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2020-06

Taste - 1969.04.15 Tue









[sales data]
1969/4/1
[producer]
Tony Colton
[member]
Rory Gallagher(vo/g/sax/harmonica)
Richard "Charlie" McCracken(b)
John Wilson(ds)



私が最初にロリー・ギャラガーさんを聴いた(見た)のは確か秋葉原石丸のLDコーナーで
「Beat Club」の映像が流れていて、その躍動する姿に目が釘付けになりました。



帰って調べてみると「一人ツェッペリン」とも呼ばれているそうでバンド編成なのに
ギャラガーがジミー・ペイジとロバート・プラントの一人二役をこなしているイメージに
「なるほどなぁ」と妙に納得したものです。

それからもう何年もテイストのことは忘れていたのですが、英国の霧深い底の音楽を
彷徨っていたらリズム隊のチャーリー・マクラッケン&ジョン・ウィルソンが
ジム・クリーガンとSTUDDで活躍していたことを知り、そんなこんなでテイストに
辿り着きました。

ヘヴィ・ブルースを展開するトリオということでクリームの再来とも言われ
1968年に活動拠点のアイルランドからロンドンに進出した際、クリームのマネージャー、
ロバート・スティグウッドに見出されポリドールと契約を結びますが
ロバートからリズム隊が弱いと指摘され、ロバートがマネージングしていた「チーズ」という
バンドのチャーリー・マクラッケンとジョン・ウィルソンにリズム隊を交代させられ
デビュー時は第二期のテイストということになります。

1968年11月のロイヤル・アルバート・ホールのクリーム解散コンサートでは前座を務め
その翌年1969年、デビューを果たすと荒々しいステージングは高評価を得て
たちまち人気バンドとなり、この後「ワイト島のライヴ」(1970)で人気を確定するのですが、
残念ながらライヴの良さをスタジオ盤で表現できない惜しいバンドの一つです。



ギャラガーと言えば塗装が剥げ落ちた1961年製ストラトがトレードマークですが、
一説によると1967年頃、アイルランドのダブリンで盗難にあい10日後に市内の公園で
発見された時には雨ざらしで酷い状態になっていたものを愛用していると
言われています。

taste.jpg
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On The Boards/Taste - 1970.01.01 Thu









[sales data]
1970/1/1
[producer]
Tony Colton
[member]
Rory Gallagher(vo/g/sax/harmonica)
Richard "Charlie" McCracken(b)
John Wilson(ds)



クリームのプロデュサー、パパラルディは3人による楽器バトルを惜しみなく全面に出しましたが
トニー・コルトンはバンドとしてよりロリー・ギャラガーのソロアルバムのように仕上げてしまい
テイストのリズム隊も相当実力があるのですが、ライヴバンドとしての旨味が巧く
抽出されていないのが残念です。
(ちなみにエディ・オフォードをYESの「Time and a Word」のエンジニアに起用して
出世街道に導いたのはトニー・コルトンです)

全曲ロリーのオリジナルですがヘヴィ・ブル―スの他にジャズっぽい楽曲にも挑戦しており、
この辺はTYAのアルヴィン・リーの影響でしょうか。
(サックスが聴こえてくるので誰だろうと思ったらロリー本人でした(驚)

私の狭量な音楽観の中にあるテイストは秋葉原の石丸電気のLD売り場で観た「Beat Club」の
イメージが強烈だっただけにスタジオ盤に大人しく収まっているテイストはどうにも
物足りません。

Live at the Isle of Wight/Taste - 1970.08.28 Fri









[sales data]
1971
[producer]
Tony Colton
[member]
Rory Gallagher(vo/g/harmonica)
Richard "Charlie" McCracken(b)
John Wilson(ds)



wight.jpg

1970年の「ワイト島フェス」は名演が多かったらしく、ジミヘン、ザ・フー、E.L&Pそして
エレクトリック・マイルスなど多くのミュージシャンの個々ライヴ音源がリリースされています。

この年のワイト島フェスはとにかくジミヘン最後のメジャーステージということで有名ですが
このフェスで完全燃焼したのがテイストです(1970/8/28出演)

スタジオ2枚をひっさげて出演したテイストはまだ新人扱いだったと思いますが
このライヴパフォーマンスが好評でやっとワールドワイドな人気をつかみかけた途端
バンドは解散してしまいます。

バンド内は既に冷え切っていたようですが、先にも書きましたがテイストはライヴの良さが
スタジオ盤で表現できないことがよく分かるなかなかの名演揃いです。



この後、ギャラガーは別メンバーで自身のバンドを結成しソロ活動を開始。
リズム隊の2人は元Blossom Toesのギタリスト、ジム・クリーガンとStudを結成します。

Stud - 1971.01.15 Fri









[sales data]
1971
[producer]
Billy Kennedy
[member]
Jim Cregan(vo/g)
Richard McCracken(b)
John Wilson(ds)
*****
John Weider(vl)



誰が言ったか「馬ジャケに外れなし」の真偽のほどは分かりませんが
「Stud」(種馬)ということで、ジャケットは企業宣伝などでは購入意欲をそそる?
シンボルとして使われることの多い馬物です。

70年代前後に興ったスーパーセッションブームによる人気バンドメンバーのシャッフルで
元テイストのリズム隊、チャーリー・マクラッケン&ジョン・ウィルソンと
元Blossom Toesのギタリストでリンダ・ルイスの旦那、ジム・クリーガンのトリオ編成のバンド。
(次作から正式メンバーになるジョン・ワイダー(元Family)もバイオリンで参加していますが
本作ではゲスト扱い)

stud2.jpg

7曲中4曲が3人の共作ですが、全曲にクリーガンが携わり、静と動のギャップが激しく
フォーキッシュに歌い上げているかと思うとジャズロックなインタープレイがあったりと
(「Turn Over The Pages」~「1112235」の激変する流れは理解不能(笑)
雑多な音楽性は聴き休むところがなく、又意図的かどうか分かりませんがキャッチーなサウンドを
排除しており、一般受けを避けるというか売れたいという商売気が全く伝わってこない好盤です。
(しかしこのバンドはドイツではかなり人気があったとのことです)

Rory Gallagher - 1971.05.23 Sun









[sales data]
1971/5/23
[producer]
Rory Gallagher
[member]
Rory Gallagher(vo/g/sax/mandolin/harmonica)
Gerry McAvoy(b)
Wilgar Campbell(ds/per)
Vincent Crane(p)



もしテイストが解散していなければこういう内容だったであろうギャラガーの初ソロアルバム。

ギャラガーはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのノエル・レディングとミッチ・ミッチェルなど
多数のミュージシャンのオーディションを行った結果、メンバーは1970年のテイストのツアーに
同行していた「Deep Joy」のジェリー・マカヴォイとウィルガー・キャンベルのリズム隊という
テイストと同じトリオ編成になり(マカヴォイは以降20年近くギャラガーの右腕として活躍します)
アトミック・ルースターのヴィンセント・クレインがゲストで2曲参加しています。

解散して間もないのでテイストとの大きな違いはありませんが、ギャラガーお得意のリフで
圧倒するばかりでなく、バラードにも挑戦し、更にアコギの弾き語りを取り入れ
「動」と「静」のギャラガーワールドを展開します。

Live In Europe/Rory Gallagher - 1972.05.14 Sun









[sales data]
1972/5/14
[producer]
Rory Gallagher
[member]
Rory Gallagher
(vo/g/mandolin/harmonica)
Gerry McAvoy(b)
Wilgar Campbell(ds/per)



1972年2~3月の欧州ツアー。

このライブ盤は好セールスを記録し、ギャラガーのアルバムでは一番売れた代表作となり
このアルバムのジャケット写真の塗装の剥げたストラトが彼のイメージとして定着しました。
(「メロディ・メイカー」誌の1972年の「ギタリスト・オブ・ザ・イヤー」)

「ラウンドロマット」(「ロリー・ギャラガー」)「イン・ユア・タウン」(「デュース」)以外は
スタジオ・アルバム未収録のオリジナル曲とギャラガーによるトラディショナル・ソングの
アレンジ物という選曲です。
通常は発売アルバムのプロモーション目的のためアルバム収録曲をセットリストのメインに
すると思うのですが、ギャラガーとしてはこのライヴ盤もスタジオアルバム同様
俺の出す音は全て「オリジナル」という観点でリリースしたのかもしれません。

Taste時代からライヴには定評があるので納得のいく内容なのですが、
ちぃっとドラム(W.キャンベル)が先走しちゃってる危うい感じが編集なしで好感度大です。

September/Stud - 1972.09.15 Fri









[sales data]
1972/9
[producer]
Billy Kennedy
[member]
Jim Cregan(vo/g)
Richard McCracken(b)
John Wilson(ds)
John Weider(g/vl/p)



このバンドはドイツのみ大変人気があったとのことでアナログ時代はこの2ndとLive盤は
ドイツでのみ発売されたそうです。

実はファミリーもドイツで人気が高かったということもあるので、ドイツの影響力のある
音楽評論家がいかにも英国っぽいロックのファミリーとStudをプッシュしていたのか
もしれません。

Stud02.jpg

マルチ奏者のジョン・ワイダー(元Family)が正式なバンドメンバーとなり
(ワイダーの代わりにFamilyにはクリーガンの紹介でジョン・ウェットンが加入)
早速、全11曲中5曲を手掛けるなど、前作はクリーガン一色だったのが
ワイダーのトラッドフォークな香りのバイオリンとパブロック的なピアノが加わり
更に雑多な音楽性を発揮しています。



Goodbye(Live At Command)/Stud - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Billy Kennedy
[member]
Jim Cregan(vo/g)
Richard McCracken(b)
John Wilson(ds)
John Weider(g/vl/p)



アナログ時代、人気があったドイツのみでリリースされたライヴ盤。

20分弱の「Horizon No.2」は鬼格好いいんですが、トータル的には動(ハードロック)と
静(バラード)のギャップが激しくフォーキッシュという言葉で紹介されることが多いですが
ジャズロックな部分もあるので、取っつきにくいバンドかもしれませが
逆に音楽解釈の間口が広く、今では聴けば聴くほど味があるとても素敵なバンドだと
思うようになりました。

このバンドはジョン・ワイダーの結婚という理由であっさり解散してしまうのですが
ジム・クリーガンは脱退したウエットンの穴埋めとしてファミリーへ。
この人事異動はファミリーからジョン・ウイダーがStudに参加する際
その後釜にジョン・ウェットンを紹介したのがクリーガンだったため
今回そのジョン・ウェットンがクリムゾン加入のためファミリーを脱退することになり
その代わりを自分が穴埋めするという律儀な立ち振るまい?に人柄を感じます(笑)
そして70年代後半はリンダ・ルイスと結婚し、人気絶頂のロッド・スチュワートの
レギュラーバンドでカーマイン・アピスと「明日へのキック・オフ」
「スーパースターはブロンドがお好き」などの名盤に名を連ねているのはご存知の通り。

マクラッケンは「再編Spencer Davis Group」「Hardin & York」「Axis Point」などで活躍。

ウィルソンは元East Of EdenのAndy Sneddon、Snowy Whiteを加えバンド活動を
継続しようと画策しますが軌道に乗らず、あえなく解散。
その後はアイルランドに戻り、Brush ShielsらとSkid Rowなどで活動しています。

Tattoo/Rory Gallagher - 1973.11.11 Sun









[sales data]
1973/11/11
[producer]
Rory Gallagher
[member]
Rory Gallagher
(vo/g/harmonica/sax/etc)
Gerry McAvoy(b)
Lou Martin(key/accordion)
Rod de'Ath(ds/per)



ブルースロックからハードロックに色気を見せたような楽曲を含み、勿論アコギによる
アイリッシュなパブロックも収録するなどバラエティに富んでいますが
ギャラガーはライヴの良さをなかなかスタジオアルバムで表現できないアーチストの一人と
言われていたためか本作は例えば人気曲の「Tatoo's Lady」などはスタジオとライヴのノリが
同質になるように録音されており、アルバム制作はその辺をかなり意識したのではないかと
思います。
(ただし「A Million Miles Away」はライヴの方が断然良いですけど・・・)

スタジオで音をイジクリまわしてライヴよりスタジオの方がいいという演奏力に疑問符の付く
アーチストもいることを考えれば、スタジオとライヴが同質である必要はなく、
スタジオ作はスタジオ作として楽しめば良いのかなと思うのですが、でも例えばZeppは
ライヴも良かったけどスタジオでもその魅力は伝わってきたので、セルフプロデュースが
時流の音楽の波に乗り切れなかった弱点だったのかもしれません。

(スタジオ)


(ライヴ)

Irish Tour'74/Rory Gallagher - 1974.01.02 Wed









[sales data]
1974/7/21
[producer]
Rory Gallagher
[member]
Rory Gallagher(vo/g/harmonica)
Gerry McAvoy(b)
Rod de'Ath(ds)
Lou Martin(el-p)



「Blue print」「Tatoo」リリース後の1974年アイルランド凱旋ツアー音源(1974/1/2-4)
( Belfast Ulster Hall/Dublin Carlton Cinema/Cork City Hall)

この録音はロニー・レインのモービルスタジオを使用したとのこと。

トリオだったバンドに鍵盤を追加した編成に変わってはいますが、
この年、ストーンズのミック・テイラーの後釜探しのグレイト・ギタリスト・ハントの
最有力候補に名前が挙がっていた頃でもあり、実力人気共に充実期のライヴです。

1_2019100713160986b.jpg 2_20191007131610c64.jpg

ギャラガーはこのライヴを収録した同月に初来日しているので、生で観られた方は
正に絶頂期のギャラガーを目の当たりにしたわけで羨ましい限りです。



本ライヴ音源は2014年、Deluxe Edition(7CD+DVD)がリリースされました。

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