2018-07

A White Shade of Pale(青い影)/Procol Harum - 1967.09.15 Fri









[sales data]
1967/9
[producer]
Denny Cordell
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Robin Trower(g)
Matthew Fisher(org)
Dave Knights(b)
B.J. Wilson(ds)
Keith Reid(lyrics)
*****
Ray Royer(g)
Bill Eyden(ds)

img_0 (1)



paramounts.jpg

ザ・パラマウンツというR&B系のバンドで活躍していたゲイリー・ブルッカーと
作詞家キース・リードが意気投合し、マシュー・フィッシャー、レイ・ロイヤー、
ボビー・ハリスン、デヴィッド・ナイツというバンド結成メンバーで録音した
「青い影」(1967年5月)が大ヒット後、脱退したレイ・ロイヤー&ボビー・ハリスンに代わり
パラマウンツのメンバーだったロビン・トロワーとB.J.ウィルソンが加入してのデビューアルバム。
(B.J.ウィルソンはこの頃、ジミー・ペイジにもバンド加入を誘われていて
もしこの時、ジミー・ペイジについていったらZEPPは全く違ったバンドになっていたでしょう)

オリジナルアルバムには「青い影」は収録されていませんでしたが、後の再発盤からは
収録されるようになっています。
(尚、アルバムタイトルはバンド名しかないので、分かりやすいように
日本ではA White Shade of Pale(青い影)というタイトルで流通しています。

img_0_20150508103144c3c.jpg

プロコル・ハルムは知らないけど「青い影」は知っている人は多いと思いますが
この曲を最初に聴いた時は世の中にこんなに綺麗な曲があるのかと感動しましたが
生前のジョン・レノンも「人生でベスト3に入る曲」と語っており、発表当時は
「今の音楽業界でこの曲以外は聴く価値がない」とまで言い切ったそうです。
日本では荒井由実さんに大きな影響を与え「翳りゆく部屋」はモロパクリでしたが
「日本の恋と、ユーミンと。 」にプロコル・ハルム・フーチェリング・ユーミン名で
「青い影」を収録し、しっかり著作権料をお支払いしています。



良くも悪くもこのグループは「青い影」の呪縛に苦しみつつ、主要メンバーの離脱後も
音のアイディアを切らさず、最後まで独自路線を貫いた飽くなき創作意欲は
高く評価できると思います。

さてその代表曲「青い影」の歌詞は日本人だけでなく非常に難解とされています。
その理由は実はこの歌詞は4番まであるらしいのですがシングル用に2番で
カットされてしまい歌詞が完結していないためなんだそうです。
なかなか聴く機会がありませんが4番まで歌っているライヴ音源などで確認した方によると
「青い顔をした女性は実は人魚で乗っていた船を沈める」という不思議なオチの
内容なんだそうですよ(笑)
近日、未発表テイクを収録したDeluxe盤(2CD)がリリースされるのでその辺の謎が解けるかも?

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Shine On Brightly(月の光)/Procol Harum - 1968.09.15 Sun









[sales data]
1968/9
[producer]
Denny Cordell
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Robin Trower(g)
Matthew Fisher(org/p/vo)
Dave Knights(b)
B.J. Wilson(ds)
Keith Reid(lyrics)


-UK version-


青い影の大ヒットでその流れを汲んだ音作りの続編を余儀なくされた感じで、
ゲイリー・ブルッカーとキース・リードコンビの歌い上げる感じの楽曲(歌曲)が多く
初期の作品ではマシュー・フィッシャーのクラシックで荘厳なオルガン音がメインのため
ロビン・トロワーのギターは活きてないですね(単なる効果音のよう)

01.jpg
-US version-

アルバムジャケットは英&米盤の2種類あり、"Quite Rightly So" と "Shine On Brightly"の
2曲のバージョンが異なりますが、今はデラックス盤のボートラで2version聴くことができます。

アナログ時代片面を費やした大作IN HELD TWAS INは一聴の価値あり!

A Salty Dog/Procol Harum - 1969.06.15 Sun









[sales data]
1969/6
[producer]
Matthew Fisher
[member]
Gary Brooker(vo/p/etc)
Robin Trower(vo/g)
Matthew Fisher(vo/org/etc)
Dave Knights(b)
B.J. Wilson(ds)
Kellogs(bosun's whistle/etc)
Keith Reid(lyrics)




クラシカルなマシュー・フィッシャーと少し前に出てきたブルージーなロビン・トロワーの
攻めぎ合いがほどよくブレンドされた3rd。
このグループはとにかく音のアイディアが豊富。
青い影の一発屋と勘違いしている人は順を追って彼らの足跡を追って欲しいものであります。
バンドはとても充実期だったと推測されるのですがキーマンのマシュー・フィッシャーが
このアルバムを最後に脱退。
バンドは「青い影」のパブリックイメージに呪縛されながら新たな方向性を模索することとなります。



そう言えば細野さんのトロピカル・ダンディのジャケはこれが元ネタです。

hosono_20150825220751866.jpg

話は全然関係ありませんが何でもパクリ疑惑の東京五輪マークは白紙になるとか(苦笑)
デザインのことは素人なのでよく分かりませんが、ある批評にこんなのがありました。

「誰かの作品をパクったとしても、そこにオリジナリティがあれば、それは作品としてOKだと思う。
代表的な例が、音楽の世界における「サンプリング」だ。
サンプリングというのは、過去の名曲や偉大なミュージシャンのフレーズなどを
そのままコピペして使用しながらも、原曲を超える、あるいはまったく別の世界観を持つ
オリジナル曲を作る手法のこと。これが音楽の世界でちゃんと市民権を得ているのは、
著作権処理をちゃんとしているとかそういう業界ルールや手続きとかではなくて、
そこにオリジナリティがあると多くの音楽ファンが認めているからだ。」

サンプリングして原曲を超える曲なんてものがあるのかどうか私は知りませんが
パクリを人間的なオリジナリィティで認めさせちゃった最右翼が高田渡だったりするんですが(笑)
細野さんのジャケットを担当したヤギヤスオさんの暑苦しい絵タッチは一貫した
ヤギさんオリジナルなので誰もパクリといいませんけど、東京五輪のマークを作った人が
「ニャンまげ」作った同一人物とは思えませんよね。

sano1.jpg sano2.jpeg

上記の記事はこのように締めています。
「一番の問題は佐野氏の作品には一流のクリエイターが持つ独特の「作風」(思想)がないことと
元ネタに「リスペクトがない」ということだ。」

東京五輪マークの円部分をニャンまげのキャラクターマークにすれば佐野さんの
オリジナリティが高まったと思うけど採用されたかどうかは分かりません(笑)
原案まで持ち出して構図の専門的な説明もしてましたが、一般の人はエンブレムの
類似性より佐野さん周辺で告発されるパクリ疑惑作品の多さに嫌悪感を抱いてしまい
「その場その場で異なる一貫した思想を持ち合わせない薄っぺらの人間のアイディアはNO」
ってことなんじゃないでしょうか。

デジタル機器の利便性(コピー&テイスト)によるコピー物が氾濫する昨今、
重宝されるべきは人間の英知が生み出す「アイディアのオリジナリティ」であって、
それを切り貼りするだけの一過性のテクニカルな商品に消費者が踊らされる由々しき事態は
音楽もデザインも全く同じようですね。

小保方晴子予備軍は今後、あらゆる分野で増殖すること間違いなし
(おまけ)
♪コピー コピー 街中コピー あっちも こっちも コピーだらけ
  オリジナリティ~none none none!!!(苦笑)


Home/Procol Harum - 1970.01.01 Thu









[sales data]
1970
[producer]
Chris Thomas
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Robin Trower(g)
Chris Copping(org/b)
B.J.Wilson(ds)
Keith Reid(lyrics)




キーマンだったマシュー・フィッシャーらの脱退と入れ替わりクリス・コッピング加入により、
プロコルハルムの前身バンド、パラマウンツ時代とほぼ同じラインナップに回帰したため
すごろくをイメージしたジャケがR&B原点回帰(ホーム)を意味し?
冒頭のWhiskey Trainからロビン・トロワーのギターが炸裂。
(PV見るとジミヘンフォロワーの第一人者のトロワーさんはこの頃レスポール弾いてるんですね)

洋楽ロック名盤紹介本でのプロコル・ハルムのアルバム紹介は大体「青い影」「ソルティ・ドッグ
「グランド・ホテル」の3枚が定番なんですが、これはある意味メディアによる洗脳操作で
プロコル・ハルム=青い影=ハモンド・オルガンという浅いイメージを誤って植えつけてしまい
本作はパラマンツ時代のようにR&B色を出して(勿論、捕鯨物語のように大仰な楽曲も
収録されています)トロワーのギターを前面に出した意図を奇異に感じるかもしれませんが
「青い影」がプロコル・ハルムの音楽性を代表するものではないことが確認でき
なかなか味わい深い内容です。

個人的にプロコル・ハルムって故B.J.ウィルソンの歌うように曲を盛りたてるドラミングが
とても好きです。



Broken Barricades/Procol Harum - 1971.07.11 Sun









[sales data]
1971/7/11
[producer]
Chris Thomas
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Chris Copping(hammond/b)
Robin Trower(g/vo)
BJ Wilson(ds)
Keith Reid(lyrics)




バンドの核だったマシュー・フィッシャーが脱退してから2枚目となる本作は
バンドの色であったオルガンパートをストリングスで代用し、その分ロビン・トロワーの
ギターが全開で(OPのSimple Sisterはシカゴの長い夜的なギターリフで開幕)
今までのイメージにはないロックアルバムに仕上がっています。

収録曲のSong For A Dreamerはジミヘンに捧げた曲ですが、ロビン・トロワーは
より直接的にジミヘンを意識した音作りをしたいと考え、オーケストラ色をベースに置きたい
ゲイリー・ブルッカーと袂を分かち脱退します。
(1971年のビート・クラブの映像を見るとギターは既にデイヴ・ボールに代わっています)



マシュー・フィッシャーに続き、ロビン・トロワーまで脱退してしまいますが
そのことでゲイリー・ブルッカーのクラシカルな路線が復活し、
翌1972年にはカナダのエドモントン交響楽団との共演ライヴアルバムを発表し



ディープ・パープルのロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとの共演同様
「ロックとクラシックの融合」に貪欲に取り組み、遂にバンドは次作で「青い影」の
亡霊を払拭する最高作品を傑出することになります。

Grand Hotel/Procol Harum - 1973.03.15 Thu









[sales data]
1973/3
[producer]
Chris Thomas
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Mick Grabham(g)
Chris Copping(org)
Alan Cartwright(b)
BJ Wilson(ds)
Keith Reid(lyrics)
*****
Christiane Legrand(vo)




このアルバムを聴き終えるとその充足感であまり使ったことのない「エレガント」という
形容詞が思わず浮かびます。

マシュー・フィッシャーに続きロビン・トロワーも脱退し普通のバンドなら均衡を崩し
そのまま没落していくパターンですが、ゲイリー・ブルッカーの推し進めていた
クラシカルロック路線に腰が落ち着き、長年「青い影」の亡霊につきまとわれていた
イメージを払拭し、ロックとクラシックの融合に数多のバンドが挑戦して砕け散っていった中
本作は数少ない成功例の極めて高貴な1枚と言えるでしょう。

ロック名盤で必ず取り上げられる1枚ですが、高評価ゆえの鼻につくような嫌らしさはないし
(壮麗でありながら華美ではない)ロックがクラシックにほどよくチョッカイ出している
さじ加減が丁度いい感じです。

意表をついてゲスト参加のクリスチャンヌ・ルグランさん(ミシェル・グルランの姉)の
スキャットが又いいです。



ギターは最初デイヴ・ボールで録り終えていましたが、リリース時はミック・グラバムの
ギターに差し替えられているようです。

BBC Live/Procol Harum - 1974.03.22 Fri









[sales data]
1999
[producer]
Jeff Griffin
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Mick Grabham(g)
Chris Copping(org)
Alan Cartwright(b)
B.J. Wilson(ds)




Live on 1974/3/22 at the Hippodrome,Golders Green,London

プロコルハルムのライヴは1972年にオーケストラと共演したものがありますが
本作はExotic Birds and Fruitアルバムリリースのプロモーション用BBCライヴ。

スタジオ盤でのクリス・トーマスのオーバープロデュースがされていない素の演奏なので
少々物足りないかもしれません。

Exotic Birds and Fruit/Procol Harum - 1974.04.15 Mon









[sales data]
1974/4
[producer]
Chris Thomas
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Mick Grabham(g)
Chris Copping(org)
Alan Cartwright(b)
B.J. Wilson(ds)
*****
BJ Cole(pedal steel g)




前作「グランド・ホテル」ではマシュー・フィッシャーやロビン・トロワーの不在を
微塵も感じさせない素晴らしい内容でしたが、本作も引き続きストリングス・アレンジに
秀でたクリス・トーマスのプロデュースで後期プロコルの頂点ここに極みけりの内容です。

とにかく歌うようなB.J.Wilsonのドラミングがいい!

4曲目にBeyond The Paleという曲が収録されているのですが、バンドは青い影の呪縛が
解けたぞという意味合いもあるのかもしれませんね。

Drunk AgainがThe WhoのCan't Explainとそっくりなのはご愛嬌(笑)

Procol's Ninth/Procol Harum - 1975.09.15 Mon









[sales data]
1975/9
[producer]
Jerry Leiber
Mike Stoller
[member]
Gary Brooker(vo/p)
Mick Grabham(g)
Chris Copping(org)
Alan Cartwright(b)
B.J. Wilson(ds)
Keith Reid(lyrics)




緻密なスタジオワークのクリス・トーマスさんのプロデュースから離れ新境地開拓の内容です。

本作をプロデュースしたジェリー・リーバーさんとマイク・ストーラーさんは
リーバーが作詞、ストーラーが作曲で「リーバー=ストーラー」と呼ばれるAOR界の重鎮コンビで
『スタンド・バイ・ミー』『ハウンド・ドッグ』『監獄ロック』『ドント』
『カンザス・シティー』『オン・ブロードウェイ』などヒット曲を多く手がけています。

プロコル・ハルムとの関係を調べてみるとプロコルの前身バンドパラマウンツのデビューシングルは
「リーバー=ストーラー」の楽曲でコースターズがヒットさせたPoison Ivyのカバーでした。



そんな縁で実現したプロデュースだと思いますが何故、今まで構築してきたプロコル的様式美を
糸も簡単に放棄して(歌いあげる感じの曲はThe Pipers Tuneぐらい)バンドのサウンド原点を
再確認するようなことになったのか分りませんが、
前作Exotic Birds and Fruitでやれることはやり尽くしてしまい新たな方向性を模索していたため
かもしれません。
何故ビートルズのEight Days a Weekのカバーをわざわざ最後に収録したのか
アルバムの流れからしてちょっと謎。

Something Magic/Procol Harum - 1977.03.15 Tue









[sales data]
1977/3
[producer]
Procol Harum
Ron Albert
Howie Albert
[member]
Pete Solley(org/synthe)
Chris Copping(b)
B.J. Wilson(ds)
Mick Grabham(g)
Gary Brooker(vo/p)
Keith Reid(lyrics)




プロコル・ハルム結成10周年の第10作(1991年再結成前の最終スタジオアルバム)

「輪廻」というコンセプトで締めくくるのが意味深です。

マシュー・フィッシャーとロビン・トロワーの二大看板を失った後、クラシカル路線を復活させ
見事にバンド質を維持したゲイリー・ブルッカーの手腕は大したものだと思います。

彼らのアルバムを通しで全部聴き直してみて、メンバー間の強い確執があったものの
ダレ場なくコンスタントに良作品をリリースし続けた「独特な作風」には感服します。

「青い影」の大ヒットの影響は最後までつきまとったでしょうが、彼らは彼らで試行錯誤した
新しい音作りを最後まで諦めていなかったという熱い制作意欲を感じます。
(外野では2005年マシュー・フィッシャーが「青い影」の印税収入について裁判をおこすなど、
最後までこの楽曲にまつわるゴタゴタは続くのであった(笑)

バンド解散後、ゲイリー・ブルッカーはソロ活動の傍ら、エリック・クラプトン、
ジョージ・ハリスンやリンゴ・スターなどのツアーサポート行います。
クリス・コッピングはドラマーのB.J.ウイルソンとフランキー・ミラーのバンド
Full Houseに加入し米ツアーに同行。
ミック・グラバムはBandit (1978)~The Dukes (1979)~Fast Buck (1980-1984)~
John Coghlan’s Diesel Band (1987-1988)とバンドを転々とします
ピート・ソリーはホワイトスネイクの組閣に携わります。
キース・リードは引き続きゲイリー・ブルッカーやマシュー・フィッシャーに詩を提供します。

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