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2020-07

Here 'Tis/Lou Donaldson - 1961.01.23 Mon









[sales data]
1961
(Rec:1961/1/23)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Lou Donaldson(sax)
Baby Face Willette(org)
Grant Green(g)
Dave Bailey(ds)



ルー・ドナルドソンが自身のアルバムに初めてオルガンを導入した作品です。

Lou Donaldson

「今回参加している奴らは、長い間R&Bを演奏してきた連中だから、ソウルが何かをしっている。」

オルガンに「ベイビー・フェイス・ウィレット」ドラムに「デイブ・ベイリー」
そして個人的な目玉の「グラント・グリーン」。

音楽を顔で弾く「ベイビー・フェイス・ウィレット」もグラント同様ドナルドソンに見出された
新人ミュージシャンで、両人共にドナルドソンに遠慮してか?かなり控えめなバッキングですが
この二人はゴスペルフィーリングで共鳴し、互いのソロアルバムで複数回共演します。

ドナルドソン学校はこの後、ジョージ・ベンソン、ジミー・スミス、チャールズ・アーランド、
メルヴィン・スパークス、アイドリアス・ムハマッドなどジャズファンクなメンバーを
数多く輩出し、後のオルガンブームもあり、ドナルドソンをジャズファンクの祖と考える
音楽評論家も多いようです。



ドナルドソン&グリーン名義の「Cool Blues」は「Here 'Tis」にブラザー・ジャック・マクダフとの
セッションを追加したものです

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The Natural Soul/Lou Donaldson - 1963.03.15 Fri









[sales data]
1963/3
(Rec:1962/5)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Lou Donaldson(sax)
Tommy Turrentine(tp)
Grant Green(g)
Big John Patton(org)
Ben Dixon(ds)



本作に参加しているグラント・グリーン、ジョン・パットン、ベン・ディクソンの3人は
マジックトライアングルと呼ばれ、ソウル・ジャズの分野では最強のオルガントリオと
いわれているそうです。
(ジョン・パットンはこの作品がブルーノートデビュー作でご挨拶代わりに
「Funky Mama」を持ち込んでいます>ジャケットがファンキー・ママ?(笑)

ハードバップ寄りの作品は鼻唄のような親しみがある反面、深みがないと考えられてか
ジャズの中では異端の扱いのような気もしますが、むしろジャズを聴いてみようかなと
思っているジャズ若葉マークの方はこのジャンルから始めることをお薦めします。
いきなりコルトレーンやマイルスから聴き始める必要は全くありません。
好きなミュージシャンが一人でも見つかれば、その興味の枝葉はどんどん伸びて
ジャズ作品を貪り聴くようになり、そしていつしかそれはコルトレーンやマイルスに
辿り着く仕組みになってます(笑)

「深みがない」という評は多分「ハッとする瞬間がない」というようなことだと思いますが
そんな奇跡の瞬間が詰められていても聴いてる本人が気づかなければ豚に真珠なので
「ええなぁぁぁ」というグッドフィーリングの連続に胸踊らせるのも一興です。

オルガンものは匙加減を間違えるとコテコテになってしまうのですが、ルー・ドナルドソンが
寸止めして辛うじてジャズといえる水準を保っているナイスなアルバムです。

A Man With a Horn/Lou Donaldson - 1963.06.07 Fri









[sales data]
1999/10/19
(Rec:1961/9/25&1963/6/7)
[producer]
Alfred Lion
[member]
(Tracks 1, 3, 5, 7, 9)
Lou Donaldson(sax)
Brother Jack McDuff(org)
Grant Green(g)
Joe Dukes(ds)

(Tracks 2, 4, 6, 8)
Lou Donaldson(sx)
Irvin Stokes(tp)
Big John Patton(org)
Grant Green(g)
Ben Dixon(ds)



グラントさんとセットでベイビー・フェイス・ウィレットさんとジョン・パットンを
使うことが多かったですが、この作品ではグラント&ジャック・マクダフという
組み合わせのセッションが収録されています。
(マクダフさんは、プレステッジに所属していたのでこの頃のブルーノート作品で
参加している音源は本作と「グラントスタンド」のみです)

スローなバラード曲(1961年録音)とアップテンポのR&B曲(1963年録音)が交互に収録されており、
スローな曲はマクダフさん、アップテンポな曲はパットンさんのオルガンです。
(ちなみにドナルドソンさんはこの後アーゴに移籍するので1963年6月7日の録音が
ブルーノート最後の録音になるようです)

1曲目のムーディーな「Misty」から殺られます・・・

「ルー・ドナルドソン」「ジャック・マクグリフ」「グラント・グリーン」作品を集中的に聴いていると
三人の鼻歌フレーズの引き出しの多さとそれを表現する多彩な歌心にとても多くの共通点を
感じます。

眠りに堕ちそうなゆっくりリズムのバラードの三者三様の師弟愛が舞うダンス(寄り添う音)を
お楽しみください。

Signifyin' /Lou Donaldson - 1963.07.17 Wed









[sales data]
1963
(Rec:1963/7/17)
[producer]
Esmond Edwards
[member]
Lou Donaldson(sax)
Tommy Turrentine(tp)
Roy Montrell(g)
Big John Patton(org)
Ben Dixon(ds)

1_2020051107534861d.jpg


ブルーノートからアーゴに移籍しての第一弾。

2_20200511074458729.jpg

ルー・ドナルドソンはブルーノートの花形スターですが(52-63年、67-74年在籍)、
エズモンド・エドワーズさんと組んだアーゴ期こそがルーさんのR&Bの持ち味を
フルに発揮したと考えられているようです。

今日のグラントさんは随分攻めのギターだなと思ったら、グラントさんは参加しておらず、
代わりにロイ・モントレルさんという方がギターを弾いています。

roy_20200511074916271.jpg

このロイさんと言う方は先日亡くなったリトル・リチャード、ボビー・ミッチェル、ロイ・ミルトンなど
数多くの作品に参加しているR&B系のセッションマンです。


(That Mellow Saxaphone」が代表曲のようです)

ロイさんのギターはちょっと小技を取り入れながらノリノリで「Signifyin'」では
2回目のギターソロに入ったところで残念ながらぷっつりフェイドアウト(苦笑)
(多分この曲のマスターは15分ぐらいあるのではないでしょうか)

Good Gracious!/Lou Donaldson - 1964.06.15 Mon









[sales data]
1964/6
(Rec:1963/1/24)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Lou Donaldson(sax)
Grant Green(g)
Big John Patton(org)
Ben Dixon(ds)



The Natural Soul」同様マジックトライアングルを従えての作品。
(ルー・ドナルドソンが振り向き様にすれ違った女性の尻を眺めるというセクハラジャケ(笑)

多くの作品評に書かれていることですが、このアルバムはジョン・パットンのオルガントリオに
ルー・ドナルドソンが軽く参加しているという感じで、ユルガンジャズがお好きな方には
お薦めです。

この「軽く」という匙加減が難しく「とにかくねぇ君、音楽なんてものはね、適当に聴いて
楽しめばいいんだよ」とジャズを研究するとか勉強するとかそういう音楽を
難解な文字で評論するようなお堅い風潮にやんわり一石を投じるような内容です。

Alligator Bogaloo/Lou Donaldson - 1967.08.15 Tue









[sales data]
1967/8
[producer]
Alfred Lion
[member]
Lou Donaldson(sax)
Melvin Lastie(cornet)
Lonnie Smith(org)
George Benson(g)
Leo Morris(ds)




アーゴからブルーノートに復帰しての第一弾。
ルー・ドナルドソンさんによると、このアルバムはジャズが多様な形で拡散解釈されていたため
ジャズをその原点であるブルースに引き戻すという意図があったそうですが
ニューヨークで流行していたR&Bなどの黒人音楽とマンボなどのラテン音楽が融合する形の
「ブーガルー」な作品で、流行音楽を取り入れたためブルーノートがコマーシャルになったと
言われるようになった先駆けの作品だそうです。

ジャケットはブルーノートのほとんどのアルバムで、ジャケット・デザインを担った
リード・マイルスさんという方で、ジャケットもポップアートの空気を持ち込むようになり
この頃のジャズアルバムは綺麗なお姉様系が非常に多いのですが非ジャズファンに
ジャズに親しみと興味を持たせたイメージを作った功績大です。
尚、リード・マイルスさん本人はジャズに興味がなく、レコード会社からもらったサンプル盤を
中古屋で売ってはクラシックレコードを買っていたとのことです(笑)

当時日本でタイトル曲を「ザ・ハプニングス・フォー」がカバーするほど大ヒットした人気盤で、
とにかく延々とグルーブしまくりでひたすらユルくて気持ち良いです。

happeinig.png

このグルーヴィーなドラムはアイドリス・ムハマッドさん?と間違えるほど似ていますが
クレジットされている「レオ・モリスさん」って誰?と思ったらイスラム教に改宗する前の
アイドリス・ムハマッドさんでした(笑)

又ロニー・スミスさんは本作の演奏が評判を呼び、ブルーノートに移籍し
「Think」をリリースしています。

1_20200513125014137.jpg

ジョージ・ベンソン、ロニー・スミス、ムハマッドさんこれだけの超個性が集ったということは
たまたまの偶然なのかはたまた気まぐれな音楽の神様の所業なのか・・・

ジャズは底なし沼のようで、興味の釣り糸一本垂らすと5~6枚簡単に
ひっかかってくるので本当に恐ろしいです・・・

Mr.Shing-A-Ling/Lou Donaldson - 1968.01.15 Mon









[sales data]
1968/1
(Rec:1967/10/27)
[producer]
Francis Wolff
[member]
Lou Donaldson(sax)
Blue Mitchell(tp)
Lonnie Smith(org)
Jimmy Ponder(g)
Leo Morris(ds)




ボビー・ジェントリーさんのカバー曲「ビリー・ジョーの唄」のドラムの入りは
ジョンスコの「A GoGo」と全く同じなのですが、この音を聴いただけでアルバム全体を
振動させまくるるだろうことを予感させるムハマッドさんのドラムだけでも何杯でも
ご飯がおかわりできそうなルーズビート満載のジャズファンク。

タイトルの「シリガン」というのは60年代後半、ニューヨークで流行していた
ビート・スタイルでエイト・ビートが強調されたラテン・ソウル・ミュージック
(ブーガルーの変形)のことだそうです。

代表作「Alligator Bogaloo」と同年(1967年)に録音された同路線で
トランペットのブルー・ミッチェルとギターのジミー・ポンダーが入替えで参加しています。



私はお初なんですがジミー・ポンダーさんはウェス・モンゴメリーやケニー・バレルに
影響を受けたギタリストだそうで、ちょっと追ってみても面白いかもしれません。

Hot Dog/Lou Donaldson - 1969.08.15 Fri









[sales data]
1969/8
[producer]
Francis Wolff
[member]
Lou Donaldson(sax/vo)
Ed Williams(tp)
Charles Earland(org)
Melvin Sparks(g)
Leo Morris(ds)




メルヴィン・スパークスさんはこのアルバムがデビューアルバムになるようですが
チャールズ・アーランドさんそしてアイドリス・ムハマッドさんと興味深々のファンク3点セットが
初めて顔を合わせた作品で、ルー・ドナルドソンさんはスパークスさんにもアーランドさんにも
長めのソロを取らせ特にアーランドさんはソロもバッキングもかなり目立っています。

ジャンルは全然違うのですが「はっぴいえんど」が手探りで日本語によるロックを模索していた
面白さと共通する音楽思想(新しい良い音楽を作りたい)のようなものを感じます。

ルー・ドナルドソンが「アリゲーター・ブーガルー」で提示した新しい音楽
(ジャズであってジャズではない音楽)に保守的なジャズファンは「ジャズは死んだ」とか
「金に魂を売った」とか厳しい批判を浴びせたと思いますが、誰かがジャズを新しい形で
前進させなければ70年代に陰気臭いジャズは消滅していたのではないかと思います。

ルー・ドナルドソンさんのバンドはベーシストがいないのですが、2014年に御年87歳で
来日された際のインタビューで

「僕のショーはブルースとジャズのスタンダードを演奏する。できるだけみんなが知っている曲をやる。
口ずさめる曲がいい。そして、郷愁を誘うような演奏を心がける。それを思うと、今の編成が
一番気持ちよくサックスを吹けるんだ。気持ちが落ち着く。ベースはいなくても問題ない。
低い音域はオルガンがやってくれる。郷愁を感じたいリスナーは、若い演奏家ではなく、
僕のショーを選んで聴きに来るべきだと思うね」

と語っています。

ルー・ドナルドソンさんはコルトレーンのように真摯にジャズの進化に取り組むほど
哲学志向はなく、基本的に音楽シーンの潮流に乗り、客が踊れるグルーヴ感創出が
最優先というのが特徴だと思います。

ジャケットでセクシーな黒人女性が、ウィンナー入りのホットドッグを笑顔で握っている
ムムム、何をかいわんやですが、お下劣上等、ジャズファンク、最高です(笑)

Pretty Things/Lou Donaldson - 1970.06.12 Fri









[sales data]
1970
(Rec:1970/1/9&6/12)
[producer]
Francis Wolff
[member]
Lou Donaldson(sax/vo)
Blue Mitchell(tp)
Lonnie Smith(org)
Leon Spencer(org)
Melvin Sparks(g)
Ted Dunbar(g)
Jimmy Lewis(b)
Idris Muhammad(ds)



この頃のドナルドソンさんの一連の作品は似たり寄ったりのものが多いので
ブルーノート後期の作品は軽視されていたようですが、最近クラブで
レア・グルーヴなるカテゴリーで再評価が高まっているようです。

確かに安定印のドナルドソンさんに新鮮味を期待するのも酷なのですが、
せめてこの頃グラントさんとの再会というニクイ演出はあっても良かったのではないかなと。

1970年1月9日と6月12日と二つのセッションが収録されていて
前者はメルヴィン・スパークス&ロニー・スミス、ジミー・スミス
後者はテッド・ダンバー、レオン・スペンサー(ベースなし)
太鼓はどちらもムハマッドさんです。
レア・グルーヴ物として再評価されてるのはドナルドさんではなく
実はムハマッドさんだと思うんですけどね(笑)



テッド・ダンバーさんというギタリストはパーディ―のソロアルバムやトニー・ウィリアムスの
「Ego」でマクラフリン後任でギターを弾いていた方で大学で薬剤師として学び
神秘主義を研究する数秘術師というちょっと変わり者です(笑)

ego.jpg

Everything I Play Is Funky/Lou Donaldson - 1970.06.15 Mon









[sales data]
1970/6/15
[producer]
Francis Wolff
[member]
Lou Donaldson(sax/voice)

-1969/8/22-
Eddie Williams(tp)
Charles Earland(org)
Melvin Sparks(g)
Jimmy Lewis(b)
Idris Muhammad(ds)

-1970/1/9-
Blue Mitchell(tp)
Lonnie Smith(org)
Melvin Sparks(g)
Jimmy Lewis(b)
Idris Muhammad(ds)




1969年8月と1970年1月の二つのセッションを録音したもので、前者はエディ・ウィリアムス、
チャールズ・アーランド、後者はブルー・ミッチェル、ロニー・スミスという違いは
ありますが、どちらもスパークス&ムハマッドの名コンビです。
ルーさんもこの頃定着し始めたオルガン奏者+ベーシスト(ジミー・ルイス)という
スタイルに変化していてベース音が明瞭になっているのですが、
この場合、アーランドさんとかスミスさんのフットペダルベースの音は拾ってないんでしょうかね?

この頃、ムハマッドさんは改宗してアイドリアス・ムハマッドの名がクレジットされるように
なるのですが、心なしか改宗前に比べると巧くなった分、小慣れてしまって、体から
湧き出るようなファンクビートが不足気味で、今までのユルガンジャズで個性を爆発させていた
ムハマッドさんならではのドラミングの楽しみはありません。
曲調のせいもあるのかもしれませんが、スパークスのギターもこのアルバムの演奏は
どうもノリが悪くイマイチ・・・

そのためかタイトルの「俺のプレイは全てファンキー!!!」という大阪のお好み焼き屋さんも
真っ青のコテコテファンクを期待すると少々物足りないかもしれません。

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