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2020-07

Akilah/Melvin Sparks - 2020.07.02 Thu









[sales data]
1972
[producer]
Ozzie Cadena
[member]
Melvin Sparks(g)
Idris Muhammad(ds)
Buddy Caldwell(congas)
Leon Spencer(org/p)
Virgil Jones(tp)
Ernie Royal(tp)
Hubert Laws(fl)
George Coleman(sax)
Sonny Fortune(sax)
Dave Hubbard(sax)
Frank Wess(sax)

ms2_20191026152854e60.jpg


Grover Washington, Jr.さんとの共演作「Spark Plug」(2nd)は未CD化

2_20200616080333441.jpg

本作はメルヴィン・スパークスさんのサードアルバム。
(6曲中4曲がスパークスさんのオリジナルです)

ジャズ・ファンクはジャスの中では邪道という扱いなのか?この分野のミュージシャンは
どうも陽の目を浴びない気がするのは気のせいでしょうか。
(まぁ東京ドームを満員にするような集客力はないので聴く人も圧倒的に少ないのですが(苦笑)

本作は管楽器の音を厚めした内容で、全体的に音がマイルドになった感じです。
(その分なんとなくムハマッドさんのドラムの音が小さくなっているのでは?とやっかんでみる(笑)

ジャズ・ファンクはメロディよりもリズムの重ね合わせのグルーヴに負うところが多く
その意味でその主旋律が人間の感情の高まりを音にできないオルガンがリードしてしまうと
どうしても似たり寄ったりになってしまう弱点はありますね。
(私自身、オルガンが入ると曲の区別ができないものが殆どです(苦笑)

肝心のスパークスさんのギターフレーズはありがちな音を拾っているなという
保守的な感じはしますが、革新的なら何でもいいというわけではないのですが
「これぞスパークス!(点火!)」みたいな強烈なインパクトは欲しいところです。

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Snake Rhythm Rock/Ivan "Boogaloo Joe" Jones - 2020.07.02 Thu









[sales data]
1972
[producer]
Ozzie Cadena
[member]
Ivan "Boogaloo Joe" Jones(g)
Jimmy Lewis(b)
Grady Tate(ds)
Butch Cornell(org)
Rusty Bryant(sax)

b1.jpg


未知のジャズファンク物を探索する際、オルガン物に比べるとギター物の場合
安心感があるのは何故でしょうか(笑)

Prestigeを代表するジャズファンク系ギタリスト「ブーガルー・ジョー・ジョーンズ」

b2.jpg

ジョーンズさんはグラント・グリーンやメルヴィン・スパークスなどと比べても
何の遜色もないのに商業的な成功にほど遠かったことからアウトサイド的な扱いをされる
不遇のミュージシャンです。
(現在本アルバムのCDはBGPレコードという英国プレスのBlack Whipとの2in1でしか聴けず
多分、Prestigeのマスターを使ったものではないためか?米とカナダでの版権がないと
クレジットされています)

「ブーガルー」とはwikiによると1965年から1970年ごろにかけて主にニューヨークで流行した
ラテン音楽の一種でリズム&ブルース、ソウルなどの米国のブラック・ミュージックと
キューバ~カリブ系のラテン音楽が混合されたサウンドが特徴だそうで
ニックネームに冠しているのは流行の「ブーガルー」に便乗する意図があったのかもしれませんが
サウンドは「ブーガルー」でなく、安定感抜群のジャズファンクです!
(オリジナル3曲と「愛は面影の中に」と「He's so fine」のカバー)

安定の音楽とは書きましたが、言い換えれば「どれも同じ」(笑)

しかし、軽薄で格好いいのが何故悪い?という開き直りのキップの良さが又お洒落(笑)

ジョンスコのアルバムに「鯔背」という作品がありましたが、「粋」ではなく「鯔背」という
形容詞は「ブーガルー・ジョー・ジョーンズ」にこそお似合いかと。

Outlook/Gary Chandler - 2020.07.03 Fri









[sales data]
1972
[producer]
Bob Porter
[member]
Gary Chandler(tp)
Cornell Dupree(g)
Gordon Edwards(b)
Idris Muhammad(ds)
Robert Battle(ds)
Buddy Caldwell(congas/ta,bourine)
Ceasar Frazier(org)
Harold Ousley(sax)
Dick Griffin(trombone)

outlook.jpg


ビル・メイソンさんの「Gettin' Off」は単独ではCD化されておらず、同じEastboundレーベルの
このゲイリー・チャンドラーさんの作品とカップリング(2in1)になっており、
期せずしてムハマッドさんが参加しているので取り上げてみました。

そんなわけでゲイリー・チャンドラーさんは全くのお初なので、Googleなどで検索すると
同名のロック・ミュージシャンの陰に隠れてなかなか検索がヒットしないマイナー度で、
この「Outlook」と一緒にキーワード検索しないとなかなか情報がないようなのですが
Lou Donaidson、Charles Earlandらのセッションに参加していたトランペット奏者だそうで
本作はムハマッドさんの他にもコーネル・デュプリー、ゴードン・エドワーズ、
シーザー・フレイザーなど脇固めは準備万端といったところです。

momoe.jpg

このアルバムで一番耳が行くのが「Kaleidscope」という曲でサビ部分に山口百恵さんの
「横須賀ストーリー」のフレーズ「今も海が見えるでしょうか~」がでてきてびっくり(笑)
作曲者の宇崎竜童さんは明治大学時代に軽音楽部でトランペットを担当していたとのことなので
何をかいわんやです(笑)

Bad Walking Woman/Leon Spencer - 2020.07.03 Fri









[sales data]
1972
(Rec:1972/2/22)
[producer]
Ozzie Cadena
[member]
Leon Spencer(org/vo)
Virgil Jones(tp)
Hubert Laws(fl/piccolo)
Buzz Brauer(fl/English horn/oboe)
Sonny Fortune(sax)
Dave Hubbard(sax)
Joe Beck(g)
Melvin Sparks(g)
Idris Muhammad(ds)
Buddy Caldwell(congas)
Unidentified string section




オルガンジャズ作品が飽和状態であったことを知る上で個性的なジャケット写真を使用し
差別化を図るという手法が取られていたようで、この頃のジャズ作品は女性をあしらった
セクシー系が多いのですが、本作は街を歩く女性のお尻部分の画像を99枚並べたものです(笑)

そんなこともあって「レオン・スペンサー」の名前を聞いて彼自身の顔が思い浮かぶ人は
殆どいないのではないかなと。
(ちなみにこんな方です)

LEON.jpg

本作は二つのセッションで構成されており、一つは前作「Louisiana Slim」同様
メルヴィン・スパークス&アイドリアス・ムハマッドコンビによるファンキーサイド。
もう一つはスパークスに代わりギターにジョー・ベックが参加し、CTI的なストリングスを
取り入れたメロウサイド。

ストリングスを入れたのもサウンド的にオルガン解釈の幅を広げようという制作サイドの
意図が働いたためだと思いますが、こうなるともはやジャズではなくイージーリスニングですね。

実績のない新人ゆえ制作サイドにモノ申すこともはばかられたのでしょうが、
個のサウンドを発揮するには、時期が悪かったミュージシャンの一人だと思います。

Live at The Lighthouse/Grant Green - 2020.07.04 Sat









[sales data]
1972
[producer]
George Butler
[member]
Grant Green(g)
Claude Bartee(sax)
Gary Coleman(vibes)
Shelton Laster(org)
Wilton Felder(b)
Greg Williams(ds)
Bobbye Porter Hall(per)
Hank Stewart(announcer)



1972年4月21日 ライトハウス・カフェでのグラント・グリーンの白熱のライヴ。
(1961年から在籍したブルーノート時代最後のアルバム)

「Alive」や「Live At Club Monzambique」もかなり良かったですが、このアルバムは
遥かにその上を行くものです。
何でもスティーヴ・レイヴォーンがこのライヴ盤を聴いてひっくり返ったという逸話があります。

強烈なグルーヴを繰り出す演奏陣をバックに何かの取り憑かれたように神がかったギターフレーズを
繰り広げる・・・ソロだけではなくバッキングに回ってからのギターも凄い・・・
とにかく休みなく、魂のギターが心のヒダをビシバシ刺激しまくります。
(ウィルトン・フェルダーのベースのキレもかなりヤバイ)

80年代以降に沸き起こった超速弾きブームでギター表現力の限界を露呈してしまい、
その後はシンセに主役の座を奪われてしまいデジタル音楽の興隆と反比例して衰退してしまった
エレキギターですが、デジタル音楽では到底表現できないギターの持つ表現力の奥深さが
このアルバムにはあります。

決して流暢ではない、超技巧でもない、ただただギターの一音一音に魂を乗せる
グラント・グリーン。
ジョンスコの「A Go Go」から枝葉が伸びたジャズファンクの興味を辿って苦節20年
やっと探していた答えが出たというかこの極上ライヴ盤に出会あえたことに感無量です。

グラント談
「身近にある音楽なら何でも演奏した。来るもの拒ますっていう感じで何でも受け入れるのが
ミュージシャンだからね。それはともかくとして、そういうものはすべてブルースだった。」

Crossings Herbie Hancock - 2020.07.04 Sat









[sales data]
1972/5
(Rec:1972/2/15-17)
[producer]
David Rubinson
[member]
Herbie Hancock(p/el-p/mellotron/per)
Eddie Henderson(tp/flugelhorn/per)
Bennie Maupin(sax/fl/clarinet/etc)
Julian Priester(trombones/b/per)
Buster Williams(b/per)
Billy Hart(ds/per)
*****
Patrick Gleeson(moog synthe)
Victor Pantoja(congas)
Candy Love(voice)
Sandra Stevens(voice)
Della Horne(voice)
Victoria Domagalski(voice)
Scott Beach(voice)



ハンコックさんのMwandishi期第二弾。

全メンバーが自分の楽器演奏の空き時間は太鼓を叩くというまさに太鼓尽くし(笑)
(ハンコックの貴重なメロトロン演奏もあります)

トランペット&フリューゲルホーン+バス・クラリネット+アルト・フルート+トロンボーンという
セクステットについて

ハンコック談
「私が1969年から73年に率いたセクステットはバンドが創造した音楽ばかりでなく、
私が68年にマイルスの元を去った後のまさに最初の演奏をした。そうしてバンドが生まれたのだ。
セクステットの基礎は直感、感情移入、協調関係、同一性。
メンバーによる本当のアンサンブルの即応的な創造性にある。60年代末から73年まで
私達は一緒行動し、音楽のみならず人生を学んだ。想像の過程を分析するため共に探究した。
お互いに成長しあい、私達は一つになり。音楽も一体になったのだ。
セクステットが最上の状態にあった時、グループ全体が1個の生命体のようだった。
瞬間ことに存在する音楽。規則的なチェンジや小節、テンポすらなくてもほとんど奇跡的に
音楽に流れと秩序が生まれ、全ての惑星が奏でるサウンドを聴いているような感覚を
味わった。」

「チルドレン・オブ・ビッチェズ・ブリュー」とは言われるものの実際にはハンコックさんは
あのレコーディングには参加していないのですが、面白いのは69年頃マイルス周辺で演奏した
キース・ジャレットやチック・コリアはマイルスの演りたいことが全く分からなかったと
語っているんですね。
対してショーター&ザビヌルさんは思いっきり感化されている。
この違いは「ビッチェズ・ブリュー」を模倣したというよりもあのセッションで
「リズムの絶対的な重要性」を見出したか否かではないかと思うのですが
ハンコックさんもそんな一人かと。

Live!/Pat Martino - 2020.07.05 Sun









[sales data]
1974
(Rec:1972/9/7)
[producer]
Don Schlitten
[member]
Pat Martino(g)
Ron Thomas(el-p)
Tyrone Brown(b)
Sherman Ferguson(ds)



N.Y.ビレッジのフォークの殿堂FORK CITYにおけるライブ(1972年9月7日)

「サニー」の名演が収録されていることで大人気盤ですが長編3曲40分の内容なので
多分未収録の音源があるハズなので是非完全版としてリリースしていただきたいですね。

マルティーノさんと共演の多いジャック・マクダフさんやジミー・スミスさんの作品が手つかずなため
私のジャズの興味の枝葉とクロスするマルティーノさんとの共演者は少なく
本作のサポートメンバーもお初なのですが、
ロン・トーマスさん、タイロン・ブローンさん、シャーマン・ファーガソンは
いずれも芸歴50年の大ベテランのようです。

マルティーノさんは今でこそ再評価されていますが、どちらかというと玄人好みの
難解な音楽を演っていたので「サニー」のような歌メロをギターで弾いているのを聴くと
逆に新鮮です。

Sahara/McCoy Tyner - 2020.07.05 Sun









[sales data]
1972/6
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
McCoy Tyner(p/koto/fl/per)
Sonny Fortune(sax)
Calvin Hill(b/per)
Alphonse Mouzon(ds/tp/etc)




70年代にマイルス一派がエレクトリックジャズ路線にシフトして人気を博すのに真っ向対抗して
マッコイさんが突き進んだのはコルトレーンのスタイルを継承したストレート・アヘッド・ジャズ。

冒頭「Ebony Queen」から畳み掛ける「怒涛の鍵盤叩き」でぐいぐい迫り来るグルーヴ感が
半端ないです。

ピアノを打楽器のように力強く叩き、スピリチュアルかつエモーショナルに表現する奏法は
時代の一つの主流となったようですが、マンネリズムに陥り、次第に下火になっていったようです。
確かにこのスタイルをず~っと続けて聴き続けるのはかなりシンドイと思いますが、
ハービー・ハンコックさんのように時代に合わせて演奏スタイルを大変革する
柔軟さはなかったのでしょう。
ある意味、不器用なマッコイさんですが、これからも少しずつ聴いて行こうと思います。



この年、この作品メンバーで来日している合間にビクタースタジオで「Echoes Of A Friend」
(1973年ジャズディスク大賞金賞受賞アルバム)を録音しています。

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