2018-07

The Inner Mounting Flame(内に秘めた炎)/Mahavishnu Orchestra - 1971.08.15 Sun









[sales data]
1971
(Rec:1971/8)
[producer]
Mahavishnu Orchestra
[member]
John Mclaughlin(g)
Billy Cobham(ds)
Jerry Goodman(vl)
Jan Hammer(key)
Rick Laird(b)




今では笑い話となりますが、音楽的に狭量で偏屈なハーロック&プログレ命の小僧時代、
クラシックとロックの表面的な融合とかどっちつかずなJazz Rockなる中途半端なジャンルは
「邪道」という偏見があり、TRIO OF DOOMに出会いマクラフリンの炎のギターに開眼するまで
何と40年近くを無駄にしてしまい聴かず嫌いだったマハビシュヌ・オーケストラの
デビューアルバム。

My Goals Beyondに参加していたビリー・コブハム、ジェリー・グッドマンに
チェコでは既に著名なジャズ・ピアニストとして活躍していたものの68年のプラハの春を契機に
アメリカに活動拠点を移したヤン・ハマー、そしてマイナーゆえそのキャリアが
あまり紹介されることのないリック・レアードはアイルランドのダブリンの生まれで
父親の仕事の関係でニュージーランド、オーストラリアと移り住みアマチュアジャムバンドで
活躍後1962年に英国に移るとロニー・スコット・クラブ等で
ウエス・モンゴメリー、ソニー・スティット、ソニー・ロリンズなどの大御所と共演し
ブライアン・オーガー・トリニティのメンバーとしてマクラフリンとコンタクトしています。

この時期、流行していた多くの尖がった野心家達によるロックと他フィールド
(クラシック、ジャズ等)の融合実験はアイディアの面白さを十分に表現できず
「バランス」という点でどうしても違和感が払拭できませんでしたが、
マハビシュヌは各メンバーが自己主張しながらも調和にも気を配る高度な演奏技術のおかげで
スタート時点で既に超次元のバンドとしての力量を発揮しています。

マハビシュヌの革新性はマイナーな存在のザッパがロック分野にバイオリンという
繊細な楽器を巻き込んだことをメジャーに解釈させたことで
そして何よりこのブッ飛んだサウンドが1971年物という恐るべき事実。
マクラフリンの精神性の高みに全メンバーが魂のプレーで応えるバンド物としての極上品。

Wikiにレコーディング最中の面白いエピソードがあったのでご紹介します。
「「ヌーンワード・レース」のイントロは、フルバンド用に書かれたもので、
アルバムで聴かれるようなギターとドラムのデュオとして作曲されたものではなかった。
この作品の録音中に、リック・レアードとジェリー・グッドマンの間にあったわだかまりが、
いよいよ口論となって具体化し、彼ら二人がヤン・ハマーを殴り、彼のキーボードの上で
取っ組み合いをすることになってしまった。
マクラフリンとビリー・コブハムは、大喧嘩の始まりから終わりまでの間、
フルボリュームで演奏を続け、できあがりに大変満足したマクラフリンは、
レアード、グッドマン、ハマーに、曲の後半でコブハムのドラムソロに
バッキングをつけている間は外に出ているよう指示したのである。」(笑)


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Whiskey A-go-go 27 March 1972/Mahavishnu Orchestra - 1972.03.27 Mon









[sales data]
2014/10
[producer]
unknown
[member]
John McLaughlin (g)
Jan Hammer (key)
Jerry Goodman (vln)
Rick Laird (b)
Billy Cobham (ds)




火の鳥の発売に合わせて行われたプロモーション用ラジオ放送(FM:KPFA)音源。
(Live at Whiskey A-go-go,LA 1972/3/27)

火の鳥リリース後は大々的な全米ツアーを行なったため、複数のブートやyoutubeの動画で
視聴できますが、発売直前後は比較的小さな小屋で数回の単発ギグしか行なわれておらず、
ノリは正直良くありませんが、秋以降のセットリストから外されてしまった
The Noonward Raceが収録されていてマハビシュヌファンの触手が伸びるような内容ですが、
放送用マスター音源をフル・リマスタリングした?とクレジットされてますが、
音圧があがらないので多分放送を録音したものを適当にリマスター処理したんだと思います。
(要はブートの横流し(苦笑)
レーベルはKLONDIKE RECORDSといういかにも怪しい感じのレーベルなので
無許可リリースの可能性が高いので、ファンは回収前にゲットです(笑)


(音源は同時期の1972/4/21,Cleveland)

Birds of Fire(火の鳥)/Mahavishnu Orchestra - 1973.03.15 Thu









[sales data]
1973/3
(Rec:1972/9-10)
[producer]
Mahavishnu Orchestra
[member]
John Mclaughlin(g)
Billy Cobham(ds)
Jerry Goodman(vl)
Jan Hammer(key)
Rick Laird(b)




今はこのアルバムと和解した私ですが、マクラフリンと接近するのを40年近く遠ざけた
曰く付きの1枚です(苦笑)

1970年代のハードロックやプログレを聴き貪っていた頃、
JAZZ ROCKなる分野は聴かず嫌いだったのでマハビシュヌはスルー状態でしたが
友人が「火の鳥だけは聴いてみろ」とあまりにもしつこく薦めるので聴いてみたものの、
高い演奏技術で力任せにたたみ聴かせるスタイルになかなか馴染めず、
苦手意識だけが根付いてしまいました。

まず、このアルバムをマハビシュヌの代表作として持ち上げる評価があまりにも高すぎます。
当時の音楽シーンに与えた衝撃から考えればあながち持ち上げすぎと批判できませんが、
それでもちょっと一般のロックやPOPSが好きな人がスンナリ入るには敷居が高い内容です。
メロディよりもスピリチュアルな表現内容のため
「耳が軽いリスナーには理解できないだろう」という上から目線の高飛車な作品評が多く、
難しい言葉を羅列して自己陶酔しているような音楽評論のせいでこのバンドに
近寄りがたい雰囲気を感じていたのでマハビシュヌの入り口として私は断然
The Inner Mounting Flameをお薦めします。

ちなみに
「3次元に存在しうる全ての振動音を虜にし超異次元空間を駆け巡る
ハイパー・メディア・クリエイティヴ・サウンドな火の鳥」(笑)が駄作ということでは
決してありませんので誤解なきよう。

The Lost Trident Sessions/Mahavishnu Orchestra - 1973.06.25 Mon









[sales data]
1999/9
[producer]
Mahavishnu Orchestra
[member]
John Mclaughlin(g)
Billy Cobham(ds)
Jerry Goodman(vl)
Jan Hammer(key)
Rick Laird(b)




邦盤帯タタキ
「'73完全未発表スタジオセッションの謎が四半世紀の時空を超えてついに明らかになる!!」

第一期マハビシュヌ・オーケストラは1973年6月25~29日の5日間
ロンドンのトライデント・スタジオで3rdアルバムのスタジオ録音を行ったのですが、
レコード会社がマスターテープを紛失し発売が見送られたいわくつきの一品です。

マクラフリン曰く
「実際バンドを維持するのは簡単では無かったよ。ファーストとセカンドがある程度成功して、
サードを制作することになって、僕らはせめてそのアルバムの制作が終わるまで
何とかバンドを維持しようとした。
でもアルバムは無事終わったところで、レコード会社側がマスターを無くしたことが発覚したんだ。
このときほど失望したことは無かったよ。
でも彼らはそのお詫びにライヴ・アルバムの発売を持ちかけてきた。
それが最後のセントラル・パークで収録されたライヴ・アルバムだった。」
(Between Nothingness & Eternity)

そしてどういう経緯か分かりませんが紛失したはずのマスターテープが
流失>海賊盤という事態が起きたため1999年突如、姿を現しました。

内に秘めた炎~火の鳥と同コンセプトなので超絶演奏以外に新たな発見はないですが、
ただの未発表音源ではないのでマハビシュヌファンの人は必聴盤です。

Between Nothingness and Eternity(虚無からの飛翔)/Mahavishnu Orchestra - 1973.08.17 Fri









[sales data]
1973
[producer]
Murray Krugman
[member]
John Mclaughlin(g)
Billy Cobham(ds)
Jerry Goodman(vl)
Jan Hammer(key)
Rick Laird(b)




第1期マハビシュヌの3rdアルバムとしてトライデントで録音したスタジオ盤
マスターテープを紛失してしまいその代替でリリースされたセントラルパークでの
新曲3曲を収録したライブ盤。
(Schaefer Music Festival, held in Central Park, New York on August 17 and 18,)
裏ジャケットに掲載された詩は、シュリ・チンモイ作の"My Flute"

意図したライヴ盤ではないためコンサート全容が分かるものではなく、
長年マハビシュヌのフルレングスのライヴは海賊盤でしか聴けなかったのですが、
2013年にComplete Columbia Albums CollectionというBOXに
本作未収録の8/17 & 18の音源が抱き合わせでリリースされました。

[収録曲]
1. Hope
2. Awakening
3. You Know, You Know
4. One Word
5. Stepping Tones
6. Vital Transformation
7. The Dance of Maya

楽器職人集団というバンド質のため各メンバーの長いインプロやトランス状態の
アドリブの魅力を引き出すにはスタジオ録音よりライブの方がマハビシュヌの迫力は
伝わりやすいと思うのですが、マクラフリンはこの日の演奏の出来には不満を
持っているようです。

米持孝秋さんとマクラフリンのインタビュー抜粋
マクラフリン
「熱心なファンならばわかると思うんだけど、あの日のパフォーマンスは最悪だったんだ」

米持さん
「最悪というのが何を基準にしているのかよく分かりませんが、
確かにマハビシュヌにしてはたいしたことのない演奏だという感じがします」

マクラフリン
「そう感じても仕方ない演奏なんだよ、あのアルバムは。
でもあれをレコーディングしたわずか3日前のシカゴの演奏は最高で、
バンド内では絶賛されていたんだ。でねTak(米倉さんの愛称)
その日の演奏を実は録っていたんだ。CBSがね、テストと称してすべてにマイクを立ててね。
そんなにマハビシュヌが好きならば送るから住所を教えて」

ということで米持さんはシカゴ公演のカセット・テープを頂いたそうなのですが
何とかその音源の許可取って公にリリースして欲しいですね。



(PS)
今年に入って、海賊盤で流通していた70年代のフュージョン系のラジオ音源が
HISTORIC RADIO BROADCASTSというシリーズなどで続々リリースされていますが
マハビシュヌはWhiskey a Go Goに続く第二弾がリリース予定です。


Like Children/Jerry Goodman & Jan Hammer - 1974.01.01 Tue









[sales data]
1974
[producer]
Jerry Goodman
Jan Hammer
[member]
Jerry Goodman(vl/g/vo/etc)
Jan Hammer(key/b/ds/vo/etc)




第一期マハビシュヌを支えたヤン・ハマーとジェリー・グッドマンが二人だけで
多重録音制作したアルバム。
そのためジェリー・グッドマンのギター、ヤン・ハマーのドラム,ベースという本職以外の
楽器演奏を聴くことができます。
ジェリー・グッドマンは、非常に奥ゆかしい方なので当然の如くヤン・ハマーの色が
強く出ているのですが、連座名の先頭をジェリー・グッドマンにしたヤン・ハマーの
心配りが憎い感じです。



本作収録のEARTHやFULL MOON BOGIEはJEFF BECKとのツアーのセットリストで演奏され
LIVE WIREにも収録されましたが、もしこのアルバムにジェフ・ベックの名前が
クレジットされていたら全く別次元で高評価されたアルバムだったと思います。

Tales of the Exonerated Flea/Horacee Arnold - 1974.01.15 Tue









[sales data]
1974
[producer]
Horacee Arnold
[member]
Horacee Arnold(ds/per)
Jan Hammer(synthe/el-p/p)
Ralph Towner(g)
John Abercrombie(g)
Clint Huston(b)
George Mraz(b)
Rick Laird(b)
Art Webb(fl)
Dom Um Romao(per)
Dave Johnson(per/congas)
Sonny Fortune(sax/fl)
David Friedman(vib/marimba)




マハビシュヌの作品を整理している時に見つけたヤン・ハマー&リック・レアードが
参加しているホレス・アーノルドさんというドラマーのソロ2nd。

JAZZ ROCK名盤だそうですが、ジャズ・ミュージシャンのソロアルバムは
商業ロックと違ってプロモーションが万全じゃないままそれこそ山のように人知れず
少ないプレス枚数でリリースされているので、ファンの方が廃盤を血眼になって探し当てる
という入手難のものが多く、そのことが内容とあまり関係なく「名盤」扱いされている
気がしないでもないですが、何の確証もないまま他のサイトの方の記述を転記すれば
創成期のリターン・トゥ・フォーエヴァーの初代ドラマーだそうで(アイアート・モレイラの前かな?)
50年代後半からローランド・カーク、チャーリー・ミンガス、チック・コリア等々と
共演しているセッションマンのようですが、ソロアルバムは2枚と少ないです。

スタイルを知らないのでドカスカ叩いてくれた方が分かりやすいのですが
(EUROAQUILO SILENCEはもの凄く叩いてますが)全曲アーノルドさんの楽曲で手数の多い
細かい刻みで難解なリズムの連続ですが、同じリズムをキープしながら歌メロは他のリード楽器が
とるので(ヤン・ハマーがあまりに元気なのでヤン・ハマーのソロアルバムとして聴けます(笑)
ドラムがあまり前に出て来てないような印象を受ける妙なアルバムです。

Apocalypse(黙示録)/Mahavishnu Orchestra - 1974.03.15 Fri









[sales data]
1974
(Rec:1974/3)
[producer]
George Martin
[member]
John McLaughlin(g)
Gayle Moran(key/vo)
Jean-Luc Ponty(vl)
Ralphe Armstrong(b)
Narada Michael Walden(ds)
*****
London Symphony Orchestra
etc




全てのメンバー刷新を断行した第二期マハビシュヌ。
マクラフリン、ジャン・リュック・ポンティ、ナラダ・マイケル・ウォルデン、
ラルフ・アームストロング、ゲイル・モラン(チック・コリアの奥様)

ビートルズでおなじみのジョージ・マーティンがプロデュースを担当し
ロンドン・シンフォニック・オーケストラを起用し、マーティン得意の
シンフォニックサウンドが味付けされたため、エネルギッシュに飛ばしてきた
第一期サウンドとは大きく異なります。

音楽畑違いのオーケストラ同士の融合は上手くいっているかというと
多くのロックバンドが挑んだサウンド融合よりは良いと思いますが
やはりクラシック側の生ストリングス演奏にエレクトリック楽器が
飲み込まれるというか、そもそも両者は根本的に噛み合わないのではないかと
思うようになりました(笑)



ジョージ・マーティンはジェフ・ベックのWIREDのプロデュースもしていますが
ナラダ・マイケル・ウォルデンやヤン・ハマーが参加したのは
ジョージ・マーティンの人選でしょうか。
ジャン・リュック・ポンティは直前までザッパバンドで活躍していたので
二人の鬼才ギタリストの元を渡り歩いた怖いもの知らずの
無謀なバイオリニストってことになりますね(笑)

Live at Montreux 1974 1984/Mahavishnu Orchestra - 1974.07.15 Mon









[sales data]
2009/10
[producer]
unknown
[member]
<<1974>>
John McLaughlin(g)
Jean-Luc Ponty(vl)
Ralphe Armstrong(b)
Narada Michael Walden(ds)
Gayle Moran(key/vo)
<<1984>>
John McLaughlin
(synclavier II, digital g)
Danny Gottlieb(ds)
Jonas Hellborg(b)
Bill Evans(sax/fl)
Mitchell Forman(key)




マハビシュヌ・オーケストラがモントルーのジャズ・フェスティヴァルに出演した
1974年と1984年の映像。

70年代のマハビシュヌは、武道館で演るほど人気があったわけですが
あの残音の酷い武道館と暴音のマハビシュヌの取り合わせは最悪だったでしょうが、
生演奏を体験した人が羨ましい・・・
映像が残ってるだけでも大感謝なんですが84年のモントルーのマクラフリンは
シンセギターなので大変不満。
多分、長年マクラフリンと距離をとっていたのは丁度この頃たまたま聴いた
アルバムのシンセギターへの拒否反応が原因だったのではないかと思う昨今です。

1974年


1984年

Visions of the Emerald Beyond(エメラルドの幻影)/Mahavishnu Orchestra - 1975.02.15 Sat









[sales data]
1975/2
[producer]
Ken Scott
John McLaughlin
[member]
John McLaughlin(g)
Jean-Luc Ponty(vl)
Ralphe Armstrong(b)
Narada Michael Walden(ds)
Gayle Moran(key/vo)
*****
Carol Shive(vl)
Russell Tubbs(sax)
Philip Hirschi(cello)
Bob Knapp(fl/tp/etc)
Steve Kindler(vl)




前作APOCALYPSEはジョージ・マーティンの趣味が色濃く出た
シンフォニック作品でしたが本作は原点に立ち戻ったジャズ・ロックです。

前回、サウンド融合がイマイチだったオーケストラを外し
リード楽器奏者のみを参加させ前回より規模は小さくなりましたが
ホーン&ストリング系の音は残し、大作主義を封印し5分程度の小曲にまとめられ、
ラジオのオンエアーを意識したようなリスナーに聴き易い内容に変化しています。
(個人的にマハビシュヌのアルバムで一番再生回数が多いアルバムです)

このアルバムはポンティとナラダが際立って元気なんですが、
この二人の上昇気流に反してサウンド面でのマクラフリンの新たな閃きがなく
マクラフリンのマハビシュヌにかける情熱が冷めてきた印象です。

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