FC2ブログ
A D M I N
topimage

2020-07

Now That Everything's Been Said(夢語り)/The City - 1968.01.15 Mon









[sales data]
1968
[producer]
Lou Adler
[member]
Carole King(vo/key)
Charles Larkey(b)
Daniel "Cooch" Kortchmar(g)
Jimmy Gordon(ds)



キャロル・キングは50年代後半より、夫ジェリー・ゴフィンとコンビでヒット曲を量産し
人気ソングライターとして活躍しますが、ビートルズのようなビートポップが主流になると
時代遅れとなり、ゴフィンと離婚し、チャールズ・ラッキーと再婚したことを機に
シンガーソングライターに転身し、チャールズ・ラッキーがフライング・マシンの
ダニー・コーチマーに声をかけて結成したバンドがこの「The City」です。
(ドラムにジム・ゴードン参加)

ダニー・コーチマーさんは、幼い頃よりジェイムス・テイラーと家族ぐるみのお付き合いがあり
「フライング・マシン」で一緒に活動したりして、SSWブーム時期にジェイムス・テイラーや
キャロル・キングの主要スタジオアルバムやライブサポートで名を挙げた人気セッションギタリストです。



このバンドはキャロル・キングが「つづれおり」でブレイクした後に、
キャロルが在籍していたバンドということで注目を浴びたバンドですが、
ギターのダニー・コーチマーさんに言わせると名盤「つづれおり」の種はこの作品で
蒔かれたと語っているようにアルバム全体がキャロル・キングの歌世界で
バンド物というよりキャロル・キングのソロアルバムのような感じですが
この頃のキャロル・キングはソングライターとしては成功していたものの
今まで複数枚リリースした自分のシングルは一枚もヒットしたことがなかったため
人前で歌うことに自信がなく、ステージ恐怖症になり、予定していたツアーがキャンセルとなり
バンドはあえなく解散してしまいます。

スポンサーサイト



Jo Mama - 1970.01.15 Thu









[sales data]
1970
[producer]
Peter Asher
[member]
Abigail Haness(vo)、
Danny Kootch(g、vo、congas)、
Charles Larkey(b)、
Ralph Shuckett(key、vo)
Joel Bishop O'Brian(ds



キャロル・キングがステージ恐怖症でツアーに出られないことでThe Cityhは
あえなく解散してしまったのですが、ダニー・コーチマーとはチャールズ・ラッキーは
ロック・ミュージカル「ヘアー」の舞台で歌っていたアビゲイル・ヘイネスさんという
女性ボーカルを新たに迎え「ジョー・ママ」を結成。

The Cityはバンド形態でしたが、キャロル・キングのボーカルの線が細くソロアルバムの
ような内容でしたが、アビゲイル・ヘイネスさんはミュージカルスターを志していたこともあり
声量もあり、野太い声でバンド向きです。

このアルバムのライナーに「Joe Mama」は「ザ・バンドのダウン・トゥ・アースな雰囲気と
フィフス・アヴェニュー・バンドの都会的ポップセンスを併せ持つバンド」と
最大の賛辞で形容されているのですが、サウンド的にはアメリカ録音を敢行した頃の
はっぴいえんど~キャラメル・ママ~ティン・パン・アレイ辺りがお好きな方に
フィットするのではないかと思います。

アルバムの殆どがコーチマーさんの楽曲でスタジオのセッションミュージシャンの魅力でもあり
弱点でもあると思うのですが他人をひき立てるバッキング能力が高ければ高いミュージシャンほど
自分のバンドなのに他人に遠慮して前に出てこないというか自己主張しない人達が集ったという
奥ゆかしくも通好みな作品です。

ラストの「Love'll Get You High」のみ「俺達こ何気にこんなこともできるんですよ」と
バッキングに徹していたメンバーが豹変して熱いインタープレイを披露するブラスロックが
格好いいです!

Sweet Baby James/James Taylor - 1970.02.15 Sun









[sales data]
1970/2
[producer]
Peter Asher
[member]
James Taylor(vo/g)
Chris Darrow(fiddle/vl)
Carole King(p/vo)
Danny Kortchmar(g)
Russ Kunkel(ds)
John London(b)
Randy Meisner(b)
Red Rhodes(steel g)
Bobby West(double b)
horn uncredited




70年代に興ったスーパー・セッション>スーパーグループの登場が一段落してくると
代わってミュージックシーンで注目を浴びるようになってきたのは(自分で作って自分で歌う)
シンガー・ソンガー・ライターブーム(SSW)

本作はそのSSW幕開けの作品とされ、"Singer Song Writer"という肩書きは
ジェイムス・テイラーさんやキャロル・キングさんの活躍で一気に認知されました。
(日本でSSWという言葉が使われるようになったのは吉田拓郎ブレイク以降とのこと)

SSWブームの裏にはアメリカの時代背景が大きく関わっていて60年代後期ヒッピー達を中心とした
「LOVE & PEACE」ムーブメントは幻想だったことに多くの若者達は失望感に打ちひしがれ、
ドラッグと結びつきの強いまやかしサウンドのサイケサウンドに疲労した心の癒しを求めて
行き着いたのがメッセージ色が薄く、日常生活や心情などを静かに柔らかく歌う
SSW系のアーチスト作品だったわけです。

fire and rain

収録曲の「Fire And Rain」が大ヒットしてジェイムスさんは一気にメジャーになるのですが、
実はこの曲は学生時代に精神不安定で入院した時に知り合った女性患者のことを歌っていて、
ジェイムスさんは退院後にドラッグ中毒になったり、渡英して失敗したりと苦難の
「火や雨」をくぐり抜けて来たのですが、その女性は再会することなく死んでしまった・・・
というプライベートな内容です。
後年、ジェイムズさんは女性の死を商売ネタに利用した罪の意識に苦しんだとのことです。

J Is For Jump/Jo Mama - 1971.01.15 Fri









[sales data]
1971
[producer]
Tom Doud
Albhy Galuten
[member]
Abigail Haness(vo)
Danny Kootch(g/vo/congas)
Charles Larkey(b)
Ralph Shuckett(key)
Joel Bishop O'Brian(ds)
*****
Carol King(bvo)



前作は殆どオリジナル楽曲でしたが、本作はドクター・ジョン、キャロル・キング、
アル・トゥービン&ハリー・ウォーレン、デイヴ・サイモンなどのカバー曲が収録されています。

ドクター・ジョンの楽曲が2曲収録されているのは、ジョンがレコーディングスタジオに
頻繁に現れては演奏を始め、自分の楽曲を売り込んだためだそうです(笑)

jo mama

1971年春、Jo Mama、ジャイムス・テイラー、キャロル・キングは一緒にツアーを行うなど
音楽活動を共にしていたそうで、アビゲイル・ヘイネスさんはキャロル・キングと
つるむことが多くなり、youtubeにキャロル・キングとアビゲイル・ヘイネスさんの
デュエット動画がUpされていました。



プロデュースはトム・ダウトなので音がそれなりに整えられてしまっているので
(ドラムはM'Gズのアル・ジャクソンの音に近づけるようにチューニングされているようです)
バンドの等身大の音ではないのですが、南部っぽい味付けのJo MamaもGoodです!

Mud Slide Slim and The Blue Horizon/James Taylor - 1971.03.16 Tue









[sales data]
1971/3/16
[producer]
Peter Asher
[member]
James Taylor(vo/g/p)
Danny Kortchmar(g/congas)
Leland Sklar(b)
Richard Greene(fiddle)
John Hartford(banjo)
Kevin Kelly(p/accordion)
Carole King(p/bvo)
Russ Kunkel(ds/congas/etc)
Peter Asher(tambourine)
Wayne Jackson(tp)
Andrew Love(sax)
The Memphis Horns(horns)
Joni Mitchell(bvo)
Kate Taylor(bvo)
Gail Haness(bvo)
Steven Edney(bvo)



青シャツ3部作の2枚目。

JT.jpg

キャロル・キングの「君のともだち」のカバーが大ヒットし人気を不動とした作品。
J.TはS.S.Wの代表格でもあるのですが、意外とすんなり他人の楽曲をカバーしており
本作ではキャロル・キングの「きみの友だち」とジョー・ママの「マシンガン・ケリー」を
カバーしています。



J.Tによると「カーリー・サイモンと結婚し、父親になる前の時代を記録したアルバム」だそうで
(とは言ってもこの頃、J.Tと恋仲だったジョニ・ミッチェルがアルバムに参加・・・)
温かみを感じる優しい歌声は小鳥のさえずりのように心地よくハートフルな作品なのですが
この頃、J.Tは自責の念に囚われていて、というのも前アルバムに収録した「Fire and Rain」は
精神病院で入院中に親しくなった女性患者が回復することなく死んでしまったという内容の歌なのですが、
他人の不幸を商売ネタに使ってヒットしたことに苦しんでおり、その後悔を歌ったと思われるのが
「ジュークボックスから流れてくる悲しい歌は僕の曲なんだよ」で始まる
「Hey Mister, That's Me up on the Jukebox」で、そろそろこの苦悩から解放してくれと
切実な思いを歌っています。

The Section - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
[producer]
The Section
Robert Appere
[member]
Danny Kortchmar(g)
Craig Doerge(key)
Leland Sklar(b)
Russ Kunkel(ds/per)
*****
Michael Brecker(sax)



Joe Mamaのデビューアルバムのジャケットもピザ店の窓ガラス越にメンバーが
微笑む構図でしたが、ダニー・コーチマーさんは部類のピザ好き?

フュージョンはジャズやロックという垣根を超えたミュージシャン同士の音楽的な交流
(クロスオーバー)によって生み出されたのですが、このザ・セクションは
ジェイムス・テイラーのバックバンド(1973年ジェイムス・テイラーの来日公演に同行し
オープニングアクトも担当)から独立して誕生したバンドでヒット曲さえあれば
ボズ・スキャッグスのバックバンドだった「toto」のようなビッグな存在になれた
潜在能力を持つ実力派揃いのバンドです。

8834645788131489003.jpg

このバンドは知名度は低いですが、メンバーのダニー・コーチマー
リーランド・スカラーラス・カンケルクレイグ・ダーギーはジェームス・テイラー、キャロル・キング、
ジャクソン・ブラウン、キャロル・キング、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモンなど
70年代の人気SSWの数多くの名アルバムに名を連ねている人気スタジオミュージシャンです。
SSWブームで脚光を浴びたのは歌い手本人ですが、その実裏には堅実なバッキングを担当する
職人プレイヤーが支えていたことは抑えておいて欲しいと思います。

01_20180822095455fe0.jpg 02.jpg

このアルバムにはブレイク前のマイケル・ブレッカー(ドリームス在籍)が参加しており
このレコーディングが縁でマイケル・ブレッカーはジェイムス・テイラー・バンドに
参加することになります。

1972年当時、ロック寄りのクロスオーバーはジャズ・ロック的な要素が強く、
このように後世フュージョンと呼ばれるようなお洒落なインストサウンドを展開していたのは
このザ・セクションが最初だったのではないでしょうか。

惜しくもフュージョンブーム到来前にアルバム3枚を残して解散してしまいますが、
各メンバーはその後も人気セッションマンとして精力的に活躍しています。

One Man Dog/James Taylor - 1972.11.01 Wed









[sales data]
1972/11/1
[producer]
Peter Asher
[member]
James Taylor(vo/g/b/harmonica/etc)
Danny Kortchmar(g)
John McLaughlin(g)
John Hartford(banjo/fiddle)
Dash Crofts(mandolin)
Red Rhodes(steel g)
Craig Doerge(p/el-p)
Leland Sklar(b/guitarron mexicano)
Russ Kunke
l(congas/ds/tambourine/etc)
Peter Asher(guiro)
Bobbye Hall(congas/tambourine/etc)
Mark Paletier
(cross-cut saw/sound effects)
George Bohanon(trombone)
Art Baron(b trombone)
Barry Rogers(trombone)
Michael Brecker(sax/fl)
Randy Brecker(tp/flugelhorn/piccolo)
Abigale Haness(bvo)
Carole King(bvo)
Carly Simon(bvo)
Alex Taylor(bvo)
Hugh Taylor(bvo)
Kate Taylor(bvo)
Linda Ronstadt(bvo)



hosono_2019110617121125b.jpg

細野晴臣さんが「Hosono House」を狭山の自宅で作ることの影響を受けたと語っていたのが
本作のアルバムのJTの自宅でのレコ―でディング風景。
(コンセプトだけではなく「Little David」など数曲、楽曲もパクってます(笑)

one man dog

いつものThe Sectionのメンバーの他、キャロル・キング、カーリー・サイモン、リンダ・ロンシュタットと
多くのお仲間の他にブレッカー兄弟そして何と「ジョン・マクラフリン」の名前があり驚きました
(「Someone」のギターを弾いているばかりか楽曲も提供しています)



ジャズミュージシャンがポピュラーミュージックの作品にゲスト参加することが多くなった
時代とはいえあのマクラフリンがこのような作品に参加すること自体が珍しいのですが、
この時マクラフリンの使用した希少ギター「Mark Whitebook」の音に魅了され
マクラフリンに制作者のマークさんを紹介してもらい、JTがGibson J-50から変えたことで
「Mark Whitebook」は一躍有名になったそうです。

JT_201911061704473ee.jpg

インストも含み短めの曲が18曲も収録されており、後半13曲目からはメドレーのような
形式になっています。

Kootch/Danny Kortchmar - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Danny Kortchmar
Robert Appere
[member]
Danny Kortchmar(vo/g/b/ds)
William Smith(p/org/bvo)
Craig Doerge(key)
Jim Horn(fl)
Doug Richardson(sax)
Abigale Haness(bvo)



ダニー・コーチマーさんの初ソロアルバム。

「For Sentimental Reasons」を除き全曲オリジナル。
殆どセルフ演奏で、一般的なブルー・アイド・ソウルとは異なる独特のR&B解釈の
ファンキー&メロウな楽曲が楽しめます。

本アルバムを購入した方は裏方のコーチマーさんのギターが思いっきり楽しめると思って
購入したと思うのですが、本職のギター演奏は控えめで、どちらかというとS.S.Wブームの
陰の立役者としてのソングライター、アレンジャー、シンガー、プロデュサーといった
役回りの魅力がぎっちり詰まっています。

他のブログでも指摘されていたのですが「Put Your Dance Shoes On」は
日本のジェイムス・テイラーと評された小坂忠さんの「ほうろう」の元ネタになった曲だと思います。

james.jpg

そういれば細野さんはジェイムス・テイラーの「One Man Dog」の宅録風景をみて
Hosono House」を作ったとも言ってましたね(笑)

Innuendo(危険な遊び)/Danny Kortchmar - 1980.01.15 Tue









[sales data]
1980
[producer]
Danny Kortchmar
[member]
Danny Kortchmar(vo/g)
Wadd Glaud(g)
Bob Glaub(b)
Kenny Edwards(b)
Leland Sklar(b)
Paul Stallworth(b)
David Kemper(ds)
Jim Keltner(ds)
Rock Marotta(per)
Michael Boddicker(synthe)
Louise Goffin(bvo)
Jules Shear(bvo)
David Lasley(bvo)
Arnold McCuller(bvo)
Linda Ronstadt(bvo)



ダニー・コーチマーさんはジェイムス・テイラー、キャロル・キング、リンダ・ロンシュタット
などのアルバムバッキングで高い評価を得ますが、自身が結成したバンドはなかなか
成功せず、自然消滅したザ・セクションに続き、デヴィッド・フォスター、ポール・ストールワース、
ジム・ケルトナーと「アティチューズ」を結成し1976年にジョージ・ハリスンの立ち上げた
ダークホースレーベルから2枚のアルバムをリリースするも又もや自然消滅・・・

01_20190120135818674.jpg 02_20190120135820edd.jpg

そんな中リリースされたコーチマーさんのソロ第2弾。

どちらかというとコーチマーさんサウンドには「手作り感」のアナログ的な温かみを
感じていたのですが、80年代の作品ということもあり、シンセも使用したデジタル的な
サウンドで、ニューウェイヴっぽい曲もありギターエフェクトのせいかもしれませんが
ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーに似ていると思います。

偶然かもしれませんが、ボブ・ディランの「Slow Train Coming」(1979)にはマーク・ノップラー、
「Shot Of Love」(1981)にはダニー・コーチマーが参加しています。



本ブログでは今までコーチマーさんを裏方職人と書いてきましたが、本作のプレイは
渋いバッキングギターではなく何かにふっきっれたような爽快感を感じるギタープレイで
内容的には今まで聴いてきたアルバムの中で一番自己主張していると思います。



本作以降は再び裏方に徹し、プロデュサー、ソングライター、セッションギタリストとして
活動していましたが、2004年、コーチマーは新たなバンド、ミッドナイト・イレブンを結成し



アルバムをリリースし、2018年には日本企画のソロアルバム
「Danny Kortchmar and immediate Family」をリリースし来日も実現しました。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブログ案内

縞梟

Author:縞梟
ブログ概要はこちらをご参照ください

検索フォーム

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (2172)
Live In Japan(黒船襲来) (74)
Albert Lee (4)
Allman Brothers Band (16)
Andy Summers (7)
Anthony Phillips (3)
Asia (4)
Atomic Rooster (5)
The Band (16)
The Beatles (18)
The Beatles関連 (9)
Black Sabbath (23)
Blood,Sweat & Tears (5)
The Byrds (15)
Bill Bruford (16)
Bill Laswell (3)
Billy Preston (10)
Bob Dylan (32)
Boz Scaggs (4)
Brian Eno (14)
Carmine Appice(Vanilla Fudge~Cactus) (27)
Caleb Quaye/Hookfoot (5)
Camel (2)
Carly Simon (5)
Carole king (7)
Claire Hamill (4)
Colosseum/Tempest (15)
Cozy Powell (6)
Cream (13)
C.C.R(Creedence Clearwater Revival) (9)
C,S,N & Young関連 (24)
Curved Air (11)
Danny Kortchmar (9)
David Bowie (44)
Dave Mason(Traffic) (20)
David Sylvian (7)
Deep Purple (23)
Deep Purple関連 (16)
Derek Trucks (8)
Delaney & Bonnie (8)
The Doobie Brothers (8)
Dream Theater (4)
Eagles (10)
Emerson Lake and Palmer(E.L.P) (33)
Electric Light Orchestra(E.L.O) (0)
Emmylou Harris (5)
Eric Clapton (25)
Faces/Small Faces (19)
Family (12)
Focus (13)
Frank Marino & Mahogany Rush (15)
Frank Zappa (64)
Frank Zappa関連 (5)
Frankie Miller (7)
Fred Frith (2)
Free (18)
Gary Moore (12)
Genesis (27)
George Harrison (12)
Gong (15)
Gram Parsons (4)
Grand Funk Railroad (13)
Gurvitz Brothers (4)
Humble Pie (17)
Ian Gillan Band (10)
Jack Bruce (27)
Jackson Browne (13)
Jan Akkerman (31)
Janis Joplin (6)
Jeff Beck (32)
Jimi Hendrix (44)
Joe Walsh(James Gang) (3)
John Lennon (10)
Johnny Guitar Watson (7)
Joni Mitchell (12)
Journey(Neal Schon) (3)
Karla Bonoff (5)
Kevin Ayers (6)
King Crimson (48)
King Crimson関連 (20)
The Kinks (29)
Led Zeppelin (29)
Linda Ronstadt (11)
Little Feat (15)
Lou Reed (27)
Lovin' Spoonful(John Sebastian) (5)
Lynyrd Skynyrd (9)
Magma (2)
Marcella Detroit (4)
Marshall Tucker Band (5)
Max Middleton (6)
Michael Schenker Group(MSG) (10)
Mick Ronson (6)
Mike Bloomfield (9)
The Mountain (12)
Neil Larsen (5)
Neil Young (46)
Nicky Hopkins (11)
Nico (7)
Nucleus (4)
Paul Butterfield (9)
Paul McCartney (15)
Peter Banks (9)
Peter Frampton (8)
Peter Gabriel (16)
Peter Green (5)
Phil Manzanera (19)
Pink Floyd (23)
Pink Floyd関連 (21)
Poco (9)
Procol Harum (12)
Queen (29)
Rainbow (17)
Ray Fenwick (8)
RMS(Ray Russell/Mo Foster/Simon Phillips) (9)
Robin Holcomb (5)
Robin Trower (14)
Rod Stewart (10)
Rolling Stones (38)
Rolling Stones関連 (12)
Rory Gallagher(Taste) (12)
Roxy Music (10)
Roy Buchanan (10)
Renaissance (17)
Santana (16)
Soft Machine (11)
Spencer Davis Group (5)
Steely Dan (7)
Steve Hackett (40)
Steve Hillage (10)
Steve Miller Band (10)
Stevie Ray Vaughan (1)
Ten Years After~Alvin Lee (13)
Terry Bozzio (9)
Terry Reid (5)
Thin Lizzy (21)
Tommy Bolin (10)
toto (1)
UFO (22)
UK (6)
Uli Jon Roth(Scorpions) (13)
Velvet Underground (9)
Whitesnake (16)
Wishbone Ash (14)
The Who (20)
Yardbirds (8)
YES (28)
YES関連 (31)
ZZ Top (5)
カテゴリ外(洋楽) (90)
ジャズ・フュージョン (830)
Al Di Meola (11)
Allan Holdsworth (48)
Baby Face Willette (3)
Bernard Purdie (5)
Big John Patton (2)
Bill Evans (3)
Billy Cobham (15)
Bobby Hutcherson (2)
Boogaloo Joe Jones (8)
Brecker Brothers (13)
The Crusaders (1)
David Torn (7)
Didier Lockwood (4)
Donald Byrd (3)
Frank Gambale (4)
Grant Green (25)
George Benson (12)
Hank Mobley (6)
Herbie Hancock (10)
Herbie Mann (3)
Herbie Mason (1)
Idris Muhammad (5)
Ike Quebec (1)
Jaco Pastorius (5)
Jack McDuff (2)
Jean-Luc Ponty (8)
Jeff Berlin (6)
Jim Hall (2)
Jimmy McGriff (2)
Jimmy Smith (2)
Joachim Kuhn (3)
Joe Pass (16)
John Abercrombie (4)
John Coltrane (2)
John Mclaughlin (52)
John McLaughlin関連 (8)
John Scofield (54)
John Tropea (7)
Jonas Hellborg (9)
Johnny Hammond Smith (3)
Keith Jarrett (0)
Kenny Burrell (3)
Larry Carlton (0)
Larry Coryell (13)
Larry Young (2)
Lee Morgan (3)
Lee Ritenour (3)
Lenny White (7)
Lonnie Smith (2)
Lou Donaldson (10)
Mark Nauseef (6)
Mahavishnu Orchestra (18)
McCoy Tyner (1)
Melvin Sparks (9)
Mike Stern (13)
Miles Davis (56)
Miles Davis関連 (7)
O'donel Levy (1)
Oregon (1)
Pat Martino (7)
Pat Metheny (0)
Pat Metheny関連 (3)
Paul Humphrey (3)
Pharoah Sanders (3)
Philip Catherine (9)
Return To Forever (15)
Stanley Clarke (15)
Steve Khan (13)
Stone Alliance (2)
Stuff (10)
Tony Williams (13)
Wayne Shorter (6)
Weather Report (21)
Wes Montgomery (9)
大村憲司 (10)
高中正義 (19)
パラシュート (8)
深町純 (8)
プリズム (4)
本多俊之 (4)
増尾好秋 (6)
マライア (10)
森園勝敏 (9)
渡辺香津美 (37)
渡辺貞夫 (3)
カテゴリ外(ジャズ・フュージョン) (51)
邦楽 (894)
あがた森魚 (5)
荒井由実 (4)
井上陽水 (29)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド(山岸潤史) (5)
遠藤賢司 (39)
小川美潮 (12)
大瀧詠一 (8)
加藤和彦 (11)
カルメン・マキ (14)
久保田麻琴(サンディー&ザ・サンセッツ) (3)
クラムボン (5)
クリエイション/竹田和夫 (32)
子供ばんど (11)
コシミハル (9)
ゴールデン・カップス/エディ藩 (11)
斉藤哲夫 (4)
サディスティック・ミカ・バンド/サディスティックス (14)
サンハウス/シーナ&ザ・ロケッツ (18)
シアターブルック(佐藤タイジ) (14)
鈴木慶一 (3)
鈴木賢司 (6)
鈴木茂 (10)
ズボンズ (5)
ソウル・フラワー・ユニオン/ニューエスト・モデル (47)
近田春夫 (4)
チャー(Pink Cloud/Psychedelix) (46)
ちわきまゆみ (9)
陳信輝 (6)
戸川純 (9)
西岡恭蔵(ザ・ディランⅡ) (8)
The News (7)
人間椅子 (12)
バウワウ(Bow Wow/山本恭司) (22)
はっぴいえんど~ティン・パン・アレイ関連 (34)
ハプニングス・フォー (7)
早川義夫(ジャックス) (6)
浜田麻里 (6)
パンタ/頭脳警察 (34)
ヒート・ウェイヴ/山口洋 (25)
フラワー・トラベリン・バンド (6)
ボ・ガンボス/ローザ・ルクセンブルグ/どんと関連 (43)
細野晴臣 (40)
Boat/Natsumen (12)
三上寛 (6)
ミッキー・カーチス (6)
ミッキー吉野(ゴダイゴ) (3)
紫(沖縄ロック) (10)
村八分(山口冨士夫) (4)
ザ・モップス (6)
森高千里 (34)
柳ジョージ (6)
矢野顕子 (13)
山内テツ (4)
山下達郎 (7)
レイジー~ラウドネス(高崎晃) (21)
YMO/坂本/高橋関連 (18)
wha-ha-ha~はにわちゃん (7)
日本のプログレバンド (12)
岡野ハジメ (4)
成毛滋 (6)
ファー・イースト・ファミリー・バンド (6)
柳田ヒロ (7)
四人囃子 (16)
アニメ (11)
カテゴリ外(邦楽) (32)
その他(戯言・雑記) (130)
備忘録 (25)
パチスロ (65)
お悔やみ (31)
メディア番宣(テレビ、ラジオ、映画など) (8)

リンク

このブログをリンクに追加する