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2020-06

Small Faces(1966 album) - 1966.05.11 Wed









[sales data]
1966/5/11
[producer]
Ian Samwell
Kenny Lynch
Don Arden
[member]
Steve Marriott(vo/g)
Ronnie Lane(vo/b)
Kenney Jones(ds/per)
Ian McLagan(key)
Jimmy Winston(key/g)
Kenny Lynch(bvo)



スティーヴ・マリオット、ロニー・レイン、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガン
(ジミー・ウィンストンは2ndシングルリリース後に脱退)尖がったやんちゃな悪がきどもの
デビュー盤。
(1966 albumと副題がついているのは、この後デッカからイミディエイトに移籍して
リリースする3rdアルバムのタイトルも「Small Faces」と同名のため区別する便宜上です)

当時のモッズバンドで人気を二分したThe Whoがモッズイメージをあっさり捨てて
米で人気を博し、世界に名を轟かせたのに比べ英国内限定の人気にとどまりどちらかと言うと
マイナー扱いのバンドですが、最近は再評価が高まりシャラ・ラ・ラ・リーなどがCMで
使われることも多くなりました。

ちょっと驚いたのはウィリー・ディクソンの「You Need Love」の改作「You Need Loving」の
スティーヴ・マリオットのエンディングのフレージングはZeppの「胸いっぱいの愛を」で
ロバート・プラントにパクられていますが、プラントは一時期マリオットの追っかけをするほど
マリオットのブルーズ歌唱法に強く影響され、初期の歌唱法には多くの類似性があります。



アルバムの最初から最後までとにかく音が活き活きしていて、
(ケニー・ジョーンズのドラムは転がりすぎてかなり危うい(笑)メンバーが楽しく演奏する
雰囲気がダイレクトに伝わってきます。
この頃のスティーヴ・マリオットの黒っぽさは英国ビートポップとほどよくブレンドされる
いい感じの黒っぽさです。

スモール・フェイセスは倒産したイミディエイト時代の音源がたらい回しにされて、ベスト盤が
複数枚出ていますが、シングルヒット曲をつまみ食いするようなバンドではないので
是非オリジナルアルバムをじっくり聴いて頂きたいと思います。
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The First Lady Of Immediate/P.P.Arnold - 1967.01.15 Sun









[sales data]
1967
[producer]
Ronnie Lane
Steve Marriott
Mick Jager
Mike Hurst
Andrew Loog Oldham
[member]
P.P.Arnold(vo)
Small Faces
The Nice
etc



イミディエイト時代のスモール・フェイセスやザ・ナイスのことを調べていると
ちょこちょこP.P.Arnoldさんの名が出るので気になっていたのですが、
キース・エマーソン率いるナイスは元々P.P.Arnoldのバックバンドだったものの、
当の本人がスモール・フェイセスのスティーヴ・マリオットと恋仲になり、
仕事をほったらかしてスタジオに現れなくなったので、急遽ザ・ナイスが単独でデビューすることに
なったという経緯を知り、きっと自由闊達な女性なのだろうと薄々思っていた程度で今回初挑戦です。

pp1.jpg pp2.jpg

米国でアイク&ティナ・ターナーのバックコーラスをしていた時、ローリング・ストーンズの
イギリス・ツアーのオープニングに抜擢され、一座で渡英し、ツアー終了後、P.P.アーノルドは、
イミィデイエイトのオーナー(ストーンズのマネージャー)アンドリュー・ルーグ・オールダムと
ミック・ジャガーに口説かれ、イギリスにとどまってソロ・シンガーとして
イミディエイトから期待の新人としてアルバムデビューしモッズ・アイドルとして
人気を博します。

アイドル売りのシングルは曲ごとにプロデューサーがつき、

「(If You Think You're) Groovy」(Ronnie Lane/Steve Marriott)
「Am I Still Dreaming」(Mick Jager)
「Though It Hurts Me Badly」(Mick Jager)
「Treat Me Like a Lady」(Mick Jager)
「Come Home Baby」(Mick Jager)アルバム未収録ですがロッド・スチュワートとのDuet曲

ミック・ジャガーやロニー・レイン&スティーヴ・マリオットなど大物が曲を提供した
シングル曲を収録したファーストアルバム。



正確な曲インデックスがなく、殆ど歌謡曲的なスタジオオーケストラ演奏なので
スモール・フェイセスやザ・ナイスがどの曲で演奏しているのかよく分からないのですが、
「Groovy」はSmall Faces、「Am I still dreaming」と「Treat Me Like a Lady」の演奏は
ナイスのようです。



Small Faces(1967 album) - 1967.06.23 Fri









[sales data]
1967/6/23
[producer]
Steve Marriott
Ronnie Lane
[member]
Steve Marriott(vo/g/p)
Ronnie Lane(vo/b)
Kenney Jones(ds/per)
Ian McLagan(key/b/etc)




ウエスト・エンドの「ザ・フー」の対抗馬スティーヴ・マリオット/ロニー・レイン/
ケニー・ジョーンズ/イアン・マクレガンの4人によるイースト・エンドのモッズ・バンド
「スモール・フェイセス」

デッカ時代、ドン・アーデンがバンド人気に便乗して勝手に没テイクをシングル化してしまったり
ヒット曲を放つも印税が全く入ってこないなど契約上の不満がたまっていたバンドは
ストーンズのマネージャー兼プロデューサー「アンドリュー・ルーク・オールダム」の
新興インディペントレーベル「イミディエイト」に移籍することになるのですが、
(キース・エマーソンのザ・ナイスやP.P.アーノルドが所属)
人気バンドにありがちな契約上のゴタゴタでイミディエイトでの移籍第一弾の本作リリース時に
デッカもシングルと未発表曲を寄せ集めたバンド非公認の「From The Begining」(2ndアルバム扱い)を
バッティングさせ



大規模な宣伝を打ったりとあからさまな営業妨害があったようですが、心あるファンは
全曲マリオット&レインの黄金コンピのオリジナル曲が収録された本作(3rd)に飛びつき
事なきを得たようです。

又タイトルがバンド名を冠しただけのデッカ時代のデビューアルバム「Small Faces」と同じなので
購入時はしっかりジャケットで区別しましょう!

スモール・フェイセスはシングルヒット曲も多いのでベスト盤が複数リリースされているので
シングル志向のバンドだと思われている節がありますが、初期のストーンズやビートルズが
カバー曲が多かったのに対してスモール・フェイセスは最初からオリジナル曲で勝負していますので
しっかりオリジナルアルバムを聴けばアルバム収録曲のバランスがしっかりしていて
アルバムの流れを意識した楽曲作りをしていたことが分ります。



この頃、ストーンズの「Their Satanic Majesties Request」に収録されたビル・ワイマンの
唯一のシングル曲「In Another Land」にスティーヴ・マリオットとロニー・レインが参加。
ビル・ワイマンはロニー・レインと親交を深めることとなります。

bill wyman

Ogden's Nut Gone Flake/Small Faces - 1968.05.24 Fri









[sales data]
1968/5/24
[producer]
Steve Marriott
Ronnie Lane
[member]
Steve Marriott(vo/g/p)
Ronnie Lane(vo/b)
Kenney Jones(ds/per)
Ian McLagan(key/b/etc)



1968年に発売された実質上バンド最後の作品。

イミディエイトは社長のアンドリュー・ルーク・オールダムが革新的なサウンドに理解が深く
売れることに越したことはないが、セールスより時代に先駆けた作品を創るというコンセプトの
新興レーベルだったことも幸いし、ビートルズの「サージェント・ペパーズ」に影響を受け
スモール・フェイセスが意欲的に取り組んだコンセプトアルバム。
(アナログ時代はタバコ缶の変形ジャケット)

small faces


A面の「オグデンズ・ナット・ゴーン・フレイク」サイドはストリングスやワウを駆使した
サイケなインスト曲を含む小曲集(ヒット曲の「Afterglow」や「lazy Sunday」収録)
B面の「ハピネス・スタン」サイドはスタンリー・アンウィン氏のナレーションを挟む
ロック・オペラ。

スモール・フェイセスはシングルヒットが多いのでシングル志向のバンドと考えられがちですが、
アルバムはどれも音のアイディアに富んでおり曲構成もしっかりしている
アルバムアーチストであることを再認識できます。

Kafunta/P.P.Arnold - 1969.01.15 Wed









[sales data]
1968
[producer]
Andrew Loog Oldham
[member]
P.P.Arnold(vo)
The Faces



当時のイミディエイトには人気バンド、スモール・フェイセスがおり、
スティーヴ・マリオットと恋仲だったこともあり彼らの「The Soldire」にボーカルで参加。



又彼女のシングル「Groovy」はロニー・レイン&スティーヴ・マリオットが曲を提供し
演奏はスモール・フェイセスが行っています。



カバー曲を多数収録した本作のタイトル「カフンタ」はアルバムに4つのパートに分かれ
短いインストで収録されているのですが、調べてみるとザンビア共和国の場所だと思われ
ジャケットから推測するに彼女の出生と関係があるのかもしれません。

本作リリース後、イミディエイトが倒産したこともありポリドールに移籍するも泣かず飛ばずでしたが、
ミュージカルの世界に転身し成功を収めます。
並行して色々なミュージシャンのバックコーラスで活躍しており
ピンク・フロイドのツアーでは「The Great Gig in the Sky」で見事なスキャットを
披露していましたし、比較的最近だとロジャー・ウォーターズのツアーにも参加しています。

The Autumn Stone/Small Faces - 1969.11.14 Fri









[sales data]
1969/11/14
[producer]
unknown
[member]
Steve Marriott(vo/g/p)
Ronnie Lane(vo/b)
Kenney Jones(ds/per)
Ian McLagan(key/b/etc)
*****
Jimmy Winston(key)

small faces2


スモール・フェイセスは「Ogden's Nut Gone Flake」のような質の高いアルバムを
リリースしても、残念なことに金欠のイミディエイトのプロモート不足で米進出が叶わず
英国内では高い人気を誇るものの相変わらずワーキャーされるアイドルバンドのような待遇に
大きな不満を抱いていたスティーヴ・マリオットが丁度、同じような境遇で悩んでいた
ザ・ハードのピーター・フランプトンと意気投合し、フランプトンをバンドに加入させようとしますが
他メンバーの反対で実現せず、1968年12月31日に行われたニュー・イヤー・イブのイベント
「Giant New Year's Eve Gala Pop & Blues Party」の中盤「Lazy Sunday」の演奏が
始まった途端、マリオットはギターを置くとそのままステージを降りてしまいます。
終演後、楽屋でメンバーに正式な脱退を告げ、契約上残っていた翌1月のドイツ、
オーストリア公演を消化試合のようにこなしている最中の1月25日にピーター・フランプトンの
ザ・ハードからの正式な脱退宣言があり、3月8日のスプリング・フィールドのステージを最後に
マリオットもバンドを正式に脱退。
(秘密裏にマリオットとフランプトンはハンブルパイを結成し年初からリハーサルを
重ねていましたが、デビュー時のインパクトを与えるようにイミディエイトは
徹底した緘口令と秘密主義でデビュー準備を水面下で着々と進めます)

news_20180915172423980.jpg

前置き長くなりましたが、バンド解散後にリリースされたデッカ&イミディエイト
双方時代のヒット曲と未発表曲とライヴで構成されたアンソロジー作品。

ライヴの音が悪いこととこの時代特有の黄色い歓声がかなり鬱陶しいですが
スモール・フェイセスのライヴ音源は少ないこともあってとてもいい感じです。



マリオットとレーンという互いの資質の違いを十分認識していた上で成立していた
スモール・フェイセスは英国限定の人気バンドとして幕を閉じますが
このバンドの遺伝子達はハンブル・パイ、フェイセス、スリム・チャンスに分裂して
世界に飛躍して行くことになります。





First Step/Faces - 1970.03.01 Sun









[sales data]
1970/3/1
[producer]
Faces
[member]
Rod Stewart(vo/harmonica/banjo)
Ronnie Lane(vo/b/g)
Ronnie Wood(g/b)
Ian McLagan(hammond/p)
Kenney Jones(ds/per)



スティーヴ・マリオットとロニー・レインという二つの異分子が持ち合わせたお互いの
サウンドエッセンスが巧くブレンドしていたスモール・フェイセズはマリオットが
ピーター・フランプトンとハンブルパイを結成するため脱退すると
残されたロニー・レイン、ケニー・ジョーンズ、イアン・マクレガンはジェフ・ベック・グループから
ロッド・スチュワート&ロン・ウッドを加え、イミディエイトが倒産したため
設立されたばかりのワーナー・パイオニアと契約しリリースしたフェイセスのデビューアルバム。
(イミディエイトが倒産したことでフェイセスもハンブルパイも一気に米進出が進展したのは
皮肉です)

ロッド・スチュワート&ロン・ウッド(以後ウッディ)は背が低くなかったため、
バンド名から「SMALL」を削除しバンド名は「FACES」に改名されますが、
レコードセールスの悪影響を危惧したレコード会社の意向でUS盤は「small faces」のまま
発売されています。




ロッドが敬愛するボブ・ディランのカバー曲「Wicked Messenger」以外は全曲オリジナルで
メンバー全員がプロデュース及びSongwritingを担当する民主的な作りです。
(サウンドエンジニアはマーティン・バーチです)

プレス批評
「とくに洗練はされていないが大物グループである」

スモール・フェイセズ組とジェフ・ベック・グループ組のお見合い段階と言いましょか
予想外にこのアルバムはかしこまった感じの型にはまったR&Rで、後のヤンチャ坊主の
酔いどれラケンローのイメージではないのですが、ロッドの個性的な歌唱力は大きな武器であり
アルバムジャケットの左隅に大人しく座っているロッドの存在感が徐々に増していく
出発点として興味深い内容です。
(ロッドは既にマーキュリーとソロ契約を結んでおりソロとバンドを並行活動していくことに
なります)

ロッドとウッディの共作「アラウンド・ザ・プリンス」はフェイセスのライヴで定番となる
ウッディのオープン・チューニングによるスライドギターが炸裂するなど
スモール・フェイセズになかった新しい魅力が加味します。

Long Player/Faces - 1971.02.15 Mon









[sales data]
1971/2
[producer]
Faces
[member]
Rod Stewart(vo)
Ronnie Lane(vo/b/g)
Ronnie Wood(vo/g/pedal steel g)
Ian McLagan(p/org/key)
Kenney Jones(ds/per)
*****
Bobby Keys(sax)
Harry Beckett(tp)



デビューアルバムはどこかかしこまった印象でしたが、本作からSMALL FACES時代の
アイドル色から脱皮しアダルトなバンドへの成長過程を感じるセカンドアルバム。

マリオットのハンブルパイが限りなく黒に近いブルースになっていくのと比較して
フェイセスは英国ロックのルーツとなったブルース色を発展させたロックンロールに
なっていくのが面白いですね。

本作で独自性が出たと感じるのは、リズムを一拍間を空けるようなモタツキ感で
デビュー当時のSmall Facesのケニー・ジョーンズの危うい叩き方が独自のビート感を
持っていたようにいつしか「酔いどれロック」と形容されるようになります。

フェイセズはバンドとしてのオリジナリティを発揮し始める反面、同年リリースされた
ロッドの「マギー・メイ」が大ヒットしたことでだんだんロッドのバックバンド化し
メンバー間の均衡が崩れていくことになるので、ロニー・レインも見せ場があった
フェイセズというバンドの均衡が一番安定していた頃の作品でもあります。

A Nod Is As Good As A Wink to a Blind Horse(馬の耳に念仏)/Faces - 1971.11.17 Wed









[sales data]
1971/11/17
[producer]
Faces
Glyn Johns
[member]
Rod Stewart(vo/harmonica)
Ronnie Lane(vo/b/per)
Ronnie Wood(g/pedal steel g/harmonica)
Ian McLagan(p/org)
Kenney Jones(ds/per)
*****
Harry Fowler(steel ds)



faces.jpg

ロッド人気に釣られるように「Stay With Me」がバンド最大のヒット曲となり
アルバムも米のビルボードで6位、英国は2位を好成績を記録。

faces2_20180918115337be5.jpg

現在のスタジアムやドーム級のライヴとは違い1,000人程度の小さなライヴハウスでの
ワンショットのジャケットが物語るように場末の酒場のムンムンした熱気みたいなものが
音に染込んでいます。



ロニー・レインとケニー・ジョーンズの陽気な酔っ払いみたいにネチネチからむ
一呼吸間を空けたもったりリズムにルーズなロン・ウッドのスティール・ギターと
イアン・マクレガンの弾けた鍵盤が重なり唯一無比のロッドのボーカルが加わり
ドタバタ感、モタツキ感、ルーズ感、三拍子揃った酔いどれロック完成品。

まさにフェイセスはこのアルバムで絶頂期を迎えるわけですが、ロッドのソロとしての成功が
更にその上を行ってしまい、例えば「Stay With Me」がライヴで盛り上がっても
それはロッドに人気を集中させるだけでフェイセスのステイタスがあがることはないという矛盾。
ロニー・レインの歌いあげるバラードもとても良いのですがロッドと比較すると
何とも分が悪い・・・
ロニー・レインが居場所を失いバンドを去るのは時間の問題でした。


Ooh La La/Faces - 1973.03.15 Thu









[sales data]
1973/3
[producer]
Glyn Johns
[member]
Ronnie Lane(vo/b/g/per/tambourine)
Ronnie Wood(vo/g)
Ian McLagan(p/org/harmonium)
Kenney Jones(ds/per)
Rod Stewart(vo/banjo/g)
*****
Neemoi "Speedy" Aquaye(congas)



ロッド人気に引っ張られるようにバンド初の英ナンバー1ヒットを記録した作品。

前作「馬の耳に念仏」以来リリースに9ヶ月もの長いインターバルを要したのは、
ロッドのソロ契約に関してマーキュリーとワーナーの綱引き裁判が起きていて
72年後半からライヴも行われない状況で、ロッドはレコーディングの最初の2週間
ほとんど不在だったため、ロニーが主導する形でアルバムの原型が仕上げられたため
ロッドのバックバンドのイメージを打破するがごとくのロニー・レインの
フォーク&カントリー色の強い内容です。

天狗状態のロッド・スチュワートは「マギー・メイ」をパクったようなタイトル曲を含む3曲に参加せず
メロディ・メーカー誌の単独インタビューで「ウー・ラ・ラは最悪なアルバムだ」とけなしたため、
他メンバーとの対立を決定的なものにし、ロッド優先のマネジメント全般にうんざりしていた
ロニー・レインが脱退。
(そんなこんなで1983年に三大ギタリスト揃い踏みで行われた
ロニー・レインの多発性硬化症の研究機関を支援するためのチャリティ・コンサート
「ARMSコンサート」にロッドが呼ばれることはありませんした。
ロッドは出たかったらしいですが、自分本位でロニー・レインを切り捨てた奴ということで
クラプトンが出演を断ったとのこと)



この後、山内テツが参加してシングル「玉突きリチャード」「メイク・ミー・ダンス」をリリースするも
フェイセズ名義では最後のスタジオアルバムになってしまいました。

faces_ooh_la_la2.jpg faces_you_can_make_me_dance.jpg

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