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2020-07

Flash(feat Peter Banks) - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
(Rec:1971/11)
[producer]
Derek Lawrence
[member]
Peter Banks(g)
Colin Carter(vo)
Ray Bennett(b)
Mike Hough(ds)
*****
Tony Kaye(key)

8_20191221145542cf9.jpg


このバンドは音楽よりジャケット(ヒプノシス作)の方が話題になったと記憶しておりますが
Flashの一般的な意味は「ひらめき」「閃光」とか「瞬間」ですが1st~2ndのジャケット画から推測するに
「ちらっと見ること(見せること)」チラ見せという意味ですね(笑)



初代YESのギタリストと紹介しても、ピンと来るのはYESフリークしかいないと思われる
ピーター・バンクスのバンドデビュー盤です。
(とは言ってもYESが1stアルバムを発売するまではギターはクライヴ・ベイリーだったので
厳密には2代目で何でもYES人脈図によると彼とクライヴ・ベイリーとツイン・リードの時も
あったようです)

バンクスさんはJazzRockに傾倒していたのでYESが大胆なオーケストレーションを導入するのに
反発して脱退し、売れないサイケPOP路線のYESを引き継いだという感じです。
YESを意識して作ったという評もありますが、バンクスが抜けていなかったらYESは
この楽曲を中心に3rdアルバムを作っていたと思うのでB級感溢れる1st~2nd辺りのYESが
好きな人はたまらないエッセンス満載!なのは自然の成り行きなのかなと。

B級感というのは何も悪い意味ばかりではなく、B級ならではの良さというのもあるんですよ。
(あの富士宮やきそばのコシと粘り(笑)
YESの1stや2ndで聴けたピーター・バンクスの音使いのアイディアは彼ならでは面白いし
独特なギターのリズムの刻みがワンパターンなんですが、このワンパターンが妙に癖になります(笑)

リハーサル当初はキーボード奏者が在籍していたようですが、すぐ離脱してしまったので
ちょうどYesを脱退したトニー・ケイが参加しています。

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In The Can/Flash(feat Peter Banks) - 1972.01.15 Sat









[sales data]
1972
[producer]
Derek Lawrence
[member]
Peter Banks(g)
Michael Hough(ds/per)
Ray Bennett(b)
Colin Carter(vo)

flash.jpg


Flashはピーター・バンクス在籍時の初期YESと類似点が多く比較されることが多いのですが
今まではピーター・バンクスのサイケロック色がそう感じさせるのだろうと思っていましたが
本作はメンバーそれぞれが曲を提供しており、その点で一番YESっぽさを感じさせるのが
レイ・ベネットのクリス・スクワイアばりの粘り腰ベースです。

全5曲のうち10分超えの曲が3曲と単なるセッションバンドではなく、
しっかりしたコンセプトの元、活動していたことが伺えます。

ただやはり曲構成が全体的にこじんまりしてしまっていて、鍵盤奏者がいないことで
アレンジが似たり寄ったりになってしまい表現力が増幅していかないのが残念。
FlashのThere No MoreとYesのAstral Travellerのエンディングを聞き比べると
その違いが良く分かります。

Psychosync/Flash - 1972.06.15 Thu









[sales data]
1997
[producer]
unknown
[member]
Peter Banks(g)
Michael Hough(ds/per)
Ray Bennett(b)
Colin Carter(vo)

flash_2017021914225861d.jpg


初の米国公演となった'72年6月N.Y公演と'73年10月TV番組用スペシャルライヴの編集盤。

FLASHが初期YESのノスタルジーサウンドをそのまま継承した事がライヴだと
更に色濃く感じる内容です

バンクスのギターの節回しは独特なので彼の前に出るギターを堪能するには最適ですが
音質は海賊盤並。

演奏力は高いのでもっと人気があってもいいと思うのですが、商業音楽の波に乗れなかった
悲しさといいましょうか、まあカルトな人気というのも悪くないのではないでしょうか?
>バンクス様

Out of Our Hands/Flash(feat Peter Banks) - 1973.01.15 Mon









[sales data]
1973
[producer]
Flash
[member]
Peter Banks(g/synthe)
Michael Hough(ds/per)
Ray Bennett(b)
Colin Carter(vo)




flash2.jpg flash1.jpg

エロジャケ2連発でそれなりの話題を作ったフラッシュの3枚目。

このアルバムもエロジャケットで統一していれば「ヒプノシスエロジャケ3部作」と
後世に語り継がれたであろうに(惜しい(笑)ジャケが幻想的に変化した分、
サウンドもピーター・バンクスのやりたいことがますます分からなくなってしまった感じです。

この頃のYESが「こわれもの」~「危機」と圧倒的な独自の世界観を構築していたことと
比較するとバンクスさんのサウンドのトータルコンセプトの弱さが際立ってしまいます。
ギタープレイは非常に個性的なだけにサウンドコンセプトを他人に任せて
演奏に集中できるバンドで活躍できればよかったのになと・・・
(プログレというよりジャズロックの分野方が成功者になれたかも)





このバンドは同年11月の全米ツアー中に空中分解、解散してしまい
メンバーのCarter、Bennett、Houghの3人はマネージメント側からの提案を受け
新メンバーを補充して新たにBlazeとして再出発。
(しかしレコード会社と契約はできず解散)

ピーター・バンクスは奥さんのシドニー・フォックスをボーカルにEmpireを結成します。
(Empireもレコード会社と契約できず公式アルバムをリリースしていなかったのですが
バンクスの死後リハーサル音源が追悼盤としてリリースされました)

Two Sides of Peter Banks/Peter Banks - 1973.11.29 Thu









[sales data]
1973/11/29
[producer]
Peter Banks
[member]
Peter Banks(g)
Phil Collins(ds)
Jan Akkerman(g)
Steve Hackett(g)
John Wettonn(b)
Ray Bennett(b)
Mike Hough(ds)




ピーター・バンクス名義の初ソロアルバムですが、内容的にほぼヤン・アッカーマンとの
コラボ作品です。
FLASHのリズム隊レイ・ベネット&マイク・ハウに加え
ジェネシスからフィル・コリンズ&スティーヴ・ハケット、クリムゾンからジョン・ウエットンと
参加メンバーはプログレファン的に豪華ですが、YESやFLASHの時ようなお馴染みのギターを
かき鳴らすバンクス節は控えめでかと言ってテクニカル面を押し出した感じでもなく
ファンサービスで所々YESやクリムゾン、FLASHの楽曲フレーズを混ぜたりして
しっかりしたアルバムコンセプトが固まる前の仲間内のセッション音源みたいな中途半端な感じで

「2流ギタリストの絶対的ポジションは他には譲らないぞ!」という自信作(笑)



(PS)
[news 記事]
本記事を書くためピーター・バンクスの近況を調べていたら
2013年3月7日に亡くなっているのを知りました・・・
合掌。

pb_2019122521450743d.jpg

The Mars Tapes/Peter Banks Empire - 1979.01.15 Mon









[sales data]
2014/11/5
[producer]
Mark Murdock
[member]
Peter Banks(g)
Sidonie Jordan(vo)
Mark Murdock(ds/synthe)
Brad Stephenson(b)
Paul Delph(key)
*****
Phil Collins(ds)
John Giblin(b)
Jakob Magnusson(key)
Sam Gobal(tabla)




FLASH解散後の1975年、ピーター・バンクスは後に奥さんとなる当時の恋人Sidonie Jordanとの
新バンド構想のためFlashのレイ・ベネット、King Crimsonのアンディー・マッカロックと
リハーサルに入るも頓挫
(この時の音源はレイ・ベネットの「Angels And Ghosts」に2曲が収録)



再度、バンドを再編しブランドXのフイル・コリンズ、ジョン・ギブリンとセッションしたり
メンバーを変え1979年まで活動しますが契約レコード会社がみつからず解散。
未発表音源が1995年にOne Way Recordsから「Mark i」「Mark ii」「Mark iii」という
3枚のアーカイブCDとして登場したので本作はそれをまとめたものだと思っていたのですが

empire1.jpg empire2.jpg empire3.jpg

ドラマーのマーク・マードック氏所有の別音源(1979年L.A.のマーズ・スタジオ収録デモ音源)で
ピーター・バンクスの追悼作品としてリリースされました。
(ボーナス・トラックにはフイル・コリンズ、ジョン・ギブリン等とのセッション音源も収録)

デモ段階なので後からボーカルを入れる予定のものもあったのかもしれませんが
総じて奥さんの登場回数は少なく、いつものようにバンクスが元気よくギターをかきならす
作品でプログレが死滅する80年代直前までバンクスはプログレスタイルを持続していたことを
確認できます。

しかしこのバンド解散後、バンクスさんはぱったりと消息が分からなくなってしまい
90年代に突如復活した時は全く特徴のないフュージョンギタリストになっていたことには
大変驚きました・・・

Instinct/Peter Banks - 1993.06.11 Fri









[sales data]
1993/6/11
[producer]
Peter Banks
[member]
Peter Banks(g)
Gerald Goff(key)
Koz(sampling)
Justin Birt(sampling)
Neil Reed(sampling)
Bill Forth(midi g/electronics)



ピーター・バンクスがYES脱退後に結成した「FLASH」の活動はマニア以外で殆ど話題にならず
その後女性ボーカルを据えて「EMPIRE」を結成するも更にマニアック度を高めたまま
消息不明でしたが90年代に入って突如フュージョン系ギタリストとして静かに再起を果たしました。
(ソロアルバムは「Two Sides of Peter Banks」以来実に20年ぶり)

バンクスといえば、力強いギターストロークでガチャガチャ豪快にかき鳴らす奏法が特徴でしたが
本作は完全にフュージョン仕立てで、驚くほど演奏力が上がり流暢なフレーズを繰り出すので
クレジットを見ないとギターを弾いているのがバンクスとは気づかないほどの変わり様です。

全編でギターはかなり弾いているのですが、打ち込みのためグルーヴ感がなく
ヤン・アッカーマン、アンディ・サマーズと同じく演りたいことが見つからず
ロックとフュージョンの境目でギターカラオケを弾きながら、深い迷宮を彷徨っている
不確かな内容です。

スティーヴ・ハケットのようにプログレ界に太い人脈を作って、色々なセッションに
参加していれば、それなりに活動の場が広がったであろうに・・・惜しい逸材です。

Self-Contained/Peter Banks - 1995.01.15 Sun









[sales data]
1995
[producer]
Peter Banks
[member]
Peter Banks(g)
Gerald Goff(key)



断片的な小曲が多数(21曲)収録されていることから考えて前作「Instinct」の
アウトテイクスだと思われます(ほぼ同系の打ち込み系のギターカラオケです)

う~ん、ここまで自己のスタイルを封印すると逆に天晴れというか潔いというか・・・

この人の最大の弱点は音楽素養に「ルーツ音楽」がないことではないでしょうか。

打ち込みの限界というか、ラスト(13~20)はメロディ形式にした組曲のようにして
工夫を凝らしていますが、アルバムの流れやトーンが平坦すぎて、
バンクスファンでないとすぐに飽きてしまいそうな内容ですが、
内容の良し悪しよりバンクスの変貌ぶりに唖然となるというかジャケットの名前が何故か
PETER BANKSではなくPETE BANKSとなっているので全く別のギタリストとして聴かないと
違和感ばかりが気になってしまう1枚です。

Reduction/Peter Banks - 1997.01.15 Wed









[sales data]
1997
[producer]
Peter Banks
[member]
Peter Banks(g/synthe)



ピーター・バンクスが再起をかけた?フュージョン三作目。

ライヴ会場での「ピーター・バンクス・バンド」の紹介MCで始まる本作は
シンセを多用したオールセルフの打ち込みマルチプレイで、前2作同様
所々にSEを入れて、ビジュアル的に何かを想起させるようなコンセプトアルバムの流れで
ミック・ロンソンやフィル・マンザネラが作った架空の映画サントラの作りに似ています。

01_20190117121137ecd.jpg 02_201901171211381ea.jpg

他流試合を数多く行わなかったマイナス面としてバンクスの世界は閉鎖的で固まっており
他のミュージシャンに影響を受けた刺激的な音の広がりは全くありません。

「一人の殻にこもったマンネリ具合こそがピーター・バンクスなのだ」とファンは
好意的に捉えるかもしれませんが、実力がありながらこれほど不完全燃焼なギタリストは
なかなかいないのではないでしょうか・・・

3作品に共通して言えることですが、この頃ピーター・バンクスの音楽を理解し
強力バックアップするミュージシャン仲間はいなかったのでしょうか・・・
この頃のYESはビリー・シャーウッドやイゴール・コロシェフを加入させるなど
頻繁にメンバーチェンジを繰り返していたのにバンクスに声がかからなかったことが
とても残念です・・・

この後2004年にシンガーのSteve Nardelliが再結成させたThe Synに参加し
YESファンはクリス・スクワイアとピーター・バンクスの久々の再共演を
とても楽しみにしていたのですがレコーディング途中で脱退。



その後、音沙汰はありませんでしたが、2013年3月7日、ロンドンの自宅で
心不全のため他界されました(合掌)

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