2018-02

Super Nova/Wayne Shorter - 1969.08.09 Sat









[sales data]
1969
(Rec:8/29&9/2)
[producer]
Duke Pearson
[member]
Wayne Shorter(sax)
John McLaughlin(g)
Sonny Sharrock(g)
Walter Booker(g)
Miroslav Vitous(b)
Jack DeJohnette(ds/per)
Chick Corea(ds/per)
Airto Moreira(per)
Maria Booker(vo)




Recorded August 29 and September 2, 1969

マイルスの「黄金のカルテット」の一人ウェイン・ショーターの代表作。
夫婦であるワルター&マリア・ブッカーさんのニューヨーク宅に本アルバムに参加している
メンバーが毎晩のように集まってはセッションを繰り広げ誕生したのがこのアルバム
だそうで、まさにマイルスのビッチェズ・ブリューと同時期の録音のため
その影響を強く受けており「新しいジャズ」の方向性を示したと多くの方が書かれていますが
60年代のショーターは黒魔術的な世界を追求していたそうで、それは特異なバンド編成にも
見てとれ複数のギター、ドラム、パーカッションで独特な世界を表現しています。
(チック・コリアまでドラムを叩いているのが不思議だったのですが、チック・コリアは
幼少期ピアノに挫折してドラマーを志したことがあるのだそうです)

マイルスバンド時代採用されずお蔵入りしていた3曲を再録しているのは
(現在はWater Babiesで聴くことができます)マイルスバンドではできなかった
ショーターの黒魔術的な音世界で別表現したかった意図もあるのでしょうか。



余談ですがマリアさんの妹であるアナマリア・ブッカーさんはウェイン・ショーターの
奥さんだそうです。

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Infinite Search(限りなき探求)/Miroslav Vitous - 1969.12.15 Mon









[sales data]
1969/12
[producer]
Herbie Mann
[member]
Miroslav Vitous(b)
Joe Henderson(sax)
John McLaughlin(g)
Herbie Hancock(p)
Joe Chambers(ds)
Jack DeJohnette(ds)




チェコ出身のベーシストで元々チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の著名な
コントラバス奏者に師事していたようですが、ジャズへ傾倒し始め、
渡米してチック・コリアのNow He Sings,Now He Sobsに参加し名声を高めたとのこと。



マイルスのBitche's Brewにモロ影響を受けているというか、Bitche's Brewの参加メンバー
マクラフリン、ハービー・ハンコック、ジャック・ディジョネットが参加しているので
さもありなんと(笑)

当時このようなロック寄りのインプロは珍しかったと思いますが、ミロスラフ・ビトウスの
ウッドベースが他のエレクトリック楽器と対立していて物凄く新鮮に聴こえます。

この後、新バンド結成をウェイン・ショーターに持ち掛けるも、ショーターは既に
ジョー・ザヴィヌルとグループ構想を練っていて、それに加わる形でウェザー・リポートが
誕生したんだそうです。

Zawinul/Joe Zawinul - 1971.01.01 Fri









[sales data]
1971
(録音:1970年8月6,10,12)
[producer]
Joel Dorn
[member]
Joe Zawinul(p)
Herbie Hancock(p)
George Davis(fl)
Hubert Laws(fl)
Woody Shaw(tp)
Jimmy Owens(tp)
Earl Turbinton(sax)
Wayne Shorter(sax)
Miroslav Vitous(b)
Walter Booker(s)
Billy Hart(per)
David Lee(per)
Joe Chambers(per)
Jack DeJohnette(per)


Joe Zawinul




ジョー・ザヴィヌルさんはその膨大なキャリアの割にはびっくりするほどソロ作品が少なく、
このアルバムは3枚目になるようです。

これがあのバードランドを作ったのと同じ人?とは思えない抽象的な音楽観です。
(ウエイン・ショーターより黒魔術にはまってそうな感じ(笑)

このアルバムを聴くと、マイルスのビッチュズ・ブリューの骨格はザヴィヌルが
作ったんだなということが分かります。



ザヴィヌルのドキュメント本によると
「ビチェス・ブリューはファラオ・ダンスこそ自分名義の作曲になっているが、
他のマイルス作品もすべて自分とチック・コリアで書いた」

この事は有名な話だそうで、マイルスは若い才能のあるミュージシャンを発掘し、
曲を書かせ、それを発展させて作品を生み出す手法を取っていたそうなのですが、
問題は全作曲のクレジットはマイルスになっており、権利も名誉も印税も
マイルスの独り占めという構図だったことでザヴィヌルは訴訟を起こし、
後に和解したとのこと。

この後ウエザー・リポートを結成するのですが、目まぐるしいメンバー・チェンジは
演奏要求が厳しいザヴィヌルに原因があったようです。
しかしこの後、ザヴィヌルがソロアルバムをリリースするのは15年後の1986年なので
いかにウエザー・リポートに身を捧げていたかということなんでしょうね。


1st/Weather Report - 1971.05.12 Wed









[sales data]
1971/5/12
[producer]
unknown
[member]
Joe Zawinul(p)
Wayne Shorter(sax)
Miroslav Vitous(b)
Alphonse Mouzon(ds/voice)
Airto Moreira(per)
*****
Barbara Burton(per)
Don Alias(per)




INFINITE SEARCH(限りなき探求)/Miroslav Vitous
Super Nova/Wayne Shorter
Zawinul/Joe Zawinul

ウエザー・リポート結成の主力3人はいずれもマイルスのビッチェズ・ブリューの
卵から孵ったヒナを暖めた上で合流したということだったんですね。
ウエザー・リポートと言えばバードランドとかジャコ・パストリアスの名前が浮かぶのですが
このデビューアルバムを聴くとまさにマイルス流れなビッチェズ・ブリューの補完版です。

このアルバムはまだシンセ導入前ということで、私の知っているウエザーとは
かなり印象が異なり、ジャコ加入前のウエザーを聴くのは初めてだったのですが、
ジャコ派とビトウス派に別れる理由が明白なベースラインです
(格好いいです。ミロスラフ・ビトウスがエレキベースを使用しているのは珍しいとか)

ギターレスという馬鹿げた理由で聴いていなかったことを反省せざるをえない好盤。

又このグループのことを調べていて知ったことですが、ドラマーがほぼ1年ごとに
交代しており、ベースもそうですがバンドサウンドの核となるリズム隊がなかなか
固定されなかったバンドでもあるのですね。

ザヴィヌルのドキュメント本によると
金欠のため、優れたミュージシャンを固定メンバーとして雇えなかったとのこと(笑)


I Sing the Body Electric/Weather Report - 1972.05.26 Fri









[sales data]
1972/5/26
[producer]
Robert Devere
[member]
Josef Zawinul(p/synthe)
Wayne Shorter(sax)
Miroslav Vitouš(b)
Eric Gravatt(ds)
*****
Andrew White(English horn)
Hubert Laws, Jr. (fl)
Wilmer Wise(piccolo/tp)
Yolande Bavan(voice)
Joshie Armstrong (voice)
Chapman Roberts (voice)
Roger Powell
(synthe programming)
Dom Um Romão(per)
Ralph Towner(12-string g)

B8v4qezCUAA-ulD.jpg


今更ですが現在「初期ウエザー激はまり注意報」発令中(笑)

コルトレーンやマイルスもスピリチュアルなサウンド表現を行っていましたが
難解でなかなかその良さが解らなかったのですが、マイルスのビッチェズ・ブリューに
開眼したおかげで、このリズムで圧倒するスピリチュアルなサウンドは
今の私のツボとなりつつあります。

ウエザーの基本理念は「We always solo , but never solo」だそうで
(我々は常にソロを演奏するが、それは同時にソロではない?)
つまり単なるフリージャズとは一線画し、曲の中に個人のソロパートがあるのではなく
強烈な個性のソロパートを融合し楽曲を組み立てているという感じでしょうか。
(ウエザーのアルバムにギター演奏はないと思っていましたが、このアルバムでは
ラルフ・ターナーが12弦ギターを演奏しています)

シャーマンな気分で心地よく魂を浄化していると途中で突然妙な日本語MCが入り
様子は一変(笑)
5曲目以降(アナログB面)はウエザーの初来日(1972年1月)の音源が収録されていて
このライヴ音源はLive In Tokyoでも聴けるのだから不要では?と思うのですが
当時Live In Tokyoは日本限定発売のためこのような変則盤になったのかもしれません。

Live In Tokyo/Weather Report - 1972.06.15 Thu









[sales data]
1972
[producer]
Joe Zawinul
Wayne Shorter
[member]
Wayne Shorter(sax)
Joe Zawinul(p/electric p)
Miroslav Vitous (b)
Eric Gravatt(ds)
Don Um Romao(per/etc)




ウエザー・リポート初来日1972年1月13日渋谷公会堂でのライヴ音源。

weather report

[Live Data]
1月4日~5日:渋谷公会堂
1月6日~7日:大阪フェスティヴァルホール
1月9日:文京公会堂
1月11日:神田共立講堂
1月12日:北海道厚生年金会館
1月13日:渋谷公会堂

結成わずか1年たらずでマハビシュヌやRTFに先駆けて来日を果たしていたんですね。
1972年の日本なんて未だ外国音楽に未開国もいいとことで、ロック界ではパープルやZEPP、
EL&Pなど一流大物バンドばかりが呼ばれてましたから、いかにフュージョン界で
ウエザーの人気が高かったか伺えます。
(ウエイン・ショーターはジャズ・メッセンジャーズ時代の1961年と1963年、
第3回ドラム合戦の1966年に続く4度目、
ジョー・ザヴィヌルはキャノンボール・アダレイ・グループ時代の1963年と1966年に続く
3度目の来日)

エフェクターを駆使した多重録音による緻密なスタジオ盤の再現をファンは期待していたかも
しれませんが、当時の音響機器レベルでそれをライヴ再現するのは不可能でしたが、
それでもファンはいい意味で裏切られたというか、日本人が体感できなかった
マイルスのビッチェズ・ブリューの片棒を担いだウエザーのライヴバンドとしての
別の顔を存分に堪能されたのではないでしょうか。

尚、このライヴは2ndのI Sing the Body Electricリリース前に行われ、
このライヴ盤は当初、日本限定発売だったためか?I Sing the Body Electricにも
日本でのライヴが5曲収録されています。

Sweetnighter/Weather Report - 1973.04.27 Fri









[sales data]
1973/4/27
[producer]
Shoviza Productions
[member]
Josef Zawinul(p/synthe)
Wayne Shorter(sax)
Miroslav Vitouš(b)
Andrew White(b)
Andrew White(horn)
Herschel Dwellingham(ds)
Eric Gravatt(ds)
Muruga Booker(per/etc)
Dom Um Romão(per/etc)




この作品は、ウエザー・リポートの演奏スタイルの大きな変節を明示しており
初期のマイルス流フリージャズから難解さを排除し曲の構成と形式を重視し
聴きやすいスタイルへ移行するサウンドになっています。

スピリチュアルなサウンド展開する初期ウエザーの魅力に引き入れられた身としては
冒頭の「Boogie Woogie Waltz」から捻りのないサウンドが延々と展開され困惑するも
一般的なウエザーって多分このサウンドを指すんだよなことを考えながら、
頑張って最後まで聴き通す。

この大きな変節に「セールス」の問題がからんでいたことは間違いないでしょう。
(インプロ命のヴィトウスさんは、一定のリズムをキープするリズム演奏をすることを
良しと考えなかったので実質的にこのアルバムが最後)
ザヴィヌルさんがあるインタビューでバンドメンバーの交代が多い理由に、有名になると
ギャラが支払えなくて安いギャラのメンバーを探さねばならなかった云々のコメントを
読んだことがあるのですが、とにかく食えないんじゃ仕方ないと思ったんでしょうね。

未完に終わった?I Sing The Body Electricの志高いコンセプトを簡単に箪笥の奥に
しまって現実路線に切り替えたザヴィヌルさんは意外とビジネスマンですね(笑)

「演っている音楽を記録するジャズ」と「時代に合わせて調整するジャズフュージョン」

ジャズファンは商業主義を排した芸術的な創作活動を好みますが、音楽活動を続ける上で
わずか数%のジャズファンを頼りにしていたら、とにかく食えないという現実問題が
音楽変化に大きく現れたのが、このウエザー・リポートだと思います。

ただ一つよく分からないのは、何故ウエザーは当時一番人気だったギターパートを
バンドに組み込まなかったのか?とういうことです。
この辺の事情何かご存知の方、いらっしゃいましたら教えて頂けると幸いです。

Mysterious Traveller/Weather Report - 1974.03.24 Sun









[sales data]
1974/3/24
[producer]
Wayne Shorter
Josef Zawinul
[member]
Josef Zawinul(p/synthe/etc)
Wayne Shorter(sax)
Miroslav Vitouš(b)
Alphonso Johnson(b)
Ishmael Wilburn(ds)
Skip Hadden(ds)
Dom Um Romão (per)
*****
Ray Barretto(per)
Meruga(per)
Steve Little(timpani)
Don Ashworth
(ocarinas and woodwinds)
Isacoff(tabla/etc)
Edna Wright(vo)
Marti McCall(vo)
Jessica Smith(vo)
James Gilstrad(vo)
Billie Barnum'(vo)




マイルス伝授の精神が高揚する音伝達を諦め、現実路線のジャズファンクに寝返った
ウエザーに若干の不安を感じながらの視聴です(笑)
(インプロ命のヴィトウスさんが抜けアルフォンソ・ジョンソンさん参加)

む、む、む、意外といいではないですか。
確かにスピリチュアルではありませんけど、リズムが嬉しそうに跳ねているのは
掴み取ることができます。
(ゲスト参加の打楽器系のミュージシャンの多さも耳を引きます)

それとフュージョンと簡単に言い切れないのは、流行の歌メロのような曲進行ではなく
まず「リズム」を重視していることが明確でウエザーはメロディが単純かつ同じで飽きるという
感想も多く目にしますが、ウエザーはショーターやザヴィヌルのソロパートではなく
リズムに重点を置いて聴いたら面白いのではないかと思います。

ただMysterious Travellerという素敵なタイトルの意味するアルバムの顔が不明瞭で
ウエザー作品の中でどういう位置づけにしたら良いのか迷う内容ではあります・・・

Pastorius/Metheny/Ditmas/Bley - 1974.06.16 Sun









[sales data]
1976
[producer]
Paul Bley
[member]
Bruce Ditmas(ds)
Jaco Pastorius(b)
Pat Metheny(g)
Paul Bley(e-p)




Recorded in NYC, Blue Rock Studio, June 16, 1974.

パットとジャコがBright Size Lifeをリリースする1年前の競演盤で、
特にパットがギターのエフェクト類(ワウワウなど)を使用しているので、
名前のクレジットがなければパットとは分からない珍しい音源だと思います。

しかしなんだこのブツ切れの編集は?・・・

アナログ時代の収録時間制約な編集のせいで、曲のエンディングが歌謡曲のように
FADE OFFされていて資料的な内容(ダイジェスト版)になってしまっています。

このアルバムの詳細を調べている時に他サイトの方のHPで知ったことですが、
ジャコは生前このアルバムの競演者のことをぼろ糞に語っていたようで
晩年は薬中のせいで精神状態が不安定な状態で奇行を繰り返し親しい仲間に悪態をついて
友人達を失っていったという経緯があるそうなので真意は分かりませんが、
ブツギレな悪編集をのぞけば、ファンは十分楽しめる内容だと思います。

Native Dancer/Wayne Shorter - 1974.09.12 Thu









[sales data]
1974/9/12
[producer]
Jim Price
Nedra Neal
[member]
Wayne Shorter(sax)
Milton Nascimento(g/vo)
David Amaro(g)
Jay Graydon(g)
Herbie Hancock(p/key)
Wagner Tiso(org/p)
Dave McDaniel(b)
Roberto Silva(ds)
Airto Moreira(per)




ショーターさんの代表作として「強烈な個性を持つ「突拍子もない」サックス奏者、
そして幻想的な曲を書く作曲者、さらに緻密なアレンジャーという、ショーターの持つ
3つの顔を存分に楽しめる」とあったので、黒魔術に囚われていたショーターさんの
SUPER NOVA的なものを期待してたんですが、想像していたイメージと随分異なり
ブラジリアン・スカ~イ!な世界が展開されているので戸惑いました。
ウエザー・レポートの活動のおかげで?こんなに垢抜けちゃったんでしょうか(笑)
(黒魔術はどこへ行ったんだ?!)

このアルバムは「ブラジルの声」という異名をとるミルトン・ナシメントさんの
作品と歌が大きくフィーチャーされていてミルトンさんにとっても
世界的な名声を得る作品になったようです。



実はウェインとミルトン・ナシメントのコラボのアイディアを思いつき、
共演を勧めたのはショーターの奥さんアナ・マリアさんだったそうです。
(奥さん名前をタイトルにした曲も収録されています)

サックス奏者の藤井政美さんのショーター評が面白いので抜粋させていただくと
「ウェイン・ショーターはサックス奏者ですが、この人の来歴とその後について書くのは
面倒、というかワン・アンド・オンリーの魅力の塊という音楽家です。
なにせサックスの音色はその人しか出せない音。
嫌いなひとは全然、受け付けないし(「ビニールの音がするから嫌いです」と評した
知人もいます)大好きなひとはもうそれしかない、ってくらいの個性。」

「ビニールの音がするから嫌い」というのには笑いましたが、管楽器が苦手な私も
ちょっとサックスに親近感沸きました(笑) 

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