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2020-03

Think!/Lonnie Smith - 1968.01.15 Mon









[sales data]
1968
(Rec:1968/7/23)
[producer]
Francis Wolff
[member]
Lonnie Smith(org)
Lee Morgan(tp)
David Newman(sax/fl)
Herman Henry(g)
Melvin Sparks(g)
Marion Booker Jr.(ds)
Norberto Apellaniz(conga)
Willie Bivens(conga)
Henry Pucho Brown(timpani)




ジョージ・ベンソンの初期の作品の「ロニー・スミス」さんのオルガンに興味が沸いたものの
オルガン物は数が多い上に、「ロニー・リストン・スミス」という同名の鍵盤奏者がいたり
ややこしいのですが、とりあえず興味のあるミュージシャンが参加している作品に
手を出すのが良いかなと思い、ギターにメルヴィン・スパークスの名前を発見し
速攻でゲットしてみました。

ロニー・スミス談
「最初のオルガンは天使がくれたんだよ。地元の小さな楽器店にオルガンが置いてあって、
毎日通って弾いていたんだ。そのうち店の経営者から自宅に呼ばれてね、ドアを開けたら
B-3がドーンと置いてあった。そして"ここから自分で運び出せるなら君にやるよ"と言われた。
雪の降る寒い日だったけど、必死に運んだよ。弾き方や操作方法は自分で学んだ。
そのオルガンは大事に自宅に置いていたんだけど、ジャック・マクダフに貸し出したら
行方不明になった。結局ルー・ドナルドソンのところにあるのを発見して取り戻したんだけどね」

ロニー・スミスさんはルー・ドナルドソンの「アリゲーター・ブーガルー」の成功が契機で
ルー・ドナルドソンがロニー・スミスをブルーノートへ紹介し制作したブルーノート第一弾。

意外なことにオルガンメインのはずなのに、オルガン以上にバックメンバーの演奏が元気(笑)
マリオン・ブッカー・ジュニアさんのタイトなドラムもかなり良いですが、これムハマッドさんが
叩いていたら世紀の神盤になっていたかも・・・

Thinkはアレサ・フランクリンのジャズ・ファンクバージョンですが、このアルバムの
不思議な魅力はR&B系の楽曲をジャズ・ファンクに変換しているのですが、
カバーという安っぽさがなく、R&B系ファンもジャズファンも十分楽しめるクォリティです。

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Blue Mode/Reuben Wilson - 1970.01.15 Thu









[sales data]
1970
(Rec:1969/12/12)
[producer]
Francis Wolff
[member]
Reuben Wilson(org)
John Manning(sax)
Melvin Sparks(g)
Tommy Derrick(ds)




ジャケット画はビッチュズ・ブリューでお馴染みのマティ・クラ―ワインさん作です。

メルヴィン・スパークスがジャック・マクダフ、ロニー・スミス、ルー・ドナルドソンとの
共演後参加したルーベン・ウィルソンさんというオルガニストの作品。
(当初、ギターはエリック・ゲイルが弾く予定だったようです)

ソウルジャズとアシッドジャズを演奏するオルガニストだそうですが、有象無象で
ごった返していたオルガンブームの中でこれといった個性は見出しにくいのが正直な所です。

これもいわるゆ「ゆるガンジャズ」なのですが、もっさりしたリズムはやっぱり
ムハマッドさんに叩いて欲しいですね(笑)

ルーベンさんは現役時は数多のオルガニストの一人として埋没してしまいますが
90年代に復活するとシンプルなダンスグルーヴがクラブ世代の圧倒的な支持を受け、
現在この作品はサンプリングネタの教科書のように使われているのだそうです。

Sparks/Melvin Sparks - 1970.09.14 Mon









[sales data]
1970
(Rec:1970/9/14)
[producer]
Bob Porter
[member]
Melvin Sparks(g)
Idris Muhammad(ds)
Leon Spencer, Jr. (org)
John Manning(sax)
Virgil Jones(tp)

ms1_20191026152853207.jpg


既にロニー・スミス、チャールズ・アーランド、ルー・ドナルドソンなど複数の名盤で
名を轟かせていたメルヴィン・スパークスの初ソロアルバム。
(全曲カバー曲です)

アイドリアス・ムハマッドとレオン・スペンサーがサポートしていて悪いわけがない。

70年代のロックは急速に勢力を伸ばし、スタジアム級のライヴをこなすほどビッグになると
自ずとサウンドもラウドででかくなって行く傾向でもはや人間の力以上に電気系統機器の
発達に依存するようになるのですが、方やジャズ・ファンクに目を転じるとそこには
まだまだ人間力溢れるハートとビートが溢れていて、特にスパークスとムハマッドが
たうたうと繰り出すグルーヴはこれからどんなにサウンドの電気系統機器が発達しようと
再現しようのない音宝です。

一度スパークス&ムハマッドコンビの生演奏を小さなライヴハウスで鑑賞したかった・・・

Louisiana Slim/Leon Spencer - 1971.01.07 Thu









[sales data]
1971
(Rec:1971/7/7)
[producer]
Bob Porter
[member]
Leon Spencer(org)
Virgil Jones(tp)
Grover Washington, Jr.(sax/fl)
Melvin Sparks(g)
Idris Muhammad(ds)
Buddy Caldwell(congas)




一体ジャズファンクなオルガニストは、何人いるのかと・・・



今後のジャンル開拓の資料として「JAZZオルガン」(ジャズ批評編集部)を取り寄せ
調べてみると、私の存命中に全てのオルガニストを制覇するのは絶対に不可能な大人数が
存在することを知り、頭がクラクラしてきました(苦笑)

さて今回もお初のレオン・スペンサーさん。
(メルヴィン・スパークス&アイドリアス・ムハマンドコンビ参加)

70年代のオルガンブームで飽和状態の時期にデビューしたためブームに埋没してしまいますが
レア・グルーヴ~アシッド・ジャズのムーブメントで再評価されたミュージシャンだそうで
ライナーの記述を使わせてもらえば
「肉体的にも精神的にもあえてピークを作らないことから生まれる絶妙のバランス」

コルトレーンやマイルスが自分を精神的に徹底的に追い込んでトランス状態に入るのとは
全く真逆な方法によるグルーヴ感の創出なのですが、これがとても心地良い。

テンションを敢えて抑え白熱しないクールなジャズファンクもこれまたよろし!


WA-TU-WA-ZUI (Beautiful People)/Charles Kynard - 1971.01.15 Fri









[sales data]
1971
(Rec:1970/12/14)
[producer]
Bob Porter
[member]
Charles Kynard(org/el-p)
Virgil Jones(tp)
Rusty Bryant(sax)
Melvin Sparks(g)
Jimmy Lewis(b)
Idris Muhammad(ds)
Bernard Purdie(ds)
Richard Fritz(arranger)

Charles Kynard2


この作品はメルヴィン・スパークス&アイドリアス・ムハマッドコンビということで
取り寄せたのですが、1曲だけ(ビートルズのsomethingカバー)バーナード・パーディ―が
叩いています(ドラムブレイクあり)



タイトル曲こそスパークスのカットギターとジャックブルースばりのジミー・ルイスさんの
ブリブリベースによるファンク物ですが、全体的にメロウになった分、
グルーヴ感が減速してしまった感があり、ロックビートを普通に叩くムハマッドさんは
宝の持ち腐れという感じです。

メルヴィン・スパークスはこの頃が絶頂期だったでしょうか。
全曲でかなり弾いてます。

ユルガンジャズも一歩間違えれば、駅売りされているようなマイナーオーケストラ演奏の
イージーリスニング物とそう大差ないと感じてしまう危険性は多分にあります。

これがその1枚とは言いませんが・・・

Hail Caesar/Caesar Frazier - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
[producer]
Bob Porter
[member]
Ceasar Frazier(org)
Idris Muhammad(ds)
Melvin Sparks(g)
Gordon Edwards(b)
Buddy Caldwell(congas)
Houston Person(sax)
Cecil Bridgewater(tp)

c1.jpg


名前の日本語表記が「シーザー・フレイジャー」さんでいいのかどうかもよく分からない
心許ない感じですが、ムハマッド&スパークスコンビから手繰り寄せてみました。

70年代はロックもそうでしたが、ジャズもオルガン(ハモンド)ブームがあったんですね。
この頃のジャンズファンク作品にはもれなく付いてくるイメージのオルガンですが、
正直、作品質がどれも同じなので飽和状態でもあったのかなと。
(この作品はムハマッド又はスパークスのソロ作品として聴いても全く違和感なし(笑)

キース・エマーソンがオルガンに短剣を刺したり、なぎ倒して四の字固めをするなどの
過激なパフォーマンスもオルガンブームに埋もれないための一手段だったと考えると
合点がいきます。

この方はあまり商業的には成功しなかったようでソロアルバムはたったの3枚、
他のミュージシャンの作品のセッション参加もさほど多くなく静かにフェイドアウト
して行きますが、ジャズ・ファンクのリバイバルの流れに乗って再評価され、
アナログ盤が高値で取引されるようになっているようです。


Bad Walking Woman/Leon Spencer - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
(Rec:1972/2/22)
[producer]
Ozzie Cadena
[member]
Leon Spencer(org/vo)
Virgil Jones(tp)
Hubert Laws(fl/piccolo)
Buzz Brauer(fl/English horn/oboe)
Sonny Fortune(sax)
Dave Hubbard(sax)
Joe Beck(g)
Melvin Sparks(g)
Idris Muhammad(ds)
Buddy Caldwell(congas)
Unidentified string section




オルガンジャズ作品が飽和状態であったことを知る上で個性的なジャケット写真を使用し
差別化を図るという手法が取られていたようで、この頃のジャズ作品は女性をあしらった
セクシー系が多いのですが、本作は街を歩く女性のお尻部分の画像を99枚並べたものです(笑)

そんなこともあって「レオン・スペンサー」の名前を聞いて彼自身の顔が思い浮かぶ人は
殆どいないのではないかなと。
(ちなみにこんな方です)

LEON.jpg

本作は二つのセッションで構成されており、一つは前作「Louisiana Slim」同様
メルヴィン・スパークス&アイドリアス・ムハマンドコンビによるファンキーサイド。
もう一つはスパークスに代わりギターにジョー・ベックが参加し、CTI的なストリングスを
取り入れたメロウサイド。

ストリングスを入れたのもサウンド的にオルガン解釈の幅を広げようという制作サイドの
意図が働いたためだと思いますが、こうなるともはやジャズではなくイージーリスニングですね。

実績のない新人ゆえ上にモノ申すこともはばかられたのでしょうが、
個のサウンドを発揮するには、時期が悪かったミュージシャンの一人だと思います。

Akilah/Melvin Sparks - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
[producer]
Ozzie Cadena
[member]
Melvin Sparks(g)
Idris Muhammad(ds)
Buddy Caldwell(congas)
Leon Spencer(org/p)
Virgil Jones(tp)
Ernie Royal(tp)
Hubert Laws(fl)
George Coleman(sax)
Sonny Fortune(sax)
Dave Hubbard(sax)
Frank Wess(sax)

ms2_20191026152854e60.jpg


メルヴィン・スパークスのサードアルバム。
(本作は6曲中4曲がスパークスのオリジナルです)

ジャズ・ファンクはジャスの中では邪道?という扱いなのか?この分野のミュージシャンは
どうも陽の目を浴びない気がするのは気のせいでしょうか。
(まぁ東京ドームを満員にするような集客力はないので聴く人も圧倒的に少ないのですが)

本作は管楽器の音を厚めした内容で、全体的に音がマイルドになった感じです。
(その分なんとなくムハマッドのドラムの音が小さくなっているのでは?とやっかんでみる(笑)
この手のものはあまり耳心地よくアレンジして一歩間違えるとありきたりなイージーリスニングに
転落してしまうので要注意です。

ジャズ・ファンクはメロディよりもリズムの重ね合わせのグルーヴに負うところが多く
その意味でその主旋律がオルガンがリードしてしまうとどうしても似たり寄ったりに
なってしまう弱点はありますね。
(私自身、曲の区別が殆どできません(苦笑)

肝心のスパークスのギターフレーズもジャズファンクではありがちな音を拾っているなという
保守的な感じはしますが、革新的なら何でもいいというわけではないのですが
「これぞスパークス!(点火!)」みたいな強烈なインパクトは欲しいところです。

Texas Twister/Melvin Sparks - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Bob Scerbo
[member]
Melvin Sparks (g)
Ron Bridgewater(sax)
Ceasar Frazier (org)
Idris Muhammad (ds)
Buddy Caldwell (Congas)
Sonny Phillips (el-p)
Jesse Kilpatric Jr.(ds)
Cecil Bridgewater(tp)
Jon Faddis(tp)
Edward Xiques(sax)
Ron Miller(g)
Wilbur Bascomb (b)




最近、激ハマりのイドリス・ムハンマドさんを軸に興味ある音楽の枝を辿るとそこには
ジャズファンクの名作がゴロゴロ転がっていて、あまり性急にこの分野を開拓してしまうと
いつものように消化不良で終わってしまう可能性があるので1枚1枚噛みしめながら、
次に進むように肝に銘じております。

さて今回はイドリス・ムハンマドさんとジャズファンク名盤で数多く共演している
メルヴィン・スパークスさんの登場です。

メルヴィン・スパークス談
「ジョンソン先生のサックスは実に見事だったよ、まるでヒューストンのチャーリー・パーカー
みたいだったね」



このジョンソン先生というのは、ヒューストンのカシミア高校でスクールバンド
「カシミア・ステージ・バンド」を立ち上げ(バンドは69年~75年にかけてなんと8枚もの
アルバムをリリース。1975年にはExpo'75で日本に来日も果たしています)
ファンクに大きな影響を与えた教師だそうで、その半生と功績はドキュメント映画
サンダー・ソウル」として公開されています。



メルヴィン・スパークスはジョンソン先生がカシミア高校の前に赴任していた
ブッカーT・ワシントン高校の教え子だったそうで、放課後練習ではみっちりジャズファンクの
基本を体に叩き込まれたようです。
(クルセイダーズのウィルトン・フェルダーもジョンソン先生の愛弟子だったようです)

そのスパークスのお里である地元「テキサスの竜巻」をタイトルに持ってきた代表作。

「ファンク」というととかく乗りの良さが爆発して、調子外れになるきらいもありますが
本作はバンドのバランスを重視しつつグルーヴを醸し出すという離れ業です。

こんな風にギターが弾ければな・・・と久々にギターの手入れをしてみました(笑)

ここ最近、グラント・グリーンとメルヴィン・スパークスのギターにやられっぱなしで
誰が言ったかジャズファンク5大ギタリストとは「グラント・グリーン」「メルヴィン・スパークス」
「ブーガルー・ジョー・ジョーンズ」「オドネル・リーヴィー」「ジョージ・ベンソン」だそうで、
今年はこの5人のアルバムを中心に新しい音楽世界を広げていく予定です。

'75/Melvin Sparks - 1975.01.15 Wed









[sales data]
1975
[producer]
Melvin Sparks
Bernie Mendelson
[member]
Melvin Sparks(g)
Jimmy Scott(vo)
Ceasar Frazier (org)
Idris Muhammad (ds)
Sonny Phillips(el-p)
etc

M00005784.jpg


のっけからジミー・スコットの歌声で始まる歌ものメロウソウル。

歌メロをギターで弾いたり、演歌歌謡のような曲も収録されており
アルバム制作時に「売れ線」というキーワードを念頭に入れセールスを意識した
その邪念のようなものが、メルヴィン・スパークスのいつものギターの切れを丸めてしまっている
気がします。



又、メルヴィン・スパークスは本作リリース後、表舞台からはひっそりフェイドアウトして
1981年にソロアルバム「Sparkling」がリリースされるまでは、他人のアルバムセッションに
数枚参加しているだけで、エネルギッシュで油が乗っていただろう70年代後半の
活動実態は不明なのですが、この辺の事情をお知りの方ご一報くださると幸いです。
(PS)
1976年に録音したものの未発表でアセテート盤として出回っていた幻の音源が
2017年12月に初登場しました。

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