2018-07

The Genius Of The Electric Guitar/Charlie Christian - 1939.01.15 Sun









[sales data]
1987
[producer]
unknown
[member]
Charlie Christian(g)
The Benny Goodman Sextet
etc




ジャズギターを語る上で避けられないウェス・モンゴメリーさんの作品群は
未だジャズの神髄を聴き取る資質が自分に十分備わっていないと思っているため
自分にとっての最後の開拓ミュージシャンと考え未だ殆ど聴いていないのですが、
最近、グラント・グリーンやメルヴィン・スパークスがその奏法をウェス・モンゴメリーを
手本にしたということ以外にチャーリー・クリスチャンというあまり聞き覚えのない
ミュージシャンに多大な影響を受けたということを知り、さっそく取り寄せてみました。

charlie.jpg

調べてみると活動時期は1939年~1941年と非常に短く残されている音源も少ないのですが
当時JAZZ界でのギターはコード弾きによる伴奏が主で、彼のようにアドリブやソロを
弾くことは少なかったためギターをホーン楽器と同等のリード楽器の地位を確立したため
ジャズ・ギターの開祖とされる人物だそうです。
(当然、ウェス・モンゴメリーもチャーリー・クリスチャンの奏法を研究したそうです)

耳心地良いswing系の演奏に申し訳なさそうにギターソロが入ってくるような印象で
ギターアルバムっぽくない気もしますが(笑)Be-Bop誕生前、JAZZとギターの相関関係を
時代考証するには好適な1枚かと。

尚、私生活では1940年頃に結核に感染し医師から摂生するように言われていたそうですが
女遊びとマリファナはやめなかったそうで1942年25歳の若さで他界。

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The Sidewinder/Lee Morgan - 1964.07.15 Wed









[sales data]
1964/7
[producer]
Alfred Lion
[member]
Lee Morgan (tp)
Joe Henderson (ts)
Barry Harris (pf)
Bob Cranshaw (b)
Billy Higgins (ds)




「いち早くロックのリズムを取り入れ、それに成功したジャズ作品」というジャス批評を
鵜呑みにして購入してみました。

当時(1964年)発売されるとBlue Noteレーベル空前のヒットとなり、ビルボード・チャートで
最高25位、シングルカットされたタイトルチューンも最高81位を記録し、
Blue Noteレーベル創設以来の最大のヒット作品になったとのことです。

ただ売れてしまったことでジャズ通な方々からは「コマーシャルな作品だから評価しない」と
酷評され、日本のジャズ喫茶の多くは「ザ・サイドワインダーお断り」の看板を掲げるといった
珍現象が起きたとのことです。

私はこの話を聞いて何故、純ジャズが好きになれないかその理由の一片を感じます。

「私はお高くとまった聴き手に好まれるインテリ風ジャズ」が嫌いです(笑)

コルトレーンとかビル・エヴァンスの良さを理解できない自分は長年ジャズへのコンプレックスが
あったのですが、最近のジャスファンクブームで自分の好きなジャズは
「純ジャズ以上ロック未満なジャズ」という純ジャズファンが色物扱いするようなジャンルだと悟り、
自信を持って純ジャズファンには一生分かりっこないこの分野を開拓してやろうと
意気揚々としているわけで、そういう意味でこの作品はジャズの新た方向性を示した作品
ということになるかと思います。

ただ紙媒体の評論をそのまま受け取り、ロックのリズム云々で聴くと「?」という感じになり
マイルスがロックを超えてやると公言し披露したサウンド次元とはちと違うかなと。

基本4ビートで(タイトル曲は8ビートだと書かれていますが8ビートではないような・・・)
売れたことに陰口叩いたジャズ評論家が当時見下していたロック並みだという指摘が
いつの間にかロック云々になってしまったのではないかと推測します。

このリー・モーガンさんという方は1972年、ジャズクラブでの演奏時間休憩中に
愛人 (Helen More) に拳銃で撃たれ亡くなられています。
(「私が殺したリー・モーガン」として2017年に映画公開)

movie.jpg

尚、最後の曲「Hocus-Pocus」はFocusの同タイトル曲「悪魔の呪文」と何か関係があるのか
調べてみましたが特に関連はなさそうです。

comme a la radio(ラジオのように)/Brigitte Fontaine - 1969.11.15 Sat









[sales data]
1969/11/15
[producer]
Pierre Barouh
[member]
Brigitte Fontaine(vo)
Areski Belkacem(per)
Art Ensemble Of Cicago
Roscoe Mitchell(fl)
Ester Bowie(tp)
Joseph Jarman(sax/oboe)
malachi Favors(b)
*****
Léo Smith(tp)
J.-C. Capon(cello)
Jacques Higelin(g)
J.-F.Jenny-Clark(b)
Kakino De Paz(zither)
Albert Guez(lute)




シャンソンでもジャズでもない摩訶不思議なヘンテコなアヴァンギャルド感は
1発目のタイトル曲から縞梟のハートをわしづかみです(笑)

このアルバムは3人の主人公によって織り成されており、まずは仏を代表する先鋭音楽家
ブリジット・フォンテーヌさん(パンタが「まるでランボー」をカバーした人で
表題曲は戸川純さんがカバーしてましたね)



「多楽器主義」を掲げ、ステージ上に膨大な数の楽器を並べ、それらすべてを演奏する
シカゴ出身のフリー・ジャズ・バンド「アート・アンサンブル・オブ・シカゴ」



そして現在もフォンテーヌさんの公私に渡る絶大なパートナーであるアレスキー・ベルカセム
(ベルベル人)さん。



このアルバムを一言で凄いと言えるのは「仏語」であることが全く気になりません。
それは言語も含めて一つの音楽として聴かせてしまっている演者の表現力の力量に他なりません。
(海外で評価された由紀さおり現象と同)

私の第一印象はニコさんに非常に似ていると思うのですが、ニコさんは前衛を雰囲気で
歌うタイプの歌手でしたが、フォンテーヌさんは歌詞も哲学的で

ラジオのように
「世界は寒い。それはみんなにわかっている。そしてあちこで火事が起きる。
何故って、あまりに寒いからさ。
何も起こりはしないんだ、何も重要じゃないんだ、何でもないさ、何でもなかったのさ」

仏文学の一編として聴くのも一興かと。

The Trio/John Surman,Barre Phillips & Stu Martin - 1970.03.15 Sun









[sales data]
1970
(Rec:1970/3)
[producer]
Peter Eden
[member]
John Surman(sax/clarinet)
Barre Phillips(b)
Stu Martin(ds)

the trio
(現在amazonでの取り扱いはありません)



最近、このアニメのおかげで管楽器に興味が沸いてきているところでございます。



管楽器のユーフォニアムという楽器を今回このアニメで初めて知りました(汗)

そんな勢いに押されて久々に管物でジョン・サーマンのアルバムに手を出してみました。

以前、マクラフリンネタのWhere Fortune Smilesで少し触れましたが
ロックファンの為のフリー・ジャズ入門アルバムとしてプログレファンに大人気という
噂を聞いていたので、否が応にも期待してしまうのですが

「何かちょっと想像していたのと違う・・・」

邦題は「問題児ジョン・サーマン」だったそうですが、精神的にイカレポンチな
感じはなく、ロックアルバムのセールスプロモーションにありがちな誇張表現のようで
特に違和感を感じるのは「プログレファンに大人気」というセンテンスで
どうやらプログレファンにご用達のドーン(Dawn)レーベルから発売されたため、
ジャズを知らないロック・ファンにも知られたアルバムらしく
内容はブリティッシュ・フリージャズってものですね(苦笑)

苦手な管物にしては良いと言えば良いですけど、演奏技術は高いものの2枚組という
ボリュームから冗長さを感じてしまい、正直その良さが素直に分からないという
もどかしさは感じます。
しかし、何とはなくですがもう一回コルトレーンを聴いてみようかなという
前向きな気持ちが芽生え始めております(笑)

Live at Fillmore West/Aretha Franklin - 1971.03.05 Fri









[sales data]
1971/5
[producer]
Jerry Wexler
[member]
Aretha Franklin(vo/p)
Cornell Dupree(g)
Bernard Purdie(ds)
Jerry Jemmott(b)
Billy Preston(org)
Ray Charles(vo)
Pancho Morales(conga)
Truman Thomas(ep)
King Curtis(sax)
Memphis Horns(sax)
Sweethearts of souls(bvo)




少し前にジャズ&フュージョン系のミュージシャンをバックに歌う女性歌手という記事を目にして、
パティー・オースティン、ジョニ・ミッチェルなどと一緒に気になっていたのですが、
このアルバムから先に手を出したのはビリー・プレストンが参加していたからです。
(ちなみにレイ・チャールズは最終日3月7日に客として来ていての飛び入り参加だったようです)

March 5–7, 1971 at Fillmore West Concert Hall

このフィルモア3日間のテイクは元々ベストテイク1枚物として編集されていましたが、
Rhinoがキング・カーチスとのカップリングで完全盤4枚組Don't Fight The Feeling(全61曲)として
再編集して限定盤でリリースしましたが、



そこまで手が出ないアレサファン用?のデラックス盤(2枚組)です。

アレサ・フランクリンは元々牧師さんの娘さんということもあって生まれつきのゴスペルシンガーだったわけですが、
コロンビアでデビューした当初(1961年)はポピュラー歌手として売り出そうとしていたため伸び悩み、
1967年にアトランティックに移籍して彼女の天性のゴスペル・フィーリングを前面に押し出したことで
才能が開花しクイーン・オブ・ソウル”“レディ・ソウル”などと称されるようまで昇りつめ、
1987年には女性アーティストで初のロックの殿堂入りを果たしています。

初めは豪華なバック演奏者の面子に釣られて買ったんですが、アレサの前では引き立て役に過ぎず、
そのぐらいこのアルバムに収録されているアレサの歌声は強烈です。

ただ私のような俄かファンに2枚分のボリュームは重くダイジェスト版の1枚ものの方がしっくり来るかもです(笑)

Root Down/Jimmy Smith - 1972.02.08 Tue









[sales data]
1972
[producer]
Carlos Kase
[member]
Jimmy Smith(org)
Paul Humphrey(ds)
Wilton Felder(b)
Buck Clarke(congas/per)
Arthur Adams(g)
Steve Williams(harmonica)




Live at the Bombay Bicycle Club, Los Angeles 1972/2/8

実はこのアルバムは今のようなジャズファンクなマイブームが起こるかなり前に
何とはなしにジャズファンク名盤の1枚として紹介されている記事を読んで興味を持ち
聴いてみてあまり印象に残らなかったのですが、チャールズ・アーランド>ジミー・マクグリフの
源流ということを強く意識して再聴してみました。

一聴して何でこのアルバムをあまり気にいらなかったのかその理由を思い出しました。

私はこのライヴのギターが嫌いです(苦笑)

アーサー・アダムズさんというギタリストは米ブルース重鎮で60年代~70年代には
クインシー・ジョーンズ、ジェームス・ブラウン、ジェームス・テーラー、ジミー・スミス、
ナンシー・ウイルソン、ヘンリー・マンシーニ、ジャクソン5などのアルバムに数多く
セッションギタリストとして参加しており、70年代はクルセイダーズのアルバムにも
参加している実力派なのですが、これ一枚で判断するのもどうかと思いますが、
リード及びワウのバッキングギターがどうも私の心を打ちません。
(何となくマイク・スターンが好きになれない理由と同じようにモヤモヤしたものが
残ります)

そういわわけで主役のオルガンを差し置いてギターばかりに気を取られていたために
このグルーヴ感に酔いしれることがなかなかできないのですが、少々頭を切り替えて
ジミー・スミスのオルガンに集中するんですが、正直、ジャズファンクは誰がオルガンを
弾いても同じように聴こえてしまうので、もうちょっと聴き込まないといけませんね(反省)


White Elephant/Mike Mainieri & Friend(1969-1971) - 1972.05.01 Mon









[sales data]
1972/5/1
[producer]
Mike Mainieri
[member]
Mike Mainieri(vib/etc)
Joe Beck(g)
Sam T. Brown(g)
Bob Mann(g)
David Spinozza(g)
Harm.Hugh McCracken(g)
Nick Holmes(g/vo)
Warren Bernhardt (key)
Tony Levin(b)
Steve Gadd(ds)
Donald MacDonald(ds)
Susan Manchester(vo)
Annie Sutton(vo)
Randy Brecker(tp)
Jon Faddis(tp)
Lew Soloff(tp)
Nat Pavone(tp)
Jon Pierson(trombone)
Barry Rogers(trombone)
Michael Brecker(sax)
Frank Vicari(sax)
George Young(sax)
Ronnie Cuber(sax)




1977年「Love Play」がブレイクしArista All StarsN.Y.All Stars
世界中のフュージョンファンを魅了したマイク・マイニエリさんが1970年前後に活動していた
White Elephantというセッションバンドの音源。

white elephant

本人曰く、
「アルバムを制作したにはしたが自主制作盤の様なもので、LP2枚組で1000セット程度しか
流通しておらず、自分自身もその音源を持っていない。」

そんなことから「幻のスーパー・グループ」による「幻の音源」扱いされていましたが
1994年にCD化されました。

ニューヨークの若手ミュージシャンが入れ替わり立ち代りセッションに参加していたとのことで
音源には収録されていませんがジミヘンが参加したこともあったようです。

フュージョンというよりフォーク・ロック、R&B要素の強いロックン・ロールものです。
(Disk2はB,S&Tのようなブラスロックが展開されています)

このような多くのジャズ系の若い才能がロックにアプローチするセッションを繰り返しながら
後のクロスオーヴァー~フュージョンへと形成されて行く流れを知る上でもとても
貴重な音源だと思います。

Black Byrd/Donald Byrd - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
(Rec:1972/4/3-4 & 11/24)
[producer]
Larry Mizell
[member]
Donald Byrd(tp/fl/vo)
Allen Curtis Barnes(fl/sax/etc)
Roger Glenn(sax/fl)
Fonce Mizell(tp/vo)
Larry Mizell(vo)
Kevin Toney(p)
Freddie Perren(p/synthe/vo)
Dean Parks(g)
David T. Walker(g)
Barney Perry(g)
Joe Sample(p)
Chuck Rainey(b)
Wilton Felder(b)
Joe Hill(b)
Harvey Mason(ds9
Sr, Keith Killgo(ds)
Bobbye Hall Porter(per)
Perk Jacobs(per)
Stephanie Spruill(per)
King Errisson(congas)




ドナルド・バードさんは牧師さんの子として生まれ、幼少よりゴスペルなどの黒人音楽に
慣れ親しみ1958年頃からブルーノートを中心に本作の前に既に20枚近くの作品を発表し、


(代表作はFuego(1959年)

ハードバップ期の重要ミュージシャンでジャズ・ファンクの祖として紹介されることが
多いようですが、私は初体験です。
(どなたかのブログの作品紹介の受け売りで聴いてみました(笑)

本作はハードバップ衰退後コマーシャリズムに手を染めたフュージョン期の入口作品で
(物凄く売れてしまいバードさんは同路線の作品を立て続けにリリースし没落・・・)
ジャズ・ファンクというよりティン・パン・アレイみたいなスタジオミュージシャンの
セッション集という印象ですが、これ1枚でバードさんを語るのは危険なようです。



ロックファンにはDavid T. Walkerのワウギターが炸裂する前作Ethiopian Knights(1972)の方が
しっくりするとの作品評もあり、少しずつ聴いて行きたいと思います。

Prelusion/Patrice Rushen - 1974.01.15 Tue









[sales data]
1974
[producer]
Reggie Andrews
[member]
Patrice Rushen(vo/p/sththe/etc)
Joe Henderson(sax)
George Bohanon(trombone)
Oscar Brashear(tp/flugelhorn)
Hadley Caliman(flute/sax)
Tony Dumas(b)
Leon "Ndugu" Chancler(ds)
Kenneth Nash(per)




パトリース・ラッシェンのデビューアルバム。
見た目はビリー・プレストン、奏でる音色はハービー・ハンコック?

購入前にyoutubeで本アルバムに収録されているPuttered Bopcornを視聴して
ジャン・リュック・ポンティのアルバムをサポートしていた時のようなフュージョンアルバムと
思っていたらレーベルがPrestigeだったので、購入前に気づくべきでしたが、
純JAZZからスタートし、なんかフェイントに引っかかってしまった感じでしたが
(そういえば、昔レイチェルZでも同じことがありました(苦笑)
後半はジャズファンクな曲も収録されていますが、なんとなくパトリース・ラッシェンという
個性は見えにくい内容かなと思います。
(PS)
このアルバムをipodに入れようとしたらジャンルがR&Bと表示されますが
JAZZですのでお間違いなきよう(笑)

Forest Of Feelings/David Sancious - 1975.01.15 Wed









[sales data]
1975
[producer]
Billy Cobham
[member]
David Sancious(key/g/etc)
Ernest Carter(ds)
Gerald Carboy(b)
Billy Cobham(timpani)

DS Forest


1982年に開催されたモントルー・ジャズフェスティヴァルのSPバンドGathering of Mindsの流れで
(ジャック・ブルース、ビリー・コブハム、アラン・ホールズワース、ディディエ・ウッドロック)
ビリー・コブハムと一緒にジャック・ブルース&フレンズで活躍するなど名前はよく見かけていたのですが、



意識して聴いていたわけではないのでキャリアを調べようと「デヴィッド・サンチェス」で
検索するとメキシコのボクサーの情報ばかりがひっかかり正確な発音読みなのか?
「デヴィッド・サンシャス」と検索し直すと引っかかります。



1970年代初頭はブルース・スプリングスティーンのEストリート・バンドで活躍した後
ジャズ系のミュージシャン(スタンリー・クラーク、ジョン・マクラフリン、ビリー・コブハム、
ナラダ・マイケル・ウォルデンなど)との共演も多くピーター・ガブリエル・バンドのメンバーとして
活躍するなど(JAPAN AID'86に一緒に来日)人気セッションマンで最近だと2009年の
クラプトン&ジェフ・ベックのツアーでジェフ・ベック・グループの一員として来日も
しています。

本作はソロ名義となっていますがEストリート・バンドのアーネスト・カーターと結成したバンド
toneによるものです。
このアルバムリリースに際して、スプリングスティーンがデモ・テープを音楽業界の有力者らに
紹介するなどしてEpic Recordsとの契約まで導いたのだそうです。

全く予期してませんでしたが、フュージョンというよりコテコテのプログレです。
どの程度プログレかというとELPのキース・エマーソンばりにプログレです。
プロデューサーがビリー・コブハムであることがその原因なのでしょう(笑)

プログレ畑の人ではないので、クラッシックを模倣するような元来のプログレ型にはまっておらず
プログレ慣れしていないドラマチックな曲展開は新鮮です。

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