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2020-06

ING[ng]/The News - 1990.01.08 Mon









[sales data]
1990/1/8
[producer]
The News
[member]
青木陽子(vo/g)
竹山奈穂子(b)
内山朋子(ds)

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80年代のインディーズ興隆にともなうバンドブームを象徴するテレビ番組がスタートしました。
その名も「三宅裕司のいかすバンド天国(通称:イカ天)」

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(司会:三宅裕司 アシスタント」相原勇)

1989年2月11日~1990年12月15日まで放送され大手事務所で仕切られる音楽セールス番組には
絶対出てこないユニークなアマチュアバンドが毎回登場し「音楽の楽しさ」を演奏実力の他
アイディア勝負で学園祭ノリでやっちゃおうということで流行語大賞の流行語部門大衆賞に
輝くほどの人気番組でした。
(この番組が駄目になって行くのはメジャーデビューを控えたバンドのプロモーション的な
音楽セールス番組に下野してしまったからです)

この番組を通して好きになったバンドは多く、カブキロックス、スイマーズ 、まさ子さん、
たま、大島渚(みうらじゅん)、BEGIN、宮尾すすむと日本の社長 、フライング・キッズなどなど
登場バンドのインディーズ盤をごっそり買いあさりました。

で特に好きだったのが「The News」と「人間椅子」

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「The News」は1985年に結成した3ピースのガールズバンド。
このアルバムはイカ天レーベルから発売されたファーストアルバムでテーマは
「夢と内山さん(丸紅商社にOLとして勤務しながらバンド活動)の生活」だそうです。
(みうらじゅんさんがアマチュアバンドの審査員を務めた縁で親交が深まり
エンケンのトリビュート盤」では一緒に演ってます)

ガールズPOPも歌いますが(「フレッシュジュース」とか「ショートケーキ」など
食べ物の曲が多いのは詞がうまく書けない時に仮題だったものを
そのまま使ったためだそうです)当時のプリプリとかSHOW-YAとかアイドルっぽい
メジャーなギャルバンには敵意剥き出しで(笑)

いいかげんな奴らⅡ
「アイツがギターを弾く たいした決意もなく お手軽なうたで 続かない反抗
底の厚いクツをはいて 底の浅い歌詞をうたう
髪の毛を染めて 体制にすぐに染まる
いつかはあきるさ いつかはあきるさ いいかげんなやつら」

社会的メッセージをダイレクトに歌い、インディーズらしい溌剌さを持ち合わせたマニア向けバンドで、
初期はリズムが悪く(ベースの竹山さんはバンド結成の1984年まで楽器に触ったこともなかったそうです)
演奏は下手でしたが(しかし年々上達(笑)実に楽しそうに演奏し当時はノーブラ、タンクトップという
ビジュアルが売りで横浜のライヴハウスのエンケンバンドとの対バンでムチムチの短パンで
レスポールを弾く青木陽子さんにムラムラした覚えがあります(縞梟は美脚にはトコトン弱いのです(笑)

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Live In Japan/The News - 1991.06.15 Sat









[sales data]
1991/6/15
[producer]
Hideki Fujisawa
[member]
青木陽子(vo/g)
竹山奈穂子(b)
内山朋子(ds)

n1_20200217163850d47.jpg


1990年の5/4 & 5/5 12/24 & 25のライヴ音源編集盤。

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[収録曲]

1.もっと自由に(ザ・ウォール)
2.ティーン・エイジ・デイ・ドリーム
3.ショート・ケーキ
4.いいかげんな奴らⅠ
5.いいかげんな奴らⅡ
6.空から
7.青い空
8.い・や・だ
9.逃げろ
10.いつでもどこでも
11.たいくつな君
12.ソフトクリーム
13.出かけよう
14.B・B・B
15.もっと自由に(ジ・エアー)
16.POPS!

当時もパソコン通信という情報交換手段はありましたが、現在のネット通販のような
質・量共に満足なサービスコンテンツは全くありませんでしたので、インディーズ関係の作品は
自分でアンテナをはってないと再プレスなど絶対にありえないので新譜時期に買いそびれると
後になかなか入手できないのでThe Newsは気合を入れて「エクスプロージョンワークス]に電話して
新譜時期にGetしていました。

で現在、The Newsのことをネットで調べようと思っても、殆ど検索に引っかからない
マイナー度なので(苦笑)CDライナーなどが当時を知る唯一の手段なのですが、
このアルバムの青木さんの寄稿文をそのまま転記しておきます。

「Live In Japan」あ、これだよ。これでいいじゃない。という具合に簡単に決まってしまった
タイトルです。実際に日本でのライヴだし、でも意味は他にもあって「日本の生」とでも
いったらいいのかな。私たちは今、日本に暮らしていて、日本の中で日本語で歌っている。
日本での生活というような意味もあるのです。
今回のCDはまず音が良い。今までに出したレコードやカセットやCDのどれよりも良い出来です。
この点はメンバーみんな納得しています。
曲は今までのニュースのライヴの集大成的な選曲になっているんじゃないかな。
だからこのライヴCDはニュースのひとつの節目といれるでしょう。」

リズムに安定感が増し、演奏が格段に上手になりました(笑)

MCでも語っていますが「.いいかげんな奴らⅠ」はⅡの方が先にできてしまい
後からできた曲で今回初出のようです(スタジオverは次アルバムに収録されます)

人気曲「もっと自由に」は時事ネタを取り入れながらちょこちょこ歌詞を修正していて
本作は(ザ・ウォール)はベルリンの壁崩壊、(ジ・エアー)は天安門事件の
2パターンが収録されています。
この曲は元々中曽根総理の死んだふり解散で行われた衆議院選挙の結果
(自民党が衆議院議席304議席を獲得した結党以来の最高記録)に腹がたって作った曲で
イーストウエスト大会で演奏したところ、みうらじゅん氏に気にいられたとのことです。
TV出演時は勿論、局から歌詞を変更させられたとのことです。

「もっと自由に」の元祖歌詞内容はこうです。

「304の不自由」(自民党の議席数)
「35.3%の安定」(自民党に投票した人の%)
「84661901の選択」(1986年7月現在の有権者数)
「28.6%の棄権」(投票しなかった人の%)
「そして54786405の不安」(自民党に投票しなかった人の人数)



The NewsはTVに出演するようなバンドではありませんでしたが、実は年に1回確実に観れる
TV番組があったのをご存知でしょうか?
それは内田裕也プレゼンツ「ニューイヤー・ロック・フェスティバル」でして
The Newsは1987年から2006年まで毎年出演する常連だったんですよ。
(大体1~2分のダイジェスト映像でワイプ入りましたけど(笑)

2002-2003のニュー・イヤー・ロックフェス映像を見ると青木さんも竹山さんも
ずいぶんババアになったけど、私もずいぶんジジイになりました(苦笑)

DO!DO!DO!DO!DO!/The News - 1991.09.15 Sun









[sales data]
1991/9
[producer]
The News
[member]
青木陽子(vo/g)
竹山奈穂子(vo/b)
内山朋子(ds)

the news1


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(この美脚は青木さん)

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(このプリケツは竹山さん)

The News談
「このアルバムは初期(1987~1988年)のザ・ニュースの録音物の寄せ集めです。
だからアルバムとしての完成度は低いんですけどその分いっぱい曲が入っているので
(全22曲)許して欲しい」

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当時のバンドブームで登場した女性バンドのプリプリとかピンク・サファイアとか
アイドルっぽいギャルバンと同じような方向性を感じる女性らしい可愛い歌詞の
ビートポップ物もあるのですが、代表曲「もっと自由に」で過激なメッセージを発する
バンドイメージになってしまうと以後はかなりハードな3ピースパンクバンドに変貌して行きます。


誰かの贅沢で殺されたくはない/The News - 1992.03.25 Wed









[sales data]
1992/3
[producer]
Hideki Fujisawa
[member]
青木陽子(vo/g)
竹山奈穂子(b)
内山朋子(ds)

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[収録曲]
1.もっと自由に!1991.1.17
2.BAD NEWS
3.いいかげんな奴らⅠ
4.意識の空洞
5.IT'S NO GAME
6.KISS
7.誰かの贅沢で殺されたくはない
8.道
9.それで自由になったのかい
10.選挙の日

内山朋子談

「表紙の彼女はユミちゃんといいます。母親は私と同じ歳です。
そしてユミちゃんはザ・ニュースと同じ歳です。ザ・ニュースがサ・ニュースとして
ちゃんと活動を始めた1986年に生まれました。大人たちは自分達のやってきたいいかげんな事を、
全部子供(次の世代)に押しつけてきました。子供たちはいつも被害者でした。
私もいつか子供を持っても不思議じゃない歳になってます。
そして私は、子供(次の世代)に対する加害者にならないよう努力しようと思ってます。」

今までのThe Newsのアルバムはイカ天ブームを契機に今までの楽曲を再編集したような
内容でしたが、本作はバンドが初めて一からアルバムを作ったという感じです。
(演奏力が格段にUPしているので驚きます)

The Newsのバンド活動の信条は憲法9条改憲反対で、
本作にも収録された「もっと自由に」は1991年1月17日「湾岸戦争勃発」バージョンで

「1.17の不自然 誰もが自分の正義をうたう
そして正義と言う名の狂気で自分を正当化する
入って来るのは、いつでもアメリカサイドのニュース
だから正確な事は いつも解らない
ただひとついえることは
私は誰も殺したくはない!」

PKO法案が成立したことを「Bad News」で嘆いたり、岡林信康の「それで自由があったのかい」を
The News流に歌詞を変えて歌ったりとバンドの方向性として、メディアが扱いづらい
社会性の強いメッセージを発信する茨の道を突き進むことになりました。

「道」(歌詞抜粋)

「驚異的な経済成長で僕は贅沢になる

民主主義は空虚 校舎からは千代に八千代
歯止めを取った防衛費 今、見覚えのあるいつか来た道
道すがら

もの言わぬ皇居 校舎からは千代に八千代
海を渡った自衛隊 今、戦闘の中、暗闇の中、先が見えない道」

勿論女性らしい可愛らしい曲もあるんですが、何を勘違いしたのか共産党の党大会みたいのに
ゲストで呼ばれて歌ったことがあると青木さんはお話してました(笑)



あとThe Newsの皆さんはライヴで「とにかく選挙に行って欲しい」と懇願していましたので
私はそれから欠かさず選挙に行くようにしています。

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呼ぶ声はかき消され 泣く声は届かない/The News - 1993.05.15 Sat









[sales data]
1993/5
[producer]
Hideki Fujisawa
[member]
青木陽子(vo/g)
竹山奈穂子(vo/b)
内山朋子(ds)

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[収録曲]

1.愛すれど愛は消え涙だけ流れてく
2.コールド・スエット(冷汗)
3.ファッショ・ン?~みんなふぁっしょん
4.FAR-GO
5.習慣の変拍子
6.忘れられた島
7.BLACK MAIL
8.もっと自由に!'93

経費削減でジャケット兼歌詞が両面カラーコピーのペラ紙になりましたが、
車で言う3速走行が5速フルスロットルでブレーキ踏まない暴走状態です(笑)

ライヴ本数をかなりの数こなしたことでイカ天当時のたどたどしさは全くなくなり、
自身溢れる演奏とザ・ニュースな楽曲が呼応する充実の内容です。

いつものように情報の少ない中、ライナーからネタを発掘すると

「コールド・スウェット」からザ・ニュース節炸裂!

「放射能の中のサングラス、水銀の中のSEX、資本主義の中のラブコミュニケーション、
コールドスエット(冷や汗)冗談じゃない!」

「ファッショ・ン?~みんなふぁっっしょん」の歌詞途中に「分かるかな?クイズ」が
書いてあり(笑)
「この曲で騒いでいる中、青木が何かを語っています。それは「ある曲」の一説です。
解ったら、その曲名をINGオフィスまで。当たった人にはプレゼントがあるよ~ん。
ヒントはジャケットにあります。」

「FAR-GO」はマルコシアス・バンプから貰った機材車(ISUZU)の名前だそうです。

「習慣の変拍子」はアルバムの中では「予想外に良かった曲」だそうです。

「忘れられた島」は初の沖縄ライヴに行き見聞きした沖縄市内の圧倒的な米軍支配に
ショックを受けた思いを綴った詞です。

「Black Mail」はアルバムタイトルをリフレインさせた渾身の3部構成の大曲。
今の言いたいことを全部言い切ったとのことです。

「もっと自由に!'93」は1993年1月17日に米軍がイラク空爆を行ったので歌詞を変えず流用。
>ということは世の中、ちっっとも進歩がないってことか・・・という「まわり落ち」です。



このライヴビデオ(Live Shot News '93)のDVD化は叶わない夢か・・・

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青空が見えたこともあった/The News - 1995.06.15 Thu









[sales data]
1995/6
[producer]
Takumi Watanabe
[member]
青木陽子(vo/g)
竹山奈穂子(vo/b)
内山朋子(ds)

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一応ベスト盤という扱いですが、収録曲は全て新録です。

[ライナーより転載]

「The Newsを「政治的なバンド」又は「社会派バンド」などと捉えるのは間違っています。
The Newsは毎日の中のちょっとした狂気(実はこれがだんだん巨大化していくんだけど)に
敏感なバンドです。



彼女達にとって1995年が戦後50年ということは意味がないようなのですが、私達INGレーベルとしては
50年を一つの節目としてThe Newsの今ままでの曲からピックアップした数曲を新録音してもらい
発表してみたくなりました。この曲達は、The Newsのほんの一面だけなのですが、
巨大な狂気の中で簡単に殺されてしまう。大切な大切な個人の自由が命が切実に伝わってきます。
そして今、私達は決して「自由」ではなく「平和」も掴んでいないということを思い出させてくれます。
だって50年は経ったけど、狂気の破片は突き刺さったままなのだから。
(PS)
タイトルの「青空が見えたこともあった」は「話の特集」の編集長である矢崎友英氏
本のタイトルから、許可を得て使わせていただきました。本当の自由の象徴ともいえる
昭和20年8月15日の青空をもう一度取り戻そうという自由へのアツイ思いが込められています。



矢崎友英氏談
「私の著作のタイトルを使ってくださるなんて光栄です。このCDが爆発的に売れることを期待します。
でも、世の中が悪すぎるから、たぶんそうはいかないでしょうね。」

私の家の上空は「横田空域」なので夜中でもでっかい音たてて米軍機がブンブン飛ぶんですけど
戦後75年経っても日本上空の制空権の殆どを未だ米が持ってる異常さに波風立てず
誰も文句言わないのも恐ろしい(共産党は文句言ってるけどその本気度は薄っぺら(苦笑)

このバンドを「政治的なバンド」又は「社会派バンド」と捉えないでと言われても
ネタがあまりに出揃っているので、もし上記の硬派なイメージをぶっ壊すなら
ミニスカはいてパンチラでもやらないと難しいでしょう。
私は黒づくめのレザースーツで十分ですけど(笑)

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確かにこういうパブリックイメージが固定してしまうと煙たがれて敬遠されてしまう傾向ですが
最終的には「興味ある全ての音楽は円として繋がる」ので全く問題ありませんよ>INGレーベル様



そしてThe Newsの蒔いた種はING後輩の「新月灯花」にしっかり受け継がれていることを
ご報告しておきます。



からっぽの青/The News - 1998.04.15 Wed









[sales data]
1998/4
[producer]
渡辺匠
[member]
青木陽子(vo/g)
竹山奈穂子(b)
内山朋子(ds)
*****
渡辺匠(p)

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The News談
「ロックはいよいよ本格的に商品価値を発揮してきた。
何もかもがシステムの中に取り込まれて、何でもあり、私たちの歌うべくブルースは
もうからっぽ。」

残念ながらThe Newsの現時点でのラストアルバム。

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本作はThe Newsの影のメンバー?ING LABEL社長の渡辺匠さんが楽曲の殆どを手掛けていることもあり、
リズムに言葉が乗らずいつものThe Newsの弾けっぷりはありません。



内山さんは本作で脱退したためドラムは田中舘寿江~宍戸佑名に交代しながら活動を継続し
2013年に活動を休止しています。

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