FC2ブログ
A D M I N
topimage

2020-03

Thin Lizzy - 1971.04.30 Fri









[sales data]
1971/4/30
[producer]
Scott English
[member]
Philip Lynott(vo/b/g)
Eric Bell(g/12string g)
Brian Downey(ds/per)
*****
Ivor Raymonde(mellotron)
Eric Wrixon(key)



いきなりフィル・ライノットの語りから始まったので驚いた方も多いかもしれませんが
ライノットがインスト志向の「スキッド・ロウ」を解雇された後
「ポエトリー・リーディングの会」で活動していたことの影響だと思われます。

thin lizzy2

シン・リジィはライノットの学生時代からのバンド仲間であるブライアン・ダウニー、
元ゼムのギタリスト、エリック・ベルのトリオ編成でダブリンで結成し
シングル「ザ・ファーマー」(The Farmer) でデビュー。

thin lizzy

私がシン・リジィと出会ったのはご多分に漏れずまだ「フィル・リノット」と呼んでいた頃の
ハードロック期「ブラック・ローズ」でしたので初期のアイリッシュ・フォークとロックの
融合サウンドにはなかなか馴染めませんでしたが、英国トラッドフォーク辺りを聴いてる内に、
デビュー時から既に個性的なライノットのボーカルを楽しむならむしろ初期作品の方が
良いかなとも思い始めました。

ロックのトリオ編成というのは楽器のぶつかり合いみたいなインプロバンド系が多いですが
初期は特に演奏面は前面に出さず「歌(歌詞)」で勝負していた感があります。
(なにせデビューシングルのタイトル「農夫」ですよ、こんな牧歌的でインパクト大のタイトルを
歌うロックバンドなんて聞いたことありません(笑)

エリック・ベルのワウギターにジミヘンを意識した感じはありますが、全体的にシンプルですが
入りが「ハイウェイ・スター」な「Return Of The Farmer's Son」は後のハードロック期の
シン・リジィに通じるものがあります。



ライノットが多くの音楽ファンに愛された理由は洋楽ロックはいい加減な歌詞が多い中で
奥深いメッセージ色の強い名バラード曲を多数輩出した「詩人」だったため
シン・リジィの楽曲はできれば詩もじっくり読んでいただきたいと思います。

thin.jpg

特にボーナストラックで聴けるようになった同年リリースした4曲入りEP「New Day」の
「ダブリン」が秀逸です



ライノットはアイルランド英語訛りと同じようにアイルランドという土地柄で
幼少から馴染んだアイリッシュフォークトラッドの音楽要素にかなり強い愛着を持っており、
ハードロック期に入ってもその姿勢は変わずバンドの特色となりましたが、
アイリッシュ・フォークとロックの融合などと小賢しいことではなく、
ライノットの体内に宿るアイリッシュ魂を大衆に伝えるためにロックという伝達手段を
使ったため自然とこういう音になったのかもしれません。

thin2.jpg
スポンサーサイト



Shades Of A Blue Orphanage/Thin Lizzy - 1972.03.10 Fri









[sales data]
1972/3/10
[producer]
Nick Tauber
[member]
Philip Lynott(vo/b/g)
Eric Bell(g)
Brian Downey(ds/per)
*****
Clodagh Simonds
(harpsichord/key/mellotron)



「Shades of Blue」は昔エリック・ベルが在籍していたバンドで「Orphanage」(孤児院)は
Thin Lizzyに改名するまでのバンド名でそれらを組み合わせた言葉遊びのような
アルバムタイトル(曲)になっています。

シン・リジィの場合、英国ロックのように「ブルース」を基にしているわけではなく
アイリッシュトラッドな独特な哀愁ある旋律なので最初はとっつきにくいかもしれませんが、
英国ロックのアイルランド訛りという感じでお付き合いできればと(笑)

前作に比べると、サウンド制作面に力入れてみました!という感じです。
全体的にドラムのブライアン・ダウニーの見せ場が多いようなと思っていると
必殺のバラード「Sarah」が収録されていたり(ピアノはクロダー・シモンズ)
バンドの個性は十分発揮されていますが、セールスはパッとしませんでした。



しかしバンドに最初のチャンスが巡ってきました。

thin lizzy


それは17世紀頃には既に歌われていたアイリッシュ・トラッドの「Whiskey In The Jar」を
ロック風にアレンジしたシングル(アルバム未収録)がアイルランドのヒットチャートで1位、
英国でも6位とヒットしたことでバンドの知名度がUPし、以後バンドはロック色を
強めて行くことになります。

Vagabonds of the Western World(西洋無頼)/Thin Lizzy - 1973.09.21 Fri









[sales data]
1973/9/21
[producer]
Nick Tauber
Phil Lynott
[member]
Philip Lynott(vo.b.g)
Eric Bell(g)
Brian Downey(ds/per)
*****
Kid Jensen(voice)
Jan Schelhaas(org)
Fiachra Trench(string arrangement)

thin lizzy2


「西洋無頼=ごろつき」

タイトルはパっとしませんが(誰のセンスですかね?)「Whiskey In The Jar」で
ヒット曲の感触をつかんだ?ライノットはアイルランドなまりの楽曲を少しづつ改良して
スタンダードなハードロックにフォーマット化していきます。

本作はその過渡期的な内容で初期の代表曲「The Rocker」が収録されていますが
アルバム全体のインパクトが弱く、セールスは惨敗ようだったようです(苦笑)



エリック・ベルは様々なプレッシャーに押しつぶされ精神的・身体的な理由から
本作を最後に脱退してしまったためライノットが参加要請していたゲイリー・ムーアが加入。

thin lizzy
(何気に尻を触るセクハラ・ムーア(笑)

1974年1月から約5ヶ月の間のツアーとデッカ・レーベルでの最終レコーディングとなる
シングル「Little Darling'」やBBCのセッション音源を残し、「コロシアムⅡ」参加のため
脱退してしまいます。
(この脱退は突然だったようで5月に予定されていた西ドイツ・ツアーでは
その代役としてアンディー・ジーとジョン・デュ・カンが起用されています)

Nightlife/Thin Lizzy - 1974.11.08 Fri









[sales data]
1974/11/8
[producer]
Ron Nevison
Phil Lynott
[member]
Phil Lynott(vo/b)
Scott Gorham(g)
Brian Robertson(g)
Brian Downeyds(ds/per)
*****
Frankie Miller(vo)
Gary Moore(g)
Jean Alain Roussel(hammond/p)
Jimmy Horowitz
(orchestral arrangements)



エリック・ベル~ゲイリー・ムーアの後任にスコットゴーハムとブライアンロバートソンが加入し、
ウイッシュボーン・アッシュのようなツインリードギターの新体制になり
ヴァーティゴ・レーベルと新たに契約してリリースされた作品。

thin lizzy

一般的なシン・リジィの認識はこのツインリードギター体制の頃からでしょうか。
(とは言っても私はもっと遅くて「Black Rose」が入り口でしたけど・・・)

このアルバムではまだハードロック色はさほど濃くなく、メロウな歌物が中心で
特に旧友ゲイリー・ムーアとフランキー・ミラーが参加した
名バラード「Still In Love With You(それでも君を)」が肝です。



余談ですがフランキー・ミラーには「Falling In Love With You」(1979)という
兄弟曲のような名バラード曲があります。

Fighting/Thin Lizzy - 1975.09.12 Fri









[sales data]
1975/9/12
[producer]
Phil Lynott
[member]
Phil Lynott(vo/b/g)
Scott Gorham(g)
Brian Robertson(g/p)
Brian Downey(ds/per)
*****
Roger Chapman(bvo)
Ian McLagan(p)

(英国ジャケット)
(米国ジャケット)


豪快なギターリフの「ロザリー」で幕開ける本作はいよいよ、皆が聞き知るハードロックの
フォーマットになったシン・リジィの作品です。
(Familyからロジャー・チャップマン、フェイセズからイアン・マクレガン参加)



前作は何してたんだ?と思うぐらい大人しかったゴーハム&ブライアンのツインギターが
曲の間奏に隙間なく挿入され、又この二人の長点でもありますがバッキングギタ―リフも
非常にセンスよく、特に「Suicide」ではゴーハム&ブライアンのツインギターがさく裂します。



アルバムが初めて英国チャート入りし自信を付けたバンドはハードロックな方向性が固まり
いよいよ次作でマイナーバンド収容所から「脱獄」します(笑)

thin_20191113091306a52.jpg

Jailbreak/Thin Lizzy - 1976.03.26 Fri









[sales data]
1976/3/26
[producer]
John Alcock
[member]
Phil Lynott(vo/b/g)
Scott Gorham(g)
Brian Robertson(g)
Brian Downey(ds/per)
*****
Tim Hinkley(key)



thin3.jpg

シングル「The Boys Are Back in Town」が大ヒットし(英国8位米国6位)
その勢いで両国のアルバムトップ10に入った大ブレイク作。



この頃、バンドは今までのアルバム制作費などのツケで約10万ポンドの借金があったようですが
一気に清算。

「Wariiors」という曲はウィッシュボーン・アッシュへの何らかのメッセージかと思いましたが
重度の薬物患者を戦士と称えたような歌で、ライノットはジミヘンやデュアン・オールマンを
イメージして書いた曲のようです。



又アルバムにはキャッチ―なナンバーの他に「エメラルド」のようなツインギターを
前面に出し、バンドの演奏面を強調する楽曲が収録されるようになり

1)キャッチ―なナンバー
2)ライノット嗜好のアイルランドフォークトラッド的なバラード曲
3)ツインギターを前面に出した曲

バンド作品は上記3つの要素をバランスよく配したものとなっていきます。

Johnny the Fox(詐欺師ジョニー)/Thin Lizzy - 1976.10.15 Fri









[sales data]
1976/10
[producer]
John Alcock
[member]
Thin Lizzy
Phil Lynott(vo/b/g)
Scott Gorham(g)
Brian Robertson(g)
Brian Downey(ds/per)
*****
Fiachra Trench
(brass and string arrangements)
Phil Collins(per)
Kim Beacon(bvo)



豪華なジャケットはアイリッシュの伝統的なケルティックデザイン。

出世作「Jailbreak」を踏襲した内容ですが、本作は肝炎で入院中のライノットが病院で
書き上げた「物語」が展開されるストーリーアルバムのため、楽曲は章ごとに分かれ
やや小粒ですが、アイルランド訛りの楽曲がなくなり、明確にハードロック路線を打ち出し
冴えたギターリフ、切れの良いカッティング、叙情的なツインリードなどフィル・ライノットの
ボーカル力のバランスに見合ったギター力が増し、バッキングに徹していたブライアン・ダウニーも
「ブギ・ウギ・ダンス」で非凡な才能を魅せるなどバンドとしての統一感を感じる作品です。
(「サギ師ジョニーとヤクザのジミー」にはフィル・コリンズ参加)



アップテンポの「Don't Believe a word」は後にゲイリー・ムーアがバラ―ド調に変え
ソロアルバム「Back On The Streetに収録しました。

(Thin Lizzy ver)


(Gary Moore ver)


この作品は「Jailbreak」大ヒットの余波を受けてスポットが当たりにくくなってしまっているので
欲を言うとポエトリー・ライノットの物語を絵本のような冊子にしてイメージを付加して
売ったら面白かったのではないかと思います。



シン・リジィはロックバンドにしてはメンバー間にトラブルがなく、人気実力共に順調満帆で
年明けにはクイーンと英国ツアーを行う直前に事件は起こります・・・

thin lizzy

Bad Reputation(悪名)/Thin Lizzy - 1977.09.02 Fri









[sales data]
1977/9/2
[producer]
Thin Lizzy
Tony Visconti
[member]
Phil Lynott(vo/b/synthe/celtic harp)
Scott Gorham(g)
Brian Robertson(g/voice box/key)
Brian Downey(ds/per)
*****
John Helliwell(sax/clarinet)
Jon Bojic(bvo)
Ken Morris(bvo)
Mary Hopkin-Visconti(bvo)



byrds_20191116092512939.jpg

昔、ザ・バーズが「The Notorious Byrd Brothers(名うてのバード兄弟)」制作途中で抜けた
デヴィッド・クロスビーの代わりに馬の写真を使った面白いジャケットがありましたが、
本作のジャケットは「ブライアン・ロバートソン」のいない3人の顔写真。
その理由は?

queen_201911160845329ed.jpg

前作「Johnny the Fox(詐欺師ジョニー)」リリース後の1977年初頭、シン・リジィは
人気絶頂のQueenと英国ツアーを行い大盛況で幕を閉じますがこのツアーでシン・リジィの
ステージでギターを弾いていたのは「ブライアン・ロバートソン」ではなく
「ゲイリー・ムーア」でした。

thin lizzy2

ことの経緯は1976年12月にブライアン・ロバートソンが、フランキー・ミラーのステージに
飛び入り参加し、酔客と喧嘩し1か月以上ギターを弾けない大怪我を負い、そのため
急遽ゲイリー・ムーアに代役を頼むことになったようです。



事の重大さに責任を感じたのかロバートソンは脱退の意志を伝えたため、本アルバムの
レコーディングはロバートソン抜きで行われましたが、終盤にサポートとして呼び戻され、
3曲ほどギターを弾いており、さらにアルバムツアーはサポートの形で参加し
そのツアーの模様は「Live And Dangerous」に収録されました。

reading77.jpg
(1977年のレディング・フェスはトリも務めました)

話をアルバムに戻すとプロデュースはT.レックスやデヴィッド・ボウイでお馴染みの
大物トニー・ヴィスコンティが担当していますが、上記のような理由でロバートソンが
アルバム制作に深く関わっていないので(アルバム提供曲はなし)歌メロ部分のツインギターは
スコット・ゴーハムが多重録音で凌ぐなど物理的に3/4にパワーダウンしており
「Johnny the Fox(詐欺師ジョニー)」よりハードロック色は後退していますが
ほどよく「Dancing in The Moonlight」のような管楽器を入れたポップな楽曲が穴埋めし、
結果的にはバンドレパートリーが増えるという怪我の功名的な作品です。



本アルバムツアーをこなしたことでロバートソンの禊ぎは終わり残留すると思われていましたが
翌1978年8月になって正式に脱退し、4年ぶりにゲイリー・ムーアが復帰すると発表されるのですが、
バンドを家族のように愛していたロバートソンの脱退理由はイマイチはっきりしません。
(脱退後元レインボーのジミー・ベインと「ワイルド・ホーシズ」を結成します)

Live and Dangerous/Thin Lizzy - 1978.06.02 Fri









[sales data]
1978/6/2
[producer]
Thin Lizzy
Tony Visconti
[member]
Phil Lynott(vo/b)
Scott Gorham(g)
Brian Robertson(g)
Brian Downey(ds/per)
*****
John Earle(sax)
Huey Lewis(harmonica)



まさに「うぉぉーーー!!」と聴いてるこちらも雄叫びあげたくなるナイスジャケットです。
(この頃のフィル・ライノットのレザーパンツはフレディ・マーキュリーを真似たものと
思われます)

ブライアン・ロバートソンが怪我をする前の「Johnny the Fox Tour」と
復帰後の「Bad Reputation Tour」をミックスしたライヴ盤。

・1976/10/20&21 Philadelphia, Pennsylvania
・1976/11/14 ハマースミス・オデオン
・1977/10/28 トロント、セネカ・カレッジ・フィールドハウス

間違いなくバンドの絶頂期を収録しており、このバンドは他バンドと異なり
ライヴならではの長いインタープレイをすることはなく、ほぼスタジオ盤通りの演奏で
選曲もベストでシン・リジィ入門編として最適です。



このライヴ盤は録音したテープフォーマットが複数あり編集にはとても難儀したことや
オーバーダブの疑似ライヴなどトニー・ビスコンティさんが語る苦労話と裏話は
こちら

tony_201911161309410d5.jpg

The Boys Are Back In Town(Live 1978)/Thin Lizzy - 1978.10.29 Sun









[sales data]
1997/10/22
[member]
Phil Lynott(vo/b)
Gary Moore(g)
Scott Gorham(g)
Mark Nauseef(ds)



ゲイリー・ムーアが加入すると早速、約3か月の全米ー~オーストラリアツアー
(Live And Dangerous Tour)を開始しますが、ブライアン・ダウニーが子供の病気を理由に
ツアーに同行せず、代役に元イラン・ギラン・バンドのマーク・ナウシーフが参加した
オーストラリア、シドニーのオペラハウスでのライヴ(1978/10/29)
(ダウニーの不参加の本当の理由はツアーとレコ―ディングの連続による疲労困憊で
脱退も考えていたようです)

thin_201911162035028b7.jpg

メンバーの半分が新顔というシン・リジィの活動期でも一瞬のメンバー構成なので
その意味では貴重で、ドラムがダウニーじゃなくて残念という書き込みも散見しますが
それはマーク・ナウシーフの実力を知らなすぎで、もっと音が良ければ
ドラミングの良さが分かるのですが、このライヴはTV放送用に収録された音源が
元になっておりビデオやDVDでも観ることができますが、音が悪いので
ダウニーとの違いなど細かい部分が十分に伝わらず残念です。

[set list]
at Sidney Myer Music Bowl, Melbourne, Australia 1978/10/29

1. Jailbreak★
2. Bad Reputation★
3. Warriors
4. Don't Believe a Word
5. Waiting for an Alibi★
6. Still in Love With You
7. Johnny the Fox Meets Jimmy the Weed
8. Cowboy Song★
9. The Boys Are Back in Town★
10.Suicide
11.Are You Ready★
*****
12.Me and the Boys★
13.Baby Drives Me Crazy★
(★はCD収録曲)

セットリストにはBlack Roseに収録される「Waiting For An Alibi」が新曲として
演奏されています。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブログ案内

縞梟

Author:縞梟
ブログ概要はこちらをご参照ください

検索フォーム

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (2139)
Live In Japan(黒船襲来) (74)
Albert Lee (4)
Allman Brothers Band (16)
Andy Summers (7)
Anthony Phillips (3)
Atomic Rooster (5)
The Band (16)
The Beatles (18)
The Beatles関連 (9)
Black Sabbath (23)
Blood,Sweat & Tears (5)
The Byrds (15)
Bill Bruford (16)
Bill Laswell (3)
Billy Preston (4)
Bob Dylan (32)
Boz Scaggs (4)
Brian Eno (14)
Carmine Appice(Vanilla Fudge~Cactus) (27)
Caleb Quaye/Hookfoot (5)
Camel (2)
Carly Simon (5)
Carole king (7)
Claire Hamill (4)
Colosseum/Tempest (15)
Cozy Powell (6)
Cream (13)
C.C.R(Creedence Clearwater Revival) (9)
C,S,N & Young関連 (24)
Curved Air (10)
Danny Kortchmar (9)
David Bowie (44)
Dave Mason(Traffic) (19)
David Sylvian (7)
Deep Purple (23)
Deep Purple関連 (16)
Derek Trucks (8)
Delaney & Bonnie (8)
The Doobie Brothers (8)
Eagles (12)
Emerson Lake and Palmer(E.L.P) (33)
Electric Light Orchestra(E.L.O) (0)
Emmylou Harris (5)
Eric Clapton (25)
Faces/Small Faces (19)
Family (12)
Focus (13)
Frank Marino & Mahogany Rush (15)
Frank Zappa (64)
Frank Zappa関連 (4)
Frankie Miller (7)
Fred Frith (2)
Free (18)
Gary Moore (12)
Genesis (27)
George Harrison (12)
Gong (15)
Gram Parsons (4)
Grand Funk Railroad (13)
Gurvitz Brothers (4)
Humble Pie (16)
Ian Gillan Band (10)
Jack Bruce (27)
Jackson Browne (13)
Jan Akkerman (30)
Janis Joplin (6)
Jeff Beck (32)
Jimi Hendrix (44)
John Lennon (10)
Johnny Guitar Watson (7)
Joni Mitchell (12)
Journey(Neal Schon) (3)
Karla Bonoff (5)
Kevin Ayers (6)
King Crimson (48)
King Crimson関連 (20)
The Kinks (29)
Led Zeppelin (29)
Linda Ronstadt (11)
Little Feat (15)
Lou Reed (27)
Lovin' Spoonful(John Sebastian) (5)
Lynyrd Skynyrd (9)
Magma (2)
Marcella Detroit (4)
Marshall Tucker Band (5)
Max Middleton (6)
Michael Schenker Group(MSG) (10)
Mick Ronson (6)
Mike Bloomfield (9)
The Mountain (10)
Neil Larsen (1)
Neil Young (46)
Nicky Hopkins (11)
Nico (7)
Nucleus (4)
Paul Butterfield (9)
Paul McCartney (14)
Peter Banks (9)
Peter Frampton (8)
Peter Gabriel (16)
Peter Green (5)
Phil Manzanera (19)
Pink Floyd (23)
Pink Floyd関連 (21)
Poco (9)
Procol Harum (12)
Queen (29)
Rainbow (17)
Ray Fenwick (8)
RMS(Ray Russell/Mo Foster/Simon Phillips) (9)
Robin Holcomb (5)
Robin Trower (14)
Rod Stewart (10)
Rolling Stones (38)
Rolling Stones関連 (12)
Rory Gallagher(Taste) (12)
Roxy Music (10)
Roy Buchanan (10)
Renaissance (9)
Santana (16)
Soft Machine (11)
Spencer Davis Group (5)
Steely Dan (7)
Steve Hackett (40)
Steve Hillage (10)
Steve Miller Band (10)
Stevie Ray Vaughan (1)
Ten Years After~Alvin Lee (13)
Terry Bozzio (9)
Terry Reid (5)
Thin Lizzy (21)
Tommy Bolin (10)
toto (1)
UFO (22)
UK (6)
Uli Jon Roth(Scorpions) (13)
Velvet Underground (9)
Whitesnake (16)
Wishbone Ash (14)
The Who (20)
Yardbirds (8)
YES (28)
YES関連 (30)
ZZ Top (5)
カテゴリ外(洋楽) (92)
ジャズ・フュージョン (778)
Al Di Meola (11)
Allan Holdsworth (49)
Bernard Purdie (6)
Billy Cobham (15)
Boogaloo Joe Jones (9)
Brecker Brothers (13)
The Crusaders (1)
David Torn (7)
Didier Lockwood (4)
Frank Gambale (4)
Grant Green (3)
George Benson (12)
Herbie Hancock (9)
Idris Muhammad (7)
Jaco Pastorius (5)
Jean-Luc Ponty (8)
Jeff Berlin (6)
Joe Pass (16)
John Abercrombie (4)
John Coltrane (2)
John Mclaughlin (52)
John McLaughlin関連 (6)
John Scofield (54)
John Tropea (7)
Jonas Hellborg (9)
Larry Carlton (1)
Larry Coryell (14)
Lee Ritenour (3)
Lenny White (7)
Lou Donaldson (4)
Mark Nauseef (4)
Mahavishnu Orchestra (18)
McCoy Tyner (3)
Melvin Sparks (11)
Mike Stern (13)
Miles Davis (56)
Miles Davis関連 (9)
Pat Martino (4)
Pat Metheny (12)
Pat Metheny関連 (3)
Paul Humphrey (3)
Pharoah Sanders (3)
Philip Catherine (9)
Return To Forever (13)
Stanley Clarke (15)
Steve Khan (13)
Stuff (11)
Tony Williams (11)
Weather Report (27)
Wes Montgomery (10)
大村憲司 (10)
高中正義 (19)
パラシュート (8)
深町純 (8)
プリズム (4)
増尾好秋 (6)
マライア (10)
森園勝敏 (9)
渡辺香津美 (39)
渡辺貞夫 (4)
カテゴリ外(ジャズ・フュージョン) (65)
邦楽 (859)
あがた森魚 (5)
荒井由実 (4)
井上陽水 (24)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド(山岸潤史) (5)
遠藤賢司 (39)
小川美潮 (11)
大瀧詠一 (6)
加藤和彦 (11)
カルメン・マキ (14)
久保田麻琴(サンディー&ザ・サンセッツ) (3)
クラムボン (5)
クリエイション/竹田和夫 (32)
子供ばんど (11)
コシミハル (9)
ゴールデン・カップス/エディ藩 (11)
斉藤哲夫 (4)
サディスティック・ミカ・バンド/サディスティックス (14)
サンハウス/シーナ&ザ・ロケッツ (18)
シアターブルック(佐藤タイジ) (14)
鈴木慶一 (3)
鈴木賢司 (6)
鈴木茂 (10)
ズボンズ (5)
ソウル・フラワー・ユニオン/ニューエスト・モデル (47)
近田春夫 (4)
チャー(Pink Cloud/Psychedelix) (37)
ちわきまゆみ (9)
陳信輝 (6)
戸川純 (9)
西岡恭蔵(ザ・ディランⅡ) (8)
The News (6)
人間椅子 (8)
バウワウ(Bow Wow/山本恭司) (20)
はっぴいえんど~ティン・パン・アレイ関連 (35)
ハプニングス・フォー (7)
早川義夫(ジャックス) (6)
浜田麻里 (6)
パンタ/頭脳警察 (31)
ヒート・ウェイヴ/山口洋 (25)
フラワー・トラベリン・バンド (6)
ボ・ガンボス/ローザ・ルクセンブルグ/どんと関連 (43)
細野晴臣 (41)
Boat/Natsumen (12)
三上寛 (6)
ミッキー・カーチス (6)
ミッキー吉野(ゴダイゴ) (3)
紫(沖縄ロック) (10)
村八分(山口冨士夫) (4)
ザ・モップス (6)
森高千里 (26)
柳ジョージ (6)
矢野顕子 (14)
山内テツ (4)
山下達郎 (7)
レイジー~ラウドネス(高崎晃) (18)
YMO/坂本/高橋関連 (18)
wha-ha-ha~はにわちゃん (5)
日本のプログレバンド (12)
岡野ハジメ (4)
成毛滋 (6)
ファー・イースト・ファミリー・バンド (6)
柳田ヒロ (7)
四人囃子 (16)
アニメ (13)
カテゴリ外(邦楽) (32)
その他(戯言・雑記) (115)
縞梟的笑論文 (13)
パチスロ (65)
お悔やみ (27)

リンク

このブログをリンクに追加する