2018-02

幻野-幻の野は現出したか - 1971.08.14 Sat









[sales data]
1971年12月
[producer]
テレビマンユニオン
[参加バンド]
高柳昌行ニューディレクション
ブルース・クリエイション
DEW
落合俊トリオ
頭脳警察
ロスト・アラーフ
(阿部薫のテープ(音源)は紛失?)




中津川の第3回全日本フォークジャンボリー(1971/8/7)からわずか1週間後の
1971年8月14~16日の3日間、千葉県成田市三里塚にて地元の青年行動隊主催の
成田新空港建設反対闘争のためのイベントライヴ。

初日14日の日没から深夜にかけての模様を録音したもので
テレビ制作会社テレビマン・ユニオンの自主レーベル「創世記レコード原盤」で
URCからリリースされました。
(出演予定だった加藤登紀子が来ず「出せ!」~「ナンセンス!」~「空港粉砕!」と
シュプレッヒコールになり、会場はヒートアップしていく様なども収めています)

参加している面子が面子だけにアナログ盤の時代は邦楽ロックの黎明期を語る上で
外せない音源として

genya 1971

中古市場で高値で取引されていましたが、現在はCDでBOX化され、
付属のDVDで映像を見ることもできます。

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頭脳警察1 - 1972.01.09 Sun









[sales data]
1975/12
[producer]
岩田廣之?
[member]
パンタ(vo/g)
トシ(per)




頭脳警察は1969年にパンタ(vo)/トシ(ds)/左右栄一(g)/粟野仁(b)の四人編成で結成。
(以後解散まで17回のメンバーチェンジが行われたとのこと(笑)

western carnival happy end

日劇マスターベーション事件や三田祭はっぴいえんどステージ占拠事件、
三里塚の幻野祭参加など「過激さ(反体制)」がネックとなり、
レコード会社は契約に及び腰でしたが、当時ビクター音楽産業の岩田廣之氏
(のちのユニバーサル・ミュージックの会長)がメジャー契約を取り付けます。
岩田氏談
「ギターを弾く指から血を噴き出して叫ぶパンタは、誰の目にも正義の味方だった」

all japan rock and roll festival

[All Japan ROCK & ROLL Festival]
・1972年1月9日(京都府立体育館)
・1972年1月10日(東京都立体育館)

本アルバムは、両日のライヴ音源の編集で1972年リリース予定でしたが、制作途中で
レコード会社の自主規制で発売中止となり幻のデビュー盤としてお蔵入りしますが
頭警が解散したタイミング(1975年)でアーチスト公認海賊盤としてBE WITCHという
インディーズレーベルから限定発売されたため邦楽アルバムでは入手最難関のアルバムとして
知られていましたが、2001年、頭脳警察の再始動に合わせてCD化されました。

zunoukeisatu1.jpg

時価100万円はするといわれた幻のアナログ音源を最初に聴いたのはパンタフリークの友人が
御茶ノ水あたりの怪しい店で購入したカセットをダビングしてもらったものでした。
頭警のイメージは世界革命戦争宣言一発で「反体制」というイメージになってしまい
近寄りがたい存在(というか音源がなかった)だったのですが、1990年の再結成を機に
放送禁止用語にピー音をかぶせた形で他の頭警の旧作も続々リリース。
(1990年に500セット限定で再プレスされたアナログBOXはP音が外れています)

zunoukeisatu box




[いち彦氏のコメント転記]

その友人です(笑)
正確には、確か新宿のレンタルレコード屋で、
”レコードからダビングしたカセットテープ”をレンタルしてたんですな。
「頭脳警察1」以外にも廃盤系の名盤が何枚テープでレンタルされたような
気がします。
当時はレコードだったので、盤が痛むとか、あるいは盗まれちゃうって
ことで、そんな商売も成り立ってたんですかね。

「1」に関しては、あまりにも期待が高すぎたこともあり、
また、ライブ録音による音のショボさもあって、
今イチピンとこなかったのが正直なところで、
むしろ「セカンド」(これも一時廃盤だった)の方が
「頭脳警察」だ!と思った事を覚えてます。

パンタは頭脳警察のイメージがつき過ぎちゃったけど、その本質は
優れたメロディーメーカーだったんじゃないかと思います。
でも、還暦過ぎた今も頭脳警察やっている、その変わらなさが
素晴らしいですね。

頭脳警察2 - 1972.05.05 Fri









[sales data]
1972/5/5
[producer]
岩田廣之
[member]
パンタ(vo/g)
トシ(per)
増尾光治(b)
山崎隆史(g/b)
*****
吉田美奈子(fl/org)




当時、まだ下火といっても学生運動の余波があり、左翼的な歌詞?がレコ倫に抵触し
発売後一ヶ月で店頭回収>発禁。

ちなみに私が一番最初に聴いた頭警の曲は何かのフォークオムニバス集に収録されていた
「いとこの結婚式」(シングル)だったのでこのバンドのどこが過激なのか
不思議に思ったものでした(笑)

zunoukeusatsu EP

本アルバム制作時点で既にパンタの世界観は明快で捨て曲なしの濃密な内容。
最近、思想・言論統制も緩和され?発禁処分されたアルバムはあまりないと思いますが
(ミュージシャンが麻薬などの不祥事を起こして自主規制の名の発禁は多いですが(苦笑)
再発された頭警の作品を一通り聴いて行くとこの頃はこの程度で発禁?と疑問に思うのは
今では予測できない重大事件・事故などを経験したため過激さに対する感覚が
麻痺しているのかな?と思うほど楽曲はアジテーション一辺倒ではないことが分かります。
演奏レベルは低いし、今の若い人が気軽に過激さを求めて聴くとドッチラ気でしょうけど
それでもパンタの言葉が現在も風化せず力強く伝わって来るのは真理を歌っているからです。

[それでも私は]の一節

愛と平和を叫ぶのが人生か
真実を求め続けるのが人生か
暖かい加護に包まれた幸せな人生か
お金をたくさん持った偉い奴になるのが人生か

わき出る涙に自分のことを聞いてみたけれど
自由な空に憩いの場所を聞いてみたけれど
涙も空も誰も何も教えてくれやしない
人は甘すぎるというだけさ

その日その日が固く結ばれていたならば
過去を失くして苦しみが消えるのならば
悩み苦しみ悲しむあなたを失わずに済むものを
こんな俺の行く道を導いてくれる奴等がいたならば

こんな俺にはわからねえ
生きるということが
幸せに生きる奴等と俺との間にある壁が何か
それでも俺は求め続ける
何かを何かを

この詩を読むと既にパンタのスタンスは政治的なこととおさらばしようと
しているのに、レコ倫は安易に発禁にし、バンドは言葉狩に対して「発禁上等!」と
逆にそれを売りにした反体制プロテスタント色をますます色濃くしたため
特異なバンド色のイメージだけが一人歩きしてしまい、CD化されるまでの長期間、
その音楽の本質が封印されて一部のマニアしか聴くことができず、
リアルタイムに正当評価されなかったのがとても残念です。
(吉田美奈子の名がクレジットされているのが何気にお洒落)

[飲み屋でとある友人との何気ない会話に見るパンタのパブリックイメージ]
縞梟「パンタのクリスタル・ナハトっていいよな?」
友人「パンタって、あの頭脳警察の・・・」

zunoukeisatsu.jpg

多分、彼が想起しているイメージはメットをかぶって角材持った
学生運動風のパンタなんだろうなと(笑)



[いち彦氏のコメント転記]

私はいわゆるスゥイート三部作からPANTAに入るという
珍しいタイプだったので、”頭脳警察”の心理的敷居は高かったです。
で、初めて購入したのがこのセカンド(再発のアナログ盤でした)。
実際には全然違和感なく聴けたのを覚えてます。
頭警を解散したのもパブリックイメージから脱したかったからだし、
やっぱりそういう時代だった、という事なんでしょうね。

PANTAも後のインタビューで売れることへの素直な思いを吐露したり
してますが、もし間違って一発ヒットが出てたりしたら、
今に続く軸のぶれない音楽活動が出来ていたのかな?と思うと、
何が良いのかどうか、難しいところですね。

頭脳警察3 - 1972.10.15 Sun









[sales data]
1972/10
[producer]
岩田廣之
[member]
パンタ(vo/g)
トシ(per)
*****
石間秀樹(g)
市川ひでお(key)




この頃パンタの楽曲作りのバイタリティは半端なく、発禁になったセカンドの穴埋めに
僅か5ヶ月で制作されたサードアルバム。

ジャケ表は中村雅俊かと(裏のトシの写真もちょっと(笑)

zunoukeisatsu3.jpg

前作までの反社会的ソングが控えめになり、パンタは内向的世界に向かう傾向を見せています。
凱旋帰国したばかりのフラワー・トラヴェリン・バンドの石間秀樹氏が客演で
ザッパなギターを披露しているのも聴き物です。


誕生/頭脳警察 - 1973.04.05 Thu









[sales data]
1973年4月5日
[producer]
岩田廣之
[member]
パンタ(vo/g)
馬飼野康二(key/strings)
武部秀明(b)
田中清司(ds)




このアルバム(4th)からアルバム固有タイトルが付けられました。

このアルバムレヴューをするため詳細を調べるまで知らなかったのですが、
この頃、頭警からトシが一時脱退していたとのことでアルバムは不参加。
(実質的にはパンタのソロ第一弾?)

「あなた方の心の中に黒く色どられていない処があったらすぐ電話をして下さい」
劇団音楽風の捻った曲名や歌謡曲ヒットメーカーの馬飼野康二氏が全曲編曲を担当した
ストリングスアレンジなど初期のアジテーションな頭警のイメージとは全く異なる作風です。

仮面劇のヒーローを告訴しろ/頭脳警察 - 1973.08.05 Sun









[sales data]
1973年8月5日
[producer]
岩田廣之
[member]
パンタ(vo/g)
水谷公生氏(g)
馬飼野康二(key/arrangement)
武部秀明(b)
田中清司(ds)
ビクターオーケストラ




前作「誕生」からわずか3ヶ月というAKB48のシングル並の短期間でのリリースで
同参加メンバー(トシは不参加)に水谷公生氏を加えて制作されているので、
多分パンタは同時に2枚分の楽曲を作り上げていてそれを小出ししたということだと
思います(2枚組じゃ絶対売れませんしね(笑)

このアルバムは頭脳警察作品で最も「放送禁止用語」が多く、
内容とやかくP音(銃撃音)が多くて、かなり鬱陶しいです。
(ブリジット・フォンテーヌさんのカバー「まるでランボー」は穴ぼこだらけです(苦笑)



穴ぼこを埋めると歌詞はこうなります。

みっともないオレはまるでランボー
卑怯者のオレはまるでヴィヨン
乱暴者のオレはまるでユーゴー
梅毒のオレはまるでボードレール
でもね君には詩なんてわからない

インチキなオレはまるでラシーヌ
露出狂のオレはまるでルソー
冷静思想のオレはまるでボルテール
架空のオレはまるでシェクスピア
でもね君には文学は無理だね

ドジなオレはまるでミケランジェロ
アル中のオレはまるでユトリロ
ゴマスリのオレはまるでベラスケス
テンカンのオレはまるでゴッホ
でもね君には絵なんてわからない

規制対象の基準がイマイチ、分かりません・・・

1973.10.20日比谷野音"聖ロック祭"/頭脳警察(feat 四人囃子) - 1973.10.20 Sat









[sales data]
2001年7月7日
[producer]
Yasunori Ishii
[member]
頭脳警察(パンタ&トシ)
四人囃子




1973年10月20日
「東京春一番コンサート/聖ロック祭」(日比谷野音)

1991年自爆した頭警は、2001年6月9日(ロックの日)、3ヶ月の期間限定で再々結成。



この復活にリンクする形で本ライヴ音源がリリースされました。

一時脱退していたトシが復帰し、デビュー前の四人囃子がバックを努めた
貴重というか珍しいライヴ音源。
変拍子の四人囃子がビートロック演ってるのが妙に新鮮なんですが、
何故、音楽性の異なるバンドが合体したかというと何でもこの頃
四人囃子は頭警と事務所が同じだったためのようです。

アルバム「仮面劇のヒーローを告訴しろ」は放送禁止用語満載でP音が鬱陶しかったのですが、
このライヴ音源はP音をかぶせずそのままリリースされています。
この辺の規制基準がイマイチよく分かりません・・・もしかしたら近年規制緩和
されたんでしょうか?それともインディーズ流通はno touch?

悪たれ小僧/頭脳警察 - 1974.11.25 Mon









[sales data]
1974年11月25日
[producer]
岩田廣之
[member]
PANTA(vo/g)
トシ(ds/per)
勝呂和夫(g)
石井まさお(b)
*****
悲露詩(b)
佐渡豊(harmonica/bvo)




一時、頭警を脱退し、四人囃子の一触即発の録音に参加していたトシがドラムに復帰しますが
このアルバムで70年代の頭脳警察の活動は休止します。

ジャケットは警官服を脱いだパンタがトシとベットインという意味深なもの。
オリジナルジャケットは勝呂&石井氏の指名手配犯風の写真が壁に貼ってあるものでしたが
初CD化の際は削除されてましたが紙ジャケ時に元に戻りました。

ライヴでお馴染みの楽曲が収録されているのでまるでベストのような豪華な内容です。
欲言えばこのメンバーでもう1枚作って欲しかったですね。

その後、パンタが再活動<>活動休止を繰り返す意図はよくわかりませんが
頭警にこびりついたパブリックイメージが嫌になっちゃたのか?
それともソロでやりたいことと頭警でやりたいことは別ということなのか?

ちょっと私的には度重なる再結成で伝説も随分安くなったなぁという気はします。

afunesu chan

CDはP音がかぶってますが悪たれ小僧のマスカキの対象は当時人気の
ミニスカ&ハイソックスなアグネス・チャンでした(笑)

LIVE/頭脳警察 - 1975.12.31 Wed









[sales data]
1990年6月25日
[Reproducer]
Mamoru Ko
[member]
PANTA(vo/g)
トシ(ds/per)
勝呂和夫(g)
石井まさお(b)
ヤジキタ(ds)

zunoukeisatu live


70年代の頭警は1975年12月31日、オープンして5日目の渋谷屋根裏で解散しますが、
悪たれ小僧リリース後、台東区三ノ輪にあったモンドというライヴハウスで
5人体制の頭警のライヴをファンが家庭用テープレコーダーで録音したもので
音が悪いのはお約束です(笑)

これはSFCから90年に発売されましたが、今まで頭警のライヴは幻野でチョロとしか
聴けませんでしたからファンの方はとても嬉しかったのではないでしょうか。
革命三部作及びメッセージ色の強い楽曲がセットリストから外れていることは
パンタのソロ活動に向けた頭警との決別宣言だったのではないかと思います。

Pantax's World/PANTA - 1976.04.05 Mon









[sales data]
1976/4/5
[producer]
平田国二郎
[member]
Panta(vo/g)
竹中尚人(g)
山村隆男(b)
吉田宣司(ds)
佐藤準(key)
トシ(per)
塩次伸二(g)
森田恭一(b)
井上茂(ds)
土井一郎(p)
板谷かず子(bvo)
福田郁次郎(b)
山崎ジョン(key)
和田ジョージ(ds)
妹尾隆一郎(harmonica)
-Pantax's Horns-
小野広一(tp)
吉田賢司(tp)
熱田修二(tp)
板谷博(trombone)
向井滋春(trombone)
清水万紀夫(sax)
淵野繁雄(sax)
鈴木明男(sax)




頭脳警察の活動休止(1975年12月31日)から間を空けないでリリースされたソロ1st。
(ビクターロック専門レーベルのフライング・ドッグ第一弾。
現在、フライング・ドッグはビクター系のアニメ関連を中心としたレーベルに
様変わりしています)

当時、パンタには中学時代から書きためた500曲以上のストックがあり、その中から7曲、
未完の曲を直したのが1曲、新曲2曲の計10曲をレコーディングしたそうですが
アルバムに収録されたのは7曲。

レコーディングメンバーを探すため様々なライヴを観たパンタは
「今の日本のロックは軟弱だなぁ」と感じ「俺が頭脳警察でやってきたことは間違ってなかった」と
確信しロックアルバムを作ることを決意します。
メンバーをバンド形式で固めず曲ごとに演奏メンバーが異なるため、コンセプトを固めて
アルバムを作る傾向のパンタ作品の中ではセッション的な意味合いが強く、
プロデビュー直前のチャーさんが竹中尚人名義で5曲もギターを弾いているので
チャーのファンも要チェック(残り2曲のギターは故塩次伸二氏)

このアルバムは管楽器が大活躍しているのですが、当初はドゥービー・ブラザーズと
一緒に来日予定のメンフィス・ホーンズを使いたいと考えていたものの実現せず、
向井滋春ら8人編成のホーンセクションを結成しPantax's Hornsと命名。

パンタの代表曲「マーラーズ・パーラー」はパンタによると作曲家フスタフ・マーラーを
イメージしたものだそうですが「秘本世界生玉子のPANTAX'S WORLD論」(橋本治著)によると

pantaxs_world.jpg

「俺が天気のいい日、道端のパーラーに一人で腰を下ろしてジュースを飲んでいたら
それまで眺めていた全世界がキチガイ病院だったということが分かった曲」らしいです(笑)
尚、曲中に鳴っているモールス信号は
「あなたのサイクルをこちらのサイクルに合わせてください」という意味だそうです。

日本のミュージシャンで国際情勢を歌にしようとした人は殆どいないと思いますが
日本国内のちんけな時事問題や天皇制をネタにした曲で発禁食らうのは馬鹿馬鹿しいと
ワールドワイドな視野で試行錯誤を繰り返しながら中東経由でクリスタル・ナハトまで
一気にPantax's Worldが展開していきます。

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