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2020-07

Vanilla Fudge - 1967.08.15 Tue









[sales data]
1967/8
[producer]
Shadow Morton
[member]
Carmine Appice(ds/vo)
Tim Bogert(b/vo)
Vince Martell(g)
Mark Stein(vo/key)

vf.jpg


後にカクタスを経てジェフ・ベックとB,B&Aを結成することになる
カーマイン・アピス&ティム・ボガードというリズム隊が在籍したヴァニラ・ファッジの
デビューアルバム。
(プロデューサーはマーク・スタインが影響を受けていたラスカルズを通じて知り合った
シャドウ・モートン)

バンド名は当時米で発売されていたアイスクリームの商品名だそうです。

vanilla fudge

当時の「アングラ」「サイケ」「ヒッピー」のムーブメント」に悪乗りし、
ビートルズやシュープリームスなどのラジオ向きの3分物のヒット曲を好き放題に解釈し
長尺物にカバーアレンジしたものですが、カバー物と一言で片付けることはできない魅力満載です。

当時アートロックという概念に不可欠だったオルガンロックに強烈なリズムが覆いかぶさるスタイルで
この「ラジオ・メディアの都合を無視した長時間の作品」の流れが70年代に顕著になり
ハードな部分はハードロック、クラシカルな部分はプログレという音楽ジャンルを形成していくことになるため、
ヴァニラ・ファッジは両ジャンルの始祖と言えるかもしれません。

vf0.jpg

ザ・シュープリームスの「You Keep Me Hanging On」のカバー曲がバンドの最大ヒット曲になってしまい
奇抜なアイディア勝負の色物バンドのようなイメージが大きくなってしまったのがこのバンドの不幸の始まり・・・



[ザ・シュープリームスのオリジナル]

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The Beat Goes On/Vanilla Fudge - 1968.02.15 Thu









[sales data]
1968/2
[producer]
John Linde
Shadow Morton
[member]
Carmine Appice(vo/ds)
Tim Bogert(vo/ds)
Vince Martell(g)
Mark Stein(vo/key)



日本でヴァニラ・ファッジと言えば「Keep Me Hanging On」の一発屋イメージが強いので
スタジオアルバムを合計5枚もリリースしていたことを知っている方は少ないかもしれませんね。
(少なくとも私はそうでした(苦笑)

そんなヴァニラ・ファッジのセカンドアルバム。
(ジャケットには「The Beat Goes On」の複数言語訳が印字されています。
日本語訳は「音律がはずむ」(笑)

本作はかなり実験的な内容で、アルバムは大きく4つのパート(フェーズ)に分かれ、
ソニー・ボノのヒット曲「The Beat Goes On」を中心にベートーヴェンの有名なメロディや
ビートルズなどのカバー曲を散りばめ、日本軍による真珠湾奇襲攻撃後のルーズベルト大統領の
議会演説などを挿入するなどヴァニラ・ファッジならではのサージェント・ペッパーズを
作ってみましたという感じのコンセプトアルバムです。

ただしメンバーが後に回想しているように本作はプロデューサーのシャドー・モートンが
温めておいたアルバム企画をバンドメンバーがそのお手伝いをしてあげましたというものです。

Renaissance/Vanilla Fudge - 1968.06.14 Fri









[sales data]
1968/6/14
[producer]
Shadow Morton
[member]
Carmine Appice(ds/vo)
Tim Bogert(b/vo)
Vince Martell(g)
Mark Stein(vo/key)



ヴァニラ・ファッジやアイアン・バタフライ、初期のディープ・パープルのような
「ハードロックほどハードではなくプログレほどプログレではない」ようなジャンルを
当時「アート・ロック」という曖昧なジャンルで呼んでいましたが、ヴァニラ・ファッジは
デビューアルバムほどではないにしろセールスは安定していましたが、そろそろバンドの
個性を発揮しようとオリジナル色を強め本作は7曲中オリジナル5曲。

しかし、又してもシングルヒットした「魔女の季節」はドノ・ヴァンのカバーと
どうもやってることと結果がチグハグ(笑)

vf_20191021231400a3e.jpg

これはオルガンロックの宿命ですが、オルガンという楽器はE,L&Pのキース・エマーソンを
例に出すまでもなく、リード楽器として前に出ていくには非常に単調な音色の楽器で
音の解釈幅が狭く、短剣刺したり、弾きづり倒して視覚に訴えてもギターのようにスポットは浴びにくく
その点でアピス、ボガート、マーク・スタインの3人と比較してヴィンス・マーテルのギター力が
弱かったことが、ヴァニラ・ファッジのサウンドメイキングの限界点というか
もう一つ先に進めなかった原因ではないかと思います。

Near the Beginning/Vanilla Fudge - 1969.02.15 Sat









[sales data]
1969/2
[producer]
Vanilla Fudge
[member]
Carmine Appice(ds/vo)
Tim Bogert(b/vo)
Vince Martell(g/vo)
Mark Stein(vo/key)



アナログ時代、A面はスタジオ、B面がライブという変則盤。

vf2_20191022104319a9e.jpg

モータウンのジュニア・ウォーカー&ザ・オールスターズの'65年のヒット曲カバー
「Shotgun」収録盤(話題になるのはいつもカバー曲・・・)



(オリジナルはこちら)


「Shotgun」はB,B&Aのライブでも定番でしたが、ジェフ・ベックはこの曲を聴いて
ボガート&アピスに興味を持ったと言われています。

ヴァニラ・ファッジはこの頃のフルセットの公式のライヴ盤がないので是非出して欲しいのですが、
唯一聴けるライヴ音源「Break Song」(23分)を聴くとボガート&アピスの重戦車のような
リズムの嵐はお約束でマーク・スタインのオルガンは自己主張しっぱなしで、
スタジオでは弱いと感じていたヴィンス・マーテルもギターフレーズやオカズの少なさを
ワウを駆使して弱点を補強し頑張っていてバンドとしてのバランスが取れているように感じます。

しかしやはりこのバンドは悲しいかなオリジナル曲のキラーチューンがない・・・

「Keep Me Hanging On」のメロディを世界に知らしめたのはヴァニラ・ファッジなのだから
もうザ・シュープリームスではなくヴァニラ・ファッジのオリジナル曲という誤解が
定着しても別に良いのではないかとも思います(笑)

Rock & Roll/Vanilla Fudge - 1969.09.15 Mon









[sales data]
1969/9
[producer]
Adrian Barber
[member]
Carmine Appice(ds/vo)
Tim Bogert(b/vo)
Vince Martell(g/vo)
Mark Stein(key/vo)



このアルバムは自信をつけた?ヴィンス・マーテルのギターが前に出てきてバンドの
バランスがよくなり、セールスも安定しておりヴァニラ・ファッジのメンバー間の信頼関係は
良好だったと推測されますが、1969年6月13日に行われた「Singer Bowl Music Festival」で

vf_20191022115932808.jpg

バンドはジェフ・ベックと共演する機会がありベックからバンド加入の声をかけられた
アピス&ボガートが舞い上がってしまいヴァニラ・ファッジはいとも簡単に解散するため
最後のスタジオアルバムとなってしまいました。

どの辺までアルバム録音が進んでいたのか分かりませんが、解散は決定事項でバンド内の
トラブルも少なからずあったでしょうが、晩節を汚さず安定したヴァニラ・ファッジサウンドを
展開しています。
(スティーブ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ主演の映画「華麗なる賭け」の主題歌
「風のささやき」(The Windmills of Your Mind)のカバー収録)



2005年にこのオリジナルメンバーで再結成するのですが
このバンドのもう一つの顔のマーク・スタインは解散後主だった活動にその名を見出せませんが
無名ミュージシャンを集めヴァニラ・ファッジと同じタイプの「ブーメラン」(1971年)を結成し


(ジャケットのインパクトは大ですが、実物を一度も見たことがない(笑)

アルバム1枚を残し、トミー・ボーリンやアリス・クーパーのバックバンドなどで活躍し
デイヴ・メイスンの「明日へのチャンピオン」のツアーで日本にも来日しているようです。

ギターのヴィンス・マーテルはバンド解散後の消息は不明でしたが、
1999年のヴァニラ・ファッジの何度目かの再結成時から再召集されました。



そして意気上がるボガート&アピスはジェフ・ベックとの新バンド結成に向かうのですが・・・

bba_20191022121032e98.jpg

Cactus - 1970.07.01 Wed









[sales data]
1970/7/1
[producer]
Cactus
[member]
Carmine Appice(ds)
Tim Bogert(b)
Rusty Day(vo/harp)
Jim McCarty(g)




ヴァニラ・ファッジは安定したセールス結果を残していましたが、ボガート&アピスに
ジェフ・ベックからバンド結成の誘いがあり、あっさり解散してしまい新バンド結成が
実現する前にベックが交通事故を起こしバンド結成が一時保留となったため、
ボガート&アピスは活動空白期間を作らないように即座にテッド・ニュージェントの
アンディ・デュークスなどで活躍していたラスティ・デイとバディ・マイルス・バンドの
ジム・マッカ―ティというデトロイト出身の二人を加えカクタス(サボテン)を結成します。

cactus_20191022125132936.jpg

ヴァニラ・ファッジと違うのはオリジナル曲が多いことと(8曲中6曲)
鍵盤楽器がないためアピス&ボガートの溢れんばかりの男気を聴けとばかりに
リズム楽器がリード楽器ばりに聴かせ倒すフルパワーな闘魂サウンドです。
(勿論ソロもあります)

jim_20191022124855b9a.jpg

そして重要な隠し味なのはジミヘンの香りのするジム・マッカ―ティのギターで
迷いないフレーズは切れが良く、強烈なボガート&アピスのリズム隊を
バックメンバーと認識させるほどのリードぶりでB,B&A~カクタスと遡って聴くと
ジェフ・ベックのギターは霞んで聴こえますと軽口叩くとファンに怒られるかな(笑)

ライナーによると彼らのデビューライヴは1970年5月16日フィラデルフィアで行われた
「Temple Stadium Outdoor Concert」だったそうで

temple.jpg

20万人の大観衆を前にスティーヴ・ミラー・バンド、グレトフルデッドそしてジミヘンという
豪華ラインナップでティム曰く
「20万人の大観衆を前にしての初めてのギグだしジミヘンも見ているし、物凄く興奮して
「PARCHMAN FARM」を演奏した時、あまりに力みすぎ右の親指が鉤型にまがったままケイレンして
動かなくなってしまった」(笑)

尚、バンド名カクタスにちなんで全てのアルバムにサボテンの絵が描かれていますが
勿論、サボテンは男性のシンボルを暗示しているのは明白でレコード会社はデザイン変更を
命令しましたが、バンドはさっさと同絵のステッカーをプロモーションで確信犯的に
大量にばらまいていたためそのまま採用になったとのことです(笑)

One Way... or Another/Cactus - 1971.02.24 Wed









[sales data]
1971/2/24
[producer]
Cactus
[member]
Carmine Appice(ds/per)
Tim Bogert(vo/b)
Jim McCarty(g)
Rusty Day(vo/harmonica)



デビューアルバムはアピス&ボガートの抑えきれない衝動を力の限り音にしましたという
内容でしたが、少し落ち着いてタイトに締めて強弱ついた感じです。
(ジャケットに写るサボテンも小さくなりました(笑)

本作は主役の二人のリズム隊に負けじとラスティー・デイのボーカルが冴え渡り
ジム・マッカーティのギターも炸裂していてバンド物としてバランスが取れており
カクタス作品では一番バンドの充実度が高い作品です。

ブルージーではあるのですが、英国バンドの湿気を含むブルースとは異なりそこは
いかにもアメリカ~ン!なカラっとした味付けがあり、こういう国民性の違いが
サウンドにダイレクトに反映されるのはとても面白いですね。

70年代の日本のロックバンドは英国バンドを模倣するサウンドが多かったですが
80年代に登場したジャパメタなるジャンルは歌詞だけが英語のアメリカかぶれな
ヘビメタに過ぎず、日本の国民性を反映したものではありませんでしたが
流行の模倣が日本の文化だとすればジャパメタも日本の国民性の表れなのかもしれません。

Restrictions/Cactus - 1971.10.18 Mon









[sales data]
1971/10/18
[producer]
Geoffrey Haslam
[member]
Tim Bogert(b)
Carmine Appice(ds/per)
Jim McCarty(g)
Rusty Day(vo/harmonica/per)
*****
Ron Leejack(slide g)
Albhy Galuten(p)
Duane Hitchings(key)



今回のサボテンはコンクリートを突き破っているジャケ画のサードアルバム。
(オリジナルカクタスの最後のアルバム)

タイトル曲のようにいつものような歪みを抑えハード&ヘヴィという鎧を脱いで、
シングルヒットを狙ったようなソフトな楽曲も収録されていますが、
カクタスのライヴ定番の「evil」もしっかり収録されています。



このアルバムではボガートがギター音を厚くするためツインリードにしたいと主張し
ロン・リージャックというスライド・ギタリストを連れてきてツインリードギターの
録音になっています。



カクタスはとても良いバンドだと思うのですがアピス&ボガートの音が立ちすぎていて
この後のB,B&Aを含めてサウンドに驚くような変化がないのですよね・・・
その意味でこのアルバムはアピス&ボガートの一連の作品とは趣が変わっていて
面白いと思うのですが、聴き手は常に身勝手でバンドの安定したサウンがを変わり映えしないと
批判し変化を求め、そして要求に応えてバンドが変化球を投げるとこんなのバンドの音じゃないと
騒ぎ立てる質の悪いクレーマー集団ですよね(苦笑)

ツインリードの5人体制のカクタスはライヴを行いますが、ロンは脱退し
KISSの前身「Wicked Lester」でジーン・シモンズやポール・スタンレーと活躍します(1971-1972)



結果的に再び4人体制に戻るのですが、ツインギター体制を進言したボガートと対立した
マッカ―ティは脱退し、デトロイト・ホイールズの旧友と「ロケッツ」を結成します。



又マッカーティの脱退に続いてボーカルのラスティは素行不良が目立ち、レコード会社関係者の
圧力もあって半強制的に脱退させられ、ソロ活動に転向しますが、1982年麻薬取引のトラブルで
麻薬ギャングに息子や友人共々自宅でマシンガンで射殺されたそうです・・・

rusty day

'Ot 'n' Sweaty(汗と熱気)/Cactus - 1972.08.28 Mon









[sales data]
1972/8/28
[producer]
Geoffrey Haslam
[member]
Carmine Appice(vo/ds/per)
Tim Bogert(b)
Werner Fritzschings(g)
Peter French(vo)
Duane Hitchings(key/org/el-p)



マッカーティとラスティが抜けた穴をピーター・フレンチ(元アトミック・ルースター)、
ワーナー・フリッツシング、デュアン・ヒッチングスの3人で埋め再出発となった4作目。

アルバム収録分のオリジナル楽曲が間に合わなかったせいか?スタジオとライヴの
カップリング盤です。
ただしライヴ音源もオリジナルメンバーの未発表曲「Swim」を除き新メンバーによる新曲です。
(カバー1曲)



路線は今までと同じですが、楽曲の殆どをフレンチとヒッチングスに任せ
鍵盤が加わったこともあり、今までのリズム隊が戦車のように演奏するカクタスに比べると
かなり重量感が軽くなってカラっとロールした仕上がりです。
このアルバムの大きな収穫はワーナー・フリッツシングのギターでかなり元気があっていいです。
(後に「Riff Raff」というバンドでも活躍しているようです)

riff ruff

丁度この頃、ジェフ・ベックより「バンド結成の準備OK」の連絡があり、
ボガート&アピスはカクタスの活動に何の未練もなく、バンドの看板をヒッチングスに譲り
第三期ジェフ・ベック・グループに合流します。

Son Of Cactus/New Cactus Band - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Cactus
[member]
Duane Hitchings(key)
Mike Pinera(g)
Roland Robinson(vo/b)
Jerry Norris(ds)
*****
Manny Bertematti(ds)



カクタスの柱、ボガート&アピスとワーナー・フリッツシングが脱退したため
(ピーター・フレンチには残留の声をかけたが本人が辞退)一人残されたヒッチングスが
在籍していた「Steel」からジェリー・モリスとローランド・ロビンソンを迎え

steel.jpg

アイアン・バタフライのギタリスト、マイク・ピネラを加えた5人編成でバンド名は
「ニュー・カクタス・バンド」とリニューアルされます。
(2006年カクタスが再結成した時にリリースしたアルバムタイトルが「V」(5)なので
本作はカクタスのアルバムとしてカウントされていません)

カクタスの特徴でもあったベースとドラムの音を意識的に前に出していますが、
曲調も大きく違うこともありますが、ボガート&アピスのリズムがどれだけ個性的だったか
ということを痛感します。
ローランド・ロビンソンがアルバム楽曲制作の殆どに携わっており
サウンドはライナーのお言葉をお借りすると「レイドバックした南部テイストのアメリカン・ブギー」

一応、知名度的にはマイク・ピネラがバンドの顔役なのでしょうが、ジム・マッカ―ティや
ワーナー・フリッツシングに比べると役不足の感は否めません。



バンドはこのアルバムツアー後に自然消滅したようですが
ヒッチングスとマイク・ビネラは「THEE IMAGE」を結成しE,L&Pのマンティコアからデビューし
プログレッシブハードなトリオバンドとしてそれなりの人気を博ました。

 

ヒッチングスの大仕事としてはロッド・スチュワートの「I'm Sexy」をカーマイン・アピスと
ロッドと共作したことですが、後に盗作騒動に発展しました。

rod_201910241709413cd.jpg

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