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2020-06

河童/ミッキー・カーチス&サムライ - 1971.04.15 Thu









[sales data]
1971/4
(Rec:1971/1)
[producer]
ミッキー・カーチス&サムライ
[member]
ミッキー・カーチス(vo/fl)
山内テツ(b)
原田裕臣(ds)
ジョン・レッドフォーン(org)
ジョー・ダぐネット(g)



海外渡航の難しかった60年代、日本人で海外の音楽シーンを直接肌で感じ、内田裕也氏が
フラワー・トラヴェリン・バンドを結成したことは有名ですが、彼より前に日本のGSブームを
抜け出し、海外の音楽に直接切り込んでいたのはミッキー・カーチスさんです。



平尾昌晃、山下敬二郎と共に「ロカビリー3人男」として人気を博す一方、
俳優、タレントとしても活躍し、主な音楽活動は以下の通りで

1960年頃 クレイジー・ウエスト(ロカビリーバンド)
1963年頃 ミッキー・カーチス&シティ・クロウズ(ラウンジジャズ)
1866年  ミッキー・カーチス&バンガーズ(香港&バンコクに長期滞在して活動し
       サムライズ名義でシングル「太陽のパタヤ」「風船」発売




1967年  ミッキー・カーチス&サムライに改名
1969年  欧州を活動拠点にしドイツのメトロノームレーベルから2枚組「侍」をリリース

samurai1.jpg

1970年  帰国後、本作「河童」制作と短期間のライヴを終え解散し
      村井邦彦らと日本初のインディーズレーベル「マッシュルーム・レコード」
      創立に参画。

garo.jpg

以後フリーのプロデュサーとしてガロ、小坂忠、キャロルなどを担当。

興味深いのは日本のGSブーム終焉でバンドが再編成されていた流動期に
海外に渡っているので、サムライの音楽は当時の日本ロックの中ではかなり異質です。

samurai.jpg

カーチス談
「これからのロックはカッコやゼスチャーでごまかす子供だましでは通用しない。
日本のロックを一日でも早く外国と同レベルにひきあげるには、まずバンドの
オリジナリティを出すことだ」

異質という意味は日本では日本語ロック論争など試作段階だったのに
(カーチスさんは当時内田裕也に叩かれていた「はっぴいえんど」擁護派)
サムライはすでにサウンド的に長尺インプロを取り入れたブリティッシュロック
そのもののレベルであるということが驚きです。

全曲オリジナルで「King Riff and Snow Flakes」はアルバムB面全てを使った
22分の大作でシングルヒット重視の日本では初の試みではないでしょうか。

ミッキーさんの話によると、当時マイクス(マイク真木のバンド)の山内テツさんは
ベースを弾いたことがなく、海外に呼ばれてから猛練習して弾けるようになったそうです。
(Vision Of Tomorrowのベースはかなり格好いい!)

本作は1970年帰国後、日本で制作したもので実質的にはセカンドアルバムですが
日本でのリリース順が「河童」>「侍」のためデビューアルバム扱いされています。

日本に帰国した理由をカーチスさんは「飽きたから」と述べているのですが
当時の日本のロックが海外ロックのコピー物がはびこっていたので本物を見せてやろうという
意気込みがあったのかもしれません。
ライヴでは550Wのマーシャルアンプ5セット、レズリー・スピーカー4台と当時の日本の
ロックバンドではありえない重装備だったので、音がでかく野音のライヴでは
皇居からクレームの電話が入ったとのことです(笑)

しかし先に書いた「異質」なことが保守的な日本では仇となり、活動期間も短く、
不幸にも続々CD化された時も後回しされ長い間、入手難だったこともあり
日本ロック黎明期の重要バンドとして「フラワー・トラヴェリン・バンド」と比較しても
認知度がかなり低く再評価もされていないのが現状です。

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侍/ミッキー・カーチスとサムライ - 1971.08.15 Sun









[sales data]
1971/8
(Rec:1970/2)
[producer]
マイク・ウォーカー
ミッキー・カーチス
[member]
ミッキー・カーチス(vo/fl)
マイク・ウォーカー(vo)
ジョー・ダグネット(g)
泉ヒロ(g/koto)
ジョン・レッドフォーン(org)
山内テツ(b)
原田裕臣(ds)
グレアム・スミス(harmonica)



samurai_201910241119271dd.jpg

日本では「河童」がサムライのデビューアルバムとして発売されましたが、
日本に戻るまでの3年間、欧州を活動拠点とし武者修行している時、ロンドンで録音した
バンドの実質的なファーストアルバム(ロンドン、タンジェリン・スタジオ録音)

このアルバムは最初ドイツのメトロノームから発売されたものは2枚組でしたが、
日本で発売する時は勝手に編集され34分に短縮(2曲・22分(8分・14分)をカット)
されているようです。

この頃、バンドサウンドの方向性がどうだったのか分からないのですが、曲調は全体的に暗く
プログレ風味でアルバム構成は「クリムゾン・キングの宮殿」辺りを意識して作ったのかも
しれません。

GARO/ガロ - 1971.10.15 Fri









[sales data]
1971/10
[producer]
ミッキー・カーチス
[member]
大野真澄(ボーカル)(vo)
堀内護(マーク)(vo/g)
日高富明(トミー)(vo/g)
*****
神部重徳(g)
山内テツ(b)
式部秀明(b)
原田裕臣(ds)
飯吉馨(p/org)
山上恵子(harp)
坂 宏之(oboe)
新室内樂協会(strings)
シンガースリー(bvo)



バンド結成の経緯をまとめると、堀内と日高はベンチャーズのコピーバンドをやっていて
松崎しげる等と「バンド・ミルク」というバンドで活動。
大野はビートルズのコピーバンドをやっていたようです。



その3人が1969年日本初のロックミュージカル「ヘアー」のオーディションを受けたことで知己を得、
又「ヘアー」に出演していた小坂忠からCSN&Y系のバンド結成を持ちかけられますが実現せず、
堀内、日高、大野の3人でCSN&Yのコピーバンドをやっていたそうです。
1971年にかまやつひろしがCSN&Y系のバックバンドを探しており、「どうにかなるさ」の
レコーディングにGARO名義で参加。

mush.jpg

そして村井邦彦、ミッキー・カーチス、内田裕也らが設立した「マッシュルームレーベル」の
第一弾アーチストとして成田賢、小坂忠と同時デビュー。

プロデュースはミッキー・カーチス、リズム隊は山内テツ&原田裕臣という「サムライ」セット。

garo2.jpg

「学生街の喫茶店」の大ヒットにより(セカンドアルバム収録)
本人達の志とは異なる商業バンドとみなされバンドの高い潜在能力が正当に評価されなかった
悲運のバンドと言っても過言ではないでしょう。



私もこのアルバムを聴くまでは単なる一発屋的フォークグループとしての認識しかなかったのですが
フォークロックというカテゴリにも分類し難い、独自のニューロック路線だった事に
衝撃を受けました。

殆どの楽曲作りにメンバー全員が関わりシティPOPSの先駆者的メロディ・メイカーとして
もっと高い評価をされても良いのになと思います。
あとマッシュルームに所属していたことで(原音はアルファが保有?)なかなかオリジナルアルバムが
再発されず市場に流通しないことがもどかしいです。



耳/ミッキー・カーチス - 1972.03.15 Wed









[sales data]
1972/3
[producer]
ミッキー・カーチス
[member]
ミッキー・カーチス
原田裕臣
大野克夫
アラン・メリル
日高富明
細野晴臣
マイク真木
柴田ピピ




サムライが国内に帰国してわずか4か月程度で解散するとミッキー・カーチスさんは
村井邦彦さんや内田裕也さんらとマッシュルーム・レコード創立に参画し、
「ガロ」「成田賢」「小坂忠」を3点セットで1971年10月に同時デビューさせると

m1_20190215131851aab.jpg m2_20190215131853536.jpg m3_20190215131854d46.jpg

マッシュルーム以外でも「キャロル」や「外道」、「シーナ&ロケッツ」などのプロデュースも担当。

そんなプロデュース業の傍らリリースしたソロアルバム。

最初は「第三の目」という本にインスパイアされ、ただ見るだけの目じゃなく、
見えないものを見るもう一つの目があると同じく、聴こえない音を聴く耳もあるということで
タイトルは「第三の耳」もあったようですが、周囲に理解されず没に。

サムライとは全く異なり、ホーンやストリングスを多用したメロウサウンドのソフトロック路線。
(シングル「それだけの幸せ」はCM曲にもなりました)

micky.jpg

全曲、70年代のヒット曲を量産していた山上路夫さんの作詞で独特の世界観を構築しています。
「ラりったラクダに乗って40日間」はミッキー・カーチスさんのテーマ曲みたいですね(笑)

ろっこうおろし/ジプシー・ブラッド - 1972.12.15 Fri









[sales data}
1972/12
[producer]
ミッキー・カーチス
[member]
中村ひろあき(vo/g)
速水きよし(vo/g/mandolin)
永井充男(g)
藤井真一(b)
司英一(ds)
*****
アラン・メリル



はっぴいえんど周辺や関西のディラン系とも接点がなかったため知る人ぞ知るバンドですが
後にアイドル・ワイルド・サウスや井上堯之バンドなどで活躍する速水清司さんや
金子マリ&バックス・バニーに加入する永井充男さんが在籍していたカントリータッチの
アメリカンミュージックをポップにアレンジしたジプシー・ブラッドの唯一のアルバム。
(ミッキー・カーチス、プロデュース作品)

gypsy.jpg

デビューシングルは「冥途・イン・ジャパン」(笑)で関西特有の粘り気のあるサウンドで、
速水さんによると接点はなかったがはっぴいえんどの日本語ロックには大きな影響を
受けていたとのことで、曲によってははっぴいえんど調の曲も収録されています。

外道 - 1974.09.01 Sun









[sales data]
1974/9/1
(Rec:1974/8)
[producer]
ミッキー・カーチス
[member]
加納秀人(vo/g)
青木正行(b/vo)
中野良一(ds/syn/vo)



オリジナルアルバム4枚のうち3枚がライヴ盤という特異なトリオバンドのデビュー盤。
(勿論ライヴ(笑)

警察官から「外道」と罵倒されたことによりネーミングされ「暴走族のアイドル」
(ドラムの中野氏が暴走族の頭だったことからライヴ会場に500台のバイクで親衛隊が
かけつけるなど(笑)といったやばいイメージが先行していましたが
日本語を上手く乗せたロックンロールはシンプルで分かりやすく、加納秀人の人気と共に
一般受けしました。



アルバム詳細はノークレジットですが、1974年8月横浜野外音楽堂のロック・フェスティヴァルの
音源で、たまたま外道のスタッフに知人がいたミッキー・カーチスさんがライヴを観にきた
ついでに持参の8トラックテープレコーダーで録音し、約10日後に発売という
強行リリースだったようです(笑)
(そのためアナログジャケットは段ボール素材に外道と刻印されたものでした)

ほぼノー編集の荒々しいサウンドのため、作り物ではないダイナミズムが直球で
伝わる好盤です。



この直後、福島の「ワン・ステップ・フェスティバル」にも出演しました。

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