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2020-07

Grant First Stand/Grant Green - 1961.01.28 Sat









[sales data]
1961/5
(Rec:1961/1/28)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Baby Face Willette(org)
Ben Dixon(ds)



グリーンさんは12歳から音楽活動を始め、当初はブギウギやロックンロールを演奏していましが、 
チャーリー・クリスチャン、チャーリー・パーカー等の影響を受け、ジャズに傾倒。 
ジミー・フォレストの作品に初レコーディングで参加した後、地元セントルイスで活躍中
ルー・ドナルドソンのツアーに参加。 59~60?年頃にそのドナルドソンに誘われニューヨークに進出し、
ドナルドソンの紹介でブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンと出会いブルーノートと契約し
リリースしたデビューアルバム。

gd.jpg

グラント・グリーンさんはビ・バップ、モードジャズ、ジャズファンクと年代ごとにプレイスタイルを変えたため
モダンジャズ・ファンだけにとどまらず幅広いファンがいるそうです。
(ギタープレイの特徴は、一貫してシングル・コイルを搭載したギターを使用しており、
シングル・コイル独特の音色が彼のトレードマーク)

ドナルドソンの「Here 'Tis」では大人しめだったグラントもベイビー・フェイスも
遠慮がとれて元気一杯です(笑)

この頃は楽器の掛け合いというスタイルがなかったのか?ギターとオルガンのバトルはなく
それぞれがきっちり持ち時間のソロパートをこなすという感じで、その意味での
グルーヴ感はありませんが、ギターとオルガンの相性の良さは十分使わるジャズファンクです。



アルフレッド・ライオンさんがブルージーなジャズ演奏が好きだったこともあり
黒人ギタリストとしてケニー・バレル同様大変気にいられ、1961年だけでソロアルバムを6枚
(サイドマンとして9枚)録音しています。
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Green Street/Grant Green - 1961.04.01 Sat









[sales data]
1961/10
(Rec:1961/4/1)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Ben Tucke(b)
Dave Bailey(ds)



ギター、ベース、ドラムのトリオ演奏で7分から9分と長めの曲が5曲。

途中音飛びしてるのか?と思うほど同じフレーズの繰り返しもあるのですが
コードをほとんど弾かず、単音中心の太っといギターで歌いまくるグリーンさん。
これが実に心地良い。

特に難しいことをしているわけではないですが、一人黙々ギターを弾いていて
テンションアゲアゲで演奏が熱を帯びることなく、淡々と同じテンションをキープしながら
ギターフレットを滑走。

グラントさんは勿論チャーリー・クリスチャンの影響を受けているのでしょうが、
本人も公言しているように最も影響を受けたのはチャーリー・パーカーだったそうで
そのため分かりやすいホーンライクなメロディラインが多いようです。

ジョンスコ談
「当時はスピードがすべてだった反面、グリーンはまるですべてを速度を落とした感じで
プレイしていました。彼は実際には強烈にスイングしていたんだということが分かったのは、
実は暫く経ってからだったんだ。ボストンのConnelly’sでオルガン入りのグループでの
グリーンの演奏を見たことがあって、ほとんどの曲はファンクだったんだ。
グリーンには止めようにも止まらない強力なスイング感があったんだね。」

ジョージ・ベンソン談
「あなたは私よりも優れたギタープレーヤーですよ。いや、これは適切な言い方ではないですね、
グラント。実際は、聴衆が私をあなた以上の存在にしたて上げているんだ。
私は自分が一番のジャズギタリストだって言っては回らないからね。
私にはあなたグラントが一番のギタリストなんだって分かってるからさ。」

Sunday Mornin'/Grant Green - 1961.06.04 Sun









[sales data]
1962/11
(Rec:1961/6/4)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Kenny Drew(p)
Ben Tucker(b)
Ben Dixon(ds)



ケニー・ドリュー(コルトレーンのBlue Trainでピアノ弾いてた人)が参加しているため
いつものグラント作品よりもお洒落で都会的な内容です。

このアルバムはジャケットがいじられるネタになっているようで、
「Sunday Morningという名の月曜出社のサラリーマンやないけ!」と(苦笑)

ジャケ買いの一枚には絶対にならないと思いますが、オルガントリオのイメージが強い
グラントさんとピアノが意外と合うんですね、これが。



アルフレッド・ライオンに見初められて最初に録音した「First Session」のピアノには
ウィントン・ケリーとソニー・クラークが参加していましたが、グリーンのギターを
活かしているかというと疑問でその意味で長年お蔵入りしていたのかもしれません。

Grantstand/Grant Green - 1961.08.01 Tue









[sales data]
1962/4
(Rec:1961/8/1)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Yusef Lateef(sax/fl)
Brother Jack McDuff(org)
Al Harewood(ds)
Ben Tucker(b)



「グラントさんにはオルガンがよく似合う」

1961年のグラントさんは実に6枚のアルバムを録音しているのですが、色々なコンボを
試していたようで本作はジャック・マクダフさんのオルガンとユセフ・ラティーフの管楽器が
取り入れられています。

0_20200506143924d63.jpg

ジャック・マクダフさんは当時のプレステッジでソウルジャズブームを牽引し一時代を
築いた功労者で人気ギタリストの共演作品が多く、グラント・グリーン、ケニー・バレル、
ジョージ・ベンソン、メルヴィン・スパークスなどグラント直系の黒人骨太ギタリストは
皆マクダフさんに育てられたと言っても過言ではありません。
マクダフさんの魅力は何と言っても高速スピードのフットペダルベース。
普段、マイペースなグラントさんもついつい釣られてグルーヴしちゃってます(笑)



マルチ・リード奏者のユセフ・ラティーフさんは1940年代に既にプロのテナー奏者として
活躍していましたが、1950年にイスラム教に改宗して(改名して)からマンハッタン音楽院に通い
作曲を学んだり、フルートを練習し始めたりしたそうで、我流が当たり前のジャズ界では
みっちり音楽理論を携えた珍しいタイプだったようです。
コルトレーンに東洋思想を植え込んだのもラティーフさんとされているようですが
2013年12月23日にお亡くなりになっています(合掌)

Born to Be Blue/Grant Green - 1962.03.01 Thu









[sales data]
1985
(Rec:1961/12/11&1962/3/1)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Ike Quebec(sax)
Sonny Clark(p)
Sam Jones(b)
Louis Hayes(ds)



1985年に発掘された1962年録音作品。

これもグラントさんが様々なコンボの組み換えを行っていた頃でアイク・ケベック、
ソニー・クラーク、サム・ジョーンズ、ルイス・ヘイズとジャズファンにお馴染みの超豪華面子揃い。

何故このメンバーでの録音が長年お蔵入りしていたのか分かりませんが、
1曲目の「いつか王子様が」からご機嫌です。
この曲はマイルスの演奏が決定版とされていますが、本作のアレンジもなかなか
侮れませんよ!



この作品はグラントさんよりもケベックさんが目立っている気がするのですが
ケベックさんは1940年代から活躍されているベテランですが、50年代は薬物依存症で活動が不定期で
残っている音源は少ないのですが、10年近いブランクがあったケベックさんをブルーノートに
引っ張ってきて蘇らせたのもアルフレッド・ライオンさんだったようです。

Latin Bit/Grant Green - 1962.09.07 Fri









[sales data]
1963/5
(Rec:1962/4/26&9/7)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
John Acea(p)
Wendell Marshall(b)
Willie Bobo(ds)
Carlos "Patato" Valdes(conga)
Garvin Masseaux(chekere)
*****
Ike Quebec(sax)
Sonny Clark(p)



ジャケットからしていつもと違う臭いがプンプン漂いますが、ラテンジャズ企画物。

グラントさんがラテンに興味があったわけではなく、ライオンさん企画だと思いますが
パタート・ヴァルデスさんのコンガ、ガーヴィン・マッソーさんシュケレのリズムに乗せた
メジャーなラテン・ナンバーとジャズのブレンド作品。

非常に親しみやすい作風でもしかするとグラントさんはこのようなラテンフレーバーな
鼻歌まじりの陽気な歌物にこそ個性を発揮できたのではないかと思うのですが、
次作はカントリー&ウエスタンを演らされるなど、グラントさんのスタイルが固まる
時間も許されない多忙な録音スケジュールにグラントさんは文句ひとつ言わず
ライオンさんにいわれるがままのメンバーシャッフルと新しい課題をこなすため
黙々とギターを弾くのです。



尚、オリジナル盤は6曲ですがCDは3曲が追加されており9月7日に録音された
「Grenada」と「Hey There」はこの頃共演の多かったソニー・クラーク、アイク・ケベックとの
共演です。
1962年、グラント、ケベック、クラークは共演音源を複数録音していますが
奇しくもこの録音の4か月後にクラークさん(享年31歳)とケベックさん(享年44歳)は
同時にお亡くなりになります(合掌)

Goin' West/Grant Green - 1962.11.30 Fri









[sales data]
1969/5
(Rec:1962/11/30)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Herbie Hancock(p)
Reggie Workman(b)
Billy Higgins(ds)



「Latin Bit」に続く企画物として録音されていましたが、一時お蔵入りしており
グラントさんが再びブルーノートに復帰したタイミング(1969)にリリースされた
カントリー&ウエスタン物。

内容は決して悪くなく同時期ハービー・ハンコックやビリー・ヒギンスなどほぼ同面子で録音した
「Feelin' The Spirit」の出来が良かったため没になってしまったのだと思います。

1_20200525231746e5a.jpg

黒人音楽のジャズやブルースと対極の白人のカントリー&ウエスタン物をジャズの素材として
取り上げることは珍しいと思いますが、グラントさんの手にかかれば
「はい、ブルージーなカントリー&ウエスタンの一丁出来上がり!」

グラント・グリーンという音楽変換器を通すとどんな音楽もR&Bになってしまう妙を
「tumbling tumleweeds」で聴き比べてご楽しみください。

(Grant Green ver)


(Roy Rogers & Sons Of The Pioneers ver)

Feelin' the Spirit/Grant Green - 1962.12.21 Fri









[sales data]
1963/10
(Rec:1962/12/1)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Herbie Hancock(p)
Butch Warren(b)
Billy Higgins(ds)
Garvin Masseaux(tambourine)



グラントさんはとにかくアルフレッド・ライオンさんに愛されたがために
毎回毎回、色々なことを演らされ、本作は黒人霊歌をポップにした曲が並んでいるため
いつものクールなグラント作品とは少々異なりますが、ジャズファン以外に受け入れられ
この戦略が当たりました。

毛色の違う作風に一役買っているのが若き日のハービー・ハンコック。
ハンコックさんがこんなファンキーなピアノを弾いていたことが驚き。

1_20200516101623e51.jpg

(グラントさんはこの後ハンコックの「My Point Of View」の録音に参加)
この後ハンコックさんはマイルスバンドに抜擢されサクセスストーリーが始まります。

グラントさんの特徴として音飛びしてる?と思うような同じフレーズを繰り返すのですが
感覚的で単刀直入なわかりやすい演奏は一部では「大したテクニックもない」と
揶揄されることもあるのですが、頭でっかちになって文字で音楽を聴いていると
グラントさんの良さはなかなか伝わらないかもです。

Am I Blue/Grant Green - 1963.05.16 Thu









[sales data]
1964/6
(Rec:1963/5/16)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Johnny Coles(tp)
Joe Henderson(sax)
Big John Patton(org)
Ben Dixon(ds)



マジックトライアングルにジョニー・コールとジョー・ヘンダーソンの2菅を加えた
クインテット編成。

全曲カバー物で「Am I Blue」と「Take These Chains from My Heart」はレイ・チャールズが
歌ってヒットした曲のようです。



この頃ジャズギタリストはポピュラーなヒット曲の歌メロをギターで弾いてポピュラーファンに
ジャズを振り向かせる傾向があったので、グラントさんもその戦略部隊に参加させられた
といったところでしょうか。

こういう趣向のものは下手するとムード歌謡みたいになってしまうきらいがありますが
全曲ゆったりまったりなスローな曲なので、グラントさんにとっては「水をえた魚」状態で
一音一音確かめるように単音フレーズを弾いていくリリカルさはグラントさんならでは。

ファンキーでクール、ちょっと白人のギタリストには醸し出せないアーシーな世界。

「こんなのジャズじゃない!」と言う人がいるかもしれませんけが、この際、
ジャンルなんて関係ある?って感じの痛快作です。

Idle Moments/Grant Green - 1963.11.15 Fri









[sales data]
1965/2
(Rec:1963/11/4&15)
[producer]
Alfred Lion
[member]
Grant Green(g)
Joe Henderson(sax)
Duke Pearson(p)
Bobby Hutcherson(vibraphone)
Bob Cranshaw(b)
Al Harewood(ds)



ブルーノート時代のグラントさん作品に外れはないけど、ジョージ・ベンソンのように
シーンを突き抜けられなかったのは、それは全て親分のアルフレッド・ライオンさんの意のままに
様々な要求に器用に応えていたということが、マイナスに働いてしまったのではないかとも
考えられるのですが、勿論、ライオンさんの手厚い手ほどきがなければ、どちらかというと
控えめなグラントさんが自力でこの業界に生き残れたかは定かではないのですが、
本作はブルーノートだからこそできるメンバーシャッフルが行われ、
マジックトライアングルのリズム隊を変え、誰もが知ってるクラスではない
ジョー・ヘンダーソン、デューク・ピアソン、ボビー・ハッチャーソンさんという
ブルーノートの隠し玉を揃えたグラントさんの代表作とされるアルバムです。

超スローテンポの15分のタイトル曲(デューク・ピアソン作)の気怠さにグリーンさんの
シングルノートが静かに熱くスウィングし、サックス、ピアノ、ヴィブラフォンが
これ以上ないコンビネーションで音を紡いでいきます。
(グラントさんがシングルノートにこだわったのは、ピアノやオルガンと演奏する時に
互いの音がぶつからないようにコードやオクターブ奏法を避けたためと言われています)

陰陽の曲を交互に並べていますが、コテコテ系ではないメンバーのためグラント作品では
異色でシリアスな内容ですが全体的にピアソンさんのピアノが冴えています。



ピアソンさんはドナルド・バードに見出され、その後無数のアルバムセッションや
プロデュースでブルーノートの1960年代におけるハードバップ路線の大部分を肉付けしたと
評される一方、1963年にアイク・ケベックさんが亡くなると、ブルーノートの後任A&Rとして
アーティストのスカウトも担当していたとのことです。



尚、同面子でボビー・ハッチャーソンの「The Kicker」が制作されています。

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