2018-06

Brainbox(feat Jan Akkerman) - 1969.05.26 Mon









[sales data]
1969年
[producer]
Tim Griek
John B.van Setten
[member]
Kazimierz Lux(vo)
Jan Akkerman(g)
Andre Reynen(b)
Pierre van der Linden(ds)
*****
Tom Barlage(fl)
Rob Hoeke(p)




70年代のオランダと言えば野球が下手でなかなか少年野球チームのレギュラーになれず
くさくさしていた自分を日本では圧倒的にマイナースポーツだったサッカーの世界に連れ込んだ
ヨハン・クライフ率いるオレンジ旋風がトータルフットボールで世界を席巻していた頃ですが

johan cruyff

ロック事情について調べてみるとオランダは自国の音楽マーケットが小さいため
プロバンドは初めから米英の音楽マーケットに売出しを図るため歌詞はすべて英語か
インストという特徴があるようでショッキング・ブルーやFOCUSが世界的に名を上げたため
欧州では独・伊・仏より注目度は頭一つ抜け出ていたようです。
(現在、オランダで一番規模の大きいロック・フェスティバルに成長した
第1回ピンク・ポップ・フェスティバル(5/26)にも出演)

[set list]
1.Reason to Believe
2.Dark Rose
3.Scarborough Fair
4.Summertime
5.Sea of Delight

そんな音楽事情もあってブリティシュロックと何ら遜色なく特にダッチ色を意識することは
ありません。

特定ジャンルに限定せず多様な音楽ジャンルにチャレンジしていてそれが逆にまとまりなく
散漫な気がしないでもありませんが、演奏力は高くフォーカス前夜のアッカーマンを
知る上では外せないバンドです。



このバンドは本アルバムをリリース後アッカーマン、ファン・デル・リンデン、カズ・ラックスと
主要メンバーが脱退しオリジナル・メンバーは1人も残ってないのにバンド名だけは存続し
アルバムをもう1枚(Parts)残しています(1972年)

brainbox.jpg
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In And Out of Focus/Focus - 1970.01.01 Thu









[sales data]
1970
[producer]
Hubert Terheggen
[member]
Jan Akkerman(g)
Thijs Van Leer(vo/key/fl)
Martijn Dresden(b)
Hans Cleuver(ds)




BRAINBOXから脱退したヤン・アッカーマンはタイス・ファン・レールと
T.V.Leer Trio &Jan Akkermanを結成し、Ramses ShaffのSunset Sunkissに参加した後
バンド名をFOCUSに改名してのデビュー作。

sunset sunkiss

楽曲は8曲中7曲がタイス・ファン・レール作。
(アッカーマンはHOUSE OF THE KING1曲のみ)
アッカーマンもタイス・ファン・レールもまだこの頃は自己主張が控え目で
バンドとしてまとめようとしてかえってこじんまりしている印象です。
(その意味で2nd以降の化け方が脅威的)

ちょっとややこしい話なんですがアッカーマンはこのアルバム制作後
BRAINBOX時代の同僚ファン・デル・リンデンと別バンドを作るため脱退しているのですが、
タイス・ファン・レールがくっ付いて来たため、この新バンドがFOCUS名を引き続き
名乗ることになった妙な経緯があります。

Moving Waves/Focus - 1971.10.15 Fri









[sales data]
1971/10
[producer]
Mike Vermon
[member]
Thijs Van Leer(vo/key/fl)
Jan Akkerman(g)
Cyril Havermans(b)
Pierre Van Der Linden(ds)




FOCUSを脱退したアッカーマンとBRAINBOXのファン・デル・リンデンと結成した新バンドに
タイス・ファン・レールが加入することになりこちらがFOCUSの看板で活動することになった
新体制?での2nd。
(ドラムはファン・デル・リンデンの方が圧倒的に良いですね)
長らくFOCUSのプロデュサーを担当するマイク・ヴァーノンは英国ブルース専門レーベル
Blue Horizonの創始者です。

img_0_20150611070203cfa.jpg

FOCUSの知名度を一躍有名にしたのが、タイス・ファン・レールとアッカーマンの共作
「悪魔の呪文」であることは間違いないのですが(2010年W.CのナイキCMでも使用されましたね)



このことが災いして「この曲」だけの奇怪な一発屋グループと思われがちなのが残念で
実は組曲のERUPTIONなんか聴けば分かりますが、構成力も演奏力も聴き所の多い愛すべき
バンドなんですよね。
(私もその良さに気づいたのは遅いのですが・・・)

このアルバムが大ヒットしヤン・アッカーマンは英音楽誌でエリック・クラプトンを抜いて
人気ギタリスト部門でトップになると
「私は国立音楽院の出身だ。ブルース・ギタリストと比較するな」と発言したとか。
実はこのプライドの高さが後々ソロ活動になってからのアッカーマン自身を苦しめることに
なったのではないかと・・・
(PS)
ちなみに「悪魔の呪文」はラジオオンエア向けに再録して3分ぐらいに短縮した
USシングルバージョン(Ship of Memoriesに収録)があり
個人的にはこっちのほうがアッカーマンのギターは切れが良いと思います。

(アルバムver)

(USシングルver)

Introspection/Thijs Van Leer - 1972.01.01 Sat









[sales data]
1972
[producer]
Ruud Jacobs
[member]
Thijs Van Leer(synthe/fl/key/vo)
Letty DeJong(vo)




バンド活動が頂点を極めた1972年、タイス・ファン・レールとヤン・アッカーマンは
それぞれソロアルバムをリリースしますが、ヨーデルおじさんタイス・ファン・レールは
ロックとは全く関係ないフルート奏者としてのクラシック作品をリリースしたので
今ほど情報網が発達していなかった当時勇んで購入したFOCUSファンの
困惑した表情が目に浮かびます(笑)

このIntrospectionはシリーズとして4作品リリースされました。

3/Focus - 1972.11.01 Wed









[sales data]
1972/11/1
(Rec:1972/7)
(Rec:1972/7)
[producer]
Mike Vermon
[member]
Thijs Van Leer(vo/key/fl)
Jan Akkerman(g)
Bert Ruiter(b)
Pierre Van Der Linden(ds)
*****
Mike Vernon(bvo)
Martin Dresden(b)
Hans Cleuver(ds)




アナログ時代2枚組大作(米盤はジャケット違い)
focus3.jpg

国立音楽院出身コンビのタイス・ファン・レール&ヤン・アッカーマンの鼻につく
インテリ風味がほど良い隠し味となり楽曲の演奏難度を上げた好盤。
(ベースがバート・ロイターに交代)
前作と同作風でタイス・ファン・レールのメロディセンスが凝縮されたフォーカスの
代表曲SYLVIAが誕生。

focus.jpg

又アッカーマンはこのアルバムからリュートも演奏するようになります。

ANSWERS?QUESTIONS! QUESTIONS?ANSWERS!はアッカーマンとバート・ロイターの共作ですが
長いだけ(14分弱)でメロディセンスが欠如していて、このアルバムの中では浮いています。
アッカーマンは後にタイス・ファン・レールと衝突して袂を分かつのですが
アッカーマンのギターの魅力を最大限に引き出していたのはタイス・ファン・レールの
美メロだったことはこの曲を聴くと良く分かるのではないでしょうか。

Live At The Rainbow/Focus - 1973.05.05 Sat









[sales data]
1973
[producer]
Mike Vermon
[member]
Thijs Van Leer(vo/key/fl)
Jan Akkerman(g)
Bert Ruiter(b)
Pierre Van Der Linden(ds)




人気絶頂期のライブ盤(1973年5月5日ロンドン・レインボー・シアター)

選曲がほぼベストなのでFOCUS及びヤン・アッカーマンの入門編として最適な内容です
昔から名盤の誉れ高いアルバムなのですが、個人的にこのライヴ音源がベストライヴとは思えず
(映像も残っているので何かのプロモーション目的のライブだと思いますが総じて演奏が大人しい)
FOCUSがヒット曲、悪魔の呪文の一発屋と思われているのは緻密なスタジオワークが災いして、
ライヴの押しが弱い(いい意味でのフラではなく悪い意味での雑)からではないかと
勘ぐっています(録音状態が悪いこともあるのですが特にリズム隊の躍動感が乏しいです)

もっと他の楽曲も含め、未発表ライヴ音源と聞き比べてみたいところです。

Hamburger Concerto/Focus - 1974.05.15 Wed









[sales data]
1974/5
[producer]
Mike Vermon
[member]
Thijs Van Leer
(vo/key/fl)
Jan Akkerman(g)
Bert Ruiter(b)
Colin Allen(ds)

Focus-Hamburger-Concerto-Front.jpg


そろそろ悪魔の呪文の効果も薄れ始めバンドとしての新展開を求められる中
リズムの柱だったファン・デル・リンデンが脱退しアッカーマンとタイス・ファン・レールの
関係が危うくなりつつ組曲HAMBURGER CONCERTOを二人の心血を注ぎ込んで完成させ
辛うじてバンドの面子を保った最後のアルバム。

ファン・デル・リンデンに代わって参加したコリン・アレンはバンド初の英国人で
60年代の人気のセッションマンらしくBob Dylan, John Lee Hooker, Sonny Boy Williamson,
John Mayall's Bluesbreakers, Marc Bolan and T.Rex, Mick Taylor, Donovanなどの
アルバムに参加しています。

尚、この年、本アルバムツアーで初来日を果たしました。

Mother Focus/Focus - 1975.01.15 Wed









[sales data]
1975
[producer]
Hubert Terheggen
[member]
Thijs Van Leer(vo/key/fl)
Jan Akkerman(g)
Bert Ruiter(b)
Colin Allen(ds)
David Kemper(ds)




ヤン・アッカーマン在籍時最後のアルバム。
(レコーディング途中でドラムが再び交代)

プログレ人気の衰退と共に今までのような組曲形式の長編大作の楽曲は収録されず
ラジオ向けの小曲中心の力を抜いたフュージョン風アルバムでこれがあのFOCUS?と
拍子抜けするほど激変しています。

これはこれで好きな人もいるかもしれませんが、FOCUSファンの好き嫌いは
このアルバムではっきり別れます。
アッカーマンとタイス・ファン・レールの他バート・ルイターの楽曲も収録されてますが
収録曲で一番今までのFOCUSっぽいNO HANG UPSはPAUL STOPPELMANという人の外注作品です。

ヤン・アッカーマンはFOCUS時代のゴタゴタでバンド活動はウンザリなんだそうで
以後はソロとセッション中心の活動になります。
FOCUSはある意味「らしさ」を放棄したのだからアッカーマンがそのサウンドを継承すれば
良かったにと思うのですがアッカーマンはそういったファンの期待など全くお構いなく
奇妙な独自路線を突っ走ることとなります。

Live At The BBC 1976/Focus - 1976.03.21 Sun









[sales data]
2004/6/1
[producer]
unknown
[member]
Thijs Van Leer
(vo/key/fl)
Philip Catherine(g)
Bert Ruiter(b)
David Kemper(ds)




1976/3/21 London's New Victoria Theatre

日付を見るとFOCUS CON PROBY制作途中に行われたライヴで
数週間前にヤン・アッカーマンが脱退してしまったため急遽フィリップ・カテリーンが
代役を務めています。
(FOCUS CON PROBYに収録されるMaximumとSneezing Bullが演奏されています)

このライヴはフィリップ・カテリーンの正式加入がアナウンスされてのライヴなのかどうか
判然としませんが、FOCUS CON PROBYのメンバーとなる
スティーヴ・スミスとP.J.プロビーはまだメンバーに加わっていません。

Mother Focusからフュージョン路線に転向したので、ジャズ畑出身のカテリーンの演奏は
スンナリはまっていますが、その反面カテリーンで聴く悪魔の呪文は物凄く違和感があります(笑)

Ship Of Memories/Focus - 1976.05.15 Sat









[sales data]
1976
[producer]
ubert Terheggen
Mike Vernon
[member]
Thijs Van Leer
(vo/key/fl)
Jan Akkerman(g)
Bert Ruiter(b)
Pierre Van Der Linden(ds)
David Kemper(ds)
Martijn Dresden(b)
Hans Cleuver(ds)




Mother Focusリリース後、新アルバム制作中にヤン・アッカーマンが脱退してしまっため
アルバムリリース延期の空白期間を埋めるためにリリースされた没テイク集。
没テイクというと聞こえが悪いので補足しておくと、殆どの曲が2~5分とFocus的には
短めなので、曲の肉付けが終わらなかった未完成曲と言った方が適切で
クォリティは低くありません。
又悪魔の呪文のU.S.シングルバージョンが収録されているのでファンは買わねばならない
仕様になっています(笑)

アルバムタイトルにファン・デル・リンデンの2分弱の小曲のタイトルが採用されていて
アッカーマン&タイス・ファン・レールの双頭体制のFOCUSは既に活動実態がないことを
明示しています。



[おまけ]Focus映像集

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