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2020-07

Nursery Cryme(怪奇骨董音楽箱)/Genesis - 1971.11.12 Fri









[sales data]
1971/11/12
[producer]
John Anthony
[member]
Peter Gabriel(vo/etc)
Steve Hackett(g)
Tony Banks(key/etc)
Mike Rutherford(b)
Phil Collins(ds/vo)




genessis1.jpg 

ジェネシスはデビュー当時、フォークロック色が強く1st~2ndともヒットとほど遠いセールスで
アンソニー・フィリップス(g)ジョン・メイヒュー(ds)が脱退し代わりのメンバーを公募で募集し
スティーヴ・ハケットとフィル・コリンズが新加入しピーター・ガブリエル、トニー・バンクス、
マイク・ラザフォードの5人編成の黄金期ジェネシスメンバーが揃った3rd。

genesis11.jpg

ハケットとコリンズがもたらした劇的なサウンド変化で(特にクラシカル素養のあるハケットの影響大)
演劇調のガブリエルの独特な詩世界(代表曲の「Musical Box」の内容はかなりグロイです(苦笑)が
更に色鮮やかになりガブリエルのステージでの奇抜な格好の演劇要素も話題となりカルトな
人気バンドとなります。

ジェネシスは80年以降、スーパーPOPSバンド化したためプログレという狭量なカテゴリで
語られることは少ないですが、この頃はジャケットのように女性が人間の生首でクリケットに
興じるような陰湿でジメっとしたメロトロン全開のまさにプログレ魂の塊だったことを確認できます。

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Foxtrot/Genesis - 1972.10.06 Fri









[sales data]
1972/10/6
[producer]
Dave Hitchcock
Genesis
[member]
Peter Gabriel(vo/etc)
Tony Banks
(hammond/mellotron/p/etc)
Steve Hackett(g)
Michael Rutherford(b)
Phil Collins(ds)




前作「Nursery Cryme」(怪奇骨董音楽箱)でフィル・コリンズ+スティーヴ・ハケットを迎え
バンドメンバーが固まったことで、サウンドの方向性が定まりジェネシスがカルト人気から脱却し
プログレバンドとしてセールス的な成功を収めた人気作品。

クリムゾンからメロトロンのおさがりを譲り受け、クラシック調の荘厳さを前面に出した代表作で
不安定な音程のメロトロンのイントロ「WATCHER OF THE SKIES」から始まるこのアルバムの肝は
アナログ半面を使った23分の大作"SUPPER'S READY"に尽きますが
この曲はガブリエルの奥さんが霊に取りつかれたと感じた恐怖体験が題材となっています。

前作はやや控えめな演奏に徹していたハケットは自身のアコギ代表作「HORIZON'S」を披露。



全体的に音の陰陽の使い方が絶妙で聴けば聴くほど旨味のでる作品です。



Live/Genesis - 1973.07.20 Fri









[sales data]
1973/7/20
[producer]
John Burns
Genesis
[member]
Peter Gabriel(vo/etc)
Tony Banks
(hammond/mellotron/p/etc)
Steve Hackett(g)
Michael Rutherford(b)
Phil Collins(ds)




1973年2月24日
フリー・トレイド・ホール(マンチェスター)
1973年2月25日
モントホールド・ホール(レスター)

ピーカブ在籍時の黄金期ジェネシスのライヴを楽しむには5曲と収録数が少ないのですが
この音源は元々ラジオ番組「King Bisucuit Flower Hour」用に収録されたもので
音質もそんなに良くないのですが、スタジオアルバム(Selling England by the Pound)の制作が
遅れていたため、その穴埋めで急遽公式ライヴ盤としてリリースされた経緯があるようです。

ジェネシスは80年以降スーパーPOPバンドに変貌するのでプログレという狭いカテゴリーで
語られることは少ないと思いますが、70年代のプログレ期はピーカブの演劇要素が
大きく盛り込まれおり、舞台(ライヴ)映えをイメージしたバンドと言えるかもしれません。
ドラムは歌わないカナリア状態のフィル・コリンズですが、この頃のジェネシスのサウンドに
フィル・コリンズという個性は未だ発揮されていないと思います。

phil c

ドラム専門誌などではフィル・コリンズの演奏技術は高く評価されいるようなのですが
ジェネシスよりも「Brand X」の方がそのテクニカルな演奏が楽しめると思います。

Peter Gabriel

ジャケットに写っているピーカブのかぶり物はMagog(主に旧約聖書のエゼキエル書と新約聖書の
ヨハネの黙示録に登場する神に逆らう勢力)のマスクでサパース・レディ演奏時の画像ですが
肝心の曲は時間の都合上カットされています(苦笑)

genesis.jpg

「レスター&マンチェスター」というブートにはサパース・レディが収録されているので
何とか完全版でリリースして欲しいところです。

Selling England By The Pound(月影の騎士)/Genesis - 1973.10.12 Fri









[sales data]
1973/10/12
[producer]
John Burns
Genesis
[member]
Peter Gabriel(vo/fl/oboe/per)
Tony Banks(key/hammond/p/etc)
Steve Hackett(g)
Michael Rutherford(12-string g/b)
Phil Collins(ds/per/vo)




スティーヴ・ハケット贔屓な私がジェネシスで一番好きな作品は実はこれです!

アルバム邦題(月影の騎士)は「Dancing with the moonlight knight」を訳したものですが
オリジナルアルバムタイトル「Selling England By The Pound」は「Dancing with the moonlight knight」の
一節から採用されており、直訳すれば「イングランドをポンド単位で量り売りしますよ」の意味で
当時の労働党の選挙スローガンだったようです。
英国は労使紛争の多さと経済成長不振のため、他のヨーロッパ諸国から「ヨーロッパの病人(Sick man of Europe)」
と呼ばれ、1973〜1974年の第1次オイルショックをきっかけに経済の停滞と物価の上昇が共存する
スタグフレーションに陥り、失業率は増大していき、原材料費と賃金の高騰が原因となって生産性が低下し
通貨ポンドの価値は大暴落。
社会保障の充実や基幹産業の国有化等の政策が裏目に出た「英国病」に対するブラックジョークだと
思われます。
英国のEU離脱は英国病の末期症状なのかもしれません・・・



一般的にジェネシスの人気作品は「Foxtrot」と相場は決まっていますが、セールス面で見ると
この「月影の騎士」が初めてジェネシスがゴールドディスクを獲得した作品で
カルトな人気から、一般的な人気を獲得したことを証明しています。

その要因としてピーカブの演劇要素が薄まり(「Cinema Show」はピーカブの独壇場ですけど(笑)
ハケットのクラシカル色が前面に出ており(ハケットの代表曲「Firth Of Fisfth」収録
親しみやすい楽曲と高度な演奏技術が巧くブレンドしたからではないかと思います。



又フィル・コリンズも「More Fool Me」で初めてボーカルをとっていますが、声が裏返っていて
ピーカブそっくりなので気づかないかも知れませんね(笑)

The Lamb Lies Down On Broadway(眩惑のブロードウェイ)/Genesis - 1974.11.18 Mon









[sales data]
1974/11/18
[producer]
John Burns
Genesis
[member]
Peter Gabriel(vo/fl/etc)
Steve Hackett(g)
Mike Rutherford(b/12-string g)
Tony Banks(hammond/mellotron/synthe/p)
Phil Collins(vo/ds/per/vibraphone)
*****
Brian Eno(vocal treatments)



「ジェネシスはプログレじゃないとかフィル・コリンズがジェネシスを堕落させたとか
そんな事はどうでもよろしい!」と言いたくなるような「ピーター・ガブリエル with ジェネシス」
の構図で彼の持てる創造力を存分に発揮したロック史上燦然と輝く「ロック・オペラ」名(迷)盤。

レコーディングはディープ・パープルのマシン・ヘッド制作を模し移動式スタジオを使用し、
ウェールズのカーマーゼンシャーにある邸宅で行い、アルバムのミックス時にたまたま
隣のスタジオでレコーディングしていたブライアン・イーノが、ガブリエルに頼まれて
シンセサイザーを用いたボーカルエフェクトで参加。

主人公レエル君の自分探しの精神旅行を描いたストーリーが90分以上に渡って繰り広げられ、
それがとてつもなくシュールな内容で、聴いているうちにレエル君と一緒に迷宮に迷い込んで
しまいますのでご注意を(笑)

この作品が勿体ないのは他のロックオペラ作品(Whoのトミーやピンク・フロイドのThe Wall)
のように映像化されなかったため、視覚に訴える強みがなく、音のみの想像世界の
ストーリーであることと楽曲はコンパクトなのですが、物語の内容が抽象的で難解なため
万人受けせず(このことがバンドメンバーと軋轢を生んだと言われています)
アルバム終盤にかけてのサウンド展開にドラマチック性を欠き特定のファンにのみ
評価されているのが残念です。
又ツアー終了後、家族との関係を大切にしたいという理由でガブリエルは脱退してしまいます。







驚いたことに1998年「ジェネシスBOX(Archives vol.1)」にこのアルバムツアーが丸々収録されました。

box_20190412092021330.jpg

更に驚いたことに1999年に発売された「ベスト盤」にガブリエル&ハケットが参加した再録した
「The Carpet Crawlers 1999」が収録されました。
元々は「ジェネシスBOX(Archives vol.1)」に収録する予定だったようですが
見送られ、今回トレヴァー・ホーンをプロデュサーに迎えめでたく新録されました。

A Trick of the Tail/Genesis - 1976.02.15 Sun









[sales data]
1976/2
[producer]
David Hentschel
Genesis
[member]
Mike Rutherford(12-string g/b)
Tony Banks(p/synthe/org/etc)
Phil Collins(vo/ds/per)
Steve Hackett(g)



バンドのリーダー格だったピーター・ガブリエル脱退後、1年ぶりにリリースされた
4人体制のアルバム。

エルトン・ジョンの作品でキーボードやエンジニアを務めてきたデヴィッド・ヘンチェルが
プロデュースとエンジニアとして参画し、以後「デューク」(1980年)までのアルバムを
バンドと共同プロデュースすることになります。

楽曲は全曲にトニー・バンクスが関わっており、バンクス色の強い作品です。
メンバー全員共作の「Dance On Volcano」「Los Endos」は今やハケットのライヴの
定番曲なのでハケットのソロアルバムの曲だと思っている人も多いかもしれませんね。

期待と不安の入り混じった内容はピーター・ガブリエルとフィル・コリンズの声質が
恐ろしく似ていたことと「月影の騎士」でハケット&バンクスのサウンドメイクが
ジェネシスファンの多くの支持を得ていたため、ガブリエル不在を感じさせない好作品に
仕上がっています。

ガブリエル在籍時のような演劇風の大曲を封印し、小曲が多くなった分、演奏力を前面に出し
中期のジェネシスの作品ではこのアルバムをベストと推す方が多いようです。







尚、本アルバムツアーはフィル・コリンズがボーカルをとるようになったため
ビル・ブルフォードがドラムサポートで参加します。

genesis live 2

Unorthodox Behaviour(異常行為)/Brand X - 1976.06.18 Fri









[sales data]
1976/6/18
[producer]
Brand X
Dennis MacKay
[member]
John Goodsall(g)
Robin Lumley(p/key/synthe)
Percy Jones(b/marimba)
Phil Collins(ds/per/vibraphone)
Jack Lancaster(sax)



brandx.jpg

「ブランドX」は1975年頃に元アトミック・ルースターのジョン・マンデラ・グッドサルを中心に
パーシー・ジョーンズ、ロビン・ラムリィらが結成したプロジェクトで
ドラムは最初ビル・ブルフォードの予定だったようですが、クリムゾンとの契約の問題で
正式には参加できず、クリムゾン脱退後ジェネシスの「A Trick of the Tail」ツアーに
サポートで参加していた時に代役として頼んだのか?ドラムはフィル・コリンズです。

phill.jpg


そのポップなイメージのフィル・コリンズ目当てで購入したジェネシスファンも多いと思いますが
歌物なしのフュージョン系のJAZZ ROCKです。

フィル・コリンズはジェネシスでも「ソコソコ叩く」という認識程度で、そのプレイはあまり気に
とめていなかったのですが、細かい手数の多いドラミングが意外と良さ気で、
バンドメンバーの各パートがバランスよく配列しているサウンドですが
そのため各パートが自己主張して火花を散らすようなバトルものではないので
お行儀良すぎてバンドの核としての主張がないというか、ちょっと物足りなさを感じます。
聴き所はフィル・コリンズのドラミングよりもむしろパーシー・ジョーンズのフレットレスベースの
ブリブリっぷりにたじろぐかもしれません(笑)

Wind & Wuthering(静寂の嵐)/Genesis - 1976.12.17 Fri









[sales data]
1976/12/17
[producer]
David Hentschel
Genesis
[member]
Phil Collins(vo/ds/per/cymbals)
Steve Hackett
(g/malimba/autoharp/etc)
Mike Rutherford(12-string g/b)
Tony Banks(p/synthe/org/etc)



前作同様、トニー・バンクス色の強い作品でジェネシス最後のプログレアルバムと
評されるように本作でスティーヴ・ハケットが脱退。

ハケット談
「今のジェネシスにギタリストはいらない」

「In That Quiet Earth」はハケットがソロになってからもライヴの定番曲なのでお馴染みですが
前作(A Trick of the Tail)辺りから楽曲がコンパクトでポップな万人受けするサウンドに変質し、
クラシカルで壮大なプログレ道を究めたいハケットにしてみると脱退はいかしかたのない
選択だったのかもしれません。



アルバム全体はハケットのギタープレイが少ないことがやや不満ですが、楽曲は全体的に
よく練り込まれていて、時代背景的に人気の下降線を辿るプログレ色からいち早く脱却し
次のステップに進もうという新しい可能性も含蓄しており「残った3人」は
新しいバンドサウンドへ方向転換を図り、世界的に大成する商業バンドに大きく変貌していきます。

Seconds Out(眩惑のスーパーライブ)/Genesis - 1977.10.21 Fri









[sales data]
1977/10/21
[producer]
David Hentschel
Genesis
[member]
Phil Collins(vo/ds/per)
Tony Banks
(Hammond/org/p/synthe/etc)
Steve Hackett(g)
Mike Rutherford(b)
*****
Chester Thompson(ds)
Bill Bruford(ds)



ピーター・ガブリエル脱退後にリリースした2枚のスタジオアルバムツアーを編集したライヴ盤。

(1)1976年6月23日 (A Trick of the Tail Tour)

1976年の「A Trick of the Tail Tour」からフィル・コリンズがボーカルをとるようになったので
サポートドラマーとしてビル・ブルフォードが参加しました。
収録された「シネマ・ショウ」ではコリンズとブルフォードのツインドラムが楽しめます。

genesis live
(レギュラーメンバーより偉そうなブルフォード(笑)

(2)1977年6月11-14日(Wind & Wuthering Tour)

1977年「Wind & Wuthering Tour」からはザッパバンドやウェザー・リポートで活躍していた
チェスター・トンプソンがサポート。

genesis live2

選曲が非常によく、プログレ期のジェネシスの魅力満載で、ハケット在籍時のジェネシスも
一度生で観たかったですね。



(余談)
このアルバムはちょっと苦い思い出のあるアルバムでして、高校時代、少ない小遣いをやりくりし
レコード屋でこのアルバムかカルメン・マキ&OZのラスト・ライヴのどちらを買うか
非常に迷ったのです。

oz_2019041511454755b.jpg

そこで閃いたのです!

「パチンコで増やして両方買えばいいじゃん」

しかし世の中そう甘くはありません。
あっという間に購入資金の4,000円はサンドに消えて逝き、このアルバムを購入したのは確か
社会人になってからだったと思います・・・

カイジ名言
kaiji_201904151153467d0.jpg

Livestock/Brand X - 1977.11.18 Fri









[sales data]
1977/11/18
[producer]
Brand X
[member]
John Goodsall(g)
Robin Lumley(key)
Percy Jones(b)
Phil Collins(ds)
Kenwood Dennard(ds)
Morris Pert(per)




ジャズ・ロック名盤ということで紹介されることが多い作品ですが、

・Ronnie Scott's Jazz Club, London - September 1976
・Marquee Club, London - 23 April 1977
・Hammersmith Odeon, London - 5 August 1977

上記3ヵ所のフィル・コリンズ在籍時の音源を含むライヴ編集盤。
(ロニー・スコットとマーキーはフィル・コリンズが叩いています)

brandx2.jpg

フィル・コリンズのサイドビジネスバンドのような言い方をされることもありますが
売れ始めたジェネシスの活動が多忙となり実質的にはゲスト扱いだったようです。

ポップス歌手としてのイメージが強いフィル・コリンズですが、彼のモットーは
「頼まれた仕事は断らない」とのことでドラマーとして参加したアルバムは数知れず
主要なところをピック・アップしてみると
ブライアン・イーノ/トミー・ボーリン/ピーター・ガブリエル/ロバート・フリップ/
マイク・オールドフィールド/ロバート・プラント/スティーヴ・ハケット/ジョン・ケール/
シン・リジィ/キャメル/ゲイリー・ブルッカー/ティナ・ターナー/ポール・マッカートニー/
エリック・クラプトン/マンハッタン・トランスファーなどなど
まだまだ私の知らないメジャーアーチストの作品にその名がクレジットされているアルバムも
多いと思いますが、これだけ叩いてもフィル・コリンズがドラマーであることを
知らない方のためにフィル・コリンズが参加したセッション音源を編集したものもあります。



話をBrand Xに戻しますと、非常に洗練された演奏で各メンバーの高い演奏力は十分
聴き応えがありますが、スタジオ盤を聴き込んでおらず楽曲に馴染みがないため
名盤扱いされている重さがあまり分かっていないのですが、ジョン・グッドサル、パーシー・ジョーンズは
共に興味のあるミュージシャンなので時間をかけてスタジオ盤も少しづつ開拓して行こう
と思っています。

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