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2020-03

Shades Of Deep Purple(紫の世界)/Deep Purple - 1968.07.17 Wed









[sales data]
1968/7/17
[producer]
Derek Lawrence
[member]
Rod Evans(vo)
Ritchie Blackmore(g)
Jon Lord(org)
Nick Simper(b)
Ian Paice(ds)




殆どの方が、ディープ・パープルの入り口はリッチー・ブラックモアが主導権を握った
「イン・ロック」以降の第二期のハードロックなアルバムで、サイケな感じの第一期のサウンドは
どこか馴染めず聴くのを躊躇している方も多いと思いますが、あまり自己主張してない
アートロックな曲調もそうですが、ストラトの代名詞みたいなリッチーのギターの音が
未だES335というのがなかなか味があっていいです。
(第一期のアルバムプロデュースは3枚ともウイッシュボーン・アッシュを世に送り出した
デレク・ローレンスさんです)

deep_purple2.jpg

60年後期の竹の子のように出てきた他のサイケバンドとは違い、サイケ色を
強く打ち出しているわけでもなくオリジナル&カバー曲半々という構成の
ほどよいPOPアルバムという感じです。

hush.jpg

当時はジョー・サウスのカバー曲「ハッシュ」がシングルヒットした程度のバンドとしか
一般認識はなかったと思われますが、この頃既にジョン・ロードの趣向のオルガンロックを
基調にリッチーやペイスが激しい即興演奏で絡むスタイルで当時のステージは、
レコードとは全く違うハードロックを演奏していたと言われています。

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The Book Of Taliesyn(詩人タリエシンの世界)/Deep Purple - 1968.10.15 Tue









[sales data]
1968/10
[producer]
Derek Lawrence
[member]
Rod Evans(vo)
Ritchie Blackmore(g)
Jon Lord(hammond/key)
Nick Simper(b)
Ian Paice(ds)




シングル「ハッシュ」が全米ヒットしたことから米のテトラグラマトン・レコードが商機とみて
レコーディングを急がせ、10日程度の短期間のレコーディングだったようです。
又アルバムは米の方が半年早くリリースされています。

kentucky.jpg

中世の吟遊詩人の名をタイトルにしていることから、それにまつわるコンセプトアルバムかと
思いきや何ということはないオープニング・ナンバーの「リッスン」の中にタリエシンの名前が
登場する程度で他はニール・ダイアモンドのケンタッキー・ウーマンなど米国受けを
狙った作風です。



このアルバムでややリッチーが前に出て来た感じですが、依然としてジョン・ロード主導の
オルガンロックが基調でロードが夢見る「ロックとクラシックを融合したいなぁ」という下心が
「エクスポジション」「リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ」などに透けて見えます(笑)

III(素晴らしきアートロックの世界)/Deep Purple - 1969.06.21 Sat









[sales data]
1969/6/21
[producer]
Derek Lawrence
[member]
Rod Evans(vo)
Ritchie Blackmore(g)
Jon Lord(hammond/p/etc)
Nick Simper(b)
Ian Paice(ds/per)




第一期パープルの最後の作品。
カバー曲はドノヴァンの「ラレーニャ」1曲のみでバンドのオリジナル性が高くなり
前2作のような米ヒット狙いという作風ではなく、ジョン・ロードが突き進もうとしていた
ロック&クラシック融合路線。



この頃バンド内では音楽の方向性で対立が生じ、リッチーは当時ZEPPの登場に衝撃を受け、
どうしてもハードロックアルバムが作りたいとロードに願いでますが
軌道に乗り始めたロック&クラシックの融合路線を頑として譲らなかったため
オーケストラとの競演アルバムを制作した後、一度だけハードロック志向でファンの反応を見たいと
提案しロードを納得させたそうです。

dp single
(エマレッタは何故かアルバム未収録)

そんな経緯でリッチー主導で「イン・ロック」が誕生し、ハードロック王者街道を
突っ走る事になるのですが、もしこのままロードが絶対君主で事が進んでいたら
パープルはプログレバンドになる可能性も大いにあったのではないかと思います。



又アルバム発売直後のテトラグラマトン・レコードが倒産し、ディープ・パープルは
アメリカでのレコードの発売元を失いますが、すぐにワーナー・ブラザース・レコードと
契約を結ぶことが出来、この事件が幸いして遥かに大規模なレコード会社へ
移籍することになります。

Concerto for Group And Orchestra/Deep Purple - 1969.09.24 Wed









[sales data]
1969/12
[producer]
Deep Purple
[member]
Jon Lord(key)
Ritchie Blackmore(g)
Ian Gillan(vo)
Roger Glover(b)
Ian Paice(ds)
The Royal Philharmonic Orchestra
Malcolm Arnold(conductor)




いよいよジョン・ロード念願のロイヤル・フィルハーモニーとの競演が実現。
(1969年9月24日、ロイヤル・アルバートホール)

この時、第二期メンバーによる初ライヴで、イアン・ギランはリッチーが在籍していた
ジ・アウトローズの旧友ミック・アンダーウッドの紹介でまたギランに同行していた
ベーシスト(兼プロデューサー)のロジャー・グローヴァーもセットで加入することに
なったようです。

ニック・シンパーとロッド・エヴァンスの離脱理由ははっきりしないのですが、
ニック・シンパーが不服として訴訟を起こしたことから解雇だったと思われます。

本企画はBBCとロードの共同企画でジョン・ロードが作曲した協奏曲の他に
パープルの楽曲も演奏され当日のセットリストは

1.Symphony No. 6, Op. 95
2.Hush
3.Wring That Neck
4.Child in Time
5.Concerto for Group and Orchestra
6.Parts of the Concerto's "Third Movement

アルバムに収録されなかったパープルの演奏は後にパワー・ハウスとしてリリースされますが
2002年に完全版としてリリースされました。



メロディー・メーカー誌のアルバム人気投票で9位に選ばれたことでジョン・ロードは
バンドの進むべき方向性は間違っていないと確信したと思いますが、次に控えていた
リッチー主導の新アルバムは更にその上を行く大きな成果をあげることになります。



又1999年に30周年記念としてロイヤル・アルバート・ホールにてロンドン交響楽団と共演しました。

In Rock/Deep Purple - 1970.06.03 Wed









[sales data]
1970/6/3
[producer]
Deep Purple
[member]
Ritchie Blackmore(g)
Jon Lord(key/org)
Ian Paice(ds/per)
Ian Gillan(vo)
Roger Glover(b)




バンドの新たな方向性を決定づけたリッチー・ブラックモア主導のハードロック作品。

ジョン・ロードが従来進めてきたロック&クラシック融合路線もロイヤルアルバートホールでの
オーケストラとの共演
で高評価を得ますが、本作はそれを上回る成果を叩き出します。
英国アルバムチャートは4位、シングル「ブラック・ナイト」は2位。

black night

米では両方ともさっぱりだったようですが、日本でも「ブラック・ナイト」はラジオで人気に
火がつき、名古屋のパチンコ屋では軍艦マーチの代わりにブラック・ナイトを店内放送した
という逸話もあります。



セールスは勿論ですが、何より英国の音楽事情がZEPPに引っ張られる形でハードロックが
花形となり、決めかねていたバンドの方向性はハードロック路線を進むことが決定し、
以後バンドの楽曲制作はブラックモアが主体となっていきます。



そのためジョン・ロードはロック&クラシック融合の構想はバンド活動では封印し
「ジェミニ組曲」や「ウィンドウ組曲」などのソロ作品として発表することになります。

john1_20171115231629c6f.jpg john2.jpg

Scandinavian Nights/Deep Purple - 1970.11.12 Thu









[sales data]
1988/10
[producer]
Deep Purple
[member]
Ritchie Blackmore(g)
Jon Lord(key/org)
Ian Paice(ds/per)
Ian Gillan(vo)
Roger Glover(b)




In Rockツアー1970年11月12日 スウェーデン、ストックホルム公演。
(丁度パープルが再結成した時期(1988年)に合わせてリリースされました)

「イン・ロック」の成功で欧州での人気は昇り調子でしたが、ライヴを構成するには
まだヒット曲数が足りない感じですかね(笑)

そのためかインプロ部分が長く、ロード主導のプログレ的な第1期の流れも含まれています。







余談ですがこの音源は別の版権ルートでリリースされているものが複数あるのですが(ジャケット違)
2001年アメリカのSPITFIRE社がリリースしたリマスター正規盤初回はジャケット及びブックレットの
タイトル名(SANDINAVIAN NIGHTS)や曲順に誤植があることで有名である意味レアです(笑)

sandian.jpg
(現在、誤植は修正されているようです)

Fire Ball/Deep Purple - 1971.07.09 Fri









[sales data]
1971/7/9
[producer]
Deep Purple
[member]
Ian Gillan(vo)
Ritchie Blackmore(g)
Jon Lord(key/hammond)
Roger Glover(b)
Ian Paice(ds)




高々とハードロック宣言を放った「イン・ロック」と世界的なパープル人気を決定づけた
「マシンヘッド」に挟まれて地味な印象ですが、個人的には結構好きです。
(イン・ロックの余波も手伝って英国では初の1位を獲得)

single2.jpg

エアコンのコンプレッサーを作動させた効果音で始まる「ファイアボール」は
イアン・ペイスには珍しくツーバスで、たまたまスタジオで隣り合わせになった
ザ・フーのキース・ムーンから借用してレコーディングしたと語っています。
(映像でもこの曲を演奏する前にローディーがバスドラムを一つ追加する様子が確認できます)



この頃は過密なワールドツアーの合間を縫って、アルバム録音予定変更を繰り返し
ダラダラ制作することになり(1970年9月から1971年5月まで)レコーディングに集中できなかった
ことでメンバーには不満足な作品のようです。

リッチー
「主張の無いアルバムだ」、「ツアーが忙しくゆっくりと構想を練る時間が取れなかった」
グローバー
「イン・ロックの成功のプレッシャーがかかり考え過ぎた」
「ファイアボール(火の玉)というより線香花火のようなものだった」
ロード
「どの曲も実験的だった」

唯一イアン・ギランはこの作品を気にいっており再結成後のライヴも本作から選曲することが
多いです。

single1.jpg

レコーディングに集中できなかった反省を生かし、次作はレコーディングに長時間かけるのは
止めようという意見にまとまり、
リッチー談
「今スイスにある小さな山小屋で次のアルバムの準備をしているが、大まかなことはもうだいたい
終わっている。次のアルバムが少しはマトモな出来になることを願っているよ」

そして訪れたスイスのモントルーでは予期しない出来事に遭遇し(笑)とある名曲が
誕生するわけですが、その件は又今度。


In Concert/Deep Purple - 1972.03.09 Thu









[sales data]
1980/12
[producer]
Jeff Griffin(1970)
Pete Dauncey(1972)
[member]
Ritchie Blackmore(g)
Ian Gillan(vo)
Roger Glover(b)
Jon Lord(key)
Ian Paice(ds)




live_20171116115252ea3.jpg

第二期のパープルのライヴ音源はCD化してからストックホルムやデンマークのライヴも
リリースされましたが、アナログ時代1972年の来日公演を収録した「ライヴ・イン・ジャパン」
でしか聴けないなかったので未発表ライヴ音源をもっと聴きたいという欲求に応えた形で
リリースされた1970年2月19日と1972年3月9日収録のBBC IN CONCERTのカップリング音源。
(再プレスの完全版は「メイビー・アイム・ア・レオ」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を追加収録)

1972年のツアーではセットリストから外された「メイビー・アイム・ア・レオ」「ネヴァー・ビフォア」や



「ライヴ・イン・ジャパン」では時間の都合上収録されなかったアンコール定番曲
「ルシール」が聴けるという「マシンヘッド」発売前のラジオプロモーションという点が
大きなセールスポイントです。



ギター小僧は本作収録のWring Tat Neckのリッチー大先生のギターを聴いて咽び泣け!


Machine Head/Deep Purple - 1972.03.25 Sat









[sales data]
1972/3/25
[producer]
Deep Purple
[member]
Ian Gillan(vo/harmonica)
Ritchie Blackmore(g)
Jon Lord(key)
Roger Glover(b)
Ian Paice(ds/per)




セールス的には成功を収めた「ファイアボール」制作後、リッチーが語っていたように
レコーディング方法を時間と場所を集中的に押えて制作するために選ばれたのが
スイスのモントルー。

当初のプランはモントルーのカジノのステージを借り、ライヴ形式に近い形で
録音する予定でしたが、そのカジノで公演中のフランク・ザッパ&ザ・マザーズのステージに
何者かが天井に向けて照明弾を打ち込み、建物そのものが炎上するという大火事に
なってしまいます(苦笑)

zappa_20171116104738e64.jpg

この事件によりレコーディングは中断するも展示館に移動して再開すると
今度は大音響に近隣からの苦情が殺到して出動した警察が戸口まで押し寄せるなど
再び移動を余儀なくされ、地元市民の協力などを得て、空きホテルを確保し
ペイスの提案で音の響きがいい廊下で収録を行うことに変更。
ローリング・ストーンズから借りていたモービル・ユニット(移動録音スタジオ)を
ホテルの入り口に停め、電源コードを窓から垂らしいざレコーディン再開!と

この時の急場しのぎかつ設備不備で苦労が多かったあわただしい状況で行われた
レコーディング風景は映像に残っていますので興味のある方は是非DVDでご覧ください。



この一連の騒動を歌ったのが中学校時代の放課後どこかの空き教室から聴こえてくる
ギター小僧が最初に爪弾く「スモーク・オン・ザ・ウォーター」です。



この事件がなかったらこの不滅のロックアンセムは生まれなかったわけですが、
こういうのを本当の「火事場の糞力」と言うんでしょうか(笑)

single3.jpg

又もう一つの不滅のロックアンセム「ハイウェイ・スター」は1971年ツアーの
移動バスの中で誕生したとされています。



そしてこの年の8月、本アルバムツアーで待望の初来日を果たします。

Live In Japan/Deep Purple - 1972.08.15 Tue









[sales data]
1972/12/1
[producer]
Deep Purple
Martin Birch
[member]
Ritchie Blackmore(g)
Ian Gillan(vo)
Roger Glover(b)
Jon Lord(key)
Ian Paice(ds)




多分、アナログ時代から今までの通算の再生回数では断突トップのアルバムだと思います。
(アナログ時代はそれこそ擦りきれるまで聴いたのでジャケット違いのMade in Japan(輸入盤)
を含め2回買い換えました)



(1972年の来日公演の詳細はこちら

このライヴ盤はアナログ時代パープルの1972年初来日公演の大阪&東京のベストな演奏を編集して
2枚組で発売されたのですが、アルバムに収録されなかった「ブラック・ナイト(ライヴ)」がシングルになり

single4.jpg single5.jpg single6.jpg

その後「Made In Japan-Remastered」「Live in Japan-'72完全版(3CD)
Listen Learn Read On」と複数のバージョンでリリースされたものを全て揃えると
1972年の演奏はアンコールを含め全て聴くことができます。
(同じ演奏を全て聴く必要ないじゃないかとも思うのですが、マニアというのは
そういう生き物です(笑)



「Live in Japan-'72完全版(3CD)」というのがあるのでいいじゃないか!と安心している貴方!
1993年に3日分の公演を日毎に分けて3枚組にして完全版と謳って発売されたものは
収録時間の都合で6曲(ルシールなど)がカットされていたり、CD-3に収録されている
「Speed King」は8/15大阪の演奏にもかかわらず8/17東京の演奏分の最後に収録されているので
本当の完全版ではありません。

「なんか面倒だな・・・」という物臭な方には、2014年にはさらにSUPER DELUXE版
(4CD+DVD+7インチ・シングル付BOX)というものもリリースされましたので是非お試しください(笑)



完全版が出た時、これは大事件だと思い、高校時代のHR好きの友人に連絡したら
「お前まだそんなの聴いてんの?」と言われ大きなショックを受けました(苦笑)





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