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2020-05

Live In Japan 1973(昭和48年)/YES - 1973.03.08 Thu

[tour data] Close To The Edge Tour

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3月 8日 新宿厚生年金会館ホール
3月 9日 渋谷公会堂 
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3月10日 神田共立講堂(追加公演)
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3月11日 名古屋市公会堂
3月12日 大阪厚生年金会館ホール
3月14日 京都会館第一ホール

[この頃の時事news]
・2月25日 - 桜田淳子、『天使も夢みる』で歌手デビュー
・3月13日 - 国鉄高崎線上尾駅で上尾事件発生
・3月20日 - 熊本地方裁判所、水俣病訴訟で、チッソ水俣工場の廃液が原因と認める判決
・3月29日 - ベトナム戦争、アメリカ軍の最後の兵士が南ベトナムから撤退

[set list] (3/12日大阪.厚生年金会館ホール)
1. Firebird
2. Siberian Khatru
3. Heart of the Sunrise
4. Sakura Sakura
5. Mood for a Day
6. Clap
7. And You And I
8. Close to the Edge
9. Rick Wakeman Solo
10. Roundabout
11. Your Is No Disgrace
12. Starship Trooper

[member]
Jon Anderson(vo)
Steve Howe(g)
Chris Squire(b)
Rick Wakeman(hammond/p/synthe/etc)
Alan White(ds/per)

[memo]
YESはデビュー当時から米アトランティック・レコードの高プライオリティバンドだったため
日本公演の計画は1970年と1972年にあったようですが、日本での人気はまだ低かったため
時期尚早との事でお流れになっています。

そして「これわもの」「危機」というモンスターアルバムを引っ提げての
ロック・エクスプロージョン'73第2弾で初来日。

来日直前にロンドンの倉庫からアンプ3台、ミニ・ムーグ2台、セントラル・コントロール・パネル、
ハウとクリスのギブソン・ペダル・ボードセッなど総額3万ぽんどの盗難被害にあい
新たな機材を購入しての日本、オーストラリア、ニュージーランド公演だったようです。

「こわれもの」「危機」を中心としたセットリストなのでドラムがブルフォードではない点を
のぞいて幸運にも絶頂期のYESのライヴを生で体験された方々が羨ましい・・・



YESはワールドツアーのセットリストにファンサービスでその国、地域にちなんだ楽曲を
演奏することが多く、日本公演は「さくら」が神田共立講堂、大阪厚生年金会館で披露され、
予想以上に受けが良かったためジョン・アンダーソンは来日のたびに日本の童謡を歌うのが
定番となりました。

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この時のブート物もいくつかありますが「危機」ツアーは決定打が公式に発売されたので
ざわざ買うまでもないかと(笑)



又東洋哲学に深く傾倒していたジョンによると次アルバムの「海洋地形学の物語」のコンセプトを
この日本滞在中に考えついたとのことです。

Live In Japan 1973(昭和48年)/Uriah Heep - 1973.03.16 Fri

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[tour data]

3月16日 日本武道館
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3月17日 名古屋市公会堂
3月19日 名古屋市公会堂
3月20日 大阪厚生年金
3月21日 大阪厚生年金

[この頃の時事news]
・2月25日 - 桜田淳子、『天使も夢みる』で歌手デビュー
・3月13日 - 国鉄高崎線上尾駅で上尾事件発生
・3月20日 - 熊本地方裁判所、水俣病訴訟で、チッソ水俣工場の廃液が原因と認める判決
・3月29日 - ベトナム戦争、アメリカ軍の最後の兵士が南ベトナムから撤退

[set list] (3/16日 日本武道館)
01.Introduction
02.Tuning
03.Sunrise
04.Sweet Lorraine
05.Traveller In Time
06.Easy Livin'
07.July Morning
08.Gypsy
09.Tears In My Eyes
10.Circle Of Hands
11.Look At Yourself
12.Love Machine
13.Roll Over Beethoven
- Blue Suade Shoes
- Hound Dog
- Let’s Go To The Hop
- Shake Baby Shake

live 1973

[member]
David Byron(vo)
Mick Box(g)
Gary Thain(b)
Ken Hensley(key)
Lee Kerslake(ds)

[memo]
YESが1週間前に初来日したのに続き「対自核」でお馴染みのユーライア・ヒープ初来日公演。
(武道館当日はTVクルーが入っていて後日TV放送されたとのこと)

前座(ハリマオ)の他に5月に行われる予定のベック・ボガート&アピスの
来日公演プロモートとして「ゴーイング・ダウン」(演奏はジェフ・ベック・グループ)の
フィルム映像が上映されたとのことです。



この来日3か月後には名ライヴ盤「ユーライア・ヒープ・ライヴ」がリリースされたので
初来日公演に行った人も行かなかった人もバンドの絶頂期を疑似体験できるのですが、
来日公演に行かれた方のブログで後日談を読むと宿泊、移動、リハーサルなど
プロモーター(ユニバーサル)の段取りが悪く、ライヴ当日は機材(PA)トラブルに見舞われるなど
バンドメンバーのテンションがだだ下がりの状態でとりあえす演奏してたという
酷い内容だったようです。
この事が原因かどうか分かりませんが、日本での人気はこの年を境に急激に失速します。

成毛滋談
「Heepの73年のツアーの時は僕はロンドンに居たので見ていませんが、
その後ロンドンに帰って来たGaryと美香が「ひどい目に遭った」と言ってカンカンに怒っていました。
あの時の日本の「呼び屋」はウドーやキョードーと違ってロックバンドというものを
全く知らないド素人で、しかもちゃんと英語がしゃべれる人がいなくて話もできず、
どうしようもなかったそうです。とにかくホテルやホールへの送迎から、
何から何まで不手際だらけでまともにリハーサルもできず、本番ではステージの
フォールドバック・モニターが全く聴こえず、コーラスをやろうにもみんな自分の音がとれなくて
演奏はボロボロだったし、その上本番直前にメンバーの奥さん達をバックステージから追い出そうとし、
「我々は家族だ」と言っても英語が分からず強引に追い出そうとするので、
ついにMick Boxがスタッフをブン殴ったそうです。こんなちょうしだったのでみんな頭に来て
とても音楽を演奏できるような状態ではなく、美香も「日本での演奏はまるでヒープとは思えなかった」
と怒りまくっていました。その後のロンドン公演には僕も見に行きましたが、素晴らしい演奏を
していましたから、日本のいい加減な呼び屋にあたってしまったのが不運だったようです。」







(おまけ)
武道館の外で人だかりができていたので見に行くと派手なステージ衣裳(海賊風の服)を着て
ライヴを見に来ていたつのだひろがサイン攻めにあっていたとのことです(笑)

Live In Japan 1973(昭和48年)/David Bowie - 1973.04.08 Sun

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[tour data]
1973年4月8日 新宿厚生年金会館

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1973年4月10日 新宿厚生年金会館
1973年4月11日 新宿厚生年金会館
1973年4月12日 名古屋市公会堂
1973年4月14日 広島郵便貯金会館
1973年4月16日 神戸国際会館
1973年4月17日 大阪厚生年金会館
1973年4月20日 渋谷公会堂

[この頃の時事NEWS]
・山口百恵「としごろ」でデビュー(5/21)

[set list] (1973年4月20日 渋谷公会堂)
1.Opening SE
2.Hang On To Yourself
3.Ziggy Stardust
4.Changes
5.Moonage Daydream
6.John, I'm Only Dancing
7.Watch That Man
8.The Jean Genie
9.Time
10.Five Years
11.Let's Spend The Night Together
12.Starman
13.Suffragette City
14.Rock'n Roll Suicide
15.Round And Round

[member]
David Bowie(vo/g/harmonica)
Mick Ronson(g)
Trevor Bolder(b)
Mick "Woody" Woodmansey(ds)
*****
Mike Garson(p/key)
John Hutchinson(g)
Geoffrey A. MacCormack(bvo)
Ken Fordham(sax)
Brian Wilshaw(sax)
Aynsley Dunbar(ds)
(エインズレー・ダンバーは日本公演の時のみサポートで参加)

[memo]

ジギー・スターダスト(withミック・ロンソン)としての初来日は
来日手段から面白い話題満載で、ボウイは飛行機ではなくオロンセイ号という船で
カリフォルニアから太平洋を渡り、横浜港から上陸。

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公演終了後は再び船でウラジオストックに行き、その後シベリア横断特急で英国に帰るという
飛行機嫌い?をPRしていたようですが、再来日時(1978年)は飛行機で来てます(笑)

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ライヴの写真を見ると「出火吐暴威」という漢字が刺繍されたマントを纏ってますが、
当時のステージ衣装はボウイの依頼で山本寛斎さんが担当。

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[参考]ボウイのステージ衣装ギャラリー)

ボウイの日本好きは知られたことですが、今回の来日中も歌舞伎を観劇したり
(宝塚観劇は体調不良でキャンセルになったとのこと)日本文化に興味津々だったそうです。

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そして来日公演のステージは興奮の坩堝と化し、ボウイもノリノリでアンコールでは
素っ裸にTバック風のパンツ一丁と大ハッスルだったとのことです(笑)

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ジギー・スターダストのステージを生で観た人が物凄く羨ましい・・・

[sound file 東京厚生年金会館(1973/4/8)]















[bootleg gallery]
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Live In Japan 1973(昭和48年)/Humble Pie - 1973.05.12 Sat

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[tour data] (ロック・エクスプロージョン'73第4弾)
5/12 大阪厚生年金会館
5/14 名古屋市公会堂
5/15 新宿厚生年金会館
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5/16 渋谷公会堂

[この頃の時事news]
5月21日 - 山口百恵がシングル「としごろ」で歌手デビュー
5月23日 -吉田拓郎が強姦致傷の容疑で逮捕(金沢事件)
5月30日 - 大関・輪島が第54代横綱に昇進

[set list] (1973年5月16日 渋谷公会堂)
01.Introduction~Up Our Sleeve
02.Four Day Creep
03.C'mon Everybody
04.Honky Tonk Women
05.Steve's Little Jam
06.I Believe To My Soul
07.30 Days In The Hole
08.Roadrunner
09.Hallelujah, I Love Her So
10.I Don't Need No Doctor
11.Hot 'N' Nasty / Oh La De Da

[member]
Steve Marriott(vo/g/harmonica/key)
Dave "Clem" Clempson(g)
Greg Ridley(b)
Jerry Shirley(ds)
****
The Blackberries
Venetta Fields(bvo)
Clydie King(bvo)
Billie Barnum(bvo)

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[memo]
ハンブル・パイはB,B&Aと同時期の来日だったので、音楽雑誌に比較記事も載っていましたが
圧倒的にブラックベリーズを引き連れての7人編成のハンブル・パイのライヴの方が良かった
という意見が多かったようです。

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幸運なことにまさにハンブル・パイの絶頂期を日本人は目撃したわけですが、
この後、休む間もなく米にとんぼ返りでライヴツアー再開と絶え間ないツアー活動により
バンドが疲弊して行きます・・・



ライヴバンドとして定評のあったハンブル・パイの発掘ライヴ音源が続々リリースされていますが
渋谷公会堂(5/16)の音源は OFFICIAL BOOTLEG BOX SET VOLUME 1 で聴くことができます。

Live In Japan 1973(昭和48年)/Beck,Bogert & Appice(B,B&A) - 1973.05.14 Mon

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[tour data]

1973年5月14日 日本武道館
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1973年5月16日 名古屋市公会堂
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1973年5月18日 大阪厚生年金会館(ライヴ録音)
1973年5月19日 大阪厚生年金会館(ライヴ録音)

BBA live


[この頃の時事news]
5月21日 - 山口百恵がシングル「としごろ」で歌手デビュー
5月23日 -吉田拓郎が強姦致傷の容疑で逮捕(金沢事件)
5月30日 - 大関・輪島が第54代横綱に昇進

[set list] (日本武道館(5/14)
1. Introduction
2. Superstition
3. Livin' Alone
4. I'm So Proud
5. Lady
6. Tonight I'll Be Staying Here With You
7. People Get Ready
8. Morning Dew~Drums Solo
9. Sweet Sweet Surrender
10. Lose Myself With You~Bass Solo
11. Black Cat Moan
12. Jeff's Boogie
13. Why Should I Care
14. Plynth~Shotgun
15. Going Down
16. Oleo
17. Boogie Includes~The Train Kept A Rollin'

[member]
Jeff Beck(g)
Tim Bogert(vo/b)
Carmine Appice(vo/ds)

[memo]
ジェフ・ベックの初来日はBB&Aで実現。
しかし、ポスターやチケットの半券を見るとジェフ・ベック・グループになってますね(笑)

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当時のミュージックライフに同時期に来日した「ハンブルパイ」との比較記事があり
「たしかにBB&Aはうまいけどバンドとしてまとまりに欠ける」という意見が多く
両方見た人のアンケートではハンブル・パイの方が圧倒的に支持が多かったようです。
(5月14日の武道館をハンブルパイのメンバーが見に来ていたとのこと)

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ジェフ・ベック・グループとフュージョン期のジェフ・ベックのつなぎとなった
BB&Aは「第二のクリーム」という前評判が高すぎたことと演奏技術の高さをのぞくと
サウンド面に新鮮味がなく、トリオに一番重要なグルーヴ感が欠如しているのが
致命傷で3年前の結成話がポシャッた時が潮時だったのかなと。
勿論、時系列に整理して聴いている今だから言えることなんですけどね。

Live In Japan 1973(昭和48年)/Miles Davis - 1973.06.16 Sat

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[tour data]
6/16 北海道厚生年金会館
6/19 東京新宿厚生年金会館(1st&2nd)
(TV放送)2011年10月1日(NHK)
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6/20 東京新宿厚生年金会館(1st&2nd)
6/22 東京新宿厚生年金会館
6/23 名古屋市民会館
6/25 京都会館
6/28 福岡市民会館
6/29 広島郵便貯金ホール
6/30 大阪フェスティヴァルホール(1st&2nd)
7/1 金沢観光会館
7/3 新潟県民会館

[この頃の時事news]
・6/4 漫画「はだしのゲン」連載開始(少年ジャンプ)
・6/20 NHKホール(渋谷区神南)落成
・6/25 加賀まりこ 睡眠薬自殺図る

[set list] (1973年6月19日 東京新宿厚生年金会館)
1.Turnaroundphrase
2.Tune In 5
3.Right Off
4.Ife
5.Aghartha Prelude
6.Zimbabwe

[member]
Miles Davis(tp)
Dave Liebman(sax)
Pete Cosey(g)
Reggie Lucas(g)
Michael Henderson(b)
Al Foster(ds)
James Mtume(per)

[memo]
この時のライヴの映像が2011年10月1日にNHKで再放送されました。

NHK広報
「ジャズの帝王マイルス・デイビスが亡くなって9月28日で20年を迎える。
このほど1973年に来日した際に東京・厚生年金会館で収録され、
NHKの「世界の音楽」(1973年7月1日)という番組で放送されながら長らくテープが
行方不明だった、“伝説のライブ映像”が発見されデジタル・リマスター版で新たに蘇る。

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番組ではエレクトリック・マイルス絶頂期の貴重な映像とサウンドを、たっぷりと60分お届けする。

20世紀を代表するミュージシャンとして、 ジャズ界に君臨し続けたトランぺッター、マイルス・デイビス。
今年9月28日で没後20年を迎えるが現 在も音楽界に与える影響は計り知れない。
今回の特別番組では、 マイルス・デイビスが1973年に日本で行ったライブ演奏をたっぷりと放送。
ジャズの革新を続け様々なスタイルで自己の音楽の追及を行ってきたマイルスが、
エレクトリック楽器を大胆に取り入れ賛否両論を呼びながらも、 世界中の聴衆を圧倒していた頃の
白熱のライブ。
当時NHKが収録し放送したものの長年マスターテープが、行方不明になっていた幻の演奏だ。
このほどアメリカで発見されデジタルリマスター処理が施され、最高の映像とサウンドで
当時の演奏が鮮やかに蘇った。
この演奏は、マイルスにとって2度目の来日となった1973年のツアーのうち、
6月20日に行われた東京公演を収録したもの。
ツアー開始前日にはNHKのスタジオで4時間ぶっつづけてリハーサルを行うなど、
マイルスがこのツアーに対する力の入れようは並ならぬものだった。
「エレクトリック時代の最強のマイルス・バンド」と多くのファンが認めながらも、
同メンバーで残された録音は少なくまさにエレクトリック・マイルス絶頂期の貴重な映像だ。
没後20年を偲びジャズ・ファンのみならず総べての音楽ファンに、 「マイルス・ワールド」を存分に堪能してほしい。
案内役は、ミュージシャンの菊地成孔さんと音楽ジャーナリストの小川隆夫さん。」

この記事を書いていて面白いことに気づいたんですが、このライヴ収録の翌6月20日は
NHKホールの落成日だったんですね。
NHKはマイルスにホール落成記念のコンサート開催を打診しなかったんですかね?

時期的にマイルスの動向を整理しておくと1972年『オン・ザ・コーナー』『イン・コンサート』発売。
そして、秋に交通事故で療養。来日公演は復活後の1973年6月となります。

Miles 1973

1973年の演奏の公式音源は少なく、1972年から1975年のマイルス自己崩壊前夜である
いわゆる「アガルタ」「パンゲア」の「アガパンバンド」による日本公演に至る間の時期の
マイルスバンドの全容は、つい最近まで謎に包まれていたようです。
チケットには「マイルス・デイヴィス9重奏団」とあるので1972年9月29日の「In Concert」の
メンバーでの来日予定だったのでしょうが、デイブ・リーブマンが正式にバンド入りし、
リード・ギターのピート・コージーが加入するなどメンバー再編が行われた7人編成での
来日となりました。

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黄金のクインテッドと比べると見劣りはしますが、この1973年のマイスルバンドの映像は
すこぶる貴重で、動いているマイルスを見るだけでも感動的です。



今年、本放送ソースのブートCDも発売されました。

Live In Japan 1973(昭和48年)/Deep Purple - 1973.06.23 Sat

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[tour data]
6月23日 広島公会堂
6月24日 名古屋市公会堂
6月25日 日本武道館
6月26日 日本武道館(公演中止)
6月27日 大阪厚生年金
6月29日 大阪厚生年金

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[この頃の時事news]
・5月21日 - 山口百恵がシングル「としごろ」で歌手デビュー
・5月23日 - 吉田拓郎が強姦致傷の容疑で逮捕
      結局女子大生の狂言であることがわかり不起訴となり6月2日に釈放
・6月20日 - NHKホール(渋谷区神南)落成。

[set list] (1973年6月29日大阪厚生年金)
1 Highway Star
2 Smoke On The Water
3 Strange Kind Of Woman
4 Child In Time
5 Lazy - Drum Solo - The Mule
6 Space Truckin'
7 Gillan's Farewell Speech

[member]
Ritchie Blackmore(g)
Ian Gillan(vo)
Roger Glover(b)
Jon Lord(key)
Ian Paice(ds)

[memo]
2年連続で来日を果たした1973年公演はパープルMkIIの終焉を迎えるという
後味の悪いものになってしまいました。

広島、名古屋を加えた今回の公演の中日1973年6月25日、
武道館でその事件は起きました。
バンド内でのギランとブラックモアの関係が最悪の状況でブラックモアが無気力なまま
レコーディングに参加した最新スタジオ盤「紫の肖像」からは1曲もセットリストに
選曲されず、直前にリリースされたLIVE IN JAPANが好セールスを記録していたこともあり
前年と同じセットリストでの興行だったため盛り上がりに欠け、又観客のアンコールに
応じなかった事に怒った一部観客が暴徒化し、パイプ椅子をなぎ倒し、窓ガラスを割ったり
消火栓を壊すなど武道館は修羅場となります。

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その余波を受け翌日(6/26)の武道館公演は中止となり
(当日の様子はこのサイトの方が詳細に記述されていますのでご参照ください)

舞台を大阪に移した6月29日、アンコールを待つ観客の前にイアン・ギランが現れ
「The End , Good Bye!!」とアナウンスしてイアン・ギランとロジャー・グローバーは
バンドを脱退します。

この時、ギランが何を言っていたのかを理解していた客は殆どいなかったらしく
皆、スタスタと帰っていたようです(笑)

今ならtwitterとかで即時に全世界に情報が発信され大騒ぎになるんでしょうけど
ギラン&グローバーが脱退したのを知るのは翌月発売の音楽月刊誌という
のどかな時代でありました(笑)

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(ライヴ終了後、放心状態のロジャー・グローバー)

[余談]
1971年から積極的に黒船音楽の門戸が開かれ、パープルのLIVE IN JAPANが
「静かに音楽に聴き入る日本人」とその観客マナーの良さが海外アーチストや
海外のファンを驚かせたものの、実際70年代の日本の観客はタチが悪く、
ステージに押し寄せるは上がるはアーチストに触るは海外ブランドかっぺ丸出しで
今の隣国住民の蛮行を笑えない低レベルだったのです。
そして1978年1月27日RAINBOWの札幌公演でステージに殺到した観客が将棋倒しになり
女子大生が死亡する事故があり、以後日本のロックコンサートの警備体制は
厳重に強化されるようになりました。

Live In Japan 1973(昭和48年)/Mountain - 1973.08.25 Sat

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[tour data]

8月25日 日本武道館
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8月28日 名古屋市公会堂
8月29日 京都会館
8月30日 大阪厚生年金会館
8月31日 大阪厚生年金会館

[この頃の時事news]
8月8日 - 金大中事件

[set list] (8/30 大阪厚生年金会館)

1.Never in My Life
2.Theme for an Imaginary Western
3.Blood of the Sun
4.Guitar Solo
5.Crossroader
6.Mississippi Queen
7.Silver Paper
8.Roll Over Beethoven
9.Nantucket Sleighride


この時のライヴ(1973年8月30日大阪厚生年金会館)は「異邦の薫り (Twin Peaks)」で
聴くことができます。

[member]
Leslie West(vo/g)
Felix Pappalardi(vo/b)
Bob Mann)(g/org)
Allan Schwartzberg(ds)

[memo]
マウンテンの初来日はウエスト、ブルース&レインが日本公演前に解散してしまったため
急遽フェリックス・パパラルディが参加し、サポートメンバーにボブ・マンと
アラン・シュワルツバーグの4人でマウンテン名義としてコンサートが代行されるという
前代未聞の開催となりました。

大人の事情による急造の再結成ですが、ファンは思わぬものが見れて嬉しかったのでは
ないかと思います。

武道館のコンサート評(2階は結構空席が目立ったとのこと)などを読むとこの日のウエストは
酒を飲んでひどく酔っ払いながら演奏していて酷いパフォーマンスだったようです。
(ステージ上でひっくり返り、ゴロゴロと転がっていたとの目撃談あり)
前座は竹田和夫のクリエイションでこの頃からパパラルディのお目にかかっていたと
思われますが「レスリー・ウエストより竹田和夫の方が断然良かった」という評も
目にしました(笑)

しかし急造なわりにはそこは実力者、大阪では立て直し、圧倒的なマウンテンの
重厚なサウンドが繰り広げられています。
この時のマウンテンはレスリー・ウエストとボブ・マンのツインギター体制で
今までのマウンテンとは異なる楽しみ方もできます。

Live In Japan'73(昭和48年)/Mahavishnu Orchestra - 1973.09.19 Wed

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[tour data]

1973年9月19日 渋谷公会堂
1973年9月20日 大阪厚生年金大ホール
1973年9月21日 大阪厚生年金大ホール
1973年9月22日 名古屋市民会館
1973年9月24日 京都会館第一ホール
1973年9月26日 広島郵便貯金ホール
1973年9月28日 日本武道館

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[この頃の時事news]
・10月1日 - 東京教育大学を廃し筑波大学を開学

[set list] (9/28 日本武道館)

1.Birds of Fire
2.Trilogy
3.Sister Andrea
4.Meeting of the Spirits
5.Miles Beyond
6.I wonder
7.Hope
8.Awakening
9.Stepping Stones
10.One Word

[member]
John McLaughlin(g)
Jan Hammer(key)
Jerry Goodman(vl)
Rick Laird(b)
Billy Cobham(ds)

[memo]
私が生涯、この目で生のライヴを見れなくて残念に思っているのは
マイルス、ジミヘン、ZEPP、ザッパ、ピンク・フロイド、
そしてこのマハビシュヌ・オーケストラです。

マクラフリンは8月~9月サンタナとの「魂の兄弟たち」ツアー直後の来日で、
セットリストを調べてみると日によってかなり変更になっていますので、
ブートのセット物で聴くと違いがあって面白いかもしれません。
ただ想像に容易いですが、武道館の音響は最悪で見に行った人の感想では
5人の緻密なアンサンブルが聴き取れるわけもなく、動きの少ない地味な
ステージは見せ場もなく、ただただ暴音を延々と浴びせかけられている
状態だったとか(笑)

この後バンドは黙々とライヴスケジュールをこなし12月30日のデトロイト
テンプル・シアターでのライヴを最後に半年ほどバンド活動を休止し
マクラフリンはメンバーを総入れ替えしバンドをリセットするのですが、
メンバー間の不協和音というよりマクラフリンは同じメンバーで演奏を
続けることを良しと考えておらず、結成以来、殺人的なスケジュールで
全身全霊のライヴ演奏を続けた結果、常軌を逸したポテンシャルを維持する
高エネルギーが枯渇し少し休憩しなければ身が持たないということではなかったかと。

バンド活動から開放されるとビリー・コブハムは初ソロアルバム、スペクトラムをリリース。
ヤン・ハマーとジェリー・グッドマンは連名でLike Childrenをリリース。
リック・レアードはHoracee ArnoldやNIEMENなどややマイナーアーチストの
アルバムにその名を見つけることができます。


(音源はShaeffer Music festival-central Park-NY-1973です)

Live In Japan 1974(昭和49年)/Faces - 1974.02.15 Fri

f2_20180920203812dc2.jpg f1_20180920203814b3a.jpg

[tour data]
2/15 大阪厚生年金会館
2/17 大阪厚生年金会館(中止)
2/19 日本武道館
faces ticket
2/20 日本武道館
faces ticket2


[この頃の時事news]
1/15 長崎県の軍艦島が炭鉱閉鎖
2/1 永谷園が「あさげ」を発売

[set list] (1974年2月20日 日本武道館)

1.IT'S ALL OVER NOW
2.(I KNOW)I'M LOSING YOU
3.ANGEL
4.TRUE BLUE
5.STAY WITH ME
6.I'D RATHER GO BLIND
7.MEMPHIS
8.TOO BAD -DRUM SOLO
9.EVERY PICTURE TELLS A STORY
10.MY FAULT
11.I WISH IT WOULD RAIN
12.JEALOUS GUY
13.YOU WEAR IT WELL
14.MAGGIE MAY
15.BORSTAL BOY
16.-AMAZING GRACE - GASOLINE ALLEY
17.TWISTIN'THE NIGHT AWAY
18.POOL HALL RICHARD
19.WE'LL MEET AGAIN

faces live

[member]
Rod Stewart(vo)
Ronnie Wood(g)
Kenney Jones(ds)
Ian McLagan(key)
山内テツ(b)

[memo]
feces3.jpg

ロック・エクスプロージョン'74第三弾で初来日。
噂にたがわず巧さよりノリで聴かせ倒すご機嫌なロックンロール・ショーだったとのこと。
又武道館のステージは床もスピーカーなどの音響機材も白一色に統一されていたそうです。

2月17日大阪厚生年金会館はロッドの体調不良でキャンセルになっています。

Q:大阪公演の2回目をキャンセルされたのはどうしてですか?

ロッド談
「コンサートができなかったことはとても残念だし申し訳ないと思ってるよ。
初日に張り切り過ぎたのか、翌朝声が出なくなってしまってね。
医者にも診てもらったんだ。で、こうなったら東京公演でベストを尽くす方がいいと思ってさ、
やむをえず、2回目はキャンセルしてしまったんだ。
僕は煙草も吸わないし、ロンドンではこんなことはないんだけど・・・・・。
日本の空気はちょっとひどいんじゃないかい?ロンドンの方が何百倍かましだよ。」
(ミュージック・ライフ1974年4月号)

前日の夜遊びが過ぎたという噂は否定できまい(苦笑)


(動画は1974年12月23日 London's Kilburn State Theatreのラストコンサート)

尚、2009年9月24日、ロッド・スチュワートを除いたフェイセズのメンバーは、
ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで演奏権協会の慈善基金のためのチャリティ・コンサートの
ために再結成し、2010年には公式にミック・ハックネルをヴォーカリスト、元セックス・ピストルズの
グレン・マトロックをベーシストとして再結成、2011年には37年ぶりに来日し
フジ・ロック・フェスティバルに出演しました。



フェイセスにロッドの帰る場所はないんだなと思ったいたら2015年9月5日英国のチャリティ―イベントで
ケニー・ジョーンズとロン・ウッドの存命組で復活、イアン・マクレガンやロニー・レインを
偲ぶ楽曲が演奏されました(ロニー・レインの「Ohh La La」をロッドが歌うなんて感無量・・・)

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