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2020-07

The Genius Of The Electric Guitar/Charlie Christian - 1939.01.15 Sun









[sales data]
1987
[producer]
unknown
[member]
Charlie Christian(g)
The Benny Goodman Sextet
etc




ジャズギターを語る上で避けられないウェス・モンゴメリーさんの作品群は
未だジャズの神髄を聴き取る資質が自分に十分備わっていないと思っているため
自分にとっての最後の開拓ミュージシャンと考え未だ殆ど聴いていないのですが、
最近、グラント・グリーンやメルヴィン・スパークスがその奏法をウェス・モンゴメリーを
手本にしたということ以外にチャーリー・クリスチャンというあまり聞き覚えのない
ミュージシャンに多大な影響を受けたということを知り、さっそく取り寄せてみました。

charlie.jpg

調べてみると活動時期は1939年~1941年と非常に短く残されている音源も少ないのですが
当時JAZZ界でのギターはコード弾きによる伴奏が主で、彼のようにアドリブやソロを
弾くことは少なかったためギターをホーン楽器と同等のリード楽器の地位を確立したため
ジャズ・ギターの開祖とされる人物だそうです。
(当然、ウェス・モンゴメリーもチャーリー・クリスチャンの奏法を研究したそうです)

耳心地良いswing系の演奏に申し訳なさそうにギターソロが入ってくるような印象で
ギターアルバムっぽくない気もしますが(笑)Be-Bop誕生前、JAZZとギターの相関関係を
時代考証するには好適な1枚かと。

尚、私生活では1940年頃に結核に感染し医師から摂生するように言われていたそうですが
女遊びとマリファナはやめなかったそうで1942年25歳の若さで他界。

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Ella And Louis/Ella Fitzgerald & Louis Armstrong - 1956.11.15 Thu









[sales data]
1956/11
[producer]
Norman Granz
[member]
Louis Armstrong(vo/tp)
Ella Fitzgerald(vo)
Oscar Peterson(p)
Ray Brown(b)
Herb Ellis(g)
Buddy Rich(ds)
Buddy Bregman(arranger/conductor)



ジャズの歴史において最高の、そして記憶に残るデュエット作品。

ノーマン・グランツは1944年に始まった「Jazz At The Philharmonic (J.A.T.P.)」という
コンサート・シリーズを人気興行に育て上げ、国内にとどまらず欧州や日本へも遠征するように
なるほどの成功を収めます。

そして1956年、ノーマンは自らが40年代からマネジメントを手掛けていたエラ・フィッツジェラルドを
売り出すことだけを目的として新たなレコード・レーベル「ヴァーヴ」を設立。
このヴァーヴが生まれた直後、ルイ・アームストロング(サッチモ)がコロムビアとの契約が満了したため
ヴァ―ヴと短期契約を結び、ジャズヴォーカルのファースト・レディとジャズ・ヴォーカルの
元祖でキング・オブ・ジャズの二人の組み合わせが実現します。
(バックはオスカー・ピーターソン・トリオにバディ・リッチを加えたカルテット)



この二人は1946年に初共演しデッカでシングル「You Won’t Be Satisfied」をレコーディングして
数枚シングルをリリースしていますが、多忙なスケジュールのため共演アルバム制作実現まで
10年を要しました。

エラさんはサッチモの大ファンで貫禄あるエラさん(39歳)が可愛い少女のように感じるのは
サッチモ(55歳)への尊敬の念のためで
エラさんには失礼ですが、ジャケット写真を見る限り16年もの年齢差の世代の壁がもあるとは
とても思えない(笑)

ノーマン談
「ルイとアルバムを作っていた時の彼女は、憧れの人とスタジオでの時間を分かち合えることに
ただただ喜びを感じている様子で曲選びも彼に任せると言って譲らなかったし、
全曲彼のキーに合わせて歌っていたよ、それがどんなに彼女には歌いにくくてもね」

二人のデュエットがフォーエヴァーミュージックとなっているのはくだけた会話のような
ヴォーカルの掛け合いが年齢差を感じさせない親近感を醸し出しているからでしょう。



このアルバムはベストセラーとなり、「Ella And Louis Again」「Porgy And Bess」という
2枚のスタジオアルバムもリリースしています。

 

Little Girl Blue(Jazz as played in an exclusive side street club)/Nina Simone - 1958.09.16 Tue









[sales data]
1958/9/16
[producer]
unknown
[member]
Nina Simone(vo/p)
Jimmy Bond(b)
Albert "Tootie" Heath(ds)



ニーナ・シモンさんはフォーク、ジャズ、R&B、ゴスペル何でも歌いこなせる万能歌手。

元々歌手を目指していたわけではなかったものの、家計が苦しく、大学の学費稼ぎのために
アトランティック・シティのアイリッシュ・バーでピアノの弾き語りのアルバイトを
していたところベツレヘムのスタッフの目にとまりデビューとなった初ソロアルバム。
女性にしてはかなり野太い声質なので好き嫌いはあるかもしれませんが、
歴史が証明した名盤は聴きごたえ十分です。



アルバム収録の「I Loves You Porgy」(オペラ「ポギーとベス」の挿入歌)が大ヒットし、
一気にジャズボーカルの第一人者に昇り詰めます。
(この曲タイトルの主語は一人称なのに三人称単数扱いでLovesの"s"が付いているのですが
理由をお知りの方は教えてくださると幸いです)



「ポギーとベス」は1957年にルイ・アームストロングとエラ・フィジェラルド、
1958年にはマイルスとギル・エヴァンスオーケストラによるアルバムが発売されるなど

p2_20190711134627540.jpg

黒人の公民権運動が盛んにだった背景があるのですが、彼女も黒人として人種差別された
苦い経験から、人権問題をテーマにした歌を歌い、公民権活動家、市民運動家としても
活動しました。

2003年4月21日没(享年70歳)

Smooth Groove/Ray Crawford - 1961.01.26 Thu









[sales data]
1989
(Rec:1961/1/26&2/10)
[Supervision]
Nat Hentoff
[member]
Ray Crawford(g)
Ben Tucker(b)
Frankie Dunlop(ds)
Cecil Payne(sax)
Junior Mance(p)
Johnny Coles(tp)



音楽を楽しむためには深い知識など全く無用で逆に豊富な知識が作品を純粋に楽しむための
雑音となり妨げになることも多々ありますが、興味ある枝葉(人脈)を辿って
未知の音楽を探すというのは音楽の楽しみの一つであります。

キャロル・キングが「ジャズマン」という曲で賞賛していたカーティス・アミーさんの
代表作「Katanga」でギターを弾いていたレイ・クロフォードさんにビビっと来たので
購入してみました。

katanga_20191106102155d31.jpg

クロフォードさんの音楽キャリアが興味深くフレッチャー・ヘンダーソン楽団で
テナー奏者として活躍していましたが、結核のためサキソフォンを断念し
ギターに転向したという経緯があるようです。
(タイプ的にはシングル・ノート(単音)を主体にプレイするグラント・グリーンに似たタイプ)

本作は1961年「Candid」で録音するもお蔵入りしていた初リーダー作で1989年に
発掘され発売されたようです。

不幸なのは「スムース・ジャズ」というジャンルはビバップに影響を受けたジャズが
台頭してきたロック勢力に追いやられたため、ポピュラーヒットソングの耳心地良い
インストカバーで生き残りをかけたもののため(その代表格がウェス・モンゴメリー)
ジャズファンにはまっとうに評価されていないのが現状なのですが、フュージョンブームに
便乗して一時期脚光を浴びたこともありました。
(クロフォードさんも脚光を浴びたのは1978年頃)



ビバップはマンネリ化したスゥイングジャズに即興演奏(アドリブ)を取り入れた
ジャムセッションが形になったものですが、このスタイルも1950年終り頃には
長々演奏されるアドリブが同じようなものが増え飽和状態となっため
多くはフリージャズに移行するのですが、この作品は「スムース・ジャズ」を実験的に
ソフトランディングした作品と言えるのでしょう。
(結果レコード会社上層部にお目玉食って没に?)

確かに「スムース・ジャズ」は「イージー・リスニング」ということを目的としているので
ジャズと言うには深みがなく、演奏家個々のプレイに言及するのは難しいので
私もあまり好きなジャンルではないのですが、お洒落なレストランのBGMは
このスムーズジャズが定番であり、皆さんは知らず知らず「ディナー・ジャズ」
としてコッソリ楽しんでいるのです(笑)

Katanga/Curtis Amy & Dupree Bolton - 1963.02.03 Sun









[sales data]
1963
Rec(1963/2/3)
[producer]
Richard Bock
[member]
Curtis Amy(sax)
Dupree Bolton(tp)
Jack Wilson(p)
Ray Crawford(g)
Victor Gaskin(b)
Doug Sides(ds)



carol_20190928135548169.jpg

キャロル・キングが「ジャズマン」という曲で歌っているのはキャロルの作品に参加していた
カーティス・アミーさんではないかということが書いてあったので興味が沸き代表作を
取り寄せてみました。

curtis.jpg

「ルパン三世」のテーマ曲のような「カタンガ」から始まる音世界はダンディな
ハードボイルドな物語が展開しています。

「カタンガ」の作者がこの作品のもう一人の主人公となるトランぺッターのデュプリ・ボルトンさん。
何でも才能がありながらドラッグに溺れ、刑務所や更生施設を出たり入ったりしていたため
ちゃんと録音した音源が殆どなくこの作品で聴けるプレイはとても貴重なものになるようです。
(尚、このアルバムを録音した後、再び刑務所に送られた模様・・・)

Dupree Bolton

又レイ・クロフォードという人のギターはいぶし銀の渋さでとってもしびれます。
(グラント・グリーンと同じような匂いがプンプンします)

comme a la radio(ラジオのように)/Brigitte Fontaine - 1969.11.15 Sat









[sales data]
1969/11/15
[producer]
Pierre Barouh
[member]
Brigitte Fontaine(vo)
Areski Belkacem(per)
Art Ensemble Of Cicago
Roscoe Mitchell(fl)
Ester Bowie(tp)
Joseph Jarman(sax/oboe)
malachi Favors(b)
*****
Léo Smith(tp)
J.-C. Capon(cello)
Jacques Higelin(g)
J.-F.Jenny-Clark(b)
Kakino De Paz(zither)
Albert Guez(lute)




シャンソンでもジャズでもない摩訶不思議なヘンテコなアヴァンギャルド感は
1発目のタイトル曲から縞梟のハートをわしづかみです(笑)

このアルバムは3人の主人公によって織り成されており、まずは仏を代表する先鋭音楽家
ブリジット・フォンテーヌさん(パンタが「まるでランボー」をカバーした人で
表題曲は戸川純さんがカバーしてましたね)



「多楽器主義」を掲げ、ステージ上に膨大な数の楽器を並べ、それらすべてを演奏する
シカゴ出身のフリー・ジャズ・バンド「アート・アンサンブル・オブ・シカゴ」



そして現在もフォンテーヌさんの公私に渡る絶大なパートナーであるアレスキー・ベルカセム
(ベルベル人)さん。



このアルバムを一言で凄いと言えるのは「仏語」であることが全く気になりません。
それは言語も含めて一つの音楽として聴かせてしまっている演者の表現力の力量に他なりません。
(海外で評価された由紀さおり現象と同)

私の第一印象はニコさんに非常に似ていると思うのですが、ニコさんは前衛を雰囲気で
歌うタイプの歌手でしたが、フォンテーヌさんは歌詞も哲学的で

ラジオのように
「世界は寒い。それはみんなにわかっている。そしてあちこで火事が起きる。
何故って、あまりに寒いからさ。
何も起こりはしないんだ、何も重要じゃないんだ、何でもないさ、何でもなかったのさ」

仏文学の一編として聴くのも一興かと。

The Trio/John Surman,Barre Phillips & Stu Martin - 1970.03.15 Sun









[sales data]
1970
(Rec:1970/3)
[producer]
Peter Eden
[member]
John Surman(sax/clarinet)
Barre Phillips(b)
Stu Martin(ds)

13_20191217190234fe3.jpg



以前、マクラフリンネタの「Where Fortune Smiles」で少し触れましたが
ロックファンの為のフリー・ジャズ入門アルバムとしてプログレファンに大人気という
噂を聞いていたので、否が応にも期待してしまうのですが
ジョン・サーマン、バール・フィリップス、スチュ・マーティンのトリオ演奏。

js_20200528103321ced.jpg

サーマンさんは60年代にコルトレーンやドルフィーが広げたジャズの地平を、
英国人としての独自性で更に推し進めた音楽性が評価されているらしいのですが

7_2020052812343103f.jpg

アナログ時代の邦題は「問題児ジョン・サーマン」だったそうですが、精神的にイカレポンチな感じはなく、
ロックアルバムのセールスプロモーションにありがちな誇張表現のようで
特に違和感を感じるのは「プログレファンに大人気」という部分で
どうやらパイが設立したプログレファンに御馴染みのドーン(Dawn)レーベルから
発売されたため、ジャズを知らないロック・ファンにも知られたアルバムらしいです。

内容はバリトン・サックスを驚異的なスピードとパワーで吹きまくる最低音から唸り上げるような
独特のサーマンさんのブロウに喧嘩上等でバール・フィリップス、スチュ・マーティンが
激しく応酬するブリティッシュ・フリージャズのバトル物という感じでしょうか。
Earthbound期のキング・クリムゾンの演奏が可愛く思えるほどの怪演です(笑)

演奏技術は高いもののこの手の音楽で2枚組というボリューム感にお腹いっぱいですが
何とはなくですが、コルトレーンを聴いてみようかなという前向きな気持ちが
芽生え始めております。

マリーナ・ショウ/Marlena Shaw - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
[producer]
George Butler
[member]
Marlena Shaw(vo)
Cornell Dupree(g)
Jay Berliner(g)
Vincent Bell(g)
Gordon Edwards(b)
Richard Davis(b)
Jimmy Johnson(ds)
Omar Clay(per)
Johnny Pacheco(congas)
Raymond Orchart(congas)
Johnny Pacheco(bongos)
Derex Smith(p)
Paul Griffin(p)
Derex Smith(el-p)
Paul Griffin(el-p)
Paul Griffin(org)
Charles McCracken(cello)
Seymour Barab(cello)
Philip Bodne(fl/oboe/etc)
Gene Bianco(harp)
Irving Spice(vl)
Harry Lookofsky(vl)
Louis Haber(vl)
Louis Stone(vl)
Paul Gershman(vl)
Paul Winter(vl)
Julien Barber(viola)
Seymour Berman(viola)
Theodore Israel(viola)



久々にパット・メセニーのアルバムをライナーを読みながら聴いていたら
パットとライル・メイズの馴れ初めは1974年頃のカンサス州ウィチタの大学対抗ジャズ祭で
出会い、その後「マリーナ・ショウ」のツアーに二人が同行したことで意気投合し、
一緒に活動を共にするようになったことを知り、俄然興味が沸いたマリーナ姉さんの
ブルーノート移籍第一弾です。

この頃のジャズはロックに押され、ブルーノートは経営不振にあえぎこの危機的状況で
ブルーノートを大改革したのはジョージ・バトラーで、まず拠点をニューヨークからロサンゼルスに移し、
「ブルーノート・ヒッツ・ア・ニューノート」のコピーでBNLAシリーズをスタートさせます。

ブルーノートを電化、フュージョン化したため、純ジャズファンからはポップスに身売りしたと
軽視されるBNLA期ですが、ドナルド・バードやマリーナ・ショウ、アール・クルーらの
大ヒット作が生まれます。
「BNLAシリーズ」一覧

マーヴィン・ゲイの「Save The Children」アレサ・フランクリンの「Runnin' Out Of Fools」
キャロル・キングの「So Far Away」などを重厚なストリングスをバックにカバーし
奇しくもこの頃キャロル・キングが模索していた白黒混合の「ニューソウル」を
拡大していきます。

White Elephant/Mike Mainieri & Friend(1969-1971) - 1972.05.01 Mon









[sales data]
1972/5/1
[producer]
Mike Mainieri
[member]
Mike Mainieri(vib/etc)
Joe Beck(g)
Sam T. Brown(g)
Bob Mann(g)
David Spinozza(g)
Harm.Hugh McCracken(g)
Nick Holmes(g/vo)
Warren Bernhardt (key)
Tony Levin(b)
Steve Gadd(ds)
Donald MacDonald(ds)
Susan Manchester(vo)
Annie Sutton(vo)
Randy Brecker(tp)
Jon Faddis(tp)
Lew Soloff(tp)
Nat Pavone(tp)
Jon Pierson(trombone)
Barry Rogers(trombone)
Michael Brecker(sax)
Frank Vicari(sax)
George Young(sax)
Ronnie Cuber(sax)




1977年「Love Play」がブレイクしArista All StarsN.Y.All Stars
世界中のフュージョンファンを魅了したマイク・マイニエリさんが1970年前後に活動していた
White Elephantというセッションバンドの音源。

white elephant

本人曰く、
「アルバムを制作したにはしたが自主制作盤の様なもので、LP2枚組で1000セット程度しか
流通しておらず、自分自身もその音源を持っていない。」

そんなことから「幻のスーパー・グループ」による「幻の音源」扱いされていましたが
1994年にCD化されました。

ニューヨークの若手ミュージシャンが入れ替わり立ち代りセッションに参加していたとのことで
音源には収録されていませんがジミヘンが参加したこともあったようです。

フュージョンというよりフォーク・ロック、R&B要素の強いロックン・ロールものです。
(Disk2はB,S&Tのようなブラスロックが展開されています)

このような多くのジャズ系の若い才能がロックにアプローチするセッションを繰り返しながら
後のクロスオーヴァー~フュージョンへと形成されて行く流れを知る上でもとても
貴重な音源だと思います。

Prelusion/Patrice Rushen - 1974.01.15 Tue









[sales data]
1974
[producer]
Reggie Andrews
[member]
Patrice Rushen(vo/p/sththe/etc)
Joe Henderson(sax)
George Bohanon(trombone)
Oscar Brashear(tp/flugelhorn)
Hadley Caliman(flute/sax)
Tony Dumas(b)
Leon "Ndugu" Chancler(ds)
Kenneth Nash(per)




パトリース・ラッシェンのデビューアルバム。
見た目はビリー・プレストン、奏でる音色はハービー・ハンコック?

購入前にyoutubeで本アルバムに収録されているPuttered Bopcornを視聴して
ジャン・リュック・ポンティのアルバムをサポートしていた時のようなフュージョンアルバムと
思っていたらレーベルがPrestigeだったので、購入前に気づくべきでしたが、
純JAZZからスタートし、なんかフェイントに引っかかってしまった感じでしたが
(そういえば、昔レイチェルZでも同じことがありました(苦笑)
後半はジャズファンクな曲も収録されていますが、なんとなくパトリース・ラッシェンという
個性は見えにくい内容かなと思います。
(PS)
このアルバムをipodに入れようとしたらジャンルがR&Bと表示されますが
JAZZですのでお間違いなきよう(笑)

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