2017-07

a young person's guide to David Bowie - 2017.07.09 Sun

デヴィッド・ボウイを知らない若い方達へのボウイ関連アルバム紹介です

[1967]
デヴィッド・ボウイ/David Bowie
[1969]
Spaec Oddity
[1970]
The Man Who Sold The World
[1971]
Hunky Dory
[1972]
Ziggy Stardust
Live 1972
All the Young Dudes/Mott the Hoople
Transformer/Lou Reed
Bowie at the Beeb
[1973]
Raw Power/Iggy And The Stooges
Aladdin Sane
ジギー・スターダスト初来日
Ziggy Stardust Last Stand(1973/7/3)
Pin Ups
[1974]
Diamond Dogs
David Live
Cracked Actor - Live Los Angeles '74
[1975]
Young Americans
[1976]
Station to Station
[1977]
Low
Heroes
Idiot/Iggy Pop
[1978]
Stage
[1979]
Lodger
[1980]
Scary Monsters
[1981]
[Under Pressure/Queen + David Bowie]


[1982]
Hot Space/Queen
[1983]
Let's Dance
[1984]
Tonight
[1985]
LIVE AID 85出演
[Dancing in the Street/David Bowie and Mick Jagger]


[1987]
Never Let Me Down
Dream Generator/Carlos Alomar
[1989]
tin machine
Sound + Vision
[1991]
tin machine II
[1992]
live oy vey,baby/tin machine
[1993]
Black Tie White Noise
The Buddha of Suburbia(郊外のブッダ)
[1995]
1.Outside
[1997]
Earthling
[1999]
'hours...'
[2000]
Toy
[2002]
heathen
[2003]
Reality
[2004]
Reality Tour
[2007]
[Remember that night(David Gilmour & David Bowie)]

[2013]
The Next Day
[2016]
Black Star

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【特大悲報】パチンコ&パチスロの儲け5万円以下に【恐怖の出玉規制】 - 2017.07.10 Mon

皆さん、ペカってますか?
私は先日、まどマギ2で中チェ2発で出玉2,000枚という屈辱を味わい
「新基準機のスロットは怖いわぁ~」と身震いしたのですが、
本日、こんなニュースが入ってきました。
[News]
パチンコ出玉規制強化へ=客のもうけ5万円以下に-ギャンブル依存症対策・警察庁

警視庁が余計なことしなくたって、店舗は既にガチガチの出玉規制しているので
新基準機に10万も20万も心折れないで投資する人ってまだいるのでしょうか?

その上、儲け5万円をMAXとする新基準スロットが登場した場合、GODのような爆連機の
1回の出玉は50枚ぐらいになるのではないでしょうか・・・

又遊戯中に2,500枚を超えるとこれは昔でいう「打ち止め」札復活ということですかね・・・
例えば3,000枚突っ込んで2,500枚出ても-500枚なんですが強制終了???

いやぁ今回の対策では「ギャンブル依存症」対策の名を借りたスロット殲滅大作戦と
改名してもよいのではないかと。

そもそもギャンブル依存症対策なんだからプラス面の規制じゃなくて
マイナス面(負け額)の減額ということの対策が一番重要なのではないかと。

NPO法人「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル町田政明理事長
「依存症は病気であり、出玉を下げることでなくなるわけではなく、根本的な解決につながらない」
自助グループや施設で回復に努められる仕組み作りが大事だ」

いやこれ確実にスロット遊戯人口は激減必至・・・

>kaiji_20170710181627e08.jpg

Manifesto/Roxy Music - 2017.07.23 Sun









[sales data]
1979/3/16
[producer]
Roxy Music
[member]
Bryan Ferry(vo/key/harmonica)
Andy Mackay(oboe/sax)
Phil Manzanera(g)
Paul Thompson(ds)
*****
Alan Spenner(b)
Paul Carrack(key)
Gary Tibbs(b)
Steve Ferrone(ds)
Rick Marotta(ds)
Richard Tee(p)




「マニフェスト」とはどこぞの政党の守れない選挙公約の事じゃありませんよ(笑)

メンバーそれぞれのソロ活動が活発になり、ロキシー活動休止から3年ぶりに再始動した
仕切り直しの1枚。

エディ・ジョブソンはUKのバンド活動のため抜け、フェリー/マッケイ/マンザネラ/ポール・トンプソンの
4人+ベースとキーボードはセッションメンバーを起用。

このアルバムでもベーシストは例のごとくゲスト扱いなのですがパンク系出身の
ゲイリー・ティブスはかなり目立っています(後にアダム・ジ・アントに加入)

今までのロキシー路線にブライアン・フェリー好みのAOR風味が加味されたサウンドに
仕上がっていて後の大ヒット作Avalonの下地は出来上がりつつあります。

フィル・マンザネラのソロ作品を一通り聴いてきた後にフェリーのソロプロジェクトみたいな
新生ロキシーに戻ってくるとマンザネラのその見事なまでのバンドの黒子役に徹している
プロフェッショナルさに感服します(手抜きってことじゃありませんよ(笑)

Rescue Me/Roy Buchanan - 2017.07.23 Sun









[sales data]
1974
[producer]
Ed Freeman
[member]
Roy Buchanan(g)
Bill Sheffield(vo)
Neil Larsen(key)
Kenny Tibbetts(b)
Bill Stewart(ds)
*****
Greg Adams(tp)
Lenny Pickett(sax)
Mimi Castillo(sax)
Mic Gillette(tp/trombone)
Stephen Kupka(sax)
Venetta Fields(bvo)
Carlena Williams(bvo)
Armando Peraza(congas)
Jim Romeyn(synthe programming)
Tom Flye(trombone)
Ed Freeman(key)




日本では米国盤に準拠し「IN THE BEGINNING(ギター・ルネッサンス)」という別タイトルでリリース
(無名時代のニール・ラーセン参加)

ロイ・ブキャナンさんは注目される契機になった「メシアが再び」のようなバラード調の
ギターインストをサービスで?アルバム収録することはありますが、基本的にはブルースギターで
お得意のピッキング・ハーモニクスを混ぜながら間髪入れずギターを弾き倒すタイプの
ギタリストなので少し間隔を空けて聴かないと腹一杯な感じなんですが、
このアルバムは意外と大人しいです。
(いやギターはいつも通り弾き倒してますけど(笑)

管楽器を取り入れているためかもしれませんが、選曲もR&Bやゴスペルっぽい曲調のものが多く
いつも以上にビッグバンドな感じのサウンドです。
(ボーカルは本作では他人に任せています)
個人的にはマイク・ブルームフィールドのカバー曲You're killing My Loveの熱演が嬉しいですね。

Novella(お伽噺)/Renaissance  - 2017.07.24 Mon









[sales data]
1977
[producer]
Renaissance
[member]
Jon Camp(b/g)
Annie Haslam(vo)
Terrence Sullivan(ds/per)
John Tout(key)
Michael Dunford(g)



多くのロックバンドがロックとクラシックの融合という実験を繰り返し
クラッシックの歴史の重みにロックが耐え切れないという消化不良な状態が続いたのですが
そもそも「ロックとクラシックの融合」というサウンド混合に難があり
というのも管弦楽演奏のクラッシックが生楽器で大音響で奏でる時、そのサウンドは
「ラウド」とは決して形容されません。
対してロックバンドは一つの電気楽器をアンプ経由で電気的に大音響を作るため「歪み」が生じ
それが「ラウド」と形容されるため、両者には改善できない溝ができます。

ですから難しいことを考えず、最近名高いクラシックオーケストラが管弦楽器でロック楽曲を
演奏するように、ロックバンドが管弦楽器を出し惜しみなく使ってクラッシック音楽を
演奏すればよいのです。
(重要点は電気的に音を歪ませないということです)

という個人的な見解に至ったのがこのルネッサンスです。

クラシック・オペラの素養があるアニー・ハズラムの美しく透き通った歌声はオペラ的な
展開をする楽曲には最適で、アコースティック楽器をメインにバンド演奏がオーケストラ演奏を
上手くリードしており、ここに融合という概念はなく、シンセなどの最新テクノロジーを使わずとも
唯一無二のその音楽表現はまさに革新的(プログレッシヴ)

このバンドに一つだけ注文があるのは途中途中ハッと思わせる美しいコーラスパートが
入る時があるのですが、合唱隊なども起用してコーラスパートを強調しても良かったのではないかと思います。



尚、日本のプログレバンド「ノヴェラ」のバンド名はこのアルバムタイトルを拝借したものです。

novela_201707241637181ef.jpg

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