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2020-05

Certified Live(情念)/Dave Mason - 1976.11.15 Mon









[sales data]
1976/11
[producer]
Dave Mason
[member]
Dave Mason(vo/g)
Mike Finnigan(key)
Rick Jaeger(ds)
Gerald Johnson(b)
Jim Kruegar(g)
Jai Winding(key)




このアルバムは当時レコード店に飾っているのをよく見かけ「情念」という演歌チックな
邦題タイトルがとても印象に残ってます(笑)

オリジナル・タイトル「Certified Live」とは一切音を加工していないという
ダイレクト録音を意味しているようですが、又「内容保証付ライブ」とも読み取れ、
以前、本人に同意なくライヴ盤をリリースしたブルーサムレコードへの当て付けの意味も
あるのではないでしょうか(まさに「執念」(笑)

Split Coconutリリース後、マイク・フィネガンが復帰してのライヴで
アナログ時代2枚組みの4面はそれぞれにテーマが分かれていて、カバー曲ロックパート~
アコギセット~長尺インスト~大円団とメイスンの集大成的な内容です。
(締めがウインウッドのGimme Some Lovin'なのが意味深)

まさにメイスンの音楽キャリアの集大成でかつピークを迎えた瞬間が凝縮された内容だと思います。


Let It Flow(流れるままに)/Dave Mason - 1977.05.21 Sat









[sales data]
1977/5/21
[producer]
Ron Nevison
[member]
Dave Mason(vo/g)
Jim Krueger(g)
Gerald Johnson(b)
Rick Jaeger(ds)
Mike Finnigan(key)
Ernie Watts(sax)
Stephen Stills(bvo)
Yvonne Elliman(bvo)




70年代前半、音楽業界を席巻していた英国ハードロック&プログレの勢力図は
イーグルスのホテル・カリフォルニアの登場で一気に米国ウエストコースト>AORという
流れに変化し、その時流に乗ったメイスン人気のピークはこの時期だったのでは
ないでしょうか。

dave mason a
(日本では丁度初来日記念盤として発売されました)

私がメイスンを知る契機になった翌1978年のカリフォルニアジャム2で演奏された
「Let It Flow」のイントロに物凄く思い入れがあるのですが、本アルバムトータルからは
メイスンの良さがあまり伝わって来ません。
(決して「悪い」という意味ではなく私の感性にはピンと来ないという意味ですの悪しからず)

その理由はヒット曲請負人ロン・ネヴィソンのプロデュース作品という事もあるのですが、
米POP仕立てとなり非常に明るく聴きやすくなっていますが、メイスンらしさ
(いい意味での英国特有の芋っぽさ)が消えてしまい、セールス的には成功していますが
(We Just Disagreeは自身の最大ヒット)当時流行のAORな作品として扱われたため、
そのブームの終焉と共にメイスン人気も一気に下降線を辿ります。

今では笑い話となりますが、あまりにアメリカナイズされた作品だったので
私は長い間メイスンは生粋の米人だと思ってました(笑)

Mariposa De Oro(黄金の蝶)/Dave Mason - 1978.01.15 Sun









[sales data]
1978
[producer]
Ron Nevison
Dave Mason
[member]
Dave Mason(vo/g)
Dr. Rick Jaeger(ds)
Gerald Johnson(b)
Bob Glaub(b)
Jim Krueger(g)
Mike Finnigan(key)
Mark Stein(key/p/synthe)
Ernie Watts(sax)
Gerry Beckley(bvo)
Graham Nash(g)
Stephen Stills(bvo)
Jeff Porcaro(d)
Jerry Williams(g)
John Sambataro(bvo)
Ron Greene(Per)




ロン・ネヴィソンのプロデュース第二弾。
作風は前作とほぼ同じAOR路線でゲストにグラハム・ナッシュ、ステファン・スティルス、
ジェフ・ポーカロの名前があります。
鍵盤のマーク・スタインは元ヴァニラ・ファッジにいた人ですね。

ストリングス、ホーンを多用し12弦ギターやハーモニーやコーラスを前に出して
かなりサウンドを厚めにした感じで、キャロル・キングのWill You Still Love Me Tomorrowの



カバー演奏がアルバムのトピックスと書いてある記事が多いのですが
このアルバムで肝なのは何といっても「ジェリー・ウィリアムス」の参加です。

jerry.jpg

実に本アルバムの半数近くの楽曲制作に携わっており、後にクラプトンと仕事をして
大成功するんですが、(クラプトンの「Behind the Sun」や「August」と聴き比べると
彼の作風が一聴で分かります)メイスンは常にクラプトンの先を行きながら美味しい所を
全て持っていかれてしまうそういう立ち位置からロック界の月見草(野村克也)と
呼ばれているとかいないとか(笑)

Old Crest on a New Wave(明日へのチャンピオン)/Dave Mason - 1980.01.15 Tue









[sales data]
1980
[producer]
Joe Wissert
Dave Mason
[member]
Dave Mason(vo/g)
Mark Stein(key/p/synthe)
Jim Krueger(g)
Bob Glaub(b)
Dr. Rick Jaeger(ds)
Rey Revis(per)
Mike Finnigan(key)
Michael Jackson(vo)




E.W&Fやボズ・スキャッグスのシルク・ディグリーズを手がけたジョー・ウィザートの
プロデュース作品でCBS時代最期のアルバム。

マイケル・ジャクソンとのデュエット曲(Save Me)が収録されていることが
マニア間でたまに話題になる程度でマーク・スタインのシンセが曲を引っ張り
80年代のクラプトンを模倣した作りになっていることがメイスンの芋ぽっさと反比例して
どうもしっくり来ない内容です。

ここまでアルバムを年代順に聴き直して何かと比較されるクラプトンとの大きな違いは
「ライヴ」にあったのではないかなと。
知名度の差はあれどメイスンのスタジオアルバムは内容的に質的に高いものなのですが
(あのクラプトンでさえ、これじゃ売れないから作り直せと売り上げ至上主義の
レコード会社上層部から厳命されたこともありましたからね)
「情念」というメイスンの名ライヴ盤を持ってしてもあの薬漬けでヨレヨレのクラプトンの
ライヴのような良さが伝わって来ないのです。

これは私がよくこのブログで使う「フラ」というものなのか?ちょっと確信が持てないのですが、
スタジオで音を作りすぎてしまったことが仇になってしまったのではないかなと。

さてとても不可解なことなのですが、メイスンはこれ以降80年代は音楽業界の表舞台から
パタっと消えてしまい、次にアルバムが出るのは何と7年後でそれもインディーズレーベルからの
リリースと一体メイスンに何があったのか?
詳細をご存知の方、情報がありましたら教えていただけると幸いです。



この後レス・デューデック、マイク・フィネガン、ジム・クリュガーはDFKバンドを結成します。

0_20200408083558a94.jpg

DFK/The Dudek,Finnigan,Krueger Band - 1980.01.15 Tue









[sales data]
1980
[producer]
James Newton Howard
Andy Johns
[member]
Les Dudek(vo/g)
Mark Stein(key/vo)
Jim Krueger(g/vo)
Bill Meeker(ds/per)
Trey Thompson(b)
*****
Max Gronenthal(key)
James Newton Howard(key)
Bobby Hall(congas)



デイヴ・メイスンは1980年に「明日へのチャンピオン」をリリースすると活動を休止してしまい
バトンタッチするようにメイスンの黄金期を支えたマイク・フィネガン、ジム・クリュガーが
オールマンやボズ・スキャッグス、スティーヴ・ミラーバンドで活躍したレス・デューデックと
結成したDFK。

1_202004081000478a9.jpg

シンガーソングライターのバックバンドが発展してバンド活動を始めたものには
Stud(ロリー・ギャラガー)Hootfook(エルトン・ジョン)The Section(ジェイムス・ブラウン)など
実力派が多く、演奏力は折り紙つきで、あとはフロントマンであるボーカルの穴をどうやって
バンド個性で埋めるかというがなかなか難しい。

人気スタジオミュージシャンの集団がバンドとして成功した例はtotoが代表格だと思いますが
ボビー・キンボールやジョセフ・ウィリアムズという専任ボーカルがいたにもかかわらず
デヴィッド・ペイチ、スティーヴ・ルカサー、スティーヴ・ポーカロとメンバー全員が
歌心を持っていたことが他のバンドよりも恵まれていました。

80年代の爽やかなAOR系ウエストコーストサウンドで、ヒット曲が1曲でもあれば
かなり人気が出たのではないかと思いますが、知名度の低さが災いし残念ながらアルバムは
これ1枚で解散してしまいましたが、AirPlayやTotoがお好きな方にはジャストフィットすると思います。

Some Assembly Required/Dave Mason - 1987.01.15 Thu









[sales data]
1987
[producer]
Dave Mason
[member]
Dave Mason(vo/g)
Jim Krueger(g/banjo)
Vernon Porter(b)
Bill Meeker(ds/per)
Larry Cohn(key)
Vince Denham(sax)

dave mason


[収録曲]

1.Breakaway
2.Fools Gold
3.Hold On
4.In Love With You
5.Strong Heart
6.Sour Grapes
7.Draw the Line
8.Walkin' on the Edge
9.I Can See the Wind
10.I Love the Music

本アルバムはCD化されているかどうかも分からず、私は未所有なので未聴ですが、
カタログとして先に掲載しておきます。

1980年にCBSとの契約終了後、なんと7年ぶりにリリースされたアルバムですが、
発売元はカナダのインディー・レーベルChumleyというところで、
メンバーはジム・クリューガーをのぞいて刷新されていて、アナログ盤を所有されている方の
レヴューを参照すると半数がオリジナル楽曲で70年代の路線に回帰したようなサウンドだそうです。
(運よく購入できたら再レビュー予定)


Two Hearts/Dave Mason - 1987.01.16 Fri









[sales data]
1987
[producer]
Dave Mason
Jimmy Hotz
[member]
Dave Mason(vo/g/p)
Mike Lawler(b/g/key/horns)
Steve Winwood(key)
Mike Finnigan(bvo)
Steve Neives(sax/bvo)
Phoebe Snow(vo)
Bobby Hall(per)
Peter Seibert(b/key)
Larry Cohen(b)
Kenny Lewis(g)




インディーレーベルからリリースした「Some Assembly Required」と同年(1987年)
MCAレコードからリリースした作品。

時代を反映させたとはいえ打ち込みデジタル仕立てのアレンジにメイスンのサウンドの面影は
皆無で「まさに誰のアルバム?」と言わざるを得ない。

「これが本当に7年ぶりに演りたかった音楽なのか・・・
 何を表現したいのか全く聴き手にそれが伝わってこない」

そんなことばかり考えて聴いているとフィービ・スノウとのデュエット曲や
犬猿の仲と言われていたスティーヴ・ウインウッドの参加といったそれなりのセールストークも
台無し(苦笑)

これは同名の別のアーチスト作品と認識した方が吉。

もう少しこの頃のメイスンの事を調べてみると久々の活動再開のインタビューで
「なぜ活動再開したんですか?」の問いに
メイスン曰く
「こないだ離婚したから慰謝料が大変なんだよ」って答えてました(笑)
90年代は慰謝料のため、場所を選ばずあっちこっちでライヴを複数本演っていたとのことです。
(この頃日本にも来日しています)

う~ん世間は忘れてもそれなりの著名人の離婚は慰謝料が高そうで大変ですね・・・


Time/Fleetwood Mac - 1995.10.15 Sun









[sales data]
1995/10
[producer]
Fleetwood Mac
Richard Dashut
Christine McVie
Ray Kennedy
[member]
Bekka Bramlett(vo)
Dave Mason(g/vo)
Billy Burnette(g/vo)
Christine McVie(key/vo)
John McVie(b)
Mick Fleetwood(ds)
*****
Michael Thompson(g)
Steve Thoma(key)
Lindsey Buckingham(bvo)
Fred Tackett(tp)
John Jones(key)
Lucy Fleetwood(bvo)




1987年の「TWO HERATS」があまりにも残念な出来だったので、デイヴ・メイスンは
私の中ではタイムリーな動向を気にするようなアーチストではなくなりましたが、
1995年、突然フリートウッド・マックに加入してリリースされたアルバムです。

フリートウッド・マックのメンバーチェンジは目まぐるしく、全盛期を支えた
スティーヴィー・ニックス&リンジー・バッキンガムは既におらず
デラニー&ボニー夫妻の娘である「ベッカ・ブラムレット」とデイヴ・メイスンを加え
オリジナルアルバムとしては5年ぶりにリリースされたアルバムです。
まさかメイスンは25年前に英国ツアーを共にしたデラボニ夫婦の娘さんとバンドを
一緒に演るとは思わなかったでしょうね。

[ライヴでは何とメイスンとブラムレットがこの曲で世代を超えたSPデユエットが実現]



その期待のベッカ・ブラムレットさんですが、

img_0_201712022046281e1.jpg

正直話題作りのお飾りでしょうね・・・特にこれといって特徴のない歌いっぷりです。

あともの凄いマニアネタですが多分メイスンの伝手だと思いますが、
「These Strange Times」はレイ・ケネディの提供&プロデュース曲です。
レイ・ケネディ・・・70年代のメイスンを支え、マイク・ブルームフィールドのKGBで
ボーカルを担当した人、もっとマニアックに言えば「Super Rock'84 IN JAPAN」で
MSGのボーカルをやっていた人です(2014年2月に他界していました)

msg_20171202204907c99.jpg

一番有名なのは八神純子の「パープルタウン」は「ロンリー・ガイ」のぱくりだと因縁つけ、
楽曲クレジットに名前を加えさせたあの人です(笑)
(この曲のプロデュサーはデヴィッド・フォスターで演奏はtotoさんです)



メイスンのギターは結構いい味出しているんですが、やはりメイスンはもっと他のアーチストと
交流を深めて自分のセンスを引き出してもらうように努力すべきでしたね。

このアルバムのフリートウッド・マックファンの評価はどうっだたのか分かりませんが
バンドはアルバムプロモートで1994年7月~12月&1995年4月~9月まで世界ツアーを敢行
(来日もしています)しますが、ツアー終了後このラインナップは崩壊し
ブラムレットとバーネットは「Bekka&Billy」というアルバムをリリースし



同年、リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスがフリートウッド・マックに復帰しています。


26 Letters - 12 Notes/Dave Mason - 2008.10.14 Tue









[sales data]
2008/10/14
[producer]
Brian Pastoria
Dave Mason
[member]
Dave Mason(vo/g)
Alex Drizos(b)
Alvino Bennett(ds)
Angelo Morris(b/p)
Brian Zsupnick(ds)
Carmine Rajos(b)
Eddie Baytos(p)
Jonathan McEuen(g)
Mark Pastoria(per)
Ralphe Armstrong(b)
Renato Neto(b/p)
Robert Vilera(per)
Sheila E(vo/per)
Tal Bergman(ds/per)
Willie Nelson(g)
Mike Finnegan(org)
Billy Mason(org)
Angela Bostic(bvo)
Beth Griffith(bvo)
Jaime Hanna(bvo)
Jenean Presberry(bvo)
Lashawn D. Gary(bvo)
Pamela Bowie Smith(bvo)
Suzanne Paris(bvo)




フリートウッド・マック脱退後も離婚慰謝料工面のため?数多くのライヴをこなしていたこともあり
ポツポツとソロのライヴアルバムを出していたのでそれなりの音楽活動は継続していたようです。

・Live: 40,000 Headmen Tour(1999)
dave mason live 2

・Live at Perkins' Palace!(2002)


・Dave Mason: Live at Sunrise(2002)


そんな中、久しぶりにデイヴ・メイスンの名前を目にしたのは2011年の来日公演でした。

dave mason live

新譜でも出たのかな?と思って調べてみると2008年に本作品をリリースしていたので
(オリジナルスタジオアルバムとしては実に21年ぶり)全く期待せず聴いてみると

「これはいいじゃないですか!今まで一体何してたんだ・・・メイスン・・・」

数多くのドサワマリ営業が功を奏したのか、声は十分出ているし、昔、良かった頃の
メイスンのサウンドが蘇っています。
(ゲストにシーラE、ウィリー・ネルソン、懐かしのマイク・フィニガンの他
元マハビシュヌのラルフ・アームストロングの名前もあります)

勿論、懐メロ歌手という意味ではなく、古き懐かしさを感じさせながら、
21世紀もちゃんと音楽演ってますよという歳を重ね色々な迷いから開放され
無駄を削ったシンプル性が行き着いた音楽がブルース基調なのはお約束です。



しかし何故かこのアルバムはメイスンのオフィシャルHPのディスコグラフィーからは外れています(謎)

Future's Past/Dave Mason - 2014.05.28 Wed









[sales data]
2014/5/28
[producer]
Dave Mason
[member]
D. Mason(vo/g/b)
Alvino Bennett(ds)
Ken Eros(ds)
T.J. Russell(ds)
Tal Bergman(ds)
George Hawkins(b)
Gerald Johnson(b)
Alex Drizos(b)
Tony Patler(b)
Renato Neto(b/key)
Bill Reynolds(b)
Carmine Rohas(b)
Warren Hill(sax)
Jason Roller(g)
Joe Bonamassa(g)
Johnathan McQuen
Tony Patler(key)
Mike Finnegan(key)
Bill Mason(key)
Bob Corritore(harmonica)




Traffic、ソロ時代の楽曲の再録、ブルーズ・スタンダードのカバーで
新曲は1曲のみなので楽曲に鮮度はありませんのでメイスンのコアなファン向けの内容です。

前作「26 Letters - 12 Notes」もそうでしたが、アルバムを作るぞ!と
スタジオ缶詰状態で制作するのではなく、ドラマーやベーシストの人数から察するに
色々なメンバーと複数のセッションを繰り返して、その中からベストと思われる音源を
チョイスしたのではないかと思われます。
(ちなみにアルバムデザインはグラハム・ナッシュ)

しかしとても驚かされるのは声が出てますよね。
何か40年前よりも歌が上手くなったような気がするのは気のせいでしょうか(笑)

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