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2020-06

Children of the Future(未来の子供達)/Steve Miller Band - 1968.06.15 Sat









[sales data]
1968/6
[producer]
Glyn Johns
[member]
Steve Miller(vo/g/harmonica)
Boz Scaggs(vo/g)
Lonnie Turner(b)
Jim Peterman
(hammond/mellotron)
Tim Davis(ds)
*****
Ben Sidran(harpsichord)




バンドはスティーヴ・ミラーを中心に1967年にサンフランシスコで結成され、
同年のモントレー・ポップ・フェスティバルに出演し、注目を浴び



クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスと共にキャピトル・レコードと契約。
直後、スティーヴ・ミラーのハイスクール時代からの友人でバンドを組んでいた
ボズ・スキャグスが加入し、ストーンズ関連で有名なグリン・ジョンズのプロデュースで
ロンドン録音のデビューアルバム。
(シスコブームに乗って同時期チャック・ベリーのバックを努めたLive at Fillmore Auditoriumや
楽曲を提供した映画Revolutionのサントラをリリース)

revolution.jpg

ローリング・ストーン誌
「ビートルズとブルースの結婚」

アナログ時代のA面はサイケでスペイシーな組曲でB面はR&Bなブルースな楽曲。
ボズ・スキャグスが2曲提供していて、ブルース臭が強いので後に花開くシルクディグリーズな
AORなボズではありませんが、いかしてます。

スティーヴ・ミラーはブルース色が強いことが災いして日本ではそこそこの人気に留まり
驚くことに来日が実現していないアーチストの一人です。
このデビューアルバムでさえ、トピックスがボズ・スキャグスに食われてしまっている
感が強いですが、5歳の時に家族の友人であったレス・ポールから直々にギターレッスンを
受けたり、14歳でジミー・リードのバックを担当するなどブルースの神童だったことを
付記しておきます。

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Sailor/Steve Miller Band - 1968.10.15 Tue









[sales data]
1968/10
[producer]
Glyn Johns
[member]
Steve Miller(vo/g/harmonica)
Boz Scaggs(vo/g)
Lonnie Turner(b)
Jim Peterman(hammond/mellotron)
Tim Davis(vo/ds)




デビューアルバムから僅か4ヶ月というハイペースでリリースされたセカンドアルバム。

プロデュースは前作同様グリン・ジョンズが担当し前作の録音はロンドンで行われましたが
本作はロスとカリフォルニアで行われました。

船乗りをテーマにしたコンセプト・アルバムでスティーブミラーの代表曲、
Living In The USAやGangster Of Loveが収録されておりボズ・スキャッグスも3曲提供しています。
(Dime A Dance Romanceはストーンズのあの曲のパクリ?(笑)



一般的なホワイトブルースというよりはサイケ・ブルースロックという趣です。



ボズ・スキャッグスは本アルバムを最後に脱退し、ソロ活動に転じますがR&B色の濃い作品は
セールス的に伸び悩みますが、AORの先駆者としてシルク・ディグリーズが大ヒットし
大スターに成り上がります。

Brave New World(すばらしき世界)/Steve Miller Band - 1969.06.16 Mon









[sales data]
1969/6/16
[producer]
Glyn Johns
Steve Miller
[member]
Steve Miller(vo/g/harmonica)
Glyn Johns(g/per)
Lonnie Turner(b/g)
Ben Sidran(key)
Tim Davis(ds/vo)
*****
Nicky Hopkins(p)
Paul Ramon
(Paul McCartney)(ds/b/g/bvo)




ボズ・スキャッグスが脱退し、まだ無名の頃のベン・シドランが加入した
SMBのスタジオ3作目(ニッキー・ホプキンスが1曲参加)

元々ベン・シドランは米国の州立大学難関校のウィスコンシン大学マディソン校で
The Ardellsというバンドでスティーヴ・ミラー、ボズ・スキャッグスと一緒にバンド活動を
していたのですが、ミラーとボズが音楽活動を本腰入れるためにウエスト・コーストに行くと
決めた時にベンさんは英文学の単位を得るため学校に残ります。
又卒業後は、英国のサセックス大学に入学し哲学博士号を取得しています。
「ドクター・ジャズ」と称されるのはこういう勉強の虫というイメージからかもしれませんが
この期間にクラプトン、ストーンズ、ピーター・フランプトンなどとセッションを行うなど
勉強の息抜きで?音楽セッションにも精を出していたようです。

そんな勉学に勤しむベンさんに再びミラーさんから「シスコで又一緒に演ろうぜ~!」と
悪友の誘いを断り切れずにバンドに加入(笑)



SMBの代表曲となったSpace Cowboyが収録されていることでも人気作品ですが
一番のトピックスはポール・マッカートニーが参加していることです。

このレコーディングはグリン・ジョンズがポール・マッカートニーの要請でビートルズの
ゲット・バック・セッションを仕切っていた頃で、その流れでMy Dark Hourには
ポール・マッカートニー(=ポール・ラモーン(ビートルズに加入前に使っていた芸名)が
ギター、ドラム、ベース、バックコーラスとフル演奏で参加しています。

幾つかの証言によるとポールのこの曲への参加は、ほとんど偶然でビートルズの4人は
アラン・クレインをアップルの財務管理人として迎えるかどうかで揉めており
ジョン、ジョージ、リンゴの3人はすでに契約書にサインをしていたが、ポールだけが
サインに応じなかったため、3人は怒ってスタジオを去り、ポールだけがスタジオに取り残され
その日たまたまスタジオを訪れていたスティーヴ・ミラーが、意気消沈していたポールに声をかけ
そして偶然スタジオが空いていたために2人の共演が実現し、この曲のレコーディングを
ほぼ2人だけで完了したとのことです。
ポールのこの時の心情がドラムから伝わってくるような気がするのは気のせいでしょうか?(笑)


Your Saving Grace/Steve Miller Band - 1969.11.15 Sat









[sales data]
1969/11
[producer]
Glyn Johns
[member]
Steve Miller(vo/g/harmonica)
Lonnie Turner(b/g)
Ben Sidran(org/el-p)
Nicky Hopkins(p)
Tim Davis(ds/per)
*****
Glyn Johns(bvo)




SMBの特徴としてアルバム収録の楽曲は各メンバーが必ず1曲以上提供しており
この頃はスティーヴ・ミラーのワンマンではなく民主的なバンドだったことが分かります。
(タイトル曲はティム・デイヴィスの提供曲です)

SMBの作品の中で「Brave New World」と本作は鍵盤の音がとても印象的なのですが、
それは一時的ですがベン・シドランとニッキー・ホプキンスという才能ある鍵盤奏者が
在籍していたためですが、スティーヴ・ミラーの癖のある浮遊サウンドをジワジワ下から
押し上げる素晴らしい音色を堪能できます。

ニッキー・ホプキンスはこの年(1969)、ジョン・マークとの「Sweet Thursday
ストーンズの「Let It Bleed」ジェフ・ベック・グループの「ベック・オラ
Quicksilver Messenger Serviceの「Shady Grove」など歴史的名盤に名を刻み
8月のウッドストックではジェファーソン・エアプレインのメンバーと共演するなど
音楽キャリアでは最高潮といえる1年ぶりです。

プロコルハルムのようなオルガンイントロで始まるスティーヴ・ミラーとニッキー・ホプキンスの共作
「Baby's House」がことのほか美しい。

Number 5/Steve Miller Band - 1970.11.15 Sun









[sales data]
1970/11
[producer]
Steve Miller
[member]
Steve Miller(vo/g/b/p)
Bobby Winkelman(b)
Lonnie Turner(b)
Tim Davis(ds)
*****
Jim Miller(g)
Charlie McCoy(harmonica/harps)
Buddy Spicher(fiddle)
Courley Cook(g)
Bud Billings(tp)
Wayne Moss(g)
Bobby Thompson(banjo)
Lee Michaels(org)
Ben Sidran(key)
Nicky Hopkins(key)
The Norman Keith(strings)




基本、スティーヴ・ミラー、ディム・ディヴィス、ボビー・ウィンケルマン(ロニー・ターナーの後任)の
トリオ編成にゲスト(リー・マイケルズ、チャーリー・マッコイなど)が参加するという
実験的なスタイルで、ナッシュヴィルでレコーディングしたこともありブルース色が控えめで、
全体的に軽快なカントリータッチの作品です。
(ベン・シドランやニッキー・ホプキンスの鍵盤楽器は殆ど出番がなく、意外とスティーヴ・ミラーの
ギターソロが楽しめる作品でもあります)

いつものスティーヴ・ミラーらしい楽曲は後半のニッキー・ホプキンスがゲストで参加した
「Industrial Millitary Complex Hex」と「Jackson-Kent Blues」ぐらいで本作リリース後、
スティーヴ・ミラーはメンバー全員を交代してしまいます。

Feel Your Groove(夢の世界)/Ben Sidran - 1971.01.15 Fri









[sales data]
1971
[producer]
Ben Sidran
[member]
Ben Sidran(vo/p)
Jesse Ed Davis(g)
Boz Scaggs(g)
James "Curley" Cooke(g)
Peter Frampton(g)
Willie Ruff(b)
Arnold Rosenthal(b)
David Brown(b)
Greg Ridley(b)
Jim Keltner(ds)
Gary Mallaber(ds)
George Reins(ds)
Charlie Watts(ds)
Sandy Konikoff(per)
Blue Mitchell(tp)
Chris Driscoe(sax)
Nick DeCaro(strings)
The Credibility Gap(bvo)
Mimi Farina(bvo)
Judy Sidran(bvo)



スティ―ヴ・ミラー・バンド脱退後にリリースした初ソロアルバム。

参加ミュージシャンが豪華でボズ・スギャッグスやジェシ・エド・デイヴィスは
SMBつながりでわかるのですが、ピーター・フランプトン、チャーリー・ワッツ等
どういう伝手で参加しているのかよく分からない人達の名前もあります。

ベン・シドランさんが「Dr.Jazz」と呼ばれるている理由はジャズや黒人音楽をはじめとする
音楽・レコードに精通しており音楽著書も多数あり、またテレビキャスターやラジオDJを務めたり、
90年代にはジャズ・レーベルGo Jazzを設立したりとミュージシャン以外の才も
フルに発揮しているようです。

「グルーヴ」というのがこのアルバムのキーワードなので全体的にそういう作りなのですが
私はちょっとこのサウンドには素直に入っていけない感じです。

理由は・・・そうですね・・・お洒落すぎますね(笑)
サウンド的に言い換えれば「歪み」(泥跳ね)がないということです。

まぁひねくれ者の戯言に過ぎませんので、各所で絶賛されているようにメロウグルーヴを
代表する作品には間違いないと思いますので、その筋がお好きな方にはたまらない1枚だと
思います。

The Joker/Steve Miller Band - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Steve Miller
[member]
Steve Miller(vo/g/harmonica)
Dickie Thompson(clavinet/org)
Gerald Johnson(b)
John King(ds)
Sneaky Pete Kleinow(pedal steel g)
Lonnie Turner(b)



映画「マスク」のサントラではありませんよ(笑)

ブルース色の強かったSMBが楽曲をコンパクト、メロディック、キャッチーに変化させ
持てる力の30%程度に抑えた魅惑の脱力サウンド。

WHITE BLUESの殆どが「ブルースっぽく」している時点でげんなりしてしまうことが多いのですが
スティーヴ・ミラーの歌唱力には黒人にはない白人特有のブルースフィーリングがあります。

それは脱力サウンドと形容されるようなダルダルなリズムがそう感じさせるのか?
いい例は全米NO1ヒットになった「ジョーカー」という曲ですが、何の変哲もない単純な曲ですが
不思議と癖になるsomethingな魅力を含蓄していることに気づくと思います。

「スペース・カウボーイ」から「ジョーカー」への変身。
スティーヴ・ミラーの大きなサウンド転換点です。



2015年に「The Joker」の40周年を記念して開催された全曲再現ライブを行った
スティーヴ・ミラーは2016年にロックの伝道入りを果たしますが、直後、ロックの殿堂の
運営を批判して話題
になってましたね(笑)

Fly Like an Eagle(鷲の爪)/Steve Miller Band - 1976.05.15 Sat









[sales data]
1976/5
[producer]
Steve Miller
[member]
Steve Miller(vo/g/key/sitar/etc)
Lonnie Turner(b)
Gary Mallaber(ds/per)
*****
James Cotton(harmonica)
Curley Cooke(g)
Les Dudek(g)
Charles Calamise(b)
Kenny Johnson(ds)
Joe (JD) D'Andrea(per)
John McFee(dobro)
Joachim Young(org)



前作「ジョーカー」から約3年ぶりのスタジオアルバム。
1975年にサンフランシスコで24曲の制作に取り掛かり、半分が本作に収録され、残りの殆どが
次作「Book of Dreams」に収録されます。

高校生の頃、70年代のロックギタリスト御三家を一通り視聴したため新たなギター・ヒーローの
ターゲットを探していた頃、音楽雑誌の高い評価と共にアルバムも大ヒットしていたので
「ジャケットのイメージ通り」のギターアルバムだと勘違いして買ったのがこれです(苦笑)

悲しいかな商業音楽にしかアンテナを伸ばしきれていない高校生程度の感性で
R&B基調のアルバムの本質を理解するのは難しく、又勝手にギターアルバムだと思っていた分、
強い失望感に襲われたのですが40年経ってやっとこのアルバムと和解することができました。

ルーツのR&Bをベースにしながら、サウンドをシンプル化し軽快さを追求し
「白でも黒でもとにかく陽気に踊ろうじゃないか!」というコンセプトは大衆受けし
ディスコで随分人気だったようです。

一時期カーステに入れてヘヴィーローテーションで聴いていたことがあるのですが
何が良いのかさっぱり分からないのですが、スティーヴ・ミラーのボーカルは
妙に癖になります(笑)

Book Of Dream(ペガサスの祈り)/Steve Miller Band - 1977.05.15 Sun









[sales data]
1977/5
[producer]
Steve Miller
[member]
Steve Miller(vo/g/synthe/sitar)
David Denny(g)
Greg Douglass(slide g)
Byron Allred(p/synthe)
Lonnie Turner(b)
Gary Mallaber(ds/per)
*****
Norton Buffalo(harmonica)
Les Dudek(g)
Kenny Johnson(ds)
Jachym Young(p)
Charles Calamise(b)
Curley Cooke(g)
Bob Glaub(b)
Steven Moore(ds)



前年リリースの大ヒットした「Fly Like An Eagle」(鷲の爪)は制作段階で24曲あり
アルバム未収録だった楽曲を中心とした姉妹作品。

スティーヴ・ミラーはこの頃が活動最盛期でライヴ会場がコロシアムからスタジアム級に拡大します。
しかしスティーヴ・ミラー・バンドの来日は実現していません。
理由は不明ですが「スティーヴ・ミラーは日本が嫌い」説があります(苦笑)



このアルバム発売後しばらく活動を休止しますが、この人は商業音楽業界での泳ぎ方が
上手いというか、拡大する人気をよそにこのヒット作風をここで一端区切り、
自分が単なる商業音楽ブームの欠片として磨耗しないように出し惜しみ(自己防衛)した結果、
1982年「Abracadabra」のヒットで第二次ブームを引き起こします。

Live At Montreux/Ben Sidran - 1978.07.23 Sun









[sales data]
1978
[producer]
unknown
[member]
Ben Sidran(p/vo)
Mike Mainieri(vibraphone)
Steve Khan(g)
Michael Brecker(sax)
Randy Brecker(tp)
Steve Jordan(ds)
Tony Levin(b)



1978年7月23日 モントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのベン・シドランのライヴ。

ben2.jpg

amazonで1978年のモントルーに出演したアリスタ・オールスターズを購入すると
しつこいくらい推薦してくる作品なのですが、肝心の在庫がなく再プレスを待つこと数年
ようやっと「Crossover & Fusion Collection 1000」で購入できました。

この頃のモントルーは毎年レコード会社が所属アーチストを集団で送り込み
1977年はCBS JAZZ ALL STARS、そして今年はアリスタ・オールスターズが登場。

ベン・シドランはドクター・ジャズの異名を持つほどジャズに関する知識が豊富で、
ラジオやTVのJAZZ系ラジオ番組の人気パーソナリティを務めたり
自身でGo Jazzレーベルを発足したりとジャズ畑のミュージシャンと思われていますが

go jazz 

元々はスティーヴ・ミラー・バンドに在籍し、70年代前半はボズ・スキャッグスと並んで
ウエストコースト系AORな作品で人気を博しました。

ben_20180818190204886.jpg

そんなベン・シドランがアリスタ・オールスターズをバックに繰り広げたライヴで
ジャズ、ロック、ソウル、ファンクなまさにクロスオーバーな内容です。



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