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2020-07

The Derek Trucks Band - 1997.10.07 Tue









[sales data]
1997/10/7
[producer]
John Snyder
[member]
Derek Trucks(g/sarod)
Todd Smallie(b)
Bill McKay(org/key/synthe/etc)
Yonrico Scott(ds/per/etc)



どこかの記事にも書いたのですが、シンセの台頭でエレキギターがバンドのサイド楽器に
成り下がり、90年代以降に登場したギタリストで自分にフィットしたのは
たまたまNHK-BSで観たディープ・パープル加入前のスティーヴ・モーズぐらいだったのですが
久々に心トキメイた新世代ギタリストがデレク・トラックスでした。

デレクはオールマン・ブラザース・バンドのブッチ・トラックスの甥で
「デレク」はクラプトンの「デレク&ドミノス」から拝借したことで有名ですが、
10代の頃からオールマンの正式メンバーとして活躍する一方、自身のバンド名義での
デビューアルバム(齢18歳)

80年以降のブルースギター物が苦手なのは音が新しいにもかかわらず古臭いブルースを
弾きづっていて、その違和感がもの凄く嫌だったのですが、このアルバムでのデレクは
ブルース臭を感じさせません(感覚的にはジャズロックに近い)

デレクがブルース臭を振り撒かないのは、ブルース以外にジャズやワールドミュージックにも
影響を受けそれらのエッセンスをブレンドして独自のサウンドやプレイスタイルにしているからです。
(このアルバムではオリジナルに加えてマイルスやコルトレーンのナンバーをカバーしています)

デレクの特徴はエフェクターを使わずアンプ直のサウンドでギター性能を100%
フル発揮するプレイスタイルで、独特なスライドギターの音はデレクの音として
定着します。

デビューアルバムでこんなに完成度の高い演奏を聴かせてしまって、後々困らないのか?
心配なぐらいよくできた作品です。

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Out of the Madness/The Derek Trucks Band - 1998.10.20 Tue









[sales data]
1998/10/20
[producer]
John Snyder
[member]
Derek Trucks(g)
Todd Smallie(b)
Bill McKay(org/key)
Yonrico Scott(ds/per)
*****
Warren Haynes(vo/g)
Larry McCray(vo/g)
Jimmy Herring(g)
Matt Tutor(vo)



デレク・トラックスがボトルネックで奏でるファンキーなギターを聴いていると
「もしトミー・ボーリンがディープ・パープルに加入していなければ」
こんな感じだったんじゃないかなと思ったりするDTBのセカンドアルバム。
(オールマンのウォーレン・ヘインズやモダン・ブルースで注目のラリーマックレイや
マクラフリンと鬼セッションしていたジミー・へリングがゲスト参加)

デレクは日本人が好きな歌メロを疾走するギタリストではなく、ましてギターバンドが
注目を浴びなくなって久しい90年代というお寒い時期にビジュアルに重点を置かず、
サウンド一本勝負の新鋭ギタリストなので、私のように世界三大ギタリスト、クラプトン、
ペイジ、ベックを聴いて育ったロートルな音楽ファンの耳にちゃんと届いているのか
ちょい不安・・・

本作はブルースよりですが、サンタナか?と思うようなラテンノリの物もあります。

デレクのギターは超絶というわけではないですが、かなり高度なテクニックなので
押し入れから錆びた弦のギターを引っ張り出して弾きたいという衝動にかられないのが
まだ自分的にしっくり来てない証拠なのかなと・・・

Joyful Noise/The Derek Trucks Band - 2002.09.02 Mon









[sales data]
2002/9/2
[producer]
Russ Kunkel
Craig Street
[member]
Derek Trucks(g)
Yonrico Scott(ds/per)
Kofi Burbridge(key/fl)
Todd Smallie(b)
*****
Susan Tedeschi(vo)
Rahat Fateh Ali Khan(vo)
Rubén Blades(vo)
Solomon Burke(vo)



1999年に正式にオールマン・ビラザース・バンドの正式メンバーとなる一方
自身のバンドDTBも鍵盤奏者に新たにコフィ・バーブリッジが加入し
二つのバンドを掛け持ちしていくことになったデレク・トレックスは
私生活でも2001年にスーザン・テデスキと結婚、翌年には長男が生まれ、若く(23歳)して
父親となり、充実した環境の下、制作されたDTBのサードアルバム。

タイトル曲はご挨拶とばかりにゴフィのオルガンが前に出てきてオールマンなノリなのですが、
ワールドミュージックに興味のあるデレクさんの趣味性を反映しているのも本作の特徴です。
(インド系やサルサにも挑戦し今までの技巧派バンドのイメージを払拭しようという趣があります)



デレクのギターにはインドっぽいフレーズが顔をだすことがありますが、
それは「ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン」というパキスタンのミュージシャンに
心酔しているためで、今回、甥のラーハット・ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンを
ボーカルに迎えヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの曲をカバーしています。



本作はラーハット・ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの他、ソロモン・パーク、
ルーベン・ブラデスなどの複数のボーカリストを招いていて、勿論奥様のテデスキさんも
ジェームス・ブラウンのカバー曲を力強く歌いあげています。



テデスキさんが語るデレク象
「ソウルフルであると同時にメロディの美しさが魅力。多種多様なジャンルの影響を
取り込んだプレイは、言葉や人種の壁を乗り越えてオーディエンスを感涙させる
力を持っていると思う」
(ごちそうさまです(笑)

Soul Serenade/The Derek Trucks Band - 2003.08.05 Tue









[sales data]
2003/8/5
Rec(1999/2/13~2000/4/12)
[producer]
John Snyder
Derek Trucks
[member]
Derek Trucks(g/sarod)
Todd Smallie(b)
Yonrico Scott(ds/per)
Kofi Burbridge(fl/clavinet/key/etc)
*****
Bill McKay(hammond/p/key)
Gregg Allman(vo)



「ジョイフルノイズ」よりも先に録音されていたようですが、何らかの問題で
お蔵入りしていたものだそうで、7曲中4曲がカバーで「ジョイフルノイズ」以前の
技巧派ジャムバンド的なサウンドです。

鍵盤奏者入れ代わり時期の録音のため新旧の鍵盤奏者の録音が収録されていますが
新加入のコフィはこの後のDTBの楽曲制作にも才能を発揮しますが、
鍵盤の他にフルートを吹くので、デレクのギターとコフィのフルートという面白い取り合わせの
リードバトルの楽曲はDTBの新しい魅力になっていきます。

全体的にカバー曲が多くオリジナリティは低いので面白みには欠けますが
「Drown in My Own Tears」ではグレッグ・オールマンが流石のボーカルを聴かせています。

JBC.jpg

翌2004年にDTBとして来日し「ジャパン・ブルース・カーニバル」出演と
単独のツアーを行い、デレクは評判以上の高度なギターテクニックで観客を虜にします。

Song Lines/The Derek Trucks Band - 2006.02.21 Tue









[sales data]
2006/2/21
[producer]
Jay Joyce
[member]
Derek Trucks(g/dobro)
Yonrico Scott(ds/per)
Todd Smallie(b)
Kofi Burbridge(org/p/clavinet/fl)
Mike Mattison(vo)
Count M'Butu(per)
*****
Jay Joyce(key)



私がデレク・トラックスを聴き始めた最初のアルバムで、契機はピーター・バラカンが
ラジオ番組で激押ししていたので気にはなっていたのですが、保守的な自分は
大好きなオールマン・ブラザースのイメージが壊れたら嫌だなとか思っていて
直ぐには手が伸びなかったのですが、2006年のクラプトンの来日ツアーに同行し、
デレクのプレイが大きく組み込まれた新旧デレクの共演ステージは評判となり、
駄目押しでデレクが2007年「Rolling Stone誌」で「ジョン・メイヤー」「ジョン・フルシアンテ」と
共に現代三大ギタリストの一人に選出されたというニュースを聞いてやっと購入したという
少々腰の重い入り方をしました(苦笑)

clapton_2019031010324749a.jpg

日本でデレクの名が一気に拡散したのはクラプトンのツアーに同行したからですが
タイミングよくリリースされた本作がその評判を確実にしたことが大きかったと思います。

今までのDFBは技巧派バンドでバンドカラーがはっきりしていなかったのですが
ボーカルにマイク・マティソンを専任にしたことによりアダルトな深みが増し、
私のようにオールマンメンバーの甥ということで勘違いしがちですが
サザンロックのような小さなカテゴリではなく、ブルースあり、ロックあり、レゲエあり、
ワールドミュージックありと音楽幅の広さを魅せつけた内容です。



このアルバムツアーは「DVD」でも発売されており、彼らの代表曲は一通り収録されており、
デレク・トラックスのボトルネックを使用したスライド奏法や親指立てた独特な
見たことのないフィンガーピッキング(一体どうやって音を出しているのかよく分からない)が
楽しめますので是非一緒にご購入ください。

Already Free/The Derek Trucks Band - 2009.01.13 Tue









[sales data]
2009/1/13
[producer]
Derek Trucks
Doyle Bramhall II
[member]
Derek Trucks(g)
Mike Mattison(vo)
Todd Smallie(b)
Yonrico Scott(ds)
Kofi Burbridge(org/p/clavinet/fl)
Count M'Butu(per)
*****
Susan Tedeschi(vo)
Paul Garrett(tp)
Mace Hibbard'sax)
Kevin Hyde(trombone)
Doyle Bramhall II(g)
Eric Krasono(g)
Ted Pecchio(b)
Oteil Burbridge(b)
Tyler Greenwell(ds)
Chris Shaw(drainage pipe/etc)
Duane Trucks(per)
Boddy Tis(per)



「Song Lines」の映像を見たことで、立体的にデレクのギターを感じられるようになった
DTB3年ぶりのスタジオアルバム。



大半のレコーディングはクラプトンのツアーで稼いだギャラをつぎ込んで建てた
マイスタジオ(Swamp Rage Studio)で行われ、レギュラーバンドのリズム隊の他に
Ted Pecchio,Oteil Burbridge,Tyler Greenwellの別動隊のリズムセクションもあり、
多数のゲストが参加しています。
勿論、年上女房のスーザン・テデスキも参加していますが、実弟のデュアン・トラックスも
初参加(弟にも「デュアン」と命名してしまう、デレクの父ちゃん恐るべし(笑)

本作はクラプトンのツアーで知り合ったDoyle BramhallⅡが4曲で共同プロデュース
しており、いつものDTBよりサザンロック寄りのサウンドになっています。

マイク・マティソンが専任ボーカルになってバンドは安定したのですが、今回複数の
ボーカルが参加しているのと曲によってリズム隊が異なるので、少々バンドのグルーヴ感が
不足している感じはします。


Roadsongs/The Derek Trucks Band - 2010.04.08 Thu









[sales data]
2010
[producer]
Derek Trucks
[member]
Derek Trucks(g)
Todd Smallie(b)
Yonrico Scott(ds)
Kofi Burbridge(key/fl)
Mike Mattison(vo)
Count M'Butu(per)
*****
Mace Hibbard(sax)
Paul Garrett(tp)
Kevin Hyde(trombone)



2010年4月8&9日 シカゴ Park Westでのライヴ。

デレク・トラックスは奥様のスーザン・テデスキとTedeschi Trucks Bandを
組閣するためDTB名義では最後の作品。

ジャケット内側の相撲興行の旗の写真は来日時に奥様と相撲観戦に行った時に
撮影したスナップのようです。

sumo.jpg

DTBはライヴバンドらしくライヴ盤が複数リリースされているですが、
やはり一番お薦めは「Song Lines」のDVDです。
このライヴ映像を観た後に聴くと、デレクのギターが立体的に聴こえるようなり
感じ方の幅が広がると思います。


Revelator/Tedeschi Trucks Band - 2011.06.07 Tue









[sales data]
2011/6/7
[producer]
Jim Scott
Derek Trucks
[member]
Derek Trucks(g)
Susan Tedeschi(vo/g)
Oteil Burbridge(b)
Kofi Burbridge(key/fl)
Tyler Greenwell(ds/per)
J. J. Johnson(ds/per)
Mike Mattison(bvo)
Mark Rivers(bvo)
Kebbi Williams(sax)
Maurice "Mobetta" Brown(tp)
Saunders Sermons(trombone)
*****
Oliver Wood(g)
David Ryan Harris(g)
Ryan Shaw(bvo)
Eric Krasno(g)
Alam Khan(sarod)
Salar Nader(tabla)



第54回グラミー賞、最優秀ブルース・アルバム賞獲得作品。

stb.jpg

デレク・トラックスは奥様のブルースシンガー、スーザン・テデスキと一緒に活動するため
それぞれのバンドの合併及び再編成を行い(そのためデレク・トラックス・バンドとしての
活動は停止)11人編成のテデスキ・トラックス・バンドとしてリニューアル。

リズム隊はテデスキバンドのタイラー・グリーンウェルとオールマン・ブラザース・バンドの
オテイル・バーブリッジと新顔のJJ.ジョンソンのダブルドラムですが
オテイル・バーブリッジは、家庭を持つことになったため「TTBのツアーに同行することができない」
というメッセージを発しますが、デレクは復帰を望み現在レギュラーベーシストは不在です。

テデスキが歌うので要はテデスキバンドにDTBが乗っ取られたような恰好になっていて
マイク・マティソンはハーモニー担当となっているのですが、私個人はテデスキのボーカルが
特に好きなわけでもないので、折角なのだからマイクにも2~3曲歌わせてもいいんじゃないかなと。

円熟味を増せば、オールマン・ブラザース・バンドとは違った発展を遂げるのではないかと
今後も要注目です!

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