2018-07

Lifetime/Tony Williams - 1964.08.21 Fri









[sales data]
1964
(Rec:1964/8/21&24)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Tony Williams(ds/etc)
Sam Rivers(sax)
Bobby Hutcherson
(vibes/marimba)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Richard Davis(b)
Gary Peacock(b)




若干17歳でマイルスのドラマーに抜擢され、

[1963年]
Seven Steps To Heaven
Miles Davis in Europe
[1964年]
My Funny Valentine
Four & More
Miles in Tokyo
Miles in Berlin

僅か2年で数々の名演を叩き出し、世界中が注目する中リリースされた初リーダー作品。

耳心地良いメロディや軽快なリズムなどを期待したら見事に裏切られます(苦笑)
「良い」「悪い」ではなく「解る」「解らない」という質のアルバムです。
(EMERGENCYの難解さが可愛く思えるほど難解(笑)

曲名はあるが「楽譜」というものがあるのかどうかすら解らない完全フリーフォームです。
興味深かったのは4曲目のmemoryのフリー演奏。
これはクリムゾンが拝借してmoon childの間奏に取り入れたアイディアではないでしょうか。
BARB'S SONG TO THE WIAZRDはハンコックのピアノとロン・カーターのベースのデュオ演奏で
驚くことにトニー自身は楽曲提供のみで演奏には参加してないんですね。
ドラマーのこういう表現方法もあるのかと思うも、天才の考えることは
どうもよく解らないというのが正直なところ。



まだ、体内に潜むリズムを表現するトニーの奥深さを楽しむレベルに到達できてないのですが
色々と史実を読んでおりますと、マイルス&ジミヘン&トニーの3人は
各人が求める音楽性の類似性からバンドを組む可能性は極めて高かったそうで
これは聴いてみたかったなと(至極残念)
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Emergency/Tony Williams Lifetime - 1969.05.26 Mon









[sales data]
1969
(REC:1969/5/26&28)
[producer]
Monte Kay
Jack Lewis
[member]
Tony Williams(ds)
John McLaughlin(g)
Larry Young(org)




Recorded at Olmstead Sound Studios, New York City, May 26 & 28, 1969.

物の本によるとマイルスのビッチェズ・ブリューと双璧を成すとかJazzRockの金字塔と
称されるとか高評価な作品ですが色々な点でぶっ飛んだ内容です(笑)

JAZZとROCKがお互いの距離を縮めようと模索していた時期、トニー・ウィリアムスは
ジミヘンとクリームに刺激を受けて(ラリー・ヤングはこのライフタイムの初音合わせの
2週間前にジミヘンのセッションNine To The Universeに参加)
それまで自分がいた世界(マイルスグループ)とは異なる空間を創造するため
エレクトリックをやろうと決心したとのことですが、一番意識していたのは意外にも
ビートPOPのビートルズだったそうで、
トニー曰く
「ヘンドリックスは潜在意識にあったかもしれないが一番意識したのはビートルズだった。
ビートルズが好きだというとくだらないと笑われたものだが、彼らの歌、彼らの歌唱法、
それに彼らの馬鹿馬鹿しいほどのエネルギーに注目した。
僕の気持ちは他のバンドでそんなやり方を試したいと思うほどに高まっていった。
つまり僕は自分の欲する物が分かっていてそれを手に入れる1番の方法を探していたんだよ」

この頃のマクラフリンはその卓越した演奏力から人気のセッションマンして活躍し、
ウェイン・ショーター,ミロスラフ・ビトウス,ラリー・コリエル,カーラ・ブレイ
そしてマイルスのビッチェズ・ブリューといったジャズ名盤に多数参加することになるのですが、
マクラフリンの回想によるとライフタイムに参加したいきさつはデイヴ・ホランドから
「トニーがあんたと話したがっている」という電話があり、マイルスのIn a silent way録音中に
猛アプローチがあり同じようにマイルスからもバンド参加を誘われていて悩んだ末に
自分で書きためた楽曲を演奏するチャンスはマイルスよりもトニーの方が多いと考え、
ライフライム参加を決めたそうです。
マクラフリン曰く
「トニーがテンポを取って演奏すると初めて人がテンポを取ってプレイするのを
聞いたような気にさせられる。それは完全で極めて刺激的だったから、
彼のやり方で考え彼の時間の捉え方を学ぶ必要があった。
僕がトニーから学んだことの一つは呼吸でテンポに息を合わせることだったよ。
マイルスもそんな演奏のやり方の達人だよ」

アルバムの内容は冒頭のトニー曰くのビートルズの「ビ」の字もないサウンドなので
頭で理解しようとすると難解なサウンドの洪水ですが、ただただ3人の織り成す
エネルギッシュなリズムの世界に身をあずけていれば良いのかなと。
このアルバムの難点である録音状態についてエンジニアのフィル・シャープによると
当時出始めのディストーションエフェクトに興味津々のマクラフリンが
ガンガンにギターの音を歪ませたためマクラフリンの録音チャンネル以外の
他チャンネル全てにディストーションがかかるという録音上のミスが発生し
編集の際ノイズを最小限にせざるをえなかったため会場録りのような音源になってしまい
現在の最新技術を駆使してもいかんともしがたいようです(笑)

turn it over/Tony Williams Lifetime - 1970.02.15 Sun









[sales data]
1970
(REC:February)
[producer]
Tony Williams
[member]
Tony Williams(ds/vo)
John McLaughlin(g)
Larry Young(org)
Jack Bruce(b/vo)


turn it over



Recorded at Olmstead Sound Studios, New York February 1970

曲解釈不要でただただノイジーで暴力的な音楽を欲する人には最適な1枚です。
(トニー、マクラフリン、ヤングの楽曲の他、コルトレーンのカバー
そしてチック・コリアが提供した2曲をズタズタに切り裂いています。
むしゃくしゃした時の鬱憤晴らしのBGMで最適なのはこのアルバムと
ベルベットのWHITE LIGHT/WHITE HEATで決まり(ジャケットも似てるし(笑)



当時のJAZZシーンでは完全に異端扱いの黙殺状態でレコード会社はウッドストック世代の
ロックファンの気を引くためマクラフリンつながりでジャック・ブルースを加え
ロックフォーマットで歩み寄りますが、最先端を好むプログレッシヴな一部のファンの支持を
受けるもののセールス的な成功には程遠い結果だったようです。
(CDのボーナストラックとして収録されたOne Wordのボーカルは
ジャック・ブルースで後にマハビシュヌの火の鳥にリテイク収録されました)

トニー・ウィリアムスはロックが演りたかったというよりJAZZだROCKだとジャンルに縛られない
音世界を目指していたと思うのですが「金のためにジャズを捨てるのか!」といった
ファンの批判に悩んでいた時期で又より精神性の高い音楽を目指し
マハビシュヌ・オーケストラ結成のためマクラフリンが脱退してしまい、
目指すべき理想の音世界は方向性を見失いしばらく低迷することとなります。

Ego/Tony Williams Lifetime - 1971.05.15 Sat









[sales data]
1971/5
[producer]
Tony Williams
Jack Lewis
[member]
Tony Williams(ds/vo)
Ted Dunbar(g)
Larry Young(org)
Ron Carter(b/cello)
Don Alias(per)
Warren Smith(per)
Jack Bruce(vo)




ライフタイム名義では3枚目。

Ted-Dunbar.jpg

マハビシュヌ結成のため抜けてしまったマクラフリンの代わりに加入したギタリスト
テッド・ダンバーという方はお初だったので調べてみると、大学で薬剤師として学び
神秘主義を研究する数秘術師という変わり者です(笑)
1970~1973年にギル・エヴァンス、バーナード・パーディ、サム・リバーズなど
JAZZ系のアルバムに複数参加していますが、ソロアルバムは3枚と少なく、
主な仕事は大学教授としてJAZZの講義をしていたようです(1998年5月29日没)



前2作はノイージーで暴力的な内容でしたが、トニー・ウィリアムスがPOPな一面に
興味を示し始め、フリーフォーム系からメロディを用いた曲が収録されはじめ
音楽スタイルに変化が現れた作品です。
トニーのアルバムはいつも何ともいえない不気味な雰囲気があるんですが、
これラリー・ヤングの陰気なオルガンの音色のせいですね(笑)



トニーがボーカルをとる「there comes a time」はギル・エバンス・オーケストラの
「時の歩廊」のメーン曲オリジナルだそうです。

Lost Wildife Tapes/Tony Williams(New Lifetime) - 1975.01.01 Wed









[rec data]
Recorded at Stockholm Studio,
Sweden,1975
[member]
Tony Williams(ds)
Jack Bruce(b)
Allan Holdsworth(g)
Webster Lewis(key)
Laura Logan(vo)

Tony Williams New Lifetime


[収録曲]
1.Scirocco
2.Hot And Sticky
3.Little Zorro
4.Happy Tears
5.The Spirit(>Fredのプロトタイプ)

LIFETIMEでマクラフリンと精神音楽世界に没入したトニー・ウィリアムスが
ポリドール>コロンビア移籍で装い新たに第二期ライフタイム本格始動前に行われた
「ストックホルム・セッション」と呼ばれる音源です。

ホールズワースが参加することになった経緯はturn it overに参加したジャック・ブルースが
ジョン・ハイズマンに紹介してもらって連れて来た流れかなと推測してましたが
何でもアルフォンソ・ジョンソンの紹介で参加することになったようです。

冒頭ドラムとベースの不気味なイントロに女性ボーカルが入ってきて意表をつかれますが
アルバム全編で歌っているローラ・ローガンは前作のR&B色の強いファンク作



Old Bum's Rushにも参加しており、本作も同系の歌物にする予定だったのかもしれませんが
この音源はキーボードのオーバーダビングを施せば完成という段階まで来ていたのに
コロンビアがGOサインを出さず「お蔵入り」したため海賊盤でのみ聴くことができます。

クォリティ的にオフィシャルで十分通用する内容なので何とかトニー・ウィリアムスBOXなどで
公式発売にして欲しいところです。

Believe It/Tony Williams Lifetime - 1975.06.15 Sun









[sales data]
1975
(rec:1975/6)
[producer]
Bruce Botnick
[member]
Allan Holdsworth(g)
Alan Pasqua(key)
Tony Newton(b)
Tony Williams(ds)




ジャック・ブルース&ホールズワースとのストックホルム・セッションがお蔵入りになり
再びメンバーを変えて7月に録音されたトニー・ウィリアムス名義だと
The Old Bum's Rush以来3年ぶりとなる新生Lifetime作品。

Tony Williams New Lifetime2

このアルバムはホールズワース参加という事でJAZZ系のトニーファンよりROCK系の
ギターファンに人気のある作品です。
(FREDとMR.SPOCKはホールズワースの提供楽曲)

複雑多岐に渡るホールズワースの活動で私が一番好きなのは実はこのライフタイムです。
ホールズワースは定型の楽曲の中間にちょろっとソロという器ではないので
フリーインプロゼーションが圧倒的に適していて決してメロディアスではない
ギターの超技巧フレーズのオンパレードは(このスタイルが今日まで延々続くわけですが(笑)
音に感情が篭っておらず味気ない感じもしますが、好意的に解釈すれば単なる速弾きではなく
コルトレーンがAscensionで実践していた音楽思想(間断なくサックスを吹きまくり
肉体と精神を酷使してトランス状態に入り込む手法)に近いもので指が吊るまで果てしなく
ギターフレットを奏行すると一体どこに領域に到達するんだ?みたいなギター表現力の
限界に挑戦した後のスーパーギタートリオのはしりではないかなと。

で当然主役のトニーもこの暴走ギターに黙ってないわけで(笑)喧嘩上等!なバトル演奏が
間断なく続くこの面子の生ライヴは凄まじかったでしょうね。

Million Dollar Legs/Tony Williams Lifetime - 1976.06.15 Tue









[sales data]
1976
[producer]
Bruce Botnick
[member]
Tony Williams(ds)
Allan Holdsworth(g)
Alan Pasqua(key)
Tony Newton(b)
Jack Nitzsche
(string and horn arrangements)




トニー・ウイリアムスがライフタイムを名乗った最後の作品で発売後まず話題になったのは
男なら必ず目が行くジャケットデザインで「フュージョンブームに迎合しメジャー市場を
意識したコロンビアの戦略がネガティヴに現れた問題作だ」とマイルス時代の商業音楽と
無縁の芸術性の高いトニー・ウイリアムスの音楽を心から望んでいたファンからは
酷評されたそうです(笑)

唐突ですが、私は世にはびこる大きい小さいと大騒ぎするおっぱいフェチではなく
70年代のミニスカアイドルの影響だと思うのですが、森高の大ファンということで
大体予想はつくかと思いますが、脚フェチです(キッパリ)

moritaka.jpg

そんな「100万ドルの脚」をタイトルにした作品で、脚フェチ?のトニーが誰を
イメージして作ったのかを詮索するため調べてみると第二次世界大戦中に米で1番人気の
ピンナップガールで百万ドルの脚線美と謳われたベティ・グレイブルという方がいたようです。
(昔から脚フェチを魅了する存在っているんですね(笑)

betty grable

ただTony Williams & Betty Grableで検索しても関連記事はヒットしなかったので
この方ではないのかな・・・

そして偶然だと思いますが、この方が同年にアルバムを出していました。

twiggy.jpg

どなたかお分かりですか?60年代にミニスカの女王として君臨したツィッギーさんです。
10代の頃とイメージ違うんですが(木村カエラがオリビア・ニュートンジョン路線に変更?)

twiggy2.jpg

トニーと同世代なので私の中ではツィッギーさんをイメージしたと勝手に解釈することとします。

前置きが長くなりましたが(笑)本作はトニー・ニュートンの歌があったり
ストリングスを加えたり、バラエティ色を強めているため、前作に比べホールズワースの
ギタープレイは抑えめで(楽曲提供もなし)永遠の渡り鳥ホールズワースにしては
珍しく同面子のアルバムに2枚続けて参加しているんですが、すでに心ここに在らずという
感じだったのかもしれません。

New York City 76/Tony Williams Lifetime - 1976.09.22 Wed









[Live Data]
1976/9/22(Village Gate)
1976/9/29(Bottom line)
[member]
Tony Williams(ds)
Allan Holdsworth(g)
Alan Pasqua(key)
Tony Newton(b)

tony_williams new lifetime live

[収録曲]
1.Mr.Spock
2.Proto-Cosmos
3.Fred
4.Wildlife
5.Red Alert
(1~5 Sep.22,1976/The Village Gate NYC)
6.Mr.Spock
7.Proto-Cosmos
8.Fred
9.Wiledlife
(Sep.29,1976/The Bottom Line NYC)

Lifetimeのブート音源は少ないですね、そして音も悪い・・・

よく白熱した演奏を喧嘩バトルなどと形容しますが計算されたテクニカルな押したり引いたりの
演奏の応酬は見たり聴いたりする事はあるのですが、お互いが前に出て勢い任せで
火に油を注ぐような演奏というのは少ないのではないかと思います。
若き日のホールズワースがトニー・ウィリアムスに食ってかかる尖ったギターがまさにそれで
楽曲個々は出だしと終わりだけが決まってて後は自由に演ってくれ!
みたいな指示だったのかもしれませんが、メロディとかフレーズとか溜めとか強弱とか
ギターの泣き所(情緒)は一切無視の暴走モード演奏です(笑)

この面子でのライン録音の音源を見つけて是非公式ライヴ盤をリリースして欲しいところ。

The Joy of Flying /Tony Williams - 1978.09.15 Fri









[sales data]
1978
(Rec:1978/7-9)
[producer]
Tony Williams
[member]
Jan Hammer(synthe/key)
Paul Jackson(b)
Ralph MacDonald(per)
David Sanborn(sax)
Ronnie Cuber(sax)
Michael Brecker(sax)
Barry Rogers(trombone)
Jon Faddis(tp)
Randy Brecker(tp)
George Benson(g)
Stanley Clarke(b)
Herbie Hancock(synthe/key)
Tom Scott(Lyricon)
Mario Cipollina(b)
Ronnie Montrose(g)
Brian Auger(synthe/key)
Paul Jackson(b)
Cecil Taylor(p)




Lifetime時代のアルバムから2年ぶり、固定バンド形態で制作したものではなく
複数セッッション及びライヴ音源などを混ぜたトニーの近況活動報告のような内容です。
当時のトニーはハービー・ハンコックらとV.S.O.Pクインテットで活躍しており
アコースティックセットでの演奏が多かったのですが、これはフュージョン作品です。

個人的にはヤン・ハマーとトニーの相性の良さを感じ、これにトミー・ボーリンとかが
加わったら面白かったのになと・・・

ファンとして嬉しいのは1978年7月27日、東京田園コロシアムで行われた
第二回ライヴ・アンダー・ザ・スカイでV.S.O.Pとしての演奏後
ニュー・ライフタイムとして出演したライヴ音源も収録されていて



ロニー・モントローズ(g)ブライアン・オーガー(org)マリオ・シポリーナ(b)という
完全ロック武装で前年にモントローズがリリースしたアルバムタイトル曲を演奏するなど
バラエティに富んでいて、色々な解釈の切り口がありとても楽しい作品だと思います。

Twenty One/Geri Allen Trio with Ron Carter Tony Williams - 1994.01.15 Sat









[sales data]
1994
(Rec:1994/3/23-24)
[producer]
Tom Macero
Herb Jordan
[member]
Geri Allen(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)




「ジュリ・アレン」さんは80年代半ばに頭角を現し、多くのアルバムセッションに
参加されている女性ジャズピアニストだそうですが、私はお初ですが
近年ではテリ・リン・キャリントンさんとの共同プロジェクトで活躍されていました。



今回、トニー・ウィリアムスの参加作品を探していて見つけた作品ですが
録音が1994年と新しく、60年代のマイルス「黄金のクインテット」の名コンビリズム隊による
セッションアルバムは数多ありますが、90年代の音源はマイルスの追悼アルバムと
本作ぐらいのようで貴重です。

本作は彼女のオリジナルとスタンダード半々の選曲で「ジュリ・アレン」さんのファンの方によると
ジュリ・アレン作品では最もわかりやすい部類に入る演奏だそうで、普段はもっと
アバンギャルドな演奏を繰り広げていらっしゃるようです。

音がゴツゴツしていて、男勝りというよりも男らしい演奏です。
(誉め言葉なのかどうか微妙(笑)

尚、ジュリ・アレンさんは2017年6月27日に癌でお亡くなりになっていました(享年60歳)
合掌。


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