2018-02

The Sound Of 65/Graham Bond Organisation - 1965.03.15 Mon









[sales data]
1965/3
[producer]
Robert Stigwood
[member]
Graham Bond(vo/hammond/sax)
Dick Heckstall-Smith(sax)
Jack Bruce(b/vo/harmonica)
Ginger Baker(ds)




60年代初頭の英アーリーモッドシーンでJazzからR&Bへと乗り換えた
特に演奏能力の高いプレイヤー達を「ブレインドレイン」と称すそうで
このバンドはその典型例です。

魔人グラハム・ボンドはAlexis Kornerからジャック・ブルースとジンジャー・ベイカー、
ディック・ヘクストール・スミスを引き抜きギターにジョン・マクラフリンを加え
自身のバンド、オーガニゼイションを結成しDuffy Powerのバックバンドを経て、


(I Saw Her Standing There(1963)のボーカルはジャック・ブルース/ギターはジョン・マクラフリン)

リリースされたファーストアルバム。
(本アルバムレコーディング前にマクラフリンは既に脱退しています。
脱退理由はヘロイン常習のベイカーとの確執と言われています)

勿論主役はグラハム・ボンドですが、ジャック・ブルースとジンジャー・ベイカーが在籍したため
プレ・クリームという立ち位置で語られることもしばしあるのですが、
メンバー各人の若い魅力がギラギラと音に反射していてギターレスなバンドは
なかなか心開かない私でも即効でノックアウトされました。

ジャック・ブルースは収録曲中5曲でボーカルをとるなど頑張ってます!
又この頃ジャックは詩人ピート・ブラウンと出会い、クリーム初めソロ活動で
長年のパートナーとなります。


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There's a Bond Between Us/Graham Bond Organisation - 1965.12.15 Wed









[sales data]
1965/12
[producer]
Robert Stigwood
[member]
Graham Bond(vo/hammond/sax/mellotron)
Jack Bruce(vo/b)
Ginger Baker(ds)
Dick Heckstall-Smith(sax)
*****
John Hockridge(tp)
Ian Hamer(tp)




黒人蔑視の米で捨て去られた黒人ブルースが英国に渡り、新進気鋭の若者達により
再構築され70年代に花開くブリティッシュハードロック、ジャズロックの一歩手前、
グラハム・ボンド・オーガニゼイションのセカンドアルバム。

前作同様の作風ですが、新たな試みとしてメロトロンが多用されています。
(このアルバムには未収録ですがシングル「Lease On Love/ My Heart's In Little Places」が、
メロトロンの使用例として最も早かった曲とされているようです)



又ジャック・ブルースが「hear Me Calling Your Name」



ジンジャー・ベイカーが「Camels And Elephants」を提供するなど
楽曲制作にも意欲を見せ始めています。

Bootleg Him!/Alexis Korner - 1966.01.01 Sat









[sales data]
1972
[producer]
Jean Paul Salvatori
[member]
Alexis Korner(vo/g)
Robert Plant(vo)
Jack Bruce(b)
Ginger Baker(ds)
Charlie Watts(ds)
Graham Bond(sax)
Cyril Davies(harmonica)
Dave Holland(b)
Alan Skidmore(sax)
Andy Fraser(b)
Paul Rogers(vo)
Danny Thompson(b)
Terry Cox(ds)
John Surman(sax)
Chris MacGregor(p)
Victor Brox(vo/tp)
Annette Brox(vo/tambourine)
Lol Coxhill(sax)
Peter Thorup(vo/g)
Dick Heckstall-Smith(sax)
John Marshall(ds)
Chris Pyne(trombone)
Johnny Parker(p)
Roy Babbington(b)
Steve Miller(p)
Ray Warleigh(sax)
Harold Beckett(tp)
Henry Lowther(tp)
Peter Fensome(vo)
Mike Pyne(p)
Brian Smith(sax)
Nigel Stanger(sax)
Malcolm Griffiths(trombone)
Keith Scott(p)
Dave Stevens(p)
Jack Brooks(ds)
Larry Power(g)
Herbie Goins(vo)
Colin Hodgkinson(b)
Alan Parker(g)
C.C.S.




ブリティシュロックの歴史を紐解いていくとその生い立ちに興味深い点があります。

1950年代米でチャック・ベリー、リトル・リチャード、エルヴィス・プレスリーの登場で
ロックン・ロールが誕生し、その影響を受け1960年代にはビートルズ、ローリングストーンズ、
ザ・フー、キンクスの「英国四大バンド」が米国のヒットチャートを賑わすようになり、
多くの英国バンドが全米ツアーを行い「ブリティッシュ・インベイジョン」という現象が
起こったことは多くの音楽ファンの聞き知るところだと思います。

そして50年代の英国ではロックンロールの誕生と同時進行で「スキッフル」という
即興的なジャグ・バンドによるブルースやジャズの演奏が大流行します。
「スキッフル」は20世紀初めのアフリカ系アメリカ人の音楽文化にその源があると
一般的に考えられているそうで、20世紀初期のアメリカ南部ではどこでも見られたそうですが
1950年代にアフリカ系アメリカ人公民権運動が高まると黒人蔑視の米国では下火となるのですが
英国ではトラッドフォーク,カントリー,ジャズなどをミックスした独自のスタイルで復活します。



この一大ブームの火つけ役を担ったのがクリス・バーバーさんというミュージシャンで
この方がブリティッシュロック誕生に果たした3つの偉業があり

1)スキッフルの大スター、ロニー・ドネガンを世に送り出す



2)アレクシス・コーナーとシリル・デイヴィスを積極的に支援

3)英国の大衆に本場の黒人音楽(ブルース)を生で見れる場を設けることに尽力
(米国では黒人という理由で冷遇されていたサニー・ボーイ・ウィルアムソンなどを
英国に呼びブルースブームを起こします)

このクリス・クーパーさんが蒔いた種の一つアレクシス・コーナーらが1962年3月に英国で初めて
黒人音楽を聴かせるクラブという触れ込みでイーリング・クラブをオープン。

ealing.jpg

そこに続々集まってきた若くて尖がった若手ミュージシャンが
アレクシス・コーナー・ブルース・インコーポレイテッドのメンバーとして演奏に参加した
60年代の音源を集めた企画盤。
(ブラック・サバスのようなジャケット画はなんとロジャー・ディーン作)

ブルース・インコーポレイテッドはブリティッシュロックの要人を多数輩出するのですが、
一時ブライアン・ジョーンズが参加していた時期がありそのステージを見たミック・ジャガーと
キース・リチャードがジョーンズを誘ってストーンズが結成されたという話もあります。

このアルバムは特にZEPP加入前のロバート・プラントが聴けるという事で人気盤のようで、
この歌を聴いただけでZEPPの世界観が味わえるなどビートポップとは別のベクトルで
ブルース&ジャズのエッセンスが入り混じりブリティシュロック(ハードロック、ジャズロック)が
形成されて行く流れを非常に明快にしてくれる1枚だと思います。


Fresh Cream/Cream - 1966.12.09 Fri









[sales data]
1966/12/9
[producer]
Robert Stigwood
[member]
Ginger Baker(ds/vo)
Jack Bruce(vo/b/harmonica)
Eric Clapton(g/vo)




ジャズ、ブルース、ロックを融合させヘビーかつ技巧的であるという音楽を提示し
長時間の即興を特徴としたロック・トリオ最高峰のデビュー盤。

既に英国ではトップギタリストだったクラプトンにバンド結成の話を持ちかけたのは
グレアム・ボンド・オーガニゼーションのリーダーだったジンジャー・ベイカーで
二人の新しいバンド構想に意気投合しクラプトンは参加条件にブルースブレイカーズや
パワーハウスのセッションでその音楽センスにほれ込んでいたジャック・ブルースの参加を
条件にしたそうです。

news.jpg

今はもう誰もが知っているようにブルースとベイカーの仲の悪さは有名ですが
クラプトンはグレアム・ボンド・オーガニゼーションで喧嘩別れしていた
この二人が犬猿の仲ということを知らなかったようです(笑)
(ベイカーとブルースはクラプトンとの新バンド結成を夢みていたので
大人になり互いの対立を一時休戦することになります)

3人は業界ミュージシャンの間で「cream of the crop(選りすぐりのもの)」と
思われていたのでバンド名が「クリーム」になったとの説があります。

デビュー時はまだオリジナル曲が少ないのですがcream of the cropな音楽センスが共鳴し
明らかに今までのブルースカバー止まりのwhite bluesの類ではなく、
これから新しい音楽が生まれるぞ!という予告的な内容になっています。

Disraeli Gears(カラフル・クリーム)/Cream - 1967.11.15 Wed









[sales data]
1967/11
[producer]
Felix Pappalardi
[member]
Ginger Baker(ds/vo)
Jack Bruce(vo/b/harmonica)
Eric Clapton(g/vo)




アナログ時代はこのアルバムが日本でのデビューアルバムだったそうで
シングル「Sunshine Of Your Love」が日本で大ヒット。

sunshine of your love

ちょっと恥ずかしい話なんですが中学の頃、私はこの曲がクリームの曲だとは知らず、
銀座NOWの洋楽ビデオでよく流れていたベイシティーローラーズのイアン・ミッチェルが結成した
ロゼッタ・ストーンのオリジナル曲だと思ってました(恥)



この時期に「クラプトン」と「ジミヘン」がロック界に起こした画期的なサウンド革命は
ワウとディストーション使用による「ギターのラウドな歪み」の導入です。
前作のフレッシュ・クリームと聴き比べても明らかなように最新エフェクターの使用は
white bluesのお洒落なクラプトンのイメージを一転ヘヴィーにしています。

そして何と行ってもクリームメンバーの演奏技術とパパラルディのアイディアの合体ですね。
邦題にジャケットの見たまんまの「カラフルクリーム」とネーミングされたサイケ色は
当時のフラワームーブメントな動向をいち早く取り入れた物でややブルース臭は残っているものの
ブリティシュハードロックアルバムの元祖と位置づけて間違いないでしょう。
(余談)
アルバムタイトルのDisraeli Gearsはあまり見慣れない英単語なので調べた方も多いと思いますが、
メンバーが他愛のない会話中に、自転車の変速ギア(DERAILLEUR GEAR)と
イギリスの産業革命時の首相ベンジャミン・ディズラエリ(BENJAMIN DISRAELI)のファミリーネームを
言い間違えて、それを洒落でアルバムのタイトルにしたらしいです。
ちなみに初期の日本ポリドールCD盤はDisraeliのスペル誤記でおまけにジャケットの表と裏が
逆になっている珍盤が流通してました(笑)

Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)/Cream - 1968.08.15 Thu









[sales data]
1968/8
[producer]
Felix Pappalardi
[member]
Ginger Baker(ds/vo)
Jack Bruce(vo/b/harmonica)
Eric Clapton(g/vo)




フェリックス・パパラルディ渾身のプロデュースで
邦題は「クリームの素晴らしき世界」なのですが聴いた感想をそのままタイトルに
しちゃっていいのかなと(笑)

スタジオ&ライヴの2枚組変則アルバムでいかにこのバンドがスタジオ盤の域に
収まり切らないLIVE感を売りにしていたのかが分かります。

スタジオ録音は前作カラフルクリーム発売前から開始しており1年近くも制作に費やしており、
その充実ぶりが伺えます。
ライヴは1968/3/8&10のウインターランドと1968/3/7のフィルモアの音源。

新しい物を創りだすというテンションの高さが売りだとテンションが下がった時点で
このバンドの存続は難しかっただろうことは想像に容易いのですが
この絶頂期にバンドは解散を表明。

クラプトン曰く
「僕は7年間も旅を続けてきたから、休息が欲しくなったんだ。
僕はコンテンポラリー・ブルースをやりたかっただけだ。ところがクリームでの
ソロは決まりきったものになっている。僕は名人扱いされるのはもう沢山だ」

クラプトンだからこそ言えるセリフですが、実の所はジャック・ブルースとの不仲が
一番の原因と考えられています。
又秘密裏にスティーヴ・ウインウッッドと新バンド(BLIND FAITH)結成の話を
進めていたと考えるのが一般的なのだろうと思います。

Goodbye/Cream - 1969.02.05 Wed









[sales data]
1969/2/5
[producer]
Felix Pappalardi
[member]
Ginger Baker(ds/vo)
Jack Bruce(vo/b/harmonica)
Eric Clapton(g/vo)
**********
George Harrison(g)




前作「クリームの素晴しき世界」発売時に解散を表明し
1968年11月26日ロイヤルアルバートホールでの解散後に発売された
スタジオとライヴの編集盤。

編集盤と言うなかれスタジオ録音は"WHEELS OF FIRE"のOUTTAKESなので悪い筈がないのですが
正直スタジオテイクはジョージ・ハリスンが参加したBudge以外全く印象に残りません(苦笑)
しかしライヴテイクは出だしのI'm so gladから絶好調!
(The Forum, Los Angeles, 19 October 1968)

クラプトンのギターも良いけれど、ジャック・ブルースの歌うようなベースラインと
怒鳴り散らすジンジャーのドラムスのコラボの奇跡の時間というのは儚くも短いものです。

バンド解散後クラプトンとジンジャーはブラインド・フェイス
ジャック・ブルースはコロシアムな連中とJAZZ ROCK路線のソロ活動
新たな音楽シーンを開拓していくこととなります。

Ginger Baker's Air Force - 1970.01.15 Thu









[sales data]
1970
[producer]
Jimmy Miller
[member]
Ginger Baker(ds)
Steve Winwood(vo/org)
Jeanette Jacobs(vo)
Denny Laine(g/vo)
Chris Wood(sax/fl)
Remi Kabaka(per)
Rick Grech(b/vl)
Graham Bond(org/sax)
Harold Mc Nair(sax/fl)
Phil Seamen(per)




CDの盤レーベルを見て小さな発見があったのですが、クリーム解散後クラプトンもブルースも
ベイカーもクリーム時代から引き続きポリグラム(ポリドール)とのソロ契約だったんですね。
(契約条件が良かった?)
このアルバムはブラインド・フェイス解散後、ジンジャー・ベイカー初のリーダーアルバムで
ブラインド・フェイスからS.ウィンウッドとリック・グレッチそしてグラハム・ボンド、
デニー・レインなど総勢10人のメンバーでAIR FORCEを結成し、1970年1月に
ロイヤル・アルバート・ホールで行われたデビューコンサート。

ボーカル曲も2曲ほどありますがこの頃からベイカーさんはアフリカンビートに傾倒していたようで
全体的にベイカーのドラムが主役のアフロ系?ROCKです。
まぁ主役なんで仕方ないんですが長いドラムソロが挿入されており、ファンの方はあまり口に
しませんけどドラマーのアルバムで一番やってはいけない自己陶酔ドラム講座を丸々収録のため
私は旧規格邦盤で購入してしまったので収録時間都合でDoin It曲がカットされていますが
リマスター盤には収録されているようです。

AIR FORCE名義ではこの後大幅なメンバーチェンジをしてもう一枚リリースしますが
発売時期に既に活動実態はなかったようです。
この後更にコアなアフロビート方向に突き進み、じょじょに世間から忘れられる存在となりますが
クリーム再結成だ!BBMだ!もう一回クリーム再結成だ!とお祭り時のメインステージには
必ず顔を出しています。



小ネタですがデニー・レインはウイングスに参加し、ベイカーがナイジェリアのラゴスに
建てたスタジオでBand On The Runを制作しています。



そうそうジンジャー・ベイカーの息子とジャック・ブルースの息子がThe Nowという
メロハーバンドを結成したというニュースもありましたが、やっぱり歳は取るわけですよね(笑)

Solid Bond/Graham Bond - 1970.01.15 Thu









[sales data]
1970
[producer]
Jon Hiseman
[member]
Graham Bond(vo/hammond/sax)
Dick Heckstall-Smith(sax)
Jack Bruce(b)
Ginger Baker(ds)
*****
Jon Hiseman(ds)
John McLaughlin(g)




発売は1970年なので編集技術のせいかORGANISATION名義のものに比べて音質が格段にUPしてます。

アレクシス・コーナーやジョン・メイオールなどの下で活躍した若手ミュージシャンは
クリーム、ZEPP、フリー、コラシアムなど多岐に渡り1970年代のブリティシュロックシーンで
活躍するのですが、この英国ロックの変革に乗らず単独、米に渡りジャズ界で成功した若者がいます。

それが「ジョン・マクラフリン」です。

この作品にはマクラフリンとジョン・ハイズマンがライヴに参加した貴重な音源が収録されており
この頃、ボンドをのぞいたこの面子でジャック・ブルースのソロアルバムがレコーディングされています。

jack.jpg

最近ではマクラフリンがグラハム・ボンド・オーガニゼイションに短期間在籍し
Duffy Powerのバックバンドを演っていた頃の音源も発掘されています。



ビートルズやスト―ンズなど英国のビートポップの裏を張って人気を博していた
グラハム・ボンドさんですが、何故か70年代のブリティッシュ・ロックのメジャーシーンには
殆ど名前が出てきません。

それは黒魔術やドラッグに取り憑かれ、音楽シーンから離れてしまったためで
1974年5月に「悪魔に身を捧げます」というメモを残しロンドンの地下鉄に飛び込んで
亡くなってしまいました(享年36歳)

Live Cream/Cream - 1970.04.15 Wed









[sales data]
1970/4
[producer]
Felix Pappalardi
Ahmet Ertegun
Robert Stigwood
[member]
Ginger Baker(ds/vo)
Jack Bruce(vo/b/harmonica)
Eric Clapton(g/vo)




クリーム解散後にリリースされた1968/3/7のフィルモアと1968/3/9-10のウインターランドのライヴと
Disraeli Gears制作時のStrange Brewのプロトタイプ曲(LAWDY MAMA)を収録したアルバム。



クリームの一般的なライヴイメージは3人のインタープレイを全面に出した長時間演奏が特徴ですが、
デビュー直後のライヴはスタジオバージョン通り短い曲を数多く演奏するスタイルだったようですが、
(初期の短い演奏スタイルはBBCの音源などで確認できます)
数ヶ月で1曲を長時間演奏するスタイルに変更され1ステージで演奏される楽曲数は少なくなった
とのことです。

とにかくクリームは喧嘩上等!といいますか、3人がお互いに自己主張しあうバトル演奏を
長時間インプロ演奏するのが売りでしたから、スタジオ盤よりもバンドの魅力が色濃く出ています。

いつからクラプトンがクリームのHR志向のサウンドに嫌気がさしていたかは分かりませんが
60年代の3ピースバンドでこれほどお互いを刺激しあってハイテンション演奏したバンドは
そうはないと思います。

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