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2020-03

Circus(feat Mel Collins) - 1969.01.15 Wed









[sales data]
1969
[producer]
Ray Singer
[member]
Mel Collins(fl/sax)
Ian Jeffs(g/vo)
Kirk Riddle(b)
Chris Burrows(ds)
*****
Keith Bleasby(per)



 

メル・コリンズさんが21st Century Schizoid Bandで来日した時、イアン・マクドナルドとの
ダブルサックスという贅沢なものを拝みましたが、2011年フリップ翁と組んでKing Crimson Projekct
名義でアルバムをリリースしたという情報を見て懐かしくなって購入してみました。



ブラス・セクションを含む大所帯(6人編成)のフィリップ・グッドハンド・タイット
(Phillip Goodhand-Tait & The Stormsville Shakers)が1967年に「サーカス」に改名。
シングル2枚リリース後、第二のエルトン・ジョンと目されていたバンド・リーダーの
タイットがソロ転向のため脱退してしまい、解散危機に直面するもなんとか体裁を整えて
リリースされた唯一のアルバム。

「メル・コリンズさんがクリムゾン参加前に在籍していたバンド」と紹介されプログレな視点で
語られることが多いようですが、オリジナル楽曲はたった3曲(全メル・コリンズ作)で
他はカバー曲なのでバンド個性は見出しにくいB級JAZZ ROCKです。
(もしコリンズさんが在籍してなかったら日本には流通しなかったかもしれない危うさです(笑)

クリムゾンとの接点は見出しにくいのですが、コリンズさんの流石のプレイは堪能できます。

コリンズさんはクリムゾンファン以外には馴染みがないかもしれませんが、かなり多くのアーチストの
レコーディングに参加しているサックス奏者で、ストーンズの「ミス・ユー」の演奏が得に有名ですが
お持ちのアルバムに名前がクレジットされているアルバムもあるのではないでしょうか。
(中島みゆきさんの「夜を往け」なんかでも演奏してます)

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McDonald And Giles - 1971.01.15 Fri









[sales data]
1971/1
[producer]
Ian McDonald
Michael Giles
[member]
Ian McDonald(g/p/sax/vo/etc)
Michael Giles(ds/vo)
Peter Giles(b)
Steve Winwood(org)
Michael Blakesley(trombone)




マイケル・ジャイルス曰く
「お金はもっと少なくていいから時間と満足が欲しい」

宮殿リリース後の過酷な米公演>急速に拡大する音楽ビジネスの要求に疲弊してしまった
イアン・マクドナルドとマイケル・ジャイルスがクリムゾン脱退後に
自分達のペースで制作したアルバム。

何故か分かりませんがスティーヴ・ウィンウッドが参加しています。
もしかしたら再始動したトラフィックに加入させたかったのかもしれませんね。

宮殿のanother sideとでもいいましょうか神経を逆なでするフリップの歪んだギター(暗部)を
外した陽気なクリムゾンという感じで宮殿のアコースティックを基調とした
幻想的で瑞々しいサウンドはこの二人によるものであることが良く分かるのと
宮殿を意識させるのは何といってもマイケル・ジャイルスの独特なドラミングです。

「Flight Of The Ibis」はクリムゾンのCadance And Cascadeの原曲で
「Birdman」はG,G&F時代のUnder The Skyを発展させたもので
後にピート・シンフィールドのstillにも再録されます。

Dedicated To You , But You Weren't Listening/The Keith Tippett Group - 1971.02.14 Sun









[sales data]
1971/2/14
[producer]
Pete King
[member]
Keith Tippett(P)
Elton Dean(sax)
Mark Charig(cornet)
Nick Evens(trombone)
Robert Wyatt(ds)
Bryan Spring(ds)
Phil Haward(ds)
Tony Uta(conga/de)
Roy Babbington(b)
Nevile Whitehead(b)
Gary Boyle(g)




キング・クリムゾンのIn the Wake of Poseidon~Lizard~Islandsに客員として参加していた
キース・ティペットのロックとジャズの蜜月時代のリーダーグループ作の2nd。
(ジャケット画はロジャー・ディーン)

キース・ティペット談
「クリムゾンとの仕事は、当時の私にとって最大にして最良の経験となった。
無論ロック・ミュージシャンとの初めての仕事だったわけだが、自分自身の音楽が
広く通用することを確認できたし、お互いの意識の拡大と柔軟性が全ての音楽を一つに融合し
自由に創出できる可能性を確信したのだから」

このアルバムを聴いてからクリムゾンの参加作品を聴き直してみると、宮殿の成功以降
方向性を見失いかけていたクリムゾンはフリップ翁よりも完全にキース・ティペットに
支配されていたという感じですね(笑)

ソフトマシンに参加していたエルトン・ディーン、マーク・チャリグ、ニック・エヴァンスが
一時的に復帰し、ついでにロバート・ワイアットまで連れ込んでいます。
(アルバムタイトルはSOFT MACHINE Vol.2収録の同曲名を拝借しているようです)
又ニュークリアスのジェフ・クラインや後にニュークリアスに参加する
ダブルベースのロイ・バビントンなどが参加しているためピアノ演奏を加えた
SOFT MACHINE、NUCLEUSという感じです。
マイナーネタですがギターのゲイリー・ボイル(インド系英国人)は
BRIAN AUGER & THE TRINITY~ISOTOPEやツトム・ヤマシタのイースト・ウィンドで
活躍していた人です。

ティペットは多くのミュージシャンとの異種格闘技がお好きだったようで
「とにかく僕は常に友人や仲間から何かを学び続けてきたし
永遠に続くだろう。歳をとっても、知識がそうした姿勢を躊躇させても
それでも更に学びたい。だから僕には何百人もの友達がいる。
僕がミュージシャンでなければ絶対に出会うことがなかっただろう友達が」

現在も精力的にライヴ活動をしており、近年頻繁に来日しており
2014年はウイルス性の病気にかかってしまいライヴが中止・延期になり心配されましたが
今年、来日したソフト・マシーン・レガシーにゲスト参加するなど
相変わらず、元気な姿を見せていたとのことです。

Septober Energy/Centipede - 1971.06.15 Tue









[sales data]
1971
Rec:(1971/6)
[producer]
Robert Fripp
[member]
Keith Tippett(p)
Brian Godding(g)
Brian Belshaw(b)
Roy Babbington(b)
Harry Miller(b)
Jeff Clyne(b)
Robert Wyatt(ds)
John Marshall(ds)
Julie Tippetts(vo)
Maggie Nicholls(vo)
Mike Patto(vo)
Zoot Money(vo)
Boz(vo)
Ian Carr(tp,f-horn)
Mark Charig(tp)
Elton Dean(sax)
Ian MacDonald(sax)
Karl Jenkins(sax,oboe)
Gary Windo(sax)
Alan Skidmore(sax)
Brian Smith(sax)
Mike Evans(tb)
Paul Rutherford(tb)
Wendy Treacher(vln)
Michael Hurwitz(cello)
and many strings & horns



lizard.jpg

ロバート・フリップは最新アルバム「リザード」制作と並行して
「センティピード(むかでの意)」というキース・ティペットのジャズ組曲演奏のため
そのキース・ティペット・グループやニュークリアス、ソフト・マシーン、
ブロッサム・トゥズ人脈を中心に著名ジャズメンを含む総勢50人編成のオーケストラの
プロデュースを担当し1970年10/15~12/19まで計8回の公演を大成功に導きジャズとロック双方に
大きなインパクトを与え、その音をスタジオ録音したものです。
(フリップ翁は演奏には参加せずプロデュース専任)

centipade.jpg

ロイ・バビントン談
「スタジオではミュージシャンを必要に応じて入れたり出したりしなければならなかった。
何ページも綴じられた紙があって、そこに書いてある名前が呼ばれたら入っていって、
自分のパートをやって、終わったら出ていく。ありゃ、ちょっとしたもんだった。
あんな手に負えないミュージシャン連中だけで何かをでっちあげちまおうって言うんだから。
できたものを聞いた時には驚いたな。雰囲気がうまく捉えられていると思った。」

keith tippett

以前、キース・ティペットのアルバムをクリムゾン経由で何回か聴いたものの
その難解さから未来永劫、キース・ティペットの良さがわかることはないだろうと
思ったこともありましたが、今こうして決して万人向けではないアルバムでも
何の抵抗もなく聴けるようになったのは、やはりフリージャズを繰り返し聴いたことで
感受性のチャネルが増えたということなのでしょう。

何度も繰り返し聴く質のものではないので、本当ならライヴ一発生体験するのが
一番良いでしょうから、自分で擬似コンサートを開催し1時間半ぶっ続けて大音量で
聴き通す環境でのご視聴をお薦めします。

ジュリー・ティペット談
「バンドはレコードよりコンサートの方がずっと良かったわ。とても素晴らしい経験だったわ。」

Blueprint/Keith Tippett - 1972.02.14 Mon









[sales data]
1972/2/14
[producer]
Robert Fripp
[member]
Keith Tippett(p)
Roy Babbington(b)
Keith Bailey(per)
Frank Perry(per)
Julie Tippetts(voice/g/etc)




時として識者が推す名盤の類は一般人が理解するには難度が高い物が多くこれもその1枚。

死に体だったクリムゾンに幻想的なエッセンスを持ち込んだ名ピアニスト、
キース・ティペットに惚れてかのジャズ組曲演奏の50人編成のオーケストラの
センティピードに次ぐフリップ翁プロデュース作品。

耳心地良いメロディを排除したかなり実験的要素が強く即興的な効果音が延々と続き
(シャーマンのようなジュリー・ティペット(奥さん)の雄叫びとかちょっと怖い(笑)
ティペットのピアノも鍵盤というより打楽器としての特性を強調している印象で
この即興性が「太陽と戦慄」のアイディアになっていると思います。



フリップ翁プロデュースの続作品としてリリースされる「Ovary Lodge」の前に
キース・ティペットグループのエルトン・ディーン、マーク・チャリグ、ニック・エヴァンスを加え
録音していたお蔵入り音源がニック・エヴァンスが所有していたラフ・ミックスの音源を基に
2008年にリリースされました。

Still/Pete Sinfield - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
(Rec:1972/10~1973/1)
[producer]
Pete Sinfield
[member]
Peter Sinfield(vo/synthe/etc)
Alan Mennie(ds)
Chris Pyne(trombone)
Stanley Roderick(tp)
W.G. Snuffy Walden(g)
Ian Wallace(ds)
Brian Flowers(synthe)
Don Honeywell(sax)
Keith Christmas(g)
Greg Lake(vo/g/)
Robin Miller(cor anglais)
Greg Bowen(tp)
Richard Brunton(g)
Boz Burrell(b)
B.J. Cole(steel guitar)
Mel Collins(flute/sax/etc)
Tim Hinkley(p)
Phil Jump(key/p/etc)
John Wetton(b)
Keith Tippett(p)




クリムゾンファンにはお馴染みですがピート・シンフィードさんの簡単な経歴を。

G,G&Fに途中参加したイアン・マクドナルドとはインフィニティ時代の友人で
楽曲を共作していたこともあり(その時の楽曲Under The Skyが再録されています)
ローディーを経て1963年にクリムゾンの正式メンバーになると作詞やライヴのライティングを担当し
初期クリムゾンの幻想的なイメージ作りに大きく貢献します。

その後フリップと対立しアイランドリリース後に解雇されると
ロキシー・ミュージックのデビューアルバムをプロデュースし大成功。



E,L&Pがマンティコアを設立すると彼らと行動を共にするようになり
「恐怖の頭脳改革」~「タヴ・ピーチ」まで詩を提供したり



E,L&Pのイタリア公演の前座をしていたPFMをイタリアに眠らせておくのは
勿体ないとマンティコアに引き入れて英語歌詞で世界発信することに尽力します。



E,L&P解散後はバリー・マニロー、ピーター・セテラ、ベット・ミドラー、
セリーヌ・ディオン、ダイアナ・ロスなどの曲を書きクリムゾンファミリーでは
一番の印税生活を送っているとか。

ピート・シンフールドのイメージはやはり音ではなく詩の部分の比重が高いのですが、
グレック・レイク、ボズ、コリンズ、ウォーレス、キース・ティペットや
ジョン・ウェットンなどフリップ翁を除くクリムゾン系のミュージシャンが
多数参加しておりクリムゾンで展開されるはずだった?アイランドの続編のような
彼独特の幻想世界を丁寧に表現しています。
尚、アルバム発売後、ボウル・オブ・スプーンというバンドで短期間活動したようです。

Accidentally Born In New York/Alexis Korner and Snape - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Alexis Korner productions
[member]
Alexis Korner(vo/g/tipple)
Peter Thorup(g)
Boz Burrell(b)
Ian Wallace(ds)
Mel Collins(sax/fl/p)
Mike Patto(bvo)
Olly Halsall(bvo)
Sappho Korner(bvo)
Stevie Marriott(bvo)
Tim Hinkley

snape.jpg


バンド内崩壊状態だったクリムゾンの米ツアーと同時期にツアー中だったアレクシス・コーナーに
誘われてイアン・ウェレンス、ボズ・バレル、メル・コリンズがスネイプ名義で参加した作品。

先に書いておきますがクリムゾンの「ク」の字もありませんのでご注意を(笑)
(ましてや崩壊寸前だった米ツアー中のクリムゾン時のような破れかぶれなインタープレイも
ありません(笑)

英国ブルースの祖、アレクシスとの共演はかなり年齢差のある若いクリムゾン一派にしてみれば
願ったり叶ったりという感じで、クリムゾンのヘヴィーなツアーで疲労困憊になり
音楽そのものに疲れていたため、とても効果的なリハビリ(気分転換)になったのでは
ないでしょうか。
メル・コリンズなどはクリムゾン時代の陰気な雰囲気をぶち壊すファンキーなサックスを聴かせます。
(ボズはここで更にベースを上達させ、バット・カンパニーに再就職するための良い練習になったとか(笑)

上記のようにクリムゾン視点での感想になってしまうのですが、アレクシス・コーナーさんの
作品は「ブルース・インコーポレイテッド」にしても晩年の「ロケット88」にしても
参加している豪華なお弟子さんの面子経由で聴いているので、作品の良し悪しはよく分かりません
(苦笑)

No Pussyfooting/Fripp & Eno - 1973.11.15 Thu









[sales data]
1973/11
[producer]
Fripp & Eno
[member]
Robert Fripp(g)
Braian Eno(syunthe)




Fripp_Eno.png

フリップ翁とイーノさんの接点はクリムゾンとロキシー・ミュージックが同じEGマネジメントに
所属していたり、ロキシーのデビューアルバムのプロデュサーがピート・シンフィールドだったりと
フリップがイーノに興味を持つ機会はいくらもあり、そもそもはフリップがプロデュースした
ロバート・ワイアットのマッチング・モールの「そっくりモグラの毛語録」でイーノを起用したことが
馴れ初めだったようです。



ライナー抜粋
「運命的な出会いが永遠に不変の宇宙的な空間を生み出した。フリップ&イーノ、
この二人の鬼才からなる知的結合体による幻惑の旋律と神秘なる騒音は人工的な美を
誇る芸術そのものだ」
(プログレファンが喜びそうな固い単語が並んでいて今読むとちょっと気恥ずかしい(笑)

このアルバムはたった2曲の構成で
1)The Heavenly Music Corporationは1972年9月8日録音
2)Swastika Girlsは1973年8月4-5日録音

「The Heavenly Music Corporation」は後期クリムゾンのライヴOPのSEで使用されていたので、
クリムゾンファンにはお馴染みでしたが、ビジネス音楽に背を向けた前衛音楽に没頭する
オタク野郎達がタッグを組んだのは必然だったと思うのですが、
まだコンピュータ技術もままならない当時これほどまで未来志向の強いサウンド
(音楽とは形容し難い)が誕生したのは奇跡だと思います。

後のフリップのサウンドスケープ路線、イーノのアンビエント路線の礎になったことを実証するに十分な、
冷徹でありながら暖かいヒーリングサウンド金字塔作品。

ファンキー・マシーン★ココモ1号/Kokomo - 1975.02.14 Fri









[sales data]
1975/2/14
[producer]
Chris Tomas
[member]
Tony O'Malley(vo/key)
Frank Collins(vo)
Dyan Birch(vo)
Paddie McHugh(vo)
Jim Mullen(g)
Neil Hubbard(g)
Alan Spenner(vo/b)
Terry Stannard(ds)
Jody Linscott(congas)
Mel Collins(sax/fl)



 arrival.jpg

英国のホワイトファンクを代表する「Kokomo」はジョー・コッカーのバック・バンド
「グリース・バンド」で活動していたニール・ハバードとアラン・スペナーが、
「アライヴァル」(未CD化)というバンドメンバーと合流して1973年5月に結成。
(バンド名はアレサ・フランクリンの「ファースト・スノウ・イン・ココモ」から命名)



1974年にアルヴィン・リーのライヴのバックを担当した時に共演したメル・コリンズが参加し
クリス・トーマスのプロデュースによるデビュー・アルバム。

メル・コリンズが参加していなければ絶対、接点がなかったジャンルのバンドですが、
ただコリンズ目当てで購入したものの、ソリストとして目立っているわけではなく
あくまでバンドメンバーの一員という位置づけです。

黒人的な粘りのある強烈なリズムファンクではなく、ブルーアイドソウルな爽やかさを
リズムに練り込んだお洒落なファンクバンドで、「ファンキー」なバンドはジャンルに関係なく
好きなので、良いバンドに巡り合えたと喜んでいます。



又この頃、ボブ・ディランのアルバム「欲望」のレコーディング・セッションにバンド全員が参加し
「ドゥランゴのロマンス」が収録されています(他の参加セッション5曲はアウトテイクとなったようです)

bob_20191009095429345.jpg

Evening Star/Fripp & Eno - 1975.12.15 Mon









[sales data]
1975/12
[producer]
Brian Eno
Robert Fripp
[member]
Robert Fripp(g)
Brian Eno(tape loops/synthe/p)




クリムゾン解散の翌年にリリースされたフリップ翁&イーノによるヒーリングサウンド第二弾。
イーノはロキシー脱退後、初めて本格的にアンビエント色の強い「Another Green World」を
リリースしたばかりで、現在に至るイーノの環境音楽路線が始まった時期の作品です。

冷徹でありながらどこか優しく、心のヒダに吸い込まれるようなサウンドです。
アンビエント物ははっきり言って万人向けではない(耳で聴いてるだけではまらないと思います)ので
この分野は好きな人だけ聴いていれば良いと思いますが、 体が心底疲労している時の睡眠時に
BGMで流していれば、いつの間にか心地よい眠りについていること間違いなし!

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