FC2ブログ
A D M I N
topimage

2020-07

Out to Lunch/Eric Dolphy - 1964.08.15 Sat









[sales data]
1964/8
(Rec:1964/2/25)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Eric Dolphy(clarinet/fl/sax)
Freddie Hubbard(tp)
Bobby Hutcherson(vibraphone)
Richard Davis(b)
Tony Williams(ds)



ジャズ・ミュージシャンで名前は知っているが、聴いたことがないという方は
山のように存在していまして、ジャズファンクのマイブームが訪れてから興味の枝葉が
伸び放題で収集つかない嬉し悲しな状況のですが、今回はボビー・ハッチャーソンさんを
エサに釣れたエリック・ドルフィーさんです。



ドルフィーさんに関して知っていることといえばバスクラリネット、アルト・サックス、
フルートなどを演奏するマルチ・リード ・プレイヤーでコルトレーンのグループに
いたことがあるというぐらです。

全曲オリジナルのコンセプト・アルバム。

「世紀の大名盤」と評がある一方「心のない演奏、嘔吐する」という評もあり聴く人を選ぶ作品です。

このアルバム実はプログレ好きの友人がかなり昔に押してまして「何故、ジャズを聴かない俺に?」と
いぶかしく思っていたのですが理由が分かりました。

混迷期のキング・クリムゾンそっくりです(笑)

彼らの場合は過酷な米ツアーに疲労困憊でブチ切れてフリップ翁の統率力が効かなくなった
精神崩壊の演奏でしたが、本作はドルフィーさんがしっかりマスターとして
メンバーを統率しつつ展開されているフリージャズ。

セロ二にアス・モンク曰く
「ジャズと自由は手を携えて歩いている」

最近はまっているモーガンさんやモブレーさんのスタイルとは正反対ですが、
ジャズって音の表現方法が無数にあって面白いですよね。
私もだんだんジャズを楽しむ方法がわかりかけてきて、こういうフリージャズは
良し悪しを判断しようと分かろうとしたら駄目なんで、その時代を包括した自由なスピリット
というものがちょっとでも感じられればよいぐらいの軽い気持ちで聴き流すことにしました(笑)

そして個人的に美味しいのはこれトニー・ウィリアムスが叩いてるんですが
この頃トニーさんも「Lifetime」や「Spring」という極めて自由度の高い
フリージャズを展開しているので、この流れならドルフィーさんが
トニーさんのアルバムに参加していてもおかしくないのですが
(サム・リバースやウェイン・ショーター参加)
このわずか4か月後にドルフィーさんは36歳の若さで急逝しています。
ジャズマンって薬中が多かったせいもありますが、早死にが異常に多いですね・・・

スポンサーサイト



Lifetime/Tony Williams - 1964.08.21 Fri









[sales data]
1964
(Rec:1964/8/21&24)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Tony Williams(ds/etc)
Sam Rivers(sax)
Bobby Hutcherson
(vibes/marimba)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Richard Davis(b)
Gary Peacock(b)




若干17歳でマイルスのドラマーに抜擢され、

[1963年]
Seven Steps To Heaven
Miles Davis in Europe
[1964年]
My Funny Valentine
Four & More
Miles in Tokyo
Miles in Berlin

僅か2年で数々の名演を叩き出し、世界中が注目する中リリースされた初リーダー作品。

耳心地良いメロディや軽快なリズムなどを期待したら見事に裏切られます(苦笑)
「良い」「悪い」ではなく「解る」「解らない」という質のアルバムです。
(EMERGENCYの難解さが可愛く思えるほど難解(笑)

曲名はあるが「楽譜」というものがあるのかどうかすら解らない完全フリーフォームです。
興味深かったのは4曲目のmemoryのフリー演奏。
これはクリムゾンが拝借してmoon childの間奏に取り入れたアイディアではないでしょうか。
BARB'S SONG TO THE WIAZRDはハンコックのピアノとロン・カーターのベースのデュオ演奏で
驚くことにトニー自身は楽曲提供のみで演奏には参加してないんですね。
ドラマーのこういう表現方法もあるのかと思うも、天才の考えることは
どうもよく解らないというのが正直なところ。



まだ、体内に潜むリズムを表現するトニーの奥深さを楽しむレベルに到達できてないのですが
色々と史実を読んでおりますと、マイルス&ジミヘン&トニーの3人は
各人が求める音楽性の類似性からバンドを組む可能性は極めて高かったそうで
これは聴いてみたかったなと(至極残念)

Spring/Tony Williams - 1965.08.12 Thu









[sales data]
1965
Rec(1965/8/12)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Anthony Williams(ds)
Gary Peacock(b)
Wayne Shorter(sax)
Sam Rivers(sax/fl)
Herbie Hancock(p)



トニーは1964年の「The World Jazz Festival」でマイルスバンドのメンバーとして初来日し
面白いのはこの時のマイルスバンドの管楽器はウェイン・ショーターのスケジュールが
合わなかったため代役でサム・リヴァースだったのですが、
マイルスバンドが1年近く休業の間に録音された本作はリバース(左チャンネル)と
ショーター(右チャンネル)が共演しておりマイルスの第二期黄金のクインテット組閣の
バトンタッチが本作で間接的に行われています。

sam.jpg sam2.jpg

全曲トニーの作曲で前作は「良い」「悪い」ではなく「解る」「解らない」という
難解なアルバムでしたが、本作も名曲との誉れ高い「Love Song」が収録されているものの、
全体的に曲と言えるのかどうかよく分かりません。
堅く言えば「即興演奏のコンセプトアルバム」ですがあえて「フリージャズ」という
カテゴリーにしばられずに楽しんだ方が良い「音の塊」だと思います。

Emergency/Tony Williams Lifetime - 1969.05.26 Mon









[sales data]
1969
(REC:1969/5/26&28)
[producer]
Monte Kay
Jack Lewis
[member]
Tony Williams(ds)
John McLaughlin(g)
Larry Young(org)




Recorded at Olmstead Sound Studios, New York City, May 26 & 28, 1969.

物の本によるとマイルスのビッチェズ・ブリューと双璧を成すとかJazzRockの金字塔と
称されるとか高評価な作品ですが色々な点でぶっ飛んだ内容です(笑)

JAZZとROCKがお互いの距離を縮めようと模索していた時期、トニー・ウィリアムスは
ジミヘンとクリームに刺激を受けて(ラリー・ヤングはこのライフタイムの初音合わせの
2週間前にジミヘンのセッションNine To The Universeに参加)
それまで自分がいた世界(マイルスグループ)とは異なる空間を創造するため
エレクトリックをやろうと決心したとのことですが、一番意識していたのは意外にも
ビートPOPのビートルズだったそうで、
トニー曰く
「ヘンドリックスは潜在意識にあったかもしれないが一番意識したのはビートルズだった。
ビートルズが好きだというとくだらないと笑われたものだが、彼らの歌、彼らの歌唱法、
それに彼らの馬鹿馬鹿しいほどのエネルギーに注目した。
僕の気持ちは他のバンドでそんなやり方を試したいと思うほどに高まっていった。
つまり僕は自分の欲する物が分かっていてそれを手に入れる1番の方法を探していたんだよ」

この頃のマクラフリンはその卓越した演奏力から人気のセッションマンして活躍し、
ウェイン・ショーター,ミロスラフ・ビトウス,ラリー・コリエル,カーラ・ブレイ
そしてマイルスのビッチェズ・ブリューといったジャズ名盤に多数参加することになるのですが、
マクラフリンの回想によるとライフタイムに参加したいきさつはデイヴ・ホランドから
「トニーがあんたと話したがっている」という電話があり、マイルスのIn a silent way録音中に
猛アプローチがあり同じようにマイルスからもバンド参加を誘われていて悩んだ末に
自分で書きためた楽曲を演奏するチャンスはマイルスよりもトニーの方が多いと考え、
ライフライム参加を決めたそうです。
マクラフリン曰く
「トニーがテンポを取って演奏すると初めて人がテンポを取ってプレイするのを
聞いたような気にさせられる。それは完全で極めて刺激的だったから、
彼のやり方で考え彼の時間の捉え方を学ぶ必要があった。
僕がトニーから学んだことの一つは呼吸でテンポに息を合わせることだったよ。
マイルスもそんな演奏のやり方の達人だよ」

アルバムの内容は冒頭のトニー曰くのビートルズの「ビ」の字もないサウンドなので
頭で理解しようとすると難解なサウンドの洪水ですが、ただただ3人の織り成す
エネルギッシュなリズムの世界に身をあずけていれば良いのかなと。
このアルバムの難点である録音状態についてエンジニアのフィル・シャープによると
当時出始めのディストーションエフェクトに興味津々のマクラフリンが
ガンガンにギターの音を歪ませたためマクラフリンの録音チャンネル以外の
他チャンネル全てにディストーションがかかるという録音上のミスが発生し
編集の際ノイズを最小限にせざるをえなかったため会場録りのような音源になってしまい
現在の最新技術を駆使してもいかんともしがたいようです(笑)

Live In New York 1969/Tony Williams Lifetime - 1969.11.15 Sat









[sales data]
2017/8/1
(Rec:1969/11)
[member]
Tony Williams(ds)
John Mclahghlin(g)
Larry Young(org)

tw.jpg


FM放送が元ネタのようですが、演奏は熱いですが音は悪いです・・・

公式の「Emergency」よりは音がクリアであることを期待したのですが
ラジオ放送用の音源は音圧が一定なので、高低音の凄みが全く活かされず、折角の好演が
表面的にしか楽しめないのが難です(特にトニーのドラムは割を食ってます)

この時期のライフタイムで音の良い音源はないのでしょうか?(苦笑)

turn it over/Tony Williams Lifetime - 1970.02.15 Sun









[sales data]
1970
(REC:February)
[producer]
Tony Williams
[member]
Tony Williams(ds/vo)
John McLaughlin(g)
Larry Young(org)
Jack Bruce(b/vo)


turn it over



Recorded at Olmstead Sound Studios, New York February 1970

曲解釈不要でただただノイジーで暴力的な音楽を欲する人には最適な1枚です。
(トニー、マクラフリン、ヤングの楽曲の他、コルトレーンのカバー
そしてチック・コリアが提供した2曲をズタズタに切り裂いています。
むしゃくしゃした時の鬱憤晴らしのBGMで最適なのはこのアルバムと
ベルベットのWHITE LIGHT/WHITE HEATで決まり(ジャケットも似てるし(笑)



当時のJAZZシーンでは完全に異端扱いの黙殺状態でレコード会社はウッドストック世代の
ロックファンの気を引くためマクラフリンつながりでジャック・ブルースを加え
ロックフォーマットで歩み寄りますが、最先端を好むプログレッシヴな一部のファンの支持を
受けるもののセールス的な成功には程遠い結果だったようです。
(CDのボーナストラックとして収録されたOne Wordのボーカルは
ジャック・ブルースで後にマハビシュヌの火の鳥にリテイク収録されました)

トニー・ウィリアムスはロックが演りたかったというよりJAZZだROCKだとジャンルに縛られない
音世界を目指していたと思うのですが「金のためにジャズを捨てるのか!」といった
ファンの批判に悩んでいた時期で又より精神性の高い音楽を目指し
マハビシュヌ・オーケストラ結成のためマクラフリンが脱退してしまい、
目指すべき理想の音世界は方向性を見失いしばらく低迷することとなります。

Ego/Tony Williams Lifetime - 1971.05.15 Sat









[sales data]
1971/5
[producer]
Tony Williams
Jack Lewis
[member]
Tony Williams(ds/vo)
Ted Dunbar(g)
Larry Young(org)
Ron Carter(b/cello)
Don Alias(per)
Warren Smith(per)
Jack Bruce(vo)




ライフタイム名義では3枚目。

Ted-Dunbar.jpg

マハビシュヌ結成のため抜けてしまったマクラフリンの代わりに加入したギタリスト
テッド・ダンバーという方はお初だったので調べてみると、大学で薬剤師として学び
神秘主義を研究する数秘術師という変わり者です(笑)
1970~1973年にギル・エヴァンス、バーナード・パーディ、サム・リバーズなど
JAZZ系のアルバムに複数参加していますが、ソロアルバムは3枚と少なく、
主な仕事は大学教授としてJAZZの講義をしていたようです(1998年5月29日没)



前2作はノイージーで暴力的な内容でしたが、トニー・ウィリアムスがPOPな一面に
興味を示し始め、フリーフォーム系からメロディを用いた曲が収録されはじめ
音楽スタイルに変化が現れた作品です。
トニーのアルバムはいつも何ともいえない不気味な雰囲気があるんですが、
これラリー・ヤングの陰気なオルガンの音色のせいですね(笑)



トニーがボーカルをとる「there comes a time」はギル・エバンス・オーケストラの
「時の歩廊」のメーン曲オリジナルだそうです。

Lost Wildife Tapes/Tony Williams(New Lifetime) - 1975.01.01 Wed









[rec data]
Recorded at Stockholm Studio,
Sweden,1975
[member]
Tony Williams(ds)
Jack Bruce(b)
Allan Holdsworth(g)
Webster Lewis(key)
Laura Logan(vo)

Tony Williams New Lifetime


[収録曲]
1.Scirocco
2.Hot And Sticky
3.Little Zorro
4.Happy Tears
5.The Spirit(>Fredのプロトタイプ)

LIFETIMEでマクラフリンと精神音楽世界に没入したトニー・ウィリアムスが
ポリドール>コロンビア移籍で装い新たに第二期ライフタイム本格始動前に行われた
「ストックホルム・セッション」と呼ばれる音源です。

ホールズワースが参加することになった経緯はturn it overに参加したジャック・ブルースが
ジョン・ハイズマンに紹介してもらって連れて来た流れかなと推測してましたが
何でもアルフォンソ・ジョンソンの紹介で参加することになったようです。

冒頭ドラムとベースの不気味なイントロに女性ボーカルが入ってきて意表をつかれますが
アルバム全編で歌っているローラ・ローガンは前作のR&B色の強いファンク作



Old Bum's Rushにも参加しており、本作も同系の歌物にする予定だったのかもしれませんが
この音源はキーボードのオーバーダビングを施せば完成という段階まで来ていたのに
コロンビアがGOサインを出さず「お蔵入り」したため海賊盤でのみ聴くことができます。

クォリティ的にオフィシャルで十分通用する内容なので何とかトニー・ウィリアムスBOXなどで
公式発売にして欲しいところです。

Believe It/Tony Williams Lifetime - 1975.06.15 Sun









[sales data]
1975
(rec:1975/6)
[producer]
Bruce Botnick
[member]
Allan Holdsworth(g)
Alan Pasqua(key)
Tony Newton(b)
Tony Williams(ds)




ジャック・ブルース&ホールズワースとのストックホルム・セッションがお蔵入りになり
再びメンバーを変えて7月に録音されたトニー・ウィリアムス名義だと
The Old Bum's Rush以来3年ぶりとなる新生Lifetime作品。

Tony Williams New Lifetime2

このアルバムはホールズワース参加という事でJAZZ系のトニーファンよりROCK系の
ギターファンに人気のある作品です。
(FREDとMR.SPOCKはホールズワースの提供楽曲)

複雑多岐に渡るホールズワースの活動で私が一番好きなのは実はこのライフタイムです。
ホールズワースは定型の楽曲の中間にちょろっとソロという器ではないので
フリーインプロゼーションが圧倒的に適していて決してメロディアスではない
ギターの超技巧フレーズのオンパレードは(このスタイルが今日まで延々続くわけですが(笑)
音に感情が篭っておらず味気ない感じもしますが、好意的に解釈すれば単なる速弾きではなく
コルトレーンがAscensionで実践していた音楽思想(間断なくサックスを吹きまくり
肉体と精神を酷使してトランス状態に入り込む手法)に近いもので指が吊るまで果てしなく
ギターフレットを奏行すると一体どこに領域に到達するんだ?みたいなギター表現力の
限界に挑戦した後のスーパーギタートリオのはしりではないかなと。

で当然主役のトニーもこの暴走ギターに黙ってないわけで(笑)喧嘩上等!なバトル演奏が
間断なく続くこの面子の生ライヴは凄まじかったでしょうね。

Million Dollar Legs/Tony Williams Lifetime - 1976.06.15 Tue









[sales data]
1976
[producer]
Bruce Botnick
[member]
Tony Williams(ds)
Allan Holdsworth(g)
Alan Pasqua(key)
Tony Newton(b)
Jack Nitzsche
(string and horn arrangements)




トニー・ウイリアムスがライフタイムを名乗った最後の作品で発売後まず話題になったのは
男なら必ず目が行くジャケットデザインで「フュージョンブームに迎合しメジャー市場を
意識したコロンビアの戦略がネガティヴに現れた問題作だ」とマイルス時代の商業音楽と
無縁の芸術性の高いトニー・ウイリアムスの音楽を心から望んでいたファンからは
酷評されたそうです(笑)

唐突ですが、私は世にはびこる大きい小さいと大騒ぎするおっぱいフェチではなく
70年代のミニスカアイドルの影響だと思うのですが、森高の大ファンということで
大体予想はつくかと思いますが、脚フェチです(キッパリ)

13_20200101074301291.jpg

そんな「100万ドルの脚」をタイトルにした作品で、脚フェチ?のトニーが誰を
イメージして作ったのかを詮索するため調べてみると第二次世界大戦中に米で1番人気の
ピンナップガールで百万ドルの脚線美と謳われた「ベティ・グレイブル」という女性がいたようです。
(昔から脚フェチを魅了する存在っているんですね(笑)

14_20200101074302d1c.jpg

ただTony Williams & Betty Grableで検索しても関連記事はヒットしなかったので
この方ではないのかな・・・

そして偶然だと思いますが、この方が同年にアルバムを出していました。
(ポール・マッカートニーの推薦でアップル・レコードの第1号アーティストしてデビュー)



どなたかお分かりですか?60年代にミニスカの女王として君臨したツィッギーさんです。
10代の頃とイメージ違うんですが(木村カエラがオリビア・ニュートンジョン路線に変更?)
トニーと同世代なので私の中ではトニーはツィッギーさんをイメージしたと勝手に解釈することとします。

前置きが長くなりましたが、本作はトニー・ニュートンの歌があったり
ストリングスを加えたり、バラエティ色を強めているため、前作に比べホールズワースの
ギタープレイは抑えめで(楽曲提供もなし)永遠の渡り鳥ホールズワースにしては
珍しく同面子のアルバムに2枚続けて参加しているんですが、すでに心ここに在らずという
感じだったのかもしれません。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブログ案内

縞梟

Author:縞梟
ブログ概要はこちらをご参照ください

検索フォーム

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (2169)
Live In Japan(黒船襲来) (74)
Albert Lee (4)
Allman Brothers Band (16)
Andy Summers (7)
Anthony Phillips (3)
Asia (4)
Atomic Rooster (5)
The Band (16)
The Beatles (18)
The Beatles関連 (9)
Black Sabbath (23)
Blood,Sweat & Tears (5)
The Byrds (15)
Bill Bruford (16)
Bill Laswell (3)
Billy Preston (8)
Bob Dylan (32)
Boz Scaggs (4)
Brian Eno (14)
Carmine Appice(Vanilla Fudge~Cactus) (27)
Caleb Quaye/Hookfoot (5)
Camel (2)
Carly Simon (5)
Carole king (7)
Claire Hamill (4)
Colosseum/Tempest (15)
Cozy Powell (6)
Cream (13)
C.C.R(Creedence Clearwater Revival) (9)
C,S,N & Young関連 (24)
Curved Air (11)
Danny Kortchmar (9)
David Bowie (44)
Dave Mason(Traffic) (20)
David Sylvian (7)
Deep Purple (23)
Deep Purple関連 (16)
Derek Trucks (8)
Delaney & Bonnie (8)
The Doobie Brothers (8)
Dream Theater (4)
Eagles (9)
Emerson Lake and Palmer(E.L.P) (33)
Electric Light Orchestra(E.L.O) (0)
Emmylou Harris (5)
Eric Clapton (25)
Faces/Small Faces (19)
Family (12)
Focus (13)
Frank Marino & Mahogany Rush (15)
Frank Zappa (64)
Frank Zappa関連 (5)
Frankie Miller (7)
Fred Frith (2)
Free (18)
Gary Moore (12)
Genesis (27)
George Harrison (12)
Gong (15)
Gram Parsons (4)
Grand Funk Railroad (13)
Gurvitz Brothers (4)
Humble Pie (17)
Ian Gillan Band (10)
Jack Bruce (27)
Jackson Browne (13)
Jan Akkerman (31)
Janis Joplin (6)
Jeff Beck (32)
Jimi Hendrix (44)
Joe Walsh(James Gang) (3)
John Lennon (10)
Johnny Guitar Watson (7)
Joni Mitchell (12)
Journey(Neal Schon) (3)
Karla Bonoff (5)
Kevin Ayers (6)
King Crimson (48)
King Crimson関連 (20)
The Kinks (29)
Led Zeppelin (29)
Linda Ronstadt (11)
Little Feat (15)
Lou Reed (27)
Lovin' Spoonful(John Sebastian) (5)
Lynyrd Skynyrd (9)
Magma (2)
Marcella Detroit (4)
Marshall Tucker Band (5)
Max Middleton (6)
Michael Schenker Group(MSG) (10)
Mick Ronson (6)
Mike Bloomfield (9)
The Mountain (12)
Neil Larsen (5)
Neil Young (46)
Nicky Hopkins (11)
Nico (7)
Nucleus (4)
Paul Butterfield (9)
Paul McCartney (15)
Peter Banks (9)
Peter Frampton (8)
Peter Gabriel (16)
Peter Green (5)
Phil Manzanera (19)
Pink Floyd (23)
Pink Floyd関連 (21)
Poco (9)
Procol Harum (12)
Queen (29)
Rainbow (17)
Ray Fenwick (8)
RMS(Ray Russell/Mo Foster/Simon Phillips) (9)
Robin Holcomb (5)
Robin Trower (14)
Rod Stewart (10)
Rolling Stones (38)
Rolling Stones関連 (12)
Rory Gallagher(Taste) (12)
Roxy Music (10)
Roy Buchanan (10)
Renaissance (17)
Santana (16)
Soft Machine (11)
Spencer Davis Group (5)
Steely Dan (7)
Steve Hackett (40)
Steve Hillage (10)
Steve Miller Band (10)
Stevie Ray Vaughan (1)
Ten Years After~Alvin Lee (13)
Terry Bozzio (9)
Terry Reid (5)
Thin Lizzy (21)
Tommy Bolin (10)
toto (1)
UFO (22)
UK (6)
Uli Jon Roth(Scorpions) (13)
Velvet Underground (9)
Whitesnake (16)
Wishbone Ash (14)
The Who (20)
Yardbirds (8)
YES (28)
YES関連 (31)
ZZ Top (5)
カテゴリ外(洋楽) (90)
ジャズ・フュージョン (805)
Al Di Meola (11)
Allan Holdsworth (48)
Baby Face Willette (3)
Bernard Purdie (3)
Big John Patton (2)
Bill Evans (5)
Billy Cobham (15)
Bobby Hutcherson (1)
Boogaloo Joe Jones (6)
Brecker Brothers (13)
The Crusaders (1)
David Torn (7)
Didier Lockwood (4)
Donald Byrd (2)
Frank Gambale (4)
Grant Green (24)
George Benson (12)
Hank Mobley (6)
Herbie Hancock (6)
Herbie Mann (3)
Herbie Mason (1)
Idris Muhammad (4)
Ike Quebec (1)
Jaco Pastorius (5)
Jack McDuff (2)
Jean-Luc Ponty (8)
Jeff Berlin (6)
Jimmy McGriff (0)
Jimmy Smith (2)
Joachim Kuhn (3)
Joe Pass (15)
John Abercrombie (4)
John Coltrane (2)
John Mclaughlin (52)
John McLaughlin関連 (8)
John Scofield (54)
John Tropea (7)
Jonas Hellborg (9)
Johnny Hammond Smith (3)
Keith Jarrett (0)
Kenny Burrell (3)
Larry Carlton (0)
Larry Coryell (13)
Larry Young (2)
Lee Morgan (3)
Lee Ritenour (3)
Lenny White (7)
Lonnie Smith (2)
Lou Donaldson (10)
Mark Nauseef (6)
Mahavishnu Orchestra (18)
McCoy Tyner (0)
Melvin Sparks (6)
Mike Stern (13)
Miles Davis (56)
Miles Davis関連 (8)
O'donel Levy (0)
Oregon (1)
Pat Martino (5)
Pat Metheny (0)
Pat Metheny関連 (3)
Paul Humphrey (1)
Pharoah Sanders (3)
Philip Catherine (9)
Return To Forever (14)
Stanley Clarke (15)
Steve Khan (13)
Stone Alliance (2)
Stuff (10)
Tony Williams (13)
Weather Report (27)
Wes Montgomery (9)
大村憲司 (10)
高中正義 (19)
パラシュート (8)
深町純 (8)
プリズム (4)
本多俊之 (4)
増尾好秋 (6)
マライア (10)
森園勝敏 (9)
渡辺香津美 (37)
渡辺貞夫 (3)
カテゴリ外(ジャズ・フュージョン) (50)
邦楽 (894)
あがた森魚 (5)
荒井由実 (4)
井上陽水 (29)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド(山岸潤史) (5)
遠藤賢司 (39)
小川美潮 (12)
大瀧詠一 (8)
加藤和彦 (11)
カルメン・マキ (14)
久保田麻琴(サンディー&ザ・サンセッツ) (3)
クラムボン (5)
クリエイション/竹田和夫 (32)
子供ばんど (11)
コシミハル (9)
ゴールデン・カップス/エディ藩 (11)
斉藤哲夫 (4)
サディスティック・ミカ・バンド/サディスティックス (14)
サンハウス/シーナ&ザ・ロケッツ (18)
シアターブルック(佐藤タイジ) (14)
鈴木慶一 (3)
鈴木賢司 (6)
鈴木茂 (10)
ズボンズ (5)
ソウル・フラワー・ユニオン/ニューエスト・モデル (47)
近田春夫 (4)
チャー(Pink Cloud/Psychedelix) (46)
ちわきまゆみ (9)
陳信輝 (6)
戸川純 (9)
西岡恭蔵(ザ・ディランⅡ) (8)
The News (7)
人間椅子 (12)
バウワウ(Bow Wow/山本恭司) (22)
はっぴいえんど~ティン・パン・アレイ関連 (34)
ハプニングス・フォー (7)
早川義夫(ジャックス) (6)
浜田麻里 (6)
パンタ/頭脳警察 (34)
ヒート・ウェイヴ/山口洋 (25)
フラワー・トラベリン・バンド (6)
ボ・ガンボス/ローザ・ルクセンブルグ/どんと関連 (43)
細野晴臣 (40)
Boat/Natsumen (12)
三上寛 (6)
ミッキー・カーチス (6)
ミッキー吉野(ゴダイゴ) (3)
紫(沖縄ロック) (10)
村八分(山口冨士夫) (4)
ザ・モップス (6)
森高千里 (34)
柳ジョージ (6)
矢野顕子 (13)
山内テツ (4)
山下達郎 (7)
レイジー~ラウドネス(高崎晃) (21)
YMO/坂本/高橋関連 (18)
wha-ha-ha~はにわちゃん (7)
日本のプログレバンド (12)
岡野ハジメ (4)
成毛滋 (6)
ファー・イースト・ファミリー・バンド (6)
柳田ヒロ (7)
四人囃子 (16)
アニメ (11)
カテゴリ外(邦楽) (32)
その他(戯言・雑記) (129)
備忘録 (25)
パチスロ (65)
お悔やみ (30)
メディア番宣(テレビ、ラジオ、映画など) (8)

リンク

このブログをリンクに追加する