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2020-07

As Safe As Yesterday Is/Humble Pie - 1969.08.15 Fri









[sales data]
1969/8
[producer]
Andy Johns
[member]
Steve Marriott
(vo/g/harimonica/org/etc)
Peter Frampton(vo/g/p/etc)
Greg Ridley(b/vo)
Jerry Shirley(ds/per)
*****
Lyn Dobson(fl/sitar)




Small Facesでアイドル売りを強いられることに不満を持っていたスティーヴ・マリオットが
バンドを脱退し同じ理由で悩んでいた親友のピーター・フランプトン(ザ・ハード)
ジュリー・シャリー(リトル・ウィメン)、グレッグ・リドレー(スプーキー・トゥース)
[ハンブルパイ]を結成。

humble-pie1.jpg

方やロニー・レイン、イアン・マクレガン、ケニー・ジョーンズは
ジェフ・ベック・グループを脱退したロッド・スチュワート&ロン・ウッドを迎え入れ
[フェイセズ]を結成しSmall Facesは二つの人気グループに分裂します。

faces2.jpg

プロデューサーは「ドラムだけで聞いて完璧に思えるトラックでも、ミックス時に生きてこなければ
意味が無い」という哲学の持ち主アンディ・ジョーンズ(ストーンズやZEPPを手掛けた名エンジニア)
ハンブルパイは後に黒人も真っ青のマリオットのへヴィブルース一色になって行きますが
産声を上げたこの頃はマリオット&フランプトンの新しい物にチャレンジするという
初々しい気持ちが伝わる若く爽やかなR&R、サイケ、カントリー、ブルースなど
興味あるものは全部演ったというような内容です。
(マリオット7曲、フランプトン2曲、アルバムタイトル曲のみが共作。
フランプトンのI'll Go AloneのギターリフはZEPPのコミュニケーション・ブレイクダウンを
そのまま使っています)



ただアイドル的にポップバンドとしてのSmall Facesを取り巻いていた多くのファンは
シングルヒット性の低いロックサウンドに興味を持たずセールスは惨敗だったようです。



この頃フォーク調のアコースティックな楽曲も録音していますが、
それらは次作「ダウン・アンド・カントリー」に収録されます。

(おまけ)
ハンブル・パイとデヴィッド・ボウイ

humble pie

デヴィッド・ボウイはピーター・フランプトンの同じ高校の先輩にあたり
休み時間には一緒にギターを弾いたりしていたとのことです。
そんな縁もありハンブルパイの英国巡回公演「さまざまな変化69年(Changes '69)」の
1969年10月8日から26日までの10日間一緒に公演旅行をしています
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Town & Country/Humble Pie - 1969.11.15 Sat









[sales data]
1969/11
[producer]
Andy Johns
[member]
Steve Marriott
(vo/g/harimonica/org/etc)
Peter Frampton(vo/g/p/etc)
Greg Ridley(b/vo)
Jerry Shirley(ds/per)



1stアルバムと並行して制作進行して楽曲の大半が完成していたためわずか3か月の
短いインターバルで発売された2ndアルバム。

ヒプノシスによるジャケット写真は表Town(フランプトン&リドレイ)と
裏Country(マリオット&シャーリー)と(都会)の繊細さと(田舎)の泥臭さを対比させ、
各メンバーが楽曲制作に携わる民主的な作りです。
ちなみに田舎の撮影はロビンフッド伝説で有名なノッティンガムのシャーウッドの森で
行われ、マリオットはロビンフッド、シャーリーがリトル・スティーヴに扮しているとの
ことです)

humble_pie_Town_And_Country2_2018091521340094d.jpg

バンド結成時にマリオットのハード面とフランプトンのソフト面の二面性を明確に区分した形で
サウンド表現することを決めていたため、本作はフランプトンの嗜好を強く出した
フォークロックな楽曲がメインです。

この頃のハンブルパイのライヴはエレクトリック・セットとアコーステック・セットという
2部構成だったそうですが、多分C,S,N&Yを意識したものだと思いますが、ファンは
ハンブルパイにヘヴィでラウドなサウンドを求めていたためアコースティックパートの
観客の反応は薄かったようです。

このアルバムはイミディエイトが倒産寸前だったためアルバムのプロモート予算がなく、
アルバムが発売されたことすら気づかれない悲惨な状況だったようです(苦笑)
当時、米でのリリースが見送られたようなので日本でのリリースもかなり遅れたのでは
ないでしょうか。

Live At The Whisky A-Go-Go '69/Humble Pie - 1969.12.03 Wed









[sales data]
2001
[member]
Steve Marriott(vo/g/harimonica)
Peter Frampton(vo/g)
Greg Ridley(b)
Jerry Shirley(ds/per)



1969年のデビュー年に行われた初USツアー音源(1969/12/3-6)

humble1.jpg

ツアー意図としてはアルバムセールスよりも挨拶代わりに圧倒的なライヴパファーマンスの
インパクトを米人に与えるというものだったのか?オリジナル曲は
「The Sad Bag Of Shakey Jake」のみで他はヤードバーズ、レイ・チャールズ、Dr.ジョンのカバー曲。

初期の頃のハンブルパイのセットリストにはアコースティックセットが含まれていたと
ロック本にあったので一度聴いてみたいと思っていたのですが、オープニングの
「For Your Love」からいきなりアコギ演奏です。

Small FacesやThe Hardでアイドル売りを強いられていたマリオットとフランプトンの
うっ憤を晴らすような素晴らしい演奏で、ハンブルパイのライヴ決定盤には
「Performance:Rockin'The Fillmore」があるのですが、未だ完全にマリオットの
ワンマンではない初期演奏は興味深いものがあります。

最近ハンブルパイのブートレグシリーズが続々リリースされているのは
ジェリー・シェリーが提供した所有音源がネタらしく、音はブート並みと思っていましたが
本作はちゃんとしたライン録音で音圧もしっかりしています。
この調子でボブ・テンチが参加した再結成ハンブルパイの音の良いライヴ盤も
よろしくお願いいたします>シェリーさん

大地と海の歌/Humble Pie - 1970.07.15 Wed









[sales data]
1970/7
[producer]
Glyn Johns
[member]
Steve Marriott(vo/g/key)
Peter Frampton(vo/g/key)
Greg Ridley(b/g)
Jerry Shirley(vo/ds/g)
*****
John Wilson(ds)
B.J. Cole(steel g)



所属していたイミディエイトレーベルが倒産するも、スムーズにA&M移籍が決まり、
思いがけない展開で米進出を果たしたハンブル・パイ
(何でもマリオットは社長のアンドリュー・オールダムから会社はいずれ倒産するから
早く他のレーベルと契約しておいた方がよいとアドバイスされていたとか)

バンド結成時はマリオットのハード面とフランプトンのソフト面と二人の特徴を
併せ持ったサウンドという方向性を目指していましたが、プロデュサーのグリン・ジョンズは、
バンドの過去の作品に関して「君達の強みが完全には出ていない」と主張し、
スティーヴ・マリオットがボーカリスト、フランプトンがギタリストという役割分担を
明確化させたとのことです。

しかし本作からも待望のシングルヒットが生まれず、アルバムセールスも低調だったことから
A&M側から梃入れがあり、バンドサウンドの方向性を一本化するように要請があり
次作からマリオット色の強い作風になっていきます。

Rock On/Humble Pie - 1971.03.15 Mon









[sales data]
1971/3
[producer]
Glyn Johns
Humble Pie
[member]
Steve Marriott(vo/g/key/org/harmonica)
Peter Frampton(vo/g/key)
Greg Ridley(vo/b/g)
Jerry Shirley(ds/p)
*****
Alexis Korner(bvo)
Bobby Keys(sax)
B.J. Cole(pedal steel g)
P.P. Arnold(bvo)
Claudia Lennear(bvo)
Doris Troy(bvo)



今まで通りメンバー全員がSongwritingに携わる民主的な作りですが、
セールス低調のアルバムセールス打開のためA&Mの梃入れでバンドのサウンドを一本化する
指導を受け、サウンド面ではマリオットのハード色を前面に出したR&B基調の作風です。
(フランプトンのアコースティク色は完全排除)

ホワイトブルースの祖アレクシス・コーナーやボビー・キーズ(丁度同時期フェイセスの
アルバムにも参加)P.P.アーノルドやドリス・トロイが参加し黒っぽさが強調されています。

この思い切った戦略が当たりバンド初のヒット作となったことでバンドの方向性が固まり、
マリオットのヘヴィブルース路線に舵を取るのですが、フランプトンのソフト路線が
否定されたことで、フランプトンの居場所がなくなったことが明確になった作品でもあります。

Performance:Rockin'The Fillmore/Humble Pie - 1971.05.28 Fri









[sales data]
1971/11
[producer]
Humble Pie
[member]
Steve Marriott(vo/g/harmonica)
Peter Frampton(vo/g)
Greg Ridley(b)
Jerry Shirley(ds)


ELP_20180918114308d21.jpg

マリオット主導のハードブルースを全面に打ち出した「Rock On」が初ヒットし、
3度目の米ツアーをE,L&Pと敢行中の1971年5月28-29日にフィルモア・イーストで行われた
(フィルモアはこの1ヶ月後に閉鎖)
ゴールドディスクを獲得するなどハンブル・パイの人気を決定づけた名ライヴ盤です。

収録曲はまだライヴを盛り上げるオリジナルヒット曲が少なかったためオリジナル曲は2曲で
他はアイダ・コックス、ドクター・ジョン、マディ・ウォーターズ、レイ・チャールズのカバーを
ハンブル・パイの重厚なサウンドに仕上げています。

1971年のハンブルパイの米ツアーのセットリストを調べてみると本アルバムに収録された7曲で
固定されており、フランプトンのアコースティックセットは完全排除されています。

ハンブル・パイの進むべき方向は明確となりますが、マリオットと並ぶバンドの顔だった
ピーター・フランプトンは音楽的志向の違いから、演奏には参加しているものの、
アルバム発売時にはすでに脱退しており(1971年の秋以降のツアーはクレム・クレムソンが加入)
自身のバンド「フランプトンズ・キャメル」を結成し、マリオットと真逆のソフトロック路線に
シフトし、本人も予想外の大成功を収めます。

Smokin'/Humble Pie - 1972.03.15 Wed









[sales data]
1972/3
[producer]
Humble Pie
[member]
Steve Marriott(vo/g/harp/key)
Clem Clempson(g/key)
Greg Ridley(vo/b)
Jerry Shirley(ds/p)
*****
Alexis Korner(bvo/tiple)
Stephen Stills(org)
Doris Troy(bvo)
Madeline Bell(bvo)



1971年の米ツアー後、ピーター・フランプトンが脱退し元ベイカールーコラシアム
デイヴ・クレム・クレムソンが新たに加入した新生ハンブル・パイ。

hm_20180920165325f3c.jpg

コラシアムでのクレムソンのギターも聴き所が多かったですが、その重厚なリフは
ヘヴィブルースのバンドサウンドに非常にマッチしていて本アルバムでの貢献度は更に大です。

ひたすらブラックなワールドに猛進する炎のソウル(魂)シンガー、スティーヴ・マリオットの
ワンマン・グループ的な性格は強まっていますが、フランプトン在籍時のような
アコースティックな曲やゴスペル調の曲も収録されていて強弱つけたバランスの良い作りです。

ただハンブル・パイといえばド迫力のライヴなわけで、そのライヴの大きなスケールが
なかなかスタジオ盤では表現できないもどかしさも感じます。

Eat It/Humble Pie - 1973.04.15 Sun









[sales data]
1973/4
[producer]
Humble Pie
[member]
Steve Marriott(vo/g/harmonica/key)
Dave "Clem" Clempson(g)
Greg Ridley(b)
Jerry Shirley(ds)
*****
B.J. Cole(pedal steel g)
Sidney George(sax)
The Blackberries
Billie Barnum(bvo)
Clydie King(bvo)
Venetta Fields(bvo)



フランプトンからクレムソンに交代してからの2作目はアナログ時代2枚組の意欲作で

A面:スティーヴ・マリオットのオリジナル曲集
B面:ゴスペルのカヴァー曲集
C面:アコースティックな楽曲集
D面:72年のグラスゴーでのライヴ音源

各面ごとに収録内容が区分されている変則的な作品。
(日本では来日記念盤)

humble pie0

黒人女性コーラスグループ「ブラックベリーズ」の参加がヘヴィなサウンドに柔らかさを
加えつつマリオットの黒っぽさを際立たせ、バンド史上最も黒っぽいサウンドに
仕上がっています。

blackberries2.jpg

blackberries.jpg

本盤収録のライヴ音源を聴くとこのバンドにはフランプトンよりストレートなクレムソンの
ギターの方がよりフィットしているかもしれませんね。

King Biscuit Flower Hour In Concert/Humble Pie - 1973.05.06 Sun









[sales data]
1996/10/21
(Live:1973/5/6)
[producer]
unknown
[member]
Steve Marriott(vo/g/harmonica/key)
Dave "Clem" Clempson(g)
Greg Ridley(b)
Jerry Shirley(ds)
****
The Blackberries
Venetta Fields(bvo)
Clydie King(bvo)
Billie Barnum(bvo)



キング・ビスケット・フラワー・アワーのライヴシリーズは質が高くてとてもいいですね。
(この番組は中学時代、日曜日のPM21:00頃からFEN(米軍用ラジオ)で放送されてました)

まずなんと言ってもマリオットの「ノシッ」と音のするジャケットがいいでしょ(笑)

EAT IT発売時期の1973年5月6日、サンフランシスコ、ウィンターランドシアターでのライヴ。
完全にマリオットのワンマンバンド化しましたが、バンドが最高潮に達しフランプトン不在を
全く感じさせないクレム・クレムソンの熱いギターがすんごいです!
(名ライヴRockin'The Fillmoreをも凌ぐハードさです)

驚くことにこの頃のハンブルパイのセットリストのオリジナル楽曲は3曲のみで
他はカバー曲なのに。まるでハンブルパイ持ち歌のように聴かせてしまうことに
ライヴバンドとしての力量と凄みを感じます。

このライヴの1週間後に初来日していますので、セットリストがこのアルバムと同じで
羨ましくも来日公演に行かれた方にとっては堪らない1枚なのではないでしょうか。



Thunder Box/Humble Pie - 1974.04.15 Mon









[sales data]
1974/4
[producer]
Steve Marriott
[member]
Steve Marriott(vo/g/harmonica/key)
Dave "Clem" Clempson(g)
Greg Ridley(b)
Jerry Shirley(ds)
****
Mel Collins(horns)
The Blackberries
Venetta Fields(bvo)
Clydie King(bvo)
Billie Barnum(bvo)


humble_pie_thuderbox2.jpg

鍵穴を開けると女風呂が覗けるよう趣向を凝らしたヒプノシスによるエッチなジャケットが
そこそこ話題になった?作品。

humble_pie_thuderbox3.jpg humble_pie_thuderbox4.jpg

元々オリジナルヒット曲には無縁でこの作品も収録曲の半数をカバー曲で占められていますが
オリジナルヒットのないバンドの宿命でセールスが落ち込めばレコード会社のお偉いさんからは
なんやかんや言われるわけで熱いステージを展開したいばっかりの炎のパフォーマーの
マリオットは「今更ヒット曲を作れと言われてもな・・・俺は歌いたいだけなのに」
というような心境ではなかったでしょうか。

マリオットの情熱一本のハードブルースで突き進んできたバンドの色がそろそろ時代に
合わなくなってきたためか、ギターエフェクトを軽くしたり、音圧を下げたり
メル・コリンズがホーンを導入してハード色を薄めライトなリスナーにも聴きやすく
しようとする工夫もみられますが、ライヴで発揮するハンブルパイのダイナミズムが
損なわれてしまっています。

せめて結成時のアコースティック色を一部でも残して入れば、ウエストコースト風に
乗っかる可能性もあったと思いますが、あまりに濃すぎるマリオットの色が変化する時代と
交じり合うことはありませんでした。



方やソフト路線にシフトしたピーター。フランプトンは「Comes Alive」のメガヒットで
時代の寵児となります。

peter_20180921113007daa.jpg

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