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2020-06

Maxoom /Frank Marino & Mahogany Rush - 1972.10.31 Tue









[sales data]
1972/10/31
[producer]
Frank Marino
Bob Segarini
[member]
Frank Marino(vo/g/key)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds/per)
*****
Phil Bech(p)
Johnny McDiarmid(org)




1970年にカナダで結成されたトリオ編成のフランク・マリノ&マホガニー・ラッシュ。

フランク・マリノが人気絶頂だったころ、定番の「鋼鉄の爪」と「ライヴ」しか
聴いていなかったので(日本では4枚目の「鋼鉄の爪」がデビューアルバムとしてリリースされ
続いて「ライヴ」が爆発的に売れたものの初期3枚の日本盤はアナログでは発売されなかったと
思います)昔を懐かしみながら再聴する他のミュージシャンと違って、
ほぼ新規開拓なのでどんなサウンドが飛び出してくるのかとても楽しみです。

ジミヘン三馬鹿トリオのロビン・トロワ―、ウリ・ジョン・ロートと大きく違うのが
ギターがフェンダーのストラトではなくギブソンのSGスタンダードなんですよね。

SG.jpg

SGをトレードマークにしている人気ギタリストで思い浮かぶのが
アンガス・ヤング(AC/DC)トニー・アイオミ(ブラック・サバス)和嶋慎治(人間椅子)etc

sg2.gif sg3.jpg sg4.jpg

ザッパもSGを使っていましたが、多種のエフェクターを使いこなすギタリストと
相性がいいのかもしれません。

zappa_20180612141549e39.jpg

後にエフェクター大魔王の異名を取るフランク・マリノは当時からギターの
エフェクトサウンドのメイキング能力は突出したものがあったものと思われます。

fm.jpg

ジャケット裏に「Dedicated To Jimi Hendrix」とあるようにエフェクト面では
ジミヘンを感じますが、サウンドはストレートなR&Rです。
(珍しいのは「ブルース」というタイトルそのもののブルース演奏が収録されています)
楽曲的にはB級ローカルバンドの域は出ていませんが、個が突出している点では
フィル・ライノットのシン・リジィに似ているかもしれません。
新人バンドということで制作面も安い仕上がりでエフェクターやドラムの音がスカスカです(笑)
しかしフランク・マリノは当時17歳ですが、プロデュースまでこなしているのですから
驚きです。

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Child of the Novelty/Frank Marino & Mahogany Rush - 1974.04.01 Mon









[sales data]
1974/4/1
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g/key)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds/per)




姿やワウなどのギターエフェクトはジミヘンを彷彿させますが、巷で言われるほど
楽曲はジミヘン一辺倒というわけではなく(ジミヘンフリークのミュージシャンが
「風の中のマリー」のような曲を作るのはお約束です(笑)ジミヘンの歪みを
より発展的に解釈し、ギターで表現できる可能性を模索している感じです。

音がスカスカだったデビューアルバムと比べるとギターエフェクト音がレベルアップし
「Maxcom」のオープニングでも披露していたエフェクト音による表現をさらに発展させ
「Guitr War」で周知のフランク・マリノのギター音が完成しつつあります。

Chains of (S)paceという楽曲タイトルにもあるように今後、広がりのあるスペイシーで
ドラマチックなサウンド展開がフランク・マリノのお家芸となります。

Strange Universe /Frank Marino & Mahogany Rush - 1975.06.15 Sun









[sales data]
1975/6/15
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g/key)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds/per)




カナダのハードロックバンドと聞いて「へぇ~カナダにもロックバンドがいるんだ」と
驚きの方、カナダは実はリズムはアメリカンでメロディアレンジはヨーロピアンという
ブリティッシュ・ハードロックとアメリカン・ロックの美味しいとこ取りと言っても
過言ではない魅力があります。
(カナダのロックバンド例)
ラッシュ/パット・トラヴァース/モキシー/トラピーズ/スプーキー・トゥースなどなど
毛色は違いますが、ザ・バンドもリヴォン・ヘルム(米人)をのぞく4人はカナダ人です。



例えばこの時期、同じようにギタリストとして人気を誇っていたGonzo兄さんこと
テッド・ニュージェント(この人もつい最近まで現役だったことを知り驚いています)は
ゴリゴリのアメリカンなノリですよね。
多分、イメージ通り能天気なロッケンローラーなので、たまに聴くとスカっとするのですが
一本調子で緻密ではない分、聴き続けるのがちと辛いという・・・

その点、フランク・マリノは全作のプロデュースに携わるなどサウンド構築には
こだわりがあり、サウンドエフェクトを凝り過ぎてある意味時代に縛られてしまい
後世にその良さが伝わっていない気もしますが、それでもギターの格好良さという魅力を
引っ張り出そうとしている心意気は十分伝わってきます。

本作は全体的にジミヘン色が薄まり、新しいロックの形で独自性を出そうという
意図が伝わってきます。

Mahogany Rush IV(鋼鉄の爪)/Frank Marino & Mahogany Rush - 1976.01.15 Thu









[sales data]
1976
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g/synthe-b/mellotron)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub'(ds/per)




日本で初めて国内盤が発売されたマホガニー・ラッシュの作品(4作目)です。
当時、スペースロックという言葉が使われることがあり、導入され始めたシンセ楽器で
奏でる幻想的・空間的なサウンドを意味するのですが、私はあろうことか一時期
スティーヴ・ミラーとフランク・マリノがごっちゃになっていて
ヒット曲の「The Answer」はスティーヴ・ミラーの曲だと思っていたのは秘密です(苦笑)

steve miller

日本でフランク・マリノがマイナーな仮説としてマホガニー・ラッシュの名前が
タイトルとなった本作がワールドワイドに売れてしまったため
マホガニー・ラッシュがバンド名ではなくフランク・マリノの人名だと思っている方が
多くいる?という珍現象があるのかもしれない・・・

CBSと契約し制作費もプロモーションも万全で音の厚みも前3作品と比べ物にならないほど
増しています。
面白いのは最新のギターエフェクトやシンセベースで音の広がりを表現する一方
メロトロンを使ってノスタルジックなサウンドを加味するなどここでもマリノさんの
音のこだわりが伝わってきます。

World Anthem/Frank Marino & Mahogany Rush - 1977.01.15 Sat









[sales data]
1977
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g/synthe-b/mellotron)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds/per)
*****
Phil Bech(synthe)




前作「鋼鉄の爪」のスペーシーギターサウンドをそのまま引き継いだ二つの大曲が
収録されています。

一つはジミヘンの「The Star Spangled Banner」に畏敬の念を込めて作った大曲
「The World Anthem」でX-Japanが「BLUE BLOOD」でカバーしたためか?
日本では偏った人気のある楽曲です(笑)

(X-Japan Ver)

(本家ver)


もう一つの大曲「Try For Freedom」は最近のライヴのラスト曲となっているようです。
(私はたまたまこの曲の2001年のライヴ音源をラジオで聴いて今回のプチブームが
起こっております)

しかしこの2曲をのぞくと脱ジミヘンを模索しながら今後の方向性が見定まらない
不安定さも見え隠れします。
事務所に強制された歌謡曲と演りたいロックに挟まれ悶々としていた時期のチャーも
こんな感じのアルバムがあったように記憶しています(笑)

このバンドはいわゆるシングルヒット曲がなかったため、シングル偏重の日本で
フランク・マリノが好きだと公言するような熱烈なフォロワーはいませんが
ポール・ギルバート、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーンなど
多くの人気ギタリストに敬愛されていることを付記しておきます。

Live/Frank Marino & Mahogany Rush - 1978.01.15 Sun









[sales data]
1978
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g/synthe-b/mellotron)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds/per)




フランク・マリノの人気絶頂期(1977年のU.Sツアー)のライヴ盤。
(70年代ロックのライヴ名盤の常連作品)

fm_20180613194323c2c.jpg

1978年にはこのライヴアルバムを引っ提げて初来日も果たし、TV番組でカラオケ(口パク)ではなく
生演奏していたようです。



フランク・マリノはエフェクト大魔王としてスタジオ編集にもかなり力を注いでいましたが
スタジオ以上にライヴの方が遥かに良いというフランク・マリノを手っ取り早く楽しむには
好作品です。

フランク・マリノがメジャーデビューしたこの頃のサウンドは既にジミヘンのコピーイメージから
脱却を試みていましたが、メーカー側のプロモート戦略(ジミヘンの魂が憑依したギタリスト)に
聴き手は踊らされ、ジミヘン三馬鹿トリオの一人として崇められてしまったため
ジミヘンっぽい箇所だけが評価対象となってしまい、フランク・マリノの個性というものは
あまり重要視されなかったのではないかと思います。

観客の要求でアンコールでジミヘンの「紫の煙」を演らざるをえなかったフランク・マリノの
心中やいかに・・・


Tales of the Unexpected /Frank Marino & Mahogany Rush - 1979.01.15 Mon









[sales data]
1979
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g/synthe)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds/per)


fm_201806171246134ae.jpg


ジミヘンの生霊として人気を博す一方、サウンド的にジミヘンの亡霊から逃れたかったことと
相変わらずレコード会社からジミヘンフォロワーを要求されることとの板挟みとなり
(本作はジミヘンの「All Along Watchtower」をカバーしたりジャケットから
もろジミヘンみたいな感じですよね・・・)この頃からドラッグのやりすぎで体調を崩し、
セールスが低調期に移行するので、これ以降の作品を紹介しているブログは
日本にはありませんので、私が日本初の80年代以降のフランク・マリノ案内人
ということになるのでしょうか(笑)

70年代を代表する名ライヴ盤の次のアルバムということで期待値は大きかったと思いますが
スタジオ録音4曲とライヴ4曲という変則盤でスタジオ録音の2曲はジミヘンとビートルズの
カバーで、オリジナル楽曲云々よりコロンビアとしてはLIVEの好セールスの勢いをつなぎたい
という戦略で、LIVEの没楽曲を収録したものと思っていましたが、収録曲はオリジナルの
新曲なので、わざわざライヴ録音にしたということなのでしょうか?
確かにこのバンドはライヴの方が凄さがよく伝わってくるとは思いますが、もしかすると
フランク・マリノの体調が優れずスタジオ録音できなかった穴埋めなのかもしれません。

今後リイシュー盤が発売する際、もしライヴ曲4曲のスタジオヴバージョンが
存在するのであれば是非一緒に収録して欲しいですね。

What's Next/Frank Marino & Mahogany Rush - 1980.01.15 Tue









[sales data]
1980
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g)
Vince Marino(g)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds)




フランク・マリノの実弟ヴィンス・マリノがリズムギターで加わり4人編成となった
マホガニー・ラッシュ。

mg.jpg

もうこの作品にはジミヘンの影はまとわりついていないのですが、フランク・マリノは
エフェクター大魔王としていち早くロックとシンセミュージックとの相性の良さをみせた
スペースロックがその武器になりつつありましたが、本作はそんな技術介入をかなぐり捨て
パンク、テクノ、ディスコと軽薄短小になった音楽に葬られつつあったダイナソーロックと
揶揄されるまでに没落した70年代のハードロックギターを弾きまくり、
今までの作品の中で一番ギターが鬱陶しいと感じるほどのパワーロック。
(曲によってはAC/DCやゲイリー・ムーア級にくどい(笑)

今まではあまりブルース色は出していませんでしたが、メンフィスブルースの定番
「Rock Me Baby」やドアーズの「Roadhouse Blues」のコテコテのブルースをカバーするなど
サウンド面に大きな変化が現れています。

この頃、新しいギターヒーローとしてエドワード・ヴァンヘイレンが登場し
まだまだシンセ機器に負けずギターがフロントを張っていた時代なのですが
何故か、ギタリスト信奉者の多い日本でフランク・マリノの名前を聞くことはなくなりました。

時代はフランク・マリノのサウンド転換を受け入れませんでしたが、
今こそ再びフランク・マリノの純粋で熱いギター魂が再評価されることを願いやみません。

Power Of Rock 'n' Roll/Frank Marino - 1981.01.15 Thu









[sales data]
1981
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g)
Vince Marino(g)
Paul Harwood(b)
Jimmy Ayoub(ds)




前作「WHAT'S NEXT」から4人編成となりギターでごり押しするパワーロックに変貌した
マホガニー・ラッシュ。
メンバー構成は変わりませんが、本作はフランク・マリノの個人名義になっています。

ジャケット表はごちゃごちゃしていて分かりにくいですが、フランク・マリノのギターの
爆音で観客が吹っ飛ぶという構図(笑)

ジャケット裏にはトレードマークのギブソンSGではなくレスポールを弾く画像が載っているのですが
アルバム収録曲はシンプルでストレートなR&Rになっており、多分エフェクターを多用しないで、
ギター一本の性能で太い音を出したいという欲求が強かったのではないかと思います。

mg2.jpg

何故フランク・マリノが時代に先行して展開していたギターとシンセの組み合わせの
スペースロックを放棄してまで、シンプルなロック(過去)に遡ろうとしていたのか不明ですが、
商業ハードロックに飽きたという理由でブルースに転向したゲイリー・ムーアと同じ感覚が
あったのかもしれません。

普通は適当にバラード曲を挿入して「動」と「静」でバランス取ったりするんですが
セールス面で歌物重視になりつつあった傾向に反旗を翻し、テッド・ニュージェントが
憑依したかのように全曲フルスロットルの爆音ギタープレイです。
(ギターインストアルバムのオマケに歌がついている感じ(笑)

フランク・マリノも一度生で観たいギタリストですね・・・来日しないかな・・・

Juggernaut/Frank Marino - 1982.01.15 Fri









[sales data]
1982
[producer]
Frank Marino
[member]
Frank Marino(vo/g/synthe)
Vince Marino(g)
Paul Harwood(b)
Timm Biery(ds)
*****
Billy Workman(bvo)




長年フランク・マリノをサポートしたジミー・エイヨブが脱退(後任にティム・ベイリー)

完全にジミヘン臭は消え、フランク・マリノがイニシアチブを取るはずだった
スペースロックの影も薄くなり、やや力押し一本のパワーロックを後退させたストレートなR&Rで
全体的に楽曲的には平凡です。

サウンドはLAメタルを意識している感じでタイトル曲はHELLOWEENもカバーしました。

[HELLOWEEN ver]


[本家 ver]


CBS在籍時の最後の作品で、この後フランク・マリノはドラッグ問題で長年沈黙期間へ突入します。

最後の断末魔のようにギター弾きまくりのDitch Queenは凄すぎ(笑)

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