2018-02

Sound of the fingers/ザ・フィンガーズ - 1967.03.01 Wed









[sales data]
1993年11月26日
[producer]
unknown
[member]
成毛滋(g)
高橋信之(g)
シー・ユー・チェン(b)
蓮見不二男(key)
松本宏三(ds)
クロード芹沢(vo)

sound_of_the_fingers.jpg


成毛滋&高橋信之(高橋幸宏の兄)らと1962年慶応高校時代に結成し複数のステージで
演奏の腕を磨き、大学時代の1966年「勝ち抜きエレキ合戦」でグランド・チャンピオンに
輝くと翌1967年3月1日「灯りのない街」でプロデビュー。

the_fingers.jpg

(ちなみにベースのシー・ユー・チェン氏はユニクロを上場させたマーケティング戦略で
有名なシー・アイ・エー(CIA Inc.)の社長さんで、若き日の荒井由実が
シー・ユー・チェンの「追っかけ」をしていてそのシー・ユー・チェンが
「ユーミン」という愛称の名付け親という逸話はファンには有名?)

最初、成毛はキーボード担当を命じられ鍵盤経験のない成毛は困惑するも後にこのことが
彼にキーボーディストの才能を開花させることとなります。



最初は流行のGSサウンドでしたがゴールデン・カップス同様
クリーム、ジミヘン、ゼップなどに影響されたサウンドに変貌していきますが
ヒット曲に恵まれず1969年9月解散。
残務整理をヴァニラ・クリーム名義の活動で穴埋めした後、渡米しウッドストックを
現地体験した感動を「10円コンサート」として定期開催(3回実施)

10 yen

そこでパワー・ハウスの柳ジョージや陳信輝、つのだひろ、柳田ヒロらと親交を深め
シブシー・アイズ~ストロベリー・パス~フライド・エッグを結成することとなります。

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レッツ・ゴー「運命」/寺内タケシ&バニーズ - 1967.09.10 Sun









[sales data]
1967/9/10
[producer]
unknown
[member]
寺内タケシ(g)
荻野達也(org)
小野肇(b)
黒沢博(g/vo)
井上正(ds/vo)
輿石秀之(g/vo)




ブルージーンズ在籍中の1966年、殺人的スケジュールによる過労で倒れ、療養生活を送り
渡辺プロダクションとの確執や自分のプロダクション(寺内企画)を持ちたいという思いから
ブルージーンズを脱退し「寺内タケシとバニーズ」を結成。
(ちなみにメンバーの黒沢博さんは黒沢年雄の実弟でヒロシ&キーボーのヒロシさんです)

寺内さんのライフワークに「ハイスクールコンサート」というのがあるのですが
当時、エレキは不良の代名詞のレッテルを貼られた弾圧時代だったためエレキギターの偏見を
払拭しようと、各地の高校を渡り歩き、校長と話し合うも門前払いが殆どで失意の元
原点回帰のため故郷の茨城に帰り、母校の土浦三高の校長は寺内を温かく迎え入れ、
エレキの良さを理解し、寺内はブルージーンズと共に母校で演奏しこれが現在1500校を
超えようとしている「ハイスクールコンサート」の第1校目だったそうです。

001_20151208113633424.jpg

そのさなかにリリースされた本アルバムは誰もが知っているクラシックの名曲の歌メロを
ギターで歌うフュージョンブームを待たず先走りしたインスト物ということになるんでしょうか?

本アルバムが第9回日本レコード大賞編曲賞を受賞すると、それまでの世間の偏見が薄れ
エレキギターが一般的に認められる契機となり、現在、何の制約もなくエレキを弾けるのは
寺内さんのおかげだったいうことを若い方は頭の片隅の置いておいて欲しいと思います。

寺内タケシさんのテケテケサウンドは一聴してそれと分かるので、テクニカルな面はさておき
独自性はかなり強いですね。
ただ年代的にもうこの頃のブリティッシュサウンドは遥上のランクを行っており、
日本がいかにエレキギターの分野が未開だったかが分かり興味深いです。

ハレンチ/ザ・フォーク・クルセダーズ - 1967.10.15 Sun









[sales data]
1967年10月15日
[producer]
高嶋弘之
[member]
加藤和彦
北山修
端田宣彦

068.jpg



このグループのことは「帰って来たヨッパライ」の一発屋的コミカルバンドだと
思い込んでいたのですが、コアな音楽ファンの間ではもっと評価が高いので
メジャーデビューする前に借金こさえてプレス(300枚)したというインディーズ盤(CD)を
買ってみました(確かアナログ盤は恐ろしい価格だったと思います)

これもライナーを読んで知ったのですが、フォークルはこのアルバムを発売した後
借金苦の挙句一度解散しているんですね。
そしてラジオ関西で「オラは死んじまっただぁ~」とON AIRしたところ大反響を呼び
レコード各社争奪戦の末、1年の期限付きの再結成を果たし、東芝からインディーズ録音のまま
シングルがリリースされオリコン史上初のミリオン突破(200万枚)を記録します。

e8e005a152d449a9923950bf00665d3d.jpg img_0_20150529204444197.jpg

このアルバムには他に「イムジン河」と「悲しくてやりきれない」という名曲が
収録されているのですが「イムジン河」は南北朝鮮の対立を歌った歌だったため
放送禁止(シングルの発売も禁止)を余儀なくされてしまったのですが

00019.jpg

何気に加藤和彦がイムジン河のテープを逆回転にしてみると、とても印象的なメロディとなり
それが「悲しくてやりきれない」になったのだそうです。

紀元弐阡年(1968年7月10日)<唯一のスタジオオリジナルアルバム
当世今様民謡大温習会(はれんちりさいたる)(1968年11月1日)
フォークルさよならコンサート(1969年2月1日)

「週刊平凡」(1968年9月19日号)によると1年間の限定活動ながら他アルバムとの
累計売上は14億5000万円と驚異的な数字を残しますが、
後ろ髪ひかれることなく約束通り、期限1年であっさり解散してしまいます。


バニーズ・ゴールデン・コンサート/寺内タケシ&バニーズ - 1968.01.30 Tue









[sales data]
1968/4/20
[producer]
unknown
[member]
寺内タケシ(g)
黒沢博(vo/g)
鈴木義之(vo/g)
荻野達也(key)
小野肇(b)
井上正(ds)




1968年1月30日 東京杉並公会堂でのライヴ

[ある寺内ファンのお怒りの言葉抜粋]

「寺内タケシが批評家によって日本ロック史から無視され続けるのは、彼を批評するのが怖くて
出来ない臆病者ばかりだからなのであろう。日本ロック史を1950年代のロカビリー時代から
語ろうとすれば、寺内タケシの名は避けて通れない。しかしジャックスやはっぴいえんど以降なら、
避けて通れるのである。「エレキ・インストやGSはロックではない」・・・
こんな理屈は、言い逃れ以外の何物でもない。鬼のような気迫に満ちた激烈な寺内タケシの
演奏を聴いた後では、そんな言葉は全く通用しないのである。」

確かに私もGSはロックではないと思っているのですが、少し反省して音を聴いたり
その活動を調べているうちに「ハイスクールコンサート」やアルバム「運命」のエレキ革命など
寺内さんが「エレキの神様」と呼ばれている理由が少し分かってきました。

米音楽雑誌「ミュージック・ブレーカー」でチェット・アトキンス、レス・ポールと並び
「世界三大ギタリスト」に選ばれたこともあるそうで、日本のガレージ・ロックの古典として、
日本よりむしろ海外でのほうが、評価が高いようなのですが、
寺内さんの音楽キャリアで特に凄いのは1976年にソ連の白血病に苦しんでいる8歳の少女に
生演奏を聴かせるため3千万円の赤字と寺内企画の倒産覚悟でブルージーンズのソ連ツアーを決行。
この最中(9月6日)のミグ25事件にも我関せず52日間に及んだツアーで観客42万人を動員し大成功。
後に1981年(45日間、観客130万人)1984年(43日間、観客57万人)にもソ連ツアーを行っています。
(1984年に文化功労賞と音楽功労賞をそれぞれ授与)



世界で最も成功した日本のロックバンドはラルクだとかXJAPANだとか言われますけど
違いますよ、圧倒的に寺内タケシ大先生です(笑)

座右の銘「ギターは弾かなきゃ音が出ない」

ザ・ゴールデン・カップス・アルバム/ザ・ゴールデン・カップス - 1968.03.10 Sun









[sales data]
1968/3/10
[producer]
unknown
[member]
デイヴ平尾(vo)
エディ藩(g)
マモル・マヌー(d,vo)
ケネス伊東(g,vo)
ルイズルイス加部(b)
*****
鈴木邦彦(key)




GSというと単純なビートにファズギターの歪んだ音色がからむアイドル一歩手前の
歌謡POPSというイメージで沢田研二が在籍したザ・タイガース、萩原健一が在籍した
テンプターズなどが有名ですが、GSブーム崩壊後、個性的なミュージシャン達の
数多の組み合わせのセッションが行われ70年代の邦楽ロックに大きな影響を与えたのは
間違いなくこのザ・ゴールデン・カップスだと思います。

1966年12月、横浜・本牧のクラブ 「ゴールデン・カップ」を中心に活動を始め
結成当時は「(平尾時宗と)グループ・アンド・アイ」という名前だったようです。
日本人離れしたサウンド感覚と演奏テクニックでR&Bを演奏していたため
メンバーはほとんどハーフだと思われていたようです(笑)

cups1.jpg cups2.jpg

1967年6月バンド名を「ザ・ゴールデン・カップス」に改め東芝/キャピトルよりメジャーデビュー。
シングル「いとしのジザベル」や「長い髪の少女」がヒットしGS人気バンドとなるも
メンバーは元々流行物のGS路線に不満を持っていましたが、シングルは営業用と割り切り、
ライヴやアルバムでは本来の音楽志向に合わせゼム、ヤ-ドバーズ、ジェームス・ブラウン、
オーティス・レディング等R&Bのカバーやオリジナルを演奏し、多くのGSバンドが
忘れられていく中、GSの枠に収まりきらない強烈な個性ゆえ現在も根強いファンが多いようです。

デイヴ平尾の歌の上手さは言うまでもないのですが、エディ藩のギターはまだ控えめで
そんな中、ルイズルイス加部のサイケデリックなベースプレイが際立ちます。


サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン/ザ・モップス - 1968.04.15 Mon









[sales data]
1968/4
[producer]
unknown
[member]
鈴木ヒロミツ(vo)
星勝(g/vo)
三幸太郎(g)
村上薫(b)
スズキ幹治(ds)




1966年に星、三幸、村上、スズキ幹治の四人がインストバンド「チェックメイツ」を結成。
そしてスズキ幹治の実兄鈴木ヒロミツがボーカルとして加わり五人組バンドとして
「ザ・モップス」に発展。
(バンド名は「頭髪がモップみたいだった」「人々の心を音楽でモップで綺麗にしてあげたい」
ということから付けられたそうです)

鈴木ヒロミツはアニマルズのエリック・バードンに心酔していたため「黒っぽい」
ブルース・ロック指向でしたが、所属のホリプロの営業方針で
「日本最初のサイケデリック・サウンド」という売り出し方をされ、ヒッピーな感じの
奇抜な衣装、サイケデリック・パーティーの開催、ライト・ショーなど、サイケイメージを
徹底して演出しますが、既に日本でのサイケデリック・ムーヴメントが下火となったため
サイケサウンドな作りは本作のみで、以降は本来のシンプルなR&B、ロックンロール志向に
回帰していきます。

mops.jpg

ザ・モップスの代表曲「朝まで待てない」のシングルB面の「ブラインド・バード」は
歌詞に放送禁止用語が含まれていたため、1978年の装丁変更の再発版からカットされて
いましたが2014年"初のCD完全復刻版"で正規再発されました。

デビューアルバムはビクターからのリリースですがアルバム選曲の段階で
アイドル系の「モンキーズの曲をやれ!」と指示されますが「アニマルズやゼムをやりたい」と
譲らず対立したためビクターから解雇され、東芝レコードに移籍します。

ヤング・サウンドR&Bはこれだ/ザ・ダイナマイツ - 1968.04.15 Mon









[sales data]
1968/4
[producer]
unknown
[member]
瀬川洋(vo/g)
山口冨士夫(vo/g)
吉田博(b)
大木啓造(g)
野村光朗(ds)

dynamates a


幼馴染みで結成された「モンスターズ」が母体となり米軍キャンプやジャズ喫茶を中心に活動し、
「ザ・ダイナマイツ」へと改名し、ビクターが新設したポップス系のレーベルで
ザ・モップス、ザ・サニー・ファイブと共に「ビクター3大ポップス・サウンド」として
シングル「トンネル天国」でデビュー。

dynamates.jpg

瀬川氏の書き溜めたオリジナル楽曲が多数あったにもかかわらずアルバムで採用されたのは
「のぼせちゃいけない」1曲のみで洋楽カヴァーと職業作曲家の書き下ろしが半々という構成。
(「トンネル天国」「恋はもうたくさん」の2曲はアルバム用の新録音)

瀬川洋と山口冨士夫が目指すサウンドを少ない音源から推測するのは難しいですが
R&B調は控えめでメーカーに無理やり演らされてる感の強いモンキーズでしょうか(笑)
薄給で馬車馬の如く働かされたあげく望まない音楽演奏の強要に嫌気がさし
(冨士夫氏は特に「マサチューセッツ」が嫌だったらしい)1969年に解散。

G.Sは久しぶりに聴くとなかなか良いのですが、繰り返し聴いてるとリズムが殆ど一緒だからか
即飽きてしまい他バンドとの区別がつき難いというのもG.Sサウンドの特徴でしょうか。

マジカル・ハプニングス・ツアー/ハプニングス・フォー - 1968.07.15 Mon









[sales data]
1968/7
[producer]
クニ河内?
[member]
クニ河内(org/p)
チト河内(ds/per)
ペペ吉弘(b)
トメ北川(vo)




1964年に福岡でクニ、ぺぺ、チトにより結成されたラテン・ロック・バンド「サンライズ」が
母体となり1966年にミッキー・カーティスのスカウトにより上京後、

happinigs four
(ジャケットデザインは横尾忠則氏)

デビュー曲「あなたが欲しい」がヒットしたので数多のGSバンドの一つと考えられがちですが、
その本質はジャズ、ラテン、バロック音楽などをポップスに融合させた知的なサウンドメイキングで
一部の音楽ファンにマニアック受けするものでしたが、60年後期のGSバンドは事務所しばりで
プロデュサー、作詞家、作曲者、アレンジャーがバンド意向と関係なくあてがわれていましたが、
このバンドは殆どクニ河内を中心としたセルフプロデュースで制作されていたことは
特筆すべきことだと思います。

そのためサウンド作りの自由度は高くこのバンドほど「アイディア勝負」な引き出しの多い
サウンド展開していたバンドはないでしょうか。
(オリジナルアルバム4枚全てが全く異なる音楽性(コンセプト)という怪(快)挙?(笑)

本作はタイトルからしてビートルズのパクリ臭プンプンですが(笑)ギター不在の異端GSとして、
通常のGSバンドがギターを歪ませガレージ色を全面に出していたのとは全く異なる
独特な音世界です(世間ではビートルズ・ミーツ・ラテンと評されるようです)

ただそんな中、プロコルハルムのもろパクリ物「あなたが欲しい」の出来が際立っていて
アルバムのトータルバランスを崩してしまっている事ともうちょっとパロデイ物として
完全に羽目を外して遊んじゃっても良かったのではないかという気もします。



又直後にハプニングス・ポップス名義で当時の洋楽ヒット曲を全曲クニ河内のアレンジで
三味線やバンジョーを交え演奏したインストアルバム「ハプニング・ポッポス'68」を
リリース。



(なかなかCD化されずアナログ盤は中古市場で100万円単位の取引も行われていましたが
2009年にようやくCD化されました)
1stのラテン・ロック的な部分とストリングスを配しクラシカルなアレンジが施された2nd
「クラシカル・エレガンス」中間作としての音の変遷を知る上で興味深い内容です。

LIVE 68.7.24/ジャックス - 1968.07.24 Wed









[sales data]
1973
[producer]
?
[member]
早川義夫(vo/g)
水橋春夫(g)
谷野ひとし(b)
木田高介(ds)

JACKS_20160306114424b37.jpg


1968年7月24日御茶ノ水日仏会館ホールで行われた第二回ジャックスショーのライヴ音源。
当初、ファンクラブ会員のみ400枚限定で通信販売されたプライベート盤。
(CD化もされていますが現在は入手難)

1.マリアンヌ
2.お前はひな菊
3.この道
4.時計をとめて
5.いい娘だね
6.由美子はいない
7.敵は遠くに
8.Dm 4-50
9.薔薇卍
10.何処...

早川さんのMCが随分かわいい声なので曲とのギャップが激しすぎ。
ジャックスが凄いなと思うのはこの頃GS花盛りでどのバンドのライブでも聞こえる
ワーキャーいった黄色い歓声が全然ない(笑)

ジャックスの世界/ジャックス - 1968.09.10 Tue









[sales data]
1968/9/10
[producer]
unknown
[member]
早川義夫(vo/g)
木田高介(ds/fl)
水橋春夫(g)
谷野ひとし(b)




GSムーブメントの中でハプニングス・フォー以上に特異なバンドがジャックス。

カルトバンドなので好き嫌いが分かれるでしょうが、活動歴は短いものの
ジャズに影響を受けたオリジナルな音楽性と早川氏の狂気を秘めた歌声と異様で繊細な歌詞
という否商業的なアンダーグラウンド性が神格化されアナログ時代は放送禁止の歌詞の問題もあり
プレス枚数も少なくレンタルレコード店に在庫はなくとにかくラジオで断片的に視聴するしか視聴手段がなく
CD化されてやっと聴けた時は待ちくたびれてしまっていて時代を超える衝撃度はありませんでした(苦笑)



踊れるGSサウンド全盛期にオドロオドロシイ情念をテーマにした事で聴き手は
相当戸惑ったでしょうが、ジャックスに影響を受けたアーチストは多く
特にフォロワーとしてバンドの再ブームの火付け役となった遠藤ミチロウ氏が有名ですが
故佐久間正英もジャックスのライヴを観て衝撃を受けたこともあり、
晩年早川氏とCes Chiensとして活動しました。


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