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2020-05

ノヴェンバー・ステップス/武満徹(指揮:小澤征爾) - 1990.02.21 Wed









[sales data]
1990/2/21
[member]
小澤征爾(指揮)
トロント交響楽団
鶴田錦史(琵琶)
横山勝也(尺八)
高橋悠治(p)



クラシック音楽に飽きた変わり者が手を出す?現代音楽。

Amazon評
「ドビュッシー直系の感覚的な手触りを無反省に強調するのではなく、むしろ厳しく屹立する孤高の美を、
その生成の瞬間に立ち返って一気にすくい取ったかのような緊張と火照りとが充溢するアルバム」
現代音楽もプログレみたいな難解さを気取った表現方法をするんですね(笑)

何故、唐突に当ブログで扱う音楽カテゴリーから外れたアルバムを引っ張り出したかというと
遠藤賢司さんのライヴに行かれた方は、ご存知だと思いますがエンケンが武満徹さんの
このアルバムに多大な影響を受けたとMCでよく語っていたので気にはなっていたのですが
現代音楽が苦手なので、放置していたのですが、先日、ブックオフで250円で売っていたので
つい手を出してしまいました(笑)

1967年12月8日、1969年1月16日、1969年1月17日(トロントのマッシーホール)

「ノヴェンバー・ステップス」はニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団の
創立125周年記念のために作曲を依頼され1967年11月に初演が披露されたとのこと。

この楽曲は武満徹さんの名前を一躍世界に広めたとのことで、現代音楽の中でも重要作品のようです。
エンケンがこの楽曲のどこに大きく影響されたかは、わかりませんが、当時として
ショッキングだったのは、オーケストラと日本の和楽器(琵琶・尺八)とのコラボだったことは
予想できます。

武満徹談
「尺八の名人がその演奏でのうえで望む至上の音は、風が古びた竹藪を吹き抜けていくときに
鳴らす音であるということをあなたは知っていますか?
まず、聴くという素朴な行為に徹すること。やがて、音自身がのぞむところを理解することが
できるだろう。」

少々難しいアドバイスなのですが、ライナーによるとドビッシーの再評価と再発見から
生まれたものではないかと以下の類似点が列挙されています。

・音楽形式の流動的な在り方
・部分と全体の即興的な結び方
・精密にかき分けられた弦楽器群の分割された書法
・微妙な色彩を持つ管楽器群のアンサンブル
・施法的な音群の運動
・響きに対する鋭い感覚

クラシック音楽素養のない自分にとっては全くチンプンカンプンですが、

ドビッシー談
「自由とはその本質から言って、自由です。あなたのまわりで聞こえるすべての音を
考慮に入れることができます。ある人々はまず第一に規則に順応しようとしますが
私はといえば、自分の聴くものだけを考慮に入れます。」

武満さんとドビッシーの思想的な類似点が純音楽家と名乗るエンケンとも合致したという
ことでしょうか。

武満さんのいう「音自身がのぞむところを理解することができる」のは一体いつの日か・・・





不滅の男/遠藤賢司バンド - 1991.01.01 Tue









[sales data]
1991/1/1
[producer]
unknown
[member]
遠藤賢司(vo/g)
湯川トーベン(b)
嶋田吉隆(ds)
トシ(ds)




90年代の音楽シーンにエンケンが高らかに復活の狼煙をあげたライヴ盤。

CD化による旧作の再発ラッシュで1989年から急に活動が活発化し
3pieceのエンケンバンドとして音楽シーンに颯爽と戻ってきます。
(インディーズですけど(笑)

今までカレーライスなフォークなイメージのエンケンしか知らなかったのですが
テレ東のSOUND GIGという、うじきつよし&森川美穂MCの音楽番組があり
グレッチで怒涛の演奏を繰り出すエンケンを見て大きな衝撃を受けました。
(ビデオに録画したこの映像は私の宝物です)



初期トリオ演奏スタイルは第4回フォークジャンボリー(1989/5/7東京汐留PIT)や
純音楽(ビデオ)でも鑑賞できますが

1991_fumetsunootoko-live2.jpg 1991_fumetsunootoko-live3.jpg

純なエンケン魂をストレートに浴びたいならこのライヴ盤が最適です。
(音源が会場録りのブート質のため、臨場感が半端ないです)



この「不滅の男発売記念ライヴ」(1990年12月27日/渋谷クアトロ)が初生エンケンだったのですが
今まで見たライヴで3本の指に入る濃密な内容でした。

yahoo_20171103_0003.jpg

私はあまりミーハーではないのですが、あまりの感激にその感動を伝えるためにファンクラブに入りたいと
ファンレターを送ったところ以下のようなお手紙が帰ってきました。

letter.jpg

そうそうこの頃はまだファンクラブもなく、エンケンもまだ色気づいてなかった頃でした(笑)

G.S.I Love You/遠藤賢司,人見元基,二井原実,野村義夫,湯川トーベン他 - 1991.02.01 Fri









[sales data]
1992/2/1
[producer]
湯川トーベン
[member]
井上あつし
遠藤賢司
柴田吾郎
シャラ
修豚
永井ルイ
中島文明
中野督夫
中村信吾
二井原実
野村義夫
バカボン鈴木
人見元基
本多正典
前田カシ
向山テツ
村田和人
森純太
湯川トーベン




同タイトルは沢田研二の代表作の方が圧倒的に有名だと思いますが全くの別物です。



バンド演奏は基本、湯川トーベンのユニット、フォークロックスが担当し
複数のボーカルがゲスト参加で歌うというものでトーベンが「人見元基(元VOWWOW)に
GSを歌わせてみよう」というところから始まった思いつき企画。
人見元基が歌うとどんな曲もVOWOWになっちゃうのが笑えます。
変わりネタではあのバカボン鈴木のボーカル曲が聴けるというのが一興かと。
ゲスト参加のエンケンは勿論「あの曲」を歌っております(笑)

史上最長寿のロックンローラー/遠藤賢司 - 1991.06.09 Sun









[sales data]
1991/6/9
[producer]
unknown
[member]
遠藤賢司(vo/g)
湯川トーベン(b)
トシ(ds/per)

1991_sijosaichoju-cd.jpg



「輪島の瞳」に続く長編ロックシリーズ続編。
(ご丁寧に歌詞をUPしているサイトがありましたのでリンクします(笑)

同時発売の海外輸出用アナログ盤のタイトルはPHANTOM FROM FUJIYAMA(カラオケ入り)

1991_sijosaichoju-cd2.jpg

音が悪いライヴ盤「不滅の男」を繰り返し聴いていると早く最新スタジオアルバムを聴きたい
欲求が高まって来ていたところ届いたのがこれでした。

「輪島の瞳」で受けた賞賛を受け継ぐべく作ったであろう長編ロック第二弾ですが・・・

物語がチープでCDジャケットの馬鹿でかさ(60cm x 60cm)のみが話題に。
この頃からエンケンに純ではない、明らかに受け狙いな不純な色気が出てきたことで
小さなπながらファン層も若い人が増え、取り巻く環境が変わってきたことを感じました。

俺は寂しくなんかない/遠藤賢司 - 1994.09.17 Sat









[sales data]
1994/9/17
[producer]
unknown
[member]
遠藤賢司(vo/g)
吉見孝司(b)
浜田康史(ds)

1991_sijosaichoju-cd3.jpg


1994年にレコードデビュー25周年記念に開催された「遠藤賢司大博覧会」記念で
カセットで発売された第1期エンケンバンド(遠藤賢司/吉見孝司/浜田康史)の
悪乗り長編ロック第三弾。

A面:俺は寂しくなんかない(1988年10月27日六本木インクスティック)
B面:東京ワッショイ(1987/10/25吉祥寺のろ)

メロディは輪島の瞳とほぼ同じでエンケン日記が延々続きますが
歌詞内容は意味不明な部分が多く、情緒不安定なエンケンソングです(笑)
現在、この音源は実況録音大全1987-1991[第3巻]の[第二章]に収録されています

20分近くあるので終盤の5分をお楽しみください

プログレマン/遠藤賢司トリビュート - 1996.12.16 Mon









[sales data]
1996/12/16
[producer]
磯崎誠二
[member]
フラワーカンパニー
曽我部恵一
ピラニアンズ
小島麻由美
友部正人
ザ・ブロンソンズ&THE NEWS
ホフディラン
サワサキヨシヒロ
ハイポジ
佐野史郎
遠藤ミチロウ
大槻ケンヂ




エンケンが16年ぶりにフルのスタジオ盤「夢を叫べ」をリリースすることに合わせた
タイアップ企画でみうらじゅん監修のエンケントリビュート盤。

エンケンは2000年代に活躍する多くの若手ミュージシャン達に信奉され
この当時はまだデビュー前後なので本盤には参加していませんが
くるりやサンボマスターなんかとジョイントライヴをやってました。
(くるりの森君なんかその後エンケンバンドに加入しちゃいましたね(笑)
個人的にはみうらじゅんがザ・ブロンソンズとしてイカ天つながりの
THE NEWSと一緒に参加しているのがツボです。

夢よ叫べ/遠藤賢司 - 1996.12.21 Sat









[sales data]
1996/12/21
[producer]
遠藤賢司
磯崎誠二
[member]
遠藤賢司(vo/g/p/harmonica)
湯川トーベン(b)
石塚俊明(ds/per)
*****
細野晴臣(b)
鈴木茂(g)
星勝(strings arrange)
梅津和時(sax/etc)
細川玄(tp)
関島岳郎(tuba/etc)
多田葉子(sax)
湊雅史(ds)
向山テツ(symbal)
篠崎正嗣(strings)
片桐麻美(bvo)
ニッポンガンバローズ(bvo)




もの凄い数のライヴをこなしながら「輪島の瞳」~「世界最長寿のロックンローラー」~
「俺は寂しくなんかない」と長編ロック3部作を完結させ、ようやっとミディと
メジャー契約を結び「宇宙防衛軍」以来16年ぶりにフルスタジオ盤がリリースされました。

物凄く感慨深い出来事ではあったのですが、アルバム収録曲は当時のライヴでは
既にお馴染みの楽曲ばかりでしたので、新しい驚きはありませんでしたが
エンケンのアルバムの中でも充実した内容なので収録曲を簡単に解説しておきます。

(1)俺は勝つ
早川義夫さんが歌うことを再開したことに触発されたことで誕生した歌。
太いギターソロは鈴木茂氏で私が生の鈴木さんを見たのは新宿リキッドの
「レコード発売記念&お誕生日おめでとう演奏会『夢よ叫べ!』」 でした(1997/1/13)

(2)裸の大宇宙
故岡本太郎に捧げた曲でどうもこの辺からエンケンの独創性に歯止めがかからなく
なってきたのかなと(笑)

(3)おでこにキッス
細野さんがベースで参加していて、福山雅治がラジオで取り上げてカバーしたことから
ライヴでも演奏することがあるそうでその筋では有名です



(4)君の夢はどんな夢
歌と生ギター・・・昔のアルバム楽曲は殆どこんなシンプルなものでしたよね・・・

(5)荒野の狼
エンケンのトレードマークの縞梟をテーマにした楽曲は次アルバムに「暗闇の帝王」が
収録されますが一足お先に「狼」をテーマにした楽曲でエンディングの「夢よ叫べ」へのプロローグ曲?
ちなみに私のブログネームはエンケンによる影響です

(6)風車
生ピアノインスト曲

(7)ボイジャー君
個人的に本アルバムのクライマックスだと思っている超大作
無限に広がる宇宙をテーマに楽曲を作ってきたエンケンが出したひとつの結論かと

(8)頑張れ日本
この頃「ドーハの悲劇」~「Jリーグ誕生」とサッカーブームがクライマックスを
迎えつつあった日本代表のフランスワールドカップ予選開始直前ということで
エンケンもプロレスからサッカーに興味を持ち始めたようで(確か鹿島ファン)
ブラス隊による日本サッカーの応援歌

(9)嘘の数だけ命を燃やせ
「不滅の男」続編?

(10)夢よ叫べ
星勝氏のストリングスアレンジでこの曲はエンケンミュージックの集大成ということもあるのか、
今でもライヴのエンディング曲として歌われ続けています

もしも君がそばにいたら何んにもいらない/遠藤賢司 - 1998.06.24 Wed









[sales data]
1998/6/24
[producer]
遠藤賢司
[member]
遠藤賢司(vo/g)
トシ(ds/per)
湯川トーベン(b)
野口明彦(ds)
鈴木茂(g)
加藤ジョーグループ(strings)
富岡GRICO義広(ds)
山本拓夫(fl)




ジャケットの原子人生活の撮影は横須賀の猿島の「日蓮洞窟」で行われたそうです。
(裸の女性はともちゃんという方らしいです)

基本線は前作「夢よ叫べ」と同じですが、純音楽家にしては珍しくサビ部分に英語を持って来た
who do you loveやサッカー日本代表応援歌のエレキバージョンなども収録されていますが
既にライヴでは御馴染みのアコースティック色の強い楽曲が選曲されています。

あまちゃんの脚本を書いていた宮藤官九郎さんがエンケンの語りスタイル歌の
「ラーメンライスで乾杯」の歌世界を大絶賛!!!



宮藤談
「シャッフルしていたらこれがかかったときに、
何かふーっとこの世界に入っていっちゃたんですよね、何か。
「あーっ、やっぱりすげえなあ、エンケン」と思って。
それで、しばらくこの時期、こればっかり聞いていたんですよ。
画家の家に小説家が遊びに来るっていう話なんですけども、
なんかこう「男同士だから言えなかったんだけど、
あんとき本当はいいと思っていたんけどいいって言えなかったんだよね」みたいなね。
そういうのが大好きなんです。意外と歳とってきたんでしょうね、何か。
そういうことでちょっと涙ぐんだりするようになってきたんで。」

そんなご縁もあって映画「中学生円山」にエンケンが出演することとなりました。

enken_20151122134550175.jpg
宮藤官九郎監督&遠藤賢司インタビュー)

エンケンがライヴで語っていた3大野望とは

1)NHK紅白歌合戦出場
2)徹子の部屋出演
3)笑っていいとも!テレフォンショキング出演

以前出番を外してしまった「笑っていいとも」(4/13)のテレフォンショキングに
本アルバムのプロモーションで出演。
アンプを背負って「不滅の男」を熱唱してましたがスタジオは異物をみる妙な雰囲気でしたね(笑)



残る野望はあと二つ!

エンケンの四畳半ロック/遠藤賢司 - 1999.06.23 Wed









[sales data]
1999/6/23
[producer]
遠藤賢司
[member]
遠藤賢司(vo/g)




デビュー30周年記念の生ギター新録のセルフカバーアルバム。
(「ねえ踊ろうよ」「スクリュー」「外は雨だよ」初のスタジオ録音収録)

タイトルの「四畳半ロック」というのは、若い方はピンと来ないかもしれませんが
恋人同士だけの貧しい暮らし(四畳半の部屋に同棲など)における純情的な内容を中心とした
1970年代の「四畳半フォーク」というカテゴリ作品のセルフカバーという意味合いですが
せつない感じの情緒はいっさいなくアコギによるハードフォーク&ロックという感じです。

アルバムの内容はライヴではおなじみの力のあらん限り歌うアコギ物の一発録音なので
別に大したことはなかったのですが、後日、九段会館で行われた
「デビュー30周年記念ライブ!生ギター1本勝負!(1999/7/18)」がテレビ神奈川のLIVE Yで
放送されていたのをたまたま見たのですが、内容がとても良く見に行かなかった事を
後悔しました。

1999_yojohanrock2.jpg

放送ではカットされていましたがこのライブを見に行かれた方によると
ゲストに岸田繁(くるり)曽我部恵一(SDS)の他になんと鈴木慶一が登場し
はちみつぱいの「塀の上で」をデュエットしたとのことです。

エンヤートット(We are 21st century boys & girls)/遠藤賢司 - 2000.12.13 Wed









[sales data]
2000/12/13
[producer]
遠藤賢司
[member]
遠藤賢司(vo/g/key/etc)
杉浦英治(programming)




帯叩き
「構想20年、今世紀最高傑作にして21世紀の度肝抜く
長重量超級ジャパニーズ・アート・シンフォニー堂々完成!
クラフトワークの如き「和太鼓リズム」+ニール・ヤングの如き「轟音エレキ」+
キース・エマーソンの如き「電子鍵盤楽器」+「元祖・純音楽魂」でこのたったの現在宇宙を
描きなぐるエンケンはまるで岡本太郎のようだ!」
(ジャケ画は水木しげる先生)



この21世紀の少年少女へのメッセージを込めた楽曲が「遠藤ケンジ」を主人公とした
浦沢直樹さんの原作「20世紀少年」にどのようにインスパイアされたか分かりませんが(笑)
和太鼓の打ち込みにエンケンのグレッチ&キーボードセッションが延々16分半(カラオケもあります)

タイトルは数回変更されているようで
録音初日(9/2)「21世紀の夜明けを見に行こう~エンヤトット~」~
大阪・十三のファンダンゴでのライヴ(10/20)では「海に咲く花」として披露

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