FC2ブログ
A D M I N
topimage

2020-07

Mr.Fantasy/Traffic - 1967.12.15 Fri









[sales data]
1967/12
[producer]
Jimmy Miller
[member]
Steve Winwood(vo/org/g/b/etc)
Dave Mason(g/mellotron/sitar/etc)
Jim Capaldi(ds/per)
Chris Wood(fl/sax/org/etc)
*****
Jimmy Miller(maracas)
Small Faces(bvo)



15歳の時にスペンサー・デイヴィス・グループでデビューし天才シンガー現ると話題となった
スティーヴ・ウィンウッドがビートルズの実験的な音楽に対抗できるようなサイケな
サウンド作りのため地元バーミンガムで結成したバンド。

traffic2.jpg

デイヴ・メイスンとジム・キャパルディは「Hellions」のメンバーでウィンウッドと
音楽イベントなどで顔を合わせるうちに親密になったようです。

クリス・ウッドはウインウッド&メイスンと一緒にジミヘンの「エレクトリック・レディ・ランド」に
参加するなどのセッションマンで彼の妹がスペンサー・デイヴィス・グループの衣装を
担当していたことで参加となったようです。

プロデューサーはスペンサー・デイヴィス・グループの大ヒット曲「愛しておくれ」を
プロデュースしたジミー・ミラー(煮え切らなかったストーンズを大きく前に転がすことに
貢献した人)でシタール、フルート、メロトロン、オルガンなどを持ち込み
「Utterly Simple」などはそのまんまビートルズが持ち込んだインドミュージックを模倣しており
全体的に「ラバーソウル」「ビボルバー」あたりを相当意識したサウンドなのですが、
ビートルズと根本的に異なるのは中心人物のスティーヴ・ウィンウッドのボーカルが
後年ほど黒っぽくないですが、表情豊かなR&Bフィーリングを持ち合わせていることと
ジャズ的なインプロも展開するバンドだったということ。
(デイヴ・メイスンも後年とは異なるエッジのたったギターが恰好いい!)

勿論、同年リリーズされたビートルズの「サージェント・ペッパーズ」には
太刀打ちできませんでしたが、この頃の英国ロック事情をよく表現した作品だと思います。
尚「Berkshire Poppies」ではSmall Facesのメンバーがバックボーカルを担当しています。

スポンサーサイト



2nd album/Traffic - 1968.08.15 Thu









[sales data]
1968/8
[producer]
Jimmy Miller
[member]
Steve Winwood(vo/org/g/b/etc)
Dave Mason(g/mellotron/sitar/etc)
Jim Capaldi(ds/per)
Chris Wood(fl/sax/org/etc)



jimi_201909231715325fa.jpg

キャパルディ以外の3人は、ジミ・ヘンドリックスの「エレクトリック・レディランド」の
レコーディングに参加するなど順調に見えたバンド活動はメイスンがウインウッドと
音楽的な意見の対立で一時脱退し、Familyのデビューアルバムをプロデュースしたり
ソロでシングル曲「Just For You」をリリースしています。



収録曲の3曲にメイスンが不参加なのはそのためですが、レコーディング途中で復帰し
アルバムに5曲を提供するなど貢献しています。
(中でも「フィーリン・オールライト」はヒットしメイスンの代表曲になりました)

メイスン談
「自分の書いた「Hole in My Shoe」が大ヒットして、そのあとに出したファースト・アルバムも
売れて成功を収めた。その頃19歳くらいだったと思うが(実際は21歳)、
物事があまりに早く進みすぎた。俺は対処の仕方が分からず、それでバンドを辞めてしまった。
いささか重荷に感じたわけさ。そしてこれから曲を書いて行くのなら、もう少し人生の経験を
積んだっていいだろうと思った。だからカバンひとつとギターを一本持ってギリシャに飛んだ。
ヒドラ(Hydra)という小さな島に行き、そこで「フィーリン・オールライト」を書いた。
音楽的には練習曲みたいなもので、俺はできる限り単純な曲を書いてみようと思った。
「Hole in My Shoe」や「Paper Sun」などでシタールを弾いていたことが極力単純な曲を
書いてやろうという意欲をかきたてたんだ。そんなわけで「フィーリン・オールライト」は
たった二つのコードしか使われていない。」

一般的に「トラフィック」を聴くならこれを聴いておけみたいに紹介されている本作は
ビートルズを模倣した前作のサイケサウンドから脱却しウイウッドの雑多な音楽性
(カントリー、ブルース、トラディショナルフォーク、ジャズなど)を発揮した作品で
メイスンにしてみればもっとシンプルにロックを演りたかったということだったのだと
思います。
 

Last Exit/Traffic - 1969.05.15 Thu









[sales data]
1969/5
[producer]
Jimmy Miller
[member]
Steve Winwood(vo/org/p/b/g)
Dave Mason(vo/g)
Chris Wood(fl/sax/org)
Jim Capaldi(ds/per)



セカンドアルバムリリース後メイスンが再び脱退。
ウインウッドはクラプトンと「ブラインドフェイス」結成のためバンドは休止状態となりますが
レコード会社との契約枚数でもう1枚リリースしなくてはならなかったため
アルバム未収録のシングル曲の寄せ集めとメイスン脱退後のトリオ編成のフィルモア・ウェストでの
ライヴという構成。
(何故か1曲目にメイスンのソロシングル曲がエディットされて収録されています)

フィルモアの白熱のトリオ編成のライヴを聴いてしまうとこのバンドはあくまでウインウッドの
雑多な音楽を演るバンドでメイスンの居場所は殆ど無かったんだなことを感じます。



尚、メイスンが参加しているライヴ音源はBBC物で聴くことができます。

Alone Together/Dave Mason - 1970.06.15 Mon









[sales data]
1970/6
[producer]
Dave Mason
Tommy LiPuma
[member]
Dave Mason(vo/g)
DelaneyBramlett(bvo)
Bonnie Bramlett(bvo)
Leon Russell(key)
Carl Radle(b)
Chris Ethridge(b)
Larry Knechtel(b)
Jim Capaldi(ds)
Jim Gordon(ds)
Jim Keltner(ds)
Michael DeTemple(g)
Don Preston(key)
John Simon(key)
John Barbata(ds)
Rita Coolidge(bvo)
Mike Coolidge(bvo)
Claudia Lennear(bvo)
Lou Cooper(bvo)
Bob Norwood(bvo)
Jack Storti(bvo)




ジャガーズ~ヘリオンズ~ディープ・フィーリン~トラフィックと渡り歩き
バンド脱退~復帰というゴタゴタ時期に自身の初シングルJust For Youをリリース。



この曲はトラフィックのLast Exitの冒頭に収録されますが曲の冒頭をフェイドインさせて
収録しているようで、シングル盤(オリジナル)とは異なるようです)



B面のLittle WomanにはデビューアルバムMusic in a Doll’s Houseをプロデュースした
The Familyのメンバーが参加しています。



尚、この2曲はアイランドレコード編集盤Scrapbook(未CD化)に収録されているとのことです。

dave mason

トラフィック脱退前後はジミヘンのエレクトリック・レディランド
(余談ですがジミヘンがボブ・ディランのAll Along The Watchtowerをカバーしているのは
メイスンのアドバイスだったようです。メイスンも後にカバーしてますが
このアルバムのLook at You Look at MeはAll Along The Watchtowerを強く意識して作った
感じがします)
ストーンズのBeggars Banquetといった歴史的主要作品に名を残し
(Waitin' On Youはストーンズに提供する目的で作ったんじゃないかな?)
デラニー&ボニーの英国ツアーに参加した縁でジョージ・ハリスンのAll Things Must Passに
参加したり、クラプトンにディレク&ドミノスに誘われるなど身の振り方には複数の選択肢が
あったもののメイスン自身はトラフィック時代のイザコザでバンド活動にトラウマがあったため
ソロ活動を選択しブルー・サム・レーベルからリリースされた初ソロアルバム。

本作品はトラフィック時代の英国トラディショナルフォークに加え
デラニー&ボニー&フレンズのメンバーが参加し、スワンプなサウンドを大きく取り入れています。


(Only You Know And I Knowはデラニー&ボニーもシングル化してヒット)

このアルバムの参加メンバーはクラプトンのソロデビュー作品とほぼ同じで、
メイスンの方が先にアルバムを完成していたにも関らず、あらゆる面でメディア受けする
クラプトンを優先したため、クラプトンの陰になってしまった不運な裏事情があるようです。

こんなこと書いたら怒られるかもしれませんが、クラプトンの1stが70点なら
このアルバムは95点。
地味で知名度はありませんがそのぐらい優れた内容だと思います。

Dave Mason & Cass Elliot - 1971.03.15 Mon









[sales data]
1971/3
[producer]
Dave Mason
Cass Elliot
[member]
Dave Mason(vo/g)
Cass Elliot(vo)
Bryan Garo(b)
Russ Kunkel(ds)
Paul Harris(key/strings)




デイヴ・メイスンはデラニー&ボニーの「Motel Shot」のセッションで知己を得た
グラム・パーソンズから紹介された元ママス&パパスのキャス・エリオットと
お互いの音楽観に共感して制作されたデュオ作。

連名作品ですが共作は「Something To Make You Happy」のみで
キャス・エリオットがリード・ヴォーカルをとった曲も2曲しかないので
キャスママさんのファンの方にはちと物足りないかも。

メイスンは前作で試みたスワンプサウンドはあっさり畳んで(笑)
今回は米南部から西海岸に一跨ぎしたアコースティック・ロックです。
歌比重が高くメイスンのギターも控えめですが、メイスンは時流を先取りした
サウンドにチョッカイ出すのが好きで?音楽性が定まっていない節があり、
もしかするとこのことが生涯一器用貧乏を際立たせているのかもしれません。

収録曲の「On And On」はネッド・ドヒニーの提供曲ですが一時メイスン、エリオット、
ネッド・ドヒニーのユニット構想もあったようですが実現しませんでした。
(On And Onはネッド・ドヒニーのデビューアルバム(1973年)にも収録されています)

[Dave Mason & Cass Elliot]


[Ned Doheny]

Headkeeper/Dave Mason  - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
[producer]
Tommy LiPuma
Dave Mason
[member]
Dave Mason(vo/g)
Mark Jordan(p/key)
Lonnie Turner(b)
Rick Jaeger(ds)
Felix Falcon aka "Flaco"(conga/per)
Rita Coolidge(bvo)
Spencer Davis(bvo)
Graham Nash(bvo)
Kathi McDonald(bvo)




このアルバムはスタジオとライヴのカップリング物で、
当初、メイスンはスタジオ1枚とライブ1枚の2枚組にするつもりだったのですが
ブルーサムレコードが了承せず、不服だったメイスンは、マスターテープを勝手に持ち出し
制作妨害行動を取ったため、レコード会社は予備でコピーしていた音源を勝手に編集して
アルバムの体裁を整えて1枚物でリリースしたものです。
(この件でメイスンはレコード会社から告訴され敗訴)

メイスンのライヴは「情念」という代表作はありますが、初期スワンプ期の全容の分かる
ライヴ盤がないので、没になったライヴ音源が陽の目をみることを期待しています。

To Be FreeとHere We Go Againは、前作キャス・エリオットとの共演アルバム
収録されていた楽曲のリメイクでキャスママのハモり部分をリタ・クーリッジが
担当しています。
タイトル曲Headkeeperは「忘れえぬ人」でもリテイク収録されますが
そういう意味でブルーサム<>コロンビア移籍挟間期のouttakesな内容です。

Dave Mason Is Alive/Dave Mason - 1973.01.01 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Tommy Lipuma
[member]
Dave Mason(vo/g)
Mark Jordan(key)
Lonnie Turner(b)
Rick Jaeger(ds)
Felix Falcon Flaco(per)

dave mason


「メイスンは死んじゃいないよ」or「メイスンはなんとか生きている」

ブルーサムレコードとトラブル渦中、新聞や音楽雑誌でその確執醜聞記事が書き立てられて
いることへの回答?としてタイトルは色々な和訳が浮かびますが、
メイスンの承諾なしにブルーサムがリリースした前作のHEADKEEPERに収録できなかった
残りのライヴ音源を使い(2曲重複)リリースしたライヴ盤。

曰くつきの1枚なのでなかなかCD化されませんでしたが、2010年にようやくCD化されました。

1971年L.A.のトゥルバドールでのライヴで、もしメイスンがマスター音源を所有しているのであれば
きっちりフルレングスで出して欲しいと思います。

クラプトンと肩を並べるほどの実力があったにもかかわらず、トラフィック脱退後のメイスンが
70年代前半に飛躍できなかったのはレコード会社とのトラブルが原因で、活動が安定するのは
ブルーサムとの訴訟が解決(敗訴)しコロンビアに移籍してからとなります。

It's Like You Never Left(忘れえぬ人)/Dave Mason - 1973.10.29 Mon









[sales data]
1973/10/29
[producer]
Dave Mason
Malcolm Cecil
[member]
Dave Mason(vo/g/moog)
Graham Nash(vo)
John Batdorf(vo)
Clydie King(bvo)
Julia Tillman Waters(bvo)
Kathleen Saroyan(bvo)
Maxine Willard Waters(bvo)
"Son Of Harry" (George Harrison)(g)
Mark Jordan(p)
Mark Jordan(org)
Malcolm Cecil(moog)
Chuck Rainey(b)
Carl Radle(b)
Charles Fletcher(b)
Greg Reeves (b)
Lonnie Turner(b)
Jim Keltner(ds)
Rick Jaeger(ds)
Rocky(congas)
Nastyee(congas)
Denny Morouse(horns)
Norma Jean Bell(horns)
Steve Madaio(horns)
Stevie Wonder(harmonica)




ようやくブルーサムとの訴訟が解決(敗訴)し新規一転CBS移籍後の第一弾作品。

Headkeeper制作時に持ち帰ってしまった楽曲のストックがあったため?
ブランク期間を空けずに新作をリリースできたことがポテンシャル継続にプラス作用に
なったのではないかと思っていたのですが、実の所は訴訟疲れか?メイスンはこの期間、
体調を崩して音楽活動は停止状態だったようで、本人の承諾なしでリリースされた
ブルーサムの2枚アルバムの売れ行きが好調だったため、表向きには心身のブランクは
分からなかったんですね。

ジョージ・ハリスンやスティーヴィー・ワンダー辺りを連れてくる所が
さすがCBSという気もしますが、チャック・レイニーやジム・ケルトナーの堅実なリズム隊に
マーク・ジョーダンの跳ねるピアノ、グラハム・ナッシュとのデュエットなど
聴き所があっちこっちに散らばっていて楽しい内容でメイスンの入門編としてお奨めです。

Dave Mason/デイヴ・メイスン - 1974.10.15 Tue









[sales data]
1974/10
[producer]
Dave Mason
[member]
The Dave Mason Band
Dave Mason(vo/g)
Mike Finnigan(key)
Bob Glaub(b)
Rick Jaeger(ds)
Jim Krueger(vo/g)
*****
Richard Bennett(pedal steel g)
Gary Barone(horn section)
Jerry Jumonville(horn section)
Jock Ellis(horn section)
Sal Marquez(horn section)
Tim Weisberg(fl)




前作のようにゲストを多用せず、後にDFKバンドを結成するマイク・フィネガンや
ジム・クリュガーといった自身のバンドメンバーを中心に制作し、自身の御名をタイトルに
冠した自信作。

目をかけていたジム・クリューガーにギターパートを任せることでクラプトン同様、
メイスンさんもギターより歌物にシフトしてきた感じの作品です。

Every Womanのリテイクや3曲もカバー曲を収録している理由は年アルバム2枚という
CBSとの契約のため新曲が間に合わなかったためのようです。



ボブ・ディランの「All Along The Watchtower」のカバーが収録されたことが本アルバムの
トピックスとして取り上げられることが多いのですが、この曲には因縁めいたものがあり、
ボブ・ディランの「John Wesley Harding」の完成パーティーに
メイスンとジミヘンが出席していたらしいのですが、この席上、初めて聴いたこの曲を
ジミヘンが大変気に入り、自分のアルバム(エレクトリック・レディ・ランド)
カバー収録することにし、この頃、ジミヘンとノエル・レディングは険悪な状態だったため
ジミヘンは代わりにメイスンをベーシストとして迎え入れようとしていたようなのです。
(この計画はジミヘンのマネジメントサイドの進言でとん挫)
そしてこの「All Along The Watchtower」のギターとベースをメイスンが演奏したものが
録音されますが、最終的にベースはジミヘンのものに差し替えられています。

hendrixmason.jpg

レイドバックはグレッグ・オールマンやクラプトンの代名詞ですが、このアルバムは
メイスン版のレイドバックな作品です。

Split Coconut/Dave Mason - 1975.09.15 Mon









[sales data]
1975/9
[producer]
Bruce Botnick
Dave Mason
[member]
Dave Mason(vo/g)
Rick Jaeger(ds)
Gerald Johnson(b)
Mark T. Jordan(key/clavinet)
Jim Krueger(g)
*****
David Crosby(vo)
Graham Nash(g/bvo)
The Manhattan Transfer(bvo)
Emil Richards(per/marimba)
Jai Winding(key/synthe/p)




いきなりファンク調な表題曲に意表をつかれますが、これは黒人ベーシストの
ジェラルド・ジョンソンの参加が大きいのですが、当時はファンクが流行し
メイスンがそこに目をつけての起用だったと思います。
前作からソロというよりバンドスタイルな作りで特にジム・クリューガーとの
ダブル・ギターがライヴでは評判だったようです。
(マイク・フィネガンはこの時期、一時的に脱退しておりアルバムには不参加)

クロスビー&ナッシュ、マンハッタン・トランスファーのボーカルサポートも話題となり
セールスも上々だったようですが、あまり話題になりませんけど、このジャケットの構図には
流れがありまして、中ジャケットのメイスンの頭部はココナッツにすり代えられており
裏ジャケットは頭部がココナッツのままメイスンの胴体はギターにすり代わっているという
遊び心のあるものです(笑)

dave1.jpg dave2.jpg

当時はカリフォルニアのウエストコースト経由で音楽と共にジャケットのような
トロピカル・ファッションが流行し、日本でも東京というより大阪ミナミで
アロハシャツが大ブームだったようです。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

ブログ案内

縞梟

Author:縞梟
ブログ概要はこちらをご参照ください

検索フォーム

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (2169)
Live In Japan(黒船襲来) (74)
Albert Lee (4)
Allman Brothers Band (16)
Andy Summers (7)
Anthony Phillips (3)
Asia (4)
Atomic Rooster (5)
The Band (16)
The Beatles (18)
The Beatles関連 (9)
Black Sabbath (23)
Blood,Sweat & Tears (5)
The Byrds (15)
Bill Bruford (16)
Bill Laswell (3)
Billy Preston (8)
Bob Dylan (32)
Boz Scaggs (4)
Brian Eno (14)
Carmine Appice(Vanilla Fudge~Cactus) (27)
Caleb Quaye/Hookfoot (5)
Camel (2)
Carly Simon (5)
Carole king (7)
Claire Hamill (4)
Colosseum/Tempest (15)
Cozy Powell (6)
Cream (13)
C.C.R(Creedence Clearwater Revival) (9)
C,S,N & Young関連 (24)
Curved Air (11)
Danny Kortchmar (9)
David Bowie (44)
Dave Mason(Traffic) (20)
David Sylvian (7)
Deep Purple (23)
Deep Purple関連 (16)
Derek Trucks (8)
Delaney & Bonnie (8)
The Doobie Brothers (8)
Dream Theater (4)
Eagles (9)
Emerson Lake and Palmer(E.L.P) (33)
Electric Light Orchestra(E.L.O) (0)
Emmylou Harris (5)
Eric Clapton (25)
Faces/Small Faces (19)
Family (12)
Focus (13)
Frank Marino & Mahogany Rush (15)
Frank Zappa (64)
Frank Zappa関連 (5)
Frankie Miller (7)
Fred Frith (2)
Free (18)
Gary Moore (12)
Genesis (27)
George Harrison (12)
Gong (15)
Gram Parsons (4)
Grand Funk Railroad (13)
Gurvitz Brothers (4)
Humble Pie (17)
Ian Gillan Band (10)
Jack Bruce (27)
Jackson Browne (13)
Jan Akkerman (31)
Janis Joplin (6)
Jeff Beck (32)
Jimi Hendrix (44)
Joe Walsh(James Gang) (3)
John Lennon (10)
Johnny Guitar Watson (7)
Joni Mitchell (12)
Journey(Neal Schon) (3)
Karla Bonoff (5)
Kevin Ayers (6)
King Crimson (48)
King Crimson関連 (20)
The Kinks (29)
Led Zeppelin (29)
Linda Ronstadt (11)
Little Feat (15)
Lou Reed (27)
Lovin' Spoonful(John Sebastian) (5)
Lynyrd Skynyrd (9)
Magma (2)
Marcella Detroit (4)
Marshall Tucker Band (5)
Max Middleton (6)
Michael Schenker Group(MSG) (10)
Mick Ronson (6)
Mike Bloomfield (9)
The Mountain (12)
Neil Larsen (5)
Neil Young (46)
Nicky Hopkins (11)
Nico (7)
Nucleus (4)
Paul Butterfield (9)
Paul McCartney (15)
Peter Banks (9)
Peter Frampton (8)
Peter Gabriel (16)
Peter Green (5)
Phil Manzanera (19)
Pink Floyd (23)
Pink Floyd関連 (21)
Poco (9)
Procol Harum (12)
Queen (29)
Rainbow (17)
Ray Fenwick (8)
RMS(Ray Russell/Mo Foster/Simon Phillips) (9)
Robin Holcomb (5)
Robin Trower (14)
Rod Stewart (10)
Rolling Stones (38)
Rolling Stones関連 (12)
Rory Gallagher(Taste) (12)
Roxy Music (10)
Roy Buchanan (10)
Renaissance (17)
Santana (16)
Soft Machine (11)
Spencer Davis Group (5)
Steely Dan (7)
Steve Hackett (40)
Steve Hillage (10)
Steve Miller Band (10)
Stevie Ray Vaughan (1)
Ten Years After~Alvin Lee (13)
Terry Bozzio (9)
Terry Reid (5)
Thin Lizzy (21)
Tommy Bolin (10)
toto (1)
UFO (22)
UK (6)
Uli Jon Roth(Scorpions) (13)
Velvet Underground (9)
Whitesnake (16)
Wishbone Ash (14)
The Who (20)
Yardbirds (8)
YES (28)
YES関連 (31)
ZZ Top (5)
カテゴリ外(洋楽) (90)
ジャズ・フュージョン (805)
Al Di Meola (11)
Allan Holdsworth (48)
Baby Face Willette (3)
Bernard Purdie (3)
Big John Patton (2)
Bill Evans (5)
Billy Cobham (15)
Bobby Hutcherson (1)
Boogaloo Joe Jones (6)
Brecker Brothers (13)
The Crusaders (1)
David Torn (7)
Didier Lockwood (4)
Donald Byrd (2)
Frank Gambale (4)
Grant Green (24)
George Benson (12)
Hank Mobley (6)
Herbie Hancock (6)
Herbie Mann (3)
Herbie Mason (1)
Idris Muhammad (4)
Ike Quebec (1)
Jaco Pastorius (5)
Jack McDuff (2)
Jean-Luc Ponty (8)
Jeff Berlin (6)
Jimmy McGriff (0)
Jimmy Smith (2)
Joachim Kuhn (3)
Joe Pass (15)
John Abercrombie (4)
John Coltrane (2)
John Mclaughlin (52)
John McLaughlin関連 (8)
John Scofield (54)
John Tropea (7)
Jonas Hellborg (9)
Johnny Hammond Smith (3)
Keith Jarrett (0)
Kenny Burrell (3)
Larry Carlton (0)
Larry Coryell (13)
Larry Young (2)
Lee Morgan (3)
Lee Ritenour (3)
Lenny White (7)
Lonnie Smith (2)
Lou Donaldson (10)
Mark Nauseef (6)
Mahavishnu Orchestra (18)
McCoy Tyner (0)
Melvin Sparks (6)
Mike Stern (13)
Miles Davis (56)
Miles Davis関連 (8)
O'donel Levy (0)
Oregon (1)
Pat Martino (5)
Pat Metheny (0)
Pat Metheny関連 (3)
Paul Humphrey (1)
Pharoah Sanders (3)
Philip Catherine (9)
Return To Forever (14)
Stanley Clarke (15)
Steve Khan (13)
Stone Alliance (2)
Stuff (10)
Tony Williams (13)
Weather Report (27)
Wes Montgomery (9)
大村憲司 (10)
高中正義 (19)
パラシュート (8)
深町純 (8)
プリズム (4)
本多俊之 (4)
増尾好秋 (6)
マライア (10)
森園勝敏 (9)
渡辺香津美 (37)
渡辺貞夫 (3)
カテゴリ外(ジャズ・フュージョン) (50)
邦楽 (894)
あがた森魚 (5)
荒井由実 (4)
井上陽水 (29)
ウエスト・ロード・ブルース・バンド(山岸潤史) (5)
遠藤賢司 (39)
小川美潮 (12)
大瀧詠一 (8)
加藤和彦 (11)
カルメン・マキ (14)
久保田麻琴(サンディー&ザ・サンセッツ) (3)
クラムボン (5)
クリエイション/竹田和夫 (32)
子供ばんど (11)
コシミハル (9)
ゴールデン・カップス/エディ藩 (11)
斉藤哲夫 (4)
サディスティック・ミカ・バンド/サディスティックス (14)
サンハウス/シーナ&ザ・ロケッツ (18)
シアターブルック(佐藤タイジ) (14)
鈴木慶一 (3)
鈴木賢司 (6)
鈴木茂 (10)
ズボンズ (5)
ソウル・フラワー・ユニオン/ニューエスト・モデル (47)
近田春夫 (4)
チャー(Pink Cloud/Psychedelix) (46)
ちわきまゆみ (9)
陳信輝 (6)
戸川純 (9)
西岡恭蔵(ザ・ディランⅡ) (8)
The News (7)
人間椅子 (12)
バウワウ(Bow Wow/山本恭司) (22)
はっぴいえんど~ティン・パン・アレイ関連 (34)
ハプニングス・フォー (7)
早川義夫(ジャックス) (6)
浜田麻里 (6)
パンタ/頭脳警察 (34)
ヒート・ウェイヴ/山口洋 (25)
フラワー・トラベリン・バンド (6)
ボ・ガンボス/ローザ・ルクセンブルグ/どんと関連 (43)
細野晴臣 (40)
Boat/Natsumen (12)
三上寛 (6)
ミッキー・カーチス (6)
ミッキー吉野(ゴダイゴ) (3)
紫(沖縄ロック) (10)
村八分(山口冨士夫) (4)
ザ・モップス (6)
森高千里 (34)
柳ジョージ (6)
矢野顕子 (13)
山内テツ (4)
山下達郎 (7)
レイジー~ラウドネス(高崎晃) (21)
YMO/坂本/高橋関連 (18)
wha-ha-ha~はにわちゃん (7)
日本のプログレバンド (12)
岡野ハジメ (4)
成毛滋 (6)
ファー・イースト・ファミリー・バンド (6)
柳田ヒロ (7)
四人囃子 (16)
アニメ (11)
カテゴリ外(邦楽) (32)
その他(戯言・雑記) (129)
備忘録 (25)
パチスロ (65)
お悔やみ (30)
メディア番宣(テレビ、ラジオ、映画など) (8)

リンク

このブログをリンクに追加する