2018-02

Jean-Luc Ponty Experience with the George Duke Trio - 1969.09.15 Mon









[sales data]
1969
(Rec:1969/9)
[producer]
Dick Bock
[member]
Jean-Luc Ponty(el-vl)
George Duke(el-p)
John Heard(b)
Dick Berk(ds)




ポンティさんのプロ演奏家としてのキャリアは長く、当時大変珍しかった
ジャズ・バイオリニストとして1964年にJazz in Paris: Jazz Long Playingでデビュー以降、

71115582.jpg

スタッフ・スミス、ステファン・グラッペリ、スヴェンド・アスムッセンと共演し、
1967年のモントレー・ジャズ・フェスティバルに出演したことが契機で
ワールド・パシフィック・レコードと契約し本アルバムを制作します。
(Live at The Experience Club, Hollywood, CA September 1969)

ポンティさんとデュークさんの馴れ初めは、デュークさんがポンティさんのアルバムを聴き、
手紙とテープで熱心にラブコールを送り、革新的音楽の実現の野心に燃える者同士の共演が
実現したとのことです。

デューク談
「私たちは『ドンテズ』で、同じステージに立った。それが実際、初めての顔合わせだった。
だが二人とも、互いの演奏に興奮し、このままずっと演奏しつづけたいと思った。
それは、一生に一度しか味わえないような高揚感だった。ポンティは、私の演奏のさまざまな要素に
インスパイアーされた。いっぽう私は、哀愁の漂うあのヴァイオリンの音色に魅了され、
仕事を忘れて聴き入りたいと何度も思った」

なかなかCD化されなかったのですがEMIのJAZZ名盤FORECASTシリーズでようやっと日の目をみました。
Swing系のジャズでリードがバイオリンの音色は聴きなれてないこともあって異質な感じがしますが
曲が進むと全然気になりません。
当時、JAZZ界でバイオリンは完全なoutsideな楽器扱いでその意味でJAZZ>フュージョン>ロックと
ヴァイオリンの活躍のジャンル幅を拡大させたポンティの功績は非常に大きいのではないでしょうか。

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King Kong/Jean-Luc Ponty - 1970.05.25 Mon









[sales data]
1970/5/25
[producer]
Richard Bock
[member]
Jean-Luc Ponty(el-vl/etc)
Frank Zappa(g)
George Duke(p)
Ernie Watts(sax)
Ian Underwood(sax)
Buell Neidlinger(b)
Wilton Felder(b)
Gene Estes(vibraphone/per)
John Guerin(ds)
Art Tripp(ds)
Donald Christlieb(bassoon)
Gene Cipriano(oboe/English horn)
Vincent DeRosa
(French horn.descant)
Arthur Maebe(French horn/tuben)
Jonathan Meyer(fl)
Harold Bemko(cello)
Milton Thomas(viola)






ライヴ共演で意気投合したポンティさんとデュークさんはジェラルド・ウィルソン・オーケストラの
エターナル・エクイノックスに参加し、パシフィック・ジャズ・レーベルを創設した
プロデューサーのリチャード・ボック氏がこのアルバムのポンティの演奏をザッパに聴かせたところ
大変興味を持ち、ロサンゼルスのナイトクラブ「ジー・エクスペリエンス」で
ザッパ、ポンティ&デュークの初のジャム・セッションが行われ、その流れでポンティが
ホット・ラッツに参加することになります。

そんないきさつから、この作品はお返しとばかりザッパ本人が自身の持曲のアレンジを手掛け
(ギターで1曲だけ演奏しています)
イアン・アンダーウッド、ジーン・エステス、アーサー・トリップ3世という
ザッパファミリーとジョージ・デュークでザッパ作品を大胆にカバーした作品です。

オリジナルにまさるカバーなしですがポンティがジャズからロックな分野に進出し、
更にマハビシュヌ・オーケストラでブレイクする以前にメジャーの第一歩を踏み出したのが
JAZZ ROCK期のザッパがらみだったと考えると大変興味深い内容です。

Upon the Wings of Music(音楽の翼)/Jean-Luc Ponty - 1975.05.25 Sun









[sales data]
1975/5/25
[producer]
Jean-Luc Ponty
[member]
Jean-Luc Ponty(vl)
Ray Parker.Jr(g)
Dan Sawyer(g)
Ndugu Leon Chancler(ds)
Patrice Rushen(key)
Ralphe Armstrong(b)

MI0003513967.jpg


パリ国立音楽院を主席で卒業したエリートバイオリニストのポンティさんは60年代より
フリージャズのスタイルで活躍し、60年代にアルバム10枚強リリースしますが殆ど廃盤
70年代はスタジオ・ミュージシャンとして活動しながら、ザッパの「Hot Rats」(1969年)や

hot rats

セルジュ・ゲンスブール「メロディ・ネルソンの物語」(1971年)


エルトン・ジョン「ホンキー・シャトー」(1972年)


などに参加後、リニューアルしたマハビシュヌ・オーケストラでメジャーの足がかりを掴み
ジャズ・ロックに焦点を定めATLANTICとソロ契約し、マハビシュヌの多忙なツアーの合間に
制作された快進撃の助走となる1枚。

キーボードは後にジャズ界からポップ・ソウルの歌姫に華麗に転身するパトリース・ラッシェン。
ベースはマハビシュヌのラルフ・アームストロング。
ドラムはウエザーリポートに在籍したことのあるレオン・チャンクラーという人でした。
又後にゴーストバスターズの大ヒットでブレイクするレイ・パーカー.JRの下積み時代の
ギターがGOODです!

Aurora(極光)/Jean-Luc Ponty - 1976.01.01 Thu









[sales data]
1976
[producer]
Jean-Luc Ponty
[member]
Jean-Luc Ponty(vl)
Daryl Stuermer(g)
Patrice Rushen(key)
Tom Flower(b)
Norman Fearrington(ds)




マハビシュヌ解散後本格的なソロ活動を開始したポンティさんのジャズロック作品。

パトリース・ラッシェンの他、本作からポンティの中期作品の片腕となるジェネシスや
フィル・コリンズのサポートギタリストとして有名なダリル・ステューマーが参加。
ベースのトム・ファウラーはIt's A Beautiful Day~The Mothers of Inventionで活躍した人で
スティーヴ・ハケットのPlease Don't Touchにも参加しています。

ギター好きだから言うわけではありませんが、リード楽器が増えた分バイオリン物と
構えなくても楽しめる内容です。
ポンティさんは欧州ではかなりの人気のようなのですが、日本ではイマイチというか
サッパリな感じで、それはバイオリンという楽器が一般的に気軽に買って弾けるという
代物ではないからだと思うのです。
例えば高校生からバイオリンを見よう見真似で弾いて、少し弾けるようになったから
他の楽器と音合わせしたいといざ演奏仲間を探すと周りにはいないと・・・
バイオリニストの姪が言うには、一般のヒット曲のバイオリンの楽譜というものは少なく
自分で採譜しなくてはならないという事情もあったり、日本人の感覚では
バイオリンは特別な物という思い込みが強いことが庶民レベルの耳に届き難い理由の一つでは
ないかと思います。

キャンプファイアなどでお馴染みの海外のフォークソングなどではよく陽気なバイオリンの音を
耳にするのですが、これはフィドルというもので基本的に同じ楽器ですが、
形式を重んじるクラシックのバイオリンと異なり奏法、演奏フォームは自由というのが大きな売りです。
又「フィドルにビールをこぼしてもだれも泣くものはいない」といわれるように
価格が高価なものはフィドルと呼ばないようで、軽くて持ち運びやすいという理由で
ギターと同じように人気の弦楽器なんだそうです。

こういう例えがあるそうです
「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」

日本でもフィドルが踊る日は来るでしょうか?



(PS)
ポンティさんは元YESのジョン・アンダーソンとアンダーソン・ポンティ・バンドを結成し
アルバムをリリース。
ポンティさんの最新インタビューは[こちら]



まさかポンティさんのバイオリンでYESが聴けるとはね(喜)

Imaginary Voyage(桃源への旅立ち)/Jean-Luc Ponty - 1976.11.04 Thu









[sales data]
1976/11/4
[producer]
Jean-Luc Ponty
[member]
Jean-Luc Ponty(vl)
Daryl Stuermer(g)
Allan Zavod(key)
Tom Fowler(b)
Mark Craney(ds)




オープニングは洋画の酒場シーンでバイオリンが踊るように奏でるポンティらしからぬ
カントリー調の曲で以後3分前後の小曲が続きアナログ時代B面を丸々使ったタイトル曲が
20分と前後半でメリハリ付けたアルバム構成になっています。

前作に続きダリル・ステューマー&トム・ファウラーの他パトリース・ラッシェンに代わり
後にザッパバンドで活躍するアラン・ザボットが加入し70年代のポンティをがっちり
サポートして行くことになります。



ドラムのマーク・クレイニーはトミー・ボーリン生前最後のツアーに参加したり
ジノ・バネリのBrother To Brotherで叩きに叩いていた人で80年代はジェスロ・タルで
活躍していたようです。

Enigmatic Ocean(秘なる海)/Jean-Luc Ponty - 1977.06.15 Wed









[sales data]
1977
(Rec:1977/6-7)
[producer]
Jean-Luc Ponty
[member]
Jean-Luc Ponty(vl)
Allan Holdsworth(g)
Darryl Stuermer(g)
Ralphe Armstrong(b)
Allan Zavod(key)
Steve Smith(ds)




ポンティさんはプログレ界で名を馳せたジェリー・グッドマン、エディ・ジョブソン等に
比べると日本ではそんなに知名度はありませんが(欧州では絶大な人気を誇るようです)
このアルバムがリリースされてようやく日本でも名が知られるようになったようですが
扱いは依然小さかったようです。

このアルバムを所有している人の殆どがアラン・ホールズワース目当てで購入したのでは
ないかと思いますが、ホールズワースとツイン・リードをとるダリル・ステューマーや
後にジャーニーに加入するスティーヴ・スミス、ザッパバンドのアラン・ザボットという
通好みなロック寄りのアーティストが参加しています。
(そういえばスティーヴ・スミスは同年FOCUSのFOCUS CON PROBYでも叩いてます)



当時ポンティ・バンドのレギュラーメンバーだったダリル・ステューマー談
「私は既にトニー・ウィリアムスの「ビリーヴ・イット」というアルバムでアランの演奏を聴いて、
感銘を受けていた。だからポンティが2人のギタリストの演奏を行ったり来たり
させようとしたことは、私にとって本当に嬉しいアレンジで、素晴らしい体験になった」

4部構成からなる壮大なタイトル曲をホールズワースとステューマーのギターが
左右のチャンネルで惜しみなく弾いていて、ポンティさんのバイオリン演奏が霞みそうです(笑)



収録曲「蜃気楼」はポンティがYESのジョン・アンダーソンと2014年に結成した
アンダーソン=ポンティ・バンド」の「Infinite Mirage」の原型になっています。

Cosmic Messenger/Jean-Luc Ponty - 1978.08.10 Thu









[sales data]
1978/8/10
[producer]
Jean-Luc Ponty
[member]
Jean-Luc Ponty(vl)
Ralphe Armstrong(b)
Allan Zavod(key)
Casey Scheuerell(ds)
Peter Maunu(g)
Jpaquin Lievano(g)




ギターはPeter MaunuとJoaquin LievanoでPeter Maunuはグループ87で活躍していたので
ご存知の方も多いと思いますが、同時期ビリー・コブハムのmagicにも参加しています。

前作のEnigmatic Oceanの「曲者どもが夢のあと」といいますか(笑)
インタープレイ中心の作風からメロディに比重を置いたものに変化していて
ポンティの長年のパートナーAllan Zavodが下支えする安定したテンポの良い楽曲が並びます。

バイオリンはピアノと並ぶメジャー楽器なのにクラシック音楽以外のロックやジャズ界では
存在感が今一つだと思うのですが

「いやちょっと待て!」

洋画なんかで太ったおじさんがフォークダンスなんかで陽気な音楽をバイオリン演奏する
場面をよく見るぞ・・・

少し調べてみるとクラシック以外のバイオリニストについてもの凄く丁寧に解説されている
サイト様がありましたのでご紹介しておきます。

越境するヴァイオリン

上記サイト様の「ざっくり解説」の中で興味深い記述はバイオリンがクラシックの花形楽器だと
思い込んでいるのは日本人だけで欧州や米ではバイオリンは元々庶民の生活に極めて近いところに
あったという点です。
(軽くて持ち運びやすいという利点があった)

しかしギターがエレクトリック化して音を歪ませ、大音量で演奏可能になり若者の心を捉えたのに対し
バイオリンも音量調節のできるエレクトリック化など様々な工夫が施されましたが、
「微妙な振動を命とする繊細さ」が仇となり活躍の場が奪われていったというのも合点がいきます。

私のバイオリン考というのは上記サイト様のように詳細なデータを元に考察したものではないのですが
バイオリンの音色には常に「陰」の要素を併せ持っていると思うのです。
ポンティさんはザッパバンドやマハビシュヌで鬼才ザッパやマクラフリンの「陰」の部分を
拡大する役割を担っていたように陰気なプログレとバイオリンの愛称は抜群でしたが
その陰気さが仇になってプログレは衰退(笑)

ポンティさん本人はいたって健全な精神の持ち主というか(笑)とても明るいお人柄だと思うのですが
ソロで奏でる音質はとても「陽」なんですね。
ご本人はバイオリンをロックやジャズのフィールドでもメジャーな楽器にしたいという
強い思いもあって、バイオリンの「陰」のイメージを「陽」に大変革しようとしていたのかも
しれませんが欧州での成功(知名度)に比べて日本でポンティさんの試みが理解されないのは
日本の美意識「ワビ」「サビ」と相反するというかヨウカンを渋茶ではなくコーヒーと一緒に
食すような違和感とでも言うんでしょうかね、
「陰」「陽」の違和感にあるのではないかと思っています。
「取り合わせが悪い」という聴き手の概念がバイオリンの活躍の場を狭くしているのは
間違いないのではないかと思います。

美味しいところだけ掻い摘んで聴いてきた自分が言うのもなんですが、
バイオリンがリードを取る作品を聴く事にとても馴染めなかったのが
ポンティ作品をここまで聴いてくるとあら不思議
「全く違和感を感じないで普通に聴いている」ことに驚いています(笑)

Individual Choice/Jean-luc Ponty - 1983.01.15 Sat









[sales data]
1983
[producer]
Jean-luck Ponty
[member]
Jean-luck Ponty(vl)
Allan Holdsworth(g)
Randy Jackson(b)
Rayford Griffin(ds)
George Duke(moog)




このアルバムのトピックスは殆ど全曲をポンティがシンセ&コンピュータで作った
ミニマル・ミュージック一歩手前の作品だということです。
(ホールズワース参加は2曲です。Nostalgia & In Spite Of All)



ヴァイオリンよりもPCミュージックを全面に出したのは当時登場したシンセサーザーへの
純粋な興味の現われだと思いますが、ある楽器を極めたミュージシャンの殆どが
新しい電子楽器に夢中になるのはより新しい表現力の模索ということなんでしょうが、
私はどうもこの人肌を感じないデジタル音が好きになれません・・・

どこかで書いたかもしれませんが、シンセは通電している限り、誰がどう操作しようと
寸分違わないリズムで同じ音が出るということが、音楽の多様性の幅を狭めているのは
忌々しいことです。
例えばですね、打ち込みをベースに人間がドラムとベースを重ねて演奏するというケースが
最近多いんですけど、それはですね、人間のリズムではなく機械のリズムなんです。

「調子の悪い時は悪い音、調子の良い時は良い音」という人間のバイオリズムを排除した
デジタルミュージックが商業音楽を独占していくならば、作曲面もAI(人口知能)が
人間に代わって多くの楽曲のサンプリングでそこそこのヒット曲を量産するように
なるのではないかと危惧しています。

既にバーチャルアイドルの初音ミクさんは大人気なわけで・・・

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