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2020-07

Writer/Carole king - 1970.05.15 Fri









[sales data]
1970/5
[producer]
John Fischbach
[member]
Carole King(vo/p)
James Taylor(g)
Daniel Kortchmar(g/conga)
Charles Larkey(b)
Ralph Schuckett(org)
John Fischbach(Moog synthe)
Joel O'Brien(ds/per/vibes)
Abigale Haness(bvo)
Delores Hall(bvo)



The City」はキャロル・キングのステージ恐怖症が原因で解散してしまうものの
ダニー・コーチマーとチャールズ・ラッキーが新たに結成した「Jo Mama」のメンバーと
ジェイムス・テイラーが参加し、気心知れたお仲間達で制作されたソロデビュー作。
(キャロル・キングのステージ恐怖症を克服させるためか、この頃キャロル・キングは
ジェイムス・テイラー&Jo Mamaと共同ツアーを行っています)

carol_20190727170952830.jpg

大ヒット作「つづれおれ」のイメージが強いので、OPの「Spaceship Races」などは
「えっ、ジャニス・ジョプリン?」と思うようなヘヴィなロックで他もポップス、ジャズ、
ソウル、カントリー、フォークとかなりバラエティに富んだ作品ですが、
出来たものを矢継ぎ早に詰め込みすぎてアルバムのバランスを考慮していないので
少々とっちらかった印象ですが、ダニー・コーチマーさんのそつのないギタープレイは
リードもバッキングもGOODです!



キャロルはこの頃チャールズ・ラーキーさんと再婚していますが、収録曲の歌詞は
ほとんどが元夫ジェリー・ゴフィンさんによるもので、らしくない社会風刺の曲が多いのは
そのためです。


代表曲の「Up On the Roof」はローラ・ニーロがカバーしました
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Tapestry(つづれおり)/Carole king - 1971.02.10 Wed









[sales data]
1971/2/10
[producer]
Lou Adler
[member]
Carole King(vo/p/key)
Curtis Amy(fl/baritone/sax)
Tim Powers(ds)
David Campbell(cello/viola)
Merry Clayton(bvo)
Terry King(cello/sax)
Danny "Kootch" Kortchmar(g/conga)
Russ Kunkel(ds)
Charles "Charlie" Larkey(b)
Joni Mitchell(bvo)
Joel O'Brien(ds)
Ralph Schuckett(el-p)
Barry Socher(vl/sax)
Perry Steinberg(b/vl/sax)
James Taylor(g/bvo)
Julia Tillman(bvo)




キャロル・キングさんのプロ音楽家としてのキャリアは長く、デビューは1958年とかなり早いです。
しかしヒット曲に恵まれず60年代は当時の夫ジェリー・ゴフィンさんと共同で
楽曲制作に勤しみ「ロコ・モーション」など1960年から1963年にかけ延べ20曲あまりの
全米トップ40ヒット曲を世に送り出しています。



60年代中期以降しばらく低調な時期を過ごしますが、70年代に入ってSSWの活動を本格化させ
本セカンドアルバムが大ヒットして万人の知るところの捨て曲なしの名盤中の大名盤。
(前作同様、ジェイムス・テイラー、Jo Mamaのメンバーの他、メリー・クライトンなどが参加しています)

ジェリー・ゴフィンさん色を払拭するように社会派ソングはなく、女性らしさを全開にしており
アルバムの曲の配置も見事で、メリハリが効いてとても流れの良い作品です。

そもそも「つづれおり」とは何なのかと?辞書で引くと英語スペルのまんま「タペストリー」の意。
(内容は人生をタペストリーに例えたもの)
この作品が発売された頃、タペストリーなんて横文字は日本では一般的ではなかったことに妙に納得。

itsuwa.jpg

この時期、五輪真弓さんのデビュー作品「少女」にキャロル・キングさんが参加したことから
五輪さんは「和製キャロル・キング」と呼称されていましたが
私は子供の頃「妖怪人間ベム」と呼んでいました(すみません>五輪さん)

余談ですがこの記事を書く前に他の方のアルバムレビューを読んだのですが
リマスター盤に2曲ボートラが追加されていることに大変憤慨していらっしゃって
(私と同じようにボートラ不要派の保守的な人って結構いるものですね(笑)
このアルバムは「Tapestry」~「A Natural Woman」で終わるからいいんですよ。
名盤アルバムの余韻を台無しにしてしまう安易なボートラ収録には縞梟も断固反対いたします。



2016年にはハイドパークで「つづれおり」再現ライヴが開催されました。

Music/Carole king - 1971.12.01 Wed









[sales data]
1971/12/1
[producer]
Lou Adler
[member]
Carole Kin(vo/p/el-celeste)
Ralph Schuckett(org/el-p/el-eleste)
Danny "Kootch" Kortchmar)(g)
James Taylor(g)
Charles Larkey(b)
Joel O'Brien(ds)
Russ Kunkel(ds)
Ms. Bobbye Hall
(congas/bongos/tambourine)
Teresa Calderon(congas)
Curtis Amy(sax/fl)
Oscar Brashear(flugelhorn)
William Green(woodwind/fl/sax)
William Collette(woodwind/fl/sax)
Ernest Watts(woodwind/fl/sax)
Plas Johnson(woodwind/fl/sax)
Mike Altschul(woodwind/fl/sax)
Abigale Haness(bvo)
Merry Clayton(bvo)



前作同様、ジェイムス・テイラーやJo Mamaの仲良しメンバーで制作したソロサード。

「つづれおり」の大ヒット、私生活の充実(この頃、キャロルは妊娠していたため
ジャケットはピアノでふっくらしたお腹を隠す構図になったとか?)とプラス思考の
充満した明るい作品です。

「つづれおり」のアコースティックイメージが強すぎるため、本作のようなソウルフルな作風は
意外と感じる方が多いかもしれませんが、これこそが彼女の演りたかった音楽なのです。
(キャロルがダニー・ハサウェイに心酔していたのは有名なお話です)

OPの「Brother Brother」はマービン・ゲイの曲にダイレクトにインスパイアされた曲で
この曲は「アイズレー・ブラザース」がカバーして人気を博しました。





このように長年の人種間の遺恨の歴史を乗り越え白人シンガー・ソングライターの世界観と
ブラックミュージックのソウルフィーリングが、クロスオーバーし始め、キャロルが作曲し
ジェームズ・テイラーが歌い全米No.1ヒットした「You’ve Got A Friend」を
ダニー・ハサウェイ&ロバータ・フラックが歌いこちらも大ヒットするというような
「ニューソウル」というムーブメントが起きました。



Rhymes and Reasons(喜びは悲しみの後に)/Carole king - 1972.10.15 Sun









[sales data]
1972/10
[producer]
Lou Adler
[member]
Carole King
(vo/p/clavinet/Fender Rhodes/Wurlitzer)
Charles Larkey(b)
Harvey Mason(ds/vibraphone)
Bobbye Hall(tambourine/bongo ds/etc)
Daniel Kortchmar(g)
David T. Walker(g)
Red Rhodes(steel g)
Harry "Sweets" Edison(flugelhorn/tp)
Robert "Bobby" Bryant(flugelhorn/tp)
George Bohanon(trombone)
Ernie Watts(fl)
David Campbell(viola)
Carole S. Mukogawa(viola)
Terry King and Nathaniel Rosen(cellos)
Charles Larkey(string bass)
Barry Socher(vl)
Eliot Chapo(vl)
Marcy E. Dicterow(vl)
Gorden H. Marron(vl)
Sheldon Sanov(vl)
Polly Sweeney(vl)



「つづれおり」ヒット後、新たな刺激としてハービー・メイスンやデヴィッド.T.ウォーカー
という新しい血を投入し、ソウルミュージック色を強めたり、ホーン&ストリングスを導入して
室内楽的な緻密なアンサンブルを披露するなど新境地開拓の模索が始まります。

デヴィッド.T.ウォーカーによるとキャロルとの最初の出会いでは、デヴィッドさんが
車で帰宅しようとした時に、ヒッピーのような格好の娘がヒッチハイクしてきて、
その時、乗車は断わりますが、後でその娘がデビュー前のキャロルだったとのこと。

今までのソロアルバムは作曲家として他人に提供していた楽曲のカバーが収録されていましたが
本作は全てオリジナルで、元夫ジェリー・ゴフィンとの共作も収録されています。

彼女に全く非はないのですが、いかんせん「つづれおれ」のアコースティックな作風の
イメージがあまりに強く、その後の作品が霞んでしまうのは仕方ないことなのですが
この作品と次作「ファンタジー」のニューソウル路線はキャロルの素とも言えるサウンドなので
是非聴いて欲しい作品です。

Fantasy/Carole king - 1973.01.15 Mon










[sales data]
1973
[producer]
Lou Adler
[member]
Carole King(vo/p)
David T. Walker(g)
Charles Larkey(b)
Susan Ranney(b)
Harvey Mason(ds)
Bobbye Hall(per)
*****
Eddie Kendricks(bvo)
Tom Scott(sax)
Curtis Amy(sax)
Ernie Watts(sax)
Mike Altschul(sax)
Chuck Findley(tp)
Ollie Mitchell(tp)
Al Aarons(tp)
Charles Loper(trombone)
George Bohanon(trombone)
Richard Hyde(trombone)
Ken Yerke(vl)
Barry Socher(vl)
Sheldon Sanov(vl)
Haim Shtrum(vl)
Kathleen Lenski(vl)
Miwako Watanabe(vl)
Glen Dicterow(vl)
Polly Sweeney(vl)
Robert Lipsett(vl)
Gordon Marron Strings(vl)
Denyse Buffum(viola)
David Campbell(viola)
Alan DeVeritch(viola)
Ronald Folsom(viola)
Jeffrey Solow(cello)
Judith Perett(cello)



The City以降の仲良しメンバーから遂にダニー・コーチマーが離脱しますが
前作で披露したニューソウルを継続し、ハーヴェイ・メイスン、デヴィッド・T・ウォーカー、
ボビー・ホール、チャールズ・ラーキーという手堅いメンバーにトム・スコットなど
管弦楽部隊を採用し音を厚めにしています。

「ファンタジーの世界では、私は黒くも白くも、女にも男にもなれる」

この作品は初めてキャロル・キングが全曲の作詞・作曲を手掛け
人種問題や戦争など人間性をテーマにしたメッセージ性の高い楽曲で占められています。
曲間がなく全曲がメドレー形式になっていてアルバム1枚通しで語る彼女の私小説のような
作品です。

ブルーアイドソウルとはこういうものかもしれませんが、キャロルの声質は水水しすぎて
黒人特有のウネリのルズムに乗り切れてない気もします。
シングルヒット曲がないというだけで、あまり話題にならない作品ですが、彼女の並々ならぬ
力の入れようは伝わってきますので、一連の作品の中では異質ですが、是非聴いて欲しい
作品です。



このメンバーでのアルバムツアーのライヴを聴いてみたいなと思っていたところ
出ました!同年のモントルーフェス出演時のライヴ盤(映像商品もあり)



多分、このアルバムで発するメッセージの力強さは管弦楽器で過剰に音を被せていない
バンド形式のライヴの方が伝わりやすいのではないかと思います。

Wrap Around Joy(喜びにつつまれて)/Carole King - 1974.09.15 Sun









[sales data]
1974/9
[producer]
Lou Adler
[member]
Carole King(vo/p)
Danny "Kootch" Kortchmar(g)
Dean Parks(g)
Charles Larkey(b)
Susan Ranney(b)
Richard Feves(b)
Andy Newmark(ds)
Tom Scott(sax)
Jim Horn(sax)
Chuck Findley(tp)
George Bohanon(trombone)
Richard Hyde(trombone)
Mike Altschul(horn)
Gene Coe(horn)
Ernie Watts(horn)
Fred Jackson, Jr.(horn)
Mari Tsumura(vl)
Thomas Buffum (vl)
Maurice Dicterow (vl)
Gordon Marron Strings (vl)
Jay Rosen (vl)
Sheldon Sanov (vl)
Haim Shtrum (vl)
Lya Stern (vl)
Polly Sweeney (vl)
Richard Kaufman (vl)
Bobby Dubow (vl)
Denyse Buffum(viola)
David Campbell(viola)
Dan Neufeld(viola)
Paul Polivinick(viola)
Dan Newfeld(viola)
Frederick Seykora(cello)
Jeff Solow(cello)
Nina Deveritch(cello)
Gottfried Hoogeveen(cello)
Louise Goffin(bvo)
Sherry Goffin(bvo)
Abigale Haness(bvo)



前作までのニューソウル路線はセールス的に伸び悩み開花というところまで行かず、
路線変更を余儀なくされ全編に渡りスティーリー・ダン初代ヴォーカリストの
デヴィッド・パーマーとのコンビ作。
(クーチマーも戻って来たぞ!)

小ネタですが、前夫との間のお子さん、ゴフィン姉妹がコーラスで参加しています。

スタジオの録音技術が進歩したこともあり、「つづれおれ」のようなピアノとギターという
シンプルなアコースティック基調は薄まり、管弦楽を多用しカラフルなアレンジを施した
ソフトロック路線です。



そのためキャロル・キングらしくないという評が多いものの、バラエティに富んだ作風で
タイトルのような「喜びにつつまれて」とてもウキウキした気分にさせてくれる
楽しい作品です。

収録曲の「ジャズマン」とはあるインタビュー記事でデヴィッド・パーマーは
「ジョン・コルトレーンにインスピレーションを受けた曲」と答えていますが、



一般的にはキャロルのアルバムに参加していた「カーティス・エイミー」さんではないかと
考えられていますが真偽のほどは分かりません。

Thoroughbred(サラブレッド)/Carole King - 1976.01.15 Thu









[sales data]
1976/1
[producer]
Lou Adler
[member]
Carole King(vo/p)
Danny "Kootch" Kortchmar(g)
Leland Sklar(b)
Russ Kunkel(ds)
Ralph MacDonald(per)
Tom Scott(sax)
Waddy Wachtel(g)
David Crosby(bvo)
Graham Nash(bvo)
J.D. Souther(bvo)
James Taylor(g/bvo)



前作は管楽器を多用したスタジオアレンジの強い作品でしたが、再びシンプルなバンド路線に戻し
チャールズ・ラッキーと離婚したため、ダニー・コーチマー、リーランド・スカラー、
ラス・カンケルの「The Section」のメンバーが参加した作品です。

section_20190823220806231.jpg

S.S.Wブームが去りつつある頃ジョニ・ミッチェルやカーリー・サイモンはクロスオーバーして
新たなサウンド作りに挑戦していたのに対し、本作は安定している分、いい意味での期待外れがなく、
面白みが足りない気がします。

この後キャロルは第三番目の夫リック・エヴァーズさんと結婚するとコロラドに移住し
長年所属していたルー・アドラーの「Ode」を離れ、自ら新レーベル「Avatar」を設立し
(配給はキャピトル)、リックとナヴァロというバンドで「Simple Things」「Welcome Home」の
2枚を共作しますがエヴァースさんは1977年、薬物使用で亡くなってしまうと
迷走しメジャーシーンからは遠のいていきます。

 

音楽だけを聴いているとキャロルは少女のようにピュアで聖少女のように思われていますが、
その実結構、芸能界にどっぷりつかった乱れた生活を送っていたとも言われています。

つまりは表面的に耳心地良い爽やかな楽曲ではなく、内面に抱ていた
ドロドロした感情を歌でストレートに放出できなかったことがキャロルを優等生ぶった
「つづれおり」のイメージ世界に封じ込めてしまったのではないかと思います。

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