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2020-06

Live Peace In Toronto 1969(平和の祈りをこめて)/The Plastic Ono Band - 1969.09.13 Sat









[sales data]
1969/12
[producer]
John And Yoko
[member]
John Lennon(vo/g)
Yoko Ono(vo)
Eric Clapton(g)
Klaus Voorman(b)
Alan White(ds)



jl3.jpg

1969年3月にジョンとオノさんは正式に結婚し、このニュースを平和を宣伝するために利用しようと
ベットインなるパフォーマンスを行うなどビートルズの活動に身が入らなくなっていたジョンが
「アビイロード」発売13日前の1969年9月13日カナダトロントで行われた
「ロックン・ロール・リバイバル・ショー」に出演したもので、
ジョンは同年アップル屋上のルーフ・トップ・セッション(1/31)や
ヨーコとケンブリッジ大学で前衛的なパファーマンス(3/2)は行っていますが、
大衆の前で公式演奏するのはビートルズ最後のコンサート(1966/8/29)以来3年ぶり。

rock-roll-revival-1969.jpg

元々このイベントはチャック・ベリーやボ・ディドリーなどロックンロールの
歴史的スターの祭典として企画されたものだったらしいのですが
チケットの売れ行きが悪くそこで急遽プロモーターがジョンに出演打診して
最初は司会という顔見世程度でお願いしたつもりがジョン本人が演奏を強く望み
出演が決定したという流れだったようです。

このイベント用のライヴサポートに即席で集められ面子はエリック・クラプトン、アラン・ホワイト、
クラウス・フォアマン。

jl1.jpg

クラプトンは1968年にストーンズ主催のロックン・ロール・サーカスでもジョン・レノンと
共演していますが、今回の参加はデラニー&ボニーをジョンに紹介した流れだと思います。
急な出演だったためリハーサルはチャーター機の中で行われほぼぶっつけ本番だったようで、

jl2.jpg

内容は資料的でしかないのですが、このチャーター機の中でジョンがビートルズ脱退を
打ち明けたとのことでソロ活動の出発点と位置づけられているライヴです。
しかし一部では熱狂的なファンもいるらしい?オノさんなんですが私はどうしても
この人の奇怪さはNG・・・
クラプトンはどういう気持ちでオノさんの伴奏をしていたのか聞いてみたいところです(笑)

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ジョンの魂/John Lennon Plastic Ono Band - 1970.12.11 Fri









[sales data]
1970/12/11
[producer]
John Lennon
Yoko Ono
Phil Spector
[member]
John Lennon(vo/g/p/key)
Ringo Starr(ds)
Klaus Voormann(b)
Phil Spector(p)
Billy Preston(p)
Yoko Ono(wind)
Mal Evans(tea and sympathy)



自らビートルズ脱退を申し出たものの、いざ現実に解散となると大きなショックを受けた
ジョンはヨーコと共にプライマル・スクリーム療法という精神治療を行い、
その影響がモロに出たジョンの精神世界。
人間心理の奥深くに潜む苦痛を呼び覚まし、幼少期の記憶にまで遡り、すべてを吐き出す
という治療により、自分本来の弱い姿を素直に表現するようになり、ここにはビートルズで
演じていた陽気なジョンは存在せず内省的な楽曲が多く収録されています。
(基本的に演奏はリンゴ・スターとクラウス・フォアマンとジョンの3人で
非常にシンプルですが、逆にジョンの言葉が重く伝わってくると思います。
Loveのピアノはフィル・スペクター、Godのピアノはビリー・プレストン)

ジョンのビートルズ時代の楽曲でも登場するキーワードに「母」(ジュリアさん)がありますが、
本作には母に関するものが2曲あります。
ジョンは幼少の頃、両親の離婚で一度母を失い、そして17歳の時に交通事故で失うという
二度、母と悲しい別れを経験していることを治療により鮮明に思い出し、それらの辛い過去を
現実と捉えることで心の整理をし、愛するヨーコさんと共に前進しようというような構成で
アルバムは「母」に始まり現在の心の支えヨーコさんに関する楽曲(ラヴなど)を挟み、
アルバム発売時に一番話題になったビートルズの解散という一つの時代に終りを告げるために
書いた「GOD」、そして「母の死」で締めるというようにざっくりジョンの小歴史とその心情を
整理したような内容です。







尚、本作と姉妹盤で木に持たれかかる構図を変えただけの「ヨーコの心」が同時発売されますが、
ヨーコさんがプライマル・スクリーム療法で得たものが何なのか?奇怪なボーカルアルバムからは
全く分かりませんが、ジョンがこの頃から絶叫しだしたのは間違いなくヨーコさんの影響でしょう(笑)

Imagine/John Lennon - 1971.09.09 Thu









[sales data]
1971/9/9
[producer]
John Lennon
Yoko Ono
Phil Spector
[member]
John Lennon
(vo/g/whistling/harmonica)
George Harrison(dobro/g)
Nicky Hopkins(p/el-p)
Klaus Voormann(b)
Alan White
(ds/vibraphone/tibetan cymbals)
Jim Keltner(ds)
Jim Gordon(ds)
King Curtis(sax)
John Barham(harmonium/vibraphone)
Joey Molland(g)
Tom Evans(g)
John Tout(p)
Ted Turner(g)
Rod Linton(g)
Andy Davis(g)
Mike Pinder(tambourine)
Steve Brendell(b/maracas)
Phil Spector(bvo)
The Flux Fiddlers(orchestral strings)



ジョージも参加したソロ2作目。
(この作品にリンゴも参加していたら、それはそれで面白い「ジョンVSポール論争」が
起こったでしょう(笑)

共産党メインテーマのような世界平和ソング「イマジン」

jl1_20181117132737af5.jpg

ジョン・レノンはこの1曲に全てを縛られてしまった気もします。



ビートルズ解散後、精神療法の影響で内省的な楽曲を作りながら、ボブ・ディランの影響で
政治的、社会的な楽曲で「世間に物を言う」ようになっていくのですが
今でいう「ホットな話題」にラインで物を知らない芸能人が知ったかで常識的なメッセージを
安直に発するような感覚に非常に似ていると思います。
少々異なるのは炎上して謝罪訂正すれば時と共に風化しますが、その発言はレコードとして
後世にまで残されるため時代が変わってもその主義主張が不変であると捉えられてしまうことです。

ジョンがそうだということで非難しているのではありませんが、混沌とする「ベトナム戦争反対」
というコンセプトを軸に当時の純粋だったジョンが発した言葉に嘘はないのでしょうが
世界平和を心底願ったジョンと神格化される実態と生身の人間ジョンには大きな矛盾があります。

jl2_201811171349432b5.jpg

ジョンには特定支持政党はありませんでしたが「人々に力を、民衆に権力を」と主張し
米国内の若者を煽り続けるので、手を焼いた再選を狙うニクソン大統領はジョンの
大麻不法所持による逮捕歴を理由に米への再入国禁止処分について再延長の手続をとたっり
FBIには「危険思想人物」としてマークされジョンの死後に膨大な量の調査報告書が公開されました。

例えば上記のように「自身の命を張って正義を主張した」と孤高のヒーロー的に崇められる一方

・ビートルズ人気はイエスを超えたと発言し袋叩きに(笑)
・英国の高い税金逃れで米移住
・ロックミュージシャンは労働階級下層の支持を受けるものの自分は中流家庭育ちだったため
 大きなコンプレックスを持っていた
・「ヌートピア建国」など高い理想を掲げるが具体策はなかった
・ポールには私怨で恨みソングを歌う(「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?(眠れるかい?)」)
この曲を作っている時にはリンゴも同席していたようですが、最初あまりに酷い内容
 だったので、ジョンに書き直すように進言したそうです。
 録音にはジョージも参加し、ジョンは「もっと悪意を込めて演奏しろ。悪意のある曲だ」と
 他のメンバーに指示している場面が映像で確認できます(笑)



そしてこのアルバムにはポールの「RAM」をちゃかしたジョンのPHOTOが封入してありました(笑)

john_20181117145738ae5.jpg

などなど人種や宗教を超えた世界平和を声高に掲げる一方、普通に人間っぽいんです(笑)

米ではあの9.11の時、「イマジン」のリクエストが殺到したそうですが、その米は報復として
イラクに侵攻し第二のベトナム戦争のように混沌とし混乱途中で退散し、過激派組織ISが誕生し、
ますます政情不安に・・・
(こちらの方の書かれている「2003年、アメリカの正義と「イマジン」の思想」は面白いです)

80年以降にもしジョンが生存していれば、又違った視点で平和主義を説いたかもしれませんが、
今となっては知る由もありません・・・
(ジョンの思想に真っ向反対の保護主義のトランプ大統領へ捧げる歌は聴きたかったですね(笑)

私はジョン・レノンは好きですが、ビートルズという4人の国家でさえまとまらなかったことなど
臭い物に蓋をしてジョンを必要以上に神格化する風潮に大きな違和感を感じます。
そんな矛盾する人間臭いジョンに真心ブラザースが手紙を出しました。

「拝啓、ジョン・レノン」



1988年にジョン・レノンの自伝映画「イマジン」が公開されました

Sometime in New York/John Lennon - 1972.06.12 Mon









[sales data]
1972/6/12
[producer]
John Lennon
Yoko Ono
Phil Spector
[member]
John Lennon(vo/g)
Yoko Ono(vo)
Jim Keltner(ds)
Eric Clapton(g)
Delaney & Bonnie(b/per)
Jim Gordon(ds)
George Harrison(g)
Nicky Hopkins(p)
Bobby Keyes(sax)
Keith Moon(ds)
Billy Preston(org)
Klaus Voormann(b)
Alan White(ds)
Aynsley Dunbar(ds)
Ian Underwood(key)
Frank Zappa(vo/g)
etc



ジョンとヨーコの結婚3周年記念アルバム。
スタジオとライヴのカップリング(2枚組み)になっていて

アナログ盤1枚目AB面)Studio: December 1971 – 20 March 1972
ジョンとヨーコの他、エレファンツ・メモリーというバンド(+ジム・ケルトナー)と
録音したスタジオテイク。
この頃のジョンは政治活動家との付き合いが多く政治イベントに積極的に出席し、

john1.jpg

「女は世界の奴隷か!」(女性解放運動)など時事的な問題を扱った作品が多く
政治色が濃い内容で、ジョンはFBIから危険思想人物としてマークされ
当時のニクソン大統領が文化的ゲリラ(危険思想の暴発)を恐れ、
ジョンを米追放するため期限切れの米国滞在ピザ申請を却下>国外退去命令。
(表向きの理由は1968年英国で逮捕されたドラッグ所持罪)
以後、米国永住権を求め米政府を相手にした長い法廷闘争が始まり
ニクソンが大統領を辞めた後の1976年10月に米国永住権を勝ち取っています。



アナログ盤2枚目A面)Live(15 December 1969, at Lyceum Ballroom, London)

アナログ時代は無料でおまけという形でついてきたロンドンとニューヨークのライブ音源。

lennon_give_a_peace_a_chance.jpg

ジョンとヨーコが主催した国際児童救済基金(ユニセフ)のチャリティショーに
クラプトンとジョージがデラニー&ボニーwithフレンズ一座として共演した音源です。
資料音源としては貴重ですが、演奏内容はどうってことありません。



ちなみにクラプトンは1968年ストーンズ主催のロックン・ロール・サーカス
3ヶ月前のトロントのライヴでジョンと共演していますがジョン・レノンが
クラプトンに宛てた手紙(1971/9/29付)
がオークションに出て話題になりましたが
南部音楽と距離をとっていたジョンがクラプトンと一緒に演りたがっていたのは
ちょっと意外でした。

ところでクラプトンとポール・マッカートニーは私的なお付き合いは多少あったと思うのですが

clapton and paul1

音楽的な共演というものがなく、仲の良かったジョージから「ポールは本当に嫌な奴なんだ」と
何度も愚痴られているうちに一緒に嫌になっちゃったんでしょうかね(笑)
私の記憶ではジョージの追悼コンサート(2002)で初めて共演が実現しましたが
もの凄く違和感を感じたのは私だけではないはず(笑)



アナログ盤2枚目B面)Live(6 June 1971, at Fillmore East, New York City)

john and zappa

そしてこのアルバムで個人的にハイライトなのがジョン・レノンとザッパという
異色タッグの演奏です。
どういう経緯でザッパのステージにジョンが登場したのか分かりませんが
こんな貴重な音源をオマケ扱いにするなんて贅沢な話ですよね・・・

このアルバムのオノヨーコのディレクターリマスター盤は物凄く頭にくることがあるのですが
1枚物に編集するためなんとこのザッパとの競演音源をカットしたオノ・ヨーコの独善的暴挙は許しがたく、
ヨーコの糞ツマラン曲を全カットしてでもザッパの競演音源は残さねばいかんだろう。

[ザッパファンは絶対リマスター盤を買ってはいけません]

又ザッパはフィル・スペクターの雑なライヴ音源編集を長年大変不満に思っていて
自らリミックスし直し1992年にPlayground Psychoticsに収録。

zappa_201811171713272fa.jpg

Mothersの演奏が丁寧にmixされ何よりヨーコの奇怪な叫び声を必要最小限に押さえ、
とても聞きやすく会場の熱気と空気感を再現した素晴らしい内容に仕上がっています。

Mind Games(ヌートピア宣言)/John Lennon - 1973.11.02 Fri









[sales data]
1973/11/2
[producer]
John Lennon
[member]
John Lennon(vo/g/clavichord/per)
Ken Ascher(p/hammond org/mellotron)
David Spinozza(g)
Gordon Edwards(b)
Jim Keltner(ds)
Rick Marotta(ds)
Michael Brecker(sax)
Sneaky Pete Kleinow(pedal steel g)
Something Different(bvo)



「ヌートピア宣言」

NUTE.jpg

私たちは概念上の国、「ヌートピア」の誕生を知らせる
私にも「ヌートピア」がある、と宣言することで市民権が得られる
「ヌートピア」には領土、境界線、パスポートはなく、そこには人があるのみである。
「ヌートピア」は宇宙の法則、そこに法律はない。
すべての「ヌートピア」市民は皆、国の大使である。

(ジョンとヨーコが新しい国家の設立を宣言したのは4月1日というエイプリールフールネタ)

この頃、永住権をめぐる法廷闘争が始まり、精神的に不安定なことになることも多く
ジョンは創作活動に行き詰っており、イライラからヨーコとの喧嘩は絶えず
バックはニューヨークの一流プレイヤーを起用していますが、
「過去6年間のあいだに不用品として眠っていた歌の寄せ集め」と酷評も受けたようで
確かにタイトル曲をのぞくとインパクトが弱くまとまり悪く散漫な印象です(苦笑)

この作品評をジョンが上手に表現しています
政治狂いした精神異常者からミュージシャンに立ち戻るあいだのレコード

このアルバムのレコーディング終了後、ジョンはニューヨークからロサンゼルスへ行き
ヨーコ提案による別居生活(失われた週末)を始め、リンゴやハリー・ニルソン、
ザ・フーのキース・ムーンと過ごし、やさぐれた飲んだくれ生活が始まります(笑)

Walls and Bridges(心の壁、愛の橋)/John Lennon - 1974.09.26 Thu









[sales data]
1974/9/26
[producer]
John Lennon
[member]
John Lennon(vo/g/p/etc)
Ken Ascher(p/Fender Rhodes/clavinet/mellotron)
Jim Keltner(ds)
Arthur Jenkins(per)
Nicky Hopkins(p)
Klaus Voormann(b)
Bobby Keys(sax)
Jesse Ed Davis(g)
Eddie Mottau(g)
The Philharmonic Orchestrange
Ron Aprea(sax)
Bobby Keys(sax)
Frank Vicari(sax)
Howard Johnson(sax)
Steve Madaio(tp)
Julian Lennon(ds)
Elton John(p/bvo)
Harry Nilsson(bvo)
Joey Dambra(bvo)
Lori Burton(bvo)
May Pang(bvo)



今までのような政治色の強いメッセージの曲はほとんどなく、オノ・ヨーコとの別居生活で
毒気が抜けた人間として再スタートを切ったジョン・レノンのアルバム。

オノ・ヨーコと別居生活(失われた週末)を始めた頃のジョンはすさんで酒びたりの日々
だったそうですが、ロスの飲み仲間キース・ムーン、リンゴ・スター、ハリー・ニルソン、
ジム・ケルトナー、クラウス・フォアマンなど気心知れたメンバーを中心にした
「プラスティック・オノ・ニュークリア・バンド」による演奏でヨーコに見限られ独りになった
寂しさを切々と綴った楽曲が複数収録されています。

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このアルバムのトピックスはエルトン・ジョンとの共作「真夜中を突っ走れ」

john2_201811201821579b4.jpg

この曲を録音した時、エルトンはこの曲は1位になると言うとジョンが笑ったので、
じゃあ賭けましょうという事になり、もし1位になったら一緒にコンサートに出演する
取り決めをしたところ、ソロになってジョンのシングルでは初めて全米1位になったため
約束通り1974年11月28日、M.S.Gでのエルトン・ジョンのライヴに参加することになり、
しかもエルトンの計らいで楽屋を訪れたヨーコとジョンは1年ぶりに再開し
それが契機で二人の関係修復になったとのことです。

尚、アルバム最後に収録された「YA YA」のドラムは当時10歳のジュリアン・レノンです。



実はこの1974年に何とジョンはポールと極秘セッションを行い、ビートルズ再結成が
検討されていたことがポールの著「The Life」で明らかになりました。



何度となくあった噂話でしたがジョン・レノンの当時の恋人メイ・パンによると
ジョンがレコーディングしていた米カリフォルニアのスタジオにポールが深夜に突然訪れ、
ビートルズ再結成の計画がスタートしたそうです。
その日はスティーヴィー・ワンダーが居合わせ、ジョンとポールと朝までセッションし、
後日マリブのジョンの別荘でジョンとメイ・パンとポールとリンダが食事をしたこと、
又、1974年秋にビートルズの復活コンサートが計画されていた事がなどが記されています。
しかし、ジョンがヨーコと寄りを戻したり、ウィングスの活動が大きく軌道に乗ったことなどから
話はうやむやになってしまったそうです。
こう考えるとオノ・ヨーコはまさにビートルズブレイカー(笑)

paul_20181120182159316.jpg

Rock'n Roll/John Lennon - 1975.02.17 Mon









[sales data]
1975/2/17
[producer]
John Lennon
Phil Spector
[member]
John Lennon(vo/g)
Jesse Ed Davis(g)
Jim Calvert(g)
Steve Cropper(g)
Eddie Mottau(g)
José Feliciano(g)
Michael Hazelwood(g)
Klaus Voormann(b)
Leon Russell(key)
Ken Ascher(key)
Michael Lang(key)
Jim Keltner(ds)
Hal Blaine(ds)
Gary Mallaber(ds)
Arthur Jenkins(per)
Nino Tempo(sax)
Jeff Barry(horn)
Barry Mann(horn)
Bobby Keys(horn)
Peter Jameson(horn)
Joseph Temperley(horn)
Dennis Morouse(horn)
Frank Vicari(horn)



R&Rスタンダード曲のカバー集。

本来であれば、「心の壁、愛の橋」よりも先に発売されるはずだった作品なのですが
このアルバムの制作経緯は少々ゴタゴタしていまして、話は前後しますが、
オノ・ヨーコと別居生活(失われた週末)の時期、チャック・ベリーの楽曲の出版権者
モリス・レヴィが、「カム・トゥゲザー」はチャックの「ユー・キャント・キャッチ・ミー」の
盗作だと主張し、告訴しない条件として、自分が出版権を持つ曲をカバーすることを要求し、
ジョンはフィル・スペクターをプロデューサーにレコーディングを開始しますが
ジョンもフィルもやさぐれて酒浸りの日々を送っていたため制作スケジュールは押し
最後にはフィルがマスター・テープを持ち逃げして、レコーディングは頓挫。
納期に追われるジョンは代わりに「心の壁、愛の橋」を制作し、その中にリー・ドーシーの
カバー曲「ヤ・ヤ」を収録します。

その後マスター・テープは戻ってきますが、アルバムに使える曲が4曲しかなかったので
残りの曲をニューヨークで追加レコーディングし、制作開始から1年4か月経って
やっと発売されたのが本作です。
(同時期にデヴィッド・ボウイとエレクトリック・レディ・スタジオで、ビートルズの
「アクロス・ザ・ユニヴァース」と共作の「フェイム」の2曲をレコーディングしています)

fame_20181130192344a1f.png

上記のように制作背景はきな臭いものなのですが、結果的には純粋にR&Rが好きな
ジョンの等身大の姿が投影されているカバーアルバム以上の好作品になりました。



盗作疑惑の「You Can't Catch Me」チャック・ベリー編



盗作疑惑の「You Can't Catch Me」ジョン・レノン編



盗作疑惑の「Come Together」

Shaved Fish(ジョン・レノンの軌跡)/John Lennon - 1975.10.20 Mon









[sales data]
1975/10/20
[producer]
John Lennon
Yoko Ono
Phil Spector



今ではジョン・レノン関連の色々な企画編集盤が数多く発売されているので
どうってことありませんが、当時ジョンのシングルはビートルズアルバムと同じスタイルで
アルバムに収録されなかっため(12曲中7曲がアルバム未収録&アルバム別バージョン)
当時のファンは買わねばならないアルバムでした。

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ビートルズはEMIと1967年から9年間の契約があったため、ジョンがEMIとの関係を清算する
ためにリリースしたもので、この頃ウイングスの活動拠点を米に移すためEMI傘下の米キャピトルに
移籍したポールを除き、
ジョージは自分のレーベル「ダーク・ホース」を設立しレーベルごとワーナー・ブラザースに移籍、
リンゴも「リング・オー」を設立し、ポリドール(北米地区はアトランティック)に
移籍しています。





この時期、ジョンはビートルズ再結成の企画がポールから持ちかけられていますが、
別離していたオノ・ヨーコと寄りを戻し、念願のアメリカの永住権を取得したため
EMIとの契約を完了したこともあり、この年生まれた実子ショーン・レノンを育てるため、
「主夫=ハウスハズバンド」宣言し、1980年に「ダブル・ファンタジー」を発表するまで、
すべての音楽活動を休止します。

john1_20181122144118cd4.jpg

1977年から1979年には、ジョンはヨーコ、ショーンと毎年、訪日(軽井沢など)していましたが、

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訪日時、内田裕也・樹木希林夫妻と食事を共にし、以降樹木希林さんとオノ・ヨーコさんは
40年来の友人だったとのことで、ジョンから貰ったお宝(サインなど)を裕也さんが
気前よく人にあげたりすることを危惧した希林さんが家の中に隠していたというような話を
バラエティ番組でお話していましたね(笑)

ono.jpg

Double Fantasy/John Lennon - 1980.11.17 Mon









[sales data]
1980/11/17
[producer]
John Lennon
Yoko Ono
Jack Douglas
[member]
John Lennon(vo/g/p/synthe)
Yoko Ono(vo)
Earl Slick(g)
Hugh McCracken(g)
Tony Levin(b)
George Small(key/p/synthe)
Andy Newmark(ds)
Arthur Jenkins(per)
Ed Walsh(key/synthe)
Randy Stein(English concertina)
Robert Greenidge(steel drum)
Matthew Cunningham(dulcimer)
Howard Johnson(horns)
Grant Hungerford(horns)
John Parran(horns)
Seldon Powell(horns)
George "Young" Opalisky(horns)
Roger Rosenberg(horns)
David Tofani(horns)
Ronald Tooley(horns)
Tony Davillo(horn arrangements)
Michelle Simpson(bvo)
Cassandra Wooten(bvo)
Cheryl Mason Jacks(bvo)
Eric Troyer(bvo)
Benny Cummings Singers(bvo)
The Kings Temple Choir(bvo)



オノ・ヨーコとの別居関係修復後、待望の子供に恵まれそれから5年の主夫専業生活を経て
80年代に入りようやく音楽活動を再開したジョン・レノン。

妻ヨーコとの共作で、それぞれが収録曲の半分ずつを作曲し、ほぼ交互に収録されており
「男女の会話」といった趣になっており、全体的に女性っぽいインスピレーションを
感じる内容です。

john_2018112810231786b.jpg

共同プロデューサーのジャック・ダグラスによると隠居生活を送っていたジョンから、
「今は音楽活動をしていない自分の曲が良いものか悪いものかも判断ができない。
だめならだめだと言ってくれ」とデモテープを渡され、デモテープを聴いたジャックは、
このまま出せばいいのにと思ったくらい感動したそうです。

このレコ―ディングは最初ジョンのアルバムであることを秘密にし、仮歌をジャックが歌い
セッションミュージシャンからは「曲は素晴しいが君の歌声はカエルみたいで最低だ」と
ジョークを言われたが、レコーディング本番直前にバックを担当するミュージシャンを連れて
ダコタ・ハウスを訪れ、ジョンと初めて対面した彼らの緊張と興奮と感動が入り混じった
光景を目の当たりにしたことは忘れられない体験だったと語っています。

john2_2018112810231906f.jpg


半数のヨーコさんの曲は置いておいて


(このエロ曲がこのアルバムに同居していることにファンはどう思っているんでしょうね?)

ジョンの楽曲は5年経っても水々しい感じでシンセなどの最新技術は導入されているものの、
ここ5年間の激しいミュージックシーンの変遷にジョンは全く影響を受けておらず、
逆にそれが米の商業音楽に耳慣れつつあった人々に新鮮に感じられ、
ジョンの再出発は大勢の音楽ファンに驚きと喜びで迎えられますが
発売約1か月後の12月8日に射殺され世界中に衝撃を与えました。

john4.jpg john5.jpg john6.jpg

もし80年代にジョンが生きていたらどんな曲を作ったのでしょうね・・・
興味はつきないのですが、こればかりは仕方ありません。





私の記憶ではこの悲劇が起こった12月はジョン・レノンの「Happy Christmas(War Is Over)」が
ラジオから流れなかった日はなかったと思います。



Happy Christmas、John!

Milk And Honey/John Lennon - 1984.01.09 Mon









[sales data]
1984/1/9
[producer]
John Lennon
Yoko Ono
[member]
John Lennon(vo/g/key/p)
Yoko Ono(vo/p)
John Tropea(g)
Earl Slick(g)
Elliott Randall(g)
Steve Love(g)
Hugh McCracken(g)
Steve Love(g)
Hugh McCracken(g)
Wisnu Cahya Adi Wibowo(g)
Neil Jason(b)
Tony Levin(b)
Wayne Pedziwiatr(b)
Andy Newmark(ds)
Allan Schwartzberg(ds)
Yogi Horton(ds)
Arthur Jenkins(per)
Jimmy Maelen(per)
Peter Cannarozzi(synthe)
Paul Griffin(p)
George Small(p)
Howard Johnson(sax)
Gordon Grody(bvo)
Billy Alessi(bvo)
Bobby Alessi(bvo)
Peter Thom(bvo)
Ed Walsh(key)
Kurt Yahjian(bvo)
Carlos Alomar(bvo)



ジョン・レノン死後4年経って発売された「ダブル・ファンタジー」の姉妹編。
(前作同様、ジョンとヨーコの曲が交互に収録されています)

これだけジョンの未発表音源あるなら「ダブル・ファンタジー」からオノ・ヨーコの
奇怪な楽曲群をカットしてジョンだけの曲で編集し直してくれって感じ(苦笑)
私はCDプレイヤーの選曲機能は殆ど使いませんが、この2作品はジョンの楽曲のみ
プログラミングして聴くためには便利です(笑)

ヨーコさんによるとタイトル「ミルク&ハニー」は聖書の一説でヨーロッパ人が
米を「ミルク&ハニー」と思って憧れて来たという理想郷のようなもので
先のアルバムタイトルにジョンはバミューダの花畑で見つけ気にいった花の名前
「ダブル・ファンタジー」、ヨーコは「ミルク&ハニー」にしたいと言ったところ、
最初は「ダブル・ファンタジー」次のアルバムは「ミルク&ハニー」にしようということに
なったそうです。
(つまり「ダブル・ファンタジー」制作時にすでに「ミルク&ハニー」の構想はあり
ジョンの曲も殆ど完成しており、数曲ヨーコの新曲を足して完成させたとのことです)

ボーナス・トラックにおめでたくもバカバカしいユートピア主義に入れ上げていることを
繰り返し告白しているインタビューが収録されているのですが、驚くことにこの
インタビューは1980年12月8日、暗殺される直前に行われたものです。

インタビュー内では「今レコードを作りたくて仕方ない。ツアーもやりたくて仕方ない。」と
音楽活動再開に意欲満々で、最後にこう語っています。

「スターティング・オーバー」の「チーン・チーン・チーン」という音を使っている理由は
僕も、そしてこの歌を聴く人全てが時代を生き抜いてきたことを知らせたかったからなんだ。
僕は一緒に仕事をするのが、ビートルズであれ、デヴィッド・ボウイであれ、ヨーコであれ
僕の仕事はひとつだと思っている。死んで土に埋められるまで僕の仕事は終わらないと
思っているし、それはずっとずっと先のことであってほしい。だから今やってる仕事も
僕が世に出て今までしてきた仕事全体の一部であり、それを結ぶ接点なんだ。
80年代は僕に新しいチャンスをくれたようだ。」

このインタビューの数時間後、銃弾に撃たれ帰らぬ人となりました・・・



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