2018-07

Quatermass - 1970.05.15 Fri









[sales data]
1970/5
[producer]
Anders Henriksson
[member]
Pete Robinson(org/p/etc)
John Gustafson(b/vo)
Mick Underwood(ds)
*****
Paul Backmaster
(string arrengement)




そもそもこのバンドに行き着いたのはイアン・ギラン・バンドのメンバー、
レイ・フェンウィックとマーク・ナウシーフがあまりに個性的な活動をしていることを知り
興味の枝葉を辿っているうちにジョン・ガスタフソンにまで触手が動いてしまったわけで
このようにIGBを解体して英国ロックを遡って行くと思いがけない人脈を発見して
驚くばかりなんですが、一番驚いたのはこのバンドのガスタフソン&ピーター・ロビンソンに
レイ・フェンウィック、アン・オデルは何と井上陽水の「氷の世界」(1973年)で
演奏していたことを知り驚愕しております。

inoue.jpg
(このアルバムは何度も聴いたのに全然知りませんでした(苦笑)

思わぬ人脈の関連性に驚いてばかりもいられませんが
ジョン・ガスタフソン(b)ピーター・ロビンソン(key)ミック・アンダーウッド(ds)という
トリオ編成の1970年作品。
RAINBOWもカバーしてリッチーのパープル脱退の原因?ともなった
BLACK SHEEEP OF THE FAMILYがそこそこ有名?



ハーベストがこういうHRバンドを扱っていたのも意外なんですが、30人編成のオケが
参加するなど、それなりに力入ってます。
(プテラノドンが高層ビルの谷間を飛ぶジャケットはヒプノシシス)
これは推測ですが、この演奏水準でB級扱いなのは丁度この頃ハモンドオルガンをメインにした
HRバンドがあまりに多すぎたデメリットをモロにかぶって埋もれてしまったのではないかと
思います。
子供が喜びそうなキラーチューンはないですが、例えばナイアシンみたいな機械的で
バカテクなサウンドよりもおじさん世代には熱いものが伝わってきます(笑)



ライナーを参考にこのバンドを解体して更に興味の枝葉を伸ばしていこうとすると

[ジョン・ガスタフソン]
・Hard stuff(1972)


・Baltik(1973)
baltik.jpg

以後ロキシー・ミュージック~イアン・ギラン・バンド

[ピーター・ロビンソン]
・Contraband(1971)
Contraband Time and Space

・Suntreader(1973)
Suntreader Zin Zin
      
以後ブランドX、フィル・コリンズ、マイク・ラザフォード、ブライアン・フェリーなどの
セッションに参加したり、映画音楽制作で活躍しているようです。

[ミック・アンダーウッド]
・Outlaws(1961)


・Strapps(1976)


・Gillan Mr.Universe(1979)
gillan.jpg

1994年に元パープルのニック・シンパーを誘ってQuatermass II名義で再始動し
アルバムもリリースしているようです。

quatermass2.jpg

殆ど現在入手難(未CD化)なのである意味ホッとしておりますが(笑)
時間をかけて又攻めて行きたいと思っております。
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BULLETPROOF/HARD STUFF - 1972.06.15 Thu









[sales data]
1972/6
[producer]
Hard Stuff
[member]
John Cann(g/cello/vo)
John Gustafson(b/key/vo)
Paul Hammond(ds/per)
*****
Harry Shaw(vo)




フュージョンバンドのSTUFFとは全く別物です。
アトミックルースター組のカン&ポール・ハモンド、QUATERMASSのジョン・ガスタフソン
というトリオ編成のデビュー盤。
(制作時ハリー・ショーというボーカルがいたのですがアルバムリリース前に脱退したため
ノークレジットのようです)

ブリティッシュバンドのくせに妙にアメリカンなノリなのが少々気になりますが
思いっきりB級感満載のハードロックでマニアックな耳でガスタフソンのベースラインを
追ったりすると演奏力はかなり高いのが分かります。
このバンドはディープ・パープルが設立したパープル・レコードからデビューしており
収録曲のMONSTER IN PARADISEはイアン・ギランとロジャー・グローバー、
ガスタフソンの共作。
ガスタフソンはクォターマス以前にEpisode Sixというバンドに在籍していて
このバンドにはイアン・ギランやロジャー・グローバー、ミック・アンダーウッドも
在籍していたとのことです。



1発ガツーンと分かりやすいサビのあるヒット曲でもあればもう少し扱いも違ったのかも
れませんが、殆どプロモート展開されず当時、日本ではアルバム発売もなかったようです。
パープルレコードがどの程度このバンドの売り出しを考えていたのか分かりませんが
他所属アーチストもなんかいまいちパッとしない感じです(苦笑)

バンドはもう1枚アルバムをリリースして解散。



ガスタフソンはロキシー・ミュージックに参加し、Stranded/Country Life/Sirenの
3枚に音を残した後イアン・ギラン・バンドに参加。
カン&ハモンドは再びアトミック・ルースターを再結成するなど活動を続けましたが
ハモンドは1993年薬物大量摂取で亡くなりました(合掌)

Child In Time/Ian Gillan Band - 1976.06.15 Tue









[sales data]
1976/6
[producer]
Roger Glover
[member]
Ian Gillan(vo/harmonica)
Ray Fenwick(g)
John Gustafson(b)
Mark Nauseef(ds/per)
Mike Moran(key)
*****
Roger Glover(synthe)

IGB.jpg



この作品のライナーを読むとパープル脱退後、イアン・ギランは完全に音楽業界から
身を引くつもりだったらしいのですが、青年実業家としての事業(モーター・サイクルと
ホテルの多角経営)が失敗し多額の借金を背負ってしまうことになり、音楽業界復帰となった
ロジャー・グローヴァー主催のバタフライ・ボールWizard's Convention参加のため
レイ・フェンウィック、ジョン・ガスタフソン、マーク・ナウシーフ、マイク・モランと
リハーサルのために制作したデモテープがなかなかの出来だったのでそのまま
アルバム制作に発展したようです。
そのためバンド名義ですがイアン・ギランのソロアルバム色が強く歌物に重点が置かれた
ファンキー&ロケンロールな内容です。
タイトルをChild In Timeにしたのはパープルファンの食いつきを見込んでのことでしょうが
殆どのパープルファンがハードロックを期待していたので、全くパープルらしくない
楽曲のオンパレードに肩透かしを食ったファンは多く、このことが逆にバンドの印象を
悪くしてしまったのではないかと思います。
かく言う私も発売当時はパープルの残り香を求め玉砕された口なのですが
IGBを再評価できる今ではむしろパープル色は完全に封印した方が良かったんじゃないかと
思います。

イアン・ギランはこの後、長年のパートナーとなるコリン・タウンズを迎え
ジャズロック路線にシフトします。

CLEAR AIR TURBULENCE(鋼鉄のロック魂)/Ian Gillan Bnad - 1977.04.15 Fri









[sales data]
1977/4/15
[producer]
Ian Gillan Bnad
[member]
Ian Gillan(vo)
Colin Towns(key/fl)
John Gustafson(b)
Ray Fenwick(g)
Mark Nauseef(ds/per)
*****
Phil Kersie(sax)
Martin Firth(sax)
John Huckridge(tp)
Derek Healey(tp)
Malcolm Griffiths(trombone)




アルバム邦題「鋼鉄のロック魂」

まぁ普通、この語感やアルバムジャケットから想像するのはハードロックですよね・・・
どうもこの辺のイメージ戦略がちぐはぐなんですが、
マイク・モランはスタジオ盤のみの参加で元エルフのミッキー・リー・ソウルが参加して
初ライヴを行い、その後マルチ・プレイヤーのコリン・タウンズに交代し
曲によっては我慢できずギランがシャウトしちゃったりしてるんですが
ハードロックからジャズロック路線に方向転換した2ndアルバム。

コリン・タウンズさんはこの後イアン・ギランと長年活動を共にすることになるのですが
今までメジャーな活動キャリア(映画音楽制作にも携わっているようです)はなく
バンドに参加した契機は分かりませんすが、このバンドで才能を開花させたコリンさんの
スペイシーなサウンドテイストがIGBの核サウンドとして定着して行きます。

昔、イアン・ギラン・バンドにパープル色を重ね合わせて轟沈してしまった皆さん、
もう一度、イアン・ギラン・バンドとして純粋に聴いてやっちゃくれませんかね。
パープルの音楽を飽くまで聴いたファンならそこに新しい何か、今まで聴こえなかった音が
存在することに気づかれると思うので、是非再挑戦していただければ幸いです。

Live Yubin Chokin Hall,Hiroshima 1977/Ian Gillan Band - 1977.09.16 Fri









[sales data]
2009/6/16
[producer]
unknown
[member]
Ian Gillan(vo)
Colin Towns(key/fl)
John Gustafson(b)
Ray Fenwick(g)
Mark Nauseef(ds/per)

igb77hiroshima.jpg



3rdアルバムSCARABUSの発売1ヶ月前に初来日した時の広島郵便貯金ホールのライヴ(9/16)
[tour 詳細はこちら]

武道館ライブに収録されてない楽曲目当てで購入したのですがカセット録音のため
音質は海賊盤のCランクで音の篭り具合が常時一定でないこともあって大変聴き苦しいです。
これだけ音が篭っちゃうとガスタフスンとナウシーフの小気味良い細かいリズム取りが
つぶされてしまって演奏が台無し。

igb77osakaboot.jpg

大阪のブート音源の方が断然、音がいいのに何故、あえてこんな音の悪い音源を
チョイスしたのか理解に苦しみます。
ブックレットの来日時のデータなど読み物は充実しているので音のついた資料集と考えるのが吉。

Live At The Budokan/Ian Gillan Band - 1977.09.22 Thu









[sales data]
vol.1(1978/3)
vol.2(1978/8)
[producer]
unknown
[member]
Ian Gillan(vo)
Colin Towns(key/fl)
John Gustafson(b)
Ray Fenwick(g)
Mark Nauseef(ds/per)

Ian_Gilland_Band_-_Live_at_the_Bodukan.jpg



3rdアルバムSCARABUSの発売1ヶ月前に初来日した時の武道館ライヴ(1977/9/22)
[tour 詳細はこちら]

アナログ時代は何故か時期を跨いでvol.1とvol.2の2枚に分けて発売されて
当時は特に疑問に思いませんでしたが、CDで一気に聴ける今となっては
同日のライヴが別々に切り売りされるって妙な話ですよね(苦笑)
(片方だけしか買わないファンっているのだろうか・・・)

igb77jap1.jpg igb77jap2.jpg

PURPLEと言えば武道館の名を世界中に知らしめたmade in japanでしょうから
武道館を冠にして儲けようというレコード会社の浅はかな企画が見え見えで
プロモート目的でパープル効果の恩恵を受けようとこのライヴ音源から
smoke on the waterがシングルカットされましたが、明らかにこれはレコード会社の
ミスリードだと思います。

cover_531932692014_r.jpeg

このバンドでパープルの楽曲カバーを聴くというのはあくまでファンサービスの一つで
それをメインにしてしまったためパープルファンは物足りなさを強く感じて
バンドのオリジナルの良さに気づかないまま心離れていってしまったんです・・・

パープルの楽曲はパープルに任せときゃいいんですよ(笑)

こんなカバー曲がなくてもイアン・ギラン・バンドのオリジナル楽曲のライヴ演奏は
抜群に良いので、騙されたと思って是非聴いてみてください。


(映像は同年のRainbow Theatreでのライヴ)

Scarabus/Ian Gillan Band - 1977.10.15 Sat









[sales data]
1977/10
[producer]
Ian Gillan Band
[member]
Ian Gillan(vo)
Colin Towns(key/fl)
John Gustafson(b)
Ray Fenwick(g)
Mark Nauseef(ds/per)




今まで「元ディープ・パープル、イアン・ギラン」の大看板に隠れて控えめだった
他のバンドメンバーが前に出てきて「イアン・ギラン(だけじゃない)・バンド」になった3rd。
ただ予算カットのせいかジャケットが急に地味に・・・(苦笑)

前作から半年とリリーススパンが短いので多分、楽曲は既に出来上がっていたと
思われるのですが、バンドイメージのジャズロック路線からややストレートな
ロックサウンドに戻しています。
ライヴを重ねバンドアンサンブルが噛み合い始めたバンド物として充実した内容に
仕上がっているのですが、時期的にパンク、ニューウェイブに押されセールスが苦戦し
商業的な判断でバンドの方向性を修正するためコリン・タウンズ以外を解雇し
ヘヴィメタル指向を強めたギランに発展します。



まぁ無理な相談ですが、解雇された3人(「イアン・ギラン(抜いた)・バンド」)で
何か別の活動に発展していれば面白いものができたのではないかと思うとちと残念です。


Gillan(The Japanese Album) - 1978.09.15 Fri









[sales data]
1978/9
[producer]
Paul Watkins
Ian Gillan
Colin Towns
[member]
Ian Gillan(vo)
Colin Towns(key/fl)
John McCoy(b)
Steve Byrd(g)
Liam Genockey(ds)
Pete Barnacle(ds-live shows)

GILLAN 1978


JAZZ ROCK路線のIAN GILLAN BANDは開花せず、メンバーを再編し再びハードロック路線に
回帰したGILLANのデビューアルバム。

メンバーはIAN GILLAN BANDのコリン・タウンズの他、ジョン・マッコイ(>マンモス)
ギターはスティーブ・バードというミュージシャンで後にキム・ワイルドのバンドで
長年サポートを行った方のようです(2016/10/2死去)

Steve Byrd

リアム・ゲノッキーは来日公演の時にはピート・バーナクル(>ガール)に既に交代しています。

IGB3.jpg IGB2.jpg

この来日時期のバンド名義は少々妙で来日アナウンスは直前に前年の武道館ライヴ
リリースしたメンバーによる「イアン・ギラン・バンド」の再来日だったのですが、
一方的に解雇されたメンバーの反発にあったためか?イアン・ギラン・バンド時代の楽曲は
演奏されず、全く馴染みのない「ギラン」としての新曲とパープルの楽曲という情けない
セットリストでした。
(バンド名がギランに変更になったのもイアン・ギラン・バンドが使えなかったためではないかと。
下のTV放送用のスタジオライヴのMCは「ギラン」と紹介しクレジットは「イアン・ギラン・バンド」?
一体どうなってんだと(笑)



上記のようにこのアルバムは見切り発車の感が強く、発売当時は日本、オーストラリア、
ニュージーランド限定リリースでしたが、パープルにも通じるハードな作風は評判が良く、
新旧ファンに好意的に迎えられたこともあって未発の英国では逆輸入の形でかなり売れたようです。
(そのためThe Japanese Albumといわれることもあります)

しかし、悲しいかなこのバンドもパープルの幻影からは逃れられず、アンコールで
客サービスでSMOKE ON THE WATERとかWOMAN FROM TOKYOとか演ってました(笑)



余談ですが次作Mr.Universe(1979)から参加したギターのバーニー・トーメは

GILLAN2.jpg

Glory Road(1980)

GILLAN3.jpg

Future Shock(1981)

GILLAN4.jpg

上記3枚に参加した後、ソロ転向するも契約レコード会社が倒産するなど
プロモーションが万全ではなく知る人ぞ知る的存在なのですが、HRファンの間では
結構隠れた人気がありソロ作品は7枚ほどあるようです。

Rarities 1975-1977/Ian Gillan Band - 2003.01.01 Wed









[sales data]
2003
[producer]
Roger Glover
Ian Gillan Band
[member]
Ian Gillan(vo)
John Gustafson(b/vo)
Ray Fenwick(g)
Mark Nauseef(ds/per)
Colin Towns(key)
*****
Mike Moran(p)
Mickey Lee Soule(p)
Roger Glover(b)




英国ロックのいぶし銀の未発表音源をリリースし続けるANGEL AIRからこのバンドの
未発表音源が続々リリースされていたのですが、トミー・ボーリンの時のように一気に
俄かなマイブームで貪り買っては、感動が薄まると思い少し購入期間を空けていたのですが
久々に手を出してみました。

まずですね「音がとても良い」のでびっくりしました。
未発表曲のクォリティもその辺のバンドの金稼ぎ目的のボーナストラックな没テイクと
一緒にしては失礼なぐらいとても良い出来でセールスさえ付いていてギランのHR回帰な
心変わりがなければこのバンドはもう1枚スタジオ盤をリリースするポテンシャルは
あったんだろうなと。

このバンドのおかげでレイ・フェンウィックとマーク・ナウシーフ、ジョン・ガスタフスンの
マニアックな魅力に開眼したんですが、初出音源5曲のうち3曲はこのバンドでは
歌う機会に恵まれなかったガスタフスンのボーカルで結構いけてるので、
バンド解散後この3人のトリオ編成で活動すればよかったのになと。

Before The Turbulence/Ian Gillan Band - 2012.03.13 Tue









[sales data]
2012/3/13
[producer]
unknown
[member]
Ian Gillan(vo)
John Gustafson(b/vo)
Ray Fenwick(g)
Mark Nauseef(ds/per)
Colin Towns(key)

1_20150614130023db8.jpg


何故かこのアルバム、紙デジパック仕様だったので遂にANGEL AIRも聴き飽きたら
ポイ捨てしやすい軟弱なパッケージになってしまったかと嘆いてクレジットを見ると
これANGEL AIRじゃないですね。

Mausoleum Records・・・
全く聞いたことありませんね・・・
まさかバッタ物・・・

調べてみるとどうやらベルギーのHeavy Metal系のレーベルのようです。
世の中には色々なマニアな方がいらっしゃるようで興味のある方は
このサイトの方の詳細な説明をご参照ください。

タイトルからしてCLEAR AIR TIRBULENCEのouttakesだと思って購入したのですが
ANGEL AIRじゃないということは今までのようにレイ・フェンウィックは編集に
関わってないっぽいのでただのお蔵入り音源なのかな?などとドキドキしながら
音を聴いてみるとANGEL AIR時代のThe Rockfield Mixes PLUS同様



完パケ前の音源の曲順を変えただけのものでした。
う~ん久々のつかまされ物・・・多くは語りません・・・

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