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2020-07

Fingerpickin'/Wes Montgomery - 1957.12.30 Mon









[sales data]
1958
(Rec:1957/12/30)
[producer]
Richard Bock
[member]
Wes Montgomery(g)
Freddie Hubbard(tp)
Waymon Atkinson(sax)
Alonzo Johnson(sax)
Buddy Montgomery(vibraphone)
Joe Bradley(p)
Richard Crabtree(p)
Monk Montgomery(b)
Benny Barth(ds)
Paul Parker(ds)



ウエスさんのデビューアルバムと紹介されているのですが、モンゴメリー・ブラザーズとして
録音したセッションからウエスさんの参加しているものを抽出したものに


(同セッションの他の曲はモンゴメリー・ブラザーズの
「The Montgomery Brothers and Five Others in 1957」に収録されていましたが、
本CDのリイシュー盤にボートラとして収録されているものもあるようです)

3曲(Rec:1958/4/22)を追加したものです(タイトル曲のみウエスさんの提供曲です)

ウエスさんは1959年にリバーサイドと契約するまで地元インディアナポリスで
昼は仕事、夜はライブハウスという二重生活をしていた頃の録音で、
ホーンやビブラフォンがかなり前に出てきており、楽器同士の掛け合いが行われているわけでもなく、
淡々と各メンバーのソロパートが連なっているという感じで、ウエスさんのギターアルバムと思って
購入するとスカしますのでご注意を(笑)

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The Wes Montgomery Trio - 1960.01.01 Fri









[sales data]
1960
(Rec:1959/10/5–6)
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
Wes Montgomery(g)
Melvin Rhyne(org)
Paul Parker(ds)




ウエス・モンゴメリーがギターを始めたのは18~19歳頃で、その演奏技術修得方法は、
彼自身の耳を介した独学で、「チャーリー・クリスチャン」の演奏を研究し
ジャズ・ギターの礎を築き上げ、現在までのジャズ・ギター・シーンに多大な影響を与えている
偉人であるがため、コルトレーン同様近づき難い存在でスイング系のジャズの良さが
分かるようになったら一気に聴こうと思って主要アルバムは揃えていたのですが、
今がその時かどうか分からないのですが、とりあえず慣らし運転で聴いてみることにしました。

親交のあったミュージシャンがウエスを語る時、皆が同じように
「ウエスは心優しく、穏やかで決して天才を振りかざさない人格者」と語り
ジャズ演奏者は気難しい奇人・変人が多い中、その人格がまろやかなサウンドに現れている
のでしょう。

ウエスの大きな特徴と言えば
(1)親指弾き
   ウエス談
   「ピックで弾くよりサウンドが静かでまろやかで気分的にもすっきりきた」

(2)オクターブ奏法
   単音のラインを弾くのと同じ感覚で1オクターヴ離れた二つの弦を鳴らし
   ユニゾンによりメロディ表現に取り入れる

(3)コード奏法
   複雑なコードを駆使しながらリズミックなフレーズをコードで綴ってゆく

しかし独学で高度なギターテクニックを持つウエスの存在は地元のインディアナポリス以外では
全く知られておらず、この初リーダー作を録音したのは36歳の時です。

リバー・サイドと契約に至ったのは、キャノン・ボール・アダレイがインディアナポリスに
巡業で訪れた時、たまたまクラブで演奏するウエスの演奏を聴いて驚愕すると速攻、
プロデュサーのオリン・キープニュースに契約するよう進言し、キープニュースもすぐ
インディアナポリスを訪れ即日契約完了(1959年9月23日)

今までになかったこの「ギターを慈しむムーディーな調べ」とメルビン・ラインのオルガンとの
ブレンドが素晴らしい音色を醸し出していて、管楽器全盛ジャズの中で世界中の多くの
ファンの心を鷲掴みにしたことは想像にたやすいです、それもたった10年で・・・

尚、この初リーダー作の録音はケニー・バレルのギターとアンプを借りたとのことで
機材にはあまりこだわりがないんでしょうね、ウエスさんは(笑)


The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery - 1960.01.26 Tue









[sales data]
1960
(Rec:1960/1/26&28)
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
Wes Montgomery(g)
Tommy Flanagan(p)
Percy Heath(b)
Albert Heath(ds)




ウエス・モンゴメリーを聴くなら取り合えず聴いとけというジャズの鉄板盤。
(トミー・フラナガン・トリオが好サポート)

ウエスさん独自のギター奏法は既に完成しているものの、それに満足せず常に研究を重ね
ギターの極上の表現力の追及に余念がなかったそうですが、
私はウエスさんが歌物を歌ったりするのかどうか知りませんが、ウエスさんに
奏でられるギターは全て幸せ者と思えるほどのギターのツボを押さえた歌心は
決してマネのできるものではないと思います。
最近、素人でもギターが巧い人は沢山いるのですが、歌心をダイレクトにギターに
乗せられる人はなかないません。

ウエスさんは多くのジャズギタリストが「ブルース」を基調にしているのに対して
影響を受けたのが「チャーリー・クリスチャン」だけということも幸いし
何者にも縛られず独自の研究で幅広い音楽観を自然に実につけたことで
(あまりに研究熱心で模索している音が出ず悩み苦しんだという話も聞きますが)
多彩な歌メロをギターに乗せられたのだと思います。

ウエスさんはリバー・サイドが倒産したことでVerveへ移籍するとストリングスを多用した
イージーリスニング調に変化してさらに大衆の支持を受けることになるのですが、
個人的にはスゥイングの次にグルーヴなギター作品を量産して欲しかったなと・・・

So Much Guitar/Wes Montgomery - 1961.08.04 Fri









[sales data]
1961
(Rec:1961/8/4)
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
Wes Montgomery(g)
Ron Carter(b)
Lex Humphries(ds)
Ray Barretto(conga)
Hank Jones(p)




ウエスさんは楽譜が読めなかったと言われ
「譜面を読む作業よりも優先されるべき要素がジャズには数多く存在するはずだ」と語り
インスピレーションによる即興性を重視していたとされます。

私も楽譜は読めませんが、インスピレーションが全く沸いてきません(苦笑)

ハンク・ジョーンズ・トリオ + コンガ編成の本作が他の作品と大きくことなるのは
ウエスの武器であるオクターブ奏法をあまり使わず全体的にシングルトーンを中心とした演奏です。
(ウエスのインスピレーションでハンク・ジョーンズのピアノスタイルに合わせたのでしょうか)

意図的なのかどうか分かりませんが全体の音が少々歪み気味で、ザラザラした感じが
します。

黙々とバッキングに徹するロン・カーター素敵です(笑)

Bags Meets Wes/Wes Montgomery - 1962.01.15 Mon










[sales data]
1962
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
Wes Montgomery(g)
Milt Jackson(vibraphone)
Philly Joe Jones(ds)
Sam Jones(b)
Wynton Kelly(p)




ギターとヴィヴラフォンの人気者同士のセッション。
(バグスとはミルト・ジャクソンの愛称)

私は生でヴィヴラフォン演奏を見た機会がないのですが(かなり昔にTVで見た
さだまさしのコンサートで凄いヴィヴラフォン奏者がいたと思って調べてみたら
宅間久善さんという方でした。有名?)このヴィヴラフォンという楽器がジャズ演奏で
重要な楽器だということを知るのはゲイリー・バートン&チックコリアの
クリスタル・サイレンス」を聴いてからとかなり遅いです。

素人感覚では異種格闘技のような組み合わせも考えてみれば「ヴィヴラフォン」も
鍵盤楽器なのだから、ギターとピアノのデュオ感覚で楽しめばいいわけですね。

ライナーでも指摘されているのですが、ハードバップ全盛期、大物、人気者同士の
コラボレ―ション、ジャム・セッションはことギタリスト枠で調べると驚くほど少なく、
有名なところでは
「ジミー&ウエス ザ・ダイナミック・デュオ」
「ケニー・バレル・ウイズ・ジョン・コルトレーン」
「ビル・エヴァンス&ジム・ホール/アンダーカレント」
「ジョー・パス&オスカー・ピーターソンとの諸作」

ジャズ界のメイン楽器は管楽器とピアノでギターはサイド楽器の位置づけだったからかも
知れませんが、ウエスがギターの相方楽器にヴィヴラフォンを選んだことも興味深いのですが
既にMJQなどで名を上げていたミルト・ジャクソンは以前からウエスと知己を得て
ウエスの才能に惚れ込んで共演を心待ちしていたところ、ミルトがリバーサイドと
契約を結んだジャストなタイミングで実現したのだそうです。

この頃、マイルスのクインテットのメンバーで「ケリー・ブルー」などの人気作を
出していたウィントン・ケリーの参加は「シングス・アー・ゲッテイング・ベター」での
ミルト・ジャクソンとの相性の良さに心腹したキープニュースの要請だったようです。



レコ―ディングは非常にスムーズに進んだものの「シングルズ」だけは12テイクとるほど
手こずったとのこと(ボートラで収録されたテイク8の出来にもウエスさんは不満を
漏らしていたとか(笑)


Full House/Wes Montgomery - 1962.06.15 Fri









[sales data]
1962
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
Wes Montgomery(g)
Johnny Griffin(sax)
Wynton Kelly(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(ds)




Live at Tsubo, Berkeley, CA 1962/6/25

1962年6月サンフランシスコでライヴを行っていたMiles Davis SextetからWynton Kelly、
Paul Chambers、Jimmy Cobbのリズム隊を借りての録音だそうです。
(どういう出演交渉をするんですかね?あの強面のマイルスと(笑)

「ウエスの代表作」「ジャズの神盤」などと評されていればギターキッズだった自分が
聴かないわけにはいかないわけで、かなり以前に聴いたのですが・・・

「撃沈です・・・」

全く世間で高評価を得ているような良さを感じない・・・

ビル・エヴァンス同様、これがジャズの怖さだと勝手に強いコンプレックスを持ってしまい
ウエスさんは長年封印してきたわけです。

今はジャズを聴く耳もある程度できたきたし、何よりマイルスのセクステットのメンバーの
サポートというのも非常に魅力を感じますし、ジョニー・グりフィンさんはあまり
聴いたことがありませんが、かなりの大物のようで何の不満も感じません。

以前、ウエスさんがとっつき憎いなと思った点は

1)前に出てこない

自分のリーダーバンドなのだからもっと前に出ていいと思うのですが、他メンバーにも
たっぷり演奏時間を与え、なんというかお人柄なのでしょうが、ある意味性格の良さが
本来のウエスさんの潜在能力を抑え込んでしまっているような勿体ない気がします。

2)音が歪まない

今はギターは歪ませれば良いというような安易な考えのギタリストが多いので
ウエスさんのようなエフェクターを使わない正当ジャズギタリストは最初苦手でしたが、
今はナチュラルトーンで親指でつま弾く丸みを帯びた「ウエスの音」をとても心地よく感じます。

3)エモーショナルではない

この点が一番個人的にウエスさんにハマれなかった原因ですが、多分あまりに完璧すぎて
ウエスさんのライヴはスタジオと殆ど変わらないのだと思います。
(このライヴをグルーヴィーだと評する人もいるのですが、私の体感のそれとは異質です)
ウエスさんは薬はやっていなかったようなので、常に正常な状態でギターと向き合い
好不調を感じさせない手堅い演奏を繰り広げたのだと思います。
(生で聴けばそれはとてもエモーショナルに感じられたに違いない)

これは好みの違いですが、落語でいえば完璧主義の桂文楽タイプなんですよね・・・
私は落語やる前に酒飲んで口座で寝てしまう志ん生派なので、日によってはもっとダメで
ヨレヨレで羽目を外したウエスさんというのを聴いてみたかったです。

と3点ほど苦手な理由をあげてみましたが、このウエスさんという存在があって
ジョージ・ベンソン、パット・マルティーノ、ラリー・コリエル、ジョン・スコフィールド、
パット・メセニー、リー・リトナーなどそれぞれタイプの違うギターが楽しめるのですから
今は「ウエスさんはウエスさんでいいんだ」という考えに落ち着きつつあります。

多分、又10年後にこのアルバムを聴いたら今まで感じなかった音まで楽しめるように
なっているような気がします。

Guitar On The Go/Wes Montgomery Trio - 1963.01.15 Tue









[sales data]
1963
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
Wes Montgomery(g)
Melvin Rhyne(org)
George Brown(ds)
Jimmy Cobb(ds)
Paul Parker(ds)

wes.jpg


リバーサイド期最後の作品

リバーサイドが経営難となり、この後Vervへ移籍するのですが、録音時期にバタバタしていて
録音分数が足りなかったためか?1963年の演奏に1959年の演奏を2曲加えた作品です。

同年「Boss Guitar」でもメル・ラインさんと相性ばっちりのオルガントリオを聴かせてくれましたが
本作も負けず劣らず、ウエスさんのギターがウキウキしているのを感じます。

Verb移籍後のモンゴメリーさんはイージーリスニング路線に転向するのであまり興味がないのですが、
最近Verb期の未発表ライヴ盤が続々リリースされているようなのですが



絶対どこかに埋もれているであろうリバーサイド期の未発表ライヴ音源を是非発掘して欲しいと
思います。

Boss Guitar/Wes Montgomery - 1963.04.22 Mon









[sales data]
1963
(Rec:1963/4/22)
[producer]
Orrin Keepnews
[member]
Wes Montgomery(g)
Mel Rhyne(org)
Jimmy Cobb(ds)




ウエス・モンゴメリーを積極的に聴いてみようと思ったのはマイルスバンドの
ウイントン・ケリーとの関連性もあるのですが、一番の理由はウエス命の
ジョージ・ベンソンのデビュー作品「New Boss Guitar」が本家ウエスさんのこのアルバムを
強く意識したものだと知ったのが私のモンゴメリー物語の始まりです。

リバーサイドの第1作もメル・ラインさんとのオルガントリオでしたが、
本作のオルガントリオ演奏は私がウエスさんの作品の中で一番自分の嗜好にしっくりくる内容です。

グルーヴとまでは行きませんが(ジョンスコのオルガン物よりもくどくないので
色々な音解釈が楽しめ長くお付き合いできると思います(笑)このドライヴ感は今までの
作品にはなかったものです。

私がウエスさんにおこがましくも要求していたのは、楽譜を素通りしてメンバー間で
感じあい、お互いの楽器が共鳴しながら昇り詰める高揚感でこれはオルガン名手の
メル・ラインさんのけしかけ方(ウエスをウキウキさせている)による功績が大きいと思います。

ウエスさんとラインさんは共演も多く、飛ばしてしまった作品もきっちり聴いてみたいと思います。

Smokin’at the Half Note/Wes Montgomery - 1965.06.24 Thu









[sales data]
1965
[producer]
Creed Taylor
[member]
Wes Montgomery(g)
Wynton Kelly(p)
Paul Chambers(b)
Jimmy Cobb(ds)




Live at the Half Note Club in New York City (1965/6/24)
Recorded at Van Gelder Studios, Englewood Cliffs, New Jersey(1965/9/22)

1964年にリバーサイドが倒産しVerveに移籍してからはクリード・テイラーの指示で
ポピュラーでイージーリスニング的な方向に転向するため1965年がウエスが
ストレートジャズに打ち込んでいた最終年ということになりますが
「Kelly Meets Wes Again」なライヴ(6月)とスタジオ録音(9月)のカップリング盤です。

言わずと知れた「フルハウス」の録音メンバーによるもので、ウエスはケリーのピアノを愛し
ケリーはウエスのギターを愛したまさに相思相愛のコンビネーションです。

パット・メセニーはこのアルバムを聴いてジャズに目覚めたのだそうです。

パット談
「いままで作られた中で間違いなく最高のギターアルバムだ。あのレコードを聴いて
ギターの弾き方も学んだんだよ。"If You Could See Me Now"は生涯のフェイヴァリットだね」

う~ん、桂ウエス文楽師匠・・・あまりに完璧だとちょっと息苦しい(笑)



このライヴは未発表音源を編集したvol.2という赤盤なるものもあるようです


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