2018-07

パーティー/赤い鳥(feat 大村憲司 & 村上“ポンタ”秀一) - 1972.07.26 Wed









[sales data]
1972/7/26
[producer]
村井邦彦?
[member]
後藤悦治郎(g)
新居潤子(vo/g)
平山泰代(vo/p)
山本俊彦(g)
大川茂(b)
大村憲司(vo/g)
村上秀一(ds)




「翼をください」がモンスターヒットし、プロデューサの村井氏はバンドの更なる飛躍として
海外デビューを画策しサウンド面での厚みを加えるため、このアルバムからライヴサポートをしていた
大村憲司氏&村上秀一氏が正式加入して7人編成となった「赤い鳥」のアルバム。

このアルバムは村井邦彦氏の曲は一曲も無く、バンドメンバーが持ち寄った楽曲で
構成されているのが特徴です。
「特急列車~サザン・スペシャル」「パーティーへおいでよ」は大村憲司さんの提供曲で
「パーティーへおいでよ」ではボーカルも大村さんがとっています。

フォークロックの部類なのでしょうが、新居潤子さんと平山泰代さんの織り成すコーラスハーモニーが
あまりに素敵すぎてどちらかというとアニー・ハズラムのいたルネッサンス好きなプログレッシヴ系の
ファンにもお薦めです。

収録曲の「紙風船」は平山泰代さんと後藤悦治郎さんが解散直前に結婚し、解散後に夫婦デュオ
として活動するユニット名になります。
又山本俊彦氏と新居潤子氏も結婚し大川茂氏の3人で「ハイ・ファイ・セット」として
活躍します。

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美しい星/赤い鳥(feat 大村憲司 & 村上“ポンタ”秀一) - 1973.01.06 Sat









[sales data]
1973/1/6
[producer]
村井邦彦
新田和長
[member]
後藤悦治郎(vo/g)
平山泰代(vo/p)
山本潤子(vo/g)
山本俊彦(vo/g)
大川茂(vo/b)
大村憲司(g)
村上“ポンタ”秀一(ds)

a_20151114162123614.jpg


さて、皆さんは「赤い鳥」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
(赤い羽根共同募金でしょうか?(笑)

私はやっぱり合唱曲の定番「翼をください」なのですが、以前大村憲司さんの記事を
整理している時にその音楽キャリアがこの赤い鳥から始まっているので凄く違和感を
感じていたのですが、このバンドのことを調べるうちに面白いことに気づいたので
大村さんが参加しているアルバムを取り寄せてみました。

1969年11月「第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」に関西・四国地区代表
として出場し、この時オフコースとチューリップも出場したらしいのですが
財津和夫さんはオフコースを聴いて負けたと思い、小田和正さんは赤い鳥を聴いて
負けたと思ったという逸話もあるように同コンテストでグランプリを獲得。

akaitori1.jpg

その後1971年2月発売の「竹田の子守唄/翼をください」が発売3年で100万枚を突破する
大ヒットとなり、美しいハーモニーが魅力的なグループとして活躍し、
解散後も「紙ふうせん」「ハイ・ファイ・セット」「ハミング・バード」に分岐しながらも
日本の代表的なコーラスワークグループとして認識されているのではないかと思います。

後藤談
「「五木の子守唄」や「竹田の子守唄」は真に理解されないまま、伝承されずに
終わる運命にあるのかなと思ってしまうのです。 子守唄はきれいごとではすまされない、
エネルギーと怒りと悲しみと、土の臭いが迫ってくる、とても人間性豊かな
正直なフォーク・ソングです。
大阪を離れ東京に住む私は、まだまだ自分というものの所在がみつからないのです。
詞を書いてはいきずまり、ウソを書いてしまうのです。私が私のオリジナリティーを
表現出切るようになるまでは、なんとしても、私たちの両親か、その前の何百年、何千年と
生きついできた日本人の心を知らねばならないと思うのです。
彼らが追いつめられて立たされた河岸のくずれかけた、ドテの上に私も立ってみなければ
いけないのです。
だから私は今、私のまわりにある日本人の宝である伝承歌を、私のもとにまで
引き戻そうとしているのです。」

さてこんな本格的な歌物主体のグループのどこに大村憲司さんの居場所があるのでしょうか?

実は赤い鳥はアルバムを10枚近くリリースしていて、その活動内容から前期・後期に
分かれるのです。
前期は「竹田の子守唄/翼をください」に代表されるようにコーラスを主体とした
活動でしたが1972年~1973年に大村憲司、村上秀一、渡辺俊幸をメンバーに加えた
大人数編成でロック色を強めたのが後期となります。

[前期]


[後期]


この赤い鳥をデビューからプロデュースしていたのが村井邦彦氏でその強い意向で
赤い鳥を世界に売り込もうとロック化させたのを機にバンド内に亀裂が入ってしまうのですが
そんな事もあってアルファの社長になった村井さんは細野さんのやろうとしていた
変てこなYMOなんかより大村憲司さんのソロアルバムを大PUSHしてましたよね(笑)

さて前置きがかなり長くなりましたが、このアルバムは後期になって2枚目となる作品です。
多くの人が「翼をください」を一生懸命、合唱祭で歌ったがためにこのバンド後期の
活動実態を知らないのではないかと思います(少なくとも私はそうです)

1曲目、I would give you anything(翼をくださいの英語バージョン)・・・凄く妙な感じです・・・

ふ~む、確かに「翼をください」のフォークグループのイメージより垢抜けてますが
ロックというより歌唱力を全面に出した質の良い歌謡POPSで大村さんやポンタ村上さんの
演奏はスタジオミュージシャン並みに控えめです。

akaitori2.jpg

このアルバムに収録されている楽曲は殆ど村井&山上路夫コンビなのですが
「みちくさ」のみ大村憲司さんの楽曲です。
「せみしぐれ」のギターが物凄く格好いいのでUPしておきます。
(ギターソロがFade Outしてしまうのが残念・・・)

祈り/赤い鳥 - 1973.06.20 Wed









[sales data]
1973/6/20
[producer]
赤い鳥?
[member]
後藤悦治郎(vo/g)
平山泰代(vo/p)
新居(山本)潤子(vo/g)
山本俊彦(vo/g)
大川茂(vo/b)
大村憲司(g)
村上“ポンタ”秀一(ds)

red birds


前作「美しい星」は山上路夫&村井邦彦の楽曲が中心でしたが、
本作はメンバーオリジナル(11曲中、大村憲司が8曲を担当)となり
バンドの作品の中では一番充実した内容に仕上がっています。
(しかし大村&村上はアルバム発売前に脱退し高水健司 と「エントランス」を結成)

しかし制作前はアルバム制作のためのオリジナル楽曲の数が足らず現状打開のために、
後藤さんがメンバーを映画館に誘い、鑑賞後「この映画を観た印象から各自で曲を作ること」 と
命令したその時観た映画は「十戒」だったそうです。



かくして各メンバーは「十戒」からいかなるインスピレーションを受けたか分かりませんが
神秘的なもの、コミカルなもの、ロックなもの、スキャットや語りを挟むなど
プログレと表現してもよいような雑多なサウンドコンセプトを本バンドの一番の魅力である
力強いボーカル(後藤、平山、山元潤子)と完成度の高いハーモニーが彩るという
ケチのつけようのない完成度です。

赤い鳥のオリジナル盤は殆ど入手難で、ベスト盤はCDショップに常備されているのですが
「赤い鳥=「翼を下さい」みたいな初期(フォーク期)の楽曲の編集で大村さんやポンタさん加入後の
後期の赤い鳥はなかったことになっているようなものが多いので
もし「赤い鳥は「翼を下さい」のコーラスグループ」という1行で捉えてしまっている大きな勘違いを
している方は是非、このアルバムを探しまくって聴いて欲しいと思います。



[おまけ]
村上“PONTA”秀一が語る、大村憲司と過ごした日々の思い出

First Step/大村憲司 - 1978.06.05 Mon









[sales data]
1978年6月5日
[producer]
深町純
[member]
大村憲司(g)
坂本龍一(key)
林立夫(ds)
村上 "ポンタ"秀一(ds)
マーティン・ウィルウェバー(ds)
富倉安生(b)
高水健司(b)
小原礼(b)
浜口茂外也(per)
斉藤ノブ(per)

first step


深町純プロデュースによる初ソロアルバム。

大村憲司さんのメジャー活動暦はなんとフォークグループの「赤い鳥」からなんですよね。



解散後は(ハイファイセット~紙ふうせん)、赤い鳥同期の村上ポンタ秀一と高水健司の
トリオ編成で「エントランス」を結成し(エントランスとしてのアルバムはありませんが
五輪真弓のライヴ(冬ざれた街)のバックで演奏を聴くことができます)



後に「バンブー」や「カミーノ」といったバンド活動の傍ら人気セッションマンとして
多くのアルバムに参加しており

camino.jpgtriangle session

大村憲司氏はロック・ジャズ・ブルース何でもこなすギタリストで、どちらかというと
ブルース志向が強かったのですが、クロスオーバームーブメントの色に染まり
自分の色というより時代の色を表現した一枚といったところでしょうか。



[YMOネタ]
当時アルファレコードの社長だった村井邦彦氏はYMOに疑心暗鬼で(笑)
細野談
「村井さんは当初、YMOのことを理解できなかったんですよ。
レコーディングの最中にスタジオにやってきて、もちろん、それが売れるか売れないかなんて
全然何もまだわからない時代ですよね、そのレコーディングに村井さんが入って来て
僕が一所懸命ミックスしてるのにね、「そんなのやめてこれ聴こうよ」って大村憲司の
レコード(First Step)を聴かせるんですよ。それはすごくいい出来だったんです、確かに。
村井さんの頭は、フュージョンで一色だったから、僕は非常に、その時に、かなしい思いを
して、ムカッとくるんですけど・・・アルファとA&Mが契約したニュースを聞いて自分の中で
目標が鮮明になったわけ。われわれがアメリカで出ちゃって売れても知らないよと
実は思っていたんです。
これをアメリカから出せば、村井さんも絶対わかってくれるという確信があったんです。
だからそれをクールに見ていた」

Kenji Shock/大村憲司 - 1978.11.25 Sat









[sales data]
1978年11月25日
[producer]
Harvey Mason
[member]
大村 憲司(g/vo)
Steve Lukather(g)
Lee Ritenour(g)
Victor Feldman(per/e-p/etc)
Greg Mathieson(org/key/etc)
David Paich(e-p/key)
Patrice Rushen(e-p)
Michael Boddicker(synthe)
Bill Meyers(synthe)
Mike Porcaro(b)
Embamba(b)
Abe Laboriel(b)
Jeff Porcaro(ds)
Harvey Mason(per/synthe/ds)
Kenny Mason(per/p/etc)
Jerry Hey (tp/flugelhorn)
Kim Hutchcroft(sax/fl)
Kenny Mason(tp/flugelhorn)
Bill Reichenbach(trombone)
Larry Williams(sax/fl)
Stephanie Spruill(bvo)
Paulette McWilliams(bvo)
Ann White(bvo)




この年、大村氏の盟友、深町純氏が単身ニュー・ヨークに渡り現地ミュージシャンと
録音した「On The Move」がフュージョン・ムーヴメントをリードしたのに刺激され?



ジェフ&マイク・ポーカロ、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチのtoto組と
リー・リトナー、パトリック・ラッシェンのgentle thoughtsな組み合わせに
更にプロデューサーがハーヴィー・メイスンというコテコテのAOR作品。
(ちなみにtotoがこの1ヶ月前に「宇宙の騎士」でデビューしているのですが
当時の日本語ライナー(上田力)は全くメンバーについて触れてません(笑)



当時、日本のマイナープレイヤーがどうやってこれだけのコネクションを築けたのか
大きな謎ですが、アルファ社長の村井邦彦氏がYMOそっちのけで(笑)
大村憲司氏にぞっこんだったので
、相当裏で手を回したという感じでしょうか。
(ちなみに発売日はYMOのデビューアルバムと同日です)

オリジナルではあるのですが「First Step」や深町純氏のアルバムからの楽曲の
再録が半数を占めるので、取り合えず「海外レコーディング」するというのが
主要目的だったのではないでしょうか。

大村さんを好きな理由は派手さはないのですが、一音一音を大事にするプレイヤー
だからなんです。
ギターKIDSが真似したくなるようなテクニカルなフレーズではないのですが、
とても洗練された大人の味付けだと思います。
1980年のYMOをサポートした演奏はギターを他の楽器に合わせるという
控えめの中に光る個性という印象がとても強いです。

マジョルカ(MAJORCA)/松岡直也 & WESING - 1979.01.15 Mon









[sales data]
1979
[producer]
松岡直也
[member]
松岡直也
大村憲司
村上秀一
渡嘉敷祐一
高橋ゲタ夫
ペッカー
Martin Wlllweber
横山達治
武田和三
中沢健次
粉川忠範
土岐英史
清水靖晃
**********
今村祐司
中村善郎
伊藤広規
Damiao Gomes De Souza
Jorge Gomes De Souza




ラテン系フュージョンの代表格というとスパイロ・ジャイラが思い浮かびますが
個人的にラテン音楽のツボを心得ておらず、どちらかというと疎遠なジャンルなのですが
大村憲司さんがガンガンギターを弾いているとのことで手を出してみましたが
伸び伸び弾いてないというかなんかかしこまった大人しい感じです。

このWESINGという松岡さんのバックバンドは高中正義やザ・スクゥエアのメンバーが
名を連ねていた時期もあり流動的なメンバーで活動していたようです。

ラテン系フュージョンが個人的に苦手なのはリズムが命のサンバに心地よいメロデイを足すという
定番の音楽方程式に違和感があるためで(そもそもサンバの曲調は同じなので楽曲の違いがよく分からない(笑)
それこそ今では南米サッカーの度を越えた狂熱的なサンバ応援を生で見聞きしてしまうと
そのほとばしる熱気は「レコード」という記憶媒体に収録しきれない代物なのではないかなと。

そういうものと比較せず日本人が奏でるサンバと割り切って聴けば良質な作品だと思います。
ただ時代的な録音技術のせいもありますが、打楽器の音圧を意図的に抑えているため?
ポンタさんのダイナミズムなグルーヴ感が活かされてないのが残念です。



(余談)
そうえいば大久保嘉人がリーガエスパニョールで在籍したチームはマジョルカでしたね。

ookubo.jpg

春がいっぱい/大村憲司 - 1981.02.21 Sat









[sales data]
1981年2月21日
[producer]
大村憲司
高橋幸宏
坂本龍一
[member]
大村憲司(vo/g/etc)
高橋幸宏(ds/etc)
細野晴臣(b)
坂本龍一(key)
矢野顕子(p)
加藤和彦(g)
岡田徹(key)
羽山伸也(per)
清水靖晃(sax)
松武秀樹(computer programming)




1980年のYMOのツアーサポートでギターを担当し、第二回ワールドツアー後にリリースされた
Kenji Shock以来5年ぶりのソロ3rd。

アルバムタイトル曲「春がいっぱい」は シャドーズのおなじみのカバー曲。
YMOのツアーでMAPSがセットリストに入っていたので、年々増殖するYMOチュードレンの
マストアイテムになっているようなので常時プレスしておけば良いと思うのですが
故アーチスト意向で?安売り多売は御免ということなのでしょうかね?
発売されるや直ぐ完売してしまう異常人気作品。

しかしはっきり言って大村氏のソロというよりYMO(ユキヒロ)的なアルバムで
ギタリスト大村さんのファンの多くはこのアルバムは全然評価してないようです(笑)

外人天国/大村憲司 - 1983.11.01 Tue









[sales data]
1983年11月1日
[producer]
大村憲司
[member]
大村憲司(vo/g)
青山純(ds)
村上秀一(ds)
後藤次利(b)
富倉安生(b)
高水健司(b)
中村哲(key)
坂本龍一(key)
清水信之(key)
難波正司(key)
中村哲(sax)
兼崎順一(tp)
浜口茂外也(per)
ペッカー(per)
吉田美奈子(bvo)
大貫妙子(bvo)
EPO(bvo)
松武秀樹(computer programming)
Takeshi Fujii(computer programming)
Shigeko Hitomi(voices)




前作「春がいっぱい」があまりにYMO満開だったので今作は限りなくオリジナリティを
出そうとする努力が見られ、本人が積極的に歌いたかったのかどうか分かりませんが、
それなりの歌はともかく(笑)様々なジャンルの音楽にトライしており
(いつもに比べてギターエフェクトが強め?)YMO経由の枝葉の行き先はどうなるのか?
という期待を抱かせていたのでこれがラストアルバムになってしまったことは
あまりに悲しいですね・・・

1998年11月18日死去/享年50歳



[おまけ]
続・大村憲司を知ってるかい?

レフト・ハンディッド・ウーマン(best live tracks 1)/大村憲司 - 2003.11.21 Fri









[sales data]
2003/11/21
[producer]
unknown
[member]
大村憲司(g)
村上ポンタ秀一(ds)
高木健司(b)
重実徹(synthe)
続木徹(p)
バカボン鈴木(b)
佐山雅弘(key)
青木智仁(b)
小林慎吾(key)
小林武史(p)
寺谷誠一(ds)
樋沢恒彦(b)
八代恒彦(synthe)




故大村憲司さんの発掘ライヴシリーズ第一弾。
1989年12月29 & 30日神戸チキンジョージの音源を中心に編集された音源。

村上ポンタ秀一
「大村憲司という人は、兄弟であると同時にある種、人生の師匠だった」

YMOの活動でその名を知った大村さんのギターは他人に合わせて適音適所に短いフレーズを
ビシバシと決めていくという歌物系のスタジオ裏方さんのような印象だったですが、
ギターインストオンリーのライヴ盤を初めて耳にし、Bamboo BongやRhythm Roadなどの
感情を表に出した鬼弾きを聴くに。今まで大村さんのギターのほんの一片しか聴いていなかったことに
思い至ります。

尚このライヴ発掘シリーズは現在も続いており、2018年現在第7弾までリリースされています。
(多分、後にPonta BoxのようなBOXがリリースされるのではないかと思います)


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