2018-06

Bob Dylan - 1962.03.15 Thu









[sales data]
1962/3
[producer]
John Hammond
[member]
Bob Dylan(vo/g)






ウディ・ガスリーのレコードを初めて聴いたときの衝撃を、ボブ・ディランは自伝でこう綴っている。

「初めて彼の歌を聞いたときは、百万メガトンの爆弾が落ちてきたようだった。」

ミネソタ大学中退後、ウディ・ガスリーに弟子入りするためニュー・ヨークに上京し
(この頃ガスリーはハンチントン病という遺伝性の病気で、精神病院を入退院する日々でしたが
ディランは病室を何度も訪ねて、ガスリーの曲を本人の前で歌い、様々なアドバイスを
もらったのだそうです)
クラブでフォークソングの弾き語り活動をしているところをコロンビア・レコードの
ジョン・ハモンドに見出されプロデビュー。

まだこの頃はカントリーやトラディショナルフォークのカバー演奏をしていただけなので
収録されたオリジナルはわずか2曲ですが、ウディ・ガスリーに捧げたオリジナル曲
(Song To Woody)が収録されています。

発売枚数は5,000枚と殆ど売れなかったようですが既にディラン特有の歌声を聴くことができます。

この後ニュー・ヨークで知り合った芸術系アーチスト達と交流するうちに
創造力が刺激され急速に多くの歌を書くようになります。

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The Freewheelin'/Bob Dylan - 1963.05.27 Mon









[sales data]
1963/5/27
[producer]
John Hammond
[member]
Bob Dylan(vo/g)
Bruce_Langhorne(g)
Howie Collins(g)
Leonard Gaskin(b)
Dick Wellstood(p)




デビュー盤はオリジナル曲がたった2曲でしたが本作は1曲(Corrina,Corrina)をのぞいて
全てオリジナル。

「歌とギターとハーモニカ」

シンプルながらもプロテストソングの「風に吹かれて」が当時の公民運動のテーマ曲になったこともあり、
時流に乗り一躍、時の人となります。
又このアルバム用に2曲だけ4人編成のバンドで録音し「ゴチャマゼの混乱」という
初シングルをリリースするも

bob dylan mixed_up_confusion

体制文化やポップミュージックを忌み嫌っていたフォーク愛好家たちに評判が悪く
アルバムには未収録になったようです。



ジャケット写真に一緒に写っているのは、当時のガールフレンドだった
スージー・ロトロさんという女性で二人はこの写真現場近くで同棲していたとのことです。
(スージー・ロトロさんの手記で当時の回顧録(グリニッチヴィレッジの青春)が出版されています)

bob.jpg 

The Times They Are a-Changin'(時代は変わる)/Bob Dylan - 1964.01.15 Wed









[sales data]
1964/1
[producer]
Tom Willson
[member]
Bob Dylan(vo/g)




プロテストソング中心の全曲オリジナルの3rd。

この頃のディランは精力的に主要な政治集会に参加した結果、時事問題を歌う
プロテストソング&トピカルソング愛好者のお気に入りの存在となり
時代のスポークスマンとして扱われるようになります。

代表曲「時代は変わる」を聴いて改めて思いますが
(ケネディの大統領就任演説にヒントを得て作られたものとされ、ライターや議員・親たちに
向って古い価値観が通用しなくなっていることを説くメッセージソング)
ギターのコード進行はとてもシンプルで何の技巧もこらしたところがない楽曲ですが
この頃のディランの「言葉を音に乗せて伝達する力」にはもの凄い魔力があります。

時代は変わってもディランの音は古くない


(music from bootleg series)

Another Side of Bob Dylan/Bob Dylan - 1964.08.15 Sat









[sales data]
1964/8
[producer]
Tom Willson
[member]
Bob Dylan(vo/g/p)




1964年6月9日、ディランはこの日一日だけで14曲を一気に録音しそのうちの11曲が
アルバム用にピックアップされたようです。
(カットされたのは「ミスター・タンブリン・マン」、「ママ・ユー・ビーン・オン・マイ・マインド」
「California(黒いカラスのブルースの歌詞違い)」 の3曲)

「黒いカラスのブルース」で初めてピアノ演奏を披露した以外は、全てアコギとハーモニカによる
弾き語りであるという点で今までの作風とは変わりませんが
タイトルが暗示するようにこのアルバムにはプロテストソングは収録されず、
ラブソングが中心の内容に変化しているのですが、その理由は公民権運動が高まり
ディランは時代の代弁者とみなされ「フォークの貴公子」として祭り上げられるようになると
世間が抱いている大げさなイメージに違和感を持ち、イメージ脱却のため作風を
大きく変えたようです。


(music from bootleg series)

尚バーズは本作から「オール・アイ・リアリー・ウォント」「スパニッシュ・ハーレム・インシデント」
「自由の鐘」「マイ・バック・ページズ」をフォークロックのスタイルでカバーしています。

Live 1964 - Concert at Philharmonic Hall/Bob Dylan - 1964.10.31 Sat









[sales data]
2004/3/30
[producer]
Steve Berkowitz
Jeff Rosen
[member]
Bob Dylan(vo/g)
Joan Baez(bvo)




1964年10月31日、ロンドン・フィルハーモニックホールで行われた
ハロウィーン・コンサートと呼ばれるディランのBootlegシリーズ第6弾。
(ディランのフォーク期のライヴ音源では初のオフィシャル化)

アコギ1本でホール満員の観衆を圧倒してしまう力強さに
何故、初期ディランが神格化されていたのか納得のカリスマぶりを堪能できます。
(文学的な歌詞がビシバシ胸に突き刺さります)

プロテスタントフォーク期のスタジオアルバムはべスト盤などで聴き飛ばしている方が多いと
思いますが、このライヴはその総決算>ロック移行前の音源(リズムの中にはロックビートを包括)
として間違いなく外せない1枚だと思います。
最後の方で当時ディランの恋人と噂されていたジョーン・バエズが飛び入りしています。

Bringing It All Back Home/Bob Dylan - 1965.03.15 Mon









[sales data]
1965/3
[producer]
Tom Willson
[member]
Bob Dylan(vo/g/harmonica)
John P. Hammond(g)
John Sebastian(b)
Kenny Rankin(g)
Bobby Gregg(ds)
John Boone(b)
Al Gorgoni(g)
Paul Griffin(p/key)
Bruce Langhorne(g)
Bill Lee(b)
Joseph Macho Jr.(b)
Frank Owens(p)



ジャケットのディランの後ろの赤い服をの女性は、当時のマネージャーだった
アルバート・グロスマンの奥さん、サリー・グロスマンさんだそうです。
それと雑誌やレコードに混じって(ディランが見ているのはジーン・ハーローの写真集?)
さりげなく左下にFALLOUT SHELTER(核避難所)のマークが映っているのがポイント。

たった二日間で録り終えたようですが1965~1967年がディラン最盛期と言われ
(この時期のアルバムを聴いてピンと来ないとディラン道に入って行くのは
非常に難しいと思います(笑)その導火線となったアルバムで
初めてエレキギターを取り入れバンド形式で録音したフォークロック起源の1枚と言われる
歴史的名盤。
(アナログ時代A面がエレクトリックセットB面がアコースティックセット)

ディランに学ぶべき点はサウンドエフェクトに小賢しい装飾を施さなくても
ストレートにメッセージが伝わってくることです。
これは物凄いことで今ではライヴ会場で曲が始まると客は歌うは踊るわの大騒ぎで
アーチストの歌を聴きとめてそのメッセージを心で受け取ろうともしない風潮ですが(苦笑)
ディランは純に歌で伝えたいことがあってそれが曲になったというまさに白人に強制労働を
強いられた黒人の日常のボヤキが歌になったブルースと根本が同じわけで
未だにディランの曲が聴き継がれているのは歌に「真理」があるからではないでしょうか。



このアルバム発売後4月に行われた英国ツアーは映画化されDON'T LOOK BACKとして
1967年に公開され



そこには新曲よりもすでに興味をなくした過去の作品を客の要求に応えて歌わなければならない
葛藤を抱えながら黙々と義務的にコンサートスケジュールを消化するディランが映され、
楽器店の前に立ち止まりショーウィンドウに飾られたエレキギターを食い入るように
見つめているシーンはディランのNEXTを予言しています。

Live at The Newport Folk Festival/Bob Dylan - 1965.07.25 Sun









[sales data]
2007/10/30
[producer]
Tracey Soast
[member]
Bob Dylan(vo/g)
Mike Bloomfield(g)
Al Kooper(key)
Barry Goldberg(key)
Jerome Arnold(b)
Sam Lay(ds)




1963~1965年のNEWPORT FOLK FESに出演したディランの映像をまとめたもので
寄せ集めなので不完全な物も多数有りますが1965年のNEWPORT(2nd stage)は
特別な意味があり、その音源は海賊盤で多数流通していましたが、
まさか動画が見れるとは思いませんでした(驚)



殆どのロック歴史本に書かれている事を抜粋すると1965年7月24日ニューポート・フォーク・フェスに
バターフィールド・ブルース・バンドが出演する時、司会のアラン・ロマックスは
「白人の若造に何ができるか聴いてみましょう」などと侮蔑した調子で彼らを紹介したそうで
当時は未だ白人のブルース(ホワイト・ブルース)は一般的に認知されてなかったようです。

newport02.gif

バンドがフォーク・フェスティバルの会場に大音量でKYなエレクトリック・サウンドで
ブルース演奏を轟かせたので保守的な聴衆の多くは戸惑いを感じたでしょうね。
バックステージでは、冒頭の司会に怒ったアルバート・グロスマン
(この頃ディランとバターフィールド・ブルース・バンドのマネージャーを兼務)が
ロマックスと掴み合いの喧嘩を始めていたそうな(笑)
その一部始終を見ていたボブ・ディランは、翌日のステージでエレクトリックサウンドで
新曲を歌うことを決意。

この頃のディランの心情が良く分る発言
「英国ツアー(1964)を終えたあと、しばらくコンサートをやらないことにした。
あまりにも簡単すぎたのだ。興味を持てるようなことは何ひとつなかった。
コンサートは同じことの繰り返しで、前半、後半、2曲のアンコール、それで会場を去る。
その後は一人で夜を過ごす。
どうしてスダンディングオベーションを受けるのか理解できなかった。
はじめて受けた時はとても嬉しかったけど、単なる形式としてやってるだけなんだ
ということを理解するのはそんなに難しくなかった」

時代背景を付記しておくとこの頃、アンプを使ってエレクトリックで歌うことは
フォーク純潔主義の人たちが意識的に拒絶していた商業音楽に身売りするという背徳行為を
意味する大変な時代だったようですがディランはあえてマンネリな自分を破壊する行動に
出るわけですが、そのディランの革命ステージ(1965年7月25日2nd Stage)のバックを務めたのが
即日指名されたバターフィールド・ブルース・バンド(ポール・バターフィールドは不参加)

[setlist]
1.Maggie's Farm
2.Like A Rolling Stone
3.It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry
4.It's All Over Now, Baby Blue
5.Mr. Tambourine Man

ボブ・ディランらがエレクトリックセットでフル・ヴォリュームで演奏を始めると
フォーク純潔主義の聴衆は野次を飛ばし会場はブーイングの嵐。
しかしこの時の演奏こそロックとフォークが融合した地点、殆どのロック歴史本によると
ロック・ミュージックが新たな段階へと進む歴史的一歩と位置付けられています。

保守的な観衆に大ブーイングを浴びせられ失意のままステージを降りたディランに
PPMのピーター・ヤロウが説得し再びアコギ1本で歌った
It's All Over Now, Baby Blueは涙を流しながら過去(マンネリ化した自分)との
決別をこめて歌ったという逸話が残っています。

Highway 61 Revisited/Bob Dylan - 1965.08.15 Sun









[sales data]
1965/8
[producer]
Bob Johnstone
Tom Willson
[member]
Bob Dylan(vo/g) 
Mike Bloomfield(g)
Al Kooper(key)
Paul Griffin(key)
Bobby Gregg(ds)
Harvey Goldstein(b)
Charley McCoy(g)
Frank Owens(p)
Russ Savakus(b)




過去と決別したニューポートフェスを挟んで制作された名盤すぎて語るのも恐れ多い
洋楽史上屈指の奇跡の1枚です。
(アルバム表紙のディランの写真は、ビートルズのサージェント・ペパーズの
ジャケットにも採用されました)

1965年のニューポート・フォーク・フェスで未だ白人のブルース(ホワイト・ブルース)が
一般的に認知されてないにもかかわらず、バタフィールド・ブルース・バンドが
KYなエレクトリック・サウンドでブルース演奏を轟かせたことに
感激&感化されたボブ・ディランがエレクトリックサウンドへの転換を決意し、
フェス数日後にN.Y.のコロンビア・レコードのスタジオで世に言うディラン・セッションズが
行われます。

アル・クーパーのオルガンイントロで始まるライク・ア・ローリング・ストーンで
鳥肌立たない人はいないでしょう。
マイク・ブルームフィールドはディランのギターがあまりに下手なので
ギターを教えるつもりで参加したらしいのですが(笑)
レコーディング後ディランはマイクに一緒に全米ツアーに出てくれないかと申し出ますが、
マイクはバターフィールド・バンドのツアーがあったためその申し出を固辞。
(もしこのツアーにマイクが参加していたらとてつもなく凄い演奏が聴けただろに・・・)

M_Bloomfield_5-1.jpg

「みんな大スターになるんだろうな。でも僕はただブルースをやりたいだけなんだよ」
by Mike Bloomfield

マイクはその後アル・クーパーと「フィルモアの奇蹟」の名演を生み出すわけですが、
これだけ時代に先駆けて突っ走っていたギター野郎はドラッグが絶ち切れず
1981年2月15日帰らぬ人となりました。

その死のわずか3ヶ月前の1980年11月15日
マイクはサンフランシスコのウォーフィールド・シアターのボブ・ディランのステージに
飛び入りした際、ボブ・ディランはマイクとの出会いや一緒にセッションをした時の
思い出を話しながら聴衆にこう紹介したそうです。

「マイクは「Like A Rolling Stone」でプレイしてくれました。
そしてそのマイクが今夜ここにいるのです。
さあ、彼に拍手を!マイク・ブルームフィールドです!!!」

Blonde on Blonde/Bob Dylan - 1966.05.16 Mon









[sales data]
1966/5/16
[producer]
Bob Johnstone
[member]
Bob Dylan(vo/g/harmonica/p)
Bill Aikins(key)
Wayne Butler(trombone)
Kenneth A. Buttrey(ds)
Rick Danko(b)
Bill Lee(b)
Bobby Gregg(ds)
Paul Griffin(p)
Jerry Kennedy(g)
Al Kooper(org/g)
Charlie McCoy(b/g/etc)
Wayne Moss(g/bvo)
Hargus Robbins(p)
Robbie Robertson(g/bvo)
Henry Strzelecki(b)
Joe South(b)




アルバム「Highway 61 Revisited」リリース後、ディランは
リヴォン&ザ・ホークス(後のザ・バンド)のエレクトリックバンドをバックに
米ツアーを敢行し(この頃のディランのセットリストは前半ソロアコギ&
後半エレクトリックバンドと決め、特に後半部のエレクトリックな演奏は
商業音楽を忌み嫌う観客の殆どを敵に回すという展開だったため
「どんなにひどい状況になっても演奏を続けろ」とディランはメンバーに告げていたそうです(笑)
そのような時期に制作された問答無用の歴史的大名盤。

このアルバムを知らない人は可愛そうだ」と断言しておきましょう。

アナログ時代はロック史上初の2枚組だったので大作イメージなんですが、
作りはいたってシンプルで初期ディランの高い作詞&作曲能力に更に魔法をかけて
ブラシュアップした感じでディラン自身は
「心の中で聞いているサウンドに最も近づくことのできたアルバム」と語り
「自由に動き回る水銀のようなサウンド」とも表現しています。

実は私の中のディランは
Bringing It All Back Home
Highway 61 Revisited
・Blonde on Blonde
この3枚で完結してしまっているのです(苦笑)

ディランの膨大な数のアルバムはどうしてもこの神盤3枚を乗り越えることが出来ず
そのことが私がディランにのめり込めない壁になっています。

Live 1966 The Royal Albert Hall Concert/Bob Dylan - 1966.07.17 Sun









[sales data]
1998
[producer]
Jeff Rosen
[member]
Bob Dylan(vo/g/etc)
Robbie Robertson(g)
Rick Danko(b)
Garth Hudson(org)
Richard Manuel(p)
Mickey Jones(ds)




公式盤並に有名なブートというのがありますが、本ライヴ音源
(1966年5月17日英ロイヤル・アルバート・ホール)はディランブートではあまりに有名な音源で
しっかりした装丁でディランBootleg Series第4弾として公式に発売されました。
(個人的にディランのライヴでは一番好きです)

Blonde On Blonde発売時期に行われた英国公演はディランのフォーク~ロック転換期として
非常に重要な時期のライヴ公演とされ56頁のブックレットにはこの時期のディランの動向が
みっちり記されています。

bob dylan2

bob dylan

前半のアコギサイドはお行儀の良い観客に受けがいいのですが、
後半モッズ服&先の尖ったブーツで登場し5人のバンド編成でエレクトリック演奏を始めると
場内から一斉にブーイングが起こり(笑)リズムを乱すようにしむける不規則な手拍子、足踏みなどの
妨害行為をかき消すような荒々しい演奏が展開されそしてラスト部分にファン語り草の
史実がしっかり録音されています。

客「ユダ(裏切り者)!」
ディラン「おまえのいうことなんか信じない」「お前は嘘つきだ」
「でかい音でやろう!」そしてLike A Rolling Stoneに流れ込み
客を煽るように「どんな気がする~」のフレーズを気持ちよく連呼する部分は鳥肌たちます。

客に媚びずわが道を行く。
轟音とスピードだけに頼り軟弱になったロック野郎達に今一度、その生きる姿勢を問い正したい
今日この頃であります。

これで一気にエレクトリックディランがスパークするかと思いきや「ある事件」で
ディランは一大転機を迎えます。
その件は又次回。



このライヴ50周年にあたる2016年5月26日&27日にRoyal Albert Hall で記念ライヴが行われました。
(セットリストはこちら

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