FC2ブログ
A D M I N
topimage

2020-06

Madcap Laughs(帽子が笑う...不気味に)/Syd Barrett - 1970.01.03 Sat









[sales data]
1970/1/3
[producer]
Syd Barrett
Peter Jenner
Malcolm Jones
David Gilmour
Roger Waters
[member]
Syd Barrett(vo/g)
David Gilmour(b/g/ds)
Hugh Hopper(b)
Robert Wyatt(ds)
Mike Ratledge(key)
Jerry Shirley(ds)
Willie Wilson(b)




ロック界には「狂人」のフリをして注目を集める輩もいますが、シド・バレットは
LSD中毒であっちの世界へ行ってしまったモノホンです。

Syd_barrett_octopus2.jpg

本アルバムは3段階で行われており、1968年にピンク・フロイドを脱退すると
ピーター・ジェナーのプロデュースの下で最初のデモ・レコーディング(「夜もふけて」)
その後ハーヴェスト・レコードの社長であるマルコム・ジョーンズのプロデュースで6曲が完成。
(「むなしい努力」と「ラヴ・ユー」はソフト・マシーンのメンバー3人の演奏がオーバーダブ)
その後、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアとロジャー・ウォーターズが参加して完パケ。

Syd_barrett_octopus.jpg

「タコに捧ぐ詩」(シド唯一のソロ・シングル)が先行シングルでリリースされますが
このテイクはソフトマシーンのメンバーでオーバーダブされたものをリテイクしており
ドラムはなんとデヴィッド・ギルモアが叩いています。

正常な精神状態で制作されたものではないにもかかわらずそれと気づかせない「静かな狂気」が
「奥深い優しさ」を感じさせる作品です。
歌詞は意味不明なものばかりですが・・・

スポンサーサイト



Barrett(その名はバレット)/Syd Barrett - 1970.11.04 Wed









[sales data]
1970/11/4
[producer]
David Gilmour
Richard Wright
[member]
Syd Barrett(vo/g/painting)
David Gilmour(g/b/org/ds)
Richard Wright(p/el-p/harmonium/hammond)
Vic Saywell(tuba)
Jerry Shirley(ds/per)
John "Willie" Wilson(ds/per)



ソロデビュー作「帽子が笑う…不気味に」リリース後もシドは意欲的に曲作りを進め
デモレコーディングを進めていたところ、ケヴィン・エアーズが自身のバンド
「The Whole World」加入を要請するも断り、デヴィッド・ギルモアとリチャード・ライトが
プロデュースしたソロセカンドアルバム。

シドは「帽子が笑う…不気味に」リリーズ直後の2月にBBCのピールセッションに出演し、
5曲中3曲を本作から演奏していることから新曲は早い段階で完成していたようです。

4_20191219075921409.jpg

シドの狂気は絶叫したり、暴力的なものと正反対でその静けさに籠っており、
(ロジャー・ウォーターズはその静かな狂気に触れ、プロデュースするのは不可能と
本作の参加を辞退しています)不安的な精神状態から発せられるいかにも普通に聴こえる
「見えない狂気」の凄みを本作は持ち合わせています。

たった5年足らずの活動にもかかわらずその音楽性はデヴィッド・ボウイ、マーク・ボランなど
多くのアーチストに影響を与えますが、本作リリース後は実家に戻り、結婚し
絵を描いたりして暮らしていましたが、1972年頃ジャック・モンクとスターズと名乗り
数回ライヴを行ったとのことです。



ピンク・フロイドは「原子心母」が大ヒットし、多忙となったためシドと疎遠になって行き、
完全引き篭もり状態となった晩年は極度の鬱症状でピンク・フロイドのメンバーですら
面会は許されなかったそうです。
2006年7月7日糖尿病に起因する合併症のため60歳で死去。
合掌。

(PS)
1988年にアウトテイク集として「オペル」がリリースされました

1st Album/David Gilmour - 1978.05.25 Thu









[sales data]
1978/5/25
[producer]
David Gilmour
[member]
David Gilmour(vo/g/key)
Rick Wills(b)
Willie Wilson(ds/per)
*****
Crlena Williams(bvo)
Debbie Doss(bvo)
Shirley Roben(bvo)
Mick Weaver(p)



「アニマルズ」ツアー終了後、ロジャー・ウォーターズは一人黙々と次アルバム(The Wall)の
創作活動に没入しピンク・フロイドの活動が完全休止状態の時に制作された
デヴィッド・ギルモアさんの初ソロアルバム。



知名度や経歴から考えると初のソロアルバムというのは少々遅い感じもしますが、
メンバーはギルモアがフロイド加入前に在籍していた「ジョーカーズ・ワイルド」の
リック・ウィルス(>後にフォリナー)とウィリー・ウイルソンのトリオ編成。
(ウィリー・ウィルソンはシド・バレットのソロアルバムにも参加していましたが、
この後、ピンク・フロイドの「The Wall」ツアーのサポートドラマーとして参加します)

このアルバムの制作時にThe Wallの「Comfortably Numb」のイメージが誕生したそうで
ピンク・フロイドっぽい曲もありますが、ギルモアさんはこのアルバム制作目的を
「ピンク・フロイドという完全主義に対する「解毒剤」のため」と語っているように
「狂気」「炎」「アニマルズ」と多くの期待に応える大作を連発したプレッシャーからの
束の間の休息?的なリラックスした内容で、元々ブルースが下地のギタリストなので
テクニックで聴かせるというより情感に訴えるフレーズが多いです。

Wet Dream/Richard Wright - 1978.09.15 Fri









[sales data]
1978/9/15
[producer]
Richard Wright
[member]
Rick Wright(vo/p/key/org/synthe)
Mel Collins(sax/fl)
Snowy White(g)
Larry Steele(b)
Reg Isidore(ds/per)



「アニマルズ」ツアー終了後、ロジャー・ウォーターズは一人黙々と次アルバム(The Wall)の
創作活動に没入しピンク・フロイドの活動が完全休止状態の時に制作された
リチャード・ライトさんの初ソロアルバム。

全曲自作(「Against the Odds」のみ奥様との共作)
メル・コリンズ(exキング・クリムゾン)、レグ・イシドール(exロビン・トロワー・バンド)、
スノーウィー・ホワイト参加。
(スノーウィー・ホワイトはこの後「ザ・ウォール」のツアーサポートに参加し
その後「シン・リジィ」に参加します)

私はこのアルバムを聴くまで正直、ピンク・フロイドの中に「リックという個の音」を意識して
聴いてこなかったのですが、アルバム全体で訴えるコンセプトは弱い感じがしますが
このアルバムの音も曲もピンク・フロイドを強く感じさせるということは
リックさんの鍵盤の音はフロイドの重要なピースだったことに今更ですが気づかされました。



デビュー当時のピンク・フロイドはシド・バレットとリックがリーダー格でしたが
「狂気」以降、ロジャー・ウォーターズにバンド主導権を奪われると存在感が薄くなり、
ウォーターズと対立していたこともあり「ザ・ウォール」制作時に解雇される事態にまで発展し
「ザ・ウォール・ツアー」ではサポート・メンバーにまで格下げ・・・

ピンク・フロイド追放後はデイヴ・ハリスと「ZEE」を結成するも軌道に乗らず、



80年代は薬物に溺れ、殆ど音楽活動をしていなかったようですが、ピンク・フロイドが
ロジャー・ウォーターズ抜きで再始動する時にサポートとして復活し、「鬱ツアー」から
正式メンバーに戻ります。

2007年ギルモアの「On An Islandツアー」のプレミアゲストで「Island Jam」を演奏したのが
公の場での最後の演奏となり、2008年9月15日、癌で亡くなられました。
インストのサードアルバム制作中だったとのことですので、ギルモアさんが一肌脱いで
内容を補完してリリースされるのを楽しみにしております。

Fictitious Sports(空想感覚)/Nick Mason - 1981.05.03 Sun









[sales data]
1981/5/3
[producer]
Nick Mason
Carla Bley
[member]
Nick Mason(ds/per)
Carla Bley(key)
Robert Wyatt(vo)
Karen Kraft(vo)
Chris Spedding(g)
Steve Swallow(b)
Michael Mantler(tp)
Gary Windo(sax/clarinet/fl)
Gary Valente(trombones)
Howard Johnson(tuba)
Terry Adams(p/harmonica/clavinet)
Carlos Ward(voices)
David Sharpe(voices)
Vincent Chancey(voices)
Earl McIntyre(voices)



ピンク・フロイドのドラマー、ニック・メイスンの初ソロアルバム。

しかしピンク・フロイド色は一切なし!



それもそのはず、才女カーラ・ブレイが全曲提供し、バックメンバーもカーラ・ブレイ人脈で
(マイケル・マントラ―、スティーヴ・スワロー、ロバート・ワイアット、クリス・スぺディング他)
これカーラ・ブレイ or ロバート・ワイアットのアルバムでいいんじゃないの?と
思うような内容です。

ドラマーのアルバムはそれなりの面子を集めてドカスカ叩くか、意外といい曲書いて
ソングライティングの高さを証明するタイプのどちらかなのですが、このアルバムは
どちらでもないので、ピンク・フロイドファンが聴きながら顔をしかめている様子が
目に浮かびます(笑)

About Face(狂気のプロフィール)/David Gilmour - 1984.03.05 Mon









[sales data]
1984/3/5
[producer]
Bob Ezrin
David Gilmour
[member]
David Gilmour(vo/g/b)
Jeff Porcaro(ds/per)
Pino Palladino(b)
Ian Kewley(hammond/org/p)
*****
Steve Winwood(hammond)
Anne Dudley(synthe)
Jon Lord(synthe)
Bob Ezrin(key/orchestral arrangement)
Steve Rance(programming)
The Kick Horns(brass)
Luís Jardim(per)
Ray Cooper(per)
Roy Harper(bvo)
Sam Brown(bvo)
Vicki Brown(bvo)
Mickey Feat(bvo)
The National Philharmonic Orchestra
Michael Kamen
(orchestral arrangement)



「Final Cut」がウォーターズの独善的な作りで二人の確執が取りざたされ
その動向が注目されたデヴィッド・ギルモアのソロセカンドアルバム。

ギルモア談
「ピンク・フロイドなしでやっていけるかどうか、それを知るためにこのレコードを出し、
ツアーをやっている」

ピンク・フロイド時代は殆どマスコミ対応しなかったギルモアがマスコミのインタビューに応じ
TV出演もこなすなどアルバムのセールスプロモ―ション活動も積極的に行ったようです。

ピンク・フロイドを封印した前作」に比べ、ピンク・フロイド色を前面に出しセールスを
意識した作りでプロデュースは「ザ・ウォール」のボブ・エズリンとタッグを組み、
リズム隊はジェフ・ポーカロ&ピノ・パラディーノでスティーヴ・ウィンウッド、
ジョン・ロードがゲストで参加し、演奏には参加していませんがピート・タウンゼントは
2曲提供しており、ギルモアはピート・タウンゼントのアルバム「ホワイト・シティ」(1986)の
設定上のバンド「ディープ・エンド」のメンバーとしてライヴにも参加しています。



本作はウォーターズ抜きで再出発する新生ピンク・フロイド・ミュージック宣言と言える、
ウォーターズの難解な思想や哲学が排除され、非常に明確になっています。



そして1984年3月から6月にかけヨーロッパ~北米と大掛かりなツアーが行われ
4月30日のハマースミス公演は、ニック・メイスンとロイ・ハーパーがゲスト出演し話題になるも
翌日のバーミンガム公演ではわずかに200人程度しか集客できないなど
「ピンク・フロイド」の大看板を外したソロ活動の難しさを実感します。

The Pros And Cons Of Hitch Hiking(ヒッチハイクの賛否両論)/Roger Waters - 1984.04.30 Mon









[sales data]
1984/4/30
[producer]
Roger Waters
Michael Kamen
[member]
Roger Waters(vo/b/g/tape effects)
Eric Clapton(vo/g/g synthe)
Ray Cooper(per)
Andy Newmark(ds/per)
David Sanborn(sax)
Michael Kamen(p)
Andy Bown(hammond/g)
Madeline Bell(bvo)
Katie Kissoon(bvo)
Doreen Chanter(bvo)
Raphael Ravenscroft(horns)
Kevin Flanagan(horns)
Vic Sullivan(horns)
The National Philharmonic Orchestra
Michael Kamen(conductor)



「Final Cut」リリース後、バンドは活動停止状態となりメンバーはそれぞれソロプロジェクトを
立ち上げ、初めてリリースされたロジャー・ウォーターズのソロアルバム。
(「Final Cut」は実質ウォーターズのソロアルバムではあるのですが(笑)

実は「The Wall」制作時、ウォーターズは本作の原案もメンバーに提示しているのですが
内容が個人的すぎるという理由でメンバーに却下された経緯があります。
(内容は神経症を患った主人公が見ている夢を、聴き手が同時進行で追っていくという
難解な内容)

ゲストにエリック・クラプトンやメル・コリンズ、アンディ・ニューマーク、
デヴィッド・サンボーンが参加。
(クラプトンはアルバム発売後のツアーも途中まで同行)

サウンド的に歌と語りでストーリーが進行する「Final Cut」の続きを聴いているような錯覚を覚えますが
クラプトンのスライドギターがデヴィッド・ギルモアとは異なったアクセントになっていて
面白いです。

clapton_20190430085435191.jpg
(又クラプトンはこの頃シンセギター(RED ROLAND G-505)を弾いているのも興味深いですね)







どうでもいいことですが、私の持っているアルバムジャケットは女性の尻部分が黒塗りで
塗りつぶされている規制盤です・・・

rw.jpg

Thanks for the ride/Roger Waters with Eric Clapton - 1984.07.16 Mon









[live data]
1984/7/16-17
[member]
Roger Waters(vo/b)
Eric Clapton(g)
Mel Collins(sax)
Michael Kamen(key)
Andy Newmark(ds)
Chris Station(key/b)
Tim Renwick(b)
Katie Kissoon(bvo)
Doreen Chanter(bvo)

aa.jpg

rwa.jpg



クラプトンで聴くピンク・フロイドナンバーに興味が沸き、
1984年7月16-17日、スゥエーデンで行われたロジャー・ウォーターズの初ソロツアー
「The Pros And Cons Of Hitch Hiking」のブート音源を購入してみました。

このツアー最大の関心事はツアー途中までクラプトンが参加していることで
他にデヴィッド・サンボーンに代わってメル・コリンズが参加。

rw_20190502090818e5a.jpg

ツアーのセットリストは

rw1.jpg

rw2.jpg

前半(Part1)は惜しみなくピンク・フロイドナンバーで
後半(Part2)は「The Pros And Cons Of Hitch Hiking」を全曲披露するというもので
「ピンク・フロイドは俺様が不在では何もできない」というウォーターズの自信を
誇示するが如く力の入れようがダイレクトに伝わってきます。

楽しみにしていたクラプトンのギターなのですが、いつものクラプトンのイメージとは
かけ離れた楽曲のギター演奏なのでとても新鮮です(笑)



しかしこのツアーはクラプトンまで投入したにもかかわらず、客は不入りで
ウォーターズの「俺がピンク・フロイドなんだ」という高いプライドは脆くも崩れて行きます。

実は同時期、デヴィッド・ギルモアも「ソロアルバム」をリリースしツアーを行っているのですが
こちらも客は不入りで、その原因は「ピンク・フロイド」という大看板の下にぶら下がる
「ロジャー・ウォーターズ」「デヴィッド・ギルモア」という個人名はあまりにマイナーという
ことみたいです。
(実際、この二人がピンク・フロイドのメンバーだということを知らない人も多数いたという
恐ろしい話もあります(苦笑)

対立していた二人のソロツアー対決は両者痛み分けで、ソロの厳しさを実感し
再び協力しあって、ピンク・フロイドを再構築するものだと思っていた矢先
ウォーターズは「もはやピンク・フロイドの機能は使い果たした」と語り、
1985年に正式に脱退を表明しますが、ギルモアがピンク・フロイド名義で
活動継続を宣言すると「ピンク・フロイド」の大看板を巡り激しいお家騒動に発展します(苦笑)

maxresdefault_20190502092301f10.jpg

Profiles(ピンクの進化論)/Nick Mason and Rick Fenn - 1985.07.29 Mon









[sales data]
1985/7/29
[producer]
Nick Mason
Rick Fenn
[member]
Nick Mason(ds/per/key)
Rick Fenn(g/key)
Mel Collins(sax)
David Gilmour(vo)
Maggie Reilly(vo)
Danny Peyronel(vo)
Craig Pruess(emulator b)
Aja Fenn(key)



ピンク・フロイドのニック メイスンと元10ccのリック フェン連名の共作アルバム。
メイスンとリックが共同で手掛けたCM制作や短編ドキュメンタリーや
映画のサウンドトラックなどの仕事の延長から発展したものだそうです。

ギルモアが「ライ・フォア・ア・ライ」でマギー・ライリーとデュエット曲を歌い
UFOのダニー・ペイロネルも参加しています。

dm.jpg

邦題はピンク・フロイド関連商品としてプッシュするため「ピンクの進化論」などと
つけられていますが、ニック・メイスンはドラマーなのに打ち込みを多用しており
リック フェン色の強いフュージョン物でフロイド色は全くありません(苦笑)

良くも悪くもありがちな良質なフュージョンサウンドでニック・メイスンの音(個性)を
どこに見出せばよいのかよく分かりません・・・



(PS)
2019年のインタビューでメイスンはギルモアとウォーターズが和解してピンク・フロイドが
再始動するのを待つことに疲れたため、新プロジェクト
「Nick Mason’s Saucerful Of Secrets」を始動させたと語っています。

nick_201905020946121d3.jpg

When The Wind Blows(風が吹くとき)/David Bowie,Hugh Cornwell,Genesis,Paul Hardcastle&Roger Waters - 1986.05.16 Fri









[sales data]
1986/5/16
[producer]
Roger Waters
David Bowie
Hugh Cornwell
Peter Hammond
Paul Hardcastle
Squeeze
[member]
David Bowie
Hugh Cornwell
Genesis
Paul Hardcastle
The Bleeding Heart Band
Roger Waters(vo/b/g)
Jay Stapley(g)
John Gordon(b)
Matt Irving(key/org)
Nick Glennie-Smith(p/org)
John Linwood(Linn programming)
Freddie Krc(ds/per)
Mel Collins(sax)
Clare Torry(bvo)
Paul Carrack(key)



映画「(風が吹くとき)」(1986年公開)はイギリスの作家、レイモンド・ブリッグズが
1982年に発表した反核戦争漫画を映画化したもので、奇しくも上映した年に
チェルノブイリ原発事故(1986/4/26)が起きています。



日本ではミニシアターを中心に公開されましたが、作品特性から非商業上映が
全国の教育会館ホールなどの公共施設で多数行われたようです。



主題歌はデヴィッド・ボウイが歌い、ヒュー・コーンウェル(ストラングラーズ)、
ジェネシス、スクイーズ、ポール・ハードキャッスルなどの比較的ノリの良い曲が使われていますが
メインはロジャー・ウォーターズがオリジナル楽曲を持ち込んでいますが、
一聴して「あの名曲」の使い回しと分かるようなフレーズが多数登場します。
(録音メンバーは「Radio K・A・O・S」ツアーのThe Bleeding Heart Band)

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブログ案内

縞梟

Author:縞梟
ブログ概要はこちらをご参照ください

検索フォーム

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (2164)
Live In Japan(黒船襲来) (74)
Albert Lee (4)
Allman Brothers Band (16)
Andy Summers (7)
Anthony Phillips (3)
Asia (4)
Atomic Rooster (5)
The Band (16)
The Beatles (18)
The Beatles関連 (9)
Black Sabbath (23)
Blood,Sweat & Tears (5)
The Byrds (15)
Bill Bruford (16)
Bill Laswell (3)
Billy Preston (5)
Bob Dylan (32)
Boz Scaggs (4)
Brian Eno (14)
Carmine Appice(Vanilla Fudge~Cactus) (27)
Caleb Quaye/Hookfoot (5)
Camel (2)
Carly Simon (5)
Carole king (7)
Claire Hamill (4)
Colosseum/Tempest (15)
Cozy Powell (6)
Cream (13)
C.C.R(Creedence Clearwater Revival) (9)
C,S,N & Young関連 (24)
Curved Air (11)
Danny Kortchmar (9)
David Bowie (44)
Dave Mason(Traffic) (20)
David Sylvian (7)
Deep Purple (23)
Deep Purple関連 (16)
Derek Trucks (8)
Delaney & Bonnie (8)
The Doobie Brothers (8)
Dream Theater (4)
Eagles (9)
Emerson Lake and Palmer(E.L.P) (33)
Electric Light Orchestra(E.L.O) (0)
Emmylou Harris (5)
Eric Clapton (25)
Faces/Small Faces (19)
Family (12)
Focus (13)
Frank Marino & Mahogany Rush (15)
Frank Zappa (64)
Frank Zappa関連 (5)
Frankie Miller (7)
Fred Frith (2)
Free (18)
Gary Moore (12)
Genesis (27)
George Harrison (12)
Gong (15)
Gram Parsons (4)
Grand Funk Railroad (13)
Gurvitz Brothers (4)
Humble Pie (17)
Ian Gillan Band (10)
Jack Bruce (27)
Jackson Browne (13)
Jan Akkerman (31)
Janis Joplin (6)
Jeff Beck (32)
Jimi Hendrix (44)
Joe Walsh(James Gang) (3)
John Lennon (10)
Johnny Guitar Watson (7)
Joni Mitchell (12)
Journey(Neal Schon) (3)
Karla Bonoff (5)
Kevin Ayers (6)
King Crimson (48)
King Crimson関連 (20)
The Kinks (29)
Led Zeppelin (29)
Linda Ronstadt (11)
Little Feat (15)
Lou Reed (27)
Lovin' Spoonful(John Sebastian) (5)
Lynyrd Skynyrd (9)
Magma (2)
Marcella Detroit (4)
Marshall Tucker Band (5)
Max Middleton (6)
Michael Schenker Group(MSG) (10)
Mick Ronson (6)
Mike Bloomfield (9)
The Mountain (12)
Neil Larsen (5)
Neil Young (46)
Nicky Hopkins (11)
Nico (7)
Nucleus (4)
Paul Butterfield (9)
Paul McCartney (15)
Peter Banks (9)
Peter Frampton (8)
Peter Gabriel (16)
Peter Green (5)
Phil Manzanera (19)
Pink Floyd (23)
Pink Floyd関連 (21)
Poco (9)
Procol Harum (12)
Queen (29)
Rainbow (17)
Ray Fenwick (8)
RMS(Ray Russell/Mo Foster/Simon Phillips) (9)
Robin Holcomb (5)
Robin Trower (14)
Rod Stewart (10)
Rolling Stones (38)
Rolling Stones関連 (12)
Rory Gallagher(Taste) (12)
Roxy Music (10)
Roy Buchanan (10)
Renaissance (17)
Santana (16)
Soft Machine (11)
Spencer Davis Group (5)
Steely Dan (7)
Steve Hackett (40)
Steve Hillage (10)
Steve Miller Band (10)
Stevie Ray Vaughan (1)
Ten Years After~Alvin Lee (13)
Terry Bozzio (9)
Terry Reid (5)
Thin Lizzy (21)
Tommy Bolin (10)
toto (1)
UFO (22)
UK (6)
Uli Jon Roth(Scorpions) (13)
Velvet Underground (9)
Whitesnake (16)
Wishbone Ash (14)
The Who (20)
Yardbirds (8)
YES (28)
YES関連 (31)
ZZ Top (5)
カテゴリ外(洋楽) (88)
ジャズ・フュージョン (759)
Al Di Meola (11)
Allan Holdsworth (48)
Baby Face Willette (3)
Bernard Purdie (1)
Big John Patton (2)
Bill Evans (4)
Billy Cobham (15)
Boogaloo Joe Jones (2)
Brecker Brothers (13)
The Crusaders (1)
David Torn (7)
Didier Lockwood (4)
Donald Byrd (2)
Frank Gambale (4)
Grant Green (16)
George Benson (12)
Hank Mobley (2)
Herbie Hancock (3)
Herbie Mann (0)
Herbie Mason (1)
Idris Muhammad (0)
Jaco Pastorius (5)
Jack McDuff (2)
Jean-Luc Ponty (8)
Jeff Berlin (6)
Jimmy McGriff (0)
Jimmy Smith (2)
Joachim Kuhn (3)
Joe Pass (14)
John Abercrombie (4)
John Coltrane (2)
John Mclaughlin (52)
John McLaughlin関連 (8)
John Scofield (54)
John Tropea (7)
Jonas Hellborg (9)
Kenny Burrell (3)
Larry Carlton (0)
Larry Coryell (13)
Larry Young (2)
Lee Morgan (1)
Lee Ritenour (3)
Lenny White (7)
Lou Donaldson (7)
Mark Nauseef (6)
Mahavishnu Orchestra (18)
McCoy Tyner (2)
Melvin Sparks (0)
Mike Stern (13)
Miles Davis (56)
Miles Davis関連 (9)
Oregon (1)
Pat Martino (5)
Pat Metheny (0)
Pat Metheny関連 (3)
Paul Humphrey (0)
Pharoah Sanders (3)
Philip Catherine (9)
Return To Forever (13)
Stanley Clarke (15)
Steve Khan (13)
Stuff (10)
Tony Williams (12)
Weather Report (27)
Wes Montgomery (9)
大村憲司 (10)
高中正義 (19)
パラシュート (8)
深町純 (8)
プリズム (4)
本多俊之 (4)
増尾好秋 (6)
マライア (10)
森園勝敏 (9)
渡辺香津美 (39)
渡辺貞夫 (4)
カテゴリ外(ジャズ・フュージョン) (51)
邦楽 (894)
あがた森魚 (5)
荒井由実 (4)
井上陽水 (29)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド(山岸潤史) (5)
遠藤賢司 (39)
小川美潮 (12)
大瀧詠一 (8)
加藤和彦 (11)
カルメン・マキ (14)
久保田麻琴(サンディー&ザ・サンセッツ) (3)
クラムボン (5)
クリエイション/竹田和夫 (32)
子供ばんど (11)
コシミハル (9)
ゴールデン・カップス/エディ藩 (11)
斉藤哲夫 (4)
サディスティック・ミカ・バンド/サディスティックス (14)
サンハウス/シーナ&ザ・ロケッツ (18)
シアターブルック(佐藤タイジ) (14)
鈴木慶一 (3)
鈴木賢司 (6)
鈴木茂 (10)
ズボンズ (5)
ソウル・フラワー・ユニオン/ニューエスト・モデル (47)
近田春夫 (4)
チャー(Pink Cloud/Psychedelix) (46)
ちわきまゆみ (9)
陳信輝 (6)
戸川純 (9)
西岡恭蔵(ザ・ディランⅡ) (8)
The News (7)
人間椅子 (12)
バウワウ(Bow Wow/山本恭司) (22)
はっぴいえんど~ティン・パン・アレイ関連 (34)
ハプニングス・フォー (7)
早川義夫(ジャックス) (6)
浜田麻里 (6)
パンタ/頭脳警察 (34)
ヒート・ウェイヴ/山口洋 (25)
フラワー・トラベリン・バンド (6)
ボ・ガンボス/ローザ・ルクセンブルグ/どんと関連 (43)
細野晴臣 (40)
Boat/Natsumen (12)
三上寛 (6)
ミッキー・カーチス (6)
ミッキー吉野(ゴダイゴ) (3)
紫(沖縄ロック) (10)
村八分(山口冨士夫) (4)
ザ・モップス (6)
森高千里 (34)
柳ジョージ (6)
矢野顕子 (13)
山内テツ (4)
山下達郎 (7)
レイジー~ラウドネス(高崎晃) (21)
YMO/坂本/高橋関連 (18)
wha-ha-ha~はにわちゃん (7)
日本のプログレバンド (12)
岡野ハジメ (4)
成毛滋 (6)
ファー・イースト・ファミリー・バンド (6)
柳田ヒロ (7)
四人囃子 (16)
アニメ (11)
カテゴリ外(邦楽) (32)
その他(戯言・雑記) (128)
備忘録 (24)
パチスロ (65)
お悔やみ (30)
メディア番宣(テレビ、ラジオ、映画など) (8)

リンク

このブログをリンクに追加する