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2020-03

Music In A Doll's House/Family - 1968.07.19 Fri









[sales data]
1968/7/19
[producer]
Dave Mason
[member]
Roger Chapman(vo/harmonica/sax)
John "Charlie" Whitney(g)
Jim King(sax/harmonica)
Ric Grech(b/vl/cello)
Rob Townsend(ds/per)
*****
Dave Mason(mellotron)



「ファミリー」と言えばクリムゾン加入前のジョン・ウェットンが在籍していたことで
プログレファンに有名ですが、バンドはプログレバンドというよりはブルース、トラッドフォーク、
サイケ、ジャズロックなど多面性のあるバンドです。

プロデューサーはデイブ・メイソン、ジミー・ミラー、エンジニアがエディ・クレーマーと
トラフィックな面子が携わっています。
(デイヴ・メイスンのシングル曲B面の「Little Woman」はファミリーが演奏しています)



いかにも英国的なモヤっとした陰湿な感じのサウンドでロジャー・チャップマンの
個性的な歌声で好き嫌いは分かれるかもしれません。

欧州では絶大な人気があったものの米や日本で人気(知名度)がないのは単にシングルヒット曲が
ないからですが、英国ロックはあるバンドメンバーから枝葉を伸ばして聴き始めると先に進めなくなるほど
魅力的でマニアックなバンドがあまりに多すぎて困ります(苦笑)

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Entertainment/Family - 1969.03.15 Sat









[sales data]
1969/3
[producer]
Glyn Johns
John Gilbert
[member]
Roger Chapman(vo/per)
John "Charlie" Whitney(g/org/p)
Jim King(sax/p)
Ric Grech(b/vl)
Rob Townsend(ds/per)
*****
Dave Mason(sitar)
Nicky Hopkins(p)
Tony Cox strigs
The Heavenly strings

family2_20191003181143095.jpg


プロデュサーはこの頃、Zeppを世界に羽ばたかせたグリン・ジョンズ。
(デイヴ・メイスンとニッキー・ホプキンスがゲスト参加)

「Entertainment」とはジャケットから察するに「ファミリーという名のサーカス音楽団」
というような意味合いではなかったかと思います。

音楽性は前作同様雑多ですが、サウンド面ではリズム隊が曲をタイトに締め、
(リック・グレッチのベースラインはかなり前に出ています)
よりバンドらしくなった上にストリングスを導入し音を厚くしてビートルズの
サージェント・ペッパーズっぽいサイケな実験音楽も収録しております。



A Song for Me/Family - 1970.01.23 Fri









[sales data]
1970/1/23
[producer]
Family
[member]
Roger Chapman(vo/per)
John "Charlie" Whitney)(g/banjo/org)
John Weider(g/b/vl/dobro)
John "Poli" Palmer(vibes/p/fl)
Robert Townsend(ds/per/harp)
*****
George Bruno(org)





1969年には「ハイド・パーク・コンサート」、1970年には「ワイト島フェス」に出演するなど
英国での人気を不動のものとした本作はリック・グレッチ(>ブラインド・フェイス加入)とジム・キングが脱退し
元アニマルズのジョン・ワイダーと元Blossom Toesのポリ・パーマーが参加。

バンドメンバーは変われどチャップマンの個性的なボーカルは相変わらずで
セルフプロデュースとなった本作は彼らの最大のヒット作(全英4位)となりました。

このバンドは英国トラッドフォークの様式美を重んじてか?音を歪ませないので
この頃「ラウド」で人気を博したハードロックとは一線画すのですが、
他のロックバンド編成とは異なる複数楽器で奏でるライヴ演奏は興味深いものの
ハイド・パークやワイト島フェスの出演で世界に名が広がらなかったのは
大会場を主戦場とするライブバンドではなくスタジオ制作に凝るバンドだったことが
裏目に出たのかもしれません。

Anyway/Family - 1970.11.15 Sun









[sales data]
1970/11
[producer]
Family
[member]
Roger Chapman(vo/per)
Charlie Whitney(g/b)
John Weider(b/vl/g/per)
Poli Palmer(vibraphone/fl/per/el-p/ds)
Rob Townsend(ds/per)



1970年7月26日ロンドン、フェアフィールド・ホールズで演奏された新曲のライヴ音源と
スタジオ新録の新曲という変則盤。

ファミリーのライブ音源は公式にはワイト島フェスや本作などの断片的なものと
BBC音源しかないのですが、何故コンサートをフルセットで収録したライヴ盤は
ないのでしょうね?
一説にはスタジオ制作比重が高く、ライヴ活動はあまり積極的ではなかったと言われるのですが
確かにチャップマンのボーカルは強烈ですが、ギターのホイットニーにしても
マルチプレイヤーのポリマーにしても堅実なサイドマンのイメージが強く
ソロを取るにはやや役不足な感は否めません。

ただこのアルバムに収録されたライヴ音源4曲がスタジオでオーバーダブされていないと
仮定すれば、確かにスタジオの緻密なバンドアンサンブルの再現に雑な部分はありますが
ライヴはライヴでファミリーのごった煮ロックの面白さは伝わってくるので
フルセットのライヴ盤というのを聴いてみたいですね。

Fearless/Family - 1971.10.29 Fri









[sales data]
1971/10/29
[producer]
Family
George Chkiantz
[member]
Roger Chapman(vo/g/per)
Charlie Whitney(g/mandolin/per)
John "Poli" Palmer(key/vibes/fl/per)
John Wetton(b/g)
Rob Townsend(ds/per)



family4.jpg

アナログ時代はジャケットの表部分が5段階にめくれる変形ジャケットだった5作目。



ジョン・ワイダーがStudに加入する代わりにクリーガンの紹介で「モーグル・スラッシュ」の
ジョン・ウェットンが加入したという事で「ファミリー」の作品で日本で一番認知度があり
クリムゾンファンがジョン・ウェットンのボーカルに期待して購入しているようですが
このバンドにはロジャー・チャプマンという強力なフロントマンがいるので
ダブルボーカルではなく、マルチプレイヤー(ベース&ギター)として参加しているだけなので
(短いインスト曲の「Crinkly Grin」はそれとなくウェットンとわかるベースラインですが
クリムゾン時代のファズベースではありません)間違ってもウェットンさんで
聴くバンドではありませんが1曲目の「Between Blue amd Me」のギターの歌メロは
クリムゾンの「あれ」です(笑)



このアルバムはスルメ盤といわれるのですが、ファミリーにはファミリー独特の音が
あるのですが、本作はホイットニー&チャップマン共作が6曲、パーマー作が2曲、
ホイットニー&チャップマン&パーマー共作が2曲とパーマーさんが積極的に
前に出てきています。
ホイットニーさんが、今までになくギターソロを多めに弾いているなと思っていたのですが、
この作品ではウエットンもヨレヨレではありますが、かなりギターパートを弾いており
一応ツインギターという体制だったようです。
(映像を見るとウェットンの楽器はベース&ギターのダブルネック)

Bandstand/Family - 1972.09.15 Fri









[sales data]
1972/9
[producer]
Family
George Chkiantz
[member]
Roger Chapman(vo/g/per)
Charlie Whitney(g/mandolin/per)
John "Poli" Palmer(key/vibes/fl/per)
John Wetton(b/g)
Rob Townsend(ds/per)
*****
Linda Lewis(bvo)
Del Newman(string arrangements)



family7.jpg

本作もファミリーお得意の変形ジャケットでヴィンテージなTVを型抜きして、
TV画面の部分に透明のハードビニールが貼ってあり、アナログ盤は結構な
お値段するのではないかと思います。

ファミリーは英国独特のサウンドの持ち主なのですが、本作はウェットンのベースが
ブイブイ唸ってグルーヴしているのが今までと違います。
(ウエットンは「コロネーション」をホイットニー&チャップマンと共作としていますが
「Fearless」制作時に既に同郷の友人だったフリップ翁からアプローチを受け
アルバム発売前にバンドを去っています。リンダ・ルイスさんが唐突に参加しているのは
ウェットンをバンドに紹介したクリーガンさんお詫びのつもりだったのかもしれませんね)



ウエットさんはこの後も数多のロックバンドを放浪し、ソロ活動も活発でしたが
クリムゾンでのインパクトがあまりに強かったためいつまでたっても
「元キング・クリムゾン」の肩書きがついて回ることとなります(笑)

(参考)ジョン・ウェットンの明日在籍するのはどのバンドだ!(さすらい旅編(笑)
「モーガル・スラッシュ」「ファミリー」「キング・クリムゾン」「ロキシー・ミュージック」
「ユーライア・ヒープ」「ブライアン・フェリー・バンド」「U.K.」「ウィッシュボーン・アッシュ」
「ウエットン&マンザネラ」「エイジア」「アイコン」「スティーヴ・ハケット・バンド」などなど

晩年はグレッグ・レイクと見分けのつかないふっくら体形になっていましたが
そんなウェットンさんも2017年1月31日に亡くなりました(享年67歳)

john-wetton.jpg

It's Only a Movie(エクランの虚像)/Family - 1973.09.15 Sat









[sales data]
1973/9
[producer]
Family
[member]
Roger Chapman(vo)
John "Charlie" Whitney(g/banjo)
Tony Ashton(key)
Jim Cregan(b)
Rob Townsend(ds/per)
*****
Peter Hope-Evans(harmonica)
Del Newman(string and horn arrangements)

family_20191006113626d60.jpg


ジョン・ウエットンとポリ・パーマーが脱退しStudのジム・クリーガンとパープル準会員の
トニー・アシュトンが加わり自ら設立したレーベル「ラフト」からリリースした7作目。
(しかし、このアルバムツアー後にバンド解散が発表され、6年間の活動に終止符が
打たれました)

ジム・クリーガンが加入したのでホイット二―とのツインギターが楽しみだったのですが
クリーガンは単なるウェットンの穴埋め的なベース演奏のみで全く目立たず楽しみ半減・・・

「エクラン(仏語でスクリーンの意)の虚像」ということで何となく映画に関する
コンセプトアルバムのようなものかな?と思いましたが、全く関係ありませんでした(苦笑)
解散後、1974年にはチャプマンとホイットニーは連名でアルバムをリリースして
「ファミリー」の看板はあっさり放棄してしまうので、マニアウケしかしない
いかにも英国風という評価のファミリーのマイナーイメージからは脱却したいという
気持ちは強かったのかなと。

ただしチャプマンとホイットニーが結成する「Streetwalkers」も少し垢抜けましたけど
米人ウケしないのは「ファミリー」と同じでしたけどね(笑)

Streetwalkers/Chapman ・ Whitney - 1974.05.15 Wed









[sales data]
1974/5
[producer]
Charlie Whitney
Roger Chapman
[member]
Roger Chapman(vo/per)
Charlie Whitney(g)
*****
Neil Hubbard(g)
John Wetton(b)
Rick Grech(b)
Ian Wallace(ds)
Michael Giles(ds)
Godfrey MacLean(congas)
Max Middleton(key)
Tim Hinkley(key9
Mel Collins(sax/clarinet)
Jim Cregan(bvo)
Linda Lewis(bvo)
Del Newman(string arrangements)

ch_201910071410448ed.jpg


Familyを解散したチャプマンとホイットニーは早速、連名でアルバムを制作。

メンバーを見るとリック・グレッチ、ポリ・パーマ、ジム・クリーガン、ジョン・ウェットン
という元ファミリーメンバーと(ウェットン)、ボズ・バレル、マイケル・ジャイルズ
イアン・ウォーレス、メル・コリンズといったクリムゾンメンバーが参加している作品で
何故わざわざ「Family」の看板を外したのか?謎多い1枚です。

「Family」よりもややハードにはなっていますが、結局チャップマンのダミ声が「Family」に
なってしまうのでこれだけの面子を集めて「これ?」というやや期待外れな作品です。

本作のリリースに併せボブ・テンチ、メル・コリンズ、イアン・ウォーレスらを率いて
同年のレディング・フェスに参加し、手応えを感じた二人はアルバムタイトルをバンド名にした
「Streetwalkers」を結成することになります。

Downtown Flyers/Streetwalkers - 1975.01.15 Wed









[sales data]
1975
[producer]
Streetwalkers
[member]
Roger Chapman(vo/per/harmonica)
Charlie Whitney(g)
Bob Tench(g)
Jonathan Plotel(b)
Nicko McBrain(ds)
*****
Poli Palmer(synthe)
Max Middleton(key)
Pete Wingfield(key)



Familyを解散したチャプマン&ホイットニーが共同名義でリリースした「Streetwalkers」を
バンド名とした初アルバム。

全曲チャプマン&ホイットニーによるもので、ハミングバードと同時期兼業でボブ・テンチ、
そして後にアイアン・メイデンに加入するニコ・マクブレインと元Icarus、Casablancaの
ジョン・プロテルの5人編成。
(ポリ・パルマ―やマックス・ミドルトンが鍵盤をサポート)

Streetwalkers.jpg

アルバムジャケットから推測するにチャップマンはバット・カンパニーで米進出し
一山当てたポール・ロジャーズを相当意識していたのではないかなと思うような
何とか米に媚びてヒットしたいという強い思いが伝わってきます。

ボブ・テンチはジェフ・ベック・グループでソウルフルに歌うイメージが強いのですが
何故かこのバンドも後に参加するハンブル・パイもギター専任でメインでは歌っていません。
(チャプマンとボブのWボーカルは相当暑苦しくて面白いと思うのですが(笑)









このバンドはライヴ盤を含む4枚のアルバムをリリースし1977年に解散すると
チャプマンとホイットニーはコンビを解消し、チャプマンはソロに転身し
ホイットニーはエディ・ハーデンやリチャード・マクラッケンと「Axis Point」を結成、
ボブ・テンチは「ハンブル・パイ」で活躍します。



このバンドはBOX(15枚セット)を出すほど人気なの?と英国との大きな温度差を改めて感じます(笑)

Moonrider(feat Keith West & John Weider)  - 1975.01.15 Wed









[sales data]
1975
[producer]
Keith West
John Weider
[member]
Keith West(vo)
John Weider(g)
Bruce Thomas(b)
Chico Greenwood(ds)





英サイケポップスの「Tomorrow」のキース・ウェストがソロアルバム「Wherever My Love Goes」
制作時にゲストで参加していたジョン・ウェイダー(元Family~Stud)とソフトロック系のバンド
「Baz」を結成するもまもなく「Moonrider」に改名したようです。

ジャケットの梟から想像される陰気なプログレ物ではなく(笑)
マニアな方の分類だと米ルーツ・サウンドをベースとしたスワンプ風味のパブロック・バンド
ということなのですが、肩書きほど小難しいサウンドではなく、AORというジャンルが
米で人気を博す以前に英国でもひっそり誕生していたAORのプロトコルサウンドといった
ところでしょうか。



このバンドはこのアルバム1枚で解散してしまいますが、ドラムのブルース・トーマスは
この後エルヴィス・コステロのジ・アトラクションズに加入してメジャーになります。



ウェイダーは翌年、マクラッケンの協力で初のソロアルバム「John Weider」を
リリースしていますが、未CD化なのか?市場ではほとんどお見掛けしない貴重盤です(苦笑)

JW.jpg

尚、キース・ウェストの活動全般(Four/In Crowd/Tomorrow時代)に興味ある方は
「Groups and Sessions 65-74」という編集盤が発売されていますのでご参考まで。

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