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2020-07

Extrapolation/John Mclaughlin - 1969.01.16 Thu









[sales data]
1969
(REC:1969/1/16)
[producer]
Giorgio Gomelsky
[member]
John McLaughlin(g)
Brian Odgers(b)
Tony Oxley(ds)
John Surman(sax)




今やジャズギタリストの神様的な扱いのジョン・マクラフリンは
少年時代はマディ・ウォーターズに憧れるブルース嗜好だったようですが
その後ジョンゴ・ラインハルト、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーンなど
ジャズに傾倒するようになりブルー・フレイム、ブライアン・オーガーなどの
バンドで活躍しながら、当時の尖がった英国の音楽仲間達

12_20191216105642a97.jpg 13_20191216105644c4f.jpg

グラハム・ボンドやジャック・ブルースなどのアルバムに参加しますが、
ビートルズやストーンズといったワーキャー騒がれるビートロックには全く興味を示さず
swing系の純ジャズを展開した初のソロアルバム。
(しかしストーンズのセッションに参加したことがあるとの未確認情報あり)

グッドタイミングなことにロニー・スコット・クラブのライヴテープを
マイルスが耳にしてそのプレイをfar in(奥深い)と高く評価し、
即マイルスバンド採用が決まり、マクラフリンのシンデレラ・ストーリーが始まるのですが、
マクラフリンは多くのギタリストが歌メロなリードギターで甘いフレーズをメロディアスに
奏でていたのに対し「奇妙なコードを多用したカッティング」が特徴で
すでにこの時点で音の扱い方が常人ではないことがヒシヒシと伝わってきます。

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Devotion/John Mclaughlin - 1970.09.15 Tue









[sales data]
1970/9
(Rec:1970/2)
[producer]
Alan Douglas
Stefan Bright
[member]
John McLaughlin(g)
Buddy Miles(ds)
Larry Young(org)
Billy Rich(b)

devotion.jpg


マクラフリンのソロ2作目。
メロディアスなことを否定するがごとく訳の分からないフレーズのオンパレードで
マハビシュヌ時代の楽曲のように曲終盤に畳み掛けてテンションの頂点を合わせる構成の
プロトタイプが収録されていてアルバム全体をダークで不気味な音色で塗りつぶしているのが
いい感じです。

バディ・マイルス/ラリー・ヤング/ビリー・リッチとジミヘンと関わりの強いメンバーで
脇を固めている理由はこのアルバムはダグラス・レコードの第1弾作品だからです。

「ダグラス?」そうジミヘン作品の墓荒らしで悪名高きあのアラン・ダグラスの
立ち上げたレコード会社です。
ダグラスがジミヘンの次に目をつけたギタリストがマクラフリンだったのは
とても興味深いですね。



話はそれますがジャック・ジョンソンのサントラ制作時期にジミヘンのライヴを
観たことがないというマイルスをマクラフリンがモンタレー・ポップ・フェスの映画に誘うと
燃えるギターに夢中になっていたとのこと。
マクラフリン曰く
「マイルスがジミヘンに本気になったのは、あのときだったと思う」
マイルスとジミヘンに間にマクラフリンが存在するのは面白いですね。
又一説によるとジャック・ジョンソンのレコーディングでマイルスはバディ・マイルスを
起用したかったようですが連絡がつかずビリー・コブハムになったという説もあるようです。

Where Fortune Smiles/John Mclaughlin - 1971.01.01 Fri









[sales data]
1971
(REC:1970/5)
[producer]
John McLaughlin
John Surman
Dave Holland
Karl Berger
Stu Martin
[member]
John McLaughlin(g)
John Surman(sax)
Dave Holland(b)
Karl Berger(vibraphone)
Stu Martin(ds)




正確な録音日は不明ですがマクラフリンがライフタイム参加のため渡米直後に
ニューヨークで録音されたもののようです。

本作はマクラフリン名義ですが、実際はマクラフリン、ジョン・サーマン、
スチュ・マーティン、デイヴ・ホランド、カール・バーガー5人の共同作品で
オムニバスのように扱われているので店頭ではなかなか見つからないかもしれません。
(マクラフリン3曲、サーマン2曲提供)

Dawnレーベルはパイが設立したプログレファンには御馴染みのレーベルですが

6_20200528102133502.jpg

先にサーマン、バール・フィリップス、スチュ・マーチンのザ・トリオの
2枚組のデビュー作がリリースされていて、ロックファンの為のフリー・ジャズ
入門アルバムとしてプログレファンに大人気なんだそうで、
本作はサーマンのファンにも必聴盤となります。

My Goals Beyond/Mahavishnu John Mclaughlin - 1971.06.15 Tue









[sales data]
1971/6
(Rec:1971/3)
[producer]
Mahavishnu John Mclaughlin
[member]
John Mclaughlin(g)
Billy Cobham(ds)
Jerry Goodman(vl)
Charlie Haden(b)
Dave Lieman(ts)
Mahalakshmi(tamboura)
Airto Moreira(per)
Badal Roy(tabla)

my goals beyond


Devotionに続くダグラスレコード第二弾ですが面子は総取替です。
このアルバムからいよいよマクラフリンの精神世界が爆発します。

この頃、マクラフリンはラリー・コリエルの影響を受けヒンドゥー教に改宗し
高名な指導者スリ・チンモイ師(ジャケットの右下の額縁の写真)の弟子となり
授かった法名マハビシュヌの名を冠したアルバムで
マハビシュヌ・オーケストラ誕生前夜のパイロット盤といったところでしょうか。
ビリー・コブハム、チャーリー・ヘイデンの他ブラスロック系のTHE Flockで
バイオリンを弾いていたジェリー・グッドマンが参加していますが
ロックバンドのリード楽器にバイオリンを配置する構成は
フランク・ザッパがシュガー・ケイン・ハリスやジャン・リュック・ポンティを使って

hot rats

Hot Ratsを制作しているので、もしかしたらザッパバンドのアイディアを
拝借したのかもしれませんが、グッドマンの参加がマハビシュヌの最重要な武器となり
クラシカルな世界に閉じこもっていたバイオリンという繊細で優し気な楽器を
ロックフィールドという荒々しい異種格闘技の戦場での役割を広め
ロバート・フリップのキング・クリムゾンの大転換にも大きく影響を与えました。

マクラフリンの頭の中には恐ろしい数の音のアイディアがあったと思いますが
全編アコギにもかかわらずマクラフリンの魂の熱波がエレクトリックな
ギターエフェクト以上に心に響く崇高な内容です。

Love Devotion Surrender(魂の兄弟たち)/Carlos Santana & John Mclaughlin - 1973.06.15 Fri









[sales data]
1973/6
[producer]
SANTANA
John Mclaughlin
[member]
Santana(g)
John Mclaughlin(g)
Larry Young(key)
Armando Peraza(congas)
Billy Cobham(ds)
Don Alias(ds)
Jan Hammer(ds)
Doug Rauch(b)
Mike Shrieve(per)




直訳「愛・献身・降伏」

マクラフリンは第一期マハビシュヌ・オーケストラの活動に一区切りつけ
サンタナは「キャラヴァン・サライ」というコンセプトアルバムをリリースした頃のジョイント作品。

マクラフリン&サンタナというタイプが全く異なるギタリストが接点を持った契機は
(タイプ的にはサンタナ&ラリー・コリエルの組み合わせの方がしっくりくる感じ)
偉大な神(シュリ・チンモイ&コルトレーン)が啓示した「慈愛」です。

二人の共通の師ヒンドゥー教のシュリ・チンモイに関してサンタナ曰く
「この作品のアイディアは師、シュリ・チンモイのものだった。
師自身が神の楽器であることを考えればこれは神が意図したものということになる。
ぼくたちはただこの神の意思に従っただけなんだ」



又コルトレーンの至上の愛に触発されていることにマクラフリン曰く
「コルトレーンの音楽は神の言葉と同じだ。彼は神に一歩でも近づきたいと語ったが、
私はコルトレーンの音楽に一歩でも近づきたい」

特にマクラフリンにとってコルトレーンの至上の愛がその後の音楽性を
開眼させたことについて
「ロックやフリー・ジャズ演奏をやっていて自分の音楽の方向性に迷いがあった頃、
何気に至上の愛を聴いたんだけど最初の数分で
「この音楽は普通ではない、神の言葉そのものだ」と強く感じ、自分の進むべき方向が
はっきり見えるようになった」

この言葉通り、スピリチュアルに満ちた内面を徹底した追求音楽は
マハビシュヌ・オーケストラを通して表現されました。

最後に二人の師シュリ・モンチイのお言葉
「わたしたちは常にひとりの人間と他の人間とを隔てる障壁を感じている。
わたしたちは誠意と魂を込めて意思をわかちあうことができないのである。
一体何故だろうか?何故なら私たちには愛が不足しているからだ。
愛こそ世界の他の部分と自己、つまり神の全き創造物と自己とを一体化する
唯一無比のものである。
魂のこもった真実の愛こそこの堅固たる双璧を破壊できるのだ」

さぁ、あなたも二人の奏でる「神の園」へLet's Go!!



本アルバムのツアーはマクラフリン、サンタナ、ビリー・コブハム、ダグ・ローチ、ラリー・ヤング、
アルマンド・ペラーサという凄い面子で行われました。

j_s.png

Shakti with John Mclaughlin - 1975.07.05 Sat









[sales data]
1976
[producer]
John McLaughlin
[member]
John McLaughlin(g)
L. Shankar(vl)
Ramnad Raghavan(mridangam)
T. H. Vinayakaram
(ghatam/mridangam)
Zakir Hussain(tabla)




マハビシュヌ・オーケストラ活動休止と前後してインド人ミュージシャンと
結成したアコギによるインド音楽をジャズでアレンジしたシャクティの
1975年7月5日 サウス・ハンプトン大学でのライヴ。

shakti.jpg

当時のライヴの写真を見るとステージ上で見知らぬ楽器を抱えたインド人達が
マクラフリンを囲むように胡座に座り込んで演奏しており
ワールドミュージックの走りというかあまりの異次元音楽のため
時代を先走りすぎセールスはふるわなかたようです。

さてインド音楽というと洋楽をたしなむ方がまず思い浮かぶのが
ジョージ・ハリスンだと思いますが、ハリスンはシタールこそ使ってましたが
インド音楽を体現していたかとういうとそこまで本格的ではなく
スタイル(雰囲気)だけはインドっぽかっただけで、マクラフリンは
スリ・チンモイ師の弟子となり法名マハビシュヌを授かり身も心も
インドに捧げたため、ビートルズやストーンズのメンバーが上っ面だけ
インド音楽にチョッカイ出していたことを鼻で笑ったとか(笑)

一般的にマクラフリンを聴かなくなるタイミングはこのシャクティから
という方が多いのではないでしょうか(少なくとも私はそうでした)
しかし今となってはシャクティを自分の耳で確認しないで放置していたことに
心からお詫びします>マクラフリン大先生

これは想像以上によろしいです。

ギター、バイオリン、インド特有の打楽器(タブラ、ムリダンガム)が繰り出す
音世界は個人的にスーパー・ギター・トリオより超絶感を味わえました。
当日の会場に居合わせた人達のどよめき方具合にそれを感じますが
「ハッ」とするというか何かに気づかされたという畏敬の念があります。
今まで完全スルーを決め込んでいた私が言うのもなんですが、何故一般的に
これの評判が良ろしくないのかいやむしろ悪いという評判は聞いたことがないので
多くの方が聴かず嫌いなだけなのではと思っております。
是非、一度騙されてシャクティを聴いてみてください!

Montreux Concerts 1976/John Mclaughlin with Shakti - 1976.07.06 Tue









[Dsik3 & 4]

[Live Date]
1976/7/6
[member]
John McLaughlin(g)
L.Shankar(vl)
T.H.Vinayakram
(ghatam/mridangam)
Zakir Hussain(tabla)

1_20191129100710745.jpg


1976_2019113013180950e.jpg

マクラフリンの壮大な音楽キャリアの中で一番不人気なシャクティのライヴ。

シャクティの記事でも書きましたが、マクラフリンのファンでシャクティが駄目という方は
聴かず嫌いの方が圧倒的に多いのではないかと思います。
シャクティの決定打として特定アルバムを推薦できるほど自信はありませんが
'75~76年のシャクティのライヴ音源でハズレはありません(好き嫌いはあると思いますが)

私は「インド音楽とは全ての楽器を打楽器と考えた音の重ね合わせ」と勝手に解釈しているのですが
楽譜が存在せずお互いのインスピレーションに呼応して音を重ね合わせるこのシャクティの
形式はまさに「創造的知性」を音として表現可能にした最初のバンドであると考えます。

まぁとにかくそんな苦虫つぶしたような顔していないで是非聴いてみてください、
シャクティの繰りなす万華鏡音楽を!
私はこれからこの音楽を聴きながら酒をチビチビやって酩酊の瞑想空間に行ってまいります!(笑)

A Handful Of Beauty/Shakti with John Mclaughlin - 1976.08.15 Sun









[sales data]
1976
(Rec:1976/8)
[producer]
John McLaughlin
[member]
John McLaughlin(g)
Zakir Hussain(per/tabla)
Lakshminarayana Shankar(vl/vo)
Vikku Vinayakram(per/vo)




「シャクティ」とは「宇宙を創造し、動かしている力」を意味する
サンスクリット語だそうです。

このバンドが一般受けしなかった大きな理由は時代先取り過ぎというか
マハビシュヌから180度フォーマットを変更したことに
多くのファンが戸惑ったということでしょうか。
インド音楽のイメージはそれこそシタールを代表とする古典的な感じの
ストリングス音楽を想起しがちですが、シャクティを通して見えてくる
インド音楽とは「全ての楽器を打楽器と考えた音の重ね合わせ」
なのではないかなと。

楽譜というものが意味をなさない超絶即興演奏スタイルは直感による
お互いのインスピレーションのみが頼りでそれを繋ぎ合わせるものが
「宗教」という概念なのかもしれませんね。
ヒンドゥー教徒になったマクラフリンがマハビシュヌで一度使い果たしてしまった
スピリチュアルな高エネルギーの昇華を再び求めて
全く次元の異なった音楽でアプローチを試みたことは大いに評価できると思います。
「創造的知性」という言葉がぴったり当てはまるすばらしい音楽です。

Montreux Concerts 1977/John Mclaughlin with Shakti - 1977.07.08 Fri









[Disk5]

[Live Date]
1977/7/8
[member]
John McLaughlin(g)
L.Shankar(vl)
T.H.Vinayakram
(ghatam/mridangam)
Zakir Hussain(tabla)

1_20191129100710745.jpg



1977_201912011131316de.jpg

マクラフリンは1977年のモントルーも同メンバーのシャクティとして出演。
さすがのシャクティ推しの私も連日、長時間シャクティを聴くのは心の準備が必要なのですが(笑)
最初はその超技巧演奏の連続に心奪われるのですが「シャクティとはこういものだ」という
概念が生まれてしまうと、普通に聴いていても緊張で肩が凝るので、処方箋としては

1)連続で聴かない(1年に数回処方)
2)ある程度アルコールを飲んだ酩酊状態が良い
3)音楽だと思わない

こんな感じで楽しむのが吉かと。



そんな条件によく合うお酒がこれ!

kiss.jpg

私が今年のお正月に嗜んでいるお酒「デトロイト・ロック・シティ」はいかがでしょうか?(笑)
(タワーレコードやお店(奥の松酒造)直販で購入できます)

Natural Elements/Shakti with John Mclaughlin - 1977.07.15 Fri









[sales data]
1977
(Rec:1977/7)
[producer]
John McLaughlin
[member]
Zakir Hussain
(bongos/dholak/per/etc)
John McLaughlin(g)
Lakshminarayana Shankar(viola/vl)
Vikku Vinayakram
(ghatam/kanjeera/etc)



スピリチュアルな高みを見せつけた前二作に比べインド音楽が西洋音楽に
歩み寄りをみせ、ややポップなサウンドを加味した内容なので
シャクティをまとめて聴くのは少し勇気がいると思いますので(笑)
取り合えず何か1枚な方にはお薦めです。
このアルバムも聴いていて実にいい心持ちにさせてくれます。
このバンドのコンセプトは本タイトルが示すような非エレクトリック楽器による
「自然界との融合」だったかもしれませんが、ヒンドゥー教を礎に
メンバーが同じ方向性で精神世界の高みを目指していたためバンドの均衡が
よく取れていてるのですが、マクラフリンは一旦この形態での活動を休止し、
このアコギ超絶即興路線はマクラフリン、パコ・デ・ルシア、
アル・ディ・メオラのスーパー・ギター・トリオに継承されることとなります。

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