2017-07

The Cheerful Insanity of Giles,Giles & Fripp - 1968.09.13 Fri









[sales data]
1968/9/13
[producer]
Wayne Bickerton
[member]
Robert Fripp(g/mellotron)
Peter Giles(b/vo)
Michael Giles(ds/vo)
*****
Mike Hill(key)
Nicky Hopkins(key)
Ted Barker(trombone)
Cliff Hardy(trombone)
R. Cohen(vl)
G. Fields(vl)
K. Isaccs(vl)
B. Pecker(vl)
W. Reid(vl)
G. Salisbury(vl)
John Coulling(viola)
Rebecca Patten(viola)
A. Ford(cello)
Charles Tunnell(cello)
Ivor Raymonde(string arrangements)
The Breakaways(bvo)




G,G&Fがデビューした1968年の英国はビートルズを代表としたリバプールサウンドが
全盛でロック、ブルース、ジャズなどジャンルを超えて刺激し合い
新たな音楽ムーブメントが興隆し始めた最中にひっそり発売され消えていった
無数のアルバムの中の1枚です。

前年(1967年)トレンドセッターズ・リミテッドが解散するとメンバーだった
ピーター&マイケルジャイルズ兄弟は新バンド結成のため歌えるオルガニストを
探していたところ、バンド結成の話をアプローチしてきたのは
歌えないギタリストのロバート・フリップだったそうです。

フリップは1965年にリーグ・オブ・ジェントルマンというバンドで
プロデビューしていますが、バンド活動は軌道に乗らず
ホテルやバーのダンスパーティーでスタンダードナンバーを演奏したり
地方巡業の歌手のバッキングを担当するなど裏方仕事をしていたようです。
(リーグ・オブ・ジェントルマンの活動内容はあまり知られていませんが
ボーカルはゴードン・ハスケルだったようです。
レコードミラー評
「たいしたバンドではないがギターだけは上手い。注目の価値あり」

この作品でまず目にいくのはアルバムジャケットの「にやけ顔のフリップ翁」
ではないでしょうか。
(アナログ時代の邦題は「ジャイルズ、ジャイルズ&フリップの上機嫌の狂気」)

6月28日に先行発売されたデビューシングルOne In A Millonについての評

Giles Giles Fripp One In A Million

「ジャイルズ、ジャイルズ&フリップというどこかの弁護士事務所のような
名前はともかくとして、このサウンドの退屈さといったらない。
まさにOne In A Millonだね)」(6/29ディスク誌)

「また別のレコードかい。まったくキリがないな。ジョン・セバスチャン・タイプの
曲だな。これと同じような演奏で少しだけ歌詞の違う曲が何百曲とあるね。
ヴァイオリンは風呂の中で演奏してるんじゃないのか?
まぁそれがお似合いだろう。」(7/5 ブラインド・デイトのキース・ムーン評)

クリムゾン胎動期ということでクリムゾンファンが遡って手を出し顔をしかめている
光景が目に浮かびますが(笑)フリップの仕切りのアルバムではないので
クリムゾン的要素は少ないですが、小オーケストラのように弦・管楽器を多用し、
既にメロトロンも使用しており、Erudite Eyesにクリムゾンの起源があります。
(Elephant Songは21世紀の精神異常者の原曲)
ニッキー・ホプキンスが何気に参加していてクリムゾンと接点があったことに
とても驚きました。
又SUITE NO.1は、後のFractureのようなギターの連譜奏法を
当時からフリップ翁が好んでいたのが伺えます。

シングル発売時は低評価でしたがアルバム評は好意的なものが多く
音楽通に受けは良かったようですが、一般の音楽ファンの耳までは届かず
アナログ時代オリジナルの英国盤は500枚しか売れず
フリップ談だと印税から逆算するとカナダで40枚/スウェーデンで1枚売れたとか(笑)

[参考文献:至高の音宇宙を求めて(北村昌士著)



スポンサーサイト

The Brondesbury Tapes(1968)/Giles,Giles,Fripp - 1968.09.13 Fri









[sales data]
2001/10/1
[producer]
unknown
[member]
Michael Giles(ds/vo)
Peter Giles (b/vo)
Robert Fripp (g)
Judy Dyble (vo)
Ian McDonald (fl/sax/etc)
*****
Al Kirtley(p)




デビューアルバムThe Cheerful Insanity of Giles,Giles & Frippが
リリースされた頃、バンドはイアン・マクドナルドとその恋人ジュディ・ダイブルを
加えた5人編成となっており、サウンドコンセプトもフリップの比重が強まり
クリムゾン誕生に向けて大きく舵を取り始めた時期のリハーサル音源。

本音源は先にMetaphormosisというタイトルのアナログ盤でリリースされ

Metaphormosis.jpg

CDでは発売されないのか?と思ってましたら未収録音源を加え曲順を入れ替えて
人知れずこっそりリリースされました。

まずこのアルバムの肝は「風に語りて」でG,G&Fバージョンとジョディ・ダイブルの
ボーカルの2バージョンが収録されています。
この曲はインフェィニティ時代イアンと仲が良かったピート・シンフィールドとの共作で
マクドナルド&ジャイルズのアルバムのバードマンの原曲Under The Skyも
収録されています。



脱退したジュディ・ダイブルの代わりにフリップのギター教室以来の知人であった
グレッグ・レイクがメンバーに加わりいよいよキング・クリムゾンの
暗黒の音楽活動が開始されることとなります。

In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)/King Crimson - 1969.10.10 Fri









[sales data]
1969/10/10
[producer]
King Crimson
[member]
Robert Fripp(g)
Michael Giles(ds/per/bvo)
Greg Lake(vo/b)
Ian McDonald
(sax/fl/clarinet/key/etc)
Peter Sinfield
(lyrics/illumination)




ロバート・フリップ(1969年語録)
キング・クリムゾンの基本的な目標はアナーキーを組織化し
カオスの潜在的な力を利用し、さまざまな異なる影響を相互に作用させ
それらの厳密な力の均衡を発見することである


G,G&Fから脱退したジョディ・ダイブルと入れ替わりフリップとギター教室時代からの
知人であったグレッグ・レイクが加入し(ブッキングしてしまったベースの
ピート・ジャイルスが身を引き)イアン・マクドナルドの紹介で
ピート・シンフィールドが加わりここに「クリムゾン・キング宮殿」の
5人の番人が揃うことになります。
(ちなみにking Crimsonという名を提案したのはピート・シンフィールドです)

バンドはレコードデビュー前から精力的にライヴを行い、
*****
1969/5/14 ロンドン、レヴォリューションでのギグ後のこぼれ話。
(1)
フリップ翁はクリムゾンの最初頃のステージは
立ってギターを弾いていたらしいのです。
ところが手記によると1969/5/14に「座ってギターを弾くことに決めた」
グレッグ・レイク
「おい座るなよ。きのこみたいだぜ。」
フリップ翁
「立ってショーアップするなんてことは私の知ったことじゃない。
私の仕事はただ一つ、演奏することだ。私から見ればステージで演奏するのは
それだけ難しいってことだ。もちろんレコーディングはもっと大変だけど
ステージだととにかくそこに存在してギターを弾かなくちゃならないわけだから」
(2)
このギグ後の楽屋にジミヘンがフリップを訪れ握手を求め、フリップが
右手を差し出すと、ジミヘンは「左手で握手させてくれ。左手の方が心臓に近いから」
と言ったそうです。
フリップとジミヘンのコンタクトはこの時一度だけです。
*****
当時のクリムゾンにいち早く興味を持ったのがスレッショルドの人気バンド
ムーディー・ブルースのプロデュサー、トニー・クラークとアイランドレコードの
マネージメントディレクター、マフ・ウィンウッド(スティーヴ・ウィンウッドの兄)
クリムゾンの評判は業界でかなり話題なっており、アイランド、アトランティック、
マーキュリーなどの大手が多額の契約金を提示していたのでスレッショルドで
アルバムを出すことは初めから難しかったのですが実は6/12から
トニー・クラークのプロデュースで録音された幻の音源があったのですが
7/16を最後に中断し全ての録音テープは破棄されたそうです。
(結果的にアイランドとの契約となります)

デビュー前のクリムゾンの認知度を決定づけたのは7/3にハイド・パークで行われた
ブライアン・ジョーンズの追悼ライヴで65万人を前に今まで聴いたこともない
衝撃的なサウンドを展開し、英国中にその名を轟かすことになります。

hyde park 1969

そのおかげで大したプロモーション費をかけずともメロディー・メーカー誌の
ヒットチャートであのビートルズのアビーロードを引きずり下ろして
トップに立った事実は60~70年代の音楽のセンセーショナルな変革を如実に示した
一例だと思います。

このアルバムを聴いたことのない方でもこのインパクト大のジャケット画は
どこかで見たことがあると思いますが、作者はバリー・ゴッドバーという方で
チェルシー・アート・カレッジの学生時代の作品だそうですが
本人は24歳の若さで亡くなられているので有名な作品はジャケット絵
だけかもしれません。

現在のようにメディアを利用して無理やりヒットしたシングル曲を単に詰め合わせた
ゴミ袋化したアルバムとは違い「アルバム」のために意欲的に楽曲を作っていた
1960年代後半、ビートルズのサージェント・ペッパーズの強烈なコンセプトに
影響を受けたバンドは数知れず、その結果クラシックやジャズの要素を取り入れ
「エピタフ」の「混乱こそ我が墓碑銘(Confusion will be my epitaph)」
という名フレーズのように詩と音で抽象的・神秘的な世界観を表現する
プログレッシヴ・ロックというジャンルを切り開いた記念碑的アルバムで
クリムゾンファンというより幅広いジャンルから支持される多角的な嗜好要素が
詰まっているアルバムです。
[参考文献:至高の音宇宙を求めて(北村昌士著)]



In The Wake Of Poseidon/King Crimson - 1970.05.15 Fri









[sales data]
1970/5
[producer]
Robert Fripp
Peter Sinfield
[member]
Robert Fripp(g/mellotron)
Greg Lake(vo)
Peter Sinfield(words)
*****
Mel Collins(sax/flute)
Michael Giles(ds)
Peter Giles(b)
Gordon Haskell(vo)
Keith Tippett(p)




宮殿で一気に名を挙げたクリムゾンでしたが、バンドを取り巻く環境は劣悪だったらしく
1969年の宮殿アルバムを引提げての米ツアーについてフリップ翁のコメント
「米はバンドの結束を高めるか、破壊するかのどちらかだと人は言うが、
クリムゾンの場合はその両方だったようだ」

このツアーで疲弊したマクドナルド&ジャイルズは平穏な音楽を求めて脱退。
米進出の成功を夢見るグレッグ・レイクはE,L&P立ち上げにうつつを抜かし
本アルバム制作途中に脱退することが決まっていたので、バンドは早急に新ボーカルリストを
探さねばならず、一度エルトン・ジョンと契約しますが、スタイルがあまりにクリムゾン色に
合わなかったためキャンセル。

elton john

フリップつながりでリーグ・オブ・ジェントルマンのゴードン・ハスケルのオーディションを
するもリハーサル不足で1曲だけの参加となり他のボーカルパートはグレッグ・レイクで
間に合わせ、フリップとシンフィールドはマクドナルド&ジャイルズの穴埋めの
新メンバーのオーディションを行い、サーカスからメル・コリンズ、ジャコブズ・ラダーから
アンドリュー・マックロックの二人を入れてリハーサルを開始。
又米ツアーで知り合ったジュリー・ドリスコールからキース・ティペットを紹介され
お互いのアルバム制作の協力を約束し途中から参加します。
しかしその場凌ぎのハリボテ状態のバンドは各メンバーのスケジュール調整が上手くいかず
アンドリュー・マックロックは全くレコーディングに参加できず、結果的にジャイルズ兄弟に
泣きついて協力してもらうなどとてもバンドの体は成しておらず、
本アルバムに正式メンバーとしてクレジットされているのはフリップ、ピート・シンフィールド、
そしてグレッグ・レイクの3人で他はゲスト扱いとなっています。

臨時の演奏メンバーをかき集め、最低限の体裁を整えて制作したため、
捻りのないコンセプトのまま宮殿とペアレントアルバムになってしまったのはいか仕方ないものの
セールスは前作の勢いの余波もあり上々だったとのこと。

並のグループだったら一発屋としてこのまま消えてしまうところですが
フリップはキース・ティペットと出逢い、大きな影響を受けたおげで
新しいサウンドのアプローチ方法に目覚め更にバンドを前進させることとなります。

尚、邦題は「ポセイドンのめざめ」として発売されますが、
名詞wake(航跡)と動詞wake(めざめ)を取り違えたために生じた誤訳で
本来の意味は「ポセイドンの跡を追って」「ポセイドンに続いて」となるため
最近の再プレスCDは原題をそのままタイトルにしています。
[参考文献:至高の音宇宙を求めて(北村昌士著)]

Lizard/King Crimson - 1970.12.15 Tue









[sales data]
1970/12
[producer]
Robert Fripp
Peter Sinfield
[member]
Robert Fripp(g/melltron/etc)
Peter Sinfield(lyrics)
Mel Collins(sax/fl)
Gordon Haskell(b/vo)
Andy McCulloch(ds)
*****
Keith Tippett(p)
Robin Miller(oboe/cor anglais)
Mark Charig(cornet)
Nick Evans(trombone)
Jon Anderson(vo)



前作の「ポセイドンのめざめ」は正式メンバーが定まらず不安定要素が多い状況で
制作されるも宮殿の余韻もありセールスは好調でなんとかバンドの危機を乗り切り
キース・ティペットの音楽センスに影響を受けたフリップは新たなアルバム制作に
意欲満々で、1970年はアルバム制作に集中するためライヴは一切行わないと
アナウンスしファンをがっかりさせます。

リハーサルが年密に繰り返され、キース・ティペットは前回同様ゲスト扱いで
自身のバンドメンバー(マーク・チャリグ、ニック・エヴァンス)を引き連れて参加し、
又イエスのジョン・アンダーソンが参加しているのもプログレファンには嬉しいところ。
同時期イエスはギタリストのピーター・バンクスが脱退したため
ジョン・アンダーソンがフリップにイエス加入を誘ったところ
フリップは「君こそキング・クリムゾンに入れ」と言ったとかでその流れで
ジョンがゲスト参加することになったようです。
(イエスにはスティーヴ・ハウが参加します)

前2作が幻想的なイメージを具音化した内容だったのが、本作は今までと趣きを変えた
ジャズ・ロックで一連のクリムゾン作品の中では異質です。
フリップ曰く
「何度も聴き続ければ24回目には打ちのめされるように作ってある」
とのことなのでファンは絶対24回聴かねばなりませんぞ(笑)
ちなみに日本で一番最初に発売されたクリムゾンのアルバムはこのリザードだったそうです。

この時期のフリップはアルバム制作と同時並行で大きなプロジェクトに携わり
「センティピード(むかでの意)」というキース・ティペットのジャズ組曲演奏のため
50人編成のオーケストラのプロデュースを担当し10/15~12/19まで計8回の公演を
大成功に導きジャズとロック双方に大きなインパクトを与えました。

Centipede.jpg

センティピードのスタジオ録音は翌1971年6月に行われSeptober Energyという
アルバムがリリースされました



そのためこの時期のフリップはジャズに物凄く接近していたのですが
「私はギタリストであるよりも音楽家でありたい。クリムゾンのおいてギター演奏というのは
バンドのほんの一部分に過ぎない、私の役割は状況のオーガナイザー的なものだ」と語り
クリムゾンの組織化に長きに渡り、全精力を捧げていくこととなります。
[参考文献:至高の音宇宙を求めて(北村昌士著)]

Prev «  | TOP |  » Next

ブログ案内

縞梟

Author:縞梟
ブログ概要はこちらをご参照ください

検索フォーム

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (955)
Live In Japan(黒船襲来) (43)
Albert Lee (3)
Allman Brothers Band (11)
Andy Summers (7)
The Band (13)
The Beatles関連 (9)
The Byrds (10)
Bill Bruford (16)
Bill Laswell (3)
Billy Preston (4)
Bob Dylan (17)
Cactus (2)
Caleb Quaye/ Hookfoot (5)
Camel (2)
Colosseum/Tempest (12)
Cozy Powell (9)
Cream (8)
C,S,N & Young関連 (10)
David Bowie (42)
Dave Mason (5)
David Sylvian (7)
Deep Purple関連 (15)
Delaney & Bonnie (7)
Eagles (5)
Emerson Lake and Palmer(E.L.P) (33)
Electric Light Orchestra(E.L.O) (4)
Emmylou Harris (6)
Eno (8)
Eric Clapton (13)
Faces/Small Faces (4)
Focus (15)
Frank Zappa (19)
Frank Zappa関連 (2)
Frankie Miller (7)
Fred Frith (2)
Free (1)
Gary Moore (11)
Genesis (4)
Gong (14)
Gram Parsons (4)
Grand Funk Railroad (3)
Gurvitz Brothers (3)
Humble Pie (2)
Ian Gillan Band (11)
Jack Bruce (12)
Jackson Browne (2)
Jan Akkerman (11)
Jeff Beck (8)
Jimi Hendrix (42)
Joni Mitchell (7)
Kevin Ayers (6)
King Crimson (48)
King Crimson関連 (16)
The Kinks (6)
Led Zeppelin (9)
Little Feat (11)
Lou Reed (7)
Lynyrd Skynyrd (5)
Magma (4)
Max Middleton (7)
Mick Ronson (5)
Mike Bloomfield (7)
The Mountain (3)
Neal Schon (3)
Neil Young (4)
Nicky Hopkins (10)
Nico (6)
Nucleus (4)
Paul Butterfield (7)
Peter Banks (8)
Peter Frampton (2)
Peter Gabriel (10)
Peter Green (3)
Phil Manzanera (20)
Pink Floyd (2)
Pink Floyd関連 (2)
Poco (5)
Procol Harum (11)
Queen (4)
Rainbow (17)
RMS(Ray Russell/Mo Foster/Simon Phillips) (10)
Robin Trower (6)
Rolling Stones (8)
Rolling Stones関連 (4)
Roxy Music (7)
Roy Buchanan (4)
Renaissance (4)
Santana (4)
Soft Machine (6)
Spencer Davis Group (3)
Steve Hackett (13)
Steve Hillage (8)
Steve Miller Band (2)
Terry Bozzio (7)
Tommy Bolin (10)
UK (4)
Velvet Underground (7)
Whitesnake (16)
Wishbone Ash (0)
The Who (8)
Yardbirds (6)
YES (4)
カテゴリ外(洋楽) (49)
ジャズ・フュージョン (398)
Al Di Meola (10)
Allan Holdsworth (18)
Billy Cobham (13)
Brecker Brothers (10)
David Torn (7)
Frank Gambale (4)
Herbie Hancock (5)
Jean-Luc Ponty (8)
Jeff Berlin (6)
John Coltrane (1)
John Mclaughlin (21)
John McLaughlin関連 (2)
John Scofield (20)
John Tropea (7)
Jonas Hellborg (3)
Larry Coryell (6)
Lee Ritenour (3)
Lenny White (5)
Mark Nauseef (4)
Mahavishnu Orchestra (15)
McCoy Tyner (3)
Mike Stern (13)
Miles Davis (18)
Pat Metheny (10)
Pat Metheny関連 (3)
Return To Forever (13)
Stanley Clarke (11)
Steve Khan (5)
Stuff (8)
Tony Williams (9)
Weather Report (25)
大村憲司 (6)
パラシュート (8)
深町純 (5)
増尾好秋 (6)
マライア (7)
森園勝敏 (10)
渡辺香津美 (19)
渡辺貞夫 (4)
カテゴリ外(ジャズ・フュージョン) (47)
邦楽 (600)
あがた森魚 (5)
荒井由実 (4)
井上陽水 (12)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド(山岸潤史) (4)
遠藤賢司 (28)
小川美潮 (11)
大瀧詠一 (6)
久保田麻琴(サンディー&ザ・サンセッツ) (3)
カルメン・マキ (13)
クラムボン (5)
クリエイション/竹田和夫 (27)
コシミハル (9)
ゴールデン・カップス/エディ藩 (11)
サディスティック・ミカ・バンド/サディスティックス (16)
サンハウス/シーナ&ザ・ロケッツ (11)
鈴木慶一 (3)
鈴木賢司 (6)
鈴木茂 (10)
ズボンズ (5)
ソウル・フラワー・ユニオン/ニューエスト・モデル (28)
高中正義 (4)
ちわきまゆみ (8)
陳信輝 (6)
戸川純 (9)
西岡恭蔵(ザ・ディランⅡ) (8)
人間椅子 (7)
BOW WOW (10)
はっぴいえんど~ティン・パン・アレイ関連 (33)
ハプニングス・フォー (7)
早川義夫(ジャックス) (6)
浜田麻里 (6)
パンタ/頭脳警察 (18)
ヒート・ウェイヴ/山口洋 (22)
フラワー・トラベリン・バンド (6)
ボ・ガンボス/どんと (27)
細野晴臣 (22)
Boat/Natsumen (12)
紫(沖縄ロック) (10)
村八分(山口冨士夫) (7)
ザ・モップス (6)
柳ジョージ (6)
矢野顕子 (13)
山内テツ (3)
山下達郎 (6)
Lazy~Loudness (18)
YMO/坂本/高橋関連 (19)
wha-ha-ha~はにわちゃん (4)
日本のプログレバンド (11)
岡野ハジメ (4)
成毛滋 (6)
ファー・イースト・ファミリー・バンド (6)
柳田ヒロ (7)
四人囃子 (15)
アニメ (10)
カテゴリ外(邦楽) (21)
その他(戯言・雑記) (88)
縞梟的笑論文 (12)
パチスロ (54)
お悔やみ (15)
Curved Air (0)

記事画像

リンク

このブログをリンクに追加する