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2020-06

On Time(グランド・ファンク・レイルロード登場)/Grand Funk Railroad - 1969.08.15 Fri









[sales data]
1969/8
[producer]
Terry Knight
[member]
Mark Farner(vo/g/p/harmonica)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds/vo)






「テリー・ナイト・アンド・ザ・パック」で活動していたドン・ブリューワーと
マーク・ファーナーがバンド分裂後、メル・サッチャーを誘い新バンドを結成した
米ミシガン出身のバンド。
(本アルバムのプロデューサーはテリー・ナイト・アンド・ザ・パックのテリー・ナイト)

Time_Machine.jpg

1969年「ZEPPもぶっとんだ超新人グループ」
という帯叩きでデビュー。

日本でどの程度GFRの情報があったのか分かりませんが、デビュー当時からでかい話題満載で

1)1969年7月4日、12万5,000人を集めたアトランタ・ポップ・フェスでデビュー

a_20180727103417292.jpg a0.jpg

まだレコードを出していない無名バンドにもかかわらずそのパフォーマンスは大喝采を浴びます。
ポスターなどにバンド名が記されていないので、出演も急遽決まったものと思われます。

a2_201807271034193fa.jpg

2)1969年10月18日 デトロイト・オリンピア・スタジアムで行われたZEPPの前座として登場し、
アンコールの嵐でZEPPがステージに上がれないという異常事態に(笑)
このZEPPをも食ってしまったというエピソードが帯叩きに記されたわけです。

a3.jpg

GFRはライヴ音源しか聴いた事がなかったので、いざスタジオ盤で聴いてみると
右からギター左からドラムという今まで経験したことのない奇妙なステレオバランスが
気になって仕方ないのですが、この音の厚みを3人だけで表現していることに驚きです。
(GFRが3pieceバンドとして語られる事が少ないのが不思議)
米のバンドはそれぞれのエリア(南部、ウエストコースト、サンフランシスコ)の特徴
(ブルース、カントリーやフォークトラディショナルなど)を新解釈してロック化していきますが、
GFRは地域色に関係なく英国のハードロックをそのまま取り入れています。
全曲、マーク・ファーナーによるもので、クリームなどには相当はまっていたのではないでしょうか。

そしてこのバンドの特徴は強烈な低域が轟くメル・サッチャーのベースです。

mel.jpg

リズムを取りながら鼻歌のようにベースラインがメロディを引っ張るというのは
なかなかスポットの当たりにくいリズム楽器の「ベース」の新しい魅力を表現した点でも
素晴らしいと思います。

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Grand Funk/Grand Funk Railroad - 1969.12.29 Mon









[sales data]
1969/12/29
[producer]
Terry Knight
[member]
Mark Farner
(vo/g/p/harmonica)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds/vo)




よく音が「ブイブイ」唸っているという表現を目にしますがこのバンドの音は聴いたまんま
ブイブイ唸ってます。
他のバンドではあまり例がないと思いますが、ベースラインを片ラインに録音して
メロディのように聴かせます(メル・サッチャーの鬼ベース恐るべし(笑)



複雑なことを演っているように見えて、それほど緻密さはありませんが、とにかく暴力的に
力まかせに演切る所までやるという若々しいパワーみなぎる作品です。

しかしアニマルズのカバー曲の名演「Inside Looking Out」の余韻をかき消すように
デモ曲(没テイク)がボーナストラックに収録されているのがどうも野暮・・・



マーク・ファーナーさんはギタリストとしてどのような評価を得ているのか分かりませんが
ファーナーさんのギターは一風変わっていて、私は実物を見たことがないのですが
なんと日本のグレコが開発した「MESSENGER」というギターです。

mark.jpg

ギターエフェクトがラジカセにエレキを突っ込んで鳴かすような昔懐かしい歪み方なのが
実にGOODです。

Closer To Home/Grand Funk Railroad - 1970.06.15 Mon









[sales data]
1970/6/15
[producer]
Terry Knight
[member]
Mark Farner(g/key/vo)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds/vo)




キャピトルレコードはニューヨークのタイムズ・スクエアに30mX80mの巨大看板を設置。
(宣伝費約10万ドル)

GFRz.jpg

グランド・ファンク・レイルロード(GFR)はデビュー1年で何とアルバム3枚を
リリースするという暴挙に出るのですが、カバー曲で収録数合わせをするというような
姑息な制作方法は取らずあくまでクリエイティヴなオリジナル曲で勝負した姿勢が評価できます。

名曲揃いの1st & 2ndに隠れてほとんど評価されていない本作(3rd)ですが
ビルボードのチャートでは前2作を超える6位にランキングされ、ゴールド・ディスクも獲得。

勢い任せの前2作に比べると、わずか1年で格段の演奏力をつけ、荒削りなムラな部分が減り
成長したサウンドが楽しめますが、逆にその点をやや大人しく感じるかもしれません。
マーク・ファーナーは後にキリスト教の牧師となり、クリスチャン・ロックアーティストとして
伝道師的な活動をしているのですが、本作ではゴスペル調の楽曲にも挑戦しています。

「ハートブレイカー」のようなヒット曲は収録されていないのですが、
アルバムタイトルにもなっている「I'm your captain~I'm getting closer to my home」への
導入リフレイン部分は泣かせます。

Live Album/Grand Funk Railroad - 1970.11.16 Mon









[sales data]
1970/11/16
[producer]
Terry Knight
[member]
Mark Farner(vo/g/p/harmonica)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds)




1970年6月23~25日フロリダでのライヴ。

マーク・ファーナー談
「俺達は新世界を創造したい。体に感じる音楽は日常の環境から引き離し、そこにはビートと
リズムだけが存在する」

GFRは初来日となった嵐の後楽園公演(1971年)が伝説になるなど、ライヴには定評があり
現在はアーカイヴ物のライヴ盤が続々リリースされています。

70年代を代表する名ライヴアルバムであることに全く異論はありませんが、
難を言えばこの頃のライヴアルバムの編集にありがちなことですが、観客の歓声を
不自然にミキシングでコントロールしていていることぐらいです。

とにかく馬鹿でかい音で一心不乱にロックに没頭して頭を空にしたい時に最適の作品です。



Survival/Grand Funk Railroad - 1971.04.15 Thu









[sales data]
1971/4
[producer]
Terry Knight
[member]
Mark Farner(vo/g/harmonica/key)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds)




Live Albumの好セールスのおかげで昇り龍状態のGFR、しかし何故、原始人?

GFR.jpg

マーク・ファーナーはアメリカン・マッチョバンドの先駆者としてすぐ上半身裸になりたがって
いましたが、ちょっとアルバム内容との関連性の分からない突拍子もないユーモアセンスは
理解不能(苦笑)

デビューわずか1年でアメリカン・ハードロックの頂点に立ちますが、
とにかくアルバムリリーズ間隔が短く(半年で1枚ペース)オリジナル楽曲がレコーディングに
間に合わなかったためか?アニマルズの「Inside Looking Out」カバー以来、
トラフィックの「フィーリン・オールナイト」とストーンズの「ギミー・シェルター」の2曲を
カバー収録。

gfr1.jpg

ヒット曲はありませんが、安定のGFRです。
しかし、そろそろ馬鹿正直な轟音サウンド一辺倒に変化をつける意図でマーク・ファーナーの
オルガンを大胆に取り入れたり、語りのSEを入れたりとサウンド面で試行錯誤している様も
うかがえます。

E.Pluribus Funk(戦争をやめよう)/Grand Funk Railroad - 1971.11.15 Mon









[sales data]
1971/11
[producer]
Terry Knight
[member]
Mark Farner(vo/g/harmonica/key)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds)
*****
Many Strings




タイトル邦題「戦争をやめよう」はアメリカ合衆国の国賞やコインに記されている「E Pluribus Unum」
(「多州から成る統一国家」)を文字ったもので、ダイレクトなベトナム戦争への反戦歌を含み
人類愛を訴えるメッセージ性の強い内容です。

GFR11.png

単純明快なメロディを痛快な爆音ハードロックでのし上がってきたGFRが突如、
このような作品を出したのは、終りの見えないベトナム戦争の惨状を全米人に知らしめる
というような反戦プロパガンダ的な意味あいよりも、「E Pluribus Unum」の真の意味
「多くの民族、人種、宗教、言語、祖先が1つの国家とその国民を形成する」という概念から
米が先頭になって世界平和を考えなければならないというマーク・ファーナーの
感覚的な心の叫びなのかもしれません。
(多分、保護主義優先のトランプ大統領はGFRが嫌い?(笑)

マーク・ファーナーはアメリカン・マッチョなイメージで語られることが殆どですが
詩的センスもかなり高いと思います。

サウンド的にもこの作品でもマーク・ファーナーのオルガンが大胆に取り入れられていて
(Lonelinessではストリングスも導入)バンドサウンドの方向性は鍵盤楽器を取り入れる
ということに傾きつつあります。

terry night

しかしこの頃からデビュー以前からつながりの強かったプロデューサー兼マネージャーの
テリー・ナイトさんとメンバーの間で確執が生じ、このアルバムプロデュースが最後となり
後に裁判沙汰になるなどファンの間ではテリーさんは裏社会的な臭いのする人物と
評判が悪かったのですが、2004年に娘の身をボーイフレンドの暴力から守るためナイフで
めった刺しにされ亡くなられたとのことです(合掌)

Phoenix/Grand Funk Railroad - 1972.09.15 Fri









[sales data]
1972/9/15
[producer]
Grand Funk Railroad
[member]
Mark Farner(vo/g/harmonica/key)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds)
*****
Craig Frost
(org/clavinet/harpsichord/p)
Doug Kershaw(el-vl)




長年プロデューサーだったテリー・ナイトと手を切り、初のバンドプロデュースとなった作品。

OPは意表をついたイントロ曲で後に正式メンバーとなるクレイグ・フロストのオルガンが
かなり前に出ています。

音に厚みをつけるたけ鍵盤楽器を入れたことでハードロック一辺倒だったのが
音にポップス的な丸みを帯び、次作「アメリカン・バンド」の大ヒットにつながります。

ただこの頃はマーク・ファーナーのギターとメル・サッチャーのベースの強烈な残音のため
オルガンがバンド音にまだ馴染んでいない感じです。

GFRは「アメリカン・バンド」大ヒット後、大衆ポップス化していくので、
男臭いハードロック期のアルバムはここで線を引いた方がよいかもしれません。


We're An American Band/Grand Funk - 1973.06.15 Fri









[sales data]
1973/6/15
[producer]
Todd Rundgren
[member]
Mark Farner(vo/g/harmonica/key)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(vo/ds)
Craig Frost(org/clavinet/moog)




前作「Phenix」でゲスト参加だったクレイド・フロストが正式加入しこのアルバムから
バンド名を「グランド・ファンク」に改名しています。

音の魔術師、トッド・ラングレンがプロデュースを手掛け「グランド・ファンク=アメリカン・バンド」
という大ヒット曲が誕生しますが、ここには英国のZEPPの対抗馬最右翼だったハードロックな
GFRはおらず、陽気で明るい典型的なアメリカ~ンなロックバンドに大変身です。

GFR2_2018072715380771e.jpg

今までスタジアム級のライヴを大入り満員大盛況の興行を続けても、なかなかシングルヒットに
恵まれなかった彼らにとって、自分たちの今までのハードスタイルをかなぐり捨てての大転換が
セールス的に大成功を収めたことで、トッド・ラングレンの起用は大正解だったわけですが、
彼らを底辺で支えていたコアファン層は崩れ、このアルバムのヒットを境に
GFRは静かに下降線を辿っていきます・・・

Shinin' On(輝くグランド・ファンク)/Grand Funk - 1974.03.15 Fri









[sales data]
1974/3
[producer]
Todd Rundgren
[member]
Mark Farner(vo/g/harmonica/key)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds)
Craig Frost(org/clavinet/moog)




「アメリカン・バンド」を大ヒットに導いたトッド・ラングレンプロデュース第2弾。

このアルバムからもリトル・エヴァの「ロコモーション」のカバーがヒットし
すっかり垢抜けて大衆向けポップスバンドになってしまいシングルヒット曲があるか否かだけが
判断材料の大量消費的な米の商業音楽の循環に取り込まれてしまいます・・・

GFR3.jpg

中途半端にハードな面も残っているのですが、シングルヒットを意識した作りの楽曲には
今までのような長いインプロは不要となり、個人的にアルバムとしての魅力は見出せません。
マーク・ファーナーがトッド・ラングレンに嘆願したのかもしれませんが、マーク・ファーナーの
ギターは結構前に出ているのですが、どうも曲の強弱の配置がちぐはぐで
GFRのことを知らず、ロコモーションが聴きたくてアルバムを購入したライト層は
うるさい曲が出てきて「何だ、この騒音は!」と怒って捨ててしまったかもしれません(苦笑)

gfr4.jpg

ちなみに小ネタですが、アナログ時代のジャケットは世界初3Dジャケットで
表ジャケットに組み込まれていた青と赤のセロファングラス(要切り取り)で見ると
立体的に見えるという代物だったようです(CDジャケットにも写っている妙な眼鏡です)

All the Girls in the World Beware!!!(ハード・ロック野郎~世界の女は御用心)/Grand Funk - 1974.12.15 Sun









[sales data]
1974/12
[producer]
Jimmy Ienne
[member]
Mark Farner(vo/g)
Mel Schacher(b)
Don Brewer(ds)
Craig Frost(org/clavinet/moog)
*****
many strings




プロデュースはトッド・ラングレンに代わり、ベイ・シティ・ローラーズの大ヒットアルバム
「Dedication」をプロデュースすることになるジミー・イエナーさんです。



ジャケットはインパクトはあります。
実は顔をすりかえたボディ本体の一つは彼らの友人だったアーノルド・シュワルツネッガーさんの
ものがあるようです。さてどれでしょう?(笑)

GFR2_20180728123315c68.jpg

又してもSoul Brothers Sixのカバー曲「Some Kind of Wonderful 」がヒット。
オリジナル性は完全無視かというとバラード調の曲を増やして、それなりに新しいことには
挑戦しているのですが、それ以上に「アメリカン・バンド」「ロコモーション」などが
シングルヒットしたポップスバンドのイメージが定着してしまい、聴く方としては
こざかしいバンドのサウンドの試行錯誤など全く関係なくなってしまい、売れなければ
飽きられるという商業音楽レースから降りるに降りられなくなったという感じです。

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