2018-02

ザ・ゴールデン・カップス・アルバム/ザ・ゴールデン・カップス - 1968.03.10 Sun









[sales data]
1968/3/10
[producer]
unknown
[member]
デイヴ平尾(vo)
エディ藩(g)
マモル・マヌー(d,vo)
ケネス伊東(g,vo)
ルイズルイス加部(b)
*****
鈴木邦彦(key)




GSというと単純なビートにファズギターの歪んだ音色がからむアイドル一歩手前の
歌謡POPSというイメージで沢田研二が在籍したザ・タイガース、萩原健一が在籍した
テンプターズなどが有名ですが、GSブーム崩壊後、個性的なミュージシャン達の
数多の組み合わせのセッションが行われ70年代の邦楽ロックに大きな影響を与えたのは
間違いなくこのザ・ゴールデン・カップスだと思います。

1966年12月、横浜・本牧のクラブ 「ゴールデン・カップ」を中心に活動を始め
結成当時は「(平尾時宗と)グループ・アンド・アイ」という名前だったようです。
日本人離れしたサウンド感覚と演奏テクニックでR&Bを演奏していたため
メンバーはほとんどハーフだと思われていたようです(笑)

cups1.jpg cups2.jpg

1967年6月バンド名を「ザ・ゴールデン・カップス」に改め東芝/キャピトルよりメジャーデビュー。
シングル「いとしのジザベル」や「長い髪の少女」がヒットしGS人気バンドとなるも
メンバーは元々流行物のGS路線に不満を持っていましたが、シングルは営業用と割り切り、
ライヴやアルバムでは本来の音楽志向に合わせゼム、ヤ-ドバーズ、ジェームス・ブラウン、
オーティス・レディング等R&Bのカバーやオリジナルを演奏し、多くのGSバンドが
忘れられていく中、GSの枠に収まりきらない強烈な個性ゆえ現在も根強いファンが多いようです。

デイヴ平尾の歌の上手さは言うまでもないのですが、エディ藩のギターはまだ控えめで
そんな中、ルイズルイス加部のサイケデリックなベースプレイが際立ちます。


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ザ・ゴールデン・カップス・アルバム第2集 - 1968.09.10 Tue









[sales data]
1968/9/10
[producer]
unknown
[member]
エディ藩(g)
ミッキー吉野(key)
マモル・マヌー(ds)
ルイズルイス加部(b)
デイヴ平尾(vo)
ケネス伊東(g)




ミッキー吉野が参加し一部6人編成で録音した音源も収録されていますが
アルバム制作中にケネス伊東が脱退しているようです。
(ジャケットの見開き写真は6人で写っていますが平安神宮のスナップショットは5人です)

エディ藩の歪んだファズギターでサイケ物のカバー曲が多いバンドだと思ってましたが
このアルバムはR&Bとかくソウル系のカバー曲が多いのが特徴的です。

カップス人気が依然として高いのは、勿論、大ヒット曲「長い髪の少女」で知名度が抜群に
高いことも原因でしょうが他のGSバンドが洋楽カバーの域を脱せなかったハードルを
高い演奏力で乗り越え、独自のグルーヴ感を出しているからだと思います。



収録曲の「クールな恋」(作詞:松島由佳、作曲:村井邦彦)はアニメ「巨人の星」で
オーロラ三人娘(橘ルミ/桜井エミ/松田マキ)が歌って大人気でしたね(笑)


ブルース・メッセージ/ザ・ゴールデン・カップス - 1969.03.01 Sat









[sales data]
1969/3/1
[producer]
unknown
[member]
エディ藩(g)
ミッキー吉野(key)
マモル・マヌー(ds)
ルイズルイス加部(b)
デイヴ平尾(vo)
ケネス伊東(g)




マイク・ブルームフィールド、アル・クーパー、ヴァン・モリソンなど洋楽カバー中心で
オリジナル楽曲は3曲と少なく、バンドのやりたいことを容認しつつもレコード会社は
ヒット曲も必要というお互いの妥協のために収録されたなかにし礼&村井邦彦コンビの
GS曲「本牧ブルース」と「4グラムの砂」は明らかに「ブルース・メッセージ」という
アルバム内容からは浮いています。
(バンドの嫌々ながらのヤラサレ感が半端ないです(笑)

golden cups

全体的にギターが前に出る曲が多く、エディ藩さんの歪んだファズギターは聴き所は多いです。
(泣かずにいられないのルイズルイス加部さんのベースソロも格好いいぞ!)

スーパー・ライヴ・セッション/ゴールデン・カップス - 1969.04.21 Mon









[sales data]
1969/8/1
[producer]
unknown
[member]
エディ藩(g)
ミッキー吉野(key)
マモル・マヌー(ds)
ルイズルイス加部(b)
デイヴ平尾(vo)
ケネス伊東(g)
*****
陳信輝(g)
柳ジョージ(b)




1969年4月21日横浜クラブ、ゼンでの白熱のライヴ。

ゴールデン・カップスのアルバムが1994年に東芝のQ盤(音蔵)シリーズで続々と
初CD化される以前に極東コレクション(1990年)で、このアルバムが既にリリースされていた
ことから分かるようにカップスのアルバムの中でも人気のあるライヴ盤です。

GS物のヒット曲は一切なしでホワイトブルース中心の通好みな選曲です。
(ポールバター・フィールド/クリーム/アル・クーパー&マイク・ブルームフィールド/
ドノヴァン/ゼム)

即興曲のラスト・ナンバー(Zen Blues)はパワーハウスの陳信輝と柳ジョージが乱入して
10分にわたるアドリブバトルが繰り広げられています。

このライヴ直後にエディ藩が脱退したため、ルイズルイス加部がギターにまわり、
ベースに林恵文が加入しハードロック路線に転換します。

ザ・ゴールデン・カップス・リサイタル/ゴールデン・カップス - 1969.10.10 Fri









[sales data]
1969/10/10
[producer]

[member]
デイヴ平尾(vo)
ルイズルイス加部(g)
林恵文(b)
マモル・マヌー(ds)
ミッキー吉野(key)
ダン池田とニューブリード




デビュー2周年を記念し1969年7月20日に渋谷公会堂で行われたリサイタル(主催:フジテレビ)
リサイタルという言葉が懐かしいですがこの頃のライヴは何故かリサイタルって呼んでましたね。
そしてライヴ盤のことは実況録音盤と(笑)

エディ藩とケネス伊東が脱退し、ルイズルイス加部がリード・ギターに転向、
林恵文がベースで参加した第三期カップス。

いきなりルイズルイス加部さんのファズギターのオープニングで幕開けするライヴは
前半はダン池田とニューブリードが加わったビッグバンド形式でシングルヒット曲中心の歌謡曲サイド。
後半はクリーム、ツェッペリン、パープル、ザ・バンド、ジェフ・ベック等の洋楽ロックカバー曲演奏。
(この頃のライヴ盤にありがちですが観客の拍手や歓声が相当いじられています)

横浜ゼンで行ったスーパーライブセッションと比較すると
エディ藩のホワイト・ブルースから加部の嗜好であるブリティッシュ・ハード・ロックに
方向転換したのがよく分かります。

加部さんは寡黙なイメージが強いのですが、自身のソロアルバムなんかもそうですが
ギターは歪ませる(ラウド系)のが好きですよね。
加部さんのギターで聴くジミー・ペイジやリッチー・ブラックモア、ジェフ・ベックの
コピーは今となってはお宝音源です。

ただヒット曲を持ったGSバンドの宿命で営業面で強いられる歌謡GSと演りたいHRの
2面性を維持しながら活動しなければなかったので相当フラストレーションも
溜まっていたのではないかと推測されます。

ザ・フィフス・ジェネレーション ザ・ゴールデン・カップス・アルバム 8 - 1971.01.10 Sun









[sales data]
1971/1/10
[producer]
unknown
[member]
デイヴ平尾(vo)
エディ藩(g)
柳ジョージ(b/vo)
アイ高野(ds/vo)
ミッキー吉野(key)




ルイズルイス加部、林恵文、マモル・マヌーが脱退しエディ藩が復帰し
柳ジョージ、アイ高野が加入した第5期カップスの作品。

カップスのアルバムは洋楽カバーが大半を占めていましたが、本作はザ・バンドの
「怒りの涙」を除き全曲オリジナル曲。
又歌謡曲作家は参加せず新加入の柳ジョージ、アイ高野が楽曲を提供し自ら歌うなど
バンドの顔であるデイヴ平尾に加えリードボーカルが取れる人材が3人となり
カップスの新たな一面がこれから発揮される予定でしたが・・・

本アルバム制作中の1970年10月デイヴ平尾とミッキー吉野が大麻不法所持容疑で逮捕。
お蔵入りしそうになったところをエディ藩、柳ジョージ、アイ高野の3人で制作を続行し
なんとかアルバムとして仕上げたというのが実情です。

大麻事件の余波を受け満足なプロモーションが行われず、セールスはさっぱりで
(このアルバムの存在が一般に知られていないのはそのためです)
バンドは解散の危機を迎えますがデイヴ平尾はメンバーの親元を訪ね謝罪の挨拶に廻り、
ミッキー吉野が国内活動を2年間禁じられたため米国留学のため脱退し
ジョン山崎が加入し第6期を迎えます。

デイブ平尾談
「あそこで辞めてカップスは大麻バンドだったって言われるのがイヤだったんだよ」

ライヴ!! ザ・ゴールデン・カップス - 1971.07.30 Fri









[sales data]
1971/10/5
[producer]
unknown
[member]
デイヴ平尾(vo/per)
エディ藩(g)
柳ジョージ(b/vo)
アイ高野(ds/vo)
ジョン山崎(key/vo)
*****
マシュー・ザルスキー(fl)




ミッキー吉野に代わりジョン山崎が加入した第7期カップスの
1971年7月30日、日比谷野音でのライヴ。

楽曲は殆どが洋楽カバー(スリー・ドッグ・ナイト、ヴァン・モリソン、オールマンBB
ボブ・ディラン、マウンテン)ですがこの日のスペシャルバンドとしてエディ藩グループの
演奏も収録されています。

デイヴ平尾さんの曲間のMCが歌謡ショウの司会のようで時代を感じますが、
録音レベルを意図的に調整しているため?柳さんのメル・サッチャーばりのベース演奏が楽しめます。

尚、このコンサートには陳信輝のスピード・グルー&シンキがゲスト出演したようなので
もし音源が残っているなら、セットリストの順番通り完全版でリリースして欲しいところ。

カップスは翌1972年の1月2日に解散するのですが最後のライヴとなった沖縄のディスコティックの
演奏最終日(1月1日)最後の曲「長い髪の少女」を演奏中、会場内で火災が発生し、
柳さんのベース以外は機材をすべて焼失したとのことです(苦笑)

エディ藩とオリエント・エクスプレス その1 - 1974.07.15 Mon









[sales data]
1974年7月
[producer]
エディ藩?
[member]
エディ藩(g/vo)
ジョン山崎(key/vo)
秋山新之助(b)
ゲーリー渡辺(ds)
サンダー・チーフス
・三神茂(sax)
・岡本正(trombone)
・荻野公夫(tp)
カンノ・シスターズ(bvo)
大野克夫(merotolon)




1972年ザ・ゴールデン・カップス解散後、エディ藩さんはエディ藩グループ(第四次)を組み、
ライヴ活動を続けるもジョン山崎氏の提案でブラスを加えた1974年頃から
「エディ藩&オリエント・エクスプレス」に改名しています。

「その1」とあり続編が予定されていたのかもしれませんがアルバムはこの1枚しかありません。

アナログ発売時は帯なし、全曲英語(歌詞なし)という輸入盤仕様でジャケ画から想像して
フュージョン系なのかなと思っていたら管楽器を取り入れたマイク・ブルームフィールドの
エレクトリック・フラッグ風なR&Bファンクが展開されているかなり小洒落た作品です。
余談ですがエディ藩さんがカップス時代から傾倒していたマイク・ブルームフィールドを見に行ったら、
「もうクスリ漬けで、高校生みたいなバンドと演ってたんだよ。もうげんなりしちゃって・・・」と
見てはいけないものを見てしまい悲しい気持ちになったそうです(苦笑)

pr2003jp-img600x377-1409211058abphby7165.jpg

このバンドはアルバム1枚とシングル1枚(9oclockの日本語版)をリリース後
1974年の「ワン・ステップ・フェスティバル(郡山)」に出演しその時の音源が
2005年に公式にリリースされました。
(バンドはワン・ステップ・フェスティバル出演以降は活動実態がなかったようです)



尚、映画「東京エマニエル夫人」(監督:加藤彰)に楽曲を提供しておりその音源は
エロチカ狂想曲」というオムニバスアルバムに収録されています。

51ntVMEwbFL.jpg

ベイサイド・スウィンガー/エディ藩とスーパー・セッション・バンド - 1976.10.25 Mon









[sales data]
1976年10月25日
[producer]
柳田ヒロ
エディ藩
[member]
エディ藩(g/vo)
ミッキー吉野(key)
スティーヴ・フォックス(b)
浅野孝己(g)
浅野良治(ds)
ゲイリー渡辺(per)
坂本めぐみ(bvo)
村岡健(sax)




エディ潘さんとミッキー吉野グループ(タケカワユキヒデ抜きのゴダイゴ)が合体した
セッションアルバムで、ワン・ステップ・フェスティバルで一緒になったことで
話が進展したのでしょうか?)

83550807_20150521101634f7c.jpg

(ちなみに1976年4月日比谷野音で開かれた「ロックン・ロール'76」に出演時も
ゴダイゴではなく「タケカワユキヒデとミッキー吉野グループ」)

エディ潘=横浜をイメージづけたBack To China Town収録。

back.jpg

エディ潘さんとミッキー吉野さんはゴールデン・カップスで一緒に演っていましたが
当時のカップスメンバーは個性が強く、若手だったミッキー吉野さんは萎縮して?
あまり前に出てきませんでしたが、このアルバムは看板こそエディ藩ですが実質的には
ミッキー吉野さんの色が強く出ている内容です。

Blue Jade/エディ藩 - 1982.02.21 Sun









[sales data]
1982年2月21日
[producer]
石坂敬一
[member]
エディ藩(g/vo)
クリエーション
・竹田和夫(g)
・小川ヒロ(b)
・安藤淳(key)
・アイ高野(ds)
ベンチャーズ
(ボブ・ボーグル&ドン・ウィルソンが
1曲のみアレンジを担当しているが
演奏の詳細は不明)




3.jpg2_2015052112332648a.jpg1.jpg

60年代後半エディ藩のゴールデン・カップスや柳ジョージ&陳信輝のパワーハウスは
東京に対抗したハマロックの代表格でしたが、80年頃ハマトラブームというのがありまして
音楽も、宇崎竜童や柳ジョージ等がお洒落な横浜のイメージを打ち出して人気を博し
(作詞)藤竜也、(作曲)エディ藩の「横浜ホンキートンク・ブルース」が誕生しました。
(何でも藤竜也が高校の後輩だったエディ藩に作曲を依頼し、エディは野毛の立ち呑み屋で
競馬中継を見ながら即効で曲をつけたという逸話もあります)

 

丁度この頃、エディ藩さんはロンリー・ハートがヒットした竹田和夫&クリエーションと組み
(TVKのライヴ帝国シリーズでこの頃の動画も見れるようです)
松田優作のレコーディングやライヴのサポートを務めており、その松田優作はじめ原田芳雄など
横浜を愛する人気俳優も「横浜ホンキートンク・ブルース」をカバーしたことから
横浜を代表するナンバーとなりました。

ひとり飲む酒 悲しくて 映るグラスは ブルースの色
たとえば「トム・ウェイツ」なんて聴きたい夜は YOKOHAMA HONKY TONK BLUES~



エディ藩さんは「トム・ウェイツ」の部分を「ブルース」に変えて歌っていて
カバーする歌手の殆どがオリジナル歌詞がトム・ウェイツであることを知らないばかりか
その変更理由すら知らないというのが実情らしいのですが、この詩を書いた
藤竜也氏とトム・ウェイツの馴れ初めはこんな感じだったようです。



又歌中の「オリヂナルジョーズ」とは1953年創業の横浜最古の老舗イタリアンレストランで
2011年10月に惜しまれながら閉店したとのことです。

original.jpg

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