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2020-06

Marianne Faithfull - 1965.04.15 Thu









[sales data]
1965/4/15
[producer]
Tony Calder
[member]
Marianne Faithfull(vo)
Mike Leander(arrangements)
David Whitaker(arrangements)
Jon Mark(arrangements)




「マリアンヌ・フェイスフル」
ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?

私、この人のキャリアを全く知らずに友人の付き添いでライヴに行ってびっくり!
(live at 天王洲アイル 1997)

何と若き日のミック・ジャガーの恋人だったっていうじゃありませんか。

mick and marianu

ミックとキース共作のAs Tears Go Byでデビューし、POPS系アイドルとしての地位を確立し、
清楚なルックスと歌声から映画界にも進出するなど一時代を築いたらしいのですが
スキャンダルに巻き込まれ精神不安定になりドラッグはやるは自殺未遂は繰り返すはで
あっという間にスキャンダル女王に転落。

再起してからは歌声も最初の清純で清らかな歌声からドスの効いたシャガレ声に変化し
(クスリ、自殺未遂、アル中とタバコで現在の声を作り上げたらしいです)
私が見たライヴはピアノ1台だけの伴奏でJazzyに歌うもので時代がついた貫禄ものでした。

[アイドル時代]


[現在]


尚、映画「あの胸にもういちど」のヒロイン役で全裸に皮のライダースーツでバイクに乗るシーン等から
ルパン三世に出てくる峰不二子のモデルになったと言われているそうです。

Marianne Faithful
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I've Got My Own Album To Do(俺と仲間)/Ron Wood - 1974.09.13 Fri









[sales data]
1974/9/13
[producer]
Ron Wood
Gary Kellgren
[member]
Ron Wood(vo/g/harmonica/etc)
Keith Richards(vo/g)
Willie Weeks(b)
Andy Newmark(ds/per)
Ian McLagan(org/p)
Ross Henderson(steel ds)
Sterling(steel ds)
Mick Jagger(bvo/g)
David Bowie(bvo)
George Harrison(slide-g/bvo)
Mick Taylor(b/g)
Jean Roussel(org/p)
Martin Quittenton(g)
Pete Sears(b)
Micky Waller(ds)
Rod Stewart(bvo)
Ruby Turner(bvo)
Ireen and Doreen Chanter(bvo)




フェイセズ在籍時にリリースしたロン・ウッドの初ソロアルバム。

フェイセズ、ストーンズ、ジョージ・ハリスン、デヴィッド・ボウイと豪華なメンバーが
結集したとはいえ邦題タイトルの「俺と仲間」はもうちょっと何とかならなかったかなと(苦笑)

フェイセズからはロッド・スチュワート、イアン・マクレガン、
ストーンズからがミック・ジャガー、キース・リチャード、ミック・テイラーが参加しており
サウンド的にはフェイセズとストーンズの中間音(黒に染まらない黒)で
この後ロンが「グレート・ギタリスト・ハント」で選抜されミック・テイラーの後釜として
ストーンズに参加することになりますが、布石はすでにこのアルバムにあったと考えて
間違いないでしょう。

I Can Feel The Fireはフェイセズやストーンズのライヴでもロンの持ち歌として
お馴染みですがどうやらこの曲はストーンズのIt's Only Rock'n Roll制作時に
ミックやキースがロンの自宅で行ったセッションから生まれたもので
アルバム「It's only Rock'n'Roll」にはインスピレーション by ロン・ウッドと記されています。



「ファー・イースト・マン」はジョージ・ハリスンとの共作でハリスンのヴァージョンは
アルバム「ダーク・ホース」に収録されています。

[Ron Wood Version}

[George Harrison Verson}


又その「ダーク・ホース」にも参加したダニー・ハサウェイのライヴで名を挙げた
ウィリー・ウィークスが提供したCrotch Musicはベースが暴走する本アルバム唯一のインスト曲です。

Now Look/Ronnie Wood - 1975.07.02 Wed









[sales data]
1975/7/2
[producer]
Ronnie Wood
Bobby Womack
Ian McLagan
[member]
Ronnie Wood(vo/g/org)
Bobby Womack(g)
Ian McLagan(org/p/key)
Willie Weeks(b)
Andy Newmark(ds/per)
Jean Roussel(synthe/key/p/etc)
Keith Richards(g)
Mick Taylor(g)
Kenney Jones(ds)
Womack Sisters(bvo)




プロデュサーにボビー・ウーマックを迎え、R&Bに本格的に取り組んだソロ2nd。
(キース・リチャード、ミック・テイラー、イアン・マクレガン参加)

ロン・ウッドは結構ボーカルもイケるなと認識させる成長ぶり。

この作品評に「R&Bとロックの境目に位置する」という記述あり、なるほどロン・ウッドの
人柄の的を得た表現だなと。

フェイセズ解散後のロン・ウッドは既にストーンズの全米公演にサポートギタリストとして参加しており、
その後グレイト・ギタリスト・ハントを経てミック・テイラーの代わりに正式にストーンズに加入し、
常時拗れそうなミックとキースの不安定な関係の中和剤として長年多大な貢献をすることとなりますが、
その誰からも好かれる性格が「中間」的なサウンドに聴こえるのかもしれません(笑)

Gimme Shelter/Merry Clayton - 1979.01.15 Mon









[sales data]
1970
[producer]
Lou Adler
[member]
Merry Clayton(vo)
David T.Walker(g)
David Cohen(g)
Louie Shelton(g)
Lou Morrell(g)
Orville Rhodes(g)
Jos Sample(key)
Billy Preston(key)
King Errison(congas)
Garry Coleman(per)
Victor Feldman(per)
Bob West(b)
Paul Humphrey(ds)




let it bleed

1969年ストーンズのLet It Bleedの「ギミー・シェルター」のボーカルで脚光を浴びたR&B女性シンガー。
(元々ストーンズのこのレコーディングにはデラニー&ボニーのボニー・ブラムレットが
参加する予定だったのが体調不良のためクレイトンが代役で参加することになった経緯が
あるようです)

全体的にゴスペル調のご機嫌な内容ですが、本アルバムでカバーした「ギミー・シェルター」は
シングルでそこそこヒットしたようですが、ストーンズ版の最初の独特なリヴァーヴがかかる
ギターイントロ部分がとてもチープにアレンジされていてずっこけました(笑)

クレイトンさんはストーンズの他キャロル・キング、リンゴ・スター、ニール・ヤング、
レイナード・スキナードなどのヒットアルバムのバックコーラスには数多く参加しているものの
自身のソロアルバムは多くありません。
(売れなかったのかな?)
尚、80年以降は女優としても活躍されているようです。

Gimme Some Neck/Ron Wood - 1979.04.20 Fri









[sales data]
1979/4/20
[producer]
Roy Thomas Baker
[member]
Ronnie Wood(vo/g/b)
Mick Jagger(bvo)
Dave Mason(g)
Robert "Pops" Popwell(b)
Charlie Watts(ds)
Jim Keltner(per)
Mick Fleetwood(ds)
Ian McLagan(key)
Swamp Dogg aka Jerry Williams(p)
Harry Phillips(p)
Bobby Keys(sax)
Jon Lind(bvo)




ストーンズに加入してからのソロ3rd。

ジェリー・ウィリアムスやディランの楽曲が聴き物で「SEVEN DAYS」はボブ・ディランが
クラプトンの「NO REASON TO CRY」セッション時に提供したのですがクラプトンが
自分のイメージに合わないという理由で採用しなかったためロン・ウッドに回ってきたようです。



前作はボビー・ウォマック色の強いR&B作品でしたが本作品は再びロケンロール路線に
戻っています。
キース・リチャード、ミック・ジャガー、チャーリー・ワッツ、イアン・マクレガン、
デイヴ・メイスン、ミック・フリートウッド、ボビー・キーズ、ジム・ケルトナー参加。

この頃キース・リチャードは薬物不法所持で逮捕され、実刑確実の所、チャリティー・コンサート開催を
条件に無罪判決となり、このアルバムプロモーションツアーを兼ねて、スタンリー・クラーク、
ボビー・キーズ、イアン・マクレガン、ジガブー・モデリステでニュー・バーバリアンズ
(ニール・ヤング命名)として北米17公演が行われています。



このライヴ音源は長らく海賊盤でしか聴けませんでしたが、ロン・ウッドが設立した
ウッデン・レコーズの第1弾として2006年公式にリリースされました。


Mick Taylor - 1979.06.22 Fri









[sales data]
1979/6/22
[producer]
Mick Taylor
[member]
Mick Taylor(g/vo/p/etc)
Lowell George(slide g)
Jean Roussel(p)
Kuma Harada(b)
Alan Spenner(b)
Mike Driscoll(ds)
Pierre Moerlen(ds)
Richard Bailey(ds)
Norman Mighell(tambourine)




ミック・テイラー談
「メンバー間の個人的感情の問題ではなく、純粋に音楽的理由で脱退した。」

1974年ストーンズ脱退前にマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」の
プロモーション・ライヴに参加したことで、ミック・テイラーの音楽観が大きく変わったと
思われますが、その後はマイペースな音楽活動を続けレコーディングにはいたりませんでしたが、
カーラ・ブレイとジャック・ブルース・バンドに参加、「チューブラー・ベルズ」セッションで
共演したピエール・ムーランのゴングのレコーディングに参加後、CBSと契約。

ストーンズ脱退から5年経てリリースされたソロアルバムということでブルースは勿論、
ストーンズっぽい曲(Broken Hands)もありますがストーンズから開放されたリラックス感があり、
アナログ時代のB面(6曲目以降)は新境地のフュージョンサウンドです。
(Giddy Upのスライドギターはローウェル・ジョージです)



私個人はストーンズの黄金期はミック・テイラー在籍時だと考えていたので
フュージョンに手を出したことには少なからず驚きもありましたが、
細々としたマイナーな音楽活動を続けるうちにブルース回帰し、最近ではゲスト扱いですが
ストーンズのライヴにも参加しています。

Willie and the Poor Boys/Bill Wyman - 1985.01.15 Tue









[sales data]
1985
[producer]
Bill Wyman
[member]
Bill Wyman(vo/b)
Charlie Watts(ds)
Mickey Gee(g)
Andy Fairweather-Low(g)
Geraint Watkins(p)
Chris Rea(vo)
Henry Spinetti(ds)
Jimmy Page(g)
Kenny Jones(ds)
Paul Rodgers(vo)
Ray Cooper(per)
Steve Gregory(horns)
Terry Williams(ds)
Willie Garnett(horns)



丁度ストーンズが活動休止中のビル・ワイマンのロカビリー作品。
プラント&ペイジのハニー・ドリッパーズというのもありましたが、
この頃ロカビリーのプチブームみたいなものがあったのでしょうか?
(分かる方いらっしゃったら教えてください)

The Firmを結成したばかりのジミー・ペイジ&ポール・ロジャース、
チャーリー・ワッツ、アンディ・フェザー・ロー、ケニー・ジョンーズなど
参加メンバーを見るとクラプトンと一緒に音頭を取った「ARMS CONCERT」
同窓会みたいな感じですね。

ストーンズの中でも地味な存在なので、元々ロカビリー志向なのかどうかも
分からず、それでもソロアルバムは10枚以上リリースしてるのを知り驚いています・・・



1991年にストーンズを脱退したワイマンさんはロンドンのケンジントンでレストラン
「スティッキー・フィンガーズ」を経営する傍ら、1997年頃ピーター・フランプトン、
ゲイリー・ブルッカー、アルバート・リーらと共に「リズム・キングス」として活動を行っていましたが



2012年ストーンズの50周年記念ライヴで、ゲストとして実に22年振りにストーンズの
メンバーと演奏します、たった2曲ですが・・・



She's The Boss/Mick Jagger - 1985.03.01 Fri









[sales data]
1985/2/29
[producer]
Mick Jagger
Bill Laswell
Nile Rodgers
[member]
Mick Jagger(vo/g/harmonica)
Jeff Beck(g)
Eddie Martinez(g)
Nile Rodgers(g)
G. E. Smith(g)
Pete Townshend(g)
Bernard Edwards(b)
Colin Hodgkinson(b)
Bill Laswell(b)
Robbie Shakespeare(b)
Sly Dunbar(ds)
Steve Ferrone(ds)
Anton Fier(programming/ds/per)
Anton Fig(ds)
Daniel Ponce(bata ds)
Michael Shrieve(ds)
Tony Thompson(ds)
Ray Cooper(per)
Aïyb Dieng(shaker)
Alfa Anderson(ladies rap)
Wally Badarou(synthe)
John Bundrick(synthe)
Guy Fletcher(synthe)
Ron Magness(synthe)
Robert Sabino(key/synthe)
Jan Hammer(p)
Herbie Hancock(Hammond org)
Chuck Leavell(Hammond org)
Lenny Pickett(sax)
Bernard Fowler(bvo)
Fonzi Thornton(bvo)
Paul Buckmaster(strings arrangement)



キャリアの長いミックにとっての初ソロアルバム。

ハニー・ドリッパーズ」流れでしょうか?
この頃、超売れっ子だったナイル・ロジャースのプロデュースで「Flash」をリリースした
ジェフ・ベックが全面参加しています。
他にヤン・ハマー、ハービー・ハンコック、チャック・レイニーなどロック畑ではない
超一流ミュージシャンを揃え、更にナイル・ロジャースのみならずハービー・ハンコックの
「フューチャー・ショック」で名をあげたビル・ラズウェルにまでプロデュースを任せるなど
「最先端の売れるヒップ・ホップ、ファンクの必殺仕置き人達」の手配に抜かりはない
といったところでしょうか。

比較するなといってもストーンズファンは比較してしまうのでしょうが、
ストーンズのようなルーズなR&Bなサウンドは意図的に避けた作風で
決してストーンズのノリではありません。

ここでのミックは非常に溌剌としていて、ベテランの歌い手というよりも新人のアイドル歌手の
ような新鮮味があります。



この後「ライヴ・エイド」のチャリティーのためのデヴィッド・ボウイとのデュエット曲
「ダンシング・イン・ザ・ストリート」を発表するなどソロ活動が活発化し、
ローリング・ストーンズの解散は時間の問題と思われていました。



ミックはストーンズよりも先に1988年に初来日しましたが、このツアーギタリストは
ジェフ・ベックでは?と噂されましたが、結局、ジョー・サトリアーニでした。

mick_20181203224615949.jpg

この時のライヴはTVでも放送され、同時期に来日していたティナ・ターナーがサプライズゲストで
登場するなどソコソコ盛り上がっていましたが、サイモン・フィリップスがミックの後ろで
叩いているのを観て物凄い違和感を感じた記憶があります(笑)

Primitive Cool/Mick Jagger - 1987.09.14 Mon









[sales data]
1987/9/14
[producer]
Mick Jagge
David A. Stewart
Keith Diamond
[member]
Mick Jagger(vo/g/etc)
Phillip Ashley(key)
Jim Barber(g)
Jeff Beck(g)
Jocelyn Brown(bvo)
Richard Cottle(key)
Craig Derry(bvo)
Keith Diamond(programming)
Bill Evans(sax)
Jon Faddis(tp)
Dean Garcia(b)
Omar Hakim(ds)
Sean Keáne(fiddle)
Brenda King(bvo)
Paddy Maloney(whistle and Uillean pipes)
Denzil Miller(keyboards)
Cindy Mizelle(bvo)
Greg Phillinganes(key)
Simon Phillips(ds)
Vernon Reid(g)
Jimmy Ripp(g)
David Sanborn(sax)
Pat Seymour(key)
G.E. Smith(g)
David A. Stewart(g)
Doug Wimbish(b)



解散が噂されていたストーンズは1986年「Dirty Work」をリリースしますが
アルバム収録曲の殆どがキースの楽曲でソロ活動に現を抜かすミックは
レコーディングは休みがちで更にアルバムプロモーションのためのツアーを拒否し、
代わりにストーンズナンバーを含んだ自身のソロツアーを行うなど
二人の関係が最悪MAXな状態でキースがこの期間のミックとの関係を
「第三次世界大戦」と呼んだ頃のソロ2nd。



ミックは、映画「殺したい女」(1986年公開)の主題歌「Ruthless People」を
ミック、デイヴ・スチュワート(ユーリズミックス)、ダリル・ホールの共作で提供し
ミックのソロ・シングルとしても発表され今回、デイヴ・スチュワートを
共同プロデューサーの1人として起用。



前作同様ジェフ・ベックが参加し、本作の「Throwaway」のミュージックビデオを撮る時に
テリー・ボジオと出会い(ボジオは本アルバムの音制作には不参加)そのドラムさばきを見て
「こいつだ」と思ったベックが新作(Guitar Shop)に参加要請したそうです。



1988年、本作のソロツアーでストーンズより一足早く初来日が実現し、
ギターはジェフ・ベックが参加するのではないかと噂されますが、ジョー・サトリアーニでした。
(ドラムはサイモン・フィリップス)
東京ドームはティナ・ターナーも乱入しました。

c0033501_175623.jpg mick_2018122509023775b.jpg

Talk Is Cheap/Keith Richards - 1988.10.03 Mon









[sales data]
1988/10/3
[producer]
Keith Richards
Steve Jordan
[member]
Keith Richards(vo/g)
Steve Jordan(ds/per/b)
Sarah Dash(bvo)
Charley Drayton(b/ds)
Ivan Neville(p/key)
Bobby Keys(sax)
Waddy Wachtel(g)
*****
Mick Taylor(g)
Bootsy Collins(b)
Joey Spampinato(b)
Jimmi Kinnard(b)
Michael Doucet(vl)
Stanley"Buckwheat"Dural(accordion)
Johnnie Johnson(p)
Chuck Leavell(org)
Bernie Worrell(org)
Maceo Parker(sax)
Patti Scialfa(bvo)
The Memphis Horns(horns)
Willie Mitchell(horn arrangements)





2017年3月18日、90歳でこの世を去ったロックン・ロールの創始者、チャック・ベリーの
「60歳祝賀コンサート」(1986年10月16日、セント・ルイス,フォックス・シアター)の
記録映画「ヘイル!ヘイル!ロックンロール」をプロデュースしたキース・リチャーズが
共演したスティーヴ・ジョーダンを共同プロデューサーに、新バンドを結成し
メンバーが高いワインばかり飲むという理由で「ザ・エクスペンシヴ・ワイノーズ」と
名付けたバックバンドを従えたキース・リチャーズの初ソロアルバム。
(ミック・テイラーの参加も嬉しいですね)

ミックのような時代に合わせた作風ではなく、チャック・ベリーに自分の原点を
重ね合わせたR&R回帰の作品で決してギターが格段巧いわけでもなく、歌は本職ではないものの
「ストーンズの音は俺だ」と宣言するような力強い作品です。

80年代のストーンズ作品よりよっぽどストーンズっぽいで作品で、ストーンズファンや評論家に
大好評でシングル「テイク・イット・ソー・ハード」はそこそこヒットしました。

ミックに続き、キースのソロアルバムが出てしまったことで「ストーンズの解散」は
時間の問題とされてきましたが、驚くことに翌年明けよりミックとキースは
ストーンズの最新アルバムの制作に入ったというビッグ・ニュースが流れます。

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