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2020-06

Blues Creation/ブルース・クリエイション - 1969.10.01 Wed









[sales data]
1969/10/1
[producer]
unknown
[member]
竹田和夫(g)
布谷文夫(vo)
野地義行(b)
田代信一(ds)




ブルース・クリエイションのデビューアルバム。
結成当初は7人編成だったようですがレコーディング当時は4人編成。
竹田和夫と布谷文夫がタッグを組んだのはこのアルバムだけですが、
実力者同士がうまくからめていない印象です。

若干17歳で独自のギタースタイルを確立していた竹田和夫のブルースフィーリングは
恐ろしいものですが、その基にあるのは純なブルースではなく
当時の英国ロック系ミュージシャンが手心加えたホワイトブルースです。
竹田和夫曰く
「日本でブルース・バンドと呼べるのはパワーハウスと僕らだけですよ。
でも例え日本で一番だなんて言われてもアメリカに行けばやっとバンドボーイとして
通用する程度でしょう。こういったレースミュージックをやってると
必ず人種の差が越えられない云々の壁にぶつかるが、僕らには確信がある。
”人種がある前に人間がある”」

この後、布谷はDEW、竹田はクリエイションと分岐した活動スタイルで
ロック色を強めて行きます。



余談ですが、大瀧詠一氏の手記によるとはっぴいえんど加入前に布谷つながりで
ブルース・クリエイションのマネージャーもどきの仕事をしていて、
数曲楽曲提供をしたそうなのですが、バンドの信条が英語歌詞だったため
採用されなかったのですが、もしブルクリが日本語でやったらこんな感じなんじゃないか
というイメージで作り大瀧氏の楽曲で初めてレコード化されたのが「いらいら」だそうです。
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創世記/ブルース・クリエイション - 1970.08.15 Sat









[sales data]
2005/2/24
[producer]
竹田ミミ
[member]
竹田和夫(g)
大沢博美(vo)
佐伯正志(b)
樋口晶之(ds)




色々なメイカーにたらい回しにされるURCの版権がとうとうダンス音楽メインのAvex所有になり
掘り起こされた初出音源を含むライヴ盤。

・1970/8/15日比谷野音(未発表)
・1971年中津川フォークジャンボリー
・1970年渋谷ジャンジャン(未発表)

この流れで未発表音源の発掘が続くのかなと期待しましたが、
2006年でURCカタログのリリースは一段落しているようです(残念)

ちなみに本盤をプロデュースした竹田ミミさんは和夫さんのお姉様です。

takeda_20191025045803691.jpg

ブルース・クイリエイションに高校生の和夫さんが加入したのは布谷とミミさんが知人という
間柄だったからのようです。
ちなみにミミさんもブルースシンガーで活動していましたが2015年8月18日
癌でお亡くなりになりました。
(合掌)

悪魔と11人の子供たち/ブルース・クリエイション - 1971.07.25 Sun









[sales data]
1971/7/25
[producer]
unknown
[member]
竹田和夫(g)
大沢博美(vo)
佐伯正志(b)
樋口晶之(ds)




ボーカルが布谷から大沢博美に交代しての2nd。
前作は全曲カバー曲でしたが、本作は全曲、竹田和夫の作詞・作曲のオリジナル。
海外進出を意識した英語歌詞は英語ではなくカタカナに聞こえるのがちょっと恥ずかしい(笑)
尚、同時並行で制作していたカルメン・マキとの共演盤も同日に発売されています。

白熱のブルース・クリエイション/ブルース・クリエイション - 1971.08.07 Sat









[sales data]
1989/11/25
[producer]
unknown
[member]
カルメン・マキ(vo)
竹田和夫(g)
大沢博美(vo)
佐伯正志(b)
樋口晶之(ds)




第3回全日本フォーク・ジャンボリー(1971年8月7日)サブステージのライヴ音源。
苦節10年探しまわってようやく入手しましたが

「このアルバムを廃盤に捨て置く邦楽事情が全く理解できない・・・」

このアルバム評を雑誌やHPなんかで読んだ方ならどんな凄い内容なんだろうと
期待が膨らんでいると思いますが、その期待をそのままサウンド化したような
タイトルに偽りなしの「白熱のブルクリ」です。

この音源はkitty時代(1989年)と東芝時代(1998年)約10年置きに2回CD化されていますが
URC音源の販権が現在Avexに移り本音源の一部を含む創世記という別のライヴ盤は
リリースされたのですが、何故かこのアルバムはスルーされてますね・・・

カルメン・マキの歌が収録されているためメンバーの大沢氏の歌と比較すると
ブルクリの最大の弱点である「日本語英語」が確かに気にはなるんですが、
灼熱い演奏がそれを抹殺(笑)

内容は久々に自信を持ってお勧めできますので「竹田和夫19歳の夏のドキュメント」
このジャケにピンと来たら即お買い上げください!

又同日、元ブルクリの布谷文夫もDEWとして中津川のステージに立っており
その時の音源はDEW LIVEで聴くことができます。

dew live!/布谷文夫 - 1971.08.07 Sat









[sales data]
1989/11/25
[producer]
unknown
[member]
布谷文夫(vo)
大野久雄(g)
松本恒男(b)
内藤正美(ds)


dew live



ブルース・クリエイション脱退後に布谷文夫が結成した幻のグループDEW(細野晴臣命名)の
第3回全日本フォークジャンボリー(1971/8/7)ライヴ音源。
(同日ブルース・クリエイションのステージも行われています)

このバンドはスタジオ盤を制作しませんでしたが、ライナーを読むとわずか1年半の活動期間に
左右栄一(頭脳警察)洪栄龍(乱魔堂)告井延隆(センチメンタル・シティ・ロマンス)らが
在籍していたそうです。

DEWの演奏はこのライヴ盤が発売される前は「幻野」で少し聴くことができましたが、
私自身も「布谷=元ブルース・クリエイション」と記してもあまりにマイナーゆえ
その印象が薄いのですが

nunoya fumio

「ナイアガラ音頭の人」と紹介した方が、一般的に名前が通るのでしょうが、日本で
これほど魂を込めてブルースを歌える人は少ないと思います。

ギターの大野久雄氏は乱魔堂でも活躍し、スタジオミュージシャンとして初期ユーミンの楽曲
(ルージュの伝言など)に名前がクレジットされています。
布谷さんの魂の歌声と大野さんのからみつくようなギターのユニゾンが素敵です。

ベースの松本恒男さんは頭脳警察に在籍していた時期もあるようで近田春夫&ハルヲフォンで
ギターを弾いています。

ドラムの内藤正美さんはブルース・クリエイション解散直後の竹田和夫、松本茂のトリオで
ブラッディ・サーカスとして活躍。
竹田&松本さんはその後クリエイションを結成し内藤さんは1975 World Rock フェス
(後楽園球場)出演時にカルメン・マキ&OZでドラムを叩いています。

1971 Summer/乱魔堂 - 1971.08.09 Mon









[sales data]
1989/11/25
[producer]
unknown
[member]
洪栄龍(g)
猿山幸夫(b)
矢島敏郎(ds)
松吉久雄(vo)




第3回全日本フォークジャンボリー(1971年8月9日)のライヴ音源。

乱魔堂は初日(7日)14時ごろのロック・サブステージのオープニングで
洪さん曰くPAチェック代わりの扱いだったらく、バンドが猛抗議して2日目の深夜(9日)の
ロック・サブステージに2回目の出演することになり、本盤に収録されている演奏は
2日目の深夜のもので、1989年にURCカタログをCD復刻する際に初めて商品化された
ライヴ盤です。

ブルース・クリエイション~DEW~ブラインド・ジェファーソンでブルースギターを
弾きまくっていた洪栄龍さん所属の「乱魔堂」という言葉のイメージから想起されるのは
コテコテのブルースバンドなのですが、はっぴいえんどの事務所「風都市」から1972年に
リースされた唯一のスタジオ盤は全くイメージ違いの流行りのウエストコースト風味の
爽やかなもので肩透かしを食いましたが「いやいや、結成時はコテコテのブルースバンド
でしたよ」という噂は聞いていたものの、それを確認する音源が本ライヴ盤しかない上に
入手難で未聴でしたが、やっと入手できました。

噂に違わないコテコテのブルースで全曲日本語オリジナルでブルース・クリエイションより
日本語がブルース演奏にしっくりはまっていると思います。
(和風英語の大沢博美さんと比べ松吉久雄さんのボーカルレベルは格段に上です)

収録10曲中7曲がスタジオアルバム未収録なので、この1年で乱魔堂のサウンドは
激変してしまったということなのですが、このスタジオバージョンは残っていないものですかね?

BC1.jpg BC2.jpg

第3回全日本フォークジャンボリーはブルース・クリエイションやDEWも出演したので
ブルース・クリエイションのくくりでまとめてBOX化したらいかがでしょうか?(>URC音源管理者様)
この時のライヴはどれも熱演なのに入手難なのが残念です。

乱魔堂 - 1972.08.01 Tue









[sales data]
1972/8/1
[producer]
田中裕
[member]
洪栄龍(g)
松吉久雄(vo)
猿山幸夫(b)
矢島敏郎(ds)
*****
告井延隆(g)
上村律夫(key)
山崎隆史(g)




元ブラインド・レモン・ジェファーソンの洪栄龍(ブルース・クリエイション~DEW)、
松吉久雄、猿山幸夫、上村律夫を中心に結成され、バンドマネージメントを兼任していた
上村氏がはっぴいえんどの音楽事務所「風都市」に所属した流れで乱魔堂も風都市に所属し、
風都市経営の渋谷のロック喫茶「BYG」に出演するようになります。

アルバムには松本隆、鈴木慶一といった名前がクレジットされており、サウンドは
はっぴいえんどを意識したソフトロック色が強いので、この手のはっぴんえいど系列は
独自性が薄いため、本家を超えられず全体的にこじんまりとした印象に落ち着いてしまうのは
ご愛嬌。



伝説のブルースマン、ブラインド・レモン・ジェファーソンの発展形のバンドだと思って聴くと
肩透かしを食らいますが

ranmadou.jpg

1971年の第三回全日本フォークジャンボリーのライヴはスタジオ盤と異なり荒いブルースロックで
こちらが本来の姿だったようですので機会があったら聴いてみてください。

約1年という短い期間でバンド解散後は「雪童子」と「フライ」に分裂し、
告井延隆氏は、名古屋に帰りセンチメンタル・シティ・ロマンスを結成します。

[おまけ]洪栄龍インタビュー「乱魔堂を語る」

ロックンロール放送局/内田裕也&1815ロックンロールバンド - 1973.03.25 Sun









[sales data]
1973/3/25
[producer]
内田裕也
[member]
内田裕也(vo)
竹田和夫(g)
井上尭之(g/b)
松本繁(b)
岸部おさみ(b)
樋口晶之(ds)
和田ジョージ(ds)
原田裕臣(ds)
近田春夫(p)
大野克夫(p)
井上大輔(sax/per)
シンガーズ・スリー



内田裕也さんの初ソロアルバム。

皆さんの頭の中にある「内田裕也」というイメージはどんなものでしょうか?



都知事選に立候補した政見放送は伝説化され、最近は芸能コメンテイターみたいな立ち位置ですが、
70年年代URC系のフォーク歌手が優遇されることに腹を立て「ロックは英語じゃなければ駄目だ」と
日本語ロック論争を巻き起こしたり、フラワー・トラヴェリン・バンド解散後は裏方プロモーターとして
ワンステップフェスティバル」「ワールドロック・フェスティバル」「浅草最大のロックショー」など
大型音楽イベントを主催し、オノ・ヨーコやジェフ・ベック、ニューヨーク・ドールズ、フランク・ザッパなどの
海外アーティストの招聘に尽力するなど昔はロックに真剣に取り組んでいて格好良かったんですよ(笑)

uchida_2019021514155968f.jpg

本アルバムはデビュー前のクリエイションのメンバーを中心に制作したR&Rカバー集。
(クリエイションが早い段階で海外進出できたのは1975年の「ワールドロック・フェスティバル」で
内田さんがジョー山中のバックにフェリックス・パパラルディを呼んで共演したためです)

実力者揃いのメンバーをバックにR&Rカバーを力みなく飄々と決してネイティヴではない
日本語英語で歌いあげるロック芸(要は下手ウマの部類)はなかなかのもので、
日本語ロック論争を仕掛けた内田さんの気持ちも少しは分かる気がします。
ただし日本語歌詞で歌っている曲もあり、その代表曲がパンタが提供した
「コミック雑誌なんかいらない」です(笑)



同年10月に悠木千帆(現・故樹木希林)と結婚。

uchida2.jpg

12月には「打倒!NHK紅白歌合戦」をテーマに年越しロックイベント「フラッシュ・コンサート」を開催し、
現在も「ニューイヤーズワールドロックフェスティバル」に名を変えながら
年末年始の音楽イベントに定着しましたが、2019年3月17日、肺炎のため亡くなられました(享年79歳)



内田裕也著「俺はロッキンローラー」の金言名句集から

ロック歌手 お前は何をやっているんだ
ロック歌手 一体何を歌っているんだ
ロック歌手 ジョニー・ロットンは時代を変えようと
もがきもがきながらもマイクを齧ってた
ロック歌手 ボブ・ディランは社会を変えようと
権力を捻じ込めようとギターを武器に戦った
ロック歌手 お前の生きてる意味は何だ
社会との関わりを絶ったロック歌手
ジョン・レノンをさらに甘えさせたロック歌手
只の腑抜けだロック歌手
そもそもいまロック歌手なんて果たしているのか
ロック歌手、聴こえているのか!

悲しき夏バテ/布谷文夫 - 1973.11.23 Fri









[sales data]
1973/11/23
[producer]
大滝詠一
[member]
布谷文夫
伊藤銀次&ココナツ・バンク




元ブルース・クリエイション~dew、布谷文夫の唯一のソロアルバム。
アナログ時代100枚ぐらいしか売れなかったらしいのですが、プロデュサーの大瀧詠一は
「このレコードを買った人は正に選ばれた人間」と語っていました。
(布谷さんと大瀧さんは以前タブーというバンドで一緒に活動していたそうです)

瞬間的に100万枚売れてほとぼり過ぎて中古屋に屑値で売られ誰も見向きもしない
産業廃棄物作品と異なり、ナイアガラ経由で辿りついた方が殆どで又は極少だと思いますが、
ブルース・クリエイション経由で発売後40年近く経っても70年代の邦楽ロックに貪欲なファンに
聴き続けられる地味な人気作品です。

日本人の本格的なブルースマンで商業的に大成した人は皆無だと思いますが
これほど才能があって陽の目を浴びないという状況からもクセの強さは半端ないんですが、
そのアングラ度が更に強烈なボーカルを引き立てるという負の連鎖が魅力的な
素晴らしい作品です(笑)

1974 One Step Festival/クリエイション+内田裕也 - 1974.08.05 Mon









[sales data]
2018/11/21
[producer]
高橋廣行
[member]
竹田和夫(g/vo)
飯島義昭(g)
松本繁(b)
樋口晶之(ds)
***
内田裕也(vo)



70年代に入り、海外ロックへの門戸が開かれ洋楽大物が続々来日し、日本のロックも
大きな影響を受けながら独自色を持ったバンドが登場し始めた1974年、ハワイで観た映画
「ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間」に触発された福島郡山の実業家・佐藤三郎氏が

SATO.jpg
(2016年の佐藤三郎氏のワン・ステップ・フェスのインタビュー記事は上記画像をクリック)

4年がかりで準備、計画し「街に緑を!若者に広場を!そして大きな夢を!」と合言葉に
8月4日から10日まで福島県郡山市開成山公園内の総合陸上競技場で開催された
日本初のロック・イベント(内田裕也と石坂敬一がプロデュース)



[参加アーチスト](あいうえお順)

あんぜんBAND
イエロー
異邦人
ウエスト・ロード・ブルース・バンド
上田正樹&サウス・トゥ・サウス
内田裕也&1815ロックンロール・バンド
エディ藩&オリエント・エキスプレス
オリジナル・ディラン
加藤和彦&サディスティック・ミカ・バンド
加納秀人
かまやつひろし&オレンジ
神無月
キャロル
久保田麻琴と夕焼け楽団
クリエーション
クリス・クリストファーソン&リタ・クーリッジ
Grape Jam[3]
外道
沢田研二&井上堯之バンド
サンハウス
シュガー・ベイブ
ジュリエット
センチメンタル・シティ・ロマンス
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
つのだひろ&スペース・バンド
デイヴ平尾&ザ・ゴールデン・カップス
寺田十三夫と信天翁
トランザム
南無
はちみつぱい
ブルースハウス・ブルースバンド
ミッキー吉野グループ
宮下フミオ&フレンズ
めんたんぴん
宿屋の飯盛
ヨーコ・オノ&プラスチック・オノ・スーパー・バンド
四人囃子
ラヴ
りりィ
VSOP
ソウルパワー

本イベント音源は2005年にディスクユニオンのインディーズ・レーベル「DEAD FLOWER」から
4枚組DVD-BOXでリリースされ、映像としてその概要を知ることができるようになったのですが、
(2007年にはテイチクからCDも付いた復刻版が発売されました)

 

なんと2017年にはディスクユニオンのレーベル「SUPER FUJI DISCS」から、
21枚組CD-BOX「ONE STEP FESTIVAL 永久保存盤」が発売され出演全41組のうち37組の音源
うち30組は演奏全曲がほぼノーカット収録という鬼のCD-BOXが発売されたのですが



さすがの辺境音楽マニアの縞梟も最近パチスロの勝利の女神に見放され、寂しい懐事情から
購入を諦めていたのですが、そんな中、人気アーチストがバラ売りされることになり
とりあえず同時発売の「クリエイション」「四人囃子」「サディスティック・ミカ・バンド」を
購入してみました。

本盤は8月5日の「クリエイション」の演奏と8月10日「内田裕也&1815ロックンロールバンド」の
カップリング(インディーズ盤初回プレスの挿入歌「ロックンロールバカ?」は
残念ながらカットされています)

ブルース・クリエイション解散後、一時トリオ編成で「ブラッディ・サーカス」と名乗り



内田裕也のバックバンド(1815)などで3年ほど武者修行しデビューアルバムリリース直前の
クリエイションの演奏は楽器のライン音(低音は殆ど死んでいるのでちょっと音が高い)だけ
拾っているためか?会場の様子が伝わってこなかったりクリエイションの演奏曲目は
全曲収録のようですが、「Lonely Night」がFade Outするアナログテープの収録不備が
あったりちょっと残念です。

当時、クリエイションは内田派ということもあり歌詞もMCもたどたどしい和製英語なのが
微笑ましいですが、竹田さんと飯島さんのツインギターはデビュー前からカミソリのごとく
切れ切れ!
この頃の内田裕也の歌も結構いけてます(笑)

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