2018-02

Seven Steps To Heaven/Miles Davis - 1963.10.15 Tue









[sales data]
1963/10
[producer]
Teo Macero
[member]
Miles Davis(tp)
George Coleman(sax)
Victor Feldman(p)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Frank Butler(ds)
Tony Williams(ds)

miles.jpg


本当に不思議なことなんですが、あることが契機で急に音の苦手意識が薄まるという事が
あるんですね・・・

今まで何度となく管楽器には苦手意識がある旨、記述していましたが、
響け!ユーフォニアム」というアニメ主人公が菅楽器に情熱を燃やす様に感動し
そういえば管楽器は間近で見たことも触ったこともまして吹いたこともなかったので
マウスピースから吹き込んだ息吹が構造的に色々な種類の管のカーブを曲がりくねって
辿りついた先でその楽器特有の音色が誕生する「空気振動」の不可思議さを知り、
つまりギターフレッドを魔法の指が駆け抜ける映像と同じように、管楽器に強弱、長短の
息吹をコントロールして注ぎ込む様の映像が頭に浮かぶようになり完全に管楽器を聴く
視点というか聴点というものが変わり、今まで適当に聴き流していた管楽器物を
ゴソゴソ掘り返している最中でございます(笑)

今、明確になりましたが、巧い噺家の落語は話を聞いているとその情景が浮かぶのと
同じ原理ですね。
(自分で言うのもなんですが、あとswing系の心持が分かればJAZZの解釈がかなり
前進するのではないかと思っています)

マイルスは実際のところ、Bitches Brew前後のエレクトリックマイルス期しか
殆ど興味がなく、勇んでBOXを買ったはいいものの名盤とされる初期の作品は
まだ1、2度しか聴いてないので又思いつきで興味あるところから少しづつ聴き直したいと
思います。

で今回はトニー・ウィリアムスが初参加したこの作品を再聴してみました。

ある方に言わせるとマイルスの分岐点はこのアルバムだという評もあり
後に黄金のカルテットと呼ばれるハービー・ハンコック、ロン・カーター、
そしてトニー・ウイリアムスが初めて顔を合わせた作品(ウェイン・ショーターは未参加)
少しジャズアルバムを開拓したおかげで素人の浅はかとでもいいましょうか
知ってる名前が列挙されているだけでミーハーな乗りでワクワク度が断然違いますね(笑)

1963年4月16日ハリウッドで録音と5月14日ニューヨーク録音の2本立てで
ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスは後者の演奏で
聴けば分かりますがハリウッド録音はバラード風味(静)ニューヨーク録音はバトル風味(動)で
スタンダードとアップテンポな楽曲が交互に繰り返される構成になっています。

当時18歳だったトニー・ウィリアムスは、演奏を、自分のタイミングで勝手にやるので
マイルスに怒られたりしたそうですが、彼の加入以降のマイルスグループは同じ曲でも
年を追うごとにテンポが早くなっていくのはトニーのスピードにマイルスが対抗する形で
どんどんテンポ設定が早くなっていったとマイルスが自伝に記しています。

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My Funny Valentine/Miles Davis - 1964.02.12 Wed









[sales data]
1965/2/23
(Live:1964/2/12)
[producer]
Teo Macero
[member]
Miles Davis(tp)
George Coleman(sax)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)




Live at Philharmonic Hall of Lincoln Center, New York City February 12, 1964

マイルスは1965年を最後にスタンダードからモードジャズに移行するとのことで
耽美なJAZZの総決算となる作品で多くのマイルスファンが真の絶頂期と評する時期のライヴです。
(この日のライヴはコンセプト別に2作品に分離しており本作は表題曲を含む
スローバラードのスタンダード集で躍動感のある楽曲はFour & Moreに収録されています)

出だしから静寂を切り裂いて響くマイルスのトランペットはゾクゾクします。

ハンコック、カーター、ウイリアムスの最強リズム隊やマイルスの演奏も凄いのですが
とにかく「演奏の間(ま)」の取り方が絶妙。
気を抜く瞬間がない「会場の張り詰めた緊張感」も手伝って気安くBGMで聴き流せない
「音宝」です。

Four & More/Miles Davis - 1964.02.12 Wed









[sales data]
1966/1/17
(Live:1964/2/12)
[producer]
Teo Macero
[member]
Miles Davis(tp)
George Coleman(sax)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)




Live at Philharmonic Hall of Lincoln Center, New York City February 12, 1964

My Funny Valentineと同日のライヴ録音で躍動感ある楽曲群が選曲されています。

このアルバムは「男のジャズ」という評があるようなのですが一言で言えば、
「トニー・ウィリアムスを聴きたかったらこのアルバムを聴け!」という内容です。
マイルスはボクシングにも興味があったそうですが、マイルスとトニーの
ノーガードのボッコボッコの打ち合い。

「生きている音楽」というものがあれば、それは聴くたびに新しい発見がある
こういう音楽を言うのはないかと思うのですが、ジャズが分からない人でも
Hancock~Carter~Williamsのリズム・セクションの凄さは一発で分かると思います。

一つ謎なのは最初からMy Funny Valentineとコンセプト別でリリースする計画だったとして、
発売されたのがライヴから2年後で既にウェイン・ショーターが加入して
黄金のクインテットが名を轟かせていた頃なのは何故なんでしょうか?
私が推測するのはデオ・マセロがマイルスの薬中の進行具合を見ていて、近いうちに
活動に穴を開けるのではないか?と考えその穴生め用に準備していたのではないかと
思います(見当違いだったらすみません)



このコンサートがコンプリートの形で聴けるようになればよいのにと多くのファンの
要望に応えてMCなどもノーカットでライヴの雰囲気を再現する形でリリースされた
「The Complete Concert 1964」もあります。

Miles in Tokyo/Miles Davis - 1964.07.14 Tue









[sales data]
1969/6/6
[producer]
Kiyoshi Itoh
[member]
Miles Davis(tp)
Sam Rivers(sax)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)




1964年、マイルスの初来日公演(東京厚生年金/7/14)

1964年のマイルスはMy Funny ValentineFour & Moreの名演で分かるようにまさに
絶頂期の初来日を収めた音源なのですがファンの間ではいまいち評判がよろしくありません。



その理由として指摘されるのは春に脱退したジョージ・コールマンの代わりに
トニー・ウィリアムスの推薦でクインテットに迎えられたサム・リヴァースの力不足と言われ
マイルスは本当はウェイン・ショーターを加入させたかったのですが、スケジュールが合わず
結果的にサム・リヴァースはマイルスの演奏と噛み合わないままこの時期を含め
わずか1カ月ほどでこのクインテットを去ることになります。
(帰国後ショーターの移籍が実現し黄金のクインテットが完成します)

ただ私的にはショーターを持ち上げるために不当にサム・リヴァースを貶しているのでは?
と思える節があってそんなに悪い印象はありません。
むしろマイルスの演奏そのものがマイルスを神格化するファンをのぞいて最高のパフォーマンスと
評価する人が少ないことがその最たる原因だと思います。



しかし、近年聴けるようになった7月15日雨の中での京都円山公園野外音楽堂のステージは、
日本での最高のステージとも言われているようなので機会があったら聴いてみたいと思います。

Lifetime/Tony Williams - 1964.08.21 Fri









[sales data]
1964
(Rec:1964/8/21&24)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Tony Williams(ds/etc)
Sam Rivers(sax)
Bobby Hutcherson
(vibes/marimba)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Richard Davis(b)
Gary Peacock(b)




若干17歳でマイルスのドラマーに抜擢され、

[1963年]
Seven Steps To Heaven
Miles Davis in Europe
[1964年]
My Funny Valentine
Four & More
Miles in Tokyo
Miles in Berlin

僅か2年で数々の名演を叩き出し、世界中が注目する中リリースされた初リーダー作品。

耳心地良いメロディや軽快なリズムなどを期待したら見事に裏切られます(苦笑)
「良い」「悪い」ではなく「解る」「解らない」という質のアルバムです。
(EMERGENCYの難解さが可愛く思えるほど難解(笑)

曲名はあるが「楽譜」というものがあるのかどうかすら解らない完全フリーフォームです。
興味深かったのは4曲目のmemoryのフリー演奏。
これはクリムゾンが拝借してmoon childの間奏に取り入れたアイディアではないでしょうか。
BARB'S SONG TO THE WIAZRDはハンコックのピアノとロン・カーターのベースのデュオ演奏で
驚くことにトニー自身は楽曲提供のみで演奏には参加してないんですね。
ドラマーのこういう表現方法もあるのかと思うも、天才の考えることは
どうもよく解らないというのが正直なところ。



まだ、体内に潜むリズムを表現するトニーの奥深さを楽しむレベルに到達できてないのですが
色々と史実を読んでおりますと、マイルス&ジミヘン&トニーの3人は
各人が求める音楽性の類似性からバンドを組む可能性は極めて高かったそうで
これは聴いてみたかったなと(至極残念)

Miles in Berlin/Miles Davis - 1964.09.25 Fri









[sales data]
1965/2/1
[producer]
Rudy Wolpert
[member]
Miles Davis(tp)
Wayne Shorter(sax)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)




1964年のマイルスがいかに充実していたかを物語るようにこの年のライヴ音源は
非常に多いのですが、日本での初来日公演から2ヶ月後、
新メンバーにウェイン・ショーターを迎えた黄金クインテットになってのライヴです。
(September 25, 1964 at Philharmonie Hall, Berlin, Germany)

選曲がすべて1950年代に演奏されたもので初っ端のMilestonesから飛ばし気味の
トニー・ウィリアムスに引っ張られるようにテンポが数段速く
「常に新しい方法で表現しろ!」というマイルスの号令の元、各メンバーが刺激しあい、
単にリズムにソロを乗せるのではなくソロでリズムをひっくり返すような迫力ある
演奏を聴かせてくれます。

miles_201605290957014d2.jpg

この時マイルス38才、ウェイン・ショーター31才、ロン・カーター27才、
ハービー・ハンコック24才、トニー・ウイリアムス19才

1968年前半までこのメンバーで活動することになるのですが、マイルス自身も
このクインテットを「偉大なバンド」と評しており、4人から学んだことも多かったと
語っています。

当時、ロックがまだ踊れるダンス音楽程度だったことを考えれば、尖がった音楽を
欲した人がマイルスの音楽に夢中になったのは必然だったと思います。

Ascension/John Coltrane - 1965.06.28 Mon









[sales data]
1966/2
[producer]
Bob Thiele
[member]
John Coltrane(sax)
McCoy Tyner(p)
Jimmy Garrison(b)
Elvin Jones(ds)
Freddie Hubbard(tp)
Dewey Johnson(tp)
Marion Brown(sax)
John Tchicai(sax)
Pharoah Sanders(sax)
Archie Shepp(sax)
Art Davis(b)




意を決してコルトレーンプロジェクトを再開するわけではありませんが(笑)
アニメ「響け!ユーフォニアム」の影響で無性に聴きたくなり個人的にコルトレーン作品で
一番好きな作品を聴き直してみました。
(JAZZの本によるとコルトレーンがフリージャズ宣言をして以後フリージャズの
方向性が決ったと評されるほど重要作品とのこと)

1965年6月28日録音。

「これは何度聴いてもとにかく凄い・・・」

コルトレーンの音楽思想によるものなのだそうですが、間断なくサックスを吹きまくり
肉体と精神を酷使してトランス状態に入り込むという手法で奏でるものは
「音楽」とは形容しがたく、それはコルトレーンの命を張った「境界線」(ATフィールド)を
突破する暴走モード奏法で、その境界線を越えて触れてはいけないものがあるような
ちょっと畏怖すら感じます。
(その意味で「神の園」と呼ばれるのかな?)
このコルトレーンの「混沌とした世界」に「カオス」という言葉が適切なのかどうか
ジャズ音楽が詳しくない自分には分かりませんが

コルトレーン曰く
「人は神の手によってではなく、自らの手で真実を見つけなければならない」

神となった今、境界線の向こうに「真実」があったのかどうかは誰も分かりませんが
今まで苦手だったコルトレーンの広大な宇宙に入り込めそうな小さな穴を発見して
管物の良さが少し分かった気がして嬉しい限りです(笑)

E.S.P/Miles Davis - 1965.08.16 Mon









[sales data]
1965/8/16
[producer]
Irving Townsend
[member]
Miles Davis(tp)
Wayne Shorter(sax)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)




マイルスは自分の奥さんをジャケットに採用することを好んでいたようで
このジャケットの女性はこの当時の奥さんフランシス・テイラーさん。

miles-davis-francis-taylor.jpg

[マイルスの奥さんジャケット集]
・フランシス・テイラー ・・・「E.S.P」「Someday My Prince Will Come」


・ベティー・メイブリー ・・・「キリマンジャロの娘」


・シシリー・タイソン  ・・・「Sorcerer」


1964年秋の「In Berlin」を収録したヨーロッパ・ツアーからウェイン・ショターを迎え
本格的な黄金のクインテットによるスタジオ第一作。
(1965年から1968年にかけての「E.S.P.」「Miles Smiles」「Nefertiti」の3作品は、
黄金のクインテット三部作として特に高い支持を集めています)

待望のショーター加入時のマイルスのコメント
「とうとう彼から電話がかかってきた時には、オレは「飛んでこい!」と叫んだ。
間違いなく来るように、しかも格好もつけて来られるようにと、ファースト・クラスの切符を
送ってやった。オレはそうまでしたウエインを入れたかったんだ。
オレ達が一緒にやる最初の仕事は、ロサンゼルスのハリウッド・ボウルだった。
ウエインが入ったら、すばらしい音楽ができるという確信があったから、オレはすごくいい気分だった。
そして本当にすばらしい音楽が生まれたんだ。それもすぐにだ。」

miles shorter

当時、ビートルズやボブ・ディランの登場でロックによってジャズがメジャーな地位を奪われ
時代の変化に敏感だったマイルスは、このアルバムは才能溢れる4人の若者の能力を
最大限に引き出しながら伝統的なスタイルを継承していますが、E・S・Pというタイトルが
示すとおり、この頃超能力や黒魔術にのめり込んでおり、じょじょに「ジャズ」から
マイルスの精神世界が爆発する「マイルス・ミュージック」への飛躍が始まります。

Live at the Plugged Nickel,Chicago/Miles Davis - 1965.12.23 Thu









[sales data]
1965
[producer]
Teo Macero
[member]
Miles Davis(tp)
Wayne Shorter(sax)
Herbie Hancock(p)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)




1965年12月23日シカゴのプラグド・ニッケルでのライヴ。

マイルスがその才能に惚れこみラブコールを送っていたウェイン・ショーターという
最後のピースがはまり、マイルスが理想とする黄金のクインテットが組閣されると
マイルスは新たなサウンド実験を行うべくスタジオ録音に没頭することになるのですが、
このライヴ音源では「今まで」と「これから」の区切りとして?
ウォーキン、オン・グリーン・ドルフィン・ストリート、ソー・ホワットなどの人気ナンバーが
演奏されウエイン・ショーターとのライブ収めのような趣を楽しむことができます。



尚、この2日間にわたってシカゴのプラグド・ニッケル行われた未収録音源が
バラバラに切り売りされていましたが全音源を収録したBOXも登場しました。


Maiden Voyage(処女航海)/Herbie Hancock - 1966.04.15 Fri









[sales data]
1966/4
[producer]
Alfred Lion
[member]
Herbie Hancock(p)
Freddie Hubbard(tp)
George Coleman(sax)
Ron Carter(b)
Tony Williams(ds)






このアルバム製作時、ハンコックさんはマイルスバンドに在籍中で、
黄金クインテットの記念すべき初のスタジオ録音E.S.P. を録音した後、
マイルスが体調不良で療養期間となったためメンバーそれぞれがソロ活動を展開した時期の作品で
60年代新主流派といわれたジャズスタイルの典型的な演奏例として有名だそうです。

個人的にRock Itなハンコックさんのイメージが強いので、そのギャップに戸惑い
以前はこの純度の高いJazzyな演奏に心がスイングする日が来るのだろうかと思ってましたが
いつの間にか聴き入ってる自分にもちょっとびっくり(笑)

「海」をテーマにした作品ですが、トロピカルで太陽サンサン、サーファーは大波にノリノリ
という感じではなく、波の穏やかな人気のない入り江周辺というイメージです。



このアルバムには一つ謎がありまして、マイルスバンドにも在籍していたサックス奏者の
ジョージ・コールマンさんはウェイン・ショーターさんと比較されることが多く
格下と烙印を押されてしまい、あまり評価を得られない不遇な演奏者なのですが、
コールマンさんと他のメンバーはこのアルバム以降、共演作が1枚もないそうなのです。
他メンバーは70年代以降、何度も再会セッションやライヴを行っているのに、
コールマンさんだけお呼びがかからないとのことで、コールマンさんと他メンバーの間に
何かがあったことは間違いない話として

「ヴィレッジ・ヴァンガードで記念パーティーが開かれた際、ハービー、ロン、トニーは
トリオを再結成した。
すると、バックステージにジョージ・コールマンがホーンを手に現れた。
旧交を温め合おうというジョージに対して、ハービーの返事はひと言「あり得ないね」だった。
普段のハービーの性格からはとても考えられないほど、冷たい態度だったという。」


(出展)ミシェル・マーサー フットプリンツ―評伝ウェイン・ショーター』

ふ~む、コールマンさん、一体何をやらかしたんでしょうね(笑)

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