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2020-05

Tale Spinnin'(幻祭夜話)/Weather Report - 1975.04.15 Tue









[sales data]
1975/4
[producer]
Wayne Shorter
Josef Zawinul
[member]
Josef Zawinul(p/synthe/etc)
Wayne Shorter(sax)
Alphonso Johnson(b)
Leon "Ndugu" Chancler(ds)
Alyrio Lima(per)

51YOjBPetCL.jpg



ザヴィヌルさんのシンセ比重が高くなり、私が魅かれた初期の頃のようなスピリチュアルな
サウンドは皆無・・・

しかし、バンドにとって幸運だったのはマイルス伝授の精神が高揚する音伝達を諦め、
現実路線のジャズファンクに寝返った妥協の産物?前作ミステリアス・トラベラーが売れたため
ウェザーは自分たちの音楽の方向性が明確になり、創造性と商業性のバランスを取った
作品作りを迷いなく遂行したのが本作です。
(迷いがない分スッキリしています)

本アルバムの特徴はサンタナバンドのドラマー、レオン・ンドゥグ・チャンクラーが
参加していることで、何でもweatherとサンタナバンドは同スタジオの隣同士で録音していて

1_202001050925269e1.jpg

(サンタナはAmigos制作中)ジョー・ザヴィヌルがチャンクラーをセッションに誘い、
そのセッションが結局一週間続いて本アルバムになったとのことです。
録音終了後、チャンクラーはバンドに誘われますが、サンタナバンドを続けたいと、
誘いを辞退したそうです。
まぁ嫌らしい話、当時のサンタナ人気を考えるとギャラに雲泥の差があったんでしょうね(笑)

Moonshadows/Alphonso Johnson - 1976.01.01 Thu









[sales data]
1976
[producer]
Skip Drinkwater
[member]
Alphonso Johnson(b)
Narada Michael Walden(ds)
David Amaro(g)
Lee Ritenour(g)
Dawilli Gonga(p/synthe)
Alejandro Acuna(per)
Ian Underwood(programming)
Bennie Maupin(sax)
Airto Moreira(per/Shaker )
Gary Bartz(sax)
Flora Purim(vo)
Chris Bono(g)
Alphonse Mouzon(key)
Bennie Maupin(bass Clarinet)
Leon Chancler(ds)
Blackbird McKnight(g)
Patrice Rushen(p/clavinet)
Bennie Maupin(lyricon)




ウエザーがらみでジャコやミロスラフ・ビトウスさんの音楽を一通り聴いたので、
せっかくなのでアルフォンソ・ジョンソンさんにも手を伸ばしてみました。

ジョンソンさんは色々なアルバムに参加しているので「元ウエザーの」という
形容詞が適切なのかどうかわかりませんが、そんな幅広い人脈を活かし
人気ミュージシャンが多数参加した複数セッションで構成されています。
(ジョンソンさんとリズムを刻むのはマハビシュヌで名を挙げたナラダさんと
ウエザーのTale Spinnin'でリズム隊を組んだサンタナ・バンドのレオン・チャンクラー)

時期的にはジャコの加入で押し出されるようにウエザーを脱退し、コブハム&デュークバンドに
在籍していた頃で(Dawilli Gongaはジョージ・デュークの変名)
ベースプレイヤーというよりコンポーザーとしのて力量を発揮したアルバムで
フュージョンというよりジャズロック的なノリの楽曲やダンスチューン、ブラジリアン、
フローラ・プリム(アイアート・モレイラの元奥さん)のメロウなボーカル物などを
収録したバラエティな内容です。


Yesterday's Dreams/Alphonso Johnson - 1976.01.15 Thu









[sales data]
1976
[producer]
Skip Drinkwater
[member]
Alphonso Johnson(vo/b/g)
Lee Ritenour(g)
Ernie Fields(sax/fl)
Ruth Underwood
(bells/marimba/etc)
Sheila Escovedo(congas/per)
Chester Thompson(ds)
Mike Clark(ds)
Ray Gomez(g)
Patrice Rushen(key)
David Foster(org)
Mark Jordan(org)
Ian Underwood(synthe)
Ernie Watts(sax)
Grover Washington, Jr.(sax)
Garnett Brown(trombone)
George Bohannon(trombone)
Chuck Findley(tp)
Gary Grant(tp/fl)
Diane Reeves(vo)
Jon Lucien(vo)
Phillip Bailey(vo)




前半と後半でずいぶんと印象の異なる内容で前半はこんなカテゴリーがあるのか分かりませんが
あえて言えばソウル・フュージョン?



後半はチェスタート・トンプソン、イアン・アンダーウッド、ルース・アンダーウッドな
ZAPPAな面子にレイ・ゴメスのギターが炸裂するジャズロックファンク。

ウエザー・リポート在籍時のようなヒネリはないのでアルフォンソ・ジョンソンはこのように
より直接的にポピュラーな音楽を演りたかったのでしょうね。
(Gentle Thoughtsからはリー・リトナーとパトリース・ラッシェンが参加しており
リー・リトナーとアルフォンソ・ジョンソンのWギターという珍しい演奏が収録されています)

このアルバムで特に目立つのがレイ・ゴメスさんのギターです。
スタンリー・クラークのアルバム紹介ではジェフ・ベックの影武者などと陰口叩きましたが
かなりバリバリ弾いてます。

RayGomez_Volume.jpg

レイ・ゴメスさんはソロアルバムを1枚リリースしているのですが、これがなかなか
見つからず入手に苦労しており再発を待ち望んでいます。

アルフォンソ・ジョンソンさんは同年ホールズワースのVelvet Darknessや

Velvet Darkness

コブハム&デューク・バンドの欧州ツアーに参加しているのでこちらも要チェックです。

cobham duke

Black Market/Weather Report - 1976.03.15 Mon









[sales data]
1976/3
[producer]
Wayne Shorter
[member]
Joe Zawinul(p/synthe/etc)
Wayne Shorter(sax)
*****
[First set of sessions]
(A3-B1-B2-B4)
Alphonso Johnson(b)
Chester Thompson(ds)
Alex Acuña(per/congas)

[Second set of sessions]
(A1-A2-B3]
Alphonso Johnson(A1-b)
Jaco Pastorius(A2/B3-b)
Narada Michael Walden(ds)
Chester Thompson(ds)
Don Alias(A1/B3-per/congas)
Alex Acuña(A2-per/congas)




14_2019123121205497a.jpg

アルフォンソ・ジョンソンに代わり、ソロ・デビュー・アルバムを発表したばかりの
ジャコ・パストリアスが、制作後半から参加し、「バーバリー・コースト」を提供。
(ジャコは元々はドラマー志望だったのが13歳の時にフットボールの試合中、
右手首を骨折してシンバル・ワークでドラムを続けることが難しくなり、
ベーシストへ転向したという経緯があるようです)

ジャコのウエザー参加の経緯はフロリダへツアーで訪れていたジョー・ザヴィヌルに
自分のデモ・テープを渡すなど、ベーシストとしてバンドに参加したい旨を
直接ザヴィヌルへ伝えていたためだそうです。


ジャコがデモテープでザヴィヌルに渡した音源(Donna Lee)

このアルバムを聴く時に難しいのはジャコが加入してグループが飛躍的に成長したと
言われるため、ジャコのベースに耳が行ってしまい素人耳には世間で言うジャコの凄さが
ピンと来ず、逆に今までの貢献が無かったことのようにひっそり交代させられた
アルフォンソ・ジョンソンの扱いがちょっと気の毒な気が・・・

路線としてはマイルスから受け継いだフリージャズを捨てたミステリアス・トラベラー~
Tale Spinnin'でバンドの方向性を明確にした創造性と商業性のバランスを取った
ジャズ・ファンク作品。

本アルバムツアーではチェスター・トンプソンからプエルトリコ出身のマノロ・バドレナに交代し、
アレックス・アクーニャがドラマーとなり、1976年のモンタレー・ジャズ・ フェスティバルで
大喝采を浴びるなどウェザー・リポートは活動頂点の時期を迎えます。

Heavy Weather/Weather Report - 1977.03.15 Tue









[sales data]
1977/3
[producer]
Joe Zawinul
Jaco Pastorius
Wayne Shorter
[member]
Joe Zawinul(p/synythe/etc)
Wayne Shorter(sax)
Jaco Pastorius(b)
Alex Acuña(ds)
Manolo Badrena(tambourine/etc)




バンドの最大のヒット作となりダウン・ビート誌から星5つの評価を受け、
読者投票による1977年のジャズ「アルバム・オヴ・ザ・イヤー」も獲得しています。
(ちなみに1977年はフリートウッド・マックの噂が大ヒットした年です)



BIRDLANDさえ知っていればウエザーファンを自称できるのではないかと思うほど
当時FMでこの曲が流れなかった日はなかったのではないでしょうか。

この曲のメロディはジョー・ザビヌルのアルバム「Zawinul」(1971年)に収録されている
「Doctor Honoris Causa(名誉博士号の意)」をきっかけにして生まれたものだそうで
アルバム収録用としてキーボードのみの演奏がすでに録音済みだったそうですが、
ジャコがメンバーに加わりフレットレス・ベースによる「ピッキング・ハーモニクス演奏」が
この曲の魅力を決定づけました。

ジャンルを超えたクロスオーバー~フュージョンブームで難解なJAZZという音楽を
一般に門戸開放したサウンド展開がMAX値に到達したという意味で
このアルバムの功績は偉大だと思います。

Spellbound/Alphonso Johnson - 1977.07.15 Fri









[sales data]
1977/7
[producer]
Dennis MacKay
Alphonso Johnson
[member]
Alphonso Johnson(b/vo/etc)
David Igelfeld(ds/per/etc)
Pat Thrall(g)
Clyde Criner(p/synthe/etc)
Bayeté(bvo)
Michaela Carey(bvo)




バンドフォーマットの作品質からやや背伸びしてアルバムにトータル性を持たせようと
大仰に構えあれやこれやとやっているのですが、それが巧く伝わってこないもどかい内容です。
コンセプトテーマ曲の?Summer Solsticeをもう少し各所に散りばめ組曲形式でまとめれば
印象は随分異なったのはないかと思います。

今回のギターはレイ・ゴメスに代わってパット・スロールさんです。
ドラムのデヴィッド・イゲルフェルドさんはヤン・アッカーマンのアルバムなどに
参加してましたね。
マイナーではありますがマーカス・ミラーなどと演っていたクライド・クライナーさんの
シンセがアルバム全体に効いていてスペースロックの様相です。

clyde criner

ジョンソンさんはジャケット画にも映っているチャップマン・スティックの第一人者だったため
この頃、ハケット脱退後のジェネシス加入を誘われますが、金よりもセッションミュージシャンの
道を選択し、代わりに友人の元スゥイートボトムのギタリストだったダリル・ステューマー
推薦しています。

Mr.Gone/Weather Report - 1978.09.15 Fri









[sales data]
1978/9
[producer]
Joe Zawinul
Jaco Pastorius
[member]
Joe Zawinul(p/synthe/etc)
Wayne Shorter(sax)
Jaco Pastorius(b/ds/etc)
Peter Erskine(ds)
*****
Tony Williams(ds)
Steve Gadd(ds)
Manolo Badrena(voice)
Jon Lucien(voice)
Deniece Williams(voice)
Maurice White(vo)

cover_223642282007.jpg


WRはジャコという協力な武器を得たものの、相変わらずドラマーが固定しなかったのですが
本作からピーター・アースキンが加入しバンドの黄金期を迎えますが
本作ではゲストでトニー・ウィリアムス、スティーヴ・ガッドも叩いているため
バンド物としてのまとまりはありません。

ザヴィヌル、ショーター、ジャコの3人による均等な曲配分なんですが
イメージ的にショーターの役割は後退したという印象です。
(ジャコの代表曲Punk Jazz収録)

Birdland的な鼻歌ソングは意図的に少なく?アーチスト性を高めようと凝ったサウンド作りが
裏目に出たのかメロディラインの印象が薄く、曲も盛り上がりを待っていると唐突に
フェイドアウトしたりと中途半端な感じで、ジャケットと思わせぶりなタイトルMr.Goneの
センスの良さが想起させるアルバムイメージのコンセプトが固まっていないのが残念です。



尚、今月リリースされたピーター・アースキンの「DR.UM(ドクター・アム)」の
メイン・コンセプトは「ウエザーリポートの2016年版」とのことでWRファンの評判も
良いようです。

8:30/Weather Report - 1979.08.15 Wed









[sales data]
1979/8
[producer]
Joe Zawinul
Jaco Pastorius
[member]
Joe Zawinul(p/synthe/etc)
Wayne Shorter(sax)
Jaco Pastorius(b/ds/etc)
Peter Erskine(ds)
*****
The West Los Angeles
Christian Academy Children's Choir
(vo)
Erich Zawinul(per)




本作はジャコ・パストリアス在籍時のピーク時(1978~1979年)のライヴ+スタジオ録音の
変則盤です。

各会場からのベストトラックの寄せ集めのため、曲ごとにFade Outしてしまうので
コンサートの流れがつかみにくい事と歓声を不自然に編集しているのが気になりますが
彼らの人気が絶大であったことを知るに十分な内容ですが
以前、どこかにも書きましたが、ウエザーのリード楽器にギターがないことが
RTFやマハビシュヌ、イレブンスハウスとの差別化にはなっているのですが
ギター愛好家としてはちょっと物足りなく感じます。

ウエザーの場合、スタジオ編集に重きを置いていることとライヴで大きなアレンジを
加えているわけではないので、曲スピードが若干速いことを除いてはそんなに
耳新しい内容ではないのですが、ジャコの鬼ベースが凄いのはこのアルバムで
強く認識しました。

マイルスの偉大な遺伝子として成長してきたウエザーですが、ここではマイルスが
撒いた「精神性世界」の種を10年かけてザヴィヌルが品種改良し、誰もが聴き楽しめるように
「肉感的な感覚」を加え、新たな花が咲いたそんな感じです。

Night Passage/Weather Report - 1980.01.15 Tue









[sales data]
1980
(REC:1980/6~8)
[producer]
Joe Zawinul
Jaco Pastorius
[member]
Wayne Shorter(sax)
Joe Zawinul(key)
Jaco Pastorius(b)
Peter Erskine(ds)
Robert Thomas, Jr.(hand ds)




前作「ベストライヴ的な内容の8:3」0で一区切りつけた本作は少々変わったアルバムで
同年6月に大阪で行ったライヴ音源(マダガスカル)やクインシー・ジョーンズなど
音楽業界人も含め250人のオーディエンスを招き入れ演奏した4ステージ(2夜X2ステージ)の
ライヴ音源をベースにスタジオ編集したアルバムのようです。

そのためか同じフレーズを何度も繰り返し楽器を何重にも重ねて録音するという従来の手法を止め、
4ビートジャズが中心のためザヴィヌル色が薄い分、各メンバーの即興演奏が前面に出ているのが
特徴的でウエザー・リポートがデューク・エリントンのカバー曲を演っているのは何だか妙(笑)
アルバムの中ではマダガスカルだけが今までのウエザーっぽい感じです。

共同プロデューサに名を連ねたジャコのベースは縦横無尽に全楽曲でブイブイ唸っています。
尚Three Views Of A Secretはソロアルバムに収録する予定だった楽曲をウエザー仕様に
変えたもので、ジャコの最初の構想通りのホーン&ストリングスを加えたビッグバンド形式のものは
word of mouthに収録されています。

Weather Report - 1982.01.15 Fri









[sales data]
1982/1
[producer]
Joe Zawinul
Jaco Pastorius
Wayne Shorter
[member]
Josef Zawinul(key/synteh/etc)
Wayne Shorter(sax)
Jaco Pastorius(b/per)
Peter Erskine(ds/claves)
Robert Thomas Jr.(per)




通産12枚目となるオリジナルアルバムはデビューアルバム同様にバンド名を
冠しただけのタイトルだったため、購入者やレコード店の間で一時混乱が起きたとのことです(笑)

ファンの間ではメンバーチェンジの多いWRで一番良い組み合わせだったと評される
ジャコ・パストリアスとピーター・アースキンのリズム隊が参加した最後のアルバム。

weather2.jpg


分りやすさを追求した楽曲、ショーターの美しいサックスが引き立つバラード、
三部構成の「N.Y.C.」、リズム・ボックスを使うことでメンバーがより自由に演奏でき、
新しい音楽が生まれるのを狙ったとザヴィヌルが語る後半などアルバム全体の統一感はなく
アルバムごとに新たなことに挑戦してきたウエザーにしては今までのサウンド展開の中で
押入れにしまっていたサウンドを引っ張り出してまとめてみましたという感じです。



バンドはこの後、オマー・ハキムとヴィクター・ベイリーというリズム隊で活動を続けますが
フュージョンが下火になったことでバンドも時代のサウンドにより迎合する傾向となり
マンハッタン・トランスファーなどを招きボーカル物を作ってみたりとポップスに近い
サウンドに変化していきます。

weather_20170104231114d6d.jpg

そして1986年にはジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターが新たなサウンドを求め
それぞれのバンドを作ることとなり、ウェザー・リポートは解散する事になります。

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